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付録
製品仕様
本体/クレードル
無線
インターフェース
(LAN側)
無線
インターフェース
(Internet側)
準拠規格
最大データ
転送速度
(理論値)
IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11n 150Mbps
モード
アクセスポイント(AP)
モード
周波数
範囲
2412~2472MHz
ポート数
1ポート
同時接続可能
機器数
最大12台(推奨10台)
セキュリ
ティー
WPA2-PSK
(TKIP/AES)
、WPA-PSK
(TKIP/AES)
、
WPA/WPA2 mixed PSK
(AES)、WEP(64bit/128bit)
プライバシーセパレーター、SSIDステルス、MACアクセ
ス制限(16台まで)
準拠規格
IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n
最大データ
転送速度
(理論値)
1~13ch
※海外で使用(国際ローミング)時は、2412~2462MHz 1~11chに制限
されます。
※基本的に携帯電話、コードレスホン、テレビ、ラジオなどとは混信しません
が、これらの機器が2.4GHz帯の無線を使用する場合は、
混信が発生する可
能性があります。
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11n 150Mbps
モード
ステーション(STA)
モード
周波数
範囲
2.4GHz帯 1~13ch
(2412~2472MHz)
※海外で使用(国際ローミング)時は、2412~2462MHz 1~11chに制限
されます。
※基本的に携帯電話、コードレスホン、テレビ、ラジオなどとは混信しません
が、これらの機器が2.4GHz帯の無線を使用する場合は、
混信が発生する可
能性があります。
ポート数
1ポート
セキュリ
ティー
WPA2-EAP
(TKIP/AES)
、WPA-EAP
(TKIP/AES)
、
WPA2-PSK
(TKIP/AES)
、WPA-PSK
(TKIP/AES)
、
802.1X/EAP
(WEP)、WEP(64bit/128bit)
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モバイルインター
フェース
準拠規格
最大データ
転送速度
(理論値)
周波数
範囲
WCDMA / HSDPA / HSUPA / HSPA+ / DC-HSDPA /
GSM
上り: 5.8Mbps
下り: 42Mbps
WCDMA
上り:1749.9~1784.9MHz、
1920~1980MHz
下り:1844.9~1879.9MHz、
2110~2170MHz
HSDPA
下り:1844.9~1879.9MHz、
2110~2170MHz
HSUPA
上り:1749.9~1784.9MHz、
1920~1980MHz
HSPA+
上り:1749.9~1784.9MHz
下り:1844.9~1879.9MHz
DC-HSDPA
上り:1749.9~1784.9MHz
下り:1844.9~1879.9MHz
GSM
上り:824~849MHz、
880~915MHz、
1710~1785MHz、
1850~1910MHz
下り:869~894MHz、
925~960MHz、
1805~1880MHz、
1930~1990MHz
クレードル
ポート数
1ポート
準拠規格
IEEE802.3u
(100BASE-TX)
IEEE802.3
(10BASE-T)
最大データ
転送速度
(理論値)
ポート数
10/100Mbps(自動認識)
1ポート(AUTO-MDIX 対応)
対応USIMカード
SIMロックフリー
その他本体外部インターフェース
micro USB(USB1.1/2.0 対応)× 1
対応micro SDカード
micro SDカード
最大2GBまで
micro SDHCカード 最大32GBまで
使用電源
AC100-240V±10% 50/60Hz
(ACアダプタ使用時)
専用バッテリー(電池パック使用時)
消費電力
通信時最大:約3.6W
通信時一般:約2.2W
待機時
:約93mW
連続通信時間
約4時間(3G通信時)
※ メーカー調べ
※ 動作時間は使用環境により異なります
連続待機時間
75時間
※ メーカー調べ
※ 動作時間は使用環境により異なります
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温度: 0~35℃
湿度: 45~85%(結露しないこと)
動作環境
外形寸法
重量
本体
69.4
(W)×100.0
(H)×19.2
(D)mm
クレードル
104(W)×47(H)×24(D)mm
本体
128g
(電池パック装着時)
クレードル
52g
本製品には、GNU General Public License(GPL)
またはGNU Lesser General Public License
(LGPL)
でライセンスされるソフトウェアが含まれています。当該ソフトウェアに関する詳細は、
株式会社バッファローのホームページ(http://opensource.buffalo.jp/)をご確認ください。
電池パック
品名
電池パック PBD03GPZ10
使用電池
リチウムイオン電池
公称電圧
DC3.7V
公称容量
1880mAh
ACアダプタ
品名
ACアダプタ PCD03GPZ10
入力
AC100~240V 50/60Hz 11.2~14.8VA
出力
DC5V 1A
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WindowsパソコンやMacから本製品を取り外す際の
ご注意
WindowsパソコンやMacから本製品を取り外す際は、USBケーブルを抜く前に以下の操作を行っ
てください。手順はお使いのOSによって異なります。
Windows 7の場合
1
2
3
データの送受信が終了していることを確認します。
タスクトレイの取り外しアイコン(
外し」をクリックします。
)をクリックし、
「EMOBILE GP03の取り
「ハードウェアの取り外し」メッセージが表示されたら、本製品を取り外します。
Windows Vistaの場合
1
2
データの送受信が終了していることを確認します。
タスクトレイの取り外しアイコン(
)をクリックし、
「USB大容量記憶装置-ド
ライブ(※)を安全に取り外します」をクリックします。
(※の部分はドライブ名です。本製品をお使いの環境によって異なります)
3
「ハードウェアの取り外し」メッセージが表示されたら、
[OK]をクリックして本
製品を取り外します。
142
Windows XPの場合
1
2
データの送受信が終了していることを確認します。
タスクトレイの取り外しアイコン(
)をクリックし、
「USB大容量記憶装置デ
バイス-ドライブ(※)を安全に取り外します」をクリックします。
(※の部分はドライブ名です。本製品をお使いの環境によって異なります)
3
