広報おおくわ 2011 - 大桑村

災害は忘れた頃に
・・・・・・・・ 2 ペ ー ジ
・被災地の学校へ机と椅子を・・・・・・・
3ページ
・節電で乗り切る夏 ・・・・・・・・・・・
4ページ
・個人村県民税の納入を ・・・・・・・ ・ 6ページ
7
広報おおくわ
2011
No.441
災害は忘れた頃に
~過去の災害を知り、日頃から備える~
丸 山 沢、 寺 沢、 サ ヨ リ 沢 な ど 沢 と
い う 沢 が 氾 濫 し、 橋 や 沿 岸 の 家 屋
し、 非 難 す る 際、 河 川 や が け な ど
危険な場所を通らずにすむように
安 全 な 道 を 調 べ て お き ま し ょ う。
発電所の工事の作業員 人が増水
に巻き込まれて亡くなっていま
す。 氾 濫 し た 伊 那 川 の 本 流 に 大 小
ラ ジ オ、 非 常 食、 救 急 医 薬 品 な ど
の非常持ち出し品の
準備をしておき
日に発生 最も多くの被害が出たのは伊奈
☆非常持ち出し品の準備
川 地 区 で、 当 時 建 設 し て い た 田 光 す ぐ 持 ち 出 せ る よ う 懐 中 電 灯、
ま で 押 し 流 さ れ、 線 路 は 土 砂 で 埋
没、 貨 物 列 車 が 乗 り 上 げ て 転 覆 す
る 被 害 が あ り ま し た。
没 し、 猿 沢 で は 鉄 橋 が 木 曽 川 付 近 家 か ら 一 番 近 い 避 難 場 所 を 確 認
☆避難経路の確認
家庭での備え
行 動 を 話 し 合 っ て お き ま し ょ う。
大 桑 村 は、 大 正 年 の 豪 雨 災
り ま し た。
災 害 時 に 慌 て ず 行 動 す る た め、
害、 室 戸 台 風 お よ び 伊 勢 湾 台 風 以 長 野 地 区 は、上 田 沢、シ シ ゴ 沢、 日 頃 か ら 家 庭 で い ざ と い う と き の
後、 幸 い に も 大 き な 被 害 を も た ら
す 災 害 を 受 け て い ま せ ん が、 反
年の大水害
面、 災 害 に 対 す る 危 機 意 識 が 薄 れ
が 流 出 し ま し た。
て い る と い え ま す。
須原地区では口宮ノ沢が氾濫
し、 土 砂 で 須 原 駅 の ほ と ん ど が 埋
大正
の は 、 大 正 年 の7 月
し た 水 害 で す。
こ れ は、 豪 雨 が 数 日 間 降 り 続
き、 村 内 各 地 で 発 生 し た 土 石 流 に
よ り、 死 者 人、 行 方 不 明 人、
ま し ょ う。
☆いざというときの連絡方法
7 つ の 橋 と 道 路 が 押 し 流 さ れ、 田
畑 や 家 畜 の 多 く が 失 わ れ ま し た。
田 光 発 電 所 の 建 設 現 場 に は、 供 養
の 地 蔵 尊 が 建 て ら れ、 こ の ほ か に
人の被害者
戸、 全 壊
戸 、 半 壊 戸 、 浸 水 17 5 戸 の 被
害 を 受 け た と い わ れ て い ま す。 こ
もいくつかの水害記念碑が村内に
あ り ま す。
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の 年 は6 月 中 旬 か ら 雨 が 降 り 続 い
て、 地 盤 が ゆ る ん で い ま し た。 そ
重 傷 者9 人 、 軽 傷 者
を 出 し、 家 屋 の 流 出
52
18
糸工場が流出するなどの被害があ
た。 ま た、 樽 ヶ 沢 が 荒 れ て 土 砂 を
大 量 に 押 し 出 し、 沢 筋 に あ っ た 製
野 尻 地 区 は、 二 反 田 川 の 氾 濫 で
新田一帯が大きな被害を受けまし
こ と が 大 切 で す。
過 去 の 被 害 を 知 り、 災 害 か ら 身 を
守るための行動を身につけておく
るかわからない災害への備えとし
て、 自 分 た ち の 住 ん で い る 地 域 の
12
を決めておき
ま し ょ う。
広報おおくわ
12
31 25
の ゆ る ん だ 地 盤 と 豪 雨 が 重 な っ 現 在 で は 大 正 年 の 水 害 や、 過 災 害 時 は 電 話 で の 連 絡 が ほ と ん
て、 大 き な 被 害 と な っ た も の で
去に大桑村で起こった災害を知る
ど で き ま せ ん。 家 族 が 離 れ 離 れ に
す。
人 は 少 な く な り ま し た。 い つ 起 こ
なったときの連絡方法・集合場所
42
41
12
26
12
大桑村が明治以降に経験した災
