岡山県感染症週報 2014 年 第 28 週

平成 26 年 7 月 18 日
岡山県感染症週報
2014 年 第 28 週( 7 月 7 日~ 7 月 13 日 )
岡山県は『腸管出血性大腸菌感染症注意報』発令中です。
◆2014 年
第 28 週( 7 / 7~ 7 / 13 )の感染症発生動向(届出数)
■全数把握感染症の発生状況
第 27 週 5 類感染症 急性脳炎 2 名(幼児 女 1 名、60 代 男 1 名)
第 28 週 2 類感染症 結核 2 名(30 代 女 1 名、60 代 女 1 名)
3 類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 16 名
(O26:乳児 男 1 名、幼児 男 3 名・女 5 名、30 代 男 1 名・女
O157:幼児 男 1 名・女 2 名、20 代 男 1 名、60 代 女 1 名)
4 類感染症 レジオネラ症 1 名(60 代 男)
5 類感染症 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 1 名(60 代 女)
梅毒 1 名(20 代 男)
1名
■定点把握感染症発生状況
○咽頭結膜熱は、県全体で 25 名(定点あたり 0.76 → 0.46 人)の報告があり、前週より減少しました。
○ヘルパンギーナは、県全体で 66 名(定点あたり 1.02 → 1.22 人)の報告があり、前週より増加しました。
1. 腸管出血性大腸菌感染症は、第 28 週に 16 名の報告があり、2014 年累計報告数は 35 名となりました。岡山県で
は、「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を県下全域に発令し、注意喚起を図っています。例年、7~8 月は 1 年
のうちでもっとも発生が多くなることから、特に注意が必要です。詳しくは、『今週の注目感染症』及び岡山県感
染症情報センターホームページ『腸管出血性大腸菌感染症注意報 発令中! 』をご覧ください。
2. 咽頭結膜熱は、県全体で 25 名(定点あたり 0.76 → 0.46 人)の報告があり、前週より減少しましたが、美作地域
(定点あたり 4.33 → 2.33 人)では、前週にひきつづき発生レベル 3 となっています。咽頭結膜熱は、発熱、咽頭
炎、結膜炎を主症状とする小児の急性ウイルス性感染症です。夏季を中心に流行し、プールでの感染も多く見ら
れることから、プール熱とも呼ばれます。患者との接触を避け、外から帰った後は、うがい・手洗いを行うことが
大切です。また、プールなどを利用する前後にはシャワーを必ず浴び、タオルは個別で使用しましょう。
3. ヘルパンギーナは、県全体で 66 名(定点あたり 1.02 → 1.22 人)の報告があり、前週より増加しました。地域別で
は、真庭地域(3.50 人)、岡山市及び美作地域(1.50 人)の順で報告数が多くなっています。第 27 週、全国で
は西日本を中心に報告数が増加しており、鳥取県(7.16 人)、宮崎県(5.28 人)、奈良県(5.03 人)の順で多く
なっています。詳しくは『今週の注目感染症』をご覧ください。
夏休み期間中に海外へ渡航する方向けの感染症情報が、
厚生労働省のホームページからご覧いただけます。
海外には、日本国内に通常存在しない感染症があります。安全で快適な海外旅行にするた
めには、出発前にあらかじめ渡航先の衛生状況や感染症に関する情報を入手しておくことが
大切です。渡航先では感染に気をつけ、帰国時に体調不調があれば空港の検疫所に相談しま
しょう。また、帰国後体調が悪くなったときは、早めに医療機関を受診し、その際は渡航先
も伝えましょう。
☆ 夏休み期間中における海外での感染症予防について(厚生労働省ホームページ)
☆ 海外で健康に過ごすために(厚生労働省検疫所ホームページ)
流行の推移と発生状況
疾病名
推移
発生状況
疾病名
推移
発生状況
インフルエンザ
★
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
★★★
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
★★★
感染性胃腸炎
★★
水痘
★
手足口病
★
伝染性紅斑
★
突発性発疹
★★
百日咳
★
ヘルパンギーナ
★
流行性耳下腺炎
★
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
★
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
★★
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎
★
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
【記号の説明】 前週からの推移:
:2 倍以上の減少
:1.1~2 倍未満の減少
:1.1~2 倍未満の増加
:1.1 未満の増減
: 2 倍以上の増加
発生状況: 空白:発生なし
★: 僅か
★★:少し
★★★:やや多い
★★★★:多い
★★★★★:非常に多い
今週の流行状況を過去5年間と比較し、5段階で表示しています。
感染性胃腸炎(ロタウイルス)については、平成 25 年第 42 週から報告対象となったため、前週からの推移のみ表示しています。
今週の注目感染症(1)
腸管出血性大腸菌感染症
腸管出血性大腸菌感染症は、感染症法において 3 類感染症に分類され、医師は腸管出血性大腸菌感染症患者を診
断したとき、直ちに最寄りの保健所に届出ることになっています。
また、学校保健安全法において、第 3 種の感染症に定められており、病状により学校医その他の医師において感染
のおそれがないと認めるまで出席停止とされています。
腸管出血性大腸菌 Q&A(厚生労働省)
【岡山県の腸管出血性大腸菌感染症発生状況】
