第188号 - 公益財団法人 とちぎ未来づくり財団

家庭の日
毎月第3日曜日は、ふれあい育む
平成22年7月15日
第188号
CONTENTS
http://www.z-kodomo.or.jp/
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81%の設置率
理事・評議員等の紹介
22年度事業計画
賛助会費の活用
子育ての不安解消
青少年男女共同参画課寄稿
賛助会員・新規会員御紹介
本部事務局のスタッフ
【発行】財団法人とちぎ青少年こども財団 宇都宮市駒生1―1― 6とちぎ青少年センター内 TEL028―621―1611 FAX028―621―1613 E-mail:z-kodomo@circus.ocn.ne.jp
■県内の市町村民会議のある市町
●那須町
那須塩原市
●
●大田原市
日光市(藤原地区) ●
矢板市
●
那須塩原市
●
日光市(藤原地区)
●
鹿沼市
●
那須烏山市
●
●壬生町
都賀町●
那須烏山市
●
鹿沼市
●
●
●
市貝町
●芳賀町
●茂木町
(旧都賀町) ●壬生町
●益子町
●
●下野市 ●真岡市
●岩舟町
高根沢町
宇都宮市 ●
那珂川町
●
宇都宮市
●
那珂川町
●
●下野市 ●真岡市
●岩舟町
●足利市
平成20年9月現在
●足利市
小山市●
野木町
●
平成22年7月現在
こんなに増えた、青少年育成市町村民会議…ご御協力ありがとうございます。
平成20年9月、県内で組織されているのは12市町(39%)にすぎませんでした。しかし、この1年余の間で、なん
と22市町(81%)に市町村民会議が設置されました。さらには、この号が発行された時には、設立に向けて最後の詰
めを行っている市町もあります。栃木県青少年育成県民会議を担う当財団としましても、大変心強く感じているととも
に、これまで設立に係わった関係者の皆様に、心より敬意を表します。いよいよ県内全市町の設置(100%)という目
標も、夢ではなく現実のものとして間近に迫ってきました。
そこで確認…今さらながら「青少年育成市町村民会議」とは?
地域における青少年育成を、総合的に推進することを目的とし、市町単位で、地域の青少年活動を中心になって実践
・支援する団体です。現在、地域には「育成会」や「こども会」「PTA連絡協議会」など、様々な青少年育成関係の
機関や団体が存在しています。しかしながら、青少年育成というテーマは非常に幅が広く、単一の機関や団体だけの活
動では解決できません。これら全ての団体の調整を図ったり支援したり、またはまとめたりする組織として、「青少年
育成市町村民会議」が位置付けられています。今後、それぞれの市町村民会議が、さらに組織として強化され、地域の
枠を越えて手を結ぶなら、それは青少年育成のための大きな運動ともなります。青少年の健全な育成は、社会の発展に
欠かせないものです。
市町村民会議が、ここまで形となった今こそ、市町村民会議を中心とした、地域総ぐるみによる青少年育成に力を注
いでみませんか。
1
(財)とちぎ青少年こども財団の役員・評議員は以下のとおりです。
(平成22年5月27日現在)
任期:平成22年4月1日∼平成24年3月31日
財団法人とちぎ青少年こども財団 役員
役職名
氏 名
※敬称略
財団法人とちぎ青少年こども財団 評議員
所 属 役 職 名
役職名
理事長
船橋 政従 (財)とちぎ青少年こども財団
評議員
赤羽根久夫 栃木県教育委員会事務局生涯学習課長
常務理事
横山 孝 財団本部事務局長
評議員
池田 清貴 栃木県保健福祉部こども政策課長
常務理事
小林 一子 子ども総合科学館長
評議員
石嶋 勇 栃木県少年指導委員会連合会長
常務理事
新沼 隆三 とちぎ海浜自然の家所長
理 事
荒川 勉 栃木県県民生活部長
評議員
伊藤 文雄
理 事
石原 栄子 作新学院大学女子短期大学部教授
評議員
亀田 公一 栃木県書店商業組合副理事長
理 事
遠藤 忠 宇都宮大学教授
評議員
倉益 章 栃木県少年補導員会連絡協議会長
理 事
鎌倉 三郎 宇都宮市青少年育成市民会議会長
評議員
小松 清 栃木県労働者福祉協議会事務局長