害のうち最も被害が大きかったも
山々に囲まれ、 山間地が多い大桑村は中央部を流れる木曽川や支流の伊奈川などに沿っ
て集落や耕作地が点在しています。 そのため、 土石流やがけ崩れなどの土砂災害が発生し
やすい地形的特徴があります。
夏は、 梅雨末期の長雨や台風などにより土砂災害が発生しやすい季節です。 さらに、 近年
は局地的に激しい雨が降る 「ゲリラ豪雨」 による河川の増水などの被害も増加しています。
過去に大桑村で起こった災害を振り返り、 もう一度防災について考えてみましょう。
を3 校 に 届 け ま し た 。 ご 協 力 あ り
被災地の学校に机と椅子を
宮 城 県 内 に あ る 学 校 か ら 「生 徒
の 机 と 椅 子 が 不 足 し て い る」 と の
が と う ご ざ い ま し た。
連 絡 を 受 け、 木 下 教 育 委 員 会 総 務 被 災 地 の 一 日 も 早 い 復 興 を 心 か
係 長 ら 役 場 職 員6 人 が6 月 日 に
▲
うた つ
机と椅子は大桑中学校で使用し
て い た も の で、 宮 城 県 気 仙 沼 西 高
▲ 机と椅子を運ぶ職員
被災地の学校へ机と椅子を届けま
し た。
河村 守さん
被災地で
介護支援
要 と す る お 年 寄 り で し た。 避 難 所
で暮らす人たちはダンボールで
区切られた狭い空間で暮らしてお
り、 プ ラ イ バ シ ー は あ り ま せ ん。
多くの人がストレスや不安を抱え
て 生 活 を し て い ま す。
避難所ではいろんな人が進んで
サンシャインあてらの社会福祉
ら お 祈 り し て い ま す。
話 し か け て く れ ま し た。 声 掛 け を
士 河 村 守 さ ん (長 野 中) が 長 野 県
《届 け た 物 資》
し た 時、 ひ と り の お 年 寄 り が 津 波
か ら の 派 遣 要 請 を 受 け、 東 日 本 大
・トイレットペーパー
ダース
から逃げたときの体験を一生懸命
震災の被災地へ介護職員として派
・B O X テ ィ ッ シ ュ
18 0 箱
話 す 姿 を 見 ま し た。 話 を し た い、
遣 さ れ ま し た。
・乾電池
20 0 本
聞いてほしいと思う人が多くいる
・ヘルメット
個 河 村 さ ん は 6 月 日 か ら7 月 4
よ う に 感 じ ま し た。
日 ま で 宮 城 県 気 仙 沼 市 の 避 難 所 地 震 か ら4 か 月 が た ち、 震 災 直
・草刈機
5 台
で、 要 介 護 ・ 要 支 援 高 齢 者 の 身 体
・一輪車
4台
元 に 戻 っ て い ま す が、 現 場 の 状 況
を 見 て、 こ れ は 絶 対 に 忘 れ て は い
け な い こ と だ と 感 じ ま し た。 貴 重
な 体 験 に な り ま し た。
の記憶から薄くなっていってしま
い ま す。 被 災 地 以 外 の 人 の 生 活 は
後は多くの人の関心が集まってい
ま し た が、 時 間 が た つ に つ れ 人 々
等 学 校、 南 三 陸 町 歌 津 中 学 校、 南
い り まえ
三 陸 町 伊 里 前 小 学 校 の3 校 へ あ わ
せ て セ ッ ト。
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贈った色紙
避難所になっている気仙沼中学
校には約25 0 人が生活してい
て 、 そ の う ち9 人 が 介 護 支 援 を 必
《 河村さんの話 》
介 護 や 食 事 の 介 助、 声 か け な ど の
介 護 支 援 活 動 を 行 い ま し た。
29
歌 津 中 学 校 の 阿 部 校 長 は 「復 旧
は 少 し ず つ 進 ん で は い ま す が、 避
28
難所から通っている生徒や教師が
い た り、 水 道 水 の 塩 分 濃 度 が 高 い
ためペットボトルの水しか飲めな
かったりと今もまだ不自由な生活
を 送 る 人 が 多 く い ま す。 そ ん な 中
でも子どもたちが笑顔で学校生活
を送ってくれるのが何よりもの救
い に な っ て い ま す」 と 話 し て い ま
し た。
今回の支援で机と椅子のほか
に、 皆 さ ん に 提 供 し て い た だ い た
物資や被災地の生徒に向けて大桑
中学校の生徒の書いたメッセージ
広報おおくわ
河 村 守さん
60
20
節電で
乗り切る夏
東日本大震災で東京電力と東北電力は複数の原子力発