「ハードウェアの取り外し」メッセージが表示されたら、本製品を取り外します。
Macの場合
1
データの送受信が終了していることを確認します。
2
本製品のアイコン(
)をゴミ箱にドラッグします。
アイコンの名称は、本製品の設定によって異なります。
3
・USBストレージ機能(P205)が「マニュアル・ユーティリティー インストーラー」の
場合は、
「GP03_XXX」
(XXXはソフトウェアのバージョン)と表示されます。
・USBストレージ機能(P205)が「SDカード」の場合は、
「Untitled」と表示されます。
(micro SDカードにボリュームラベルが設定されている場合は、
「Untitled」で
はなく、設定されているボリュームラベルが表示されます)
本製品のアイコン(
)が消えたら、本製品を取り外します。
143
ソフトウェアの削除
本製品の使用を中止したり不要になった場合は、以下の手順でソフトウェアを削除してください。
・ソフトウェアの削除は、管理者権限のあるユーザー(Administratorなど)で行ってくだ
さい。それ以外のユーザーで行うと、正常に削除できない場合があります。
1
2
・以下、Windows7での手順を例に説明します。
本製品の電源をONにします。
付属のUSBケーブルを本製品とパソコンに接続します。
micro USBコネクタ
USBケーブル
3
4
[自動再生]が表示されたら、
[×]をクリックして閉じます。
[スタート]-[コンピューター]を選択し、
[GP03専用ランチャー]をダブルク
リックします。
5
・WindowsVistaをお使いの場合は、
[スタート]-[コンピュータ]を選択し、
[GP03専用ランチャー]をダブルクリックします。
・WindowsXPをお使いの場合は、
[スタート]-[マイコンピュータ]を選択し、
[GP03専用ランチャー]をダブルクリックします。
「Launcher.exe」
をダブルクリックします。
「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、
[はい]または[続行]をク
リックします。
144
4
[削除]をクリックします。
5
[ソフトの削除画面を開く]をクリックします。
145
6
BUFFALOエアステーション設定ツール、BUFFALOクライアントマネージャV
またはBUFFALOクライアントマネージャ3を選択し、
[アンインストールと変
更]または[アンインストール]をクリックします。
上記はWindows 7の画面です。お使いのWindowsによっては、画面が異なることが
あります。
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「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら、
[はい]または[続行]をクリック
します。
以降は画面の指示に従って、ソフトウェアを削除します。
ソフトウェアの削除後にUSBケーブルを本製品から取り外す際は、
「Windowsパ
ソコンやMacから本製品を取り外す際のご注意」(P142)を参照して取り外しの操作
を行ってください。
以上でソフトウェアの削除は完了です。
146
暗証番号
EM chip(USIMカード)にはPINコードという暗証番号があります。ご契約時は「9999」
に設定され
ていますが、お客様ご自身で番号を変更できます。PINコードは、第三者による本製品の無断使用を
防ぐため、本製品の電源を入れるときに使用者を認識するための4~8桁の番号(コード)です。
・PINコードの設定方法は、
「暗証番号(PINコード)を設定する」(P277)を参照
してください。
・PINコードの入力を3回連続して間違えると、ロックされて使えなくなります。この場
合は「PINロック解除コード(PUK)」でロックを解除してください。
・新しく本製品を購入されて、現在ご利用中のEM chip(USIMカード)を差し替えてお使
いになるときは、以前にお客様が設定されたPINコードをご利用ください。
■PINコードに関するご注意
お客様ご自身で番号を自由に変更できます。第三者による無断使用を防ぐため、お客様独自の番
号に変更してください。
・設定するPINコードは「生年月日」
「電話番号の一部」
「所在地番号や部屋番号」
「1111」
「1234」
などの他人にわかりやすい番号はお避けください。また、設定したPINコードはメモを取るな
どしてお忘れにならないようお気をつけください。
・PINコードは、他人に知られないように十分ご注意ください。万が一PINコードが他人に知ら
れ悪用された場合、その損害については、当社は一切の責任を負いかねます。
・PINコードを忘れてロックがかかってしまった場合や、PINロック解除コードが分からない場
合は、お問い合わせ先(P357)
にお問い合わせください。その際、契約者ご本人である
ことを確認させていただきますのであらかじめご了承ください。
■PINロック解除コード(PUK)
PINロック解除コードは、PINコードがロックされた状態を解除するための番号です。
PINロック解除コードの入力を10回連続して間違えるとロックが解除できなくなり、EM
chip(USIMカード)の再発行(有償)が必要となります。あらかじめご了承ください。
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輸出管理規制
本製品及び付属品は、日本輸出管理規制(「外国為替及び外国貿易法」及びその関連法令)の適用を
受ける場合があります。また米国再輸出規制(Export Administration Regulations)の適用を受
けます。本製品及び付属品を輸出及び再輸出する場合は、お客様の責任及び費用負担において必要
となる手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省または米国商務省へお問合
せください。
Regulatory Information
Federal Communications Commission (FCC)
Statement
15.21
You are cautioned that changes or modifications not expressly approved by the part responsible
for compliance could void the user’s authority to operate the equipment.
15.105(b)
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device,
pursuant to part 15 of the FCC rules. These limits are designed to provide reasonable protection
against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can
radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions,