理 事
菊池 宏行 東京石灰工業(株)代表取締役社長
理 事
佐藤 信 栃木県市長会代表(鹿沼市長)
評議員
佐々木和美
理 事
神宮由美子 栃木県女性団体連絡協議会長
評議員
佐藤 吉男 栃木労働局企画室長
理 事
須藤 稔 栃木県教育委員会教育長
評議員
渋江 一雄
栃木県高等学校長会代表
(栃木県立黒磯高等学校長)
評議員
島田 好正
栃木県私立中学高等学校連合会代表
(宇都宮海星女子学院校長)
関澤 繁 (社)栃木県経済同友会専務理事
理 事
橋 英雄 元(財)栃木県青少年育成県民会議理事長
理 事
松 征雄 (福)栃木県社会福祉協議会長
氏 名
所 属 役 職 名
栃木県市町村教育委員会連合会代表
(同会市教育長部会副会長)
栃木県小学校長会代表
(宇都宮市立宝木小学校長)
理 事
柳 勲 栃木県興行生活衛生同業組合理事長
理 事
山中 睦夫 (社)栃木県子ども会連合会理事長
評議員
理 事
横山 陽一 (財)栃木県青年会館理事長
評議員
理 事
若度 哲久 栃木県PTA連合会長
評議員
野原 佑介 栃木県青少年育成指導員会長
監 事
小林 勇治 栃木県青少年育成アドバイザー会長
評議員
樋口 貴則
監 事
湯沢 孝夫 (株)足利銀行県庁内支店長
評議員
深井 孟 栃木県職場警察連絡協議会長
評議員
増本 澄男 栃木県警察本部生活安全部少年課長
評議員
松岡千惠子 栃木県地域活動連絡協議会長
評議員
森田 良司
評議員
矢野 優 栃木県青少年団体連絡協議会長
評議員
渡辺 和枝
橋 文吉 栃木県議会議員
(社)日本青年会議所関東地区
栃木ブロック協議会長
栃木県中学校長会代表
(上三川町立上三川中学校長)
栃木県県民生活部青少年男女共同参
画課長
標高1,200m
爽やかなみどりの空間大笹牧場にようこそ
風、空、雲、空気−−−−−すべてが新鮮
おいしいお食事を楽しんでいただけます
レストハウスで舌つづみ
霧降高原道路(無料)終点
○入場・駐車無料 ○年中無休
http://www.tochiraku.or.jp/oozasa/
(株)大笹牧場
2
TEL 0288-97-1116
FAX 0288-97-1120
〒321-2792 栃木県日光市瀬尾字大笹牧場3,405
●「青少年とちぎ」に掲載する有料広告を募集しています。問い合わせは育成担当まで。
(028−621−1611)
栃木県青少年指導員・栃木県青少年育成指導員名簿
栃木県が、県の総合的な青少年対策の効果的な推進を図るため委嘱し、各健康福祉センター等に配属されている青少
年指導員の方々は次のとおりです。(8名 敬称略)
所 属 名
氏 名
担当地区
県青少年男女共同参画課
丸谷 義道 河宇地区
県西健康福祉センター
星野 慎一 上都賀地区
県東健康福祉センター
阿久津正敏 芳賀地区
県南健康福祉センター
花澤 公久 下都賀地区
県北健康福祉センター
山口 政雄 那須地区
安足健康福祉センター
熊倉 繁 安足地区
矢板健康福祉センター
飯島嘉代子 塩谷地区
烏山健康福祉センター
久我 朗 南那須地区
とちぎ青少年こども財団が、青少年育成県民運動の推進とこの運動の地域浸透を目的として、各市町に委嘱している
栃木県青少年育成指導員の方々は次のとおりです。(38名 敬称略)
市 町 名
氏 名
市 町 名
氏 名
市 町 名
氏 名
関 口 浩
市 貝 町
大 畑 耕 兵
塩 谷 町
斎 藤 信
松 江 比佐子
芳 賀 町
綱 川 文 世
高根沢町
大 嶋 洋 子
渋 井 トミ子
栃 木 市
野 原 佑 介
〃(旧上河内町) 武 田 次 男
小 山 市
海老沼 芳 男
上三川町
渡 辺 喜 保
壬 生 町
稲 垣 芳 三
鹿 沼 市
手 塚 勝 敏
下 野 市
前 原 保 彦
岩 本 光 年
野 木 町
渡 邉 一
滝 本 明
宇都宮市
〃(旧河内町)
大田原市
那須塩原市
平 野 精 一
伊 藤 三 良
三本木 忠 二
橋 本 秀 晴
那 須 町
土 田 陽 吉
栃木市
(旧大平町) 福 富 良 夫
那須烏山市
高 野 則 雄
平 野 憲 一
栃木市
(旧藤岡町) 福 富 善 明
那珂川町
薄 井 忠 惠
中 村 光 一