電所が被災し、今夏は全国的な電力不足が予想されます。
ま た、 中 部 電 力 で は 国 の 要 請 を 受 け 浜 岡 原 子 力 発 電 所 が
停止するなど県内の電力不足も深刻です。
夏 の 電 力 の 需 要 と 家 庭 で で き る 節 電 を 紹 介 し ま す。 で
きることからはじめてみませんか。
2 ℃あ げ た 場 合 % の 電 力 削 減 が
で き ま す。 さ ら に、 フ ィ ル タ ー を
定 期 的 (2 週 間 に 1 回 程 度 ) に 掃
長 い 時 間 電 気 を 使 う 場 所 はL E D
電球や蛍光ランプに交換すること
で3 % の 電 力 削 減 が で き ま す 。
☆冷蔵庫
・冷蔵庫の設定温度を「強」 から
・テレビを省エネモードに設定
し、 画 面 の 輝 度 を 下 げ る こ と で
2% の 電 力 削 減 が で き ま す。
涼 し く 仕 事 が で き る よ う、 ネ ク
タイと上着なしの軽装で仕事をし
て い ま す。
ま す。
○クールビズ
を ず ら し て い ま す。 さ ら に、 水 曜
日と金曜日はノー残業日としてい
取 り 組 ん で い ま す。
ま り ま す。
○勤務時間の調整
・「 す だ れ 」 や 「 よ し ず 」 な ど で
窓からの日差しを和らげることで 電力需要の高まる午後1 時から
4 時 の 会 議 を 避 け、 会 議 の 時 間 帯
% の 電 力 削 減 が で き ま す。
除 し た り、 扇 風 機 を 併 用 す る、 室
役場の節電対策
外機を風通しの良い場所に設置す
ることなどで節電効果がさらに高 役場では次のような節電対策に
10
☆照明
・ こ ま め な 消 灯 や ラ ン プ の 清 掃、
10
「中」に、ま た は「省 エ ネ」に す る。 ○ 不 要 な 照 明 の 消 灯
家庭の消費電力の割合が一番大
扉 の 開 閉 を 減 ら し、 食 品 を 詰 め 込 使 用 し て い な い 部 屋 や 昼 休 み の
今夏の電力需要
時 間 帯 は こ ま め に 消 灯 し ま す。
き い の が エ ア コ ン で、 全 体 の 消 費
ま な い よ う に す る こ と で2% の 電
○空調
電 力 需 要 は、 夏 の 平 日 に ピ ー ク
量 の 約 4 分 の 1 を 占 め て い ま す。 力 削 減 が で き ま す。
空調温度を 度に設定していま
となり特に月曜日から水曜日の
次 に 冷 蔵 庫、 照 明、 テ レ ビ の 順
☆待機電力
す。
時 か ら 時 の 時 間 帯 が 高 く、 極 め
と な っ て お り、 こ れ ら の4 つ で 家 ・ テ レ ビ や ラ ジ オ は こ ま め に 主 電
て厳しい状況になると予想されて
庭 の電力消費の約7割を占めていま
○ 省 エ ネ 電 球 ( L E D) の 導 入
源 を 切 り、 長 い 時 間 使 用 し て い な
い 機 器 は プ ラ グ を 抜 く こ と で2% 昨 年 度 役 場 庁 舎 の 照 明 を す べ て
L E D に 切 り 替 え ま し た。
の 電 力 削 減 が で き ま す。
○待機電力の削減
・温水洗浄便座のオートオフ機能
を 使 う こ と で1% の 電 力 削 減 が で パ ソ コ ン の 待 機 電 力 削 減 の た
め、 ス イ ッ チ 付 電 源 タ ッ プ を 導 入
き ま す。
し ま し た。
☆その他
13
28
い ま す。
す。
電気はためておくことができま
家庭でできる節電
せ ん。 限 ら れ た 量 を バ ラ ン ス 良 く
使 う こ と が 必 要 で す。 節 電 は、 一
☆空調
人 ひ と り の 心 が け と 少 し の 工 夫 か ・ エ ア コ ン の 冷 房 温 度 は ℃を 目
ら は じ ま り ま す。
安 に 温 度 設 定 す る。 設 定 温 度 を
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29
広報おおくわ
長野県知事
厚生労働大臣
表彰受賞 から感謝状
リーダーとして積極的に活
動 し、 村 の 伝 統 的 食 文 化 や
野 中) に 厚 生 労 働 大 臣 か ら
感 謝 状 が 贈 ら れ ま し た。
れ た 清 水 節 子 さ ん (須 原 本
町 )、 古 畑 マ ユ ミ さ ん ( 長
固定資産評価
イライジャさん
審査委員の選任 お 元 気 で !
