curriulum2012pdf(3.24MB) - 筑波大学医学医療系

平 成 24 年 度 学 年 暦
事
項
第 1 学期( 4 月 1 日∼ 7 月31日)
学年開始
春季休業
入学式
新入生履修ガイダンス
新入生オリエンテーション
第 1 学期授業開始
学
群
4 月 1 日(日)
4 月 1 日(日)∼ 4 月 7 日(土)
4 月 9 日(月)
4 月10日(火)
4 月11日(水)∼ 4 月12日(木)
4 月13日(金)
春季スポーツ・デー
第 1 学期授業終了
5 月19日(土)∼ 5 月20日(日)
6 月26日(火)
第 1 学期期末試験
6 月27日(水)∼ 7 月 3 日(火)
夏季休業
7 月 4 日(水)∼ 7 月31日(火)
第 1 学期末卒業式
大学院学位記授与式
7 月25日(水)
第 2 学期( 8 月 1 日∼11月30日)
夏季休業
第 2 学期入学式
第 2 学期授業開始
8 月 1 日(水)∼ 8 月31日(金)
8 月27日(月)
9 月 3 日(月)
★ 1 開学記念日
★ 2 学園祭
秋季スポーツ・デー
筑波キャンパス電気設備点検(全学停電)
第 2 学期授業終了
10月 1 日(月)
10月 6 日(土)∼10月 8 日(月)
10月20日(土)∼10月21日(日)
10月27日(土)∼10月28日(日)
11月15日(木)
第 2 学期期末試験
11月16日(金)∼11月22日(木)
秋季休業
大学院学位記授与式
11月26日(月)∼11月30日(金)
第 3 学期(12月 1 日∼ 3 月31日)
第 3 学期授業開始
12月 3 日(月)
冬季休業
第 3 学期授業終了
12月27日(木)∼ 1 月 6 日(日)
3 月 1 日(金)
第 3 学期期末試験
3 月 4 日(月)∼ 3 月 8 日(金)
春季休業
3 月 9 日(土)∼ 3 月31日(日)
卒業式
大学院学位記授与式
学年終了
3 月25日(月)
3 月31日(日)
大
学
院
【 】は東京キャンパス
4 月 1 日(日)
4 月 1 日(日)∼ 4 月 7 日(土)
4 月 9 日(月)
4 月 9 日(月)∼ 4 月10日(火)
4 月11日(水)
【 4 月10日(火)】
5 月19日(土)∼ 5 月20日(日)
6 月26日(火)
【 6 月23日(土)】
6 月27日(水)∼ 7 月 3 日(火)
【 6 月26日(火)∼ 6 月30日(土)】
7 月 4 日(水)∼ 7 月31日(火)
【 7 月 1 日(日)∼ 7 月31日(火)】
7 月25日(水)
8 月 1 日(水)∼ 8 月31日(金)
8 月27日(月)
9 月 3 日(月)
【 8 月25日(土)】
10月 1 日(月)
10月 6 日(土)∼10月 8 日(月)
10月20日(土)∼10月21日(日)
10月27日(土)∼10月28日(日)
11月15日(木)
【11月10日(土)】
11月16日(金)∼11月22日(木)
【11月13日(火)∼11月17日(土)】
11月26日(月)∼11月30日(金)
11月30日(金)
12月 3 日(月)
【12月 1 日(土)】
12月27日(木)∼ 1 月 6 日(日)
3 月 1 日(金)
【 2 月23日(土)】
3 月 4 日(月)∼ 3 月 8 日(金)
【 2 月26日(火)∼ 3 月 2 日(土)】
3 月 9 日(土)∼ 3 月31日(日)
【 3 月 3 日(日)∼ 3 月31日(日)】
3 月25日(月)
3 月31日(日)
(備考)
★ 1 10月 1 日(月)の開学記念日は,休講とせずに授業を実施する。(東京キャンパスを除く)
★ 2 学園祭の実施に伴い,
10月5 日
(金)
及び10月9 日
(火)
の授業は,準備及び後片付けのため,臨時休業とする。
(東京キャンパスを除く)
3 5 月 1 日(火)は,振替え授業日とし木曜日の授業を実施する。9 月19日(水)は,振替え授業日とし月曜日の授業を実施する。
10月 4 日(木)は,振替え授業日とし金曜日の授業を実施する。12月18日(火)は,振替え授業日とし月曜日の授業を実施する。
12月26日(水)は,振替え授業日とし金曜日の授業を実施する。1 月16日(水)は,振替え授業日とし月曜日の授業を実施する。
2 月28日(木)は,振替え授業日とし月曜日の授業を実施する。(東京キャンパスを除く)
4 定期健康診断の日程については,別に定め,実施時間に当たる学群・学類の当該年次及び研究科の授業は,臨時休業とする。(東
京キャンパスを除く)
5 学群の入学者選抜の実施に伴う臨時休業は,準備及び後片付けに要する時間を含め,別に定める。(東京キャンパスを除く)
6 卒業予定者及び修了予定者に対する第 3 学期期末試験に関する特別措置については,1月24日
(木)
∼ 1月30日
(水)
の期間に実施する。
7 医学類に係る卒業日は平成25年 3 月 8 日とし,卒業式は上記日程に従い実施する。
Academic Calender 2012-2013
Events
First Trimester (April 1, 2012-July 31, 2012)
First day of the academic year
Spring recess
Entrance ceremony
Freshman course registration guidance
Freshma orientation
First trimester classes begin
Undergraduate School
Sunday, April 1
Sunday, April 1-Saturday, April 7
Monday, April 9
Tuesday, April 10
Wednesday, April 11-Thursday, April 12
Friday, April 13
Spring Sports Day
First trimester classes end
Saturday, May 19-Sunday, May 20
Tuesday, June 26
First trimester final examination week
Wednesday, June 27-Tuesday, July 3
Summer recess
Wednesday, July 4-Tuesday, July 31
First trimester commencement ceremony
Graduate school commencement ceremony
Wednesday, July 25
Second Trimester (August 1, 2012-November 30, 2012)
Summer recess
Second trimester entrance ceremony
Second trimester classes begin
1* Univerisy Foundation Anniversary
2* University Festival
Autumn Sports Day
Campus-wide power outage (Tsukuba campus)
Second trimester classes end
Second trimester final examination week
Autumn recess
Graduate school commencement ceremony
Third Trimester (December 1, 2012-March 1, 2013)
Third trimester classes begin
Graduate School
Note: Dates for Tokyo Campus are marked
with【 】
Sunday, April 1
Sunday, April 1-Saturday, April 7
Monday, April 9
Monday, April 9-Tuesday, April 10
Wednesday, April 11
【Tuesday, April 10】
Saturday, May 19-Sunday, May 20
Tuesday, June 26
【Saturday, June 23】
Wednesday, June 27-Tuesday, July 3
【Tuesday, June 26-Saturday, June 30】
Wednesday, July 4-Tuesday, July 31
【Sunday, July 1-Tuesday, July31】
Wednesday, July 25
Wednesday, August 1-Friday, August 31
Monday, August 27
Monday, September 3
Wednesday, August 1-Friday, August 31
Monday, August 27
Monday,September 3
【Saturday, August 25】
Monday, October 1
Monday, October 1
Saturday, October 6-Monday, October 8
Saturday, October 6-Monday, October 8
Saturday, October 20-Sunday, October 21
Saturday, October 20-Sunday, October 21
Saturday, October 27-Sunday, October 28
Saturday, October 27-Sunday, October 28
Thursday, Novemver 15
Thursday, November 15
【Saturday, November 10】
Friday, November 16-Thrusday, November 22 Friday, November 16-Thursday, November 22
【Tuesday, November 13-Saturday, November 17】
Monday, November 26-Friday, November 30
Monday, November 26-Friday, November 30
Friday, November 30
Monday, December 3
Winter recess
Third trimester classes end
Thursday, December 27-Sunday, January 6
Friday, March 1
Third trimester final examination week
Monday, March 4-Friday, March 8
Spring recess
Saturday, March 9-Sunday, March 31
Commencement ceremony
Graduate school commencement ceremony
Last day of academic year
Monday, March 25
Sunday, March 31
Monday, December 3
【Saturday, December 1】
Thursday, Dcember 27-Sunday, January 6
Friday, March 1
【Saturday, February 23】
Monday, March 4-Friday, March 8
【Tuesday, February 26-Saturday, March 2】
Saturday, March 9-Sunday, March 31
Sunday, March 3-Sunday, March 31
Monday, March 25
Sunday, March 31
Note:
1 * As for the University Foundation Anniversay, classes will not be cancelled, but be held on Monday, October 1 . (except for the evening classes at
the Tokyo campus)
2 * Due to preparation and post-festival clean-up for the Univesrity Festival, classes will be recessed on Firday, October 5 and Tuesday, October 9 .
(except for the evening classes at the Tokyo campus)
3 Tuesday, May 1 : Thursday classes will be held. Wednesday, September 19: Monday classes will be held.
Thursday, October 4 : Friday classes will be held. Tuesday, December 18: Monday classes will be held.
Wednesday, December 26: Friday classes will be held. Wednesday, January 16: Monday classes will be held.
Thursday, February 28: Monday classes will be held. (except for the evening classes at the Tokyo campus)
4 As for the regular health checkup, the University will announce the dates and time afterward, and classes of undergraduate schools and colleges,
and graduate schools during the dates and time scheduled for the health checkup will be cancelled. (except for the evening classes at the Tokyo
campus)
5 Due to preparation and post-exam clean-up for the Undergraduate Entrance Examinations, the University will announce the classes recess afterward. (except for the evening classes at the Tokyo campus)
6 Due to graduate accreditation for undergraduate and graduate students, the Univesry will take the special measures to conduct the final examinations for third trimester from Thursday, January 24 to Wednesday, January 30.
7 As for the School of Medicine, the University will set March 8 , 2013, as the date of graduation, but the commencement ceremony will be held
on the date scheduled above.
概 要
1 .目 的
人材養成の目的
フロンティア医科学専攻は,医科学の包括的基盤教育と実践的で社会的ニーズに対応した幅広い医科学関連領
域の教育研究を行い,修了生が多様な進路に進んで,研究者・教育者あるいは高度専門職業人として,安心で健
康な社会の実現と維持のために活躍する人材となるように育成することを目的としています。
具体的には,
・大学などの研究・教育機関において医科学の基礎的研究の推進に貢献する人材,
・医療に関係する企業等において研究開発や医療関連業務に携わる人材,
・国際保健協力,医療行政,予防医学,労働衛生,医療施設管理,福祉施設などの分野において活躍する人材,
・医療の安全性の向上や健康の増進に資する新分野を開拓する人材,の育成を目的としています。
このために,200 名以上の医学系教員によって,臨床医学,基礎医学,社会医学に跨がる包括的な医科学教育
が行われるとともに,研究学園都市つくばの地の利を活かし,学外で就業体験を行うカリキュラムも準備され,
学生の関心と希望する進路に応じて柔軟なカリキュラムの選択ができるように,多彩な科目が編成されています。
また,学生のニーズに応じた多様な修士論文研究が行なえるように,医学領域の各専門分野に渡る 60 名以上の
研究指導教員からなる研究指導体制が形成されています。更に,
「国際化拠点整備事業(グローバル 30)」に基づき,
フロンティア医科学専攻には「Dual Master's Degree Program」と「Master of Public Health Program」の 2 つの
英語プログラムが開設されています。その為,フロンティア医科学専攻の開設科目の約半数は留学生と共に英語
で授業を受けることになり,将来,国際的に活躍する素地を養うことができます。修了後に与えられる学位は修
士(医科学),修士(公衆衛生学)または修士(ヒューマン・ケア科学)です。
コースの設置について
医療に関わる種々の専門職業人の育成による真のチーム医療の実現は,医療の安全性の向上と新規医療技術の
開発のための急務です。また,公衆衛生学,保健学,予防医学を推進するとともに学問と行政ならびに専門家と
一般市民を橋渡しするコミュニケーター・コーディネーターを育成することは,説明不足・理解不足により生じ
る現代的な医療に関する諸問題の解決のために必要とされています。
フロンティア医科学専攻において育成する高度専門職業人とそこに至る道筋をより明瞭にし,より専門性の高
い教授陣による集団教育体制を実現するために,平成 20 年 4 月に「医科学コース」「公衆衛生学コース」「ヒュー
マン・ケア科学コース」が設置されました。平成 21 年度からは下記のように 3 コース,5 履修プログラムで構
成されます。
コース
履修プログラム
学 位
医科学プログラム
修士(医科学)
橋渡し研究プログラム
修士(医科学)
医学物理学プログラム
修士(医科学)
公衆衛生学コース
公衆衛生学プログラム
修士(公衆衛生学)
ヒューマン・ケア科学コース
ヒューマン・ケア科学プログラム
修士(ヒューマン・ケア科学)
医科学コース
「医科学コース」
医科学コースでは,生命科学の幅広い分野における基礎研究や臨床への橋渡し研究により医学の進歩に貢献す
る研究者や技術者の育成を目指します。
本コースは,主に実験科学としての医科学を中心に学び,大学などの基礎医学研究者・教育者,製薬・食品企
業等の研究員などの育成を目指す「医科学プログラム」,新薬・新医療機器開発にかかわる医療技術者,および,
臨床開発管理者(スーパー CRC)や製薬企業・医療機器企業開発部門の管理者などの管理やコーディネートを
専門とする職業人を育成する「橋渡し研究プログラム」,および,次世代の放射線医学に対応した医学物理士,
― i ―
放射線治療品質管理士や関連企業の医療機器開発研究員を育成する「医学物理学プログラム」の,それぞれ特色
を持った 3 履修プログラムで構成されます。
「公衆衛生学コース」
WHO などの国連機関に保健医療の専門家として就職するには,修士(公衆衛生学)が必須だといわれています。
公衆衛生学コース・公衆衛生学プログラムでは,調査研究の方法論である疫学やデータ解析のための統計学,医
療政策学,医療経済学,精神保健学,環境リスクの評価と対策を進めるための環境科学などを学び,公衆衛生学
研究者・教育者,公衆衛生行政官,産業医,企業の安全管理者などを育成します。筑波大学の公衆衛生学コース
は,公衆衛生学の専門家が独立して学生教育を行なうのではなく,広く臨床医学や基礎医学の研究教育者が所属
するフロンティア医科学専攻の中にコースとして設置され,医学医療に関する包括的な教授陣による教育を受け
ながら公衆衛生学の専門家を育成するところに大きな特徴があります。
「ヒューマン・ケア科学コース」
2001 年に筑波大学で誕生したヒューマン・ケア科学は,医療福祉学,看護学,心理学,教育学などの分野を
包括して人のケアをホリステイックかつ科学的に捕らえる 21 世紀の学問です。世界のグローバル化や IT の急速
な発展,少子高齢化のもとで,これまで予想されなかったさまざまな社会のひずみが引き起こされ,また,社会
構造や家族構造の変化は,多様な心理社会的ストレスを生み,心身の健康障害,不適応,さらには自殺や非行・
犯罪の増加となって,社会的な課題として現れてきています。このように山積する社会的問題の解決には,医療
福祉分野の実務者として諸問題を実感した者や人文社会科学等を学んだ者が,ホリステイックな視点で人のケア
にアプローチすることが重要です。ヒューマン・ケア科学コース・ヒューマン・ケア科学プログラムは,こうし
たニーズに応えるべく,必要な研究方法および医学知識の基礎ならびにヒューマン・ケア科学の基礎の修得を可
能にし,ヒューマン・ケア科学研究者・教育者,介護・福祉施設管理者,保健・福祉行政官等を育成します。
2 .履修の指針
学生は,入学直後の一定時期に,研究指導教員の指導の下で,自己の出身領域と希望する進路に最も適切な履
修計画を立案する必要があります。フロンティア医科学専攻には 80 以上の科目が開設されています。また,大
学院共通科目や他専攻の科目の履修も認められているため,履修科目の選定にも,指導教員に十分な助言を求め
ることが望まれます。修士論文は,学術論文として世界中の各専門分野の科学者が読んでいる学術雑誌に採用さ
れる程度の水準が要求されます。修学期間は 2 年間なので,学生は入学の時点で講義・実習の履修と所属研究室
における修士論文研究の進め方について明確な計画を立てることが必要です。
履修科目は,大学院共通科目,専攻共通科目,ならびに各コースの専門基礎科目と専門科目に分類されます。
専攻共通科目と専門基礎科目は,医科学の基礎,医学英語,倫理等に関する基礎的な科目からなります。入学前
に医学関連の学部(学類)で同様の科目をすでに履修している場合を除き履修することが推奨されます。また,
各コースはそれぞれの分野に必須の科目を必修科目として指定しています。共通科目の医科学特別演習(8 単位)
は修士論文研究遂行のために受ける研究指導に相当し,全学生が 2 年次に履修します。また,インターンシップ
は,インターンシップ学習の説明会に参加し,履修の仕方に関する説明を受け,各自が選定した拠点における体
験学習を行い,レポートの提出と報告会での発表及び質疑応答により評価されます。インターンシップでは,個
人では実現が困難な体験学習をする場として活用され,病院,厚生労働省などの行政機関,発展途上国の保健医
療センター,大学外の研究機関等で体験学習が行なわれています。
履修申請は定められた履修申請期間中(大学院便覧:履修申請の日程参照)に行わなければなりません。履修
申請期間終了後は,原則として申請した科目の変更はできないので,年間の履修計画を慎重に立案する必要があ
ります。また,平成 15 年度より履修申請は電子化されています。
3 .履修方法
1 )修了の要件
修了要件は 5 履修プログラム毎に定められています。「開設科目一覧」の末尾を参照して下さい。
― ii ―
2 )基礎科目とインターンシップは,原則として第 1 学年で履修することが望ましい。専門科目は指定された学
年で履修することになるが,医科学特別演習は第 2 学年で履修する。
3 )実習は講義の理解を助けるために用意されている。講義と実習の単位が分離している科目に関しては,原則
として実習のみを履修することはできないので注意すること。
4 )一部の講義は,夜間(7,8 限)に開講されている(大学院設置基準・第 14 条)。
5 )医科学セミナーⅠ~ⅣおよびⅥは,学内で開催されるセミナーに出席し,レポート等を提出することによっ
て単位が認定されるものである。受講者は,セミナーごとに出席の確認を受けること。ホームページでセミ
ナーの予定を確認することが可能であるが,掲示およびメールによるお知らせにも注意をすること。
・セミナーⅠ~ⅣおよびⅥは,それぞれ 1 単位となる。
・1 単位を取得するには,1 つのコースについて,年度内に 5 回以上出席しなければならない。
・各学期毎に責任教員の指示に従ってレポートを提出し,評価を受ける。
6 )主として留学生を対象とした留学生セミナーを開講している。この科目は語学修得の支援を目的としたもの
である。
7 )入学前に大学院において修得した単位を本研究科の単位として認定を希望する場合は,医学支援室大学院教
務担当に相談すること。
4 .留意事項
( 1 )修学期間中に指導教員および所属研究室を変更することは原則として認められないので指導教員は十分考
慮して選択すること。
( 2 )他の専攻または他の研究科が開講する授業科目を履修する場合は,教務委員会の承認が必要となるため,
履修を希望する科目の担当教員並びにフロンティア医科学専攻における指導教員の了承を得た後,履修申
請すること。なお,カリキュラム全般についての不明な点は専攻長または教務委員に問い合わせること。
( 3 )修士論文に関する申し合わせは,別に定める。
( 4 )インターンシップに関する申し合わせは,別に定める。
