受賞作品を発表! - 第19回文化庁メディア芸術祭

平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 プレスリリース 2015年11月13日
平成 27年度[第19 回]文化庁メディア芸術祭
(金)
、
受賞作品を発表!
11月27日
─ 受賞発表
(記者発表会)
は国立新美術館3階講堂で開催 ─
昨年度[第18回]文化庁メディア芸術祭 記者発表会の様子
このたび、文化庁メディア芸術祭実行委員会は、平成 27 年度[第19回]文化庁メディア芸術祭受賞発表(記者
発表会)
を11月27日
(金)15:30より、東京・六本木の国立新美術館 3階講堂で開催します。
記者発表会では、世界 87の国と地域から応募された4 , 417 作品の中から、大賞、優秀賞、新人賞を発表い
たします。
あわせてメディア芸術の分野に貢献のあった方に対して贈呈する功労賞も発表いたします。当日は、
審査委員による審査講評や受賞者による作品の紹介も予定しています。
また、会場内には受賞作品の一部
を体験・閲覧できるデモコーナーを設ける予定です。
なお、
これら受賞作品の展示・上映や関連イベントを実施する平成27年度[第19回]
の受賞作品展を、2016年
2月3日(水)から2月14日(日)まで、国立新美術館を中心に開催します。そのみどころについても、いち早く
ご紹介します。
受賞発表
(金)
2015年11月27日
各部門の受賞作品を発表
内覧会・贈呈式
(火)
2016年2月2日
受賞者出席のもと
内覧会・贈呈式を開催
受賞作品展
­14日
(水)
(日)
2月3日
国立新美術館 他
●申込方法
本リリース最終ページにある出席申込書に必要事項をご記入の上、
までに、
11月24日(火)
FAXにてお申込ください。
広報問合せ先
文化庁メディア芸術祭事務局 広報担当
[hilo Press 内]鎌倉・土井・伊藤
Email:[email protected]:03-5577-4792 Fax:03-6369-3596 ※受付時間:平日 10 時∼ 18 時
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-18-11-905
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平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 プレスリリース 2015年11月13日
(記者発表会)詳細
1. 平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 受賞発表
日時:
(金)
2015 年 11月27日
15:00 ∼受付開始(受付:国立新美術館 3 階 講堂前)
15:30 ∼開会(主催挨拶/受賞作品発表・紹介/受賞作品展説明)
17:00 閉会
登壇者: 主催
(予定)
運営委員
審査委員
加藤 敬(文化庁文化部芸術文化課長)
青木 保(国立新美術館長)
建畠 晢(多摩美術大学長)
植松 由佳(アート部門)
飯田 和敏(エンターテインメント部門)
小出 正志(アニメーション部門)
すがや みつる(マンガ部門)
※このほか受賞者の登壇を予定しています。
国立新美術館(東京都港区六本木 7 - 22 - 2 )3 階 講堂
● 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札 6 出口
(美術館直結)
● 都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7 出口から徒歩約 4 分
● 東京メトロ日比谷線 六本木駅 4 a 出口から徒歩約 5 分
※駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮ください。
会場:
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会
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平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 プレスリリース 2015年11月13日
2 . 平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展について
文化庁メディア芸術祭は、
アート、
エンターテインメント、
アニメーション、
マンガの4部門において優れた作品を
顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
2016年2月に開催する受賞作品展では、多様な表現形態の受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示
するとともに、
シンポジウムやトークイベント、
ワークショップ等の関連イベントを実施します。
国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、現在を代表するメディア芸術作品を体験できる貴重な
12日間です。
■会期 2016年2月3日
(水)∼ 2月14日
(日)
(火)休館
■会場 国立新美術館(東京都港区六本木 7 - 22 - 2 )※2月9日
10:00 ∼ 18:00 金曜日は20:00まで ※入場は閉館の30 分前まで
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
(東京都港区六本木 6 - 10 - 2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
(東京都港区西麻布 3 - 1 - 25 B 1 F )
スーパー・デラックス
※開館時間、休館日は会場によって異なります。
■入場料 無料 ※全てのプログラムは参加無料です。
■主催
文化庁メディア芸術祭実行委員会
昨年度
[第18回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の様子
昨年度[第 18 回]文化庁メディア芸術祭
アート部門 優秀賞受賞作品
『センシング・ストリームズ
― 不可視、不可聴』
坂本 龍一/真鍋 大度[日本]
Photo:Keizo Kioku, Courtesy of Creative City Sapporo International
Art Festival Executive Committee
昨年度[第 18 回]文化庁メディア芸術祭
エンターテインメント部門 大賞受賞作品
『Ingress』
Google's Niantic Labs
[米国]
(創業者:John HANKE)
昨年度[第 18 回]文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門 大賞受賞作品
『The Wound 』
Anna BUDANOVA[ロシア]
昨年度[第 18 回]文化庁メディア芸術祭
マンガ部門 大賞受賞作品
『五色の舟 』
近藤 ようこ / 原作:津原 泰水[日本]
©Ural-Cinema
Photo: Google's Niantic Labs
©Youko Kondo/Yasumi Tsuhara 2014