評価審査委員に選任されま
し た。
林 ち か ゑ さ ん(上 在)が、 永 年 に わ た り 民 生 ・ 児 6 月 定 例 議 会 で、 細 田 正 平 成 年 7 月 か ら 1 年
長 年 に わ た り 農 村 女 性 の 童 委 員 と し て 地 域 に 貢 献 さ 男 さ ん (大 島) が 固 定 資 産 間 A L T を 務 め た イ ラ イ
郷土料理の伝承に尽力して
地域の振興に貢献した功績
が 認 め ら れ、 産 業 功 労 者 表
彰 を 受 賞 し ま し た。
監査委員の選任
6 月 定 例 議 会 で、 奥 田 斗
生 さ ん ( 新 田5 ) が 監 査 委
員 に 選 任 さ れ ま し た。
了 し ま す。 短 い 間 で し た が
小中学校の授業や英会話教
ジ ャ ・J ・ グ リ ー ン ス タ イ
ン さ ん が7 月 末 で 任 期 を 終
22
の研究をしてい
く よ う で す。
て い ま し た が、
これからは自分
の研究分野であ
る「東 南 ア ジ ア」
た時に日本の伝
統 文 化 を 学 び、
たくさん友達を
作りたいと話し
んは大桑村に来
室で英語や異国の文化を学
ぶ楽しさを教えてくれました。
イライジャさ
細 田 正 男さん
大桑村のみなさ
んにメッセージ
をいただきまし
イライジャさ
んから日本語で
奥 田 斗 生さん
た。
広報おおくわ
清 水 節 子さん
古 畑 マユミさん
▲ 大桑村でたくさんの思い出ができました
個人村県民税(住民税)
の
納入をお願いします
所得割があります。住所がなくても村内
に家屋敷や事務所事業所がある場合は均
等割がかかります。本年度も昨年度同様
課税所得金額の10%(村6%、県4%)
が課税されています。
また、納入方法は年間収入のあり方に
よって次のように違います。
村県民税は村や県が日常生活に必要な
行政サービスを提供するための財源とな
る、大切な税金です。平成23年度の村
県民税は、平成23年の1月1日に住所
が村内にあり、前年(22年1月~12
月)に所得があった人に課税されます。
村県民税は均等割(4,500円)と
問い合わせ
総務課税務係
℡**55‐3080
・通常サラリーマンの皆さんは毎月給与から天引きされます。
・自営業の皆さんや5月までに会社等を退職された皆さんは、6月から翌年3月まで
10回に分けて納入することとなります。
・下記の公的年金受給者は住民税が特別徴収(年金から引き落とし)となっています。
☆ 次のすべてに該当する人
・平成23年4月1日現在で65歳以上の人
・老齢または退職を事由とする公的年金を年額18万円以上受給している人
◇ 平成23年度の特別徴収の徴収方法及び税額
昨年度から引き続き特別徴収される人
今年度から新たに特別徴収される人
年6回の受給の際に特別徴収されます。
6月から9月は、普通徴収(納付書または口
座振替での納付)により納付し、
10月から
・4月、6月、8月 年金受給の際に特別徴収されます。
今年の2月に徴収した額と同額ずつ
・6月、7月、8月、9月 ・10月、12月、2月
年税額から4・6・8月に徴収した額を引き、 年税額の8分の1ずつ
・10月、
12月、2月
残った3分の1ずつ
年税額の6分の1ずつ
(例)村県民税の年税額が22年度は6万円、
(例)
23年度の村県民税年税額が6万円(所
23年度は7万5千円(所得は年金のみ)
の場合 得は年金のみ)の場合
徴収方法
月
税額
特別徴収(年金から天引き)
普通徴収
特別徴収
(納付書または口座振替) (年金から天引き)
4月 6月 8月 10月 12月 2月 6月 7月 8月 9月 10月 12月 2月
各月10,
000円
各月15,
000円
各月7,
500円
各月10,
000円
今年の2月に徴収
した額
算出方法
(10,000円)
と同額ずつ
年税額から
4・6・8月の
税額を除いた額の
3分の1ずつ
年税額の
8分の 1 ずつ
年税額の
6分の1ずつ
広報おおくわ
○防災防犯ポータルサイト
http://pad.kiso.ne.jp/
○地域医療ポータルサイト
http://pad-m.kiso.ne.jp(携帯版)
http://med.kiso.ne.jp
補助を行う有害鳥獣防除対
策補助金や狩猟免許及び銃
砲許可の取得までにかかる
費用の一部補助なども行っ
大桑野尻発電所
30
観保全や河川環境維持のた
め に 必 要 な 流 量 「河 川 維 持
流 量 」 を 利 用 し た も の で、
年間の発電量は一般家庭約
千 世 帯 分 に あ た る37 5 万
kW h で す 。
自主放送のデジタル化に伴い、7月1日から電子
メールで緊急・行政情報を配信するサービスを始
めました。あらかじめメールアドレスを登録すれ
ば、誰でも村や郡内町村の情報を受信することが
できます。配信を希望する人は、次の防災防犯ポー
タルサイトホームページアドレスにアクセスして
「メール配信サービス」の受信登録を行ってくだ
さい。