( 5 )出席日数に関する申し合わせは,別に定める。
( 6 )履修を申請した科目の受講を辞退する場合は,所定の「履修科目辞退届」を提出すること。特に実習は準
備の都合上,すみやかに担当教員に申し出て許可を得て,大学院教務担当に届け出る必要がある。この届
けを提出しない場合は「D(不合格)
」評価が学籍記録に残る場合がある。
( 7 )パーソナルコンピュータ及び LAN の使用に関する申し合わせは,別に定める。
( 8 )修士棟管轄の備品を授業以外で使用する場合は,フロンティア医科学専攻事務室に届け出ること。
( 9 )講義室または実習室では,ネームプレートを衣服の左胸部に常時着用すること。
(10)修士棟内で会合をもつ場合は,フロンティア医科学専攻事務室に届け出ること。
(11)フロンティア医科学専攻のコピーカウンターは教員より指示のあった教材のコピーにのみ利用できる。コ
ピーカウンターを使用する場合は,使用記録簿に記載すること。なお,修士棟 3 階の事務室のコピー機は
事務専用となっているので,使用する場合は許可を受けること。
― iii ―
Outline
1. Purpose
Purpose of Human Resource Development
The aims of Master's Program in Medical Sciences are to promote education and research in a wide area of
comprehensive basic medical science that is practical and meets social needs, so that the graduates can advance in
various careers and become professionals actively participating in the maintenance of a safe and healthy society as
researchers, educators or highly specialized professionals in industry.
Concretely, we aim to develop
・experts who contribute to promoting the fundamental study of medical science in universities and research
institutions.
・experts who are involved in research and development and medical related work in health care industries.
・experts who are active in fields of international health cooperation, health service, preventive medicine, occupational health, medical facilities management, and welfare institutions.
・experts who can develop new advanced fields in health and improvement of medical safety.
To achieve these aims, comprehensive medical science education of clinical medicine, basic medicine, and social medicine are taught by more than 200 medical faculty members. Our curriculum includes arranged work experience outside of the university taking the advantages of Tsukuba Science City, one of the biggest scientific research
cities in the world. We offer a flexible curriculum for the students allowing them to select from a variety of subjects
depending on their interests. More than 60 academic research groups offer teaching guidance systems in each specialized medical field for various master's theses research according to student's needs. In addition, the Master's
Program in Medical Sciences offers two English programs of "Dual Master's Degree Program" and "Master of Public Health Program" based on the Global 30 Program. Therefore, half the regular courses of the program will be in
English with international students, and support active internationalization for a fruitful future. Master's degree in
Medical Sciences, master's degree in Public Health, or master's degree in Human Care Science will be given after
completion of this program.
Courses
The Medical Science Division launched three new courses in 2008 to meet the demand for medical care team
experts able to advance medical care safety, develop new medical technologies and act as communications coordinators who can liaise between medical specialists and the general public.
Courses
Medical Science
Programs
Degree
Medical Science
Master (Medical Science)
Critical Path Research
Master (Medical Science)
Medical Physics
Master (Medical Science)
Public Health Science
Public Health
Master (Public Health Science)
Human Care Science
Human Care
Master (Human Care Science)
Medical Science Course
The aim of this course is to cultivate researchers and engineers who can contribute to scientific advance in
medicine in the wide field of life science in basic research and translational clinical research.
This course consists of three curricula: the Medical Science Program, the Critical Path Research Program and
the Medical Physics Program. Through basic and critical path research in the life sciences, students receive the
training necessary to become research and technician who will contribute to the advance of medical science. The
Medical Science Program prepares students to work in medical research and education and in the pharmaceutical,
food, and other industries. The Critical Path Research Program prepares students to work in the research and de― iv ―
velopment of new pharmaceuticals or medical equipment as technicians, clinical research coordinators, or administrators. In the Medical Physics Program, there are two main education goals: 1) Training professional medical staff
capable of supporting cancer therapy in both medical diagnosis and treatment, 2) Training research staff capable of
research and development in medical physics on the frontier. We train medical physicists, radiation quality control
specialist, and specialists developing medical equipment and technologies.
Public Health Science Course
To work as a health care specialist for WHO or other United Nations institutions, a person must have a master's
degree in public health. The Public Health Sciences course prepares students for careers in public health research
and education, public health policy and management, and safety control. Courses offered include Epidemiology,
Biostatistics, Health Policy and Management, Health Economics, Mental Health, Social and Behavioral Sciences and
Environmental Health. Given the Medical Sciences Department's wide-ranging faculty, a distinctive feature of the
University of Tsukuba's Public Health course is that students study with experts not only of public health but also
basic and clinical medicine and thus develop a comprehensive view.
Human Care Science Course
Conceived in 2001 by the University of Tsukuba, the human care sciences course is an academic discipline for
the 21st century that encompasses fields such as medicine, nursing, psychology, and education to provide a holistic
and scientific approach to human care. Globalization, the rapid advance of information technology, and the ageing
of society have given rise to unforeseen strains on society. In addition, changes in the family and social fabric have
generated all kinds of psychosocial stresses leading to an increase in psychosomatic disorders, dysfunctional behaviors, suicides, delinquency and crime. To solve these myriad social issues, medical welfare workers with firsthand
experience of such problems as well as experts in human and social studies are needed who can provide a holistic
approach to human care. Responding to these needs, this course enables students to achieve a firm grounding in
research methodology, medical knowledge, and human care science, and thus prepares them for careers in human
care research and education, care management, and the health and welfare civil services.
2. Course Guidelines
Students must plan their most appropriate curriculum under research faculty guidance after the enrollment.
With more than 80 subjects offered, it is desirable for students to seek advice on subject selection from their advisors, as they are allowed to take Graduate General Education Subjects and Subjects in Other Programs and Major.
Master's theses are required to be the level of an academic paper in a scientific journal that is read by the specialized scientists around the world. From the beginning of the two year program, students need to make precise plans
for lecture, laboratory practice, and how to progress with their master's thesis research in the laboratory.
Courses are classified as Graduate General Education Subjects, Common Subjects, and Course Specific Subjects. Common Subjects and Course Specific Subjects consist of Basic Subjects of fundamental in each medical
science course, medical English, and ethics, and Specialized Subjects for the respective major. Students are encouraged to take basic subjects except for those who have already taken similar medical related subjects in the undergraduate courses. Each course has designated compulsory subjects in each field. Dissertation in Medical Science
(8 credits) of basic common subjects will be taken in order to accomplish the master's thesis research in the second
year. Students participate in internship briefing and receive the introduction, on-site training at the site, submit the
report and the presentation and get evaluated. Working experiences are Hospitals, Ministry of Health, Labor and
Welfare, health medical centers in developing countries, and research institutions outside of the university.
Registration has to be completed according to the registration schedule. As a general rule, subjects cannot be
changed after the registration period; hence the subjects planning must be done cautiously. Internet registration has
been conducted since 2003.
― v ―
3. Requirements
1) Requirement for completion
The completion requirement differs in each of the five programs; refer to the end of the curriculum chart for
details.
2) Basic subjects and internship should preferably be completed in the first year and Dissertation in Medical Science should be taken in the second year as a general rule.
3) The aim of the laboratory practice is to help understanding of lectures. In regards to the subjects even if the lecture credit is separated from the laboratory practice credit, note that the students cannot take only laboratory
practice as a general rule.
4) A few evening classes are offered. (University Article 14).
5) The credits for medical science seminars I-IV are recognized by submitting reports after attending the seminars held by the university. It is possible to confirm the schedule of the seminars online, pay attention to email
notifications.
・In order to earn 1 credit, greater than 5 attendances per year on each course are required.
・Submit the report to the responsible faculty member each term and get evaluation.
6) International students seminar aims to support language improvement.
7) If students want preview credits recognized for the program, consult with the academic service office for medical sciences.8)
4. Points of Concerns
1) As a general rule, students are not allowed to change the advisor nor their laboratory. So they are encouraged
to select the advisor carefully.
2) Approval from the academic committee is required to take subjects from other departments. Registration
should follow your advisor's approval.
For further questions on curriculum, send an inquiry to the academic office.
3) Concerns regarding the master's thesis are addressed separately.
4) Concerns about the internships are addressed separately.
5) Concerns about attendance are addressed separately.
6) Submit a subject refusal letter when declining a subject. In the event that a subject is declined approval from
the academic service office for medical sciences should be obtained and your advisor should be consulted. The
evaluation of D (Fail) may remain on your record if you do not submit it soon enough.
7) Concerns about computer and LAN use are addressed separately.
8) Report to the administration office of the master's program of medical sciences when equipment for the program is being used.
9) Wear an ID badge in lectures and laboratories.
10) Report to the academic service office for medical sciences prior to arranging meetings in the medical sciences
building.
11) Copy machines can be used only at the request of faculty members. Obtain approval in advance of using the
copy machines on the 3rd floor of the medical sciences building.
