2012/05/07 - 熊本南ロータリークラブ

①
②
四つのテスト-言行はこれに照らしてから-
熊本南ロータリークラブ
真実かどうか
みんなに公平か
③
④
好意と友情を深めるか
みんなのためになるかどうか
RIテーマ
心の中を見つめよう 博愛を拡げるために
Reach Within to Embrace Humanity
週 報
2011-2012 度 国際ロータリー会長
カルヤン・バネルジー(インド)
例会日:毎週月曜日12:30~13:30
例会場:〒860-8536 熊本市上通町2-1ホテル日航熊本内
創立日:昭和33年9月1日(承認 昭和33年11月24日)
事務局:〒860-8536 熊本市上通町2-1ホテル日航熊本内
TEL:096-211-2720 FAX:096-211-2721 E-mail minamirc@mail.sysken.or.jp
国際ロータリー第2720地区
会長/堀川貴史 幹事/野口泰則
クラブ広報委員長/馬場大介
2011-2012RIテーマ
1.
2.
3.
4.
第37回 例会記録(通算第2522回)
平成24(2012)年5月7日
斉唱
国歌 君が代
ロータリーソング
今日の例会
今日の歌
来訪者紹介
会長・幹事・各委員会報告
卓話 寿崎肇君
今月・来月の行事
●5/24三年未満会員懇親会@
那由多
●5/26ボウリング大会@スポルト
熊本
●5/29本音で語り合う企業経営
の勉強会@ホテル日航
●6/1日台ロータリー親善会議@
ホテルグランヴィア京都
幹事報告(野口泰則君)
「我等のなりわい」
1. 熊本市国際交流会館より
催し物ご案内5月号の送付
来訪者紹介
卓話者
2.国際ロータリー2720地区ローターアクトより
熊本市長
幸山 政史 様
熊本南RC
夫人の会
2012-2013年度第25回全国ローターアクト研修会
ホスト地区承認のお知らせ
3.ガバナー事務所より
会長報告(堀川貴史君)
ゴールデンウウィーク明けの例会となりました。皆様、いか
がお過ごしいただいたでしょうか?連休中に辛島公園の国
旗掲揚台のロープが切れて国旗掲揚できない、との知らせ
がシルバー人材センター様よりございました。通算2500回
例会のテストでもありましたように、1980年(昭和55年)熊本
南ロータリークラブがロータリー創立 75 周年記念事業の一
環として、建立したもので、以来、祝日のたびに、当時は、現
野田会員のお父様が国旗の掲揚をしていただいていた記録
がございました。ある時期から、国旗掲揚をシルバー人材セ
熊本第3・第4分区合同インターシティミーティングのお知
らせ
4.熊本南RACより
第27回地区ローターアクト研修会本登録のご案内
5.公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金より
「水とみどりを守って」冊子の送付
6.菊南RCより
第4回熊本市域会長・幹事会議事録の送付
7.熊本城総合事務所より
城主証の送付
ンターに委託して今日に至っているとの事でした。しかしな
がら、国旗掲揚台は熊本市に寄贈したものであり、私どもの
所有物ではありませんので、現在、熊本市に修理をお願い
しております。修理が出来次第、再び国旗が掲揚されるもの
と思われます。私も国旗が掲揚されている事実を存じません
でしたので、ご報告させていただきました。
本日夜は、今年度第4回のクラブ協議会となっております。
現新の委員会の引継ぎをよろしくお願い申し上げます。
以上会長報告終ります。
例会変更のお知らせ
○菊南RC~職場訪問の為場所変更
[日 時] 5月16日(水)12:30~
[会 場] コッコファーム
○水前寺公園RC~菊水学園生徒とのふれあいの為
[変更前] 5月16日(水)12:30~
[変更後] 5月20日(日)
[会 場] 雑草の森
○熊本西RC~定款に基づき休会
[日 時] 5月29日(火)12:30~
[会 場] ニュースカイホテル
○熊本西RC~年祝の会の為
[変更前] 6月5日(火)12:30~
[変更後] 6月5日(火)18:30~
[会 場] 料亭「すざき」
○熊本西RC~最終例会の為
[変更前] 6月26日(火)12:30~
[変更後] 6月26日(火)18:30~
[会 場] ニュースカイホテル
出席報告(園田修司君)
会員数
出席数