また、携帯で受信することもできるので利用し
てください。
野生鳥獣
被害を防ぐ
駆除班2 人体制で追い払い
村の情報をメールで配信
野生鳥獣が農作物を荒ら
す有害鳥獣被害が増加して ていますので活用してくだ
い ま す。
さ い。
野生鳥獣は見通しの良い ▼問い合わせ
環 境 を 嫌 い ま す。 山 と 集 落 経 済 建 設 課 農 林 係
が 隣 接 し て い る 場 所 の 草 刈 ℡ * * ‐3 0 8 0
り や 除 伐 を 行 い、 実 っ た 果
持 者 を 中 心 に 結 成 し 、7 月
中旬から 月中旬まで毎日
し か し、 こ の よ う に 鳥 獣 設 し て 建 設 し て い た 「大 桑
害 被 害 対 策 を し て も 被 害 は 野 尻 発 電 所 」 が6 月 日 に
増 加 す る 傾 向 に あ り ま す。 運 転 を 開 始 し ま し た。
そ こ で、 村 で は 猟 友 会 と 協 こ の 発 電 所 は、 下 流 の 景
力 し、 有 害 鳥 獣 パ ト ロ ー ル
隊 を 結 成 し ま し た。 有 害 鳥
獣駆除班に所属する銃砲所
収 穫 し、 田 畑 を ネ ッ ト や 電
運転開始
気柵で囲うなどの自己防衛
が 重 要 と な っ て き ま す。 関 西 電 力 が 読 書 ダ ム に 併
実や野菜を放置せず確実に
55
や捕獲・発砲などの有害鳥 低 炭 素 社 会 実 現 に 向 け
獣 パ ト ロ ー ル を 行 い ま す。 た 取 り 組 み の 一 環 で も あ
住 民 へ の 防 除 対 策 指 導 な ど り、 火 力 発 電 な ど で 同 等 程
も 行 う 予 定 で す。
度の電力を得た場合よりも
二酸化炭素排出量を年間約
1300トン削減できます。
ま た、 村 で は、 電 気 柵 や
防鳥獣ネットなどの購入に
広報おおくわ
7
11
おおくわチャンネルをデジタル放送で
自主放送のデジタル化に伴い、7月1日からデジタル12チャンネルでおおくわチャンネル
を見ることができるようになりました。デジタル12チャンネルに合わせても番組が映らな
い場合は、チャンネルの設定が必要です。全戸配布をした冊子「きそネット(地上デジタル
自主放送特集)
」を参考にチャンネル設定をしてください。
合わせてデータ放送も開始しました。デジタル12チャンネルに合わせ、
dボタンを押せば、
大桑村の情報をすぐに見ることができます。
◇応募方法
習 会 を 行 い ま す。
そばづくり
旧大桑小学校
郵便はがきまたは応募用
○会場
体験募集
利 用 者 募 集 ・野尻地区館
紙 に 次 の 事 項 を 記 入 し、 郵
7 月 日(水) 送、 フ ァ ッ ク ス、 メ ー ル で
農 業 委 員 会 で は、 遊 休 農 旧 大 桑 小 学 校 を 文 化 ・ 芸 ・ 保 健 セ ン タ ー
応 募 し て く だ さ い。
地の解消と地元産そばの普
及を目的に平成 年度から
そばの試験作付けに取り組
ん で い ま す。
今年度はそばづくりの担
い手育成を兼ね広く体験希
○使用条件
エ プ ロ ン、 三 角 巾
※応募用紙は役場農林係に
あ り ま す。
7 月 日(木) ① マ ス コ ッ ト ・ キ ャ ラ ク
術の発信拠点として利用す タ ー 名 (ふ り が な も 明 記)
るため次の部屋の使用者を ・須原地区館
7 月 日(金) ② そ の 名 前 に 決 め た 理 由
募 集 し ま す。
各会場 時 分~ ③住所・氏名・電話番号
○募集場所
旧大桑小学校 ○時間
○持ち物
5 年 生 教 室 ( ㎡)
27
30
22
・ 種 ま き (8 月 上 旬 )
・水道料
月 額5 0 0 円
・ 刈 り 取 り、 脱 穀
・電気料
使用に応じる
月 下 旬) ○ 募 集 締 め 切 り
(
55
12
25
55
29
ア ッ プ 協 議 会 (木 曽 地 方 事
▼応募・問い合わせ
木曽優良子牛生産パワー
素敵な名前を
お待ちしてます
・サイレンが鳴ったら放流の合図です。晴れてい
ても間もなく川の水が増えるので、すぐに安全な
場所に移動してください。
・ダムの周辺の遊泳禁止や立入禁止の場所には近
づかないでください。
・川の濁りは、上流で雨が降った証拠です。突然
川の水が増えることがあるのですぐに安全な場所
に移動してください。
・大雨洪水警報が発令されたら、すぐに川か
ら離れてください。
25
木
「 曽牛 」
キャラクター
愛称募集
夏になると川沿いで遊ぶ機会が多くなります。水
難事故防止のため、次の点に注意してください。
22 25
▼問い合わせ
関西電力
(株)
木曽電力システムセンター
℡ 0264‐52‐4681
25
10
・そば打ち体験と試食
7 月 日 (月)
( 月) ※ 応 募 者 多 数 の 場 合 は 協 議 木 曽 優 良 子 牛 生 産 パ ワ ー
アップ協議会では木曽牛
◇参加費
無 料 (そ ば 打 ち の う え 決 定 し ま す。
のブランド化を進めていま