― vi ―
― vii ―
科目名
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
3
3
1
01EQ032 外科学概論
*
*
*
*
*
*
*
*
*
2
医学英語 I
医学英語 II
医学英語 III
研究マネジメント基礎
医情報処理学特論
医生物統計学概論
医生物統計学実習
疫学概論
国際保健学特論
インターンシップ I
インターンシップ II
インターンシップ III
インターンシップ IV
基礎医科学演習
国際実践医科学研究特論
医科学特講
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1
1・2
1・2
1・2
1
2
3
1
1
1
1
1
1
1~3
1~3
1~3
1~3
1~3
1~3
1
2
3
2
2
○
設楽 宗孝
有波 忠雄
○
○
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
○
◎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
志賀 隆
朝田 隆
市川 政雄
○
医科学
志賀 隆
筆頭教員
月2 宮増フラミニア
月5 宮増フラミニア
火5 宮増フラミニア
集中
橋本 幸一
金6
大原 信
水1
高橋 秀人
火6,7
岡田 昌史
木6
我妻ゆき子
木2
我妻ゆき子
集中
各 教 員
集中
各 教 員
集中
各 教 員
集中
各 教 員
随時
各 教 員
随時
大根田 修
集中 岡村直道 他
木6
大塚 盛男
水6
木5
佐藤 幸夫
金6
履修
英語
学期 曜時限
単位
年次
開講
2
1
1 水2,3
夏期
1
1・2
1
集中
2 木3,4
*
2
1
1~3 集中
2
1
2 火1,2
*
2
1
1 火1,2
01EQ031 内科学概論
01EQ013
01EQ014
01EQ015
01EQ016
01EQ010
01EQ011
01EQ012
01EQ007
01EQ006
01EQ019
01EQ020
01EQ021
01EQ022
01EQ023
01EQ024
01EQ008
01EQ009 生命倫理学
01EQ004 臨床医学概論
01EQ005 社会医学概論
01EQ003 人体機能学特論・実習
01EQ002 人体構造学実習
01EQ001 人体構造学概論
科目番号
共通科目
◎
◎
◎
医学
物理学
◎
◎
◎
◎
◎
◎
橋渡し
研究
◎
○
◎
○
○
○
○
◎
◎
公衆
衛生学
△
○
○
△
△
△
△
○
○
○
◎
△
26
24
10
10
10
12
13
14
17
18
19
20
20
20
20
21
22
23
9
5
7
3
2
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
1
01ZZ106と
共通
備考
◎:プログラム必修科目 ○:プログラム選択必修科目 △:医療科学類(国際医療・大学院進学コース)選択科目
フロンティア医科学専攻 開設科目一覧
― viii ―
科目名
01EQ511
01EQ507
01EQ101
01EQ102
01EQ508
01EQ401
科目番号
科目名
1
大根田 修
1・2 1~3 随時
1
*
柳 久子
1・2 1~3 随時
1
8
渋谷 彰
1・2 1~3 随時
1
*
久武 幸司
1・2 1~3 随時
1
1
志賀 隆
1・2 1~3 随時
1
*
入江 賢児
水1,2
1・2
2
水6
2
集中
1~3 集中
1・2 1~3
3
教
員
◎
◎
◎
公衆
衛生学
◎
○
○
公衆
衛生学
田宮菜奈子
◎
橋渡し
研究
◎
◎
橋渡し
研究
◎
○
○
野口 雅之
八神 健一
近藤 正英
武田 文
医学
物理学
◎
医学
物理学
大久保一郎
医科学
◎
◎
○
○
○
○
○
○
○
○
医科学
筆頭教員
市川 政雄
各
我妻ゆき子
入江 賢児
1・2
水1,2
1
2
入江 賢児
*
1・2
金1,2
1
1
川上 康
*
1・2
金1~5
島野 仁
1
2
1・2
1
木1,2
筆頭教員
*
2
1
2
履修
英語
学期 曜時限
単位
年次
開講
履修
英語
学期 曜時限
単位
年次
開講
人体病理学概論
*
2
1
1 水4,
5
実験動物科学特論・同実習 *
2
1
1 金3~5
医療経済学
*
1
1・2
3
集中
健康行動科学論
*
1
1・2
1
金3
保健医療政策学・
*
2
1・2
2 木3,4
医療管理学
ヘルスサービスリサーチ
*
1
1・2
1
木4
概論
専門基礎科目
01EQ033
ライフサイエンスに
おける病態生化学
01EQ034 臨床検査総論
English Discussion &
01EQ035
Presentation I
English Discussion &
01EQ036
Presentation II
English Discussion &
01EQ037
Presentation III
医科学セミナー I
01EQ038
(ブレインサイエンス)
医科学セミナー II
01EQ039
(生化学・分子生物学)
医科学セミナー III
01EQ040
(免疫学)
医科学セミナー IV
01EQ041
(高齢者医学)
医科学セミナー V
01EQ042
(最先端医学研究)
医科学セミナー VI
01EQ043
(疫学・生物統計学)
01EQ018 医科学特別演習
留学生セミナー I
01EQ025
(福祉医療学)
科目番号
39
38
37
36
○
○
46
45
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
40
△
41
○
43
○
44
○
◎
○
35
34
33
32
31
30
29
27
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
備考
留学生
対象
第3,4週
備考
― ix ―
01EQ114
01EQ115
01EQ117
01EQ118
01EQ119
01EQ113
01EQ112
01EQ111
01EQ110
01EQ109
01EQ108
01EQ107
01EQ106
01EQ103
科目番号
専門科目
01EQ506
01EQ505
01EQ504
01EQ503
01EQ502
01EQ501
科目番号
1
2
3
1
2
3
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1
1
1
1
1
1
集中
集中
集中
集中
集中
集中
履修
英語
学期 曜時限
単位
年次
開講
履修
英語
学期 曜時限
単位
年次
開講
機能形態学特論・同実習
2
1
1 火3~5
1
木5
腫瘍学
*
2
1
2
月4
薬理学
*
1
1
2 火3,
4
1 月5,6
免疫学基礎
*
2
1
1~3 集中
ゲノム医学概論
*
2
1・2
2 木7,8
1 月3,4
病原微生物学・同実習
*
2
1
1~3 集中
医工学概論
1
1
1
木1
1
木4
バイオテクノロジー特論
*
2
1・2
2
火5
講義
バイオテクノロジー特論
*
1
1
1,2 集中
実習
放射線医科学特論
2
1
3 金1,2
精神医学概論
1
1
2
月3
臨床老年病学
1
1
2
金7
臨床薬剤学特論
1
1
2 水6,7
橋渡し研究概論
*
2
1
2 月6,7
科目名
ヒューマン・ケア科学
基礎論 I
ヒューマン・ケア科学
基礎論 II
ヒューマン・ケア科学
基礎論 III
ヒューマン・ケア科学
方法論 I
ヒューマン・ケア科学
方法論 II
ヒューマン・ケア科学
方法論 III
科目名
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
野口 雅之
桝 正幸
渋谷 彰
有波 忠雄
永田 恭介
三好 浩稔
大根田 修
入江 賢児
南 学
朝田 隆
玉岡 晃
幸田 幸直
橋本 幸一
医科学
医科学
久野 節二
筆頭教員
柳 久子
水野 智美
青木佐奈枝
市川 政雄
本田 靖
水本 徳明
筆頭教員
医学
物理学
医学
物理学
◎
橋渡し
研究
橋渡し
研究
公衆
衛生学
○
○
公衆
衛生学
52
51
50
49
48
47
△
△
△
△
△
66
67
68
69
70
65
63
62
60
58
57
56
54
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
53
◎
◎
◎
◎
◎
◎
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
第6~10週
備考
備考
― x ―
2
1
2
1
3
1・2
1・2
1
1・2
1・2
1
1
1
1
1
2
1
*
1・2
1
2
1
2
1
*
*
1・2
1・2
1
01EQ409 医生物統計学特論
01EQ513 精神保健学
ヘルスサービスリサーチ
01EQ512
応用論
01EQ509 高齢福祉医療学
01EQ510 緩和医療学
01EQ514 高齢者ケアリング学特論
認知症高齢者
01EQ515
ケアリング学特論
1
2
1・2
*
*
01EQ406 予防環境医学
1
2・3
1
2
3
3
3
1~3
1~3
2
2
1
集中
月7
火6,7
水7
木2
水6,7
月5
水5
金3,4
月4
水5
水7,8
金7,8
金3,4
金5,6
金7,8
集中
集中
火7,8
木5,6
水4
学期 曜時限
01EQ407 環境ストレス概論
*
01EQ405 環境保健学特講
科目名
履修
英語
単位
年次
開講
01EQ120 創薬フロンティア科学
1
1・2
01EQ201 医学物理学詳論 I
2
1
01EQ202 医学物理学詳論 II
2
1
01EQ203 医学物理学詳論 III
2
1
01EQ204 医学物理学詳論 IV
2
1
01EQ205 医学物理学詳論 V
2
1
01EQ206 医学物理問題解決型演習
1
1
01EQ207 医学物理問題解決型実習
1
1
01EQ403 臨床試験論
1
1・2
01EQ402 疫学特論
*
2
1・2
01EQ404 ヘルスプロモーション
*
1
1・2
科目番号
松田ひとみ
柳 久子
兵頭一之介
松田ひとみ
田宮菜奈子
高橋 秀人
森田 展彰
松崎 一葉
熊谷 嘉人
本田 靖
高橋 智
榮 武二
榮 武二
榮 武二
榮 武二
榮 武二
榮 武二
榮 武二
我妻ゆき子
我妻ゆき子
安梅 勅江
筆頭教員
○
医科学
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
医学
物理学
◎
橋渡し
研究
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
公衆
衛生学
○
○
○
○
○
○
△
△
98
94
95
96
93
90
92
89
88
87
ヒューマン
・ 医療科学 掲載
ケア科学 国際医療 ページ
72
73
75
76
78
79
81
82
84
○
85
86
第1~5週
01EH206
と共通
01AD605
と共通
01AD419
と共通
10/3~
備考
修了要件
医科学プログラム
必修科目 14 単位と,選択必修科目 10 単位以上,および共通科目・専門基礎科目・専門科目,大学院共通科目,
他専攻の科目を合わせて 30 単位以上を修得し,かつ,修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格し
なければならない。大学院共通科目または他専攻の科目は 6 単位まで含めてよいこととする。
医学物理学プログラム
医学物理学プログラムの基礎科目 6 単位,専門科目 12 単位,および医科学特別演習 8 単位,インターンシッ
プ 1 単位(以上必修),大学院共通科目または他コース・他専攻の科目を合わせて 30 単位以上を修得し,かつ,
修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格しなければならない。他専攻開設の科目受講に際しては,
あらかじめ当該科目担当教員の了承を得るものとする。ただし,大学院共通科目に含まれる科目については,担
当教員の了承を得ることなく履修して差し支えない。医学物理学プログラム専門科目については,一部 e ラーニ
ングを使用し,場合により,「他大学の科目の受講,他大学の科目の実習,医療施設や研究施設での実習,医学
物理関連の研究会等の参加」を出席の一部として認める。
橋渡し研究プログラム
必修科目 20 単位と大学院共通科目「01ZZ202 リスクマネージメント序論(1 単位),01ZZ203 知的所有権論(1
単位)」,および,共通科目・専門基礎科目・専門科目,大学院共通科目,他専攻の科目を合わせて 30 単位以上
を修得し,かつ,修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格しなければならない。大学院共通科目ま
たは他専攻の科目は 6 単位まで含めてよいこととする。
公衆衛生学プログラム
必修科目 18 単位と,選択必修科目 10 単位以上,および共通科目・専門基礎科目・専門科目,大学院共通科目,
他専攻の科目を合わせて 30 単位以上を修得し,かつ,修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格し
なければならない。大学院共通科目または他専攻の科目は 6 単位まで含めてよいこととする。
ヒューマン・ケア科学プログラム
必修科目 16 単位と,選択必修科目 8 単位以上,および共通科目・専門基礎科目・専門科目,大学院共通科目,
他専攻の科目を合わせて 30 単位以上を修得し,かつ,修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格し
なければならない。大学院共通科目または他専攻の科目は 3 単位まで含めてよいこととする。
数理物質科学研究科博士(工学)とのデュアルディグリーコース
「医科学特別演習(8 単位必修)」と,医科学プログラムの必修科目と選択必修科目から選択して 16 単位以上,
および共通科目・専門基礎科目・専門科目,大学院共通科目,他専攻の科目を合わせて 30 単位以上を修得し,かつ,
修士論文を提出して,その審査および最終試験に合格しなければならない。大学院共通科目または他専攻の科目
は 6 単位まで含めてよいこととする。
** 他専攻の開設科目受講に際しては,あらかじめ当該科目担当教員の了承を得るものとする。ただし,大学院
共通科目については担当教員の了承を得ることなく履修して差し支えない。
― xi ―
― xii ―
Course Name
Human Physiology &
Biochemistry
1
1
*
*
1
1
*
01EQ012 Biostatistics in Practice
1
1
1
1
2
*
*
*
Introduction to Social
Medicine
Bioethics in medical
research and practice
English in Medical
Science and Technology
I
English in Medical
Science and Technology
II
English in Medical
Science and Technology
III
Lecture and Seminar on
Research Management
(Basic)
Applied Medical
Information Technology
2
2
1
*
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
3
2
1
2
1・2
1
1
2
2
1~3
1
1
1
1
1
1・2
1
Tadao Arinami
Masao Ichikawa
Takashi Asada
Munetaka Shidara
Takashi Shiga
Takashi Shiga
Course director
Hideto Takahashi
Masafumi Okada
Tue
6,7
Makoto Ohara
Koichi Hashimoto
Flaminia Miyamasu
Wed 1
Fri 6
s.i.c
Tue 5
Mon 5 Flaminia Miyamasu
Mon 2 Flaminia Miyamasu
Fri 6
Thu
3,4
s.i.c
Tue
1,2
Tue
1,2
s.i.c
Wed
2,3
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
○
○
◎
○
◎
◎
◎
◎
○
○
○
◎
○
○
○
◎
◎
◎
◎
○
◎
○
○
○
◎
◎
○
○
◎
○
△
△
△
△
△
17
14
13
12
10
10
10
9
7
5
3
2
1
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Remarks
◎ : compulsory subject ◯ : elective compulsory subject △ : selective subject for School of Medicine and Medical Sciences
(International Undergraduate Education Program for Medical Scientists)
01EQ011 Biostatistics, Basic
01EQ010
01EQ016
01EQ015
01EQ014
01EQ013
01EQ009
01EQ005
01EQ004 Clinical Medicine
01EQ003
01EQ001
Human Anatomy:
Lecture
Human Anatomy:
01EQ002
Laboratory Course
Course
Number
Common Subjects
Curriculam outline
― xiii ―
Course Name
01EQ040
01EQ039
01EQ038
01EQ037
01EQ036
01EQ035
01EQ034
01EQ033
01EQ032
01EQ031
01EQ008
01EQ024
01EQ023
3
1
2
1
2
1
1
1
1
1
1
1
*
*
*
1
01EQ022 Internship IV
*
1
01EQ021 Internship III
3
1
01EQ020 Internship II
*
1
01EQ019 Internship I
Seminar on Basic
Medical Sciences
International Medical
Sciences Exchange
Program
Topics in Medical
Sciences
Outline of Internal
Medicine
Introduction to the
science of Surgery
Clinical Biochemistry in
Life Science
Introduction to
Laboratory Medicine
English Discussion &
Presentation I
English Discussion &
Presentation II
English Discussion &
Presentation III
Medical Science Semina
I: Brain Science Seminar
Medical Science Seminar
II: Biochemistry and
Molecular Biology
Medical Science Seminar
III: Immunology
1
*
01EQ007
1
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1
1
1
1・2
1・2
1
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1~3
1~3
1~3
3
2
1
2
2
2
2
3
1
1~3
1~3
1~3
1~3
1~3
1~3
1
1
s.i.c
s.i.c
s.i.c
Wed
1,2
Wed
1,2
Fri 1,2
Thu
1,2
Fri
1~5
Thu 5
Thu 6
Wed 6
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
Thu 2
Thu 6
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
*
Introduction to
Epidemiology
Selected Topics in
01EQ006
International Health
Course
Number
Akira Shibuya
Koji Hisatake
Takashi Shiga
Kenji Irie
Kenji Irie
Kenji Irie
Yasushi Kawakami
Hitoshi Shimano
Yukio Sato
Morio Ohtsuka
Naomichi Okamura
Osamu Ohneda
All instructors
All instructors
All instructors
All instructors
All instructors
Yukiko Wagatsuma
Yukiko Wagatsuma
Course director
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
◎
○
○
◎
◎
◎
○
◎
○
○
△
35
34
33
32
31
30
29
27
26
24
23
22
21
20
20
20
20
19
18
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Week 3
and 4
Remarks
― xiv ―
Course Name
Course Name
01EQ501
01EQ511
01EQ507
01EQ401
Lecture on Health
Behavioral Science
Health Care Policy and
Management / Health
Service Administration
Introduction of health
services research
Lecture on Human Care
Science I
01EQ508 Health Economics
01EQ101
Introduction to Human
Pathology
Laboratory Animal
01EQ102 Science and Animal
Experimentation
Course
Number
Specialized Basic Subjects
01EQ025
01EQ018
01EQ043
01EQ042
Medical Science Seminar
V: Career Path Formation
beyond Advanced
Medical Researchers
Medical Science Seminar
VI: Epidemiology/
Biostatistics Seminar
Dissertation in Medical
Sciences
Seminar I for
International Students
(Medical Science and
Welfare)
Medical Science Seminar
01EQ041 IV: Medical Care and
Health Care for the Aged
Course
Number
1
8
1
*
*
*
1・2
2
1・2
1・2
1・2
2
1~3
1~3
1~3
1~3
s.i.c
s.i.c
Wed 6
s.i.c
s.i.c
2
1
1
*
*
1
*
1
2
*
*
2
*
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1
1
1
1
2
1
3
1
1
s.i.c
Noriaki Mizumoto
Nanako Tamiya
Ichiro Okubo
Thu
3,4
Thu 4
Fumi Takeda
Fri 3
Masahide Kondo
Ken-ichi Yagami
Fri
3~5
s.i.c
Masayuki Noguchi
Course director
Masao Ichikawa
All instructors
Yukiko Wagatsuma
Osamu Ohneda
Hisako Yanagi
Course director
Wed
4,5
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
1
1
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
◎
◎
◎
◎
○
○
○
◎
○
39
38
37
36
○
○
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
△
47
46
45
44
43
41
40
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
◎
◎
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Remarks
Remarks
― xv ―
Lecture on Human Care
Science II
01EQ502
1
1
01EQ114 Radiological Science
Advanced Lecture on
01EQ112
Biotechnology
Biotechnology &
01EQ113
Laboratory Course
2
1
01EQ111 Biomedical Engineering
2
*
01EQ110 Medical Microbiology
1
2
*
01EQ109 Genome Medicine
*
2
*
01EQ108 Immunology
2
1
*
01EQ107 Pharmacology
*
2
*
01EQ106 Oncology
01EQ103
2
Functional Structure and
Laboratory Course
Course Name
1
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
3
2
1
3
2
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
s.i.c
1
1
1・2
1
1
1・2
1
1
1
1
3
1,2
1
2
1
1
1~3
2
1
1~3
2
1
2
1
Fri 1,2
Manabu Minami
Kenji Irie
Osamu Ohneda
s.i.c
Hirotoshi Miyoshi
Thu 1
Kyosuke Nagata
Tadao Arinami
Akira Shibuya
Masayuki Masu
Masayuki Noguchi
Setsuji Hisano
