2003年11月号 - 北塩原村

広報
№ 258
月号
平成15年11月10日
11月1日現在の人口●男1,747人●女1,798人●計 3,545人(前月比−6)●転入9●転出15●出生1●死亡1●世帯数1,054(前月−3)
も く じ
喜多方地方6市町村任意合併協議会 …………2∼3
農産物直売施設 森のアイス工房オープン……4
子どもらは村の宝 防犯ブザー贈呈……………5
第15回市町村対抗 ふくしま駅伝………………6∼7
平成15年度 上半期予算の執行状況……………8
ヘルシークッキングなど ………………………9
生涯学習など ……………………………………10∼11
北塩原村体験活動・ボランティア活動
支援センター開設 ……………………………12
文芸のひろばなど ………………………………13
よもやまINFO ………………………………14∼15
北塩原人・休日当番医など ……………………16
編集と発行/北塩原村役場企画調整課
〒966-0485 福島県耶麻郡北塩原村大字北山字姥ヶ作3151番地
0241(23)3111 Fax 0241(25)7358
ホームページアドレス●http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp [email protected]
広報きたしおばら ②
村では、議会と協議を重ねた結果、10月29日、任意合併協議会に参加することとしまし
た。当初は7市町村で協議してきましたが、西会津町が参加しないこととなり、10月30日
喜多方地方広域市町村圏組合において、6市町村長が任意合併協議会の設置に関する基本協
定書に調印しました。
任意合併協議会では、新しい6市町村の枠組みによる将来像について、調査・研究を行う
こととしていますが、合併しても村民の今の暮らしと生活が堅持できるのかどうかをしっか
り見極め、協議会での議論の経過を見ながら、村民の代表である議会議員の方々と協議を
し、村の進むべき道を選択してまいります。
この任意協議会には、構成市町村から、それぞれ11名の委員が参加して、調査・研究を
行っていきます。
任意合併協議会負担金
などの補正予算
原案可決
平成15年11月5日開催の第7回
村議会臨時会において、任意合併協
議会参加に伴う負担金など関連補正
予算案を審議し、賛成多数で原案ど
おり可決されました。
起立裁決の結果 賛成9人・反対2人で可決
[ 人 事 異 動 ]
平成15年11月1日付
○佐藤 幸治 【新】農林・観光課副主査
○須藤 裕三 【新】総務課主事
【旧】支援室副主査 【旧】支援室主事
平成15年11月7日付
○高橋 淳 【新】総務課付係長
喜多方地方6市町村任意合併協議会事務局派遣
【旧】農林・観光課観光係長
③ 広報きたしおばら
[
0
50%
100%
0
50%
100%
アンケート配布数2,943人、回答数2,098人、回答率71.3%と前回とほぼ同数となり、村
の将来を左右する合併問題にしては関心が低いように感じられた。
合併を望む声は半数より約4%多いだけであり、村の現状と比較して合併に対する不安が
まだまだ多いように見受けられる。
アンケートへの御協力ありがとうございました。
]
広報きたしおばら ④
▲裏磐梯の大地で育った野菜がいっぱい!
ア
イ
ス
に
し
た
も
の
が
大
好
評
で
し
た
。
▲山グミ、こくわ等珍しい味覚が好評でした!
﹁
ど
ん
ぐ
り
﹂
等
、
村
の
産
品
を
そ
の
場
で
べ
ら
れ
な
い
﹁
山
グ
ミ
﹂
﹁
こ
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﹂
、
﹁
柿
﹂
ま
た
、
ア
イ
ス
工
房
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こ
こ
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食
よ
う
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売
れ
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ま
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た
。
菜
等
村
内
の
野
菜
が
数
多
く
置
か
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、
飛
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高
原
大
根
が
1
0
0
円
均
一
の
ほ
か
、
白
ま
し
た
!