出席率
前々回(1/16)
修正出席率
60名
42名
73.68%
90.74%
出席規定適用免除者
8名
欠席記録免除者 0名
名誉会員 0名(会員数には含まれません)
新入会員自己紹介
氏名:平尾 豊幸(ひらお とよゆき)
出身地:福岡県
生年月日:昭和38年2月13日
勤務先:大和ハウス工業㈱
職業分類:建築
推薦者:久峨章義
5/26(土)ボーリング大会 詳細後日
山本 円
趣味:読書
●S.A.A.(山本 円君)
来週からクールビズ
●ロータリー情報委員会(後藤 博君)
5/24 三年未満会員懇談会
スマイルボックス(元田亮一君)
○堀川貴史君・野口泰則君・野田三郎君・浅山弘康君
熊本市長幸山政史様のご来訪岡村泰岳を歓迎してスマイ
ル致します。卓話どうぞよろしくお願い致します。また、夫
人の会の皆様、ようこそ例会においでいただきました。私
委員会報告
共の年度もあと2ヵ月となりました。もう少しだけお力をお菓
子頂きますようお願い申し上げます。
●親睦活動委員会 (田川憲生君)
会員誕生祝・結婚祝
[ 誕生祝 ]
○濱田定勝君
[ 結婚祝 ]
原 裕一 君
5.11
豊増千鶴男 君
5.03
市長のご来訪心より歓迎申し上げますと共に市の益々の
稲留穂
5.23
後藤 博 君
5.07
発展に皆で頑張りましょう。
神谷平吉 君
5.29
坂本研一 君
5.17
東矢憲一郎 君
5.29
東矢憲一郎 君
5.19
吉永彰一 君
5.20
幸山市長お忙しい中卓話ありがとうございます。連休中は
藤井宏樹 君
5.24
天気に恵まれ何よりでございました。
田川憲生 君
5.02
君
○浅山弘康君
2
○古財良一君
5月4日晴天、第三回代継宮「曲水の宴」が執り行われまし
幸山市長の卓話楽しみにしてます。後、オハイエにご協
た。寿崎さんの歌人姿見事でした。和歌も!皆様のお力
力していただきありがとうございます。
添えに感謝致します。実行委員会代表は、私坂本でした。
実行委員の古財さんがユーストリームで世界中継をして下
○田川憲生君
さいました。次回をお楽しみに!!
お忙しい中南RCの卓話ありがとうございます。政令市の
リーダーとして大いに暴れまわって下さい。
○木村弘訓君
本日は大事な社用の為早退します。お詫びのスマイルで
○丸田秀一君
す。
本日の卓話者幸山市長に心から感謝します。
○塚本 侃君
○永井君・井上君・渡邉君・赤澤君・現王園君・松本君・元
本日は所用のため早退しますのでお詫びのスマイルで
田君
す。
本日は熊本市長幸山様のご来訪を心から感謝します。
○堀川君・野口君・野田君・井上君・渡邉君・原君
夫人の会の皆様ようこそ例会においでいただきました。
本日の合計
96,000 円
今年度の累計
1,581,115 円
○井上雅文君・渡邉秀章君
本日の卓話者幸山様に心から感謝します。当クラブへの
来訪者夫人の会の皆様を歓迎致します。
●卓話
外部卓話
熊本市長 幸山 政史様
「熊本市の政令指定都市移行
と
今後のまちづくり」
○夫人の会 Ⅹ
今日はお招きいただきありがとうございます。政令指定都
市として歩み出しました熊本市の今後の展望等幸山市長
のお話を聞けること楽しみにして参りました。
○堀川君・久峨君・後藤君・山本 円君・古財君・馬場大介
君・丸山君・原君
新入会員平尾様の歓迎のスマイルです。今日から楽しい
ローターライフを送りましょう。
○渡邉秀章君
5月3日から開催されている「わくわく江津湖フェスタ」と連
熊本南ロータリークラブ様の例会におきまして、今回お話させて
いただく機会を設けていただき、大変ありがたく存じます。
本市では、これまで長い時間かけて政令指定都市を目指してき
て、このたびようやく実現することができました。皆様とともに、この
瞬間を迎えることができたことを嬉しく思います。
九州新幹線が全線開業し、そして政令指定都市となったことをチ
ャンスとしまして、ぜひとも熊本の発展に繋げていきたい。そうした
強い思いも含めまして、今回お話させていただきたいと考えており
ます。
始めに、本市の特徴について、他の政令指定都市との比較の中
でご説明いたします。まず人口密度においては、京都市や札幌市、
仙台市、広島市といった都市よりも高く、本市が、政令指定都市とし
て人口の集積があると言えます。
続きまして、地下水では、政令指定都市だけでなく、国内の人口