Course director
Hisako Yanagi
Tomomi Mizuno
Sanae Aoki
Masao Ichikawa
Yasushi Honda
Course director
Thu 4
Tue 5
Tue
3~5
Thu 5
Mon 4
Tue
3,4
Mon
5,6
s.i.c
Thu
7,8
Mon
3,4
s.i.c
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
1
1
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
Course
Number
Specialized Subjects
01EQ503
Lecture on Human Care
Science III
Methodology of Human
01EQ504
Care Science I
Methodology of Human
01EQ505
Care Science II
Methodology of Human
01EQ506
Care Science III
Course Name
Course
Number
○
○
◎
◎
◎
◎
◎
52
51
50
49
48
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
△
△
△
△
△
66
65
63
62
60
58
57
56
54
53
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Remarks
Remarks
― xvi ―
1
1
2
1
*
*
01EQ402 Epidemiology
01EQ404 Health Promotion
1
2
1
2
1
*
*
*
*
*
01EQ409 Biostatistics, Advanced
01EQ513 Mental Health
Topics in Environmental
01EQ405
Epidemiology
Environmental Health
01EQ406
Perspective
Introduction of
01EQ407
Environmental Stress
01EQ403
Methods in Clinical
Trials
1
01EQ205
01EQ207 Medical Physics Practice
2
01EQ206 Medical Physics Seminar
2
2
2
1
2
2
*
01EQ204
01EQ203
01EQ202
01EQ201
01EQ120
Critical Path Research
Management
Frontier Science in Drug
Discovery
Medical Physics I:
Lecture
Medical Physics II:
Lecture
Medical Physics III:
Lecture
Medical Physics IV:
Lecture
Medical Physics V:
Lecture
1
01EQ118 Pharmaceutical Sciences
01EQ119
1
1
01EQ115 Psychiatry
Course Name
1
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1・2
1
1
1
1
1
1
1
1・2
1
1
1
1
1
2
2
1
1
1
2
2
1~3
1~3
3
3
3
2
1
2・3
2
2
2
2
Nobuaki Morita
Hideto Takahashi
Wed
6,
7
Mon 5
Ichiyo Matsuzaki
Yoshito Kumagai
Yasushi Honda
Tokie Anme
Yukiko Wagatsuma
Yukiko Wagatsuma
Takeji Sakae
Takeji Sakae
Takeji Sakae
Takeji Sakae
Takeji Sakae
Wed 5
Fri 3,4
Mon 4
Wed 4
Tue
7,8
Thu
5,6
s.i.c
s.i.c
Fri 7,8
Fri 5,6
Fri 3,4
Takeji Sakae
Takeji Sakae
Wed
7,8
Fri 7,8
Satoru Takahashi
Koichi Hashimoto
Yukinao Kohda
Akira Tamaoka
Takashi Asada
Course director
Wed 5
Wed
6,7
Mon
6,7
Fri 7
Mon 3
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
01EQ117 Clinical Gerontology
Course
Number
○
○
○
○
○
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
△
△
92
90
89
88
87
86
85
84
82
81
79
78
76
75
73
72
70
69
68
67
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Same as
01EH206
Same as
01AD605
Same as
01AD419
Starting
Oct. 3
Week
6~10
Remarks
― xvii ―
01EQ514
Gerontological Nursing
and Caring
Gerontological Nursing
01EQ515 and Caring for the elderly
with dementia
1
1
1
01EQ510 Palliative Medicine
1
1
*
Advanced Seminar in
health services research
01EQ512
1・2
1・2
1
1・2
1・2
3
1
2
1
2
s.i.c
Hitomi Matsuda
Hitomi Matsuda
Ichinosuke Hyodo
Tue
6,7
Wed 7
Hisako Yanagi
Nanako Tamiya
Course director
Mon 7
Thu 2
Conducted
Student TriDay,
Credit
in English
Year mester Period
Medical Science and
01EQ509 Health Care for Elderly
People
Course Name
Course
Number
○
○
○
○
○
○
○
98
96
95
94
93
Critical Public Human
International UnMedical Medical
Path
Health
Care
dergraduate EduScience Physics
page
Research ProScience cation Program for
Program Program
Program gram Program Medical Scientists
Week
1~5
Remarks
Requirements for the Graduate Certificate
Medical Science Program
・Must complete a minimum of 30 credits (in total of ①~④)
①
Compulsory Subject
14 credits
a minimum of 10 credits
②
Elective Compulsory Subject
③
Common Subject, Specialized Basic Subject, Specialized Subject
④
Graduate General Education Subject, Subject in other Program (up to 6 credits)
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
Medical Physics Program
・Must complete a minimum of 30 credits with the following compulsory subjects (①~④) and non-major subjects (⑤)
①
Basic Subject
6 credits
②
Specialized Subject
12 credits
③
Dissertation in Medical Science
8 credits
④
Internship
1 credit
⑤
Graduate General Education Subject
Subject in other Program and Major (with approval of instructor before registration)
Some of the Specialized Subjects in Medical Physics Program are instructed by e-learning and they
might be approved as 'participation to a lecture, practice or seminars in medical physics done by other
university or medical institutions'
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
Critical Path Research Program
・Must complete a minimum of 30 credits (in total of ①~④)
①
②
Compulsory Subject
20 credits
Graduate General Education Subject
01ZZ202 Introduction to Risk Management
1 credit
01ZZ203 Intellectual Property Right
1 credit
③
A minimum of 8 credits in the followings:
④
Graduate General Education Subject, Subject in other Program (up to 6 credits)
Common Subject, Specialized Basic Subject, Specialized Subject
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
Public Health Science
・Must complete a minimum of 30 credits (in total of ①~④)
①
Compulsory Subject
18 credits
②
Elective Compulsory Subject
a minimum of 10 credits
③
Common Subject, Specialized Basic Subject, Specialized Subject
④
Graduate General Education Subject, Subject in other Program (up to 6 credits)
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
― xviii ―
Human Care Science
・Must complete a minimum of 30 credits (in total of ①~④)
①
Compulsory Subject
16 credits
②
Elective Compulsory Subject
a minimum of 8 credits
③
Common Subject, Specialized Basic Subject, Specialized Subject
④
Graduate General Education Subject, Subject in other Program (up to 3 credits)
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
Dual Degree Course with Pure and Applied Sciences
・Must complete a minimum of 30 credits (in total of ①~④)
①
Dissertation in Medical Science 8 credits
②
A minimum of 16 credits in the followings in Medical Science
Program:
Compulsory Subject
Elective Compulsory Subject
③
Common Subject, Specialized Basic Subject, Specialized Subject
④
Graduate General Education Subject, Subject in other Program (up to 6 credits)
・Submission of Master's Thesis
・To pass Qualifying Review and Final Evaluation
**You are to acquire approval of instructor when taking subjects of other programs excluding Graduate General
Education subject.
― xix ―
必修科目:医学物理学
科目番号:01EQ001
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
志賀 隆([email protected] 随時,ただし事前にメールで予定を確認すること)
一般目標(GIO)
人体を構成する各器官の構造について,構成する細胞と組織を含めて理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the structure of the human body including the cells and tissues.
行動目標(SBO)
人体を構成する器官(運動器,神経系,感覚器,内分泌系,循環系,呼吸器系,消化器系,泌尿生
殖器系)の特徴について機能と関連づけて論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain the characteristics of the structure of
the human body in relation to the function.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1,2 志賀 隆
細胞,組織
Takashi Shiga
Cells & Tissues
3,4 先崎 浩次
運動器:骨格系,筋系
Kouji Senzaki
Skeletal System & Muscular System
5,6 先崎 浩次
中枢神経系 1,2
Kouji Senzaki
Central Nervous System 1, 2
7,8 志賀 隆
末梢神経系 1,2
Takashi Shiga
Peripheral Nervous System
9,10 野上 晴雄
感覚器,内分泌系
Haruo Nogami
Sense Organ & Endocrine System
11,12 先崎 浩次
循環系,呼吸器系
Kouji Senzaki
Cardiovascular System & Respiratory System
13,14 野上 晴雄
消化器系 1,2
Haruo Nogami
Digestive System 1,2
15,16 志賀 隆
泌尿器系,生殖器系
Takashi Shiga
Urinary System & Reproductive System
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末に各担当教員出題による筆記試験により評価する
Written exam
教科書 Textbooks
特に定めない。プリントを配布する。 To be announced if any.
参考書 References
解剖生理学 高野(著) 南山堂
トートラ 人体解剖生理学 佐伯他(訳)丸善
― 1 ―
共 通 科 目
人体構造学概論
Human Anatomy: Lecture
共 通 科 目
人体構造学実習
Human Anatomy: Laboratory Course
科目番号:01EQ002
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
志賀 隆([email protected] 随時,ただし事前にメールで予定を確認すること)
一般目標(GIO)
人体を構成する運動器,神経系,内臓の構造について理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the structure of the human body.
行動目標(SBO)
人体を構成する各種器官について,全身における相互の位置関係を含めて論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain the characteristics of the structure of
the various organs in the human body.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 ~ 3 先崎 浩次
骨学実習
Kouji Senzaki
Observation of human skeletons
4 ~ 6 志賀 隆
人体模型観察
Takashi Shiga
Observation of the human body models
7 ~ 10 野上 晴雄,先崎 浩次,志賀 隆
ご遺体,内臓,脳の観察
Haruo Nogami, Kouji Senzaki, Takashi Shiga
Observation of human body, viscera and brain
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポートと出席により評価する
Class attendance and participation; Report.
教科書 Textbooks
特に定めない。プリントを配布する。 To be announced if any.
参考書 References
グレイ 解剖学アトラス エルセビア・ジャパン Gray's Atlas of Anatomy (Elsevier)
― 2 ―
科目番号:01EQ003
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
設楽 宗孝([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
人体機能の生理学と生化学の基本的事項を系統的に学習する。
Systematic understanding of human physiology and biochemistry.
行動目標(SBO)
人体機能のメカニズムについてさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to discuss functional mechanisms on various human functions.
授業項目 Lecture Schedule / Main
生理学
1. 小金澤禎史
Tadachika Koganezawa
2. 小金澤禎史
Tadachika Koganezawa
3. 小金澤禎史
Tadachika Koganezawa
4. 西丸 広史
Hiroshi Nishimaru
5. 西丸 広史
Hiroshi Nishimaru
6. 尾崎 繁
Shigeru Ozaki
7. 岩本 義輝
Yoshiki Iwamoto
8. 設楽 宗孝
Munetaka Shidara
9. 水挽 貴至
Takashi Mizuhiki
生化学
1. 岡村 直道
Naomichi Okamura
2. 福田 綾
Aya Fukuda
3. 中川 嘉
Yoshimi Nakagawa
4. 塩見 健輔
Kensuke Shiomi
5. 内田 和彦
Kazuhiko Uchida
6. 長谷川 潤
Hiroshi Hasegawa
Topics
イントロダクション
Introduction of human physiology
循環の調節
Cardiovascular regulation
呼吸の調節
Respiratory regulation
歩行とパタン形成
Locomotion and motor pattern generation
随意運動と運動野
Voluntary movement and the motor cortex
筋と運動ニューロン,脊髄反射
Spinal cord circuits and motor control
運動系における脳可塑性
Neural plasticity in the motor system
大脳の構造と機能局在
Functional localization of cerebral cortex
情動とモチベーションの神経機構
Neural mechanisms of emotion and motivation
イントロダクション
Introduction of human biochemistry
遺伝子発現制御
Regulation of gene expression
転写調節と代謝
Transcriptional control and metabolism
エネルギー代謝と活性酸素
Energy metabolism and reactive oxygen species
細胞増殖とガン
Cell proliferation and cancer
細胞骨格と細胞運動
Cytoskeleton and cell motility
― 3 ―
共 通 科 目
人体機能学特論・実習
Human Physiology & Biochemistry
共 通 科 目
7.
8.
9.
10.
11.
長谷川 潤
Hiroshi Hasegawa
桝 正幸
Masayuki Masu
細胞内シグナル伝達
Intracellular signal transduction
神経回路形成の分子機構 ‐ シグナル分子
Molecular mechanisms in neural network formation – signal molecules
桝 和子
神経回路形成の分子機構 ‐ 細胞外環境とシグナル伝達
Kazuko Masu
Molecular mechanisms in neural network formation – extracellular
environment and signal transduction
実習(集中)
Laboratory (an intensive schedule)
実習(集中)
Laboratory (an intensive schedule)
(1)プロテオーム解析の基礎技術 (川島明弘,松田 学)
Basic techniques for the proteome analysis (Akihiro Kawashima, Manabu Matsuda)
(2)トランスクリプトーム解析の基礎技術 (内田和彦)
Basic techniques for the transcriptome analysis (Kazuhiko Uchida)
(3)動物の代謝機能の測定技術 (中川 嘉)
Basic techniques to determine the metabolic activities (Yoshimi Nakagawa)
(4)組換えタンパク質の発現と精製 (久武幸司,福田 綾)
Purification of the recombinant proteins by the GST-affinity chromatography (Koji Hisatake,
Aya Fukuda)
(5)グルタチオンセファロースを用いた in vitro タンパク質相互作用の検出(長谷川潤,
船越祐司)
Analysis of the protein-protein interactions using Glutathione-Sepharose (Hiroshi Hasegawa,
Yuji Funakoshi)
(6)酵母を用いた遺伝子発現制御機構の解析 (入江賢児,内木隆寛,水野智亮)
Analysis of the control mechanisms of the gene expression using the yeast system (Kenji
Irie, Takahiro Naiki, Tomoaki Mizuno)
注)6 項目の中から 1 つ選択 Choose one from (1) ~ (6).
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末試験と実習レポートで行う
Grading will be based on the examination at the end of the term and a report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
標準生理学
― 4 ―
必修科目:橋渡し研究
科目番号:01EQ004
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
朝田 隆([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
臨床医学の実践は病める人を対象とする。その人の持つ医学的問題点を明らかにし,対応策を講じ
る。考え得る治療法の中から,その人の価値観と決定に従って最善のものを実行する。
In the clinical setting, physicians treat those who suffer from illnesses. For such individuals, we
should accurately assess their health problems and work out treatment strategies. Taking the value
and decision of our patients into consideration, we should select and practice the best remedy among
the candidate ones.