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平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 プレスリリース 2015年11月13日
■みどころ
●
世界87ヶ国・地域の4,417作品から選ばれた作品、約160点を一堂に紹介。
●
ゲームやガジェットといった体験型の作品、
アニメーションやマンガの貴重な関連資料等も展示。
●
アニメーションや実写等、多様な映像作品をスクリーンで上映。
●
受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを設置。
●
受賞者等が出演するトークイベント、
パフォーマンス、
ワークショップ等の多彩なプログラムを開催。
■実施内容
●
展示
国立新美術館の展示室を中心に、
過去最多となる4,
417の応募作品から選ばれた今年度の受賞作品・審査委員会推薦作品が
集まります。
メディアパフォーマンス作品の紹介や、
インタラクティブアートやゲーム、
ガジェット等の体験型作品の展示、貴重な
関連資料とともに紹介するアニメーションやマンガ作品の展示等、
文化庁メディア芸術祭の4部門の魅力が凝縮されます。会期
中にはシンポジウムやワークショップ、
出展作品のデモンストレーションやガイドツアー等のプログラムを開催します。
会場:国立新美術館[ 2階 企画展示室2E ]他
●
上映
アート部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーション、
ミュージックビデオ等の特別プログラムをスクリーン上映
します。上映にあわせ、受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催します。
会場:国立新美術館[ 3階 講堂]、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他
●
マンガライブラリー
会期中には、
マンガ部門の受賞作品、
審査委員会推薦作品の全巻を自由に読むことができるマンガライブラリーを開設します。
●
パフォーマンス、
デモンストレーション
パフォーマンス作品の公演や受賞作家などによるデモンストレーション、
トークイベントを開催します。
会場:国立新美術館[ 2階 企画展示室2E ]、スーパー・デラックス 他
●
関連イベント 参加無料
受賞作品についてアーティスト自身が語るトークイベントや、実際に作品制作を体験するワークショップ、解説とともに作品鑑
賞を楽しむガイドツアーなど、全プログラム参加無料で、
子どもから大人まで楽しめます。
問合せ先
文化庁メディア芸術祭
[インフォメーション]Tel:03 - 5459 - 4668 ※受付時間:9 時∼ 20 時( 11/ 27より開設)
文化庁メディア芸術祭
http://festival.j-mediaarts.jp
フェスティバルサイト
Facebook
Twitter
4/6
http://www.facebook.com/JapanMediaArtsFestival
http://twitter.com/JMediaArtsFes
平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 プレスリリース 2015年11月13日
3. 平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭 応募概況
募集部門:4部門(アート、
エンターテインメント、
アニメーション、
マンガ)
募集期間:2015年7月7日
(火)∼ 9月9日
(水)65日間
過去最多 応募総数4,417作品
平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭の作品募集は、9月9日をもって終了しました。今年度も多くの作品
が寄せられ、応募総数は昨年度の15%増、過去最多となる4,417作品を記録しました。特に国内からの応募数
2,201作品(昨年度:2,035作品)およびアニメーション部門、マンガ部門への応募数が過去最多を記録し、著しく
増加しました。
また、海外からは86の国と地域から過去最多の応募がありました。
インタラクティブアート
219
ゲーム
121
メディアインスタレーション
240
映像・音響作品
映像作品
681
272
映像インスタレーション
179
空間表現
101
グラフィックアート
448
ガジェット
87
ネットアート
79
ウェブ
79
メディアパフォーマンス
100
アプリケーション
40
アート部門 計
1946
劇場アニメーション
テレビアニメーション
オリジナルビデオアニメーション
67
短編アニメーション
756
アニメーション部門 計
823
エンターテインメント部門 計
700
単行本で発行されたマンガ
雑誌等に掲載されたマンガ
855
コンピュータや携帯情報端末等で
閲覧可能なマンガ
41
同人誌等を含む自主制作のマンガ
52
マンガ部門 応募作品総数
計
948
4,417
■海外からの応募
2,216作品/86ヶ国・地域(昨年度[ 第18回 ]1,818作品/70ヶ国・地域)
アイスランド、アイルランド、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラン、
インド、インドネシア、ウクライナ、ウズベキスタン、ウルグアイ、英国、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、
カタール、カナダ、韓国、キプロス、ギリシャ、グルジア、クロアチア、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、シンガポール、
ジンバブエ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、チュニジア、
チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ナイジェリア、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、パナマ、ハンガリー、バングラデシュ、
フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、米国、ベトナム、ベネズエラ、ベラルーシ、ペルー、ベルギー、ポーランド、
ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボリビア、ポルトガル、香港、マルタ、マルティニーク島、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モルドバ、
モロッコ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルワンダ、レバノン、ロシア(五十音順)
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文化庁メディア芸術祭事務局 広報担当[hilo Press 内]鎌倉・土井・伊藤
Email:[email protected]:03-5577-4792 Fax:03-6369-3596 ※受付時間:平日 10 時∼ 18 時
〒101-0047 東京都千代田区内神田 1-18-11-905