10月(No.547) - 川崎市社会福祉協議会

547
2009.10 No.
川崎の社会福祉
川 崎 市 社 会 福 祉 協 議 会
作品名:ざくろ(和紙はり絵) 作者:松沢ヤエ子さん 所属:西加瀬老人いこいの家
Contents
・平成 20年度 川崎市社会福祉協議会 事業報告・決算
・
「平成 22年度福祉基金助成金」の交付を希望する団体を募集します
・特集 共同募金について 〜みんな地域のサポーター〜
・介護ワンポイント② 高齢者とくすり
秋
2
0
・インフォメーション 〜地域福祉コーディネート技術研修 他〜
0
9
・たくさんのご寄付をありがとうございました
October
N o . 5 4 7
社会福祉協議会は住民の参加により福祉のまちづくりをすすめる民間組織です
平成 20年度 川崎市社会福祉協議会 事業報告・決算
本年度につきましては、川崎市社会福祉協議会第2期地域
また災害時における、災害ボランティアセンタ-の取り組み
福祉活動推進計画
(以下、
「計画」という)を基盤に、地域福祉
については、本会マニュアルを活用し、職員研修とあわせ、川
のネットワーク化を目指し、時代の変化とともに多様化する福
崎市総合防災訓練において、災害ボランティアセンターの設置
祉ニーズに対し、総合的に対応するために川崎市総合福祉セ
や運用について実地検証を行いました。
ンターを拠点として本会の事業を展開してまいりました。
あんしんセンター事業
(日常生活自立支援事業)については、
3 多様化した福祉ニーズに対応し、また継続的に良質な
誰もが地域で安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して、
福祉サービスの提供を行うための福祉人材育成の強化
区社会福祉協議会との連携、協力のもと、各区展開を実施し、
高齢社会福祉総合センターにおいては、福祉職員向け現任
より身近な地域の相談窓口の設置と事業運営を図りました。
研修、介護職員養成研修等の指定管理事業のほか、介護支
企画調整会議を設置し、
「受託事業と社協事業」、
「居宅介
援専門員実務者研修及びわくわくプラザ職員研修等の研修事
護事業」
、
「歳入の拡大」、 「市 ・区社協事業の見直しと財源充
業を川崎市等から受託、実施しました。
当のあり方の検討及び職員配置の適正化」 及び「給与規程の
また川崎市総合福祉センターにおける社会福祉研修セン
見直し」の5つの項目を中心に事業課題の整理、財政基盤の
ター事業では、福祉人材バンク、高齢社会福祉総合センターと
強化について検討を進めました。また、平成 18年度から3ヵ年
の連携により、地域福祉コーディネート実技研修、社会福祉施
の指定管理を担ってきた老人福祉センター及び老人いこいの
設等職員研修、地域福祉活動入門研修等を実施しました。
家事業については、各区社会福祉協議会における平成 21年度
居宅介護等事業においては前記養成研修と別に人材確保
からの次期指定管理申請を支援し、現行受託している全箇所
のため独自に訪問介護員2級研修を実施しました。
の継続に加え、新規の受託をすることができました。
こうした状況を踏まえて、平成 20年度事業計画の5つの重
点項目に沿って事業展開を図りました。
4 川崎市内の協議体・運動体としての事業構成、効率
的な事業展開の徹底
認知症高齢者や知的障害者、精神障害者の権利擁護を目的
1「市民主体の原則」に基づく、強固な組織基盤の整備
本会の会員組織等のあり方を
「会員及び会費制度等検討委
員会」において検討・協議を重ね、各部会等の意見を得なが
ら、本会の役割と今後を見据えた会員の範囲とその責務・権
平成 20年度一般会計・公益事業特別会計総合資金収支計算書決算総括表
単位:円
会計
経理区分名
法人運営事業
利、部会組織ならびに会費等について検討報告書にまとめま
調査・研究事業
収入合計
支出合計
当期末支払資金残高
1,099,247,943
1,077,757,363
21,490,580
123,684
123,684
0
した。
研修事業
15,945
15,945
0
企画・広報事業
553,965
553,965
0
2 複雑化する福祉問題に対応し、市民の声を集約でき
連絡・調整事業
1,733,510
1,733,510
0
185,598,000
196,764,660
△ 11,166,660
26,801,000
26,801,000
