2012年度通常総会開催報告 2012 年度第 1 回文通 - CANPANブログ

第30 号 2012年 9 月15 日 通巻 30 号
岩元史さんからの遺品寄贈
本後援会の理事だった岩元弘子さんのご
息女の史さんが、お母様がご自宅で作業さ
れていた本後援会関係の事務資料やデー
タ、事務用品を整理され、段ボール数箱に
入れて、7 月 18 日の暑い日、事務所にお
届けくださいました。たくさんの USB には、
毎日のように後援会の事務をされていたことを物語るよう
に、多数の文書ファイルやデータが書き込まれていました。
お母様が使われていたパソコンも、ハードディスクに入っ
たデータの中に、必要なものがあるのではないか、と、パ
ソコンごと持ち込んでくださいました。史さんのお心遣い
に対し、ここに厚く御礼申し上げますとと
もに、改めて弘子さまのご冥福を心よりお
祈り申し上げます。岩元弘子様は長く本後
援会の理事として、多大なる貢献をされま
したが、2009 年にご逝去されました。多
数の図書資料も寄贈いただきました。最も
古いものは、1921 年に満州日日新聞が発
行した「満州寫眞大観」という大判のモノクロ写真集です。
今回ご寄贈いただいた図書、資料、ビデテープ等は、一般
では手に入らない大変貴重な資料ばかりです。大切にお預
かりし、活用させていただこうと思います。有難うござい
ました。
岩元史さんからの寄贈図書資料リスト 2012 年 8 月現在
1.記念誌
姫百合ー創立六十周年記念号ー
姫百合ー創立七十周年記念号ー
遙かなり旅順
ああ ふるさと旅順ー母校創立百周年記念文集ー
遙かなる常盤ー大連常盤小学校創立九十五周年記念誌
旅順 そしてわが母校ー旅順中学校開校百年記念誌ー
続 大連市史(DVD付き)
1971(年)
1981
1996
2006
2006
2009
2009
旅順高等女学校同窓会(編・以下同様)
旅順高等女学校同窓会七十周年大会当番幹事会
旅順第一小学校白玉会
旅順第二・師範付属小学校同窓会霊玉会
大連常盤会
旅順中学校櫻桂会
大連会大連市史編集委員会
2.残留孤児関係
引揚 60 周年記念誌
遠かった祖国への道ー奈良中国「残留」孤児 ・ 婦人の証言
2007
2008
(社)国際善隣協会
奈良中国帰国者支援交流会
3.
一般書籍/写真集
(全 2 冊)
偉大なる道-朱徳の生涯とその時代ー アカシアの大連
あゝホロンバイル蒙古物語
ニイハオ!大連
満州唱歌よ、もう一度(DVD付き)
中国全土訪ねある記ー全直轄市・省・自治区と
香港・マカオ・ 台湾をめぐるドキュメントー
満洲寫眞大観(写真集)
1955
1970
1993
2002
2003
A.スメドレー、阿部知二訳、岩波書店
清岡卓行、講談社
佐村恵利、文信堂印刷所
古賀克己、NPO法人日本海国際交流センター
喜多由浩、扶桑社
2007
今野重信、株式会社ひかり工房
1921
橘秀一発行、別所友吉編纂、株式会社満洲日日新聞社
1999
2007
人民美術出版社
中共旅順口区委宣伝部
4 中国語 ( 英文付き)書籍
旅順口
旅順口
5.ビデオテープ(VHSビデオテープ)
第 37 期旅順中学校 ・ 旅順高等女学校
第 14 回合同同窓会高知大会
2000
日中児童の友好交流後援会創立十周年記念旅順旅行
旅順高等女学校創立九十周年記念大会
旅順中学校開校九十周年記念
ふるさと旅順はいま
2002
日中児童の友好交流後援会会報
発行所:特定非営利活動法人 日中児童の友好交流後援会
発行人:江原 規由
〒 143-0016 東京都大田区大森北 1-30-1 三喜屋ビル 2 階
電話:03-3763-7512 FAX:03-3763-7513 振替:00170-5-64422