50 万人以上の都市の中でも、唯一本市だけが、上水道を 100%地
下水でまかなっておりまして、これを財産として大切に守り、また魅
力を発信することで、豊かな自然環境の熊本市という特色ある政令
指定都市となることができると考えております。
そして、その水にも関係することですが、農業についてご説明い
たします。本市は、政令指定都市中3位、全市町村の中でも8位と
動して「スマート江津湖探検隊」という催しを開催中です。
スマートフォンを使ってのスタンプラリーや写真を撮って参
加する江津湖図鑑など遊びながら自然を学べる催しです。
6月3日まで開催しておりますので是非ご家族で江津湖へ
お越しください。
○木村弘訓君
地元バドミントン実業団ルネサスより2組のダブルスペア末
綱・前田組と藤井・垣岩組がロンドンオリンピックに出場、ま
た、当ホテル日航にて6月2日県協会あげて送行会を行い
ます。前祝のスマイル致します。
○坂本研一君・古財良一君・漆島典和君
3
いうことで、熊本が農業県というだけでなく、本市も農業都市と言え
ます。ただし、農業のおかれている現状は大変厳しいところがござ
います。そうした中で、農業という特徴を生かすために、6次産業化
や農商工連携に取組む部署を昨年度に設けました。今後、農業を
熊本の発展に繋がる大事な素材として伸ばしていきたいと、考えて
おります。
また、教育という面では、高等教育機関も充実しており、特に理
工系の学生が多く、企業を誘致する際には、優位な点になると考え
ております。本市としても大学と連携をしていきたいと考えており、
その一環として熊本都市戦略会議というものを開催しております。
最後に、本市は医療においても優れた環境にあります。例えば
病床数や医師数、専任救急隊数という点で、政令指定都市中トッ
プクラスです。また、総合病院間などの連携も取れており、全国的
に高く評価されているところです。
今回、政令指定都市になったことをきっかけに、このような水や
農業、教育や医療といった熊本独自の良さというものに磨きをかけ
ていくことで、何番目の都市ではなく、オンリーワンの熊本市となっ
ていくことに繋がるのではないかと考えています。
次に、本市で総合計画を策定し、取組んでいることについてご説
明します。総合計画は10年後に向けた計画ですので、10年後の
本市の想定が計画の背景としてあります。その将来推計人口にお
いて、平成30年には、本市人口の25%以上が高齢者となり、子ど
もは現在から 1 万5千人程度減少する見込みです。そして近い将
来人口減少に転じることも見込まれます。また高齢者の一人暮らし
の増加も見込まれます。これらのことは、これまで経験したことがな
いということから見ても、大変大事なポイントだと考えています。昨年
の東日本大震災で、絆ということが言われましたが、このような時代
背景をみても、隣近所とのつながりなどを大事にする社会が求めら
れているのではないかと考えています。本市は、今回政令指定都
市という大都市の一つになったということですが、重要なポイントとし
ては、区役所ができたということです。区役所によって、皆様の身近
なところで連携がとれるようになったということだという意識で、市役
所では臨んでおります。例えば、これまで保健福祉センターという
組織で福祉に取組んでいましたが、今回、区役所の中に保健福祉
センターが入りました。このことによって、区役所を中心とした地域
全体で健康づくりを含めたまちづくりができ、時代の変化に対応で
きるような組織をめざせると考えております。ただこれは役所だけで
はできません。ロータリークラブのようなボランティア活動に取組ん
でおられる皆様や、地域で色々なことに取組んでいるような方々と
連携することが、とても重要なことだと考えております。このような時
代変化の中で、政令指定都市としての発展というものと同時に、暮
らしというものも大事にしていくということを目指しております。
なお、この人口減少ということと、九州新幹線全線開業と東アジ
アとは、密接に関係するものだと考えております。現状では、生産
年齢層の減少を食い止めることは難しい状況です。このままでは、
熊本の活力の低下ということにもつながりかねません。そこで、交流
人口の増加に力を入れていかなければならないと考えております。