0
部会・委員会事業
4,219,179
4,219,179
0
民生委員互助共励事業
3,922,940
3,922,940
0
福祉基金運営事業
189,808,189
189,808,189
0
資金貸付事業
183,412,975
183,125,899
287,076
る機能的な事業体の構築
地域福祉情報バンク事業については、社会福祉 ・保健及び
関連分野の図書資料、ビデオ等の閲覧、貸出について、市民
への情報提供の利便性を高めるため、高齢社会福祉総合セン
ターとの共同で、インターネット上での、蔵書等検索システムを
区社協推進事業
一
般
会
助成事業
共同募金配分金事業
99,451,721
97,603,047
1,848,674
指定管理事業
220,821,693
209,553,448
11,268,245
さらに地域福祉情報の一元的な情報提供を図ることを目的
受託事業
683,350,004
666,775,243
16,574,761
とした、地域福祉情報提供サイト
「ふくみみ」の構築準備をさ
第三者評価事業
2,500,000
3,352,923
△ 852,923
14,471,000
14,471,000
0
構築しました。
計
ボランティア活動振興事業
らに進めるとともに、市内のボランティア、市民活動団体への
日常生活自立支援事業
活動実態調査を冊子にまとめました。ボランティア活動振興セ
ンター及び地域福祉情報バンクにおいては、市民の利便性を
考慮して、第1・3土曜日 ( バンクは第3のみ )を開所し、ふく
し相談、障害者110番、専門相談等で構成する総合相談事業
においても1,700件を超える相談を受けました。
居宅介護等事業
公益
事業
特別
会計
総合福祉センター
管理経営事業
高齢者外出支援
乗車事業
合 計
122,332,000
127,201,992
△ 4,869,992
1,981,385,015
1,736,607,477
244,777,538
223,297,213
205,970,503
17,326,710
1,642,845,800
1,642,845,800
0
6,685,891,776
6,389,207,767
296,684,009
とした、川崎市あんしんセンター事業については、本年度から
5 財務運営体制の確立
各区社会福祉協議会に一部事業を委託するとともに、連絡会
厳しい財政状況の下、適正な人員配置と事務事業のあり方
議開催や職員派遣により各区社会福祉協議会を支援しました。
について企画調整会議において検討を進めました。居宅介護
市民への福祉サービスの提供では、各委託事業 ・補助事業
等事業においては、介護保険における予防介護の割合の増加
・指定管理事業・介護保険等在宅サービス事業等において、
等に伴い、介護報酬収入が減少する傾向が引き続き見られま
効率的な事業展開に努め、川崎市高齢者外出支援乗車事業
したが、障害者自立支援法に基づく派遣では、実績の向上に
については、引き続き各区社会福祉協議会に川崎市高齢者フ
より介護報酬収入も増加しました。また制度外の個別契約に
リーパスの販売事務を委託し、前年度を上回る発行数になりま
基づく、おたっしゃサポート事業の拡充を図りました。
した。
さらに財務活動において、各種積立基金についての定期預
また平成 21年度当番開催となる大都市社会福祉施設協議
金から川崎市債等購入への預け替えを順次行い、安全かつ有
会の開催について実行委員会により準備を進めました。
利な運用を図りました。
助成金で広げよう 新たな福祉活動
「平成 22年度福祉基金助成金」の交付を希望する団体を募集します
川崎市社会福祉協議会では、地域福祉の向上を目的と
〜平成 21年度にはつぎの事業に対し助成いたしました〜
して先駆的・開拓的な事業を行うボランティア・グループ、
★ 子育て世代向け講座の開催
団体を対象に、その事業にともなう費用の一部を助成い
★ グループホーム・ケアホームの共有スペース改善
たします。
(上限 30万円)
★ 要約筆記用機材購入
★ 障害者地域活動支援の一環として畑作業をする
■ 助成対象団体は、つぎの全てに該当する団体とします。
際の移動手段確保のための車両購入
(1)川崎市内
(2区以上)で活動をしている団体で、1
年以上の活動実績があり、公益を目的とした民間
の自主的な団体であること (2)平成 22年度中に助成事業を開始し、終了するのが