岩 舟 町
足 利 市
古 川 克 美
宮 川 博 始
栃木市
(旧都賀町) 大 橋 一 夫
益 子 町
竹 谷 浩
矢 板 市
渡 辺 富 枝
茂 木 町
岡 本 久美子
さくら市
鈴 木 悦 夫
日 光 市
西 方 町
真 岡 市
瀬 下 敏 明
佐 野 市
栗 原 哲 夫
荒 居 養 雄
3
とちぎの青少年が心身ともに健やかに
成長するために取り組みます
∼平成22年度事業計画・収支予算∼
とちぎ出会いサポート事業(結婚支援事業)
Ⅰ 基本方針
「とちぎ笑顔つぎつぎカード」事業
近年の青少年を取り巻く環境の変化や県の厳しい
(とちぎ子育て家族応援事業)
財政状況を踏まえ、平成22年度は、財団の重点目
標を次のとおりとし、次代を担う青少年が心身とも
に健やかに成長するための事業の推進を図る上から
4 各事業所管理運営事業
も、財団としての運営が円滑に実施できるよう、全
◆とちぎ青少年センター
(予算総額 29,016千円)
力を挙げてその推進に取り組むこととする。
管理運営事業
1 市町村民会議の設置促進・連携強化について
利用促進広報事業
◆わくわくグランディ科学ランド
2 県出資法人見直しへの対応について
(予算総額 481,574千円)
3 公益法人制度改革への対応について
魅力的な事業展開
4 事業所の指定管理への対応について
学校、児童館等との連携強化
◆とちぎ海浜自然の家
Ⅱ 事業内容
(予算総額 413,922千円)
1 財団の運営に係る事業
教育施設としての機能の充実
財団内部の連絡調整
親しみのもてる施設としての機能の充実
諸課題の検討
◆なす高原自然の家
理事・評議員の事業所調査
(予算総額 162,870千円)
受入事業の充実
2 青少年健全育成事業
主催事業の充実
(予算総額 16,004千円)
ボランティアの活用
市町村民会議との連携強化・設置促進
青少年の自立と社会参加活動の促進
青少年育成県民運動推進体制の整備
3「とちぎ未来クラブ」事業
(予算総額 26,422千円)
平成22年度収支予算(とちぎ未来クラブを除く)
事業収入1億3,025万円
子ども科学館事業費
4億8,157万円
その他3,176万円
財団運営費補助金
3,228万円
会費収入250万円
海浜自然の家事業費
4億1,392万円
支 出
公社等交付金
3,809万円
11億9,780万円
収 入
11億9,780万円
受託事業収入
9億6,292万円
4
なす高原自然の家事業費
1億6,287万円
青少年センター事業費
2,902万円
本部管理費
9,441万円
青少年健全育成事業費
1,601万円
青少年健全育成事業へのご支援ありがとうございます
●賛助会費について
平成21年度事業概要
賛助会員の皆様からご支援いただいた賛助金
2,710,000(円)につきましては、主に右の諸活動
に活用させていただきました。
事 業 名
経費(円)
少年の主張発表大会事業
718,000
地区大会(8地区)
、県大会
啓発資料作成事業
●賛助会員募集のお知らせ
600,000
機関誌「青少年とちぎ」作成
当財団では、県民をあげて栃木県の青少年の健全育
「家庭の日」啓発チラシ作成等
成を図る土壌づくりを更に進めたいと考えておりま
育成指導員活動支援事業・市町村民会
議支援事業
す。
活動支援・研修会支援
賛助会員の皆様からの賛助会費は、貴重な財源とし
連絡会議開催、設立促進業務
親子学び合い事業
て活動経費に充てさせていただいております。
当財団の目的に賛同し、賛助会費を納めていただけ
る個人または団体(企業)を募集しております。より
多くの皆様のご協力をお願いいたします。
595,000
384,000
各小・中学校での携帯電話講習会開催(20校)
青少年育成県民会議表彰事業
善行青少年、優良青少年団体、青少年育成功労者、
183,000
青少年育成功労団体
◎個人会員
生き生き体験活動事業
1口以上とし、1口は 3,000円(年会費)
2口は 5,000円(
〃 )
◎団体会員
中高生のリーダー育成を図る団体への活動助成
120,000
(4団体)
子どもの読書推進事業
栃木子どもの本サマースクールの主催