行動目標(SBO)
医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ,一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は
疾病に適切に対応できるよう基本的な診療能力を身に付ける。同時に患者さんの思いを理解する。
We aim to acquire the basic skill and knowledge to treat common diseases and injuries with consideration of the social aspects of medical science and service. Simultaneously we should understand the
feeling of our patients.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 玉岡 晃
Akira Tamaoka
2 二宮 治彦
Haruhiko Ninomiya
3
千葉 滋
Shigeru Chiba
玉岡 晃
Akira Tamaoka
5 正田 純一
Junichi Syoda
6 川上 康
Yasushi Kawakami
4
川上 康
Yasushi Kawakami
8 磯部 和正
Kazumasa Isobe
9 竹越 一博
Kazuhiro Takekoshi
10 南 学
Manabu Minami
11 南 学
Manabu Minami
7
Topics
医学と医療,臨床研究
Medical science, care and research
血液疾患(輸血を含む)(1):造血幹細胞,貧血の成因
Hematological Disorders (including transfusion medicine) (1):Hematopoietic stem cells, Causes of anemias
血液疾患(輸血を含む)(2):血液疾患の診断と治療
Hematologic diseases and blood transfusion (2): diagnosis and
treatment of hematologic diseases
神経・筋疾患
Neuromuscular disorders 消化器疾患
Digestive disease
内分泌代謝疾患(1):間脳 下垂体疾患等の診断と治療
Endocrine and Metabolic disease (1): Diagnosis and treatment for
endocrine disease
内分泌代謝疾患(2):糖・脂質代謝異常
Endocrine and Metabolic disease (2): Metabolic disease
検査概論(1):正常値と基準値
Laboratory Medicine (1): Basics of Laboratory Medicine
検査概論(2):血液生化学検査,腫瘍マーカー
Laboratory Medicine (2): Blood test including tumor marker
画像診断学(1):定量的画像解析
Diagnostic Radiology 1 Quantitative imaging analysis
画像診断学(2):3 次元画像解析
Diagnostic Radiology 2 Three-dimensional imaging analysis
― 5 ―
共 通 科 目
臨床医学概論
Clinical Medicine
共 通 科 目
12
榮 武二
Takeji Sakae
13
高橋 宏
Hiroshi Takahashi
住田 孝之
Takayuki Sumita
15 大河内信弘
Nobuhiro Ohkohchi
14
朝田 隆
Takashi Asada
17 朝田 隆
Takashi Asada
16
18
西山 博之
Hiroyuki Nishiyama
粒子線の物理学的・生物学的特徴,粒子線治療
Features of particle beam in physics and biology fields, Particle
beam therapy.
麻酔薬の歴史,吸入麻酔薬,静脈麻酔薬,筋弛緩薬
History of Anesthesia, Inhalational Anesthesia, Intravenous, Anesthesia, Muscle Relaxants
自己免疫病:病因と制御
Autoimmune diseases: pathogenesis and regulation
外科総論:疼痛統御,感染症予防,輸血の歴史
General surgery; pain control, prevention of infection and blood
transfusion
脳科学としての心の異常
mental illnesses in terms of brain science
内因性精神障害,心因性精神障害,精神障害の生物学的背景
endogenous psychiatric illnesses, psychogenic mental illnesses,
biological psychiatry
男性生殖器とホルモン
male genital organ and hormone
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written examination or report
教科書 Textbooks
特に定めない
To be announced if any.
参考書 References
それぞれの授業にあわせて適宜紹介する
To be announced if any.
― 6 ―
必修科目:橋渡し研究,公衆衛生学,ヒューマン・ケア科学
科目番号:01EQ005
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
市川 政雄([email protected])
一般目標(GIO)
人びとの健康に寄与する要因が多岐にわたること,人びとの健康を増進するには学際的な取り組み
が欠かせないことを理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the broad determinants of health - income and poverty, education, environmental factors such as housing and transport - as well as health
care and genetic influences and of the importance of a multi-disciplinary approach which includes
medicine, epidemiology, statistics, economics, social science and many other subjects in improving
population health.
行動目標(SBO)
社会医学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current public health issues through
various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main
1. 市川 政雄
Masao Ichikawa
2. 大久保一郎
Ichiro Okubo
3. 土屋 尚之
Naoyuki Tsuchiya
4. 大橋 順
Jun Ohashi
5. 山岸 良匡
Kazumasa Yamagishi
6. 松崎 一葉
Ichiyo Matsuzaki
7. 望月 昭英
Akihide Mochizuki
8. 岡田 昌史
Masafumi Okada
9. 高橋 秀人
Hideto Takahashi
10. 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
11. 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
12. 柳 久子
Hisako Yanagi
13. 近藤 正英
Masahide Kondo
Topics
社会正義と健康:問題解決・行動指向型研究のすすめ
Action-oriented research for social justice and health
国民医療費の現状と課題
Issues on national medical expenditures
ヒトゲノムと医学
Introduction to genome medicine
遺伝疫学
Genetic epidemiology
生活習慣病の疫学
Epidemiology of lifestyle-related diseases
産業精神医学・宇宙医学
Occupational psychiatry and space medicine
長寿医療
Longevity medicine
疫学研究手法:デザイン
Epidemiologic methods: study design
疫学研究手法:分析手法
Epidemiologic methods: statistical analysis
クリニカルトライアル
Clinical trial
国際保健学
Global health
小児期からの生活習慣病予防
Lifestyle-related disease prevention in childhood
医療経済学
Health Economics
― 7 ―
共 通 科 目
社会医学概論
Introduction to Social Medicine
共 通 科 目
14.
15.
16.
17.
18.
森田 展彰
Nobuaki Morita
森田 展彰
Nobuaki Morita
本田 克也
Katsuya Honda
本田 克也
Katsuya Honda
大谷 保和
Yasukazu Ogai
精神保健学:ストレスの評価とケア
Mental health: basic assessment and management of stress
精神保健学:家庭内暴力への介入・援助
Mental health: domestic violence
法医学(1)
Forensic medicine (1)
法医学(2)
Forensic medicine (2)
精神保健への心理学的アプローチ
Psychological approach for mental health
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する。
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
国民衛生の動向 各年度 厚生統計協会
Health and Welfare Statistics Association. (every year). Journal of Health and Welfare Statistics (Suppl.)
[Japanese].
― 8 ―
必修科目:医学物理学,公衆衛生学
科目番号:01EQ009
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
有波 忠雄([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
遺伝子診断・治療,移植医療,再生医療,生殖医療,緩和医療,動物倫理,宗教倫理など現代の医
療や医学研究には生命倫理にかかわる多くの問題を含んでいる。医学や保健活動が抱える生命倫理
諸問題の基礎知識,基本的考え方を学ぶとともに,実例により理解を深める。
This course provides lectures on bioethics in medical research and practice.
行動目標(SBO)
医学,医療活動における生命倫理的な問題点を具体的に上げ,歴史的に積み上げられてきた考え方
を論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to raise bioethical issues and make recommendations for medical research and medical practice.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 柳 久子
Hisako Yanagi
2 八神 健一
Ken-ichi Yagami
3 濱田 洋実
Hiromi Hamada
4 有波 忠雄
Tadao Arinami
5 金子 新
Shin Kaneko
6 木澤 義之
Yoshiyuki Kizawa
7 福永 潔
Kiyoshi Fukunaga
8 高崎 真美
Mami Takasaki
9 柳 久子
Hisako Yanagi
10 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
Topics
宗教/哲学と生命倫理
Bioethics in religious tradition and philosophy
動物実験の生命倫理
Bioethics in animal research
生殖医療と生命倫理
Bioethics in reproductive medicine
遺伝子診療と生命倫理
Bioethics in genome medicine
遺伝子治療と生命倫理
Bioethics in gene therapy
緩和医療と生命倫理
Bioethics in palliative care
臓器移植と生命倫理
Bioethics in organ transplantation
再生医学と生命倫理
Bioethics in regenerative medicine
予防医学における生命倫理
Bioethics in preventive medicine
国際保健医療活動における生命倫理の問題
Biomedical issues in international health care activities
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
― 9 ―
共 通 科 目
生命倫理学
Bioethics in medical research and practice
必修科目:医科学
共 通 科 目
医学英語Ⅰ~Ⅲ
English in Medical Science and Technology I-III
科目番号 01EQ013 ~ 01EQ015 筆頭教員(連絡先)
宮増フラミニア([email protected])
一般目標(GIO)
The goal of this course is for students to develop the English proficiency they need to effectively and
energetically communicate their professional achievements within the international scientific community. To this end, students will receive instruction from 3 instructors with respective specialties in academic reading, writing, and presenting. Classes will be conducted entirely in English, so students will
also be able to hone their listening skills. Students will be divided into 3 classes and will rotate each
semester through the classes outlined below.
行動目標(SBO)
Upon completion of the course, students will have a foundation for sharing knowledge and ideas with
other scientists in English.
授業項目
Week 1
Week 2
Week 3
Week 4
Week 5
Week 6
Week 7
Week 8
Reading
Introduction, small group
formation and class opening survey
Writing
Introduction: What is
good scientific writing?
How to read a scientific
article. Discussion and
sharing articles.
Psychiatry, psychology:
concepts and ideas. Discussion and role play.
Biomedical ethics. Discussion and debate.
The Mechanics of Scientific Writing
Questions for building
reading comprehension.
Discussion, student group
presentation.
Midterm review. Student
group presentation.
Conciseness and Clarity
in Scientific Writing
The media and medicine.
Discussion, student group
presentation.
Social values reflected in
medicine. Discussion, student group presentation.
The Syntax of Scientific
Writing (1)
The Syntax of Scientific
Writing (2)
Word Choice in Scientific
Writing
Ethics in Scientific Writing
The IMRAD Structure (1)
― 10 ―
Presenting
Course introduction:
teacher's model presentation for class analysis and
instruction Signposting practice and
common science phrases
introduction
Slide clinic and student
presentations
Pointer, eye contact,
gesture clinic, and student
presentations
Q & A clinic and student
presentations
Common science phrases
clinic and student presentations
Slide clinic and student
presentations
Q & A clinic and student
presentations
Week 10
The Economy and Medicine. Discussion, student
group presentation.
Course review
The IMRAD Structure (2)
All aspects clinic and student presentations
Course review
Mini conference of
course's best student presentations
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
Attendance, in-class and homework assignments
教科書 Textbooks
Handouts etc provided by the instructors
参考書 References
― 11 ―
共 通 科 目
Week 9
必修科目:医科学,橋渡し研究
共 通 科 目
研究マネジメント基礎
Lecture and Seminar on Research Management (Basic)
科目番号:01EQ016
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
橋本 幸一([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
研究開発を中心とした各種プロジェクトの推進に必要な様々な基礎専門知識とスキルの基礎を習得
する。
This course aims to equip students with an acquiring of the basic knowledge and skill to be needed for
the promotion of various research and development projects.
行動目標(SBO)
自分自身の修士論文研究の研究計画の立案,マイルストーンの設定ができる。また,研究推進のた
めのマネジメントができる。
Upon completion of this course, students will be able to do the planning of research protocol concerning their master’s thesis and the setting of milestone. Furthermore, students will be able to do the
management for promoting the study.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 橋本 幸一
プロジェクト・マネジメント概論
Koichi Hashimoto
Introduction to project management
2 加藤 光保
医学部門で進行中の研究の進め方の実際,基礎医学研究の場合
Mitsuyasu Kato
How to conduct the practical basic research
3 橋本 幸一
医学部門で進行中の研究の進め方の実際,臨床医学研究の場合
Koichi Hashimoto
How to conduct the practical clinical study
4 上原 健一
プロジェクトをスムーズに推進するための知識とスキル(1)
意思決定法,マイルストーン管理,リスク・マネジメント,知的
財産マネジメントなど
Kenichi Uehara
Knowledge and skill for promoting the project smoothly 1
Decision-making, milestone management, risk management, intellectual property management
5 原田 義則
プロジェクトをスムーズに推進するための知識とスキル(2)
チームプレイ,コミュニケーション力,交渉力,プレゼンテーショ
ン力,文章力,企画力など
Yoshinori Harada
Knowledge and skill for promoting the project smoothly 2
Team play, communication skill, bargaining power, presentation
skill, writing ability, planning ability
6 原田 義則,橋本 幸一,中田 由夫
研究企画演習(グループワーク 1)
Yoshinori Harada, Koichi Hashimoto, Yoshio Nakata
Seminar of research planning (Group work 1)
7 竹本 佳弘,橋本 幸一
プロジェクト・マネジメント演習(グループワーク 2)
Yoshihiro Takemoto, Koichi Hashimoto Seminar of project management (Group work 2)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
点数配分は出席時の質疑応答状況(40%)と演習で実施する課題の達成度,貢献度(60%)で評価
する。
Class attendance and participation (40%) and level of achievement and contribution in the seminar
(60%)
教科書 Textbooks
配布プリント
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
[改訂]実践!プロジェクトマネジメント 中嶋秀隆,津曲公二 PHP 研究所(2008)
理系のための研究生活ガイド 第 2 版 坪田一男 講談社(2010)
― 12 ―
科目番号:01EQ010
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
大原 信([email protected])随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
医療情報とその処理技術がいかに現代の医療を支え,病院の機能を支えているかを理解すること。
This course aim is to understand medical information and its processing technology to support the
modern medical care and hospital functions.
行動目標(SBO)
現在の医療の今日的課題に医療情報とその処理技術がいかに役立つかを論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current medical issues through medical information technology.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 大原 信
Makoto Ohara
2 大原 信
Makoto Ohara
3 大原 信
Makoto Ohara
4 大原 信
Makoto Ohara
5 大原 信
Makoto Ohara
6 美代 賢吾
Kengo Miyo
7 五十嵐徹也
Tetsuya Igarashi
8 大原 信
Makoto Ohara
9 大原・五十嵐・美代
Ohara/Igarashi/Miyo
10 大原・五十嵐・美代
Ohara/Igarashi/Miyo
Topics
イントロダクション
Introduction to Medical Informatics
病院情報システム
Hospital Information system
電子カルテ
Electronic Medical Record
附属病院医療情報部見学
Inspection of Medical Information in Tsukuba University Hospital
地域連携システム
Cooperation between Region Hospitals by Information system
医療安全への IT の活用
Medical Safety System
筑波大学再開発計画と地域医療
Re-development of Medical System in Tsukuba Area
医療情報の標準化の課題
Issues in Standardization of medical Information system
総合討論(1)
Discussion (1)
総合討論(2)
Discussion (2)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末にレポートにより評価する
Class attendance and report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
医療情報サブノート 篠原出版社
Healthcare Information technologist Sub Note. Shinohara Syuppannsya [Japanese].
― 13 ―
共 通 科 目
医情報処理学特論
Applied Medical Information Technology
必修科目:橋渡し研究,公衆衛生学
共 通 科 目
医生物統計学概論
Biostatistics, Basic
科目番号:01EQ011
履修対象
第 1,2 学年 Course for the first- or second- year students
開講場所
医科学棟 204 室 Room 204 in the ikagaku building
基礎科目
1 単位 Basic course, Credit 1
開講期間
水 1 時限 1 学期 (Wed) the first period in the first term
担当教員 Staffs
オフィスアワー
高橋 秀人,
Hideto Takahashi,
馬 恩博,
Enbo Ma,
Office hours
[email protected],随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
appointment is necessary before visiting
[email protected],随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
appointment is necessary before visiting
一般目標(GIO)
医学研究で用いられる統計手法の理解及びその結果の正しい解釈ができ,自らの医学研究に応用で
きる.
This course aims to equip students with understanding basic statistical methods and with interpreting
the analysis results, and with applying them for their medical studies.
行動目標(SBOs)
(1) 医学研究のタイプを指摘できる .
Students can distinguish the types of medical studies.
(2) 統計手法の基礎,および手法の原理を説明できる .
Students can explain the basic of statistics and the principle of analysis methodologies.
(3) 研究目的が定まったとき,相応しい評価項目のデータの形,および相応しい解析手法を選
択できる .
Students can choose appropriate statistical methods including the selection of the best data
type of endpoints for study objective.
(4) 研究を遂行するためのサンプルサイズを設計できる .
Students can calculate sample size for study.
(5) 解析結果等解釈が困難な結果に対し,解決への考察ができる .