may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that
interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off
and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following
measures:
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• Reorient or relocate the receiving antenna.
• Increase the separation between the equipment and receiver.
• C
onnect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is
connected.
• Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:
1)this device may not cause harmful interference and
2)this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation of the device.
FCC RF Radiation Exposure Statement:
For body worn operation, this device has been tested and meets FCC RF exposure guidelines
when used with an accessory that contains no metal and that positions the device a minimum of
1.0 cm from the body. Use of other accessories may not ensure compliance with FCC RF exposure
guidelines.
SAR information: 0.791 W/Kg (1g)
CE Marking
This device has been tested to and conforms to the regulatory requirements of the European
Union and has attained CE Marking. The CE Mark is a conformity marking consisting of the letters
“CE”. The CE Mark applies to products regulated by certain European health, safety and environmental protection legislation. The CE Mark is obligatory for products it applies to: the manufacturer affixes the marking in order to be allowed to sell his product in the European market.
This product conforms to the essential requirements of the R&TTE directive 1999/5/EC in order to
attain CE Marking. A notified body has determined that this device has properly demonstrated
that the requirements of the directive have been met and has issued a favorable certificate of
expert opinion. As such the device will bear the notified body number 0560 after the CE mark
The CE Marking is not a quality mark. Foremost, it refers to the safety rather than to the quality of
a product. Secondly, CE Marking is mandatory for the product it applies to, whereas most quality
markings are voluntary.
Marking: The product shall bear the CE mark, the notified body number(s) as depicted to the right.
CE 0560.
SAR information: 0.611 W/Kg (10g)
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保証とアフターサービス
【保証について】
●お買い上げいただくと、保証書がついています。
●記載内容および「お買い上げ日・販売店」の記載事項をよくお確かめの上、大切に保管してく
ださい。
●お買い上げ日と販売店の記載がない場合、あるいは納品書または領収書等にてお買い上げ
日および販売店が特定できる書類がない場合、改ざんのある場合、保証を受けられませんの
で、ご注意ください。
【修理について】
●修理を依頼される場合、本書をお読みになり、もう一度ご使用方法や設定状態をご確認くだ
さい。それでも改善復旧しない場合は、お問い合わせ先(P357)
までご相談ください。
●保証期間中の修理
保証書の記載内容に基づいて修理いたします。
●保証期間経過後の修理
修理により機能が維持できる場合は、お客さまのご要望により有償にて修理いたします。
【ご注意】
●本製品は付属品を含め、改良のため予告なく製品の全部または一部を変更することがあり
ますので、あらかじめご了承ください。
●本製品の故障、誤動作または不具合などにより、通信などの機会を逸したために発生した損
害などについて当社は一切その責任を負いませんのであらかじめご了承ください。
●故障または修理により、お客さまが登録されたデータやお客さまが独自に設定された内容
が消去される(出荷時の初期状態となる)場合がありますので、ご了承ください。
●本製品を分解、改造すると電波法に触れることがあります。また、改造された場合は修理を
受付できませんのでご注意ください。
【補修用部品】
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●補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
●修理の際、当社の品質基準に適合した再利用部品を使用することがあります。
●本製品および周辺機器の補修用性能部品の最低保有期間は生産終了後4年間です。