1口以上とし、1口は10,000円(年会費)
計
110,000
2,710,000
表彰事業
子どもの読書推進事業
少年の主張発表大会事業
親子学び合い事業
5
子育てを様々なシーンで支えます
当財団では、栃木県からの委託により以下の子育て支援事業を行っています。
■「子育てにやさしい事業所」顕彰
子育てと仕事の両立支援のための取組の普及を図るため、優れた取組を
している事業所を表彰します。21年度は、知事賞に帝人デュポンフィル
ム(株)宇都宮事業所、財団会長賞に(株)カワチ薬品、ソニーケミカル&
インフォメーションデバイス(株)鹿沼事業所、足利小山信用金庫が選ばれ
ました。今年度は、7月末日〆切で現在募集中です。詳細については、当
財団育成担当までお問い合わせ下さい。
※帝人デュポンフィルム株式会社宇都宮事業所(宇都宮市)
(従業員数:244名 事業内容:ポリエステルフィルム製造)
育児休業法の基準を上回り最長2年間育児休業を取得できることに加え、育児休
業の初日2日を有給としたり、育児休業を取得した男性従業員に記念品を贈呈する
など、育児休業の積極的な取得を進めており、女性のみならず毎年多くの男性従業
員が育児休業を取得している。
さらに短時間勤務制度、フレックスタイム制度等を法の基準を上回る小学校3年
まで認めていること、民間の駅前型保育所と提携したりベビーシッター派遣会社と
法人契約し、従業員個人の入会金・登録料を無料とするなど、子どもの養育を支援
する制度が充実していることに加え、グループ独自にワークライフバランスハンド
ブックを作成・配付して制度の普及に努めている。
また、家族の職場見学では、父親である従業員が案内・解説を行い、家族の交流
を深めている。
■子育て情報誌「笑顔いっぱい」の作成
子育ての不安や悩みを少しでも解消することを目的とし
て、情報誌を作成・配布しています。21年度は、全県下
の主に妊婦を対象に23,000部配布されました。
利用者の感想より
「分厚く内容の濃いもので、時間を忘れひたすら読んでしまい
ました。」
「特に子育てサークルや遊び場などの情報が役に立ちました。」
「子育て初心者だと不安なことや小さな疑問等も沢山あるので、
こういう情報誌はありがたいです。」
■育児情報誌「父子手帳」の作成
父親が子育てに関心を持ち、子育てに主体的に関わることができ
るよう、父親を対象とした育児情報等を掲載した「父子手
帳」を作成・配布しています。父子手帳が配布されて
いない他県の方や、幼児教育や小児監護を学ぶ学生の方
等からも問い合わせがあり、関心の高さがうかがえます。
利用者の感想より
「父親として、妻へのサポートと子育てへの係わりがいかに
大切か考えさせられました。」
「父子手帳のことは知りませんでしたが、手にして父親になる
実感がわいてきました。」
6
とちぎの子ども育成憲章
次代を担う栃木の子どもたちが、心豊
かでたくましく成長することは県民すべ
ての願いです。しかし、現在、懸念され
ている家庭や地域の教育力の低下や、ま
こ
すます希薄になる人とのふれあいやつな
いく せい けん しょう
とちぎの子ども育成憲 章
がりに加え、児童虐待や若年無業者の増
加など、子ども・若者を取り巻く環境は
あ
す
にな
こ
ゆめ
き ぼう
も
年々厳しくなっています。
明日を担う子どもたちが 夢と希望を持ち
こころ ゆた
せい ちょう
けん みん
ねが
このような状況において、青少年が心
心 豊かでたくましく成 長することは 県民すべての願いです
身ともに健全に成長していくためには、
こ
そだ
せっ きょく てき
親はもとより周りの大人がより積極的に
わたしたちは 子育てに積 極 的にかかわり こ
そだ
けつ
い
こ
けん しょう
せい てい
子どもたちをみんなで育てていく決意を込めここに憲 章を制定
子どもの成長に関わっていく必要があり
ます。
します
そこで、県では、子どもたちを育成し
ていく上での基本となり、また、大人の
わたしたちは
こ
ひと
り
そん ちょう
いのち
責任と自覚を促し、一人ひとりが実行し
たい せつ
1 子どもたち一人ひとりを尊 重し 命を大切にします