Students can discuss the results of analyses even it differs from their expectation.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 医学研究の紹介,医学研究の分類(Hideto TAKAHASHI)
Introduction, Classification of medical studies
1.1 医学研究の分類
Classification of medical studies
1.2 データ収集の方法
Data collection
2 データの記述的解析(Enbo Ma)
Description of data
2.1 データの種類
― 14 ―
4
5
6
7
8
9
― 15 ―
共 通 科 目
3
Data type
2.2 データの表現
Description of data
2.3 データの要約
Summary of data
確率分布(Enbo Ma)
Probability distribution
3.1 確率分布
Probability distribution
3.2 データの正規性
Normality of data distribution
3.3 正規分布から派生する分布
The distributions derived from normal distribution
統計的仮説検定(Hideto TAKAHASHI)
Statistical test
4.1 検定の概念
The concept of statistical test
4.2 判断における 2 種類の誤り
Two types of errors in judging
4.3 区間推定の概念
The concept of interval estimation
4.4 両側検定と信頼区間の同値性
The equivalence between both side test and interval estimation
2 群の比較(Enbo Ma)
Comparison between two groups
5.1 対応のない 2 群(独立 2 群)の代表値の比較
Comparison between independent two groups
5.2 対応のある 2 群(関連 2 群)の代表値の比較
Comparison between dependent two groups
分散分析(Hideto TAKAHASHI)
Analysis of variance (ANOVA)
6.1 一元配置分散分析
One-way ANOVA
6.2 二元配置分散分析
Two-way ANOVA
6.3 多重比較(Tukey 法,Dunnett 法,Bonferroni 法)
Multiple Comparisons (Tukey method, Diunnett mehtod, and Bonferroni method)
線形解析,ロジスティック解析(Enbo Ma)
Linear regression, Logistic regression
7.1 線形回帰モデル
Linear Regression Model
7.2 Logistic 回帰モデル
Logistic Regression Model
分割表解析(Hideto TAKAHASHI)
Analysis of Contingency Table
8.1 オッズ比,率比,相対リスク
Odds ratio(OR), Relative Risk (RR), and Rate Ratio(RR)
8.2 交絡因子の調整
Adjustment of confounders
8.3 対数線形モデル
Log Linear Model
生存時間解析(Enbo Ma)
Survival Analysis
9.1 生存時間データ
Survival data
共 通 科 目
9.2 生存率曲線の推定
Estimation of survival curves
9.3 2 群の生存率曲線の比較
Comparison between survival curves
9.4 Cox 比例ハザードモデル
Cox proportional hazard model
10 サンプルサイズの設計(Hideto TAKAHASHI)
Sample size calculation
10.1 なぜサンプルサイズの設計が必要なのか?
Why is sample size calculation necessary?
10.2 サイズ設計の原理
Principle of sample size calculation
10.3 割合の比較に関するサイズ設計(χ2 test)
Sample size in the comparison of proportions ( χ2 test)
10.4 平均値の比較に関するサイズ設計(t 検定)
Sample size in the comparison of means (t test)
10.5 生存時間解析におけるサイズ設計(logrank 検定)
Sample size in the comparison of survival curves (logrank test)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
・行動目標の達成度と,講義での積極的な貢献により評価する .
Student performance is graded by their achievement of SBOs and their constructive contribution in
class.
・行動目標の(1),(2),(3),(4)を指導に従って実践できれば C 以上と判断する .
If student achieve SBO (1),(2),(3),(4) under guidance, he/she is graded better than or equal to C.
・行動目標の(1),(2),(3),(4)を指導なしに実践できれば B 以上と判定する .
If student achieve SBO (1),(2),(3),(4) without guidance, he/she is graded better than or equal to B.
・講義において積極的な貢献が見られれば加点する .
Student's constructive contribution in class can boost his/her grade.
・最終課題についてレポートを提出させ,理解度を判定する .
Final report will be carried out to reveal the level of understanding in students.
・行動目標の(1)~(5),および提出レポートが優れていると判断されれば A と判定する .
Students with excellent performance in both SBO (1),(2),(3),(4),(5) and final report can obtain the
grade A.
教科書 Textbooks
・加納克己,高橋秀人,基礎医学統計学 改訂第 6 版,南江堂,2011.
・Gerald van Belle et al., Biostatistics, A methodology for the Health (2nd ed), Wiley, 1993
参考書 References
・LD. Fisher, GU. Belle, Biostatistics-A methodology for the Health, Wiley, 2004.
・P.Armitage, G. Berry, J. N. S. Matthews, Statistical Methods in Medical Research, 4th edition, Blackwell Science, 2002.
・J. L. Fleiss, B. Levin, Statistical Methods for Rates and Proportions 3rd edition, M. C. Paik, Wiley, 2003.
・A. Agresti, Categorical Data Analysis, Wiley, 1990.
・澤智博,森田茂穂監訳 : 医学統計データを読む 医学・医療に必要な統計学活用法第 3 版,メディ
カル・サイエンス・インターナショナル,2006.
・永田靖,サンプルサイズの決め方,朝倉書店,2008.
・丹後俊郎,メタ・アナリシス入門,朝倉書店,2006.
・戈木クレイグヒル茂子,質的研究方法ゼミナール 増補版 グラウンデッドセオリーアプローチを
学ぶ,医学書院,2008.
・操華子,森岡崇訳,質的研究の基礎 グラウンデッド・セオリー開発の技法と手順 第 2 版,医学書院,
2007.
・S-C. Chow, J. Shao, H. Wang, Sample Size Calculations in Clinical Research 2nd edition, Chapman &
Hall/CRC, 2008.
― 16 ―
科目番号:01EQ012
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
岡田 昌史([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
統計解析ソフトウェア R を使用した医学データ解析の考え方と手法を習得する。
This course aims to teach concepts and techniques to analyze various data from biomedical studies,
using the R free software environment for statistical computing and graphics.
行動目標(SBO)
R を使用して基本的なデータ操作,統計解析を行い,結果の解釈を行うことができる。
Upon completion of this course, students will be able to manipulate their data, do basic statistical analysis, and interpret output of the software.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 岡田 昌史
操作方法,基礎文法
Masafumi Okada
Basic operation, syntax
2 岡田 昌史
データ構造,確率分布
Masafumi Okada
Data structure, distribution
3 岡田 昌史
記述統計
Masafumi Okada
Descriptive statistics
4 馬 恩博
データの可視化
Enbo Ma
Visualization
5 岡田 昌史
統計学的検定
Masafumi Okada
Statistical tests
6 岡田 昌史
線形回帰
Masafumi Okada
Linear model
7 岡田 昌史
分散分析
Masafumi Okada
Analyze of variance
8 岡田 昌史
カテゴリカルデータ
Masafumi Okada
Categorical data
9 岡田 昌史
多変量解析
Masafumi Okada
Multivariate analysis
10 岡田 昌史
まとめ
Masafumi Okada
Summary
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末にレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
R による医療統計学.岡田昌史(翻訳).丸善.ISBN 978-4621078112
Introductory Statistics with R. Peter Dalgaard, Springer. ISBN 978-0387790534
参考書 References
R 言語逆引きハンドブック.石田基広.シーアンドアール研究所.ISBN 978-4863540934
R Cookbook. Paul Teetor. Oreilly & Associates Inc. ISBN 978-0596809157
― 17 ―
共 通 科 目
医生物統計学実習
Biostatistics in Practice
必修科目:公衆衛生学
共 通 科 目
疫学概論
Introduction to Epidemiology
科目番号:01EQ007
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
我妻ゆき子([email protected]うえ,訪問すること)
担当教員
我妻ゆき子・高橋 秀人・岡田 昌史・馬 恩博
一般目標(GIO)
健康ないし疾病の要因について人間集団を対象にして宿主(host),病因(agent),環境(Environment)
の各面から包括的に究明し,法則性を見いだす疫学の原理について学ぶ。初歩的な研究デザインに
ついて概観し,人間集団を対象とした研究を行う際の研究実施計画の重要性を理解する。
Epidemiology is the study of factors affecting the health and illness of populations, and serves as the
foundation and logic of interventions made in the interest of public health and preventive medicine.
The aim of this course is to learn the fundamental concepts and uses of epidemiology, and its role in
formulating principles.
行動目標(SBO)
疫学の基本を理解し,その基本的手法と用法について説明することができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain the fundamental concepts and uses of
epidemiology.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
2 岡田 昌史
Masafumi Okada
3 高橋 秀人
Hideto Takahashi
4 岡田 昌史
Masafumi Okada
5 岡田 昌史
Masafumi Okada
6 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
7 高橋 秀人
Hideto Takahashi
8 馬 恩博
Enbo Ma
9 馬 恩博
Enbo Ma
10 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
Topics
疾病とその予防に関する疫学的アプローチ
Epidemiologic approach to disease and intervention
疾病頻度の測定:罹患と死亡 Morbidity and mortality
診断検査の妥当性と信頼性の評価
Validity and reliability of diagnostic test
ランダム化比較試験
Randomized trials
コホート研究
Cohort studies
ケースコントロール研究
Case-control studies
因果関係の推論:バイアス,交絡,相互作用
Causal inferences: bias, confounding and interaction
病院における遺伝要因と環境要因の役割
Genetic and environmental factors in disease causation
疫学と公共政策
Epidemiology and public policy
疫学における倫理的課題
Ethical issues in epidemiology
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末に試験を実施し,総合的に評価する。
Class attendance, participation and written examination
教科書 Textbooks
Epidemiology, 4th Edition, by Leon Gordis, Sunders, 2009.
参考書 References
A dictionary of epidemiology, 5th Edition, Oxford University Press, 2008.
― 18 ―
科目番号:01EQ006
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
我妻ゆき子 [email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
担当教員
我妻ゆき子,近藤 正英
一般目標(GIO)
発展途上国の保健医療問題を分析し,それを解決するための方法を研究する国際保健学の基本を理
解する。また,国際協力や国際援助によって取り組まれている途上国での保健医療対策の具体例に
ついて,その現状や今後の課題を学習する。
The aim of this course is to learn the fundamentals of international health and issues on health in developing countries and international cooperation to deal with them.
行動目標(SBO)
国際保健の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current issues related to international health.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
2 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
3 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
4 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
5 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
6 近藤 正英
Masahide Kondo
7 近藤 正英
Masahide Kondo
8 非常勤講師
9
10
我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
Topics
国際保健とその歴史
International health and its history
基本概念・用語解説
Concepts and terms
ミレニアムデベロップメントゴール
Millenium Development Goals
途上国における感染症対策
Infectious Disease Control in developing countries
母子保健・家族計画・栄養問題
Maternal and child health/ family planning/nutrition
途上国における保健医療問題と優先付け
Health priorities in developing countries
途上国における保健医療制度・医療経済
Health systems and health economics in developing countries
国際保健の実際
International health practice
プロジェクト・サイクル・マネージメント(PCM)手法
Project Cycle Management (PCM) Method
PCM 手法:演習
PCM method: practice
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
International public health. 2nd Ed., by Michael H. Merson, Robert E. Black and Anne J. Mills. Jones
and Bartlett Publishers, 2006.
― 19 ―
共 通 科 目
国際保健学特論
Selected Topics in International Health
必修科目:医科学,医学物理学,橋渡し研究
共 通 科 目
インターンシップⅠ~Ⅳ
Internship I-IV
科目番号:01EQ019-01EQ022
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
岡村 直道([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
就業体験学習を通して,就業意識と実務能力を向上させると共に,社会が医科学に求めている役割
について考察する。
行動目標(SBO)
1. 体験した業務内容および就業を通して学び考えたことをまとめ発表することができる。
2. 就業体験を通して自己の個性・適正について考え,キャリア・パス形成につなげることが
できる。
授業概要
病院,医学研究機関,社会・福祉施設等の協力拠点に出向き,就業体験学習を行う。体験学習を行
う施設は,契約されたインターンシップ拠点,または,自らが申し込みしてインターンシップ委員
会で承認された施設の中から選択する。
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 インターンシップ説明会
2 インターンシップ学習の実施
3 レポート提出ならびに報告会
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート(50%)と報告会での発表内容と質疑応答(50%)により判定する。
SBO の 1 と 2 について概ねできていれば C 以上とする。
教科書 Textbooks
特に指定しない
参考書 References
特に指定しない
― 20 ―
必修科目:医学物理学
科目番号:01EQ023
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
岡村 直道([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
修士論文研究の遂行上必要となる先端的な研究論文を紹介すると共に,討論することによって自身
の研究戦略を明確にすることを目的とする。
行動目標(SBO)
1. 修士論文研究に関連する文献を収集し,その内容について正しく理解し,分析することが
できる。
2. 文献の内容についてまとめ,発表・討論することができる。
3. 自身の研究に必要なプロトコールを作成し,研究を組み立てることができる。
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
所属研究グループで行われる研究セミナーに出席し,議論に参加する。
1. 最新の原著論文についてその戦略的特色を紹介し,討議を行う。
2. 自身の研究成果についての発表・討論により,研究の進め方についての方針を明確にする。
3. 自分と異なる研究テーマについての討論に加わることにより,幅広い知識を吸収し,自身
の研究に役立てる。
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
口頭試問,SBO の 1 ~ 3 について評価し,概ねできていれば C 以上と判定する。
教科書 Textbooks
特に指定しない
参考書 References
特に指定しない
― 21 ―
共 通 科 目
基礎医科学演習
Seminar on Basic Medical Sciences
共 通 科 目
国際実践医科学研究特論
International Medical Sciences Exchange Program
科目番号:01EQ024
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
大根田 修 [email protected](メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
自身の活動内容・研究成果を英語にて発表出来る能力を身につけ,かつ海外の担当者あるいは研究
者と活動や研究に関して意見交換し,将来自身のキャリアに活かすことを目的とする。
This course aims to equip students with skills of English research presentation, practical communication with overseas researchers and academic staffs, and of debate in international research field. Students will be able to develop their own career with taking advantage of global information and human
network.
行動目標(SBO)
1. 自身の活動や研究について英語で説明が出来る
2. 活動あるいは研究に関して海外の担当者あるいは研究者と意見交換ができる
3. 国際的な活動あるいは研究の動向を把握し,自身のキャリアに活かすことができる
Upon completion of this course, students will be able to:
1. Explain their own research or activities in English,
2. Communicate smoothly with overseas researchers or academic staffs,
3. Understand current international research trend, and use the information effectively on their
own career development.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
The debriefing session of the international activities will be held. To be announced if any additional.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
提出したレポートと報告会での発表により評価する。
Written report and presentation at the debriefing session.
教科書 Textbooks
特に定めない。 To be announced if any
参考書 References
特に定めない。 To be announced if any
― 22 ―
科目番号:01EQ008
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
岡村 直道([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
最先端医学研究について理解を深め,ヒトの各種疾患や病態を理解する。また,その研究で用いら
れている最新の研究手法を自身の研究に活かすことを目的とする。
行動目標(SBO)
最先端の研究成果を理解し説明できる。
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
医学研究の最先端や基礎医学,
臨床医学,社会医学の境界を越えた学際的なテーマについてのトピッ
クスを取り上げ,希望によりコースを選択して学習する。各教員が研究者としてどの様なテーマに
取り組んでいるかを学びながら,問題点を的確にとらえ,解決するための方法論,その評価法,現
代医学の限界や今後の展望について学習する。
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席とレポートで評価する。
教科書 Textbooks
特に指定しない
― 23 ―
共 通 科 目
医科学特講
Topics in Medical Sciences
共 通 科 目
内科学概論
Outline of Internal Medicine
科目番号:01EQ031
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
大塚 盛男([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
内科学,小児科学の概要について,特に成人,小児の基本的疾患について疾患概念,発症機序,診
断,治療の概要について学ぶ。
This course aims to understand the outline of internal medicine and pediatrics, especially the conceptions and developmental mechanisms of the diseases, diagnosis and treatments in the essential diseases of adults and children.