岡山県では、第 28 週に 16 名の報告があり、2014 年累計報告数は 35 名となりました。血清型別では、O26 16 名、
O157 16 名、O111 2 名、O91 1 名、で、O26 と O157 の発生が多くなっています。
今年 6 月までの累計患者報告数は、過去 5 年間の同時期と比べ少ない状態でしたが、7 月に入り急激に増加しま
した。例年、7 月、8 月は 1 年のうちで最も発生が多くなります。特に、抵抗力の弱い子どもや高齢者などでは、重
症化しやすいので注意が必要です。食品は冷蔵庫で保存し、調理後はできるだけ速やかに食べる、肉の生食は避
け、中心部まで火を通すなど、ひきつづき通常の食中毒対策を励行し、感染予防に努めましょう。
【全国の腸管出血性大腸菌感染症発生状況】
全国の第 27 週までの累計報告数は、1,024 名でした。週別患者報告数を見ると、第 13 週から報告数が増加し始め、
第 15 週には、過去 5 年間の同時期と比べて最も多くなりました。これは、腸管出血性大腸菌 O157 感染症の報告に
よるものであり、その半数が、馬刺し喫食と、喫食者の家族への二次感染事例でした。患者報告数はいったん例年
並みになりましたが、第 24 週から急激に増加しています。
国立感染症研究所 IDWR 2014 年第 16 号〈注目すべき感染症〉腸管出血性大腸菌感染症
【主な感染経路】
O157 をはじめとするベロ毒素産生性の腸管出血性大腸菌で汚染された食物などを、摂取することによって感染しま
す。また、感染者の便には腸管出血性大腸菌が排出されるため、人から人への二次感染も起こります。
【症 状】
多くの場合、3~5 日の潜伏期をおいて、軽度の発熱とともに、激しい腹痛、水様性下痢、血便などの症状が出
ます。重症化すると、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの合併症をおこし、時には死亡することもあ
ります。
【予
防】
汚染食品からの感染が主体であることから、食品を十分加熱する、調理後の食品はなるべく食べきる等の注意が
大切です。特に、生肉または加熱不十分な食肉を食べないようにすることが重要です。人から人への二次感染につ
いては、手洗いの徹底等により、感染を予防することができます。特に、保育施設における集団発生は例年多いた
め、オムツの交換時の手洗いや、これからの季節は簡易プールなどの衛生管理にも注意が必要です。
国立感染症研究所ホームページ 腸管出血性大腸菌感染症とは
今週の注目感染症(2)
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナは、夏に発生する小児の急性ウイルス性咽頭炎であり、いわゆる夏かぜの代表的なものです。
A 群コクサッキーウイルスなどが原因となります。毎年、5 月頃より増加し始め、6~7 月がピークとなる傾向があ
ります。
【主な感染経路】
患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスによって感染します(飛沫感染)。また、便の中に排出さ
れたウイルスが手などを介し、口に入って感染します(経口感染)。
【症 状】
症状は、突然の発熱につづいてのどが痛くなり、軟口蓋(口腔内の上側奥の柔らかい部分)に直径 1~5mm
ほどの赤い小水疱が多数出現するのが特徴です。通常、2~4 日で軽快し予後は良好な疾患ですが、発熱時の
熱性けいれんや、口腔内の痛みのため食事や水分を十分にとれず脱水症状を呈することがあります。まれに、
無菌性髄膜炎や急性心筋炎などを合併することもあるため、お子さんの状態に注意し、頭痛や嘔吐がみられる際
には早めに医療機関を受診してください。
【予 防】
症状が治まっても、2~4 週間の長期間にわたり便の中にウイルスが排出されるため、保育園、幼稚園、学校
などの集団生活では注意が必要です。患者との密接な接触を避け、うがいや手洗い、手指の消毒を励行し、お
むつや便の取り扱いに注意するなど、感染予防と拡大防止に努めましょう。
国立感染症研究所ホームページ ヘルパンギーナとは
【岡山県の発生状況】
ヘルパンギーナは、県全体で 66 名(定点あたり 1.02 → 1.22 人)の報告があり、前週より増加しました。過去 10
年間の同時期に比べて患者数が少ないですが、増加傾向にあります。地域別では、真庭地域(3.50 人)、岡山市
及び美作地域(1.50 人)の順で報告数が多くなっています。第 28 週までの年齢別累計では、0- 1 歳 42% 、2- 3 歳
31% 、4- 5 歳 17% の順で多く報告されています。
例年、7 月頃が流行のピークとなりますので、今後の発生状況に注意するとともに、患者との接触を避け、うがい
や手洗い、手指の消毒を励行するなど、感染予防に努めましょう。
【全国の発生状況】
第 27 週、全国の患者報告数は西日本を中心に増加しており、鳥取県(7.16 人)、宮崎県(5.28 人)、奈良県
(5.03 人)の順で多くなっています。全国の第 27 週までの発生状況をみると、第 20 週頃から増加傾向となってい
ます。
国立感染症研究所 IDWR 速報データ 2014 年第 27 週
保健所別報告患者数 2014年 28週
( 2014/07/07~2014/07/13 )
全県
岡山市
倉敷市
2014年7月16日
備前
備中
備北
真庭
美作
報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当
疾病名
インフルエンザ
4
0.05
1
0.05
3
0.19
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
RSウイルス感染症
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
咽頭結膜熱
25
0.46
6
0.43
2
0.18
-
-
2
0.29
-
-
1
0.50
14
2.33
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