こ
ふか
おも
ていくための基本理念や行動指針とし
こころ
1 子どもたちとのかかわりを深め思いやりの心をはぐくみます
こ
まな
よろこ
て、「とちぎの子ども育成憲章」を策定
し、平成22年2月に制定しました。
はげ
1 子どもたちとともに 学び喜び励ましあい
しゃ かい
いち いん
じ
かく
そだ
社会の一員としての自覚を育てます
ひと
り
こ
て ほん
こう どう
1 一人ひとりが子どもたちの手本となるよう行動します
ゆた
し ぜん でん とう ぶん か
まも
こ
ひ
つ
1 とちぎの豊かな自然伝統文化を守り子どもたちに引き継ぎます
憲章は前文と5つの条文からなり、前文には、目指す子ども像と育成に対す
る決意が示されています。5つの条文には、子どもと関わる行動指針として、
5つの視点を示しています。家庭、学校、地域、職場等あらゆる場面で実践さ
れることが期待されます。また、命を大切にし、思いやりの心と社会の一員と
しての自覚を持った人に成長してほしいという、成長過程にある子どもたちに
対する大人からのメッセージでもあります。
今後、ポスター・チラシの配布やテレビ・ラジオの放送に加え、各種会議・研修会・イベントに参加された方々に唱和
していただくことなどを通して、一人でも多くの県民の方々に広めていきたいと考えています。ぜひ、とちぎの子どもを
健全に育むため、家庭、職場、地域におきまして、憲章の理念・指針に沿った行動を実践していただき、また、実践して
いただいている方へのお力添えをするなど、御協力をよろしくお願いいたします。
憲章をもっと詳しく知りたい、もっと多くの人に広めたいという
方は、下記までご連絡ください。チラシ、ポスターを用意してお待
ちしております。
栃木県県民生活部青少年男女共同参画課
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1−1−20
TEL028-623-3075
E-mail:seishonen-danjo@pref.tochigi.lg.jp
7
財団法人とちぎ青少年こども財団賛助会員(個人)紹介 (50音別・敬称略)
ア
青 木 克 明
青 木 務
赤 羽 恵 子
赤 羽 範 子
阿久津 憲 二
阿久津 光 一
麻 生 利 正
阿 部 寿 一
阿 部 訓 幸
新 井 隆
荒 川 勉
飯 野 達 央
五十嵐 清
池 崎 重 正
池 田 清 貴
池 田 猛
井 澤 晃太郎
石 坂 真 一
石 崎 金 市
石 島 造
石 嶋 正 巳
石 原 栄 子
板 橋 一 好
伊 東 龍 一
稲野邉 秀 雄
井 上 謙 一
入 野 佑 子
岩 崎 信
上 野 通 子
宇賀神 源 一
宇賀神 源 史
宇賀神 みどり
宇田川 幸 代
海老沼 勝 義
大 金 正 道
大 嶋 茂
大 塚 弘 司
大 塚 昭 吾
大 野 ミ チ
大日向 ミ ツ
大 森 健 男
沖 杉 栄
奥 沢 秀 男
カ
皆 藤 千 春
梶 克 之
粕 谷 嘉 信
加 藤 文 彦
金 子 裕
神 谷 幸 伸
鴨志田 範 夫
川 越 勝 男
川 島 圭 二
川 田 恒 次
川 村 豊 文
川 村 万壽子
瓦 井 千 尋
菊 地 修 一
北 澤 潤
北 見 修
君 島 文 夫
木 村 好 文
櫛 淵 忠 男
熊 倉 幸 子
栗 田 城
黒 須 親 章
黒 田 葉 子
郡 司 能 煕
毛 塚 信 夫
小 泉 哲 也
小 高 一 絋
小 瀧 信 光
小 林 和 男
小 林 久美子
小 林 新 市
小 林 敏 道
小 林 洋 規
小 林 幹 夫
小 林 勇 治
五味渕 勇 一
小 室 正 敏
小 森 秀 一
小 森 文 夫
近 藤 清
サ
齋 藤 健次郎
斎 藤 重 男
齋 藤 誠 一
齋 藤 孝 明
斉 藤 具 秀
齋 藤 宏
斉 藤 実
齋 藤 レイ子
坂 入 三 男
坂 本 宏 夫
櫻 井 絋 三
佐々木 和 美
笹 沼 修 二
佐 藤 篤 男
佐 藤 育 子
佐 藤 栄
佐 藤 璋 三
佐 藤 誠
佐 藤 芳 久
佐 藤 良
塩 田 勝一郎
島 田 文 男
柴 田 和 幸
島 田 好 正
神 宮 由美子
菅 谷 文 利
須 田 耕一郎
鈴 木 誠 一