行動目標(SBO)
成人,小児の基本的疾患についてさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine the essential diseases of adults and
children through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 須磨崎 亮
小児科学:小児成長発育・栄養
Ryo Sumazaki
Pediatrics: Growth, development and nutrition in childhood
2 須磨崎 亮
小児科学:水・電解質・小児消化器
Ryo Sumazaki
Pediatrics: Water and electrolyte balance of childhood, Digestive
diseases in childhood
3 鴨田 知博
小児科学:小児内分泌・代謝
Tomohiro Kamoda
Pediatrics: Hormonal and metabolic diseases in childhood
4 堀米 仁志
小児科学:小児循環器・呼吸器
Hitoshi Horigome
Pediatrics: Cardiac and respiratory diseases in childhood
5 川上 康
成人内分泌:甲状腺疾患・副甲状腺疾患・副腎疾患・下垂体疾患
Yasushi Kawakami
Hormonal diseases of adults: Thyroid diseases, parathyroid diseases, adrenal gland diseases and pituitary gland diseases
6 島野 仁
栄養・代謝:糖尿病・脂質代謝異常
Hitoshi Shimano
Nutritional and metabolic diseases of adults: Diabetes mellitus and
lipid metabolism disorder
7 千葉 滋,大越 靖,長谷川雄一
血液学:造血幹細胞・血球分化・凝固・線溶系・出血傾向
Shigeru Chiba, Yasushi Okoshi, Yuichi Hasegawa
Hematology: Hematopoietic stem cell, differentiation of blood cells,
coagulation system, fibrinolytic system and bleeding tendency
8 千葉 滋,大越 靖,長谷川雄一
血液学:貧血・輸血・造血器腫瘍・骨髄移植
Shigeru Chiba, Yasushi Okoshi, Yuichi Hasegawa
Hematology: Anemia, blood transfusion, hematologic neoplasm and
bone marrow transplantation
9 青沼 和隆,久賀 圭祐
循環器病学:不整脈・心臓突然死・植え込み型除細動器
Kazutaka Aonuma, Keisuke Kuga
Cardiology: Arrhythmia, cardiac sudden death and automatic implantable defibrillator
― 24 ―
11
12
13
14
15
16
17
18
19
渡邉 重行,瀬尾 由広
循環器病学:虚血性心疾患・高血圧・心不全(心臓弁膜症・心筋症)
Shigeyuki Watanabe, Yoshihiro Seo
Cardiology: Ischemic heart disease, hypertension and heart failure
(valvular diseases, cardiomyopathy)
大塚 盛男
呼吸器病学:呼吸器感染症・肺腫瘍
Morio Ohtsuka
Respiratory medicine: Infectious diseases and lung cancer
檜澤 伸之,森島 祐子
呼吸器病学:気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患・間質性肺疾患
Nobuyuki Hizawa, Yuko Morishima
Respiratory medicine: Bronchial asthma, chronic obstructive pulmonary diseases and interstitial lung diseases
山縣 邦弘,斎藤 知栄
腎臓病学:一次性糸球体疾患・糸球体腎炎症候群・ネフローゼ症
候群・二次性糸球体疾患(代謝性疾患に伴う糸球体病変・血管疾
患に伴う糸球体病変・全身性疾患に伴う糸球体病変)
Kunihiro Yamagata, Chie Saito
Nephrology: Primary glomerular diseases, glomerulonephritic syndrome, nephrotic syndrome and secondary glomerular diseases
(glomerular diseases due to metabolic diseases, vascular diseases
and systemic diseases)
山縣 邦弘,斎藤 知栄
腎臓病学:急性腎不全・慢性腎不全・血液透析・腹膜透析
Kunihiro Yamagata, Chie Saito
Nephrology: Acute and chronic renal failure, hemodialysis and
peritoneal dialysis
安部井誠人
消化器内科学:肝炎・肝硬変・肝癌・胆石症・膵炎
Masato Abei
Gastroenterology: Hepatisis, liver cirrhosis, liver cancer, cholelithiasis and pancreatitis
兵頭一之介
消化器内科学:消化器の癌・潰瘍・炎症性疾患
Ichinosuke Hyodo
Gastroenterology: Cancer, ulcerative diseases and inflammator y
diseases of gastrointestinal tract
住田 孝之
自己免疫疾患:関節リウマチ・シェーグレン症候群・全身性エリ
テマトーデスなど
Takayuki Sumida
Autoimmune diseases: Rheumatoid arthritis, Sjogren's syndrome,
systemic lupus erythematosus, etc
石井亜紀子
神経疾患:脳血管障害・神経筋疾患・感染症
Akiko Ishii
Neurology: Cerebrovascular diseases, neuromuscular diseases and
infectious diseases of the nervous system
玉岡 晃
加齢と神経:アルツハイマー病・変性疾患
Akira Tamaoka
Aging and nervous system: Alzheimer's disease and degenerative
disorders of nervous system
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより総合的に評価する
Class attendance and participation; Report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
それぞれの授業に合わせて紹介する
Introduce in the each lecture
― 25 ―
共 通 科 目
10
共 通 科 目
外科学概論
Introduction to the science of Surgery
科目番号:01EQ032
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
佐藤 幸夫([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
外科学の概要を,各科の基本的疾患を中心にそれらの疾患概念,疫学,発症機序,診断,治療の進
歩について学ぶ。
This course aims to equip students with an understanding of outline, epidemiology, mechanism of onset,
diagnosis susceptible to surgical treatment as well as the progress and current trend of surgical treatment.
行動目標(SBO)
外科学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current surgical issues through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 坂根 正孝
Masataka Sakane
2 橋本 真治
Shinji Hashimoto
3 佐藤 幸夫
Yukio Sato
4 平松 祐司
Yuji Hiramatsu
5 松村 明
Akira Matsumura
6 高橋 宏
Hiroshi Takahashi
7 水谷 太郎
Taro Mizutani
8 鶴嶋 英夫
Hideo Tsurushima
9 増本 幸二
Kouji Masumoto
10
11
12
宮川 俊平
Syunpei Miyakawa
和田 哲郎
Tetsuro Wada
谷口 彰良
Akiyoshi Taniguchi
Topics
運動器の機能再建
Reconstruction of musculoskeletal function 胆道癌の外科治療
Surgical treatment of bile duct cancer
肺がんに対する内視鏡手術
Thoracoscopic surgery for lung cancer
最前線の小児心臓外科
The front line of pediatric cardiac surgery
脳神経外科の最先端
Recent Progress in Neurosurgery
麻酔薬と麻酔の進歩
Progress of anesthetic agents and the anesthesia
ショックの病態生理
Pathophysiology of shock
脳神経外科とテクノロジー
Neurosurgery & Technology
新生児外科疾患治療の進歩
Current improvement of treatment for patients with neonatal surgical diseases
スポーツ外傷・障害の現状
Up to date for Sports injury
聴平衡覚の最前線
The forefront of cochlear and vestibular systems
生体材料について
Biomaterials
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポートを含め総合的に評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
整形外科クルズス 南江堂
図説消化器病シリーズ 13「胆道疾患」 メディカルビュー社
呼吸器外科学 南山堂
心臓血管外科手術のための解剖学 メディカルビュー社
標準泌尿器外科 医学書院
麻酔・蘇生学 南山堂
標準救急医学 医学書院
標準小児外科学 医学書院
EBM スポーツ医学 西村書店
― 26 ―
科目番号:01EQ033
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
島野 仁([email protected] 必ずメールで予定を確認のうえ、訪問すること)
授業概要ならびに一般目標(GIO)
代表的疾患のアップデートなトピックスを含め、病因、病態、診断、治療について、分子レベルあ
るいは遺伝子レベルまでほりさげて生化学的観点から学習する。特に生体内の代謝内分泌制御にお
いて重要な働きをもつホルモンやシグナル分子について理解を深め、生命科学研究に必要な整理と
病態の理念を学ぶ。
To learn molecular pathophysiological aspects of various metabolic and endocrinological diseases and
inherited diseases with updated topics
行動目標(SBO)
生化学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current biochemical issues through
various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 川上 康
Yasushi Kawakami
2
〃
3
〃
鈴木 裕之
Hiroyuki Suzuki
5 人見 重美
Shigemi Hitomi
6
〃
4
五十嵐徹也
Tetsuya Igarashi
8
〃
7
9
10
11
12
13
玉岡 晃
Akira Tamaoka
矢藤 繁
Shigeru Yato
〃
島野 仁
Hitoshi Shimano
〃
Topics
Ca と P の代謝とその異常
Ca and P metabolism and abnormalities
甲状腺疾患の生化学
Biochemistry in thyroid diseases
肥満の分子病態
Molecular pathophysiology of obesity
癌遺伝子と癌抑制遺伝子
Oncogene and tumor-suppressor gene
感染免疫とエイズの病態(1)
Infection immunity and AIDS
〃
(2)
骨の代謝異常(1)
Bone metabolism disorders
〃
(2)
神経・筋の代謝とその異常(神経変性疾患、進行性筋ジストロ
フィー、ミトコンドリア脳筋症)
Neuromuscular metabolism and abnormalities
糖尿病の基礎知識と研究トピックス
Basic knowledge and research topics of diabetes mellitus
脂質代謝異常、動脈硬化症の基礎知識と研究トピックス
Basic knowledge and research topics of atherosclerosis
エネルギー代謝の転写因子(生理)
Energy metabolism and transcription factors
エネルギー代謝と生活習慣病(病態)
Energy metabolism and life-related diseases
― 27 ―
共 通 科 目
ライフサイエンスにおける病態生化学
Clinical Biochemistry in Life Science
共 通 科 目
14
15
矢作 直也
Naoya Yahagi
〃
鈴木 浩明
Hiroaki Suzuki
17
〃
16
18
ニュートリゲノミクス(1)
"Neutrigenomics"
〃
(2)
内分泌疾患の分子病態(1)副腎
Molecular pathophysiologies of endocrinological disorders
〃
(2)脳下垂体
予備日
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末に関心のある疾患についてレポートを要望アンケートとともに提出する。
最低一回は内分泌代謝糖尿病内科のラボミーティング抄読会に参加しアップデートな話題を議論す
る。
At the end of classes, submit a report on the issues of your interest with your comments on this program is required. Attend the weekly labo-data club of the Endocrinology and metabolism group and
discuss the updated issues of newly published papers at least one time.
参考書 References
必要に応じて紹介する
To be announced
― 28 ―
科目番号:01EQ034
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
川上 康([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
最新の臨床検査医学に関連する項目を学び,臨床検査が医療と密接に関連することを理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the laboratory medicine participating in
medical care closely, with acquiring the latest knowledge about the laboratory medicine.
行動目標(SBO)
臨床検査の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine the current issues related with the
laboratory medicine through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 磯部 和正
Kazumasa Isobe
2 鈴川 和巳
Kazumi Suzukawa
3 鈴川 和巳
Naoyuki Tsuchiya
4 山内 一由
Kazuyoshi Yamauchi
5 磯部 和正
Kazumasa Yamagishi
6 竹越 一博
Kazuhiro Takekoshi
7 磯部 和正
Kazumasa Isobe
8 竹越 一博
Kazuhiro Takekoshi
9 川上 康
Yasushi Kawakami
10 川上 康
Yasushi Kawakami
11 山内 一由
Kazuyoshi Yamauchi
12 山内 一由
Kazuyoshi Yamauchi
13 石津 智子
Tomoko Ishizu
14 石津 智子
Tomoko Ishizu
15 磯部 和正
Kazumasa Isobe
16 川上 康
Yasushi Kawakami
17 磯部 和正
Kazumasa Isobe
Topics
臨床検査の基礎(正常値,感度/得意度,検査後確率)
The basics of laboratory medicine
血液一般検査と診断治療
Blood cell count test
血液凝固検査と診断治療
Test for congealing fibrinogenolysis system
血液生化学検査と診断治療
Blood chemistry test
内分泌疾患検査と診断治療
Hormonal test
メタボ健診(糖脂質検査)
Medical checkup for metabolic syndrome
遺伝子検査(1)
Genetic screening(1)
遺伝子検査(2)
Genetic screening(2)
尿,便検査と診断治療
Urinary test
腫瘍マーカーと診断治療
Tumor marker test
臨床検査のピットフォール
Pitfall of the blood test
先端医療を支える臨床検査
Laboratory medicine to support advanced medical care
超音波検査と診断治療
Sonography
生理機能検査の現状と未来
The present condithion and future of the examination of physiology
臨床検査のリスクマネージメント
Risk management system for laboratory medicine
臨床検査の未来
Future of the laboratory medicine
臨床検査の経済学
Lboratory test disucussed from the view point of economics
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 29 ―
共 通 科 目
臨床検査総論
Introduction to Laboratory Medicine
共 通 科 目
English Discussion & Presentation I
科目番号:01EQ035
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
入江 賢児([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
英語による論文紹介と討論,インターネット回線を使った国立台湾大学,京都大学との交流授業を
通して,生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences, and promoting international long-distance academic and research exchanges.
行動目標(SBO)
生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
To be accounced
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と,英語による発表により評価する
Class attendance and participation; Presentation and discussion.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Molecular Biology of the Cell
― 30 ―
科目番号:01EQ036
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
入江 賢児([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
英語による論文紹介と討論,インターネット回線を使った国立台湾大学,京都大学との交流授業を
通して,生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences, and promoting international long-distance academic and research exchanges.
行動目標(SBO)
生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
To be accounced
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と,英語による発表により評価する
Class attendance and participation; Presentation and discussion.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Cancer Biology
― 31 ―
共 通 科 目
English Discussion & Presentation II
共 通 科 目
English Discussion & Presentation III
科目番号:01EQ037
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
入江 賢児([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
英語による論文紹介と討論,インターネット回線を使った国立台湾大学,京都大学との交流授業を
通して,生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences, and promoting international long-distance academic and research exchanges.
行動目標(SBO)
生命科学の知識,および英語によるサイエンスコミュニケーション能力を身につける。
Boosting scientific communication in English, exploring biological sciences.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
To be accounced
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と,英語による発表により評価する
Class attendance and participation; Presentation and discussion.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Cancer Biology
― 32 ―
科目番号:01EQ038
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
志賀 隆([email protected] 随時,ただし事前にメールで予定を確認すること)
一般目標(GIO)
分子神経生物学からシステム脳科学および臨床医学にわたる様々な神経科学の分野で活躍する第一
線の研究者が行う最新のトピックスに関するセミナーに出席し,研究の最前線を知る。
The aim of this course is that students attend research seminars by researchers in various fields from
molecular, cellular, system and clinical neuroscience, and know the current neuroscience research.
行動目標(SBO)
神経科学の最新の研究成果について,自分自身の研究分野との関連で論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to discuss current topics of neuroscience in relation to their own research.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
授業はつくばブレインサイエンスセミナーの形で毎月 1 回行う。年間予定(講演日程,講演者と
演題)および講演要旨について,つくばブレインサイエンス協会の HP(http://www.md.tsukuba.
ac.jp/tbsa/)に掲載する。
Seminars are held once a month as "Tsukuba Brain Science Seminar". The schedule and the abstract
of the seminar are shown in the HP of Tsukuba Brain Science Association
(http://www.md.tsukuba.ac.jp/tbsa/)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポートと出席により評価する
Class attendance and participation; Report.
教科書 Textbooks
特に定めない。 To be announced if any.
― 33 ―
共 通 科 目
医科学セミナーⅠ(ブレインサイエンス)
Medical Science Semina I: Brain Science Seminar
共 通 科 目
医科学セミナーⅡ(生化学・分子生物学)
Medical Science Seminar II: Biochemistry and Molecular Biology
科目番号:01EQ039
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
久武 幸司([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
一般目標(GIO)
医学生物学研究の最前線で活躍している研究者によるセミナーに出席し,最新の知識を学ぶととも
に討論に参加し,研究の進んでいく過程を具体できに理解する。
In this course, students should attend the seminars by scientists, who are active at the forefront of biomedical research. Students not only learn the latest developments in the relevant field but are encouraged to participate in discussion as well, so that they can understand how scientists make progress in
their research.
行動目標(SBO)
医学生物学研究の各分野での研究の現状と今後の課題を論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to discuss the current status and future challenges in each field of biomedical research.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
講演の内容については,プリント配布,掲示,e-mail により,その都度案内する。
Students will be notified of the title, date and time of each seminar in advance by handouts, on a bulletin board or via e-mail.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
5 回以上セミナーに出席し,特に興味ある講演内容についてのレポート提出(2 つ以上)
を行う。評価は,出席とレポートにて行う。
Students are required to attend five or more seminars and submit reports on two of the seminars that
are most interesting to them. Attendance and reports will be evaluated.