54
1.00
24
1.71
19
1.73
2
0.20
4
0.57
1
0.25
2
1.00
2
0.33
255
4.72
83
5.93
62
5.64
39
3.90
8
1.14
26
6.50
7
3.50
30
5.00
水痘
31
0.57
13
0.93
6
0.55
3
0.30
7
1.00
-
-
1
0.50
1
0.17
手足口病
11
0.20
6
0.43
-
-
2
0.20
1
0.14
1
0.25
-
-
1
0.17
伝染性紅斑
3
0.06
-
-
1
0.09
-
-
-
-
-
-
-
-
2
0.33
突発性発疹
20
0.37
14
1.00
-
-
1
0.10
2
0.29
2
0.50
-
-
1
0.17
1
0.02
-
-
-
-
1
0.10
-
-
-
-
-
-
-
-
ヘルパンギーナ
66
1.22
21
1.50
14
1.27
6
0.60
5
0.71
4
1.00
7
3.50
9
1.50
流行性耳下腺炎
16
0.30
11
0.79
3
0.27
1
0.10
1
0.14
-
-
-
-
-
-
急性出血性結膜炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
流行性角結膜炎
4
0.33
1
0.20
3
0.75
-
-
-
-
-
-
細菌性髄膜炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
無菌性髄膜炎
1
0.20
-
-
1
1.00
-
-
-
-
-
-
マイコプラズマ肺炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
クラミジア肺炎
1
0.20
-
-
1
1.00
-
-
-
-
-
-
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
感染性胃腸炎
百日咳
( - : 0 or 0.00 )
( 空白 : 定点なし )
1/1 ページ
保健所別報告患者数 2014年 28週
( 2014/07/07~2014/07/13 )
全県
岡山市
倉敷市
2014年7月16日
備前
備中
備北
真庭
美作
報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当 報告数 定点当
疾病名
インフルエンザ
4
0.05
1
0.05
3
0.19
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
咽頭結膜熱
25
0.46
6
0.43
2
0.18
-
-
2
0.29
-
-
1
0.50
14
2.33
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
54
1.00
24
1.71
19
1.73
2
0.20
4
0.57
1
0.25
2
1.00
2
0.33
255
4.72
83
5.93
62
5.64
39
3.90
8
1.14
26
6.50
7
3.50
30
5.00
水痘
31
0.57
13
0.93
6
0.55
3
0.30
7
1.00
-
-
1
0.50
1
0.17
手足口病
11
0.20
6
0.43
-
-
2
0.20
1
0.14
1
0.25
-
-
1
0.17
伝染性紅斑
3
0.06
-
-
1
0.09
-
-
-
-
-
-
-
-
2
0.33
百日咳
1
0.02
-
-
-
-
1
0.10
-
-
-
-
-
-
-
-
ヘルパンギーナ
66
1.22
21
1.50
14
1.27
6
0.60
5
0.71
4
1.00
7
3.50
9
1.50
流行性耳下腺炎
16
0.30
11
0.79
3
0.27
1
0.10
1
0.14
-
-
-
-
-
-
急性出血性結膜炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
流行性角結膜炎
4
0.33
1
0.20
3
0.75
-
-
-
-
-
-
感染性胃腸炎
黄セルに赤数字は岡山県地区別感染症マップにおいて、レベル3
薄黄セルに黒数字は岡山県地区別感染症マップにおいて、レベル2 を示しています。
( - : 0 or 0.00 )
( 空白 : 定点なし )
1/1 ページ
感染症発生動向調査 週情報 報告患者数 年齢別 ( 2014年 第28週
疾病名
インフルエンザ
疾病名
RSウイルス感染症
合計 -6ヶ月-12ヶ月 1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
7歳
8歳
-
-
-
-
-
-
-
-
合計 -6ヶ月-12ヶ月 1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
7歳
8歳
4
-
-
2014/07/07~2014/07/13 )
9歳 10-14 15-19 20-29 30-39 40-49 50-59 60-69 70-79 80~
-
-
1
1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
咽頭結膜熱
25
-
4
5
6
2
3
-
4
-
-
-
-
-
1
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
54
-
-
-
2
4
7
11
6
11
5
1
4
1
2
255
5
25
33
22
21
19
27
9
11
12
9
30
5
27
水痘
31
1
1
-
2
7
5
3
4
3
4
-
1
-
-
手足口病
11
-
-
4
5
-
-
-
1
1
-
-
-
-
-
伝染性紅斑
3
-
1
1
-
1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