E-mail: jpchjido@crest.ocn.ne.jp
編集責任者:江原 孔江
会報名「白玉」の由来:白玉山は旅順の街のほぼ中央にある標高 124 メートル
の山で山頂に 66.8 メートルの白玉山塔が立っています。旅順を象徴する山です。
2012年度通常総会開催報告
2012 年 6 月 9 日(土)午後、千駄ヶ谷の津田ホール内会
議室にて、2012 年度通常総会が開催されました。ご出席い
ただきました会員諸姉諸兄のみなさま、また委任状を提出
してくださいました会員のみなさまに厚く御礼申し上げま
す。当日現在会員数 176 名のうち、出席及び委任状提出者
数合計 102 名で、滞りなく開催することができました。当
日の出席人数は 10 名でしたが、和やかな雰囲気の中、内
容の濃い審議をいただき、すべての議案が承認されました。
質疑応答の際、羽田澄子氏より、ドキュメンタリー映画「遙
かなるふるさと 旅順・大連」の中国語字幕版制作の際に、
思いもかけず本後援会が寄付活動を実施したこと、またそ
の際、たくさんの会員の皆様にご寄付をいただいたことに
対し、厚く御礼を述べられました。中国語字幕版は、2012
年 4 月に完成し、本後援会に DVD 版およびブルーレイ版
をご寄付いただいております。今後、本後援会としては、
いつの日か旅順、大連で上映できる機会があるよう、各方
面に依頼していく予定です。
また、丹直清氏より、昨年度末の会員数の減少理由につ
いて質問がありました。総会開催案内の返信用ハガキに、
病気理由にて退会希望者が 3 名あったことと、数名を退会
扱いしたことをご説明しました。定款では 3 年以上の会費
滞納者は自動的に退会扱いとする、という規定があります
が、いままで適応してきたことはありません。今年度より、
まず 5 年以上滞納している会員数名を自動退会といたしま
した。なお、8 月末現在の会員数は、新規会員 2 名を加え、
172 名です。
今年は日中国交正常化 40 周年、本後援会も創立 20 周年にあ
たる記念年です。40 年前、国交正常化を画策した日中双方の関係
者は、これで日本と中国は仲直りし、明るい将来に向かって歩みだ
すことができる、と、笑顔でいっぱいでした。40 年後、お互いに
怖い顔をして向き合う関係になっているとは、その当時の人々は誰
も想像もしなかったことでしょう。
「喧嘩はもう終わりましたか」と
毛沢東はおっしゃったそうです。日中間に「雨降って地固まる」を
期待するのであれば、いったいそれをこれからも何度繰り返せば
いいのでしょうか。日中の子どもたちの文通の文面を見ていると、
20 年前とは全く違ってきています。
「不幸な歴史」に言及する手紙
は、もはや一通もありません。実に穏やかに、明るく、楽しい、も
のです。本後援会の 20 年間のささやかなボランティアは、小さい
ながらも確実にキラリと輝いている、と改めて確信しています。そ
して、このような素晴らしい活動を始め黙々と続けてこられた会員
の皆様に、改めて厚く敬意を表するものです。
(漣)
今年度も、大連外国学院の日本語科の学生さんたちの翻
訳ボランティアに支えられ、文通活動が順調にスタートし
ています。まず 6 月下旬に港区立三光小学校、啓明学園中
学校からの返信分が届きました。
以前は翻訳料金を支払っていた時期もありましたが、昨
年度、新体制となってからは、あらゆる経費削減を図って
いますが、他団体との協力関係を広げ、よりたくさんの方々
と感動を共有したい、との思いで、大連の日本語科の学生
たちに翻訳の協力を依頼しています。
第 1 回の日本からの返信分が届くころは、大学が夏休み
となるので、学生たちがキャンパスに戻る 9 月に翻訳して、