関 口 正 男
五月女 裕久彦
相 馬 憲 一
相 馬 都喜子
タ 高 野 恵 子
高 田 一 郎
高 橋 修 司
高 橋 文 吉
多賀谷 郁 子
高 山 祐 司
滝 田 謙
田 崎 宏
田 沢 栄
田 代 田 中 重 夫
田 辺 悦 夫
田 辺 美 子
千 田 和 昭
津久井 富 雄
土 田 陽 吉
土 屋 忠 一
螺 良 昭 人
手 塚 明 彦
手 塚 勇
戸 上 薫
平成22年5月31日現在 197名
利根川 きさ子
富 田 敦 子
ナ
直 井 高 子
中 川 幹 雄
長 島 重 夫
新 沼 節 子
新 村 一 男
仁 平 清
仁 平 康 介
野 澤 秀 江
野 上 洋 子
野 田 尚 吾
野 村 壽 彦
野 村 節 子
ハ
橋 本 英 子
花 塚 隆 志
早 川 尚 秀
氷 室 清
平 間 幸 男
廣 木 昭 男
廣 瀬 邦 夫
福 田 富 一
船 橋 かず子
星 一 男
星 野 キヨ子
星 野 弘 明
保 母 欽一郎
本 間 一 匡
マ
増 渕 賢 一
増 渕 三津男
真 瀬 宏 子
松 井 正 一
財団法人とちぎ青少年こども財団賛助会員(団体)紹介 (50音別・敬称略)
8
ア
㈱アイライン
㈱暁恒産
安佐地区金融団
旭食品㈱
足利小山信用金庫
足利市更生保護女性会
足利市青少年育成会連絡協議会
㈱足利銀行人事部
㈱アメザワ
㈲荒井モータース
㈱安藤設計
居酒屋 福兵衛
いずみ産業㈱
市貝町青少年健全育成推進委員会
㈱井上総合印刷
茨城ビル代行㈱
茨城寺岡オート・ドア㈱
㈲岩井自動車商会
宇都宮更生保護女性会
宇都宮市青少年育成市民会議
(社)宇都宮青年会議所
㈲宇都宮戸祭自動車教習所
宇都宮西ライオンズクラブ
宇都宮文化センター㈱
㈱エフエム栃木
㈱オヤマ
㈱小山商会筑波営業所
カ
(社)ガールスカウト日本連盟
栃木県支部
上三川町更生保護女性会
カルソニックカンセイ㈱佐野工場
環境整備㈱
菊地歯車㈱
喫茶売店 とちの木
鬼怒川川治温泉ライオンズクラブ
㈱クリーン矢板
公益情報システム㈱
国際デザインイラスト
研究事務所日東広告企画
㈱小山
サ
作新学院
佐野ガス㈱
佐野市更生保護女性会
佐野信用金庫
塩谷地区更生保護女性会
㈱島崎酒造
㈱清水造園
下都賀地区青少年育成
推進連絡協議会
下野印刷株式会社
㈱下野新聞社
秋栄堂印刷株式会社
住販㈱
㈲正栄社印刷所
JA栃木女性組織みどり会
ジョンソンコントロール㈱
宇都宮営業所
鈴運メンテック㈱
タ
㈱大高商事
㈱太陽警備保障
㈲高久燃料店
滝沢ハム㈱
㈲ダスキンニューアイドル
「小さな親切」運動栃木県支部
中央労働金庫栃木県本部
都賀総合開発㈱
東亜警備保障㈱
東京石灰工業㈱
東京電力㈱栃木支店
東石運輸㈱
東石建設㈱
㈱東武宇都宮百貨店
東野交通㈱
㈱栃木銀行人事部
栃木県アーチェリー協会
栃木県アマチュアレスリング協会
栃木県アミューズメント
施設営業者協会
栃木県医師会
(社)栃木県看護協会
栃木県開拓農業協同組合
栃木県空手道連盟
栃木県弓道連盟
(社)栃木県経営者協会
(社)栃木県経済同友会
栃木県建設産業団体連合会
栃木県剣道連盟
(社)栃木県子ども会連合会
栃木県カラオケスタジオ協会
栃木県古書籍商組合
栃木県興行生活衛生同業組合
栃木県公共図書館協会
松 岡 千恵子
松 本 幹 郎
丸 山 眞 一
水 井 敬
水 沼 秀 雄
三 森 文 徳
宮 下 律 子
宮 本 英 男
村 井 信 之
村 井 美江子
村 上 周 司
望 月 守
茂 呂 和 巳
ヤ
矢 口 ヨシエ
安 原 陽 子
山 形 修 治
山 田 美也子
柳 澤 邦 夫
横 山 陽 一
吉 澤 清
吉 新 康 英
米 津 恵 子
ワ
若 林 和 雄
和 田 敏 明
和 田 雄 次
綿 引 満 男
渡 部 建 夫
渡 辺 和 枝
渡 辺 直 治
渡 辺 渡
平成22年5月31日現在 230団体
栃木県公民館連絡協議会
栃木県更生保護女性連盟
栃木県高等学校PTA連合会
栃木県高等学校体育連盟
栃木県高等学校長会
栃木県小売酒販組合連合会
(社)栃木県サッカー協会
栃木県済生会宇都宮病院
栃木県山岳連盟
(社)栃木県歯科医師会
(社)栃木県食品衛生協会