隣
に
﹁
農
産
物
直
売
施
設
﹂
が
オ
ー
プ
ン
し
去
る
10
月
10
日
︵
金
︶
、
道
の
駅
裏
磐
梯
⑤ 広報きたしおばら
村では、10月16日、村内の全児童・生徒に対し、安全を守るため、防犯ブザーを贈呈
しました。
このブザーは手のひらサイズで、青いボタンを押すか、ひもを外すと鳥の鳴き声のような音が、大きく響
く仕組みとなっています。
この日、村長が自ら裏磐梯・大塩・北山の小学校と裏磐梯中・北塩原一中を訪れ、「皆さんは村の宝。健
やかに成長してもらいたいとの願いから、一人ひとりに贈りますので、ぜひ携帯して下さい。
」と、挨拶。代
表者へ防犯ブザーを手渡しました。続いて、各校の児童・生徒の代表者がお礼の言葉をのべました。
この後、裏磐梯小・中学校では、猪苗代警察署員が、大塩・北山小及び北塩原一中においては喜多方警察
署大塩駐在所荒明巡査部長が、防犯講習会及びブザーの使い方を分かりやすく説明しました。
猪苗代警察署・喜多方警察署、村教育委員会では、子どもたちの防犯ブザーの音に気付いたら、危険から
守るためにご協力下さるようチラシを全世帯に配布しました。
狩
野
裕
貴
君
︵
裏
磐
梯
中
︶
お
礼
を
の
べ
る
遠
藤
︵直
北樹
山君
小
︶
防
犯
ブ
ザ
ー
の
贈
呈
を
受
け
る
防犯ブザーの贈呈を
受ける渡部加奈さん
(大塩小)
防犯ブザーの
使い方を練習
する生徒
嵐
康
哉
君
︵
大
塩
小
︶
説
明
を
受
け
る
五
十
防
犯
ブ
ザ
ー
の
使
用
荒
明
巡
査
部
長
よ
り
▲防犯ブザーの使用説明
を受ける小椋由香さん
(裏磐梯中)
▲防犯ブザーの使い方の説明を受ける生徒
▲防犯ブザーの使い方を練習する生徒
防犯ブザーの使い方を練習する生徒
広報きたしおばら ⑥
第15回 市町村対抗
(83市町村参加)
赤ゼッケン
83
ユニフォーム
上…白に青のライン(両脇)
下…青
︿
代
表
コ
ー
チ
﹀
高 橋 良 一
(藤田建築)
︿
監
督
﹀
小 椋 信 介
(喜多方高校3年)
︿
3
区
﹀
小 椋 佳
(第一中学校2年)
︿
8
区
﹀
五十嵐 康 彰
(第一中学校3年)
【選手紹介】
区間エントリー選手は、次のとおりです。(体調等
により変更がある場合もあります。)
○数字は出場回数を表しています。
五十嵐 敦
(喜多方軽金属)
︿
4
区
﹀
今年も、中・高生主体の若さあふれるチ
ームです。
競技経験豊かな高校生・大学生を柱に、
全員が心を一つにしてがんばります。
応援よろしくお願いします。
︿
2
区
﹀
高 橋 賢 市
(喜多方高校2年)
︿
7
区
﹀
渋 谷 浩
(第一中学校3年)
︿
1
区
﹀
高 橋 睦
(田村高校3年)
︿
6
区
﹀
花 見 隆 宏
(喜多方高校2年)
︿
5
区
﹀
斎 藤 景 介
(喜多方高校1年)
⑦ 広報きたしおばら
︿
12
︿
11
︿
10
区
﹀
区
﹀
区
﹀
武 藤 秀 治
(白鳳大学3年)
五十嵐 浩 之
(国際武道大学3年)
五十嵐 さおり
(喜多方高校3年)
高 橋 善 徳
(牛久高校教員)
︿
9
区
﹀
栗 村 枝里子
(第一中学校1年)
初
︿
16
︿
15
︿
14
︿
13
区
﹀
区
﹀
区
﹀
区
﹀
五十嵐 祥 子
(第一中学校3年)
中 川 祐 平
(第一中学校1年)
手代木 茂
(郡山自衛隊)
初
︿
補
欠
﹀
福島県縦断駅伝コース図(95.3㎞)
︿
補
欠
﹀
②樟 山 千 明
(喜多方東高校1年)
初
(第一中学校1年
︿
補
欠
﹀
高 橋 直 樹
(若松商業高校1年)
︿
補
欠
﹀
中 川 清
(中川食品工場)
︿
補
欠
﹀
五十嵐 悠 平
(第一中学校3年)
初
︿
補
欠
﹀
中 川 祐 希
(第一中学校3年)
広報きたしおばら ⑧
自然との共存・共生を基本理念に足腰の強い村づくりを目指して
(9月30日現在)
村では、村の財政状況について毎年2回、村民のみなさんに公表しています。
10月号では、平成14年度の各会計の予算がどのように使われたかをお知らせしました
が、今回は平成15年度上半期(4月∼9月)の収入と支出の状況(平成14年度からの繰
越分を含む)をお知らせします。
一 般 会 計 (単位:万円)
予算総額