体 験 は 個 人 負 担 あ り)
▼問い合わせ
す。 今 回、 木 曽 牛 の 良 さ を
◇場所
野尻新田
総務課企画係
※詳細は参加者へ直接通知
℡ * * ‐3 0 8 0 広 く 知 っ て も ら う た め シ ン
ボルになるマスコットキャ
し ま す。
発酵食品で
ラクターのデザインが決ま
▼問い合わせ
パ ワ ー ア ッ プ り、 マ ス コ ッ ト キ ャ ラ ク
農業委員会事務局(農林係)
タ ー の 愛 称 (な ま え) を 募
℡ * * ‐3 0 8 0
集 し ま す。
55
発酵食品を使った料理講
関西電力からのお願い
望 者 を 募 集 し ま す。
務 所 農 政 課 内)
300 円
◇応募締め切り
村の活性化を図る目的で ○参加費
◇ 申 込 期 限 7 月 日(月) 施 設 を 使 用 す る 団 体 ま た は ○ 申 込 期 限 7 月 日(月) 7 月 日 (金) 必 着 ℡ ‐2 2 2 1
F AX ‐43 46
◇対象者
そばづくりに
▼問い合わせ
◇賞品
個人
興味のある人 ○経費
保健センター
1万円相当の 木
「 曽牛肉 」
◇内容と開催時期
・施設使用料
月 額 千 円 ℡ * * ‐40 0 3
72
28
29
10
情 報
掲 示 板
デザイン:田口 美穂さん
広報おおくわ
情 報
掲 示 板
8月まなびましょう
※各教室とも随時参加者を募集していますので会場へお出かけください
生涯学習・教室の日程問い合わせ 大桑村公民館 電話**55−1020
話す
作る
体を動かす
絵を描く
1
月 ⑧
2
火 ⑤⑩⑬⑰
16 火 ⑬
17 水
3
水 ⑥⑯
18 木 ⑳
4
木 ④⑳
19 金 ⑪ ⑲
5
金
20 土 ⑦
6
土 ⑦
21 日
7
日
22 月 ⑧
8
月 ⑧
9
火 ⑩
23 火 ⑤ ⑩
リフレッシュ ⑥ ( 中央公民館 19:00) ⑯ 東絵手紙 ( 東分館
ヨーガ
24 水 ① ② ⑥ ⑫
( 野尻地区館 9:30 )
① 英 会 話 ( 中央公民館 14 :00 ) ⑪ 押し花
( 中央公民館 9:30 )
② 英 会 話 ( 野尻地区館 19:30 ) ⑫ パッチワーク
レザー
⑬ (
中央公民館 9:30 )
クラフト
③ 日本語 ( 野尻地区館 19:00 )
⑭ 陶芸 ( 殿分館 9:00 )
④ 手話 ( 中央公民館 19:00 )
⑤ 石楠花会 ( 野尻地区館 13:30 ) ⑮ 須原絵手紙 ( 須原地区館 9:30 )
⑦ ヨガ ( 野尻地区館 14 :00) ⑰ 野尻絵手紙 ( 野尻地区館 9:30 )
⑧ フラダンス ( 村民体育館 13: 30) ⑱ 下在絵手紙 ( 下在郷分館 9:30 )
⑳ 太極拳 ( 村民体育館 18: 30)
⑲ 絵画 ( 中央公民館19:00 )
10 水 ⑥ ⑫ ⑮
25 木
11 木 ⑭
26 金
12 金 ⑭
27 土
13 土
28 日
14 日
29 月
15 月 ⑱
30 火 ⑩
31 水 ① ② ⑥
⑩ 詩吟大桑 ( 殿分館 19:00 )
詩吟
マスコット:マナビィ
デザイン:石野森章太郎
暑い夏を涼しくすごしませんか
お盆の帰省や同級会、家族、友人、職場の仲間を誘い合ってお出かけください。
のぞきど森林公園キャンプ場
・ケビン(1棟1泊)
10人用 35,000円
5人用 20,000円
・バンガロー(1棟1泊)
10人用 9,000円
5人用 5,200円
・つくしんぼハウス (1棟1泊 )
5人用
5,500円
9月25日(日)まで開園
・オートキャンプ(1区画1泊) 5,000円
▲ ケビン
▲ つくしんぼハウス
▼問い合わせ のぞきど森林公園 ℡**55‐3488
阿寺渓谷キャンプ場
11月中旬まで開園
・持ち込みテント
1泊 1,500円~2,500円(人数による)
▼問い合わせ ℡55‐2013(フォレスパ木曽 阿寺荘フロント)
広報おおくわ
9:30 )
▲ 阿寺渓谷キャンプ場受付
:[email protected]
nagano.jp
( 平 成 ~ 年 ) で は、 ガ ン が 全
体 の ・4% 、 心 臓 病 が ・4% 、
大 桑 村 の 過 去5 年 間 の 死 亡 統 計
気をつけよう不整脈
TEL:**55-4003
脳 卒 中 が ・2% を 占 め、 心 臓 病
の占める割合が国や長野県の統計
に 比 べ て 多 い 傾 向 で し た。 今 月 は
心 臓 病 の 原 因 の ひ と つ で あ る 「不
整 脈」 の 特 徴 と 心 臓 病 の 悪 化 の 予
20
防について考えてみたいと思いま
す。
心臓の働きとしくみ
伝える刺激伝導系に何らかの障害
が 生 じ る と、 拍 動 が 乱 れ 不 整 脈 が
よ ど み、 血 栓 が で き や す く、 血
栓が脳の血管に詰まると脳梗塞が
起 こ り ま す。 心 房 細 動 で は 拍 動 の
生 活、 疲 労、 ス ト レ ス、 過 度 の 飲
酒、 喫 煙、 コ ー ヒ ー の 飲 み 過 ぎ な
