カッコーフェスタ10 特集号 - 大和市民活動センター

あの手この手で考えて、あの手この手で問題解決!
あの手この手で考えて、あの手この手で問題解決!
カッコーフェスタ‘
カッコーフェスタ‘10
特集号
2010.12.01
2010.12.01
今年も盛り上がったね。
―カッコちゃん―
あの手この手のマークの間のSは solution(解決)のSです。
大和市民活動センター[拠点やまと]特集号
大和市民活動センター[拠点やまと]特集号 2010 年 12 月 1 日発行
まず、○
き から
11/6(土)、7(日)開催しました
*スタンプラリーは
き○
よ○
て○
ん○
や○
ま○
と と「カッコちゃん」で完成。
スタンプラリーは○
「カッコちゃん」は「カッコーフェスタ」のシンボルキャラクターです。
つながりの“わ”をもっと
11 月 6 日(土)・7 日(日)の 2 日間、第5回市民活動団体
交流まつり「カッコーフェスタ’10」を開催いたしまた。
両日とも晴天に恵まれ、大勢の市民のみなさんに参加
団体が展示、販売、体験等、活動をアピールし、参加
の小・中・高校生もお祭りを盛り上げました。
昨年も来たと声をかけてくれた人がいたのは回を重ね
<送付の際、同封されているご案内>
<送付の際、同封されているご案内>
・連続共育セミナー12/
・連続共育セミナー12/18
12/18(土
18(土)実施
(土)実施 第
る嬉しさです。
大和市では、多くの市民団体が幅広い分野で活躍し
ています。これからもカッコーフェスタを通じて、普段は
なかなか会うことのない人々をつなげて、顔の見える交
流関係を作っていきます。(拠点やまと会長 関根孝子)
*「あの手この手」は大和市民活動センターのH.P.では
カラーでご覧になれます。
回「知れば知るほどおもしろい大和市 Part6」のお知らせ
Part6」のお知らせ
-1 -
いい空気をしっかり
吸い込んで~
5
わきも伸ばして
わきも伸ばし て
吊り看板を見ましたか?
看板をロープで吊リ下げたのはサポーターの今里さん。
欅の木の高い枝にロープを掛けたので、小田急の電車
から見えましたよ。
「ロープワーク」の講習会を共育セミナーで
て
オープニングは
「やまといきいき健康体操
やまといきいき健康体操」
健康体操」
との声があがっています。
*のぎく作業所制作のしぼり染めのハンカチ
*防犯ベル
*ボールペン
*あめ
★金子寿さんの詩画展示
口に絵筆をくわえて描いた詩画
の展示をしました。
壁に柏木学園高校生の短
歌を展示しました。
★「バルーンアート
★「バルーンアート」
バルーンアート」って言うんだよ。
風船をふくらまして、ひねって、ひねって、
さあ、プードルのできあがり~。アンパンマ
ンはまだまだ人気があるよ。くまさんもでき
ちゃった~。(バルーンアートサークル)
カッコちゃんスタンプ
カッコちゃんスタンプ
スタンプラリーは「きょてんやまと」とカッコちゃんのスタンプ
を押して完成。景品交換のときに「あ~、“拠点やまと”」と
納得する人が多かったのは、協働ブースでの説明の成果。
君好むセーラー服服服服 とととと三三三三 つあみに
変変変変 え てみたけど私私私私 はわたし
★路上詩人のパフォーマンスは…
★路上詩人のパフォーマンスは…
楽書き詩人と格闘詩人の 2 人が前に座った人の
印象をその場で詩にしていく。それにふさわしい絵
を添えて、ハイ、出来上がり。受け取った人からは
感嘆の声が上がっていました。(ありがとうの和の輪)
世界史 でででで 一直線 にとんでくる
白白白白 いチ ョークがたくさん見見見見える
★協働ブースでは
大和市民活動センターは[拠点やまと]と市民活動課との協働事
業で運営しています。協働事業と市民活動推進基金(マッチン
グギフト方式)の説明をして、基金への協力を呼びかけました。
★オオカミの復活って?