歳 入
収入済額
歳 出
予算総額
執行済額
税
61,208
40,973
議
会
費
6,361
3,125
地 方 譲 与 税
3,356
877
総
務
費
85,276
28,983
村
地方消費税交付金
3,847
2,340
民
生
費
24,761
7,041
地 方 交 付 税
135,816
101,370
衛
生
費
39,147
5,831
国 庫 支 出 金
19,663
398
農林水産業費
42,756
9,622
県
金
15,834
544
商
工
費
10,299
7,443
9,966
233
土
木
費
19,752
2,749
支
出
繰
入
金
繰
越
金
20,339
20,339
消
防
費
12,259
6,981
債
74,080
0
教
育
費
31,432
12,989
他
16,369
2,536
村
そ
の
合
計
360,478
災 害 復 旧 費
169,610
公
債
そ
の
合
費
6,646
285
81,147
32,950
他
642
0
計
360,478
117,999
特 別 会 計 (単位:万円)
国民健康保険事業費
予算総額
老人保健
収入済額
簡易排水施設事業
予算総額
執行済額
収入済額
予算総額
執行済額
収入済額
執行済額
歳 入
30,881
11,575
歳 入
51,588
20,557
歳 入
601
41
歳 出
30,881
13,925
歳 出
51,588
22,845
歳 出
601
35
簡易水道事業費
予算総額
特定環境保全下水道事業
収入済額
予算総額
執行済額
介護保険事業
収入済額
予算総額
執行済額
収入済額
執行済額
歳 入
12,346
3,507
歳 入
67,207
5,263
歳 入
17,854
6,135
歳 出
12,346
3,717
歳 出
67,207
17,446
歳 出
17,854
6,422
診療事業費
農業集落排水事業
予算総額
収入済額
予算総額
執行済額
収入済額
執行済額
歳 入
3,404
660
歳 入
5,292
321
歳 出
3,404
1,610
歳 出
5,292
2,413
⑨ 広報きたしおばら
<材料>1個分
ホットケーキミックス粉 ……大さじ4
牛乳 ……………………大さじ2
サラダ油 ……………小さじ1/4
かぼちゃ ……………………適量
プロセスチーズ ……………適量
<作り方>
①かぼちゃは適当な大き
さに切り、種をとりま
す。蒸す、またはラッ
プをして電子レンジで
加熱してやわらかくし
ます。温かいうちに皮を除き、つぶします。
②電子レンジに使えるカップや茶碗または紙コップに、分量のホットケーキミ
ックス粉、牛乳、サラダ油、①でつぶしたかぼちゃを入れて、スプーンでよ
く混ぜます。
③サイコロ型に切ったチーズを②に加え、かるく混ぜます。
④ペーパータオルかティッシュペーパーを水でぬらして、かるくしぼって広げ、
カップの上にかぶせます。電子レンジで約1分加熱し、つまようじなどでさ
してみて何もついてこなければ出来上がりです。
<材料>
さつま芋(中) ………………3本
グラニュー糖
(もしくは砂糖) …………20g
バター ………………………20g
牛乳 ………………………50cc
卵 ……………………………1個
ごま …………………………適量
<作り方>
①さつま芋は洗って厚さ3cmくらいの
輪切りにしてから厚めに皮をむき、水
につけてアクぬきをします。水気を切
り、蒸す、茹でる、またはラップをし
て電子レンジで加熱してやわらかくし
ます。
②卵は卵黄と卵白にわけておきます。
③ボウルに①のさつま芋を入れ、熱いうちにつぶします。グラニュー糖、バタ
ー、牛乳、卵黄を加えて混ぜ合わせます。
④③を直径3cmくらいの大きさに丸めて溶いた卵白にくぐらせ、ごまをまぶ
します。
⑤④を180℃のオーブンで5∼6分焼いて出来上がりです。
広報きたしおばら ⑩
10月13日(体育の日)、いこいの森グリーンフィールドふれあい広場において、北
塩原村長杯ふれあいグラウンド・ゴルフ大会が開催されました。あいにくの雨となり
ましたが、小学6年生から84歳までの80名が世代を超えて和気あいあいプレーを楽
しみました。
今年から、中・高校生が運営ボランティアとして参加し、