確実であること 【助成申し込み方法】
所定の福祉基金助成申請書
(第1号様式)に必要事
項を記入のうえ、団体の概要
(規約・名簿・事業報告
等)を添付して、川崎市社会福祉協議会ボランティア
(3)助成事業に対して、他で助成を受けていないこと
活動振興センターまでお持ちになるか、またはお送り
(4)平成 22年度から過去5年間において、本基金から
ください
(申請書は、各福祉パルの情報コーナーにも
助成を受けていないこと 置いてあります)。
(5)宗教活動、政治活動を目的としていないこと
【助成申し込み受付期間】
■ 助成対象事業はつぎの7つの事業です。ただし、経
平成 21年11月2日
(月)~ 12月18日
(金)
常的な運営費、職員等の人件費、賃借費用について
※ 持参は12月18日17:00まで受付
は認められません。
※ 郵送は12月18日の消印まで有効
(1)在宅福祉サービス事業 (2)障害者・児支援事業 (3)福祉教育事業 (4)調査研究事業 (5)ボランティア活動推進事業 (6)小地域福祉活動 (7)その他先駆的・開拓的な事業
お問い合せ先
社会福祉法人 川崎市社会福祉協議会
ボランティア活動振興センター
〒211-0053 川崎市中原区上小田中6-22-5
TEL:739-8718 FAX:739-8739
E-mail:v-center@csw-kawasaki.or.jp
… 特集 … 共同募金について 〜みんな地域のサポーター〜
今年も10月1日より赤い羽根共同募金運動が
全国一斉にはじまります
毎年、赤い羽根共同募金運動にご理解とあたたかいご協力をいただきありがとうございます。
誰もが安心して暮らせる街づくりのため、今年も皆様のご協力をお願いいたします。
共同募金の寄付金の流れ
いろいろなかたち・さまざまなところで募金運動開始
各ご家庭で…
駅や街角で…
地域の商店等で…
法人にダイレクトメールにて…
学校にて…
会社や官公庁にて…
戸 別 募 金
街 頭 募 金
法 人 募 金
校 内 募 金
職 域 募 金
地域のみなさまからお寄せいただいた全ての寄付金は各区支会、
市支会連合会を通じて神奈川県共同募金会に集められます。
県内の民間社会福祉施設、社会福祉団体、社会福祉協議会、
ボランティア団体等に募金が配分され、
さまざまな地域福祉の推進に役立てられます。
国内の大規模災害に備えるため、都道府県共同募金会では、共同
募金寄付金の中から
「災害準備金」の積み立てを行っています。
災害準備金は、被災者支援のための炊き出し活動をはじめ、災害ボ
ランティアセンターの設置や避難所の乳幼児保育活動など、さまざま
な活動資金として使われています。
© 川崎フロンターレ
昨年度に引き続き川崎フロンターレと協働し共同募金運動を展開してまいります
平成 20年度の川崎市内の共同募金総額は184,407,812円
ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
平成 20年度共同募金実績額
募金種別
年末たすけあい募金
合計
平成 20年度一般募金内訳
実績額
一般募金
(内 訳)
(単位:円)
112,624,341
戸別募金
87,073,887
街頭募金
8,319,693
法人募金
7,645,655
その他募金
2,952,365
学校・校内募金
3,052,973
職域募金
3,579,768
学校・校内募金 3%
職域募金 3%
その他募金 3%
法人募金 7%
71,783,471
184,407,812
街頭募金 7%
戸別募金 77%
※ 共同募金は
「目標額」を決めてから募金活動を行う 「計画募金」 といわれています。
「目標額」を定めてはおりますが、
募金に際しては寄付者の自由な意思による募金をと心がけ、地域の皆さまにご協力いただいております。
介護ワンポイント② 高齢者とくすり
高齢になると若い頃に比べて多くの病気にかかりやす
②「何の薬か?」
「他の病院で貰っている薬と一緒に飲
く、それに伴って飲み薬の種類や量が増えるというデータ
んでいいか?」などは、自分で判断せずに、医師や
があります。
薬剤師に相談しましょう。
病院をいくつか受診し
「薬が多すぎる」
「何の薬かわか
複数の医療機関にかかっている場合、薬が重複し
らない」など不安になることは
ていたり、相互作用や思わぬ副作用が出たりすること
ありませんか?