突発性発疹
20
-
11
6
2
-
1
-
-
-
-
-
-
-
-
1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1
ヘルパンギーナ
66
-
4
21
14
7
11
6
1
1
-
-
-
-
1
流行性耳下腺炎
16
-
-
1
-
2
4
4
-
1
1
1
2
-
-
合計 -6ヶ月-12ヶ月 1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
7歳
8歳
百日咳
疾病名
1
1
-
-
9歳 10-14 15-19 20~
-
感染性胃腸炎
-
9歳 10-14 15-19 20-29 30-39 40-49 50-59 60-69 70~
急性出血性結膜炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
流行性角結膜炎
4
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1
-
1
1
1
-
合計
0歳
1-4
細菌性髄膜炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
無菌性髄膜炎
1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1
マイコプラズマ肺炎
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
クラミジア肺炎
1
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1
-
-
-
-
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
疾病名
(-: 0 )
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70~
-
全数把握 感染症患者発生状況 2014
分類 疾病名
2013
今週
累計
昨年
一類 エボラ出血熱
南米出血熱
ラッサ熱
-
-
-
二類 急性灰白髄炎
重症急性呼吸器症候群
-
-
三類 コレラ
腸チフス
-
四類 E型肝炎
エキノコックス症
オムスク出血熱
Q熱
サル痘
西部ウマ脳炎
チクングニア熱
東部ウマ脳炎
日本脳炎
Bウイルス病
ベネズエラウマ脳炎
ボツリヌス症
ライム病
類鼻疽
ロッキー山紅斑熱
五類 アメーバ赤痢
クリプトスポリジウム症
後天性免疫不全症候群
侵襲性髄膜炎菌感染症
梅毒
バンコマイシン耐性腸球菌感染症
2014 年 28 週
2014
疾病名
2014
2013
今週
累計
昨年
クリミア・コンゴ出血熱
ペスト
-
-
-
-
結核
鳥インフルエンザ(H5N1)
2
-
172
-
358
-
-
1
細菌性赤痢
パラチフス
-
-
-
-
1
-
1
-
ウエストナイル熱
黄熱
回帰熱
狂犬病
重症熱性血小板減少症候群
ダニ媒介脳炎
つつが虫病
鳥インフルエンザ
日本紅斑熱
鼻疽
ヘンドラウイルス感染症
マラリア
リッサウイルス感染症
レジオネラ症
1
-
1
1
16
-
2
2
1
24
-
1
-
5
9
7
1
20
18
8
1
ウイルス性肝炎*3
クロイツフェルト・ヤコブ病
ジアルジア症
侵襲性肺炎球菌感染症
破傷風
風しん
-
5
15
2
13
4
1
20
4
76
疾病名
2013
今週
累計
昨年
痘そう
マールブルグ病
-
-
-
ジフテリア
-
-
-
16
-
35
-
87
-
A型肝炎
オウム病
キャサヌル森林病
コクシジオイデス症
腎症候性出血熱
炭疽
デング熱
ニパウイルス感染症
ハンタウイルス肺症候群
ブルセラ症
発しんチフス
野兎病
リフトバレー熱
レプトスピラ症
-
6
-
5
2
-
急性脳炎*4
劇症型溶血性レンサ球菌感染症
侵襲性インフルエンザ菌感染症
先天性風しん症候群
バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染
麻しん
1
-
8
2
6
5
3
1
3
腸管出血性大腸菌感染症
インフルエンザ
2004-2005
60
2005-2006
50
定
点 40
あ
た 30
り
報
告 20
数
10
2006-2007
0
2013-2014
2007-2008
2008-2009
2009-2010
2010-2011
2011-2012
2012-2013
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526
前
後
週
RSウイルス感染症
2004-2005
2
定
点
あ
た
り
報
告
数
2014-2015
1.8
2005-2006
1.6
2006-2007
1.4
2007-2008
1.2
2008-2009
1
2009-2010
0.8
2010-2011
0.6
2011-2012
0.4
0.2
2012-2013
0
2013-2014
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526
前
後
2014-2015
週
咽頭結膜熱
1.6
2004
2005
1.4
定
点
あ
た
り
報
告
数
2006
1.2
2007
1
2008
2009
0.8
2010
0.6
2011
0.4
2012
0.2
2013
0
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
3
2004-2005
2005-2006
2.5
定
点 2
あ
た 1.5
り
報
1
告
数
0.5
2006-2007
2007-2008
2008-2009
2009-2010
2010-2011
2011-2012
2012-2013
2013-2014
0
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526