栃木県市議会議長会
栃木県肢体不自由児者父母の会連合会
栃木県市町村教育委員会連合会
栃木県市長会
(福)栃木県社会福祉協議会
栃木県社会教育委員協議会
(社)栃木県獣医師会
栃木県柔道連盟
栃木県書店商業組合
栃木県女性団体連絡協議会
栃木県商工会議所連合会
栃木県商工会女性部連合会
栃木県商工会青年部連合会
栃木県商工会連合会
栃木県小学校長会
栃木県職場警察連絡協議会
栃木県私立中学高等学校連合会
栃木県信用保証協会
栃木県神社庁
栃木県コミュニティ協会
栃木県スキー連盟
(財)栃木県青年会館
(社)栃木県専修学校各種学校連合会
栃木県青少年クラブ協議会
栃木県青少年育成アドバイザー会
栃木県青少年育成指導員会
栃木県青少年指導員会
栃木県青少年指導員会連絡協議会
栃木県青少年団体連絡協議会
栃木県青年国際交流機構
栃木県ソフトテニス連盟
栃木県ソフトボール協会
(財)栃木県体育協会
栃木県たばこ販売協同組合連合会
栃木県卓球連盟
栃木県地域婦人連絡協議会
栃木県中学校体育連盟
栃木県中学校長会
栃木県町村会
栃木県町村議会議長会
栃木県農協青年部連盟
(財)栃木県農業振興公社
栃木県農業協同組合中央会
栃木県ハンドボール協会
栃木県バスケットボール協会
栃木県バトミントン協会
栃木県バレーボ−ル協会
栃木県BBS連盟
栃木県美容業生活衛生同業組合
栃木県PTA連合会
栃木県仏教会
(財)栃木県保健衛生事業団
㈱栃木放送
藤岡町更生保護女性会
(財)栃木県母子寡婦福祉連合会 株式会社栃木ファミリー
フジノン佐野㈱
(社)栃木県防犯協会
トヨタカローラ栃木㈱
平成アルミ㈱
栃木県保育協議会
ナ
平成理研㈱
栃木県保護司会連合会
那珂川町青少年育成協会
㈱本田技研研究所四輪開発センター
栃木県民生委員児童委員協議会 ㈱中村製作所
マ
栃木県めん類業生活衛生同業組合 ㈲那須クリーンセンター
㈱前川製作所
(社)栃木県薬種商協会
益子町青少年育成協議会
那須塩原市黒磯地区
(社)栃木県薬剤師会
更生保護女性会 ㈱松井ピ・テ・オ印刷
栃木県ユース・ホステル協会 那須南農業協同組合
㈲松屋旅館
栃木県ユネスコ連絡協議会
水戸通信工業㈱
宗教法人日蓮宗妙福寺
栃木県遊技業協同組合
水戸緑地建設㈱
日光市更生保護女性会
(社)栃木県幼稚園連合会
日光市藤原・栗山地区更生保護女性会 南那須地区更生保護女性会
栃木県ラクビーフットボール協会 (社)日本青年会議所関東地区 ㈱ミヤプロ
栃木県酪農業協同組合
(社福)村井保育園
栃木ブロック協議会
栃木県理容生活衛生同業組合 日本生命保険相互会社宇都宮支社 ㈱ムロコーポレーション宇都宮工場
栃木県林業振興協会
日本たばこ産業㈱宇都宮支店 真岡市青少年健全育成連絡協議会
栃木県レクリーエーション協会 (社)日本盆栽協会宇都宮支部
真岡ロータリークラブ
栃木県連合教育会
日本ボーイスカウト栃木県連盟 茂木町青少年育成協議会
ハ
栃木県連合青年団
ヤ
㈱芳賀カントリークラブ
栃木県労働者福祉協議会
㈱ヤマグチ
芳賀郡市青少年育成連絡協議会 ヤマゼンコミュニケイションズ㈱
栃木子どもの本連絡会
はが野農業協同組合
㈱ユーテック
栃木市更生保護女性会
ユーレストジャパン株式会社
株式会社華之院
栃木市青少年問題協議会
芳賀町青少年健全育成推進協議会 ㈱陽南荘宇都宮グランドホテル
栃木商工会議所
とちぎ生涯学習文化財団
㈱日立ビルシステム
㈱吉野工業所宇都宮工場
埋蔵文化財センター労働組合
東関東支社茨城支店 ラ
栃木たばこの会
ライオンズクラブ国際協会33-B地区
平石環境システム㈱
とちぎつばさの会
㈱福田屋百貨店
㈱とちぎテレビ
藤井産業㈱
(財)とちぎ青少年こども財団では
「県民総ぐるみで健全なとちぎの青少年を育むために」
賛助会員を募集しています。
当財団では、昭和43年に設立された「栃木県青少年育成県民会議」を母体とし、「子ども及び青
少年の福祉の増進を推進する団体」として、県と一体となり、青少年の健全育成のため、地域の組
織作りや明るい家庭づくりの推進を始め、環境浄化・非行防止活動に取り組んでいます。
最近では、特に「とちぎ心のルネッサンス運動」等により、県民が心を一つにして、健全な青少