朝早くから準備や、後片付けを一生懸命行いました。
《 結 果 》
☆団体の部
優 勝 S・S・O・S
鈴木 定芳・酒井 作男
小椋 義正・佐々木不二夫
☆個人の部
準優勝 西銀座
優 勝 五十嵐 敦(3ババズ)
佐藤留五郎・遠藤聖一郎
準優勝 渡部 雄貴(三本足を見守る会)
遠藤 幸子・須藤トキエ
第3位 遠藤 幸子(西銀座)
第3位 三本足を見守る会
最年長 斎藤 作江(84歳)
中川 祐希・遠藤 貴弘
(上川前A)
者 賞
渡部 雄貴・遠藤 俊郎
▲各世代が仲良く交流
マナビー
生涯学習の
シンボルマーク
生涯
学習
こころに豊かさを
10月17日(金)北山小の体育館において、音楽鑑
賞教室を行ないました。北山小・大塩小・一般の方
▲演奏してくれた先生です
150名が集まりプロの演奏を鑑賞しました。ディズ
ニーやハリーポッターなど知っている曲がたくさん
聞くことができました。その他に音あてクイズや曲
あてクイズをして、みんなとても楽しそうでした。そ
して、ひとつの楽器で200以上の音色が出ると聞き、
びっくりしました。また、各校の校歌を覚えてきて
くれて、みんな大きな声で歌いました。色々な曲が
▲北山・大塩の児童です
聞けて、心豊かになったひとときでした。
10月11日(土)北塩原第一中学校において、
異世代交流が開催されました。北山・大塩の長寿
会と北一中生の祖父母50名が参加し、授業参観
や伝承教室を行ないました。
伝承教室では生徒と高齢者が一緒に、藤つる・
わら細工・茶道・華道など、講師の先生や高齢者
の方々に指導してもらいました。生徒たちは、初
めて体験する教室に戸惑いながらも、真剣に取り
組んでいました。昼食には北一中生が体験活動で
行なった稲作学習の収穫祭を兼ねて、きねで餅つ
きをして交流を深めました。
ひとりがいい!ふたりもいい!
仲間が多ければもっと楽しい!
生涯学習プラン等に
こぞって、ご参加ください!
⑪ 広報きたしおばら
10月1日(水)・8日(水)と2回にわた
って、裏磐梯自然環境活用センターにおいて
『絵手紙教室』を開催しました。
1回目は公民館職員の手ほどきにより、牛
乳パックや色ちり紙、ダンボール等を材料に
して絵手紙を作り、2回目は和田文彦先生
(曽原)のご指導で自分の作ったはがきに思
い々の絵を描き“親しい人ヘ書きます。”“遠
く離れている孫へ出します。”と自分だけの
作品に笑顔がほころんでいました。
村と教育委員会主催の『子どもの主張大会』が10
月6日(月)大塩小学校体育館で行われました。
村内小学生6名、中学生4名合わせて10名の代表
者が、貴重な体験をもとに、地域や環境について、農
業の大切さ、ボランティア活動の中で感じた事など、
自信を持って元気一杯に発表しました。
村長より「地域の宝である子どもたちをしっかり育
てて参りましょう。」と力強い宣言がありました。
10月5日(日)塩川町体育館において越後と会津
を語る会が開催され、せいじんセミナーの受講生13
名が参加しました。
そして、日本考古学会の石田明夫先生を始めとす
る貴重な研究発表を聴講してきました。午後は見学
研修で会津若松市にある興徳寺や松平家の廟所を見
学し初めて見たという参加者もいてとても感動して
いました。
生
生涯
涯学
学習
習情
情報
報
《問い合せ先》生涯学習課 【11月】・各地区教養講座
23─0534
【12月】・北山・大塩教養講座
・北山・大塩地区文化祭(2日)
・着付け教室(2日)
・着付け教室
・成人セミナー閉講式(4日)
(4日・11日・18日・25日)
・ふくしま駅伝結団式(11日)
・チャレンジスクール
「料理教室」
(14日)
・裏磐梯文化祭(14日)
・ふくしま駅伝(16日)
日程等の詳細については、配布チラシをご覧下さい。
広報きたしおばら ⑫
お問い合わせは・・・
北山公民館内
北塩原村体験活動・ボランティア活動支援センター
23─0534 24─3263まで
お気軽にご連絡下さい。
コーディネーター
湯
田
眞
左
利
相
原
和
之
⑬ 広報きたしおばら
通
ル
ー
ル
の
順
守
を
呼
び
掛
け
ま
集
落
を
回
り
交
通
事
故
防
止
と
交
協
議
会
等
が
参
加
し
、
村
内
の
各
会
、
大
塩
駐