どの生活習慣がある人はひとつず
つ 見 直 し て み ま し ょ う。
10
広報おおくわ
ま す。 こ の 動 き を 「拍 動」 と い い
ま す。 心 臓 の 内 部 は 上2 つ の 「心
房 」、 下 2 つ の 「 心 室 」 と 4 つ の
リ ズ ム を 元 に 戻 す、 心 拍 数 を 減 ら
す、 血 栓 を 予 防 す る 薬 物 治 療 が 行
わ れ ま す。
起 こ り ま す。
部 屋 に 分 か れ て い ま す。 心 房 と 心 脈 が 速 く な る 「 頻 脈 性 不 整 脈 」
室が交互に拡張と収縮を繰り返す
は 動 悸 を 感 じ、 狭 心 症 や 心 筋 梗 塞
ことで心臓はポンプとしての機能
の よ う な 胸 の 苦 し さ を 感 じ ま す。
室が小刻みに震えけいれんした状
態 に な る 「心 室 細 動」 で は 全 身 に
血液を送り出せなくなるため突然
脈 が 遅 く な る「 徐 脈 性 不 整 脈 」 心室の拍動が異常に速くなり心
は脳への血流が低下するため
ボ ー ッ と し た 状 態 と な り、 め ま
い、 失 神、 け い れ ん な ど の 症 状 が
死 に つ な が り ま す。 自 動 的 に 電 気
ショックを与えて拍動を本来の状
を 果 た し て い ま す。
心臓は規則正しく一定のリズム
で 拍 動 で き る よ う に、 右 心 房 に あ
る 「洞 結 節」 か ら 規 則 正 し い 電 気
現 れ ま す。 胸 の 痛 み は あ ま り 感 じ
な い よ う で す。
い 場 合 は 心 配 あ り ま せ ん。
治療が必要な不整脈
心拍数が1 分間に 回以下の高
度な徐脈性不整脈を放置すると心
不 全 に つ な が る た め、 薬 物 治 療 や
自動的に心臓に電気信号を送り心
拍 数 を 増 や す 「ペ ー ス メ ー カ ー 治
療」 が 必 要 に な り ま す。
頻脈性不整脈は脳梗塞や突然死
につながりやすいので注意が必要
で す。 心 房 が 細 か く 震 え る 状 態 が
長 く 続 く 「心 房 細 動」 で は 血 液 が
不整脈の原因となる心筋梗塞や
高血圧はいずれも動脈硬化に関係
す る 病 気 で す。 生 活 習 慣 を 改 善 し
て動脈硬化を予防することは不整
脈 の 治 療 の う え で も 大 切 で す。 ま
た、 心 房 細 動 は 自 立 神 経 の 働 き が
大 き く 影 響 し て い ま す。 不 規 則 な
この他に通常の収縮より少し早
態 に 戻 す 「植 込 み 式 徐 細 動 器」 に
いタイミングで拍動が起こりリズ
よ る 治 療 が 行 わ れ ま す。
ム が 乱 れ る 「期 外 収 縮」 が あ り ま
生活習慣病の改善で
す。 健 康 な 人 に も 起 こ る も の で 自
不整脈を治療しましょう
覚 症 状 が 少 な く、 生 活 に 支 障 が な
信 号 が 発 信 さ れ、 心 臓 の 筋 肉 に 張
り 巡 ら さ れ た 「刺 激 伝 導 系」 を 通
り 心 臓 全 体 に 伝 わ っ て い ま す。
不整脈の種類と症状
健康な人の安静時の拍動は1 分
間 に ~10 0 回 で す。 電 気 信 号
を 発 信 し て い る 洞 結 節 や、 そ れ を
20
22
11
心臓は収縮と拡張を絶えず繰り
返して血液を全身に送り出してい
60
保健
センター
だより
18
26
昨 年 度、 長 野 県 が 実 施 主 体 と な
り「 こ こ ろ の 健 康 づ く り に 関 す る
調 査 」 を 行 い ま し た。 調 査 結 果 を
毎月項目ごとお知らせします。
勤務問題
健康問題
男女問題
長野県
大桑村
学校問題
その他
て い る こ と が わ か り ま す。
ま た 、7 つ の 項 目 で 複 数 の 原 因
家庭問題
を 回 答 し た 人 は % で し た。 さ ら
に、 悩 み や ス ト レ ス が 「大 い に あ
る 」 と 答 え た 人 は「 た ま に あ る 」
交通ルールを
勉強したよ
最近1 ヶ月間に日常生活での不
満やストレスが多少でもあると答
《悩 み の タ ネ》
◇ 不安やストレスの原因
と答えた人よりも多い傾向にあり
ま し た。 こ の 傾 向 は 男 女 差 に も 表
り 方 に つ い て の 話 を 聞 い た 後、 実
際 に バ ス に 乗 っ て、 バ ス の 乗 り 降
りで注意することやシートベルト
の 締 め 方 な ど を 確 認 し ま し た。
6 月3 日 大 桑 保 育 園 で 交 通 安 全
教 室 が 行 わ れ ま し た。
長野県交通安全センターの職員
に信号の色の意味や横断歩道の渡
40 50%
30
20
10
0
教えてもらったことをしっかり
守 り 安 全 な 生 活 を 送 り ま し ょ う。
日ゴールデンシュー運動
歩いて健康!