前
後
週
2014-2015
感染性胃腸炎
2004-2005
30
2005-2006
25
定
点 20
あ
た 15
り
報
告 10
数
5
2006-2007
0
2013-2014
2007-2008
2008-2009
2009-2010
2010-2011
2011-2012
2012-2013
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526
前
後
2014-2015
週
水痘
2004-2005
4
2005-2006
3.5
2006-2007
定 3
点
あ 2.5
た 2
り
報 1.5
告
数 1
2007-2008
2008-2009
2009-2010
2010-2011
2011-2012
0.5
2012-2013
0
2013-2014
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526
前
後
2014-2015
週
手足口病
2004
12
2005
2006
10
定
点
あ
た
り
報
告
数
2007
2008
8
2009
6
2010
2011
4
2012
2
2013
2014
0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253
週
伝染性紅斑
1
2005
0.9
2006
0.8
定
点
あ
た
り
報
告
数
2004
2007
0.7
2008
0.6
2009
0.5
2010
0.4
2011
0.3
2012
0.2
0.1
2013
0
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
突発性発疹
定
点
あ
た
り
報
告
数
2004
1.5
2005
1.3
2006
1.1
2007
2008
0.9
2009
0.7
2010
0.5
2011
0.3
2012
2013
0.1
-0.1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253
2014
週
百日咳
2004
0.4
2005
0.35
2006
定 0.3
点
0.25
あ
た 0.2
り
報 0.15
告
数 0.1
2007
0.05
2013
0
2008
2009
2010
2011
2012
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
ヘルパンギーナ
2004
6
2005
2006
5
2007
定
点 4
あ
た 3
り
報
告 2
数
2008
2009
2010
2011
2012
1
2013
2014
0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253
週
流行性耳下腺炎
3
2005
2006
2.5
2007
定
点 2
あ
た 1.5
り
報
告 1
数
0.5
0
2004
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
急性出血性結膜炎
2004
0.5
2005
0.45
2006
0.4
2007
定
0.35
点
あ 0.3
た 0.25
り
報 0.2
告 0.15
数
0.1
2008
2009
2010
2011
2012
2013
0.05
2014
0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
流行性角結膜炎
2004
5
2005
4.5
2006
4
2007
定
3.5
点
あ 3
た 2.5
り
報 2
告 1.5
数
1
2008
2009
2010
2011
2012
0.5
2013
0
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
細菌性髄膜炎
2004
2.5
2005
2006
2
2007
定
点
あ 1.5
た
り
報 1
告
数
0.5
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
0
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253
週
無菌性髄膜炎
2.5
2004
2005
2006
2
定
点
あ 1.5
た
り
報 1
告
数
0.5
0
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253週
マイコプラズマ肺炎
2004
4
2005
3.5
2006
定 3
点
2.5
あ
た 2
り
報 1.5
告
数 1
2007
0.5
2013
0
2008
2009
2010
2011
2012
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
クラミジア肺炎
2004
2
2005
1.8
2006
1.6
定
点
あ
た
り
報
告
数
2007
1.4
2008
1.2
2009
1
2010
0.8
2011
0.6
2012
0.4
0.2
2013
0
2014
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950515253 週
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
2
1.8
定
点
あ
た
り
報
告
数
1.6
1.4
1.2
2013-2014
1
2014-2015
0.8
0.6
0.4
0.2
0
272829303132333435363738394041424344454647484950515253 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121314151617181920212223242526 週
前
後