在
所
、
村
交
通
対
策
協
会
各
分
会
、
各
交
通
安
全
母
の
ド
を
実
施
し
ま
し
た
。
交
通
安
全
部
主
催
の
交
通
安
全
車
両
パ
レ
ー
に
は
、
交
通
安
全
協
会
北
塩
原
支
運
動
初
日
の
9
月
21
日
︵
日
︶
通
安
全
運
動
が
実
施
さ
れ
ま
し
た
。
ン
に
、
平
成
15
年
度
秋
の
全
国
交
た
が
光
っ
て
る
﹂
を
ス
ロ
ー
ガ
日
間
、
﹁
反
射
材
夜
道
の
あ
な
9
月
21
日
か
ら
30
日
ま
で
の
十
と
啓
発
し
ま
し
た
。
下
川
前
桧
原
剣
ヶ
峯
下
川
前
大
久
保
住
み
良
い
北
塩
原
村
に
し
よ
う
﹂
上
川
前
故
・
無
違
反
の
、
安
心
安
全
な
、
道
に
集
ま
っ
た
住
民
に
﹁
無
事
し
な
が
ら
北
山
地
区
を
巡
り
、
沿
大
塩
に
役
場
を
出
発
、
行
進
曲
を
演
奏
在
所
の
パ
ト
ロ
ー
ル
カ
ー
を
先
頭
鼓
笛
パ
レ
ー
ド
を
実
施
。
大
塩
駐
佐
々
木
キ
ミ
子
佐
藤
ト
メ
星
保
美
子
冨
田
供
子
斎
藤
冨
子
鈴
木
昭
子
星
利
恵
上
川
前
剣
ヶ
峯
下
川
前
大
塩
曽
原
桧
原
大
塩
剣
ヶ
峯
阿
部
久
仁
於
千
葉
達
子
中
川
意
子
星
ミ
サ
子
内
海
怜
子
五
十
嵐
良
子
山
本
由
江
佐
藤
宣
子
和
田
高
畑
か
お
り
伊
藤
喜
代
志
全
母
の
会
、
村
交
通
対
策
協
議
会
全
協
会
北
山
分
会
、
北
山
交
通
安
北
山
小
学
校
児
童
75
名
と
交
通
安
し
ま た
た 。
、
9
月
29
日
︵
月
︶
に
は
、
剣
ヶ
峯
赤
城
キ
ヨ
大
竹
英
子
な
ど
約
一
〇
〇
名
の
参
加
に
よ
る
北塩原村の文芸活動は、会津の
歌壇、俳壇に大きな足跡を刻み
つつあります。
大
塩
大
久
保
大
塩
渡
部
豊
子
齋
藤
ト
シ
子
高
橋
末
義
鈴
木
君
恵
高
橋
郁
子
大
塩
北
山
桧
原
大
久
保
大
塩
渡
部
新
一
吉
川
一
子
穴
沢
子
五
十
嵐
真
澄
鈴
木
貞
子
m a t i o n
広報きたしおばら ⑭
やま
報
税務署では、本年も年末調整説明会並びに個人事業者の青色申告決
算説明会を開催します。関係の方々には、それぞれ税務署から日時を
ハガキでご案内しますので、できる限りご案内の日時に出席願います。
また、本年の説明会では、消費税法の改正点などについても併せて
説明します。
なお、説明会当日、関係諸用紙を交付しますので、案内のハガキを
受付に提出願います。
◆◆◆ 月 日
平成15年分 年末調整説明会日程表
開始時刻
11月19日(水) 午後1時30分∼
11月20日(木)
国民年金制度は、いまの高齢者を
支えることで、将来支えてもらう、
世代間扶養の仕組みになっています。
社会保険事務所では、保険料の納
め忘れにより年金権が失われないよ
う、電話による納付案内をしていま
す。
また「国民年金推進委員」が身分
午前10時∼
午後1時∼
会 場
西会津町公民館
◆◆◆
対 象 地 区
西会津町
喜多方プラザ小ホール 西会津町以外
平成15年分 青色申告決算説明会日程表
◆◆◆ 月 日
11月27日(木)
11月28日(金)
開始時刻
会 場
◆◆◆
対 象 地 区
午前10時∼
ふるさと会館
午後1時∼
裏磐梯自然環境活用センター 北塩原村(裏磐梯地区)
午前10時∼
午後1時30分∼
塩川町
喜多方プラザ小ホール
喜多方市・熱塩加納村・北
塩原村(裏磐梯地区を除く)
12月1日(月) 午後2時∼
山都町商工会館
山都町・高郷村
12月2日(火) 午前10時∼
西会津町公民館
西会津町
証明書を携帯してご自宅に伺い、年
金制度の案内、保険料の納付をお願
いしています。
国民年金保険料は、将来の安心の
ためにも、きちんと納めましょう。
第10回喜多方地方広域ふるさと駅
伝競走大会は、9月29日西会津町さ
ゆり運動公園をスタートし、喜多方
市押切川公園体育館までの16区間