6月
11
No.3
え た 人 に、 そ の 原 因 を 質 問 し た 結
果 が 下 の グ ラ フ で す。
▲ バスに乗って危ない場所を確認しました
参加者によるウォーキングが行わ
れ、 野 尻 駅 か ら 川 向 ・ 殿 地 区 を 経
由 し、 須 原 駅 ま で の 約 ㎞ を 歩 き
11 広報おおくわ
13
ま し た。
歩 く 健 康 づ く り は 「ウ ォ ー キ ン
グ」 や 「歩 け 歩 け 運 動」 な ど い ろ
い ろ な 名 称 が あ り ま す が、 村 で は
「ゴールデンシュー運動」として
親 し ま れ て い ま す。
今 回 は 「大 桑 村 の 良 い と こ ろ を
探 そ う」 を テ ー マ に 行 わ れ、 参 加
者は初夏の景色を楽しみながら歩
き ま し た。
▲ 青空の下ウォーキングを楽しむ参加者
経済生活問題
57
こころの
ページ
家庭問題に次いで健康問題と答
れ て お り、 女 性 は 男 性 の 1・6 倍
え た 人 が 多 く、 こ れ は 高 齢 化 の 進
複数の悩みを抱えているという結
む大桑村ならではの特徴といえま
果 で し た。
す。 し か し、 健 康 問 題 に つ い て 複 悩 み や ス ト レ ス は 人 と 比 べ る こ
数 の 悩 み を 抱 え て い る 人 は8 % ほ
と は で き ず 原 因 も そ れ ぞ れ で す。
ど で し た が、 勤 務 問 題 に つ い て は
し か し、 そ れ を 自 覚 し、 原 因 を
% の 人 が 仕 事 の 不 振、 職 場 の 人
考 え る こ と で、 自 分 の 考 え 方 の 特
間 関 係、 長 時 間 労 働 な ど の 複 数 の
徴 を つ か み、 対 処 法 を 身 に つ け る
悩 み が あ る と 回 答 し て い ま す。 働
き っ か け に な り ま す。 ま わ り の 人
き盛りの人たちの多くが労働に対
を 気 に か け る の と 同 時 に、 自 分 自
して様々な悩みやストレスを抱え
身 に も 目 を む け て み て く だ さ い。
22
大
8月
広報おおくわ No.441
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2
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8
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10
11
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村の行事予定
月
火
水
木
金
土
日
月
火
水
木
金
13 土
大桑村成人式 10 時∼(野尻地区館)
サマーコンサート 14 時∼(野尻地区館)
14 日
15 月
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火
水
木
金
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日
月
火
水
木
金
土
日
月
火
水
なんでも相談10 時 ∼15 時(須原地区館)
小・中学校 2 学期始業式
平成 23 年 7 月 14 日発行
発行/大桑村
6 月15 日「人権の花運動」が大桑小学校で行われ、な
かよし学級の児童とくわっこ工房の皆さんがプランター
にマリーゴールドなど約 870 鉢の花を植えました。
人権の花運動は、花の苗を協力して育て、感謝するこ
との大切さや思いやりの心を育てることを目的に全国で
行われている運動です。植えた花は大事に育て、村内の
施設に配る予定です。
日
緊急医名
村の人口
電話番号
7 日 ( 日 ) 芦沢医院 ( 上松町 )
52−2018
14 日 ( 日 ) 古根医院 ( 大桑村 )
55−1188
21 日 ( 日 ) 田沢医院 ( 木曽町開田 )
44−2008
28 日 ( 日 ) 池口医院 ( 大桑村 )
55−2002
● 緊急医についての総合案内 ℡0120−890−423
︽総合病院︾
399 - 5503 長野 県 木 曽 郡 大 桑 村 大 字 長 野 2 7 7 8
TEL 0264 - 55 -3080 FAX:0264 - 55 -4134
HP
http://www.vill.ookuwa.nagano.jp
mail [email protected]
8月 の 緊 急 当 番 医
木曽病院(木曽町福島)
坂下病院(中津川市坂下)
中津川市民病院(中津川市)
「村民のうごき」
で は、 毎 月 出 生・ 婚
姻・ 死 亡 に つ い て お
名前などを紹介して
い ま す。 掲 載 を 希 望
し な い 人 は、 届 出 の
際にお申し出くださ
い。 ま た、 希 望 に よ
り一時的に大桑村を
離れている人の掲載
も受け付けます。
表紙によせて
℡0264−22−2703
℡0573−75−3118
℡0573−66−1251
1,582 世帯
( 前月比+4 世帯 )
男(人)
女(人)
計(人)
出 生
死 亡
転 入
転 出
2
1
1
0
1
3
2
2
3
4
3
2
総 人 口
( 前月比 )
2,026
( +2 )
2,182
( −2 )
4,208
(−
+0 )
(7 月 1 日現在・住民基本台帳登録人口 )