小学生たちに手紙を届けていただくことになります。遅く
なりますが、逆にその遅れがあるために、双方の小学生た
ちは、たくさんの方々の善意でこの活動が支えられている
ことがわかり、今回の日本からの返信手紙の中には、この
活動がたくさんの人々の善意に支えられて成り立っている
ことに対し感謝している、との文章がありました。
第 1 回の中国からの手紙は、6 年生宛の手紙も含まれて
いたために 564 通。日本からの返信は、4、5 年生宛(一
部 6 年生への返信数通あり)の 409 通(1 校は事情により
9 月の到着待ち)
。従って、8 月末現在の今年度の文通参加
者数は、973 名です。中学生も参加していますが、学校に
より自主的に文通をしているケースもあり、全参加者数統
計については、年度末に報告させていただきます。
募金のお願い — 童話絵本「旅順むかしばなし」制作プロジェクト —
旅順第一小学校同窓会白玉会が、今年で解散されたとのことで、
ろ、劉先生から「旅順口的伝説」という本が 1 冊寄贈されてきま
7 月に 131,298 円を本後援会にご寄付賜りました。そこで、この
した。この本は、1986 年に大連で発行されており、中国民間文学
白玉会からの寄付金を元に、創立 20 周年記念事業として、旅順
集成旅順編委員会編で 350 ページの本です。今回の趣旨にぴった
に伝わる伝説を小学生向きの童話絵本「旅順むかしばなし (仮)」
り合った本で、112 の逸話がまとめられていますので、この中か
として、翻訳出版できれば、白玉会およ
編集後記
2012 年度第 1 回文通状況
ら5,
6編を選び、かわいらしい絵本童話を作成していきたいと思
び本後援会会員のみなさまのお名前を後
います。絵本は、日本語と中国語併記で、翻訳は大連外国語大学
世に残し、なおかつ、日中の子どもたち
の翻訳ボランティアを中心に、本後援会理事が校閲します。イラ
の友好促進に資するのではないか、と考
ストは、趣旨を理解してくださるイラストレーターや学生を募集
えました。早速旅順に伝わる童話の有無
し、ボランティアとしてご協力していただく予定です。
を、北京在住の成川副理事長、大連在
完成した暁には、日中双方の文通参加校をはじめ、学校や公共
住の肖理事が、北京、大連の書店等で探
図書館等に寄贈配布したいので、300 ~ 500 部ほど印刷する予定
してみることになりました。一方、肖理
です。そこで、印刷代や郵送代の資金集めとして募金活動をいた
事より旅順九三小学の日本語教員である
しますので、会員の皆様には、ご支援のほど、よろしくお願い申
劉淑萍先生にも相談していただいたとこ
し上げます。
日中児童の友好交流後援会会報
白玉
2012 年度訪中団派遣報告
2012 年度訪日団受入報告
今年度の最初の事業となった訪中団
は、本後援会創立 20 周年を祝うととも
に、外務省主催事業である「日中国交正
常化 40 周年記念認定行事」としての記
念大会となりました。2012 年 4 月 19 日
の午前中、成田空港から ANA 機に搭乗。
大連周水子空港へ飛び立ちました。天気
に恵まれた初日は、まず、文通交流校で
ある旅順九三小学校を訪問し、全校生徒
1,200 名による校庭での体操と吹奏楽団
の演奏で歓迎を受け、校長室で交流会が
▲ 旅順政府の人々
開催されました。挨拶が終わると、5月
に訪日する予定の小学6年生6名が加わり、自己紹介して
くださったので、
「5 月の来日を待っていますよ」と声をか
けました。
交流会では熊博力書記を始め、徐管延教育局長、陳志武
外事弁公室主任、王清副主任をはじめ、関係者のみなさま
にお会いすることができました。その際、本後援会創立 20
周年記念品と、羽田澄子監督のドキュメンタリー映画「遥