熊本にいかに来ていただくかということができなければ、縮小に次
ぐ縮小ということにならざるをえません。もちろん、さきほど申し上げ
ましたように暮らしやすさという特色を生かして、定住人口の増加も
考えなければならないと思いますが、一方で、これまで以上に交流
人口を増やしてくということに、力を入れていきたいと考えていま
す。
ここで、一つ大都市制度のご紹介をさせていただきたいと思いま
す。先日、九州の三つの政令指定都市の市長が集まりました。その
会議の目的というものは、大阪都など大都市制度に関する話がある
中で、九州における大都市制度というものを一緒になって研究して
いこうということを呼びかけさせていただき、これから具体的な話をし
ていこうというところになります。現在、九州の中では九州府という議
論をしておりますので、その中で望ましい大都市制度というものを
考えていくことになります。今後、九州が一つになるというベクトルに
向かうために、本市がどういう役割を果たしていかなければならない
かという中で、今回政令指定都市になったばかりではありますが、こ
のような政令指定都市の呼びかけをさせていただいたり、また以前
から福岡市、鹿児島市とも観光での連携をしております。さらには、
横の連携として島原、長崎、宮崎、大分との連携など、九州の真ん
中にある都市である熊本が構築していくことが大変重要であり、そこ
で熊本が九州の中で存在感を高めていくことが求められているの
ではないかと、考えております。
さて、最後にこれからのまちづくりということを説明させていただき
ます。一昨年の市長選挙の際に掲げさせていただいた130の公約
に基づいて取りまとめた挑戦元年アクションプランによって、市政運
営をさせていただいております。これは、市役所、交通体系、中心
市街地の3つの再デザインに取組むとともに、さきほど紹介しました
ような素材に磨きをかけることで、もっと暮らしやすさを実感できるま
ちを実現するということ、さらに最終的には、選ばれる都市を目指し
ていきたい、という内容になっています。
この中で、まず交通体系についてご説明させていただきたいと思
います。ここでは、産業的な視点から、港や空港を生かす必要があ
りますし、また高速道路を含めた高速交通体系を生かす必要があ
ると考えます。その一つとして、本市の北と南に一つずつ ETC 専用
のスマートインターチェンジを設置するということなどがあります。もう
一つの視点として、地域の交通網があります。現在、市内の人口は
二極化の方向にあります。人口の集中しているところ、減少している
ところがある中で、車に頼らない公共交通の充実が大事だろうと考
え、今回区バスということで、19 のルートを作らせていただいたとこ
ろになります。
もう一つ、中心市街地の再デザインについて説明させていただき
ます。昨年、桜の馬場城彩苑をつくりまして、その後として考えてお
りますのが、桜町・花畑地区の再開発です。本市としては、桜町に
コンベンション施設をつくるとともに、その間の道路を日常的に歩行
者天国にし、シンボルプロムナードとしてまちの広場にして、お城と
の一体性やこの地区の再開発との関係性を持たせていきたいと考
えております。
このような再デザインに取組みながら、暮らしやすさを実感できる
まちの実現を目指しながら、最終的には選ばれる都市くまもとを目
指していきたいということでございます。多くの人が暮らす場所とし
て、また、さきほど申し上げましたとおり交流人口を高めるということ
で観光、コンベンションとして、そして企業や大学、さらには東アジ
アの各都市から選ばれる都市を目指したいということで、まちづくり
を進めさせていただきたいと考えております。
本市には、まだまだ課題も多くありますけれども、ぜひとも皆様から
のご指導やご協力をいただきながら、このようなまちの実現に向け
て頑張っていきたいと思いますので、今後ともお願い申し上げまし
て、私の卓話を終わらせていただきます。ありがとうございました。
【例会予定】
5月21(月) 会員卓話 杉田辰彦君
5月28日(月) 約款に基づき休会
6月4日(月) 会員卓話 永井富士雄君
6月11日(月) 会員卓話 濱田定勝君
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