明治時代に絶滅させたオオカミ
の復活によって食物連鎖を修復
し、シカの増えすぎから日本の
生態系を守ろう! と活動してい
ます。(NPO 日本オオカミ協会)
★大型絵本「はらぺこあおむし」
★大型絵本「はらぺこあおむし」
英語と日本語で読み聞かせして、
あおむしも作りました。
★フルーツソングも歌って踊ったよ。
子どもたちの笑顔は天使のようでした。(ラボ)
★リサイクルが自立のための支援になります。
リサイクル品の販売がアジアの女性の自立のため
に役立つ。そんな活動を知ってもらえればと、出
展しました。桜ケ丘駅前のWEショップも覗いて下
さい。(NPO WE21ジャパン大和)
「参加してよかった
参加してよかった」
のあんな声・こんな声
・こんな声
してよかった」のあんな声
*テントの中で参加団体同士の交流ができました。また、
子どもたちとも楽しく話しができ、高校生も子どもたちも
生き生きしていて、いっしょにいて楽しくなりました。
*ブース間の交流が図れ、“ひろがりのわ”を感じた。
*初めての参加でしたが、自分達の活動をすることがで
き、今後の活動に光が見えました。また、ぜひ、参加し
たいです。
*駅前のプロムナードに行って、呼び込みをすればよか
ったですね。来年は頑張って呼び込みします。
★活動に光が見えました。
立ち寄り相談に3件、プチ認知症チェックに 11 名の
参加がありました。何をしても響かなかった私たちの
活動に光が見えた気がしました。通常は相談先を調
べ、予約をし、意を決して行くという、いくつものハー
ドルがあります。非常に深刻な内容の相談をカッコー
フェスタ会場でパッとお受けすることができて、とても
貴重な経験となりました。(NPO 訪問相談所あてんぽ)
-2 -
近近近近 いはず地球 にににに生生生生きるひとび とが
手手手手 をををを取取取取りりりり合合合合える平和 なななな時時時時 がががが
★高校生が吟じました。
学校行事の合間を縫って、短歌書道部の
部員5名卒業生2名顧問の濱谷先生・岡野
先生がかけつけ、高校生の爽やかな声に
道を歩いている人まで、立ち止まり聞き入っ
ていました。(柏木学園高校短歌書道部)
★サリーは 1 枚の布で着るのです。
枚の布で着るのです。
サリーの着付けを披露。頂いたもので活用
できなかったサリーが、ここで着方を習って
活きたと喜ばれたり、周りの人たちと写真を
撮って楽しんでいました。販売したコーヒー
は支援先の子どもたちのために役立ててい
ます。(NPO チーム・ピース・チャレンジャー)
★短 冊は
柏木学園高校短歌書道部 の皆さんの作 品です
★スタンプラリーは大にぎわい。
受付でスタンプラリーシートを受け取り、会場内
の8箇所でスタンプを押して、再び受付へ。
景品のクジを引くと、以下の景品がもらえました。
★「おりがみ」
おりがみ」は芸術だね。
手に魔法が乗り移ったように、お花・動物・日本の四
季に関したものなど次々に折り、室内を華やかに彩
りました。その後、アンパンマンやコマなどは地域の
「子育てセンター」のあちこちに散りばめられ、子ど
もたちが喜んで遊んでいます。(おりがみサークル)
恋愛 にににに制限速度 はな いけれど
今今今今 のわたしは安全走行
出展団体のみなさん、商工会議所側の準備の人たち
や交通安全協会の人たちまでが参加して、和やかに
実施できました。(インストラクターは中山、村山)
★ハグロトンボ作ったよ
引地川にハグロトンボが戻ってきたのを、た
くさんの人たちに知ってほしいと、ハグロトン
ボを作りました。参加した親子はほんとうの
ハグロトンボを見に川に入ってくれるといい
な、と思っています。(柳とあそぼう引地川)
★「タオル帽子」
タオル帽子」の作り方を教えます。
の作り方を教えます。
放射線治療で髪の毛が抜けてしまった
人に使ってほしいタオル帽子です。子ど
ものプールの後やお風呂上りにも重宝
します。(タオル帽子・清水)
★川の中にはこんなゴミが…
川の清掃活動をしている子どもたちが考えたクイズ形
式の体験ゲーム。実際に川に捨てられているゴミをダ
ンボールで再現。拾ったら分別してもらう。大人も子ど
ももゴミを捨てないでとの思いが多くの人に伝わったこ
とでしょう。(引地川水とみどりの会・こどもエコクラブ)
また
来年会いましょう。
サポーターとして参加して
★支援先はネパールです。
紅茶を販売して、ネパールに学
校を作るための活動をしていま
す。去年来てくれた人が紅茶を
買いに来てくれていました。
(NPO いきいきフォーラム草の根支援)
これまでは道路を通過して「ああ、何かやってるな」
程度の印象しかなかったが、今回初めてサポーター
として参加しました。スタッフの皆さんは出展グループ
の準備段階から出展まで、いろいろ苦労し、努力して
見に来てくれるたくさんの人々に、楽しそうに見てもら
う、知ってもらう喜びを感じながら二日間が過ぎたよう
です。初めてで、どう手伝ってよいのか手探りのなか
でしたが、来年はもっとお役に立てるようありたいと思
います。(サポーター今里鐡男)
-3 -
カッコーフェスタのキャラクター
カッコちゃん
きら
いの ち
金子 寿さんの「煌
寿さんの「煌めく生命
めく生命の詩画」の原画を展示。
金子 寿(ひさし)さんは、高校 2 年生のとき
に体操部の練習中による怪我が原因で、首
から下の自由を失ってしまいました。「大和市
芸術文化振興会」の小林三夫さんの指導で、
口に絵筆をくわえて詩画を描きはじめました。
ひとりでも多くの人たちに鑑賞していただきた
いとの思いで、原画をお借りしての展示となり
ました。カッコーフェスタの 2 日間、センター内
に格調高い、癒しの空間が出現しました。
思いがけずポストカードの販売ができ、そ
の一部を市民活動推進基金に寄付すること
ができました。
「出会いは感動であり、必然である」という
言葉を実感しています。
(M.I.)