年を地域全体で育成していこうとする気運が生まれつつありますが、この運動を更に盛り上げるた
めには、地域で活発に活動をされておられる“多くの県民の皆様にも広く協賛をいただいている”
という一体感の醸成が、不可欠なものと考えております。
こうしたことから、当財団では一層の賛助会員の広がりを期し、県民をあげてこの青少年の健全
育成を図る土壌づくりを更に進めたいと考えております。
また、賛助会員の皆様からの賛助会費は、貴重な財源として活動経費に充てさせていただいてお
りますが、より充実した活動の推進のために、更なる賛助会費が必要となっております。
つきましては、栃木県の青少年を更に健全に育成するために、以上の趣旨をご理解のうえ賛助会
員にご入会いただき、お力添えを賜りますよう心からお願い申し上げます。
平成22年7月15日
財団法人 とちぎ青少年こども財団
理事長 船 橋 政 従
賛助会員数(平成22年5月現在)個人
法人
年会費 個人
(1口) 法人
197人
230団体
3,000円
10,000円
9
新 規 賛 助 会 員 ご 紹 介
ご入会
ありがとう
ございます
■3月入会
福 田 富 一
佐 藤 育 子
田 辺 美 子
千 田 和 昭
大 森 健 男
粕 谷 嘉 信
笹 沼 修 二
野 上 洋 子
麻 生 利 正
様
様
様
様
様
様
様
様
様
鈴 木 誠 一 様
荒 川 勉 様
池 田 清 貴 様
水 井 敬 様
秋栄堂印刷㈱ 様
■4月入会
須 田 耕一郎 様
仁 平 清 様
和 田 雄 次 様
3月入会 4月入会 5月入会
手 塚 勇
井 澤 晃太郎
北 澤 潤
大日向 ミ ツ
池 田 猛
大 金 正 道
入 野 佑 子
渡 辺 和 枝
茂 呂 和 巳
船 橋 かず子
様
様
様
様
様
様
様
様
様
様
氷 室 清 様
土 田 陽 吉 様
■5月入会
田 代 廣 瀬 邦 夫
利根川 きさ子
小 林 洋 規
松 岡 千恵子
斉 藤 実
様
様
様
様
様
様
柴 田 和 幸 様
田 辺 悦 夫 様
川 越 勝 男 様
井 上 謙 一 様
とちぎ生涯学習文化財団
埋蔵文化財センター労働組合 様
栃木県建設産業団体連合会 様
本部事務局はこんなメンバーです。
今、当財団本部には、職員が持ってきた赤紫とピンク色の芍薬(しゃくやく)が、きれいに生けて
あります。美しさこのうえなく、青少年育成市町村民会議の設置促進をはじめ、他団体との統合再
編、公益法人制度改革への対応など、多くの課題を持つ職員の心を和ませています。
芍薬を見ると思い出すのが、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花ですが、私が若い頃は、
立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿は馬券買い(又は、千鳥足)と、よく言われたものです。
私も、これらに一時熱中したことがありますが、パチンコ・麻雀はタバコと一緒に昭和で卒業、
中央競馬のG1も今やテレビ観戦のみ、アルコール
育
育
育
管
と
管
成 成 成 理 ち 理
だけは今でも気持ちよく飲んでいます。
鈴担 本担 小担 小担 手ぎ 川担
また、ウォーキングに水泳、ゴルフなど健康面にも気遣うようにな
当
当
当
当
未
当
木 澤 森次 川次 塚来 田
長 長 担
りました。
当
洋 信 利
明次
高
そんな私が、青少年の健全育成業務にタッチすることになりました
長
功 一 之 之
彦
志
が、青少年の気持ちだけは少なくともわかるつもりであり、関係者の
管
育
常
理
と
管
管
と
ち 理 成 務 事 ち 理 理
皆様方と連携を密にし、子どもや青少年の健全育成等に尽力したいと
櫻ぎ 宇担 板担 横理 船長 田ぎ 廣担 菊担
当
当
井未
倉当 山事
代未
池当
来 賀
兼 橋
来 瀬
考えております。御支援・御協力を心からお願い申し上げます。
担
事
担
絵当 神 か
務 当
美 明 お
局
政
己
由
光
(財)とちぎ青少年こども財団常務理事兼事務局長 横 山 孝
長
子 香 る
孝 従
佳
佳
恵
10