もあります。十分に注意しましょう。
そんなときは、つぎのポイン
また、薬の増減や中止などの自己判断は危険です。
トを参考にしてみてはいかがで
必ず医師や薬剤師に相談しましょう。
しょうか。
長寿医療制度
(後 期 高 齢
①「お薬手帳」を活用しましょう
者医療制度)においては、
「お薬手帳」の活用が求め
今どんな薬を飲んでいるのか伝え
られています。
るために、
「お薬手帳」は健康保
険証と一緒にいつも携帯して、医
療機関や薬局の窓口で必ず提示
しましょう。
資料提供:
社団法人 川崎市薬剤師会
民営化5年目を迎えて 素敵になった保育園
川崎市下作延中央保育園の運営が民営化され満4ヵ
また、お泊り保育を横浜市青葉区にある子どもの杜
年半、園長在任5年目を迎えました。
で1泊2日で実施、自然や動物とのふれ合い、お友達と
当初、
「民営化すると保育水準が低下する」と危惧さ
の友情を深めています。
れ様々な疑問や不安が寄せられましたが、民営化5年
5歳児は毎月1回子どもの杜の温水プールを使って
目を迎え保護者の方の信頼も高まり、地域からも温か
のスイミング指導を行うなど、カリキュラムは多彩です。
く受入れられる明るく楽しい保育園として日々子ども
施設の面では、玄関ドアの自動化をはじめ数々の改
達の歓声に包まれています。この4年間で当園は大き
修を行い、安 全で活動的な施 設を創りつつあります。
く変わりました。
また、すべり台1台のみだった園庭に大 型遊具が導入
変化したいくつかの例を挙げますと、保育時間が1時
され、活動と遊びの幅が大幅に拡大し、毎日のカケッ
間半延びました。公立時代、午前7時30分から午後7
コや戸外遊びで心身豊かな子どもを創る努力をして居
時迄でしたが、現在は午前7時から午後8時迄となり、
ります。
働くお母様を援けています。
その他、凧あげ、バス遠足、作品展へ出品等々、数々
副食とおやつの給食は完全給食となりました。さら
のイベントがあります。
に延長保育では補食があるなど、おいしく楽しい食事
民営化以降の主な改善点を挙げましたが、これから
を提供しています。
も一層努力し保護者との信頼関係を深め、よりよい保
音楽教育
(鼓笛隊)の充実として、3歳児からピアニ
育所を創るべく努力したいと考えております。
カの練習を始めます。4~5歳児の鼓笛隊は運動会、ク
リスマス発表会、卒園式などで披露され、感動を与え
川崎市社会福祉協議会副会長
ています。
川崎市下作延中央保育園園長 奥村 榮
インフォメーション
地域福祉コーディネート技術研修
(地域活動者コース)
地域福祉の専門家と、今話題の「すずの会」鈴木恵子さんから学ぶ!
「もっと輝く!あなたが地域でできること」
日 程: 11月10日
(火)17日
(火)
9:30~ 16:30
※全 2回
(17日は16:00終了予定)
会 場: 川崎市総合福祉センター
(エポックなかはら)6階 研修室
対 象: 地域福祉に関する活動を概ね3年以上されている方
※ 町会活動をされている方、民生委員児童委員、
NPO、ボランティア等
定 員: 25名
講 師: 田園調布学園大学 教授 小野敏明 氏
ボランティアグループ「すずの会」代表 鈴木恵子 氏
形 式: 講義とグループワーク
内 容: ・地域福祉推進の動向と地域社会の状況
・川崎市における地域福祉活動実践の事例
「川崎市宮前区ボランティアグループ・すずの会」
・地域課題解決の実際 ・地域アセスメント
・地域福祉活動コーディネート技術 他
受講料: 無料
申 込: 電 話にて受 付の 後、所 定の 受 講申込書 記 入の上
FAX または郵送にて
問合せ: 福祉人材バンク
TEL:739-8726 FAX:739−8740
ろう者・難聴者の健康学習会「転倒予防」
日 程:
会 場:
対 象:
定 員:
主 催:
内 容:
10月16日
(金)30日
(金)、11月 6日
(金)
14:00~ 16:00
川崎市聴覚障害者情報文化センター
川崎市に住んでいるろう者・難聴者
原則3回とも参加できる方
30名
中原区役所保健福祉サービス課
川崎市聴覚障害者情報文化センター
今年の学習会は、転倒予防
(転ばない方法)につい
て取り上げます。大丈夫だと思っていたのに
「あっ
危ない!」転びそうになったり、転んでしまったこと
はありませんか?思わぬケガや骨折、心配ですね。
どんな工夫が出来るのか皆さんで考えてみましょ
う。体操で体も動かしましょう!
参加費: 無料
申 込: お申込みは FAX
(744-3343 中原区役所保健
福祉サービス課)まで。
住所、氏名、年齢、FAX 番号、手話通訳・要約筆記のどちら
が希望かを明記。10月13日
(火)しめきり。
問合せ: 聴覚障害者情報文化センター
(元住吉駅より徒歩10分) ※月曜休館
〒211- 0037 中原区井田三舞町14-16
TEL:798-8800 FAX:798-8804 http://home.s06.itscom.net/k-joubun/
たくさんのご寄付をありがとうございました
平成 21年 3月〜 8月
財団法人川崎市公園緑地協会 川崎国際生田緑地ゴルフ場 様
川崎市地域女性連絡協議会 様
野の花会 ひまわり会 浅野 伸子 様
故 久保田 昭夫 様
アルゼンチン友好協会 様
(順不同)
Q:寄付をするには?