*当日センターに来られなかった人からポストカー
ドの販売をしてほしいとの声が寄せられました。お申
し出くだされば、販売します。
作品:金子 寿
聴いています。FM
聴いています。FM やまと 「朝ラジ☆ホッとモーニング」
By “毛が 3 本”
11/4(木)
おはようございます。
「毛が 3 本さん」
の自画像
さて、この(土)、(日)、11/6、7 は
「2010 やまと産業フェア」が開催されます。
4つの会場で開催されるのですが、東西のプロムナードの会場
だけでなく、大和商工会議所の会場と会議所裏手にあるやまと
公園も会場になっているので、ここにもぜひ足を運んでもらい
たいと私はいつも思います。
大和商工会議所会場は大和の先進的な技術のレベルがひと
目でわかるようになっていますし、同じ敷地にある大和市民活
動センターの一年で一番大きなお祭り、「カッコーフェスタ’10」
が同時開催されます。大和の「へえーっ、市民活動って、こん
なことをしているんだ」とこれまた、わかるように、にぎやかに展
開しています。そして、この裏手はやまと公園。樹木がたくさん
ある公園です。いい空気のなかで、大和の農産物が出展され
ています。おいしくて、安全、そして、この日ばかりはサービス
特価で大和の野菜やくだものが手にはいります。
大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」は第 1、3、5週
の火曜日放送。もちろん、その他の曜日も放送があります。ラジオネー
ム“毛が 3 本”さんはセンターにも FAX でその日の投稿を送ってくれて
います。センターに関係する最近の投稿を紹介しました。
「あの手この手」 カッコーフェスタ’10
カッコーフェスタ’10 特集号 発行日・2010
発行日・2010 年 12 月 1 日
大和市民活動センター <開館・月~土 9:00~18:00>
〒242-0021 大和市中央 1-5-1
カッコーフェスタ出展団体も「FMやまと」に出演
11/2(火
11/2(火) on Air
週末に「カッコーフェスタ‘10」を控えて大慌て!
参加 17 団体を代表して「ラボ」「柳とあそぼう引地川」
「WE21ジャパン大和」の飯塚栄子さん、市民活動セン
ターから「拠点やまと」メンバーの浅見、望月がラジオを通じて
「カッコーフェスタ’10」の紹介PRをしました。
準備不足でしたが、またまたパーソナリティーのジョニー
さんのリード゙で、何となくまとまった感じでした。
「これではいけない!
このお祭イベントを
皆でまとめなくては…」
大丈夫! 来館者の
皆さんが充分雰囲気
を作ってくれます♪
(望月則男)
今年の「カッコーフェスタ’10」のスローガンは
~活かそうひろがりの“わ”~でした。
9 月の「団体交流会」で、それぞれの団体が
お互いの活動を知り、手をつなぎ、さらに活
動の輪がひろがることを願っての開催でした。
今回の「カッコーフェスタ’10」で“わ”がひろが
ったなら、スタッフとしてうれしく思います。
来年も団体のみなさんの思いの実現を[拠点
やまと]が支えます。(石川美恵子)
発行・ 大和市民活動センター 拠点やまと
TEL:046-260-2586
FAX:046-205-5788
E-mail:yamato@ar.wakwak.com
http://www.kyodounokyoten.com/
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