かなるふるさと 旅順・大連」の中国語字幕入りの DVD
を贈呈。また、文通交流参加者 500 名と翻訳ボランティア
の学生さん 75 名に記念の名入りボールペンも贈呈しまし
た。表敬後、陳外事弁公室主任と王副主任の案内で、午前
中に旅順開発区を見学。
旅順口区政府書記主催の 20 周年記念午餐会が、旅順共
▲ 修復した石碑の除幕、桜花園での植樹
産党校で開催されまし
た。 文 通 交 流 校 校 長、
担当教員等も参加され、
また、昨年度実施した
KDDI 財団 助 成 事 業で
ある「朋友会リユニオ
ン-私の日本 夢 旅 行 」
に合格して日本旅行を
体験した藩さんと張さ
んも、長春から駆けつ
けてくれました。20 年
にわたり旅順口区政府
が継続してこの後援会を応援してくださってきたことに感
謝を述べることができました。1992 年以来、
まだ未開放だっ
た旅順にもかかわらず、本後援会を例外として認め、以来
長年にわたり変わらぬ支援を続けてきてくださった旅順口
区政府を代表して、熊書記が、
「今後もさらに継続協力し
て子どもたちの交流を発展させましょう」と力強く宣言し、
参加した全員が感動。大きな拍手が送られました。すでに
文通交流は延べ 12,000 人を超える小中学生が体験。旅順
と日本との若々しい交流の芽をますます育てていく必要が
あると双方で実感した記念大会でした。
午後は、203 高地桜花園で修復した石碑の序幕と桜の苗
木記念植樹を盛大に挙行。すべての儀式の終了後、王清副
主任の案内で、203 高地と白玉山を見学しました。
▲ 朋友会会員と外事弁公室通訳の朴さん
▲ 桜の植樹
寄贈図書紹介
広瀬研也さん(39)は、旅順九三小学で 2000 年~ 2002 年、
夏期日本語会話講習会に日本語講師として参加していただい
たのをご縁に会員になられました。松江出身で、日本語教師と
して、トルコ、サウジアラビア、ベトナムなど、約 15 年間の海
外生活をされたそうです。
このたび本後援会に寄贈された本は、
昨年 1 年間開催された松江開府 400 年祭に
「まつえ若武者隊」
(5
人)の隊長「塩見惣ヱ門」として、13 キロほどある甲冑を毎日
まとって案内をした際の経験談をブログ掲載し、それをまとめ
たものです。祭りが終わった現在でも、松江城の案内役をされ
「武者人生」を送っているそうです。
「左様ならば、そう“ゑ”もん」
、2011 年、青山ライフ出版
年間を通して行っている文通活動に参加している中国
の小学生たちがペンフレンドに会うため、訪日団を派遣
し、本後援会はその受け入れを実施しています。2009 年
以来、新型インフルエンザや東日本大震災などの影響で、
3 年間のブランクがあった訪日団受入事業でしたが、今年
度は、外務省主催「日中国交正常化 40 周年記念事業」と
して認定された事業として、また、本後援会創立 20 周年
記念事業として、旅順九三小学校から、引率教員 1 名、
小学 6 年生 6 名の訪日団の受入を実施することができま
した。旅順九三小学との文通交流校の1つである目黒区立鷹
番小学校では、全校生徒による歓迎会の開催および児童宅
へのホームステ
イを実施しまし
た。鷹番小学校
では、すでに 3
年間、訪日団受
入活動がなかっ
たため、本事業
について記憶あ
る関係者は1人
11月14 日(水)開催予定―
記念コンサートおよび午餐会へのお誘い
「目黒区立鷹番小学校創立 80 周年記念コンサート」
実施への協力
文通交流校である目黒区立鷹番小学校は、今年創立 80
周年を迎えているそうです。5 月に実施した本後援会主催
旅順九三小学訪日団の受け入れをしていただいた際、村尾
知久校長先生に、