A:まずは下記までご連絡ください。そのうえでご持参または所定の口座にお振り込みくださるようお願いいたします。
(誠
に恐縮ですが振込手数料は送金される方のご負担となります。入金を確認後、領収証を発行いたします。)寄付金につ
いては所得税や法人税の優遇措置が受けられます。
【お問い合せ先】総務課 TEL:739−8710
イン フォメー ション
い い ひ い い ひ
介護いきいきフェア開催 〜ありがとうで手をつなごう 11月11日は介護の日〜
■ 日 時
11月11日
(水)介護の日 10:00~ 16:00
■ 会 場
川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)
JR南武線 武蔵中原駅徒歩1分
※ 公共交通機関をご利用ください。
■ 内 容
(予定)
【3階ホール/定員 900名 先着順】
開場:正午 開会:13時
● 城戸真亜子氏による講演 「心をつなぐ介護日記」
● 認知症寸劇
※ 申し込み不要、入場は無料です。お気軽にお越しください!
※ 手話通訳希望の方は10月30日(金)までにお申し込みください。
【7階】
福祉機器・介護食・介護服の展示、介護実践セミナー、
骨密度測定、もの忘れチェック
(タッチパネル式)、介護
服ファッションショー、認知症悩み相談、ケアマネジャー
による介護なんでも相談、介護食品試供品配布等
※ 詳しい時間帯、申し込み方法はお問い合わせください。
講演:城戸真亜子氏
洋画家。画業のほか、食器デザイ
ン、エッセー執筆、テレビ出演な
ど幅広い活動をしながら平成16
年より認知症で要介護 4の義母
(88)を 介 護している。平成 21
年10月、介護日記をもとにまと
めた著書「ほんわか介護〜私から
母へありがとう日記〜」を出版。
■ お問い合せ先
川崎市高齢社会福祉総合センター
TEL:976-9001 FAX:976−9000
http://www.kourei-c.jp
(詳しいご案内がダウンロードできます)
遊びにおいでよ♪ 第 36回 川崎市保育まつり
保育まつりは来春、市内の認可保育園を巣立つ園児たちを
祝福し、その健やかな成長を願って実施しているイベントです。
体操のお兄さんと楽しく体を動かしたり、ゲームをしたりと
楽しい企画が盛りだくさん。交通安全・防犯教室もあります。
市内の認可保育園は地域の子育て相談にも応じており、保
育まつりでは、通所保育を利用していないご家庭にも保育園
を身近に感じてもらおうと、地域のこどもたちの参加を歓迎し
ています。
(※未就学児対象、要保護者同伴、上履き持参)
お子さんと一緒に是非遊びにきてください!
■ 内 容
式典、交通安全・防犯教室、体操、
ミニスポーツゲーム、うた
■ 参 加
市内認可保育園卒園予定児及び保育関係者
※市内在住の未就学児も参加可
※要保護者同伴、上履き持参、申し込み不要
■ お問い合せ先
施設・団体事業推進課 TEL:739-8717
■ 日 時
11月18日
(水)10:30~ 12:25
■ 会 場
とどろきアリーナ メインアリーナ
(中原区等々力1-3)
※JR南武線・東横線「武蔵小杉駅」より
バス【1番・2番乗り場】で約15分「とどろきアリーナ前」下車
フラフラしないで立てるかな?(第 35回 保育まつり)
聴覚障害者情報文化センターまつり
11月15日
(日)10時から16時
展示、補聴器相談、弁護士相談、福祉機器展、手話・要約筆記体験、バザー、模擬店
センターってどんなところ? 行ってみよう!聞こえない人と話してみよう!
元住吉駅より徒歩10分。国際交流センターの前
TEL:798-8800 FAX:798―8803
12月29日から1月3日まで、総合福祉センターは全館休館いたします。
■ 編集・発行
社会福祉法人 川崎市社会福祉協議会
発 行:年 4 回(4・7・10・1 月 1 日)
住 所:川崎市中原区上小田中 6-22-5
電 話:044(739)8710
E-mail:info@csw-kawasaki.or.jp
H
年間購読料:320 円(送料込)
P:http://www.csw-kawasaki.or.jp
この広報誌は一部共同募金の配分金で発行されています。
環境を考慮した再生紙を使用しています。