78.8kmのコースで行われました。3
区の小椋信介君が区間賞を獲得する
など、各選手ともがんばりましたが、
昨年より順位を下げ7位という結果
でした。
11月16日のふくしま駅伝での奮
起が期待されます。
農業後継者が農地の生前一括贈与を受けた場合、国税である贈
与税の納税猶予制度と同様、不動産取得税の徴収を猶予する制度
があります。
この制度の適用を受けるためには、贈与を受けた年の翌年3月
15日までに、県に申請を行う必要があります。
また、すでに徴収猶予を受けている方で、他人への譲渡等によ
り贈与を受けた農地に変更が生じた場合は、徴収猶予を受けてい
る税の一部又は全部の猶予期限が確定するため、届出が必要とな
ります。
なお、詳細は次のところにお問い合わせください。
■福島県会津地方振興局県税部不動産所得税チーム 0242─29─5254
<結 果>
1位 喜多方市 4時間32分05秒
2位 山都町 4時間38分44秒
3位 塩川町 4時間42分00秒
4位 高郷村 4時間50分56秒
5位 西会津町 4時間51分53秒
6位 熱塩加納村 4時間58分16秒
7位 北塩原村 5時間05分29秒
▲見事、区間賞を獲得した
小椋信介くん
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⑮ 広報きたしおばら
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(平成14年10月1日より効力発生しております。)
☆特定の産業には、産業別最低賃金が定められています。
※詳しい内容については、福島県労働局賃金室
024─536─4604 又は最寄りの労働基準監督
署へお問い合わせください。
【福島労働局】
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広報きたしおばら ⑯
第35回
小野川キャンプ場の 思い出
かずお客さんが定員オーバーのボートに乗り
私達が小野川キャンプ場を始めたのは、故
佐藤鶴造さん達が協同で裏磐梯で初めて営業
出発し、間もなく沈没してしまい死んでしま
したバンガローを引き受けたのがきっかけと
ったことです。また、このような悲しい思い
なりました。終戦当時バンガローといえば家
出だけではなく嬉しい思い出といえばキャン
族での利用は少なく学生達の利用が中心で多
プ場に来
てくれたお
い時には50人位の学生がキャンプをしていま
客さんから礼
した。また、キャンプ場へ行くには車が通れる
道路が無く、湖の周りを歩いて行くしか方法はあり
状が届いたり、1
ませんでした。そのためボートを頼んでキャンプ場に来
度来てくれたお客さ
るお客さんもいました。
んが毎年来てくれた
今でも残る悲しい思い出といえば、私が止めるのも聞
ことです。
牛木 茂(剣ケ峯)
休日当番医
(医 )い と う 眼 科 …
猪俣医院……………
医療生協 きたかた診療所…
君島クリニック……
市役所前の診療室 大竹内科…
斎藤医院……………
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22-5900
22-0264
23-3611
24-5800
22-0241
22-0212
第二次救急当番医
第2次救急当番医は、休日・夜間に入院治療を必
要とする重症患者の救急医療体制です。
鳴 瀬 病 院…………
有 隣 病 院…………
県立喜多方病院……
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22-2181
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村藤
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4 4
期 期
分 分
訂正とお詫び
高齢者インフルエンザ予防接種の実施医療機関の電
話番号に誤りがありました。以下のとおり訂正いたし
ます。
ひらの医院 誤 22−3151→正 22−3135
ご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。
農林・観光課 大塚 修