「鷹番小学校の卒業生である瀬田裕子さ
んは、中国でスター的存在であるヴァイオリニストの盛中
国さんのパートナーで、クラシックのコンサート・ピアニ
ストとして中国や日本でも演奏活動をされています」とい
うお話をさせていただいたことがありました。その後、鷹
番小学校から、11 月に創立 80 周年記念行事を検討してお
り、瀬田さんに卒業生として記念式典の際、記念コンサー
トをしていただけないだろうか、という相談がありました。
早速、瀬田さんに連絡したところ、ちょうど 11 月 17 日
( 土 ) に紀尾井ホールでコンサートを開催する予定なので、
日程が合えば母校で演奏することは盛氏も賛成してくれて
いる、との回答をいただきました。
今年は本後援会の創
立 20 周 年 記 念 年、日
中国交正常化 40 周年
でもあるので、今回の
鷹番小学校での創立 80
周年記念コンサートへ
の協力は、文通交流校
への支援として本後援
会の記念事業ともなる
もいらっしゃらなかっ
たようですが、いつ
も通り、体育館での
全校生徒による歓迎
会から始まり、2 日間
のスクールビジットは
大成功のうちに終了
しました。来日した中
国の小学生や受入れ
をした日本の小学生
たちだけでなく、鷹番小学校にとっては学校全体で大変大き
な学習となった事業でした、と受入担当教諭は語ってくれま
した。両国の子どもたちが「実際に会う」ということが、相
互理解にとっていかに重要なことであるか、学校関係者も含
め、改めて深く感じることができました。自分たちと違う価
値観を持ち、行動様式が異なる人々と直接接することにより、
違うからと否定・拒否するのではなく、その違いを考える、
という体験をすることができたようです。今回の訪日団受入
は、日本のような島国に生活し同質文化の中にいるために普
段は感じることがない「異文化とはなにか」を考え、認識す
ることができた良い機会となり、大きな成果をあげることが
できたようでした。
ため、開催に向けて積極的に協力することなりました。
瀬田さんは5歳より正式なピアノ教育を受け、現在、湖
北省や雲南省の芸術音楽学院の客員教授でもあります。今
年の 8 月 22 日には、大連で開催された国際文化祭のオー
プニングに招待され、大連大戯院(2 年前設立)の大ホー
ルにてコンサートを開催されてきました。盛中国氏は、中
国音楽学校のヴァイオリン科教授の父と、ソプラノ歌手
の母の音楽一家に生まれ、幼少より父の厳格な指導を受
け、7歳で初ステージに立ちました。12 歳のとき、メンデ
ルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトを演奏し、最高点
を得て中央音楽学院附属中学校(6年制)に入学。最優秀
生に選ばれ国家派遣大学留学生としてモスクワ音楽院に入
学。チャイコフスキー国際音楽コンクールで栄誉賞を受賞
し、
帰国後は中国国立音楽楽団(現中国ナショナルシンフォ
ニーオーケストラ)の独奏ヴァイオリニストとなり現在に
至っています。現在の中国において最も活躍しているヴァ
イオリニストであり、リサイタルおよびコンチェルトの公
開回数は国内外で一年間に 100 ステージをこえるとのこと
です。
今のところ、11 月 14 日 ( 水 ) 午前 10 時より開催予定で
計画が進んでおり、
「目黒区立鷹番小学校創立 80 周年記念
コンサート」として小学校の体育館にて開催する予定です。
後援会創立 20 周年記念午餐会の開催のお知らせ
鷹番小学校でのコンサート終了後、同日に「日中児童
の友好交流後援会創立 20 周年記念午餐会」を、帝国
ホテルで開催する予定です。改めてご案内を出します
ので、ぜひご出席くださるようよろしくお願いします。