教科書 Textbooks
Molecular Biology of the Cell, 5th Revised Edition (2008)
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 34 ―
科目番号:01EQ040
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
渋谷 彰([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
免疫系は生体を異物から防御するための必須の機構であるが,一方でアレルギーや自己免疫のよう
に不都合な反応も起こしうる。学生を研究者の卵として位置づけ,学外の免疫学研究者の最先端の
研究に触れることによって研究に対するモチベーションを高め,また今日の免疫学研究の現状と動
向について考察する。
Immune system is indispensable for eradication of foreign substances from our body. However, it
sometimes induces the unwanted reactions, such as allergy and autoimmunity. In this course, as researchers in the making, students will meet the forefront researches of immunology to motivate their
own research and to consider the present status and trend of immunological researches today
行動目標(SBO)
免疫学の今日的課題をさまざまな観点から考慮することができる。
Upon completion of this course, students will be able to consider current issues of immunology from
various points of view.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
外部講師によって,年に約 5 ~ 10 回程度のセミナーが行われる。
半数以上のセミナーに出席し,内容についてレポートを提出する。
The seminar will be held by invited speakers from outside about 5 ~ 10 times a year. The students
should attend more than half and write the reports about their contents.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない
To be announced if any.
参考書 References
特に定めない
To be announced if any.
― 35 ―
共 通 科 目
医科学セミナーⅢ(免疫学)
Medical Science Seminar III: Immunology
共 通 科 目
医科学セミナーⅣ(高齢者医学)
Medical Science Seminar IV : Medical Care and Health Care for the Aged
科目番号:01EQ041
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー):
柳 久子(3300, [email protected])随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
加齢のメカニズム,高齢者の特性,加齢に伴って増加する疾患,高齢化社会に関する理解を深める。
This course aims to equip students with an understanding of the new topics of aging, aging related diseases, and the aging society.
行動目標(SBO)
加齢や高齢化社会に関するトピックスについて,さまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine aging sciences through various disciplines.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
「保健・医療・福祉に関する勉強会」としてセミナーを 6 回開催する(各約 2 時間)。
1 未定 5 月開催予定
May (date to be arranged)
2 未定 6 月開催予定
June (date to be arranged)
3 未定 7 月開催予定
July (date to be arranged)
4 未定 10 月開催予定
October (date to be arranged)
5 未定 11 月開催予定
November (date to be arranged)
6 未定 2 月開催予定
February (date to be arranged)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Attendance and participation to the 6 seminars; Written reports for each seminar.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 36 ―
必修科目:医科学,橋渡し研究
科目番号 01EQ042
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
大根田 修 [email protected](メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
アカデミアや企業の研究者を育成するだけでなく,大学院生の個性をキャリアにつなげ,サイエン
スコミュニケーター,産官学マネージャー,医系事務官,研究基盤を有する医療人や開発途上国で
活躍できる医療人等の育成を目指す。This course aims to develop traditional academic researchers
as well as science communicators, industry-government-academia manager, medical administrative officials, research medical doctors, and medical personnel working at developing countries.
行動目標(SBO)
1. 自身の将来計画について説明が出来る
2. 自身の将来計画を実現するための具体的方策を提言できる
3. 自身のキャリアについて,社会人と意見交換することができる
Upon completion of this course, students will be able to:
1. Explain their own future plan,
2. Make a proposal to achieve their own future plan,
3. Communicate smoothly with working people regarding their own career.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
学問と社会の関わりに関する基礎的講義に加えて,各方面の第一線で活躍している外部講師陣によ
るそれぞれが所属する事業体や社会環境の実態,社会が求める人間像,実体験に基づくキャリアパ
ス(CP)形成等に関する講義と面談等による実習を実施する。
1. 大学で実施される CP 教育の紹介
2. 先輩(フロンティア医科学修士課程出身者)の就職状況分析
3. 社会経済環境講義
4. 就職へのプロセス概論,求められる人物像
5. 先輩による体験談(キャリアパス形成)講義
6. 先輩・先生達との交流・面談
7. 模擬面接
This course starts from introduction of Career Path (CP) development. Visiting lecturers, who are active in the front lines in the world, will make lecture about their business field, trend of social environment. You will also have opportunity to listen to experiment of alumni, talk with alumni and faculties,
and receive mock interview.
1. Introduction of CP education at our University
2. Socioeconomic Environment: Lecture
3. Introduction to taking a job process
4. Experiences of Alumni (Career Path Development): Lecture
5. Meeting with alumni and faculties
6. Mock interview
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation: Report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 37 ―
共 通 科 目
医科学セミナーⅤ(最先端医学研究)
Medical Science Seminar V: Career Path Formation beyond Advanced Medical Researchers
共 通 科 目
医科学セミナーⅥ(疫学・生物統計学)
Medical Science Seminar VI: Epidemiology/Biostatistics Seminar
科目番号:01EQ043
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
我妻ゆき子([email protected]うえ,訪問すること)
担当教員
我妻ゆき子・高橋 秀人・岡田 昌史・馬 恩博
一般目標(GIO)
疫学や生物統計学に関する講義の補完として,関連する教科書を読んだり,原著論文を担当を決め
て紹介し,セミナー形式にてデイスカッションすることで学習効果を高める。
This course assists students in learning steps through the discussions over textbooks and articles
in epidemiology and biostatistics. We encourage students majoring in epidemiology and biostatistics
should attend the course.
行動目標(SBO)
疫学や生物統計学の手法やその応用についてさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of the course, students will acquire the skills how to discuss on various topics of epidemiology and biostatistics.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
毎週学生がクリテイカルリーデーイングを担当し,担当教員がアテンドする。
Students will perform critical reading and present their assigned textbook chapters and/or articles at
the seminar.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
セミナー出席状況と,クリテイカルリーデーイングの発表により評価する
Class attendance and participation.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 38 ―
科目番号:01EQ025
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー) Instructor
市川 政雄([email protected])
Masao Ichikawa ([email protected])
一般目標(GIO)
This course provides students with an opportunity to compare health systems across the countries of
their origin, residence or interest.
行動目標(SBO)
By the end of this course, students will be able:
- To discuss strength and weakness of health systems across the countries.
- To understand Japan's heath systems through a tour to health facilities.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
Individual presentation of health system analysis (70% ), active class participation (30% )
参考書 References
1. Development of Japan’s social security system. Tokyo: Japan International Cooperation Agency,
2004.
2. Japan: universal health care at 50 years 1-6. Lancet (See Online/Series DOI:10.1016/S01406736(11)…)
3. Marmot MG, Smith GD. Why are the Japanese living longer? BMJ 1989;299:1547-1551.
4. Sen A. Economics and health. Lancet 1999;354:s20.
5. Tatara K, Okamoto E. Japan: Health system review. Health Systems in Transition 2009;11(5):1164.
6. Tatara K, Okamoto T. Public health of Japan 2009. Tokyo: Japan Public Health Association,
2009.
7. The world health report: health systems financing: the path to universal coverage. Geneva:
World Health Organization, 2010.
8. The world health report: health systems: improving performance. Geneva: World Health Organization, 2000.
注意事項 Notice
A full 2-day seminar will be scheduled during summer vacation. Those who wish to enroll or audit the
seminar are required to contact the instructor ([email protected]) by the end of May for a tour
to health facilities to be arranged and for the references cited above to be distributed prior to the seminar.
― 39 ―
共 通 科 目
留学生セミナーⅠ(福祉医療学)
Seminar I for International Students (Medical Science and Welfare)
人体病理学概論
Introduction to Human Pathology
科目番号:01EQ101
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
野口 雅之([email protected] あるいは PHS3750,随時連絡可)
一般目標(GIO)
ヒトの代表的な病気の概念と発病のメカニズムの基本を理解する。
The aim of this course is to learn the bases of human disease entity and etiology and various diseases
in various organs.
行動目標(SBO)
ヒトの病気の種類とそれぞれの成り立ちの概略を説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to explain various types of human diseases and
the basic concept of each disease etiology.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 野口 雅之
Masayuki Noguchi
2 高屋敷典生
Norio Takayashiki
3 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
4 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
5 長田 道夫
Michio Nagata
6 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
7 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
8 鈴木 裕之
Hiroyuki Suzuki
9 南 優子
Yuko Minami
10 南 優子
Yuko Minami
11 加野 准子
Junko Kano
12 森下由紀雄
Yukio Morishita
13 上杉 憲子
Noriko Uesugi
14 野口 雅之
Masayuki Noguchi
15 野口 雅之
Masayuki Noguchi
Topics
病理学で学ぶ事
Introduction
基礎病理と診断病理
Basic pathology and diagnostic pathology
循環障害
Circulatory disturbance
炎症
Inflammation
免疫・アレルギー
Immunology and Allergy
腫瘍(1)
Neoplasm (1)
腫瘍(2)
Neoplasm (2)
腫瘍(3)
Neoplasm (3)
呼吸器病理(1)
Respiratory Organ (1)
呼吸器病理(2)
Respiratory Organ (2)re
消化器(1)
Digestive Organ (1)
消化器(2)
Digestive Organ (2)
腎泌尿器
Renal and Urinary System
生殖器
Genital Organs
小児の病理
Pathology in Children
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末のレポートにより評価する。
Class attendance and participation; report
教科書 Textbooks
特に定めない。 To be announced if any
参考書 References
Pathologic Basis of Disease (Robbins)
― 40 ―
実験動物科学特論・同実習
Laboratory Animal Science and Animal Experimentation
科目番号:01EQ102
一般目標(GIO)
マウス,ラットをはじめとする実験動物の特性,マウスの胚発生,遺伝子改変マウスを用いた最新
の研究成果を理解する。
This course aims are to understand the properties of laboratory animals such as mice and rats, development of mouse embryo, and research topics using genetic modified mice.
行動目標(SBO)
動物実験の規制,実施方針,原則を理解し,適正な動物実験計画を立案でき,動物の取扱い,麻酔,
投与,試料採取等の基本的な動物実験を実践できること
Upon completion of this course, students will be able to understand regulation, policies and principles
of animal experiments, make plan and protocol of proper animal experiments, and practice essential
procedures including handling, anesthesia, administration, collection of body fluids and tissues.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 八神 健一
動物実験関連法規,ガイドライン
Ken-ichi Yagami
Regulation for animal experiments, guidelines
2 八神 健一
マウス遺伝学
Ken-ichi Yagami
Genetics of laboratory mice
3 八神 健一
実験動物の微生物統御
Ken-ichi Yagami
Prevention of pathogens in laboratory animals
4 杉山 文博
マウス胚の初期発生
Fumihiro Sugiyama
Mouse Preimplantation Embryo Development
5 杉山 文博
マウス精子・卵子の発生 Fumihiro Sugiyama
Mouse Spermatogenesis and oogenesis
6 杉山 文博
マウスの胚性幹細胞
Fumihiro Sugiyama
Mouse embryonic stem cell
7 杉山 文博
トランスジェニックマウス,ノックアウトマウス
Fumihiro Sugiyama
Transgenic mouse, knockout mouse
8 八神 健一,杉山 文博
生命科学動物資源センター利用法,マウス・ラットの取扱い,麻
酔,投与法,試料採取法
Ken-ichi Yagami, Fumihiro Sugiyama
Guidance for Laborator y Animal Resouce Center Handling and
restraint of mice and rats Anesthesia and analgesia, Administration
Collection of body fluids and tissues
9 八神 健一,杉山 文博
マウスの胚操作法,体外授精,マイクロインジェクション
Ken-ichi Yagami, Fumihiro Sugiyama
Manipulating mouse embryo, in vitro fertilization Microinjection
― 41 ―
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
八神 健一([email protected])随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
10
八神 健一,杉山 文博
in vivo イメージング
Ken-ichi Yagami, Fumihiro Sugiyama
in vivo imaging,
専門基礎科目
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・実験動物の管理と使用に関する指針 第 8 版 日本実験動物学会監訳 アドスリー
・Guide for the care and use of laboratory animals, eight edition National Research Council.
・マウス胚の操作マニュアル 第 3 版 近代出版
・Manipulating the Mouse Embryo, 3rd ed., Cold Spring Harbor Laboratory Press.
・The Laboratory Mice, ELSEVIER Academic Press.
・The Laboratory Rats, Academic Press.
・Handbook of Laboratory Animal Science, 2nd ed., Vol. 1, Essential Principles and Practices, CRC
Press.
― 42 ―
必修科目:橋渡し研究,公衆衛生学
医療経済学
Health Economics
科目番号:01EQ508
一般目標(GIO)
医療経済学の基礎として,ミクロ経済学,厚生経済学や,取引費用経済学の健康への応用を解説す
る。保健医療システムの市場としての理解を解説する。
This course aims to equip students with a basic understanding of health economics as applications of
microeconomics, welfare economics and transaction costs economics for health care.
行動目標(SBO)
保健医療システムをサービスの市場としての理解ができる。保健医療サービスの経済評価を吟味で
きる。
Upon completion of this course, students will be able to understand the health system as a market for
health services and appraise the results of economic evaluations of health care.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 近藤 正英
保健医療とお金・景気
Masahide Kondo
Health care and money/economy
2 近藤 正英
医療保険の経済学
Masahide Kondo
Economics of health insurance
3 近藤 正英
ミクロ経済学と保健医療(1)
Masahide Kondo
Microeconomics and health care (1)
4 近藤 正英
ミクロ経済学と保健医療(2)
Masahide Kondo
Microeconomics and health care (2)
5 近藤 正英
厚生経済学入門
Masahide Kondo
Introduction to welfare economics
6 近藤 正英
保健医療サービスの経済評価(1)
Masahide Kondo
Economic evaluation of health care (1)
7 近藤 正英
保健医療サービスの経済評価(2)
Masahide Kondo
Economic evaluation of health care (2)
8 近藤 正英
衡平性:正義と公正
Masahide Kondo
Equity: justice and fairness
9 近藤 正英
医療経済学の広がり
Masahide Kondo
Advanced topics of health economics
10 近藤 正英,大久保一郎
総合討論
Masahide Kondo, Ichiro Okubo
Concluding discussion
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Health economics: an international economics. Routledge
国政的視点から学ぶ医療経済学入門.東京大学出版会
Economics of health care financing: the visible hand. Palgrave
― 43 ―
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
近藤 正英([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
必修科目:公衆衛生学
健康行動科学論
Lecture on Health Behavioral Science
科目番号:01EQ401
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
武田 文 [email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
健康・予防・ヘルスプロモーションの概念モデル,および健康の維持増進にかかわる保健行動の変
容理論と支援法を理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the concept of health, prevention, and
health promotion, and theory and methodology of health behavior change.
行動目標(SBO)
保健行動の変容について様々な観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine health behavior changes through
various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 武田 文
健康と予防の概念
Fumi Takeda
Theory of health and prevention 2 武田 文
ヘルスプロモーションの理論と実践
Fumi Takeda
Theory and practice of health promotion
3 武田 文
行動変容の原理と実践
Fumi Takeda
Principle and procedure of health behavior change
4 武田 文
ヘルスビリーフモデル,自己効力感
Fumi Takeda
Health belief model, self-efficacy
5 武田 文
行動変容ステージモデル,ソーシャルサポート
Fumi Takeda
Transtheoretical model of health behavior change, social support
6 橋本佐由理
糖尿病から見る健康行動変容支援
Sayuri Hashimoto
Supporting healthy behavior change for diabetic
7 橋本佐由理
遺伝的気質からみた行動理解
Sayuri Hashimoto
Understanding behavioral traits based on the DNA temperament
theory
8 橋本佐由理
ヒューマンリレーションスキル
Sayuri Hashimoto
Human relation skills
9 橋本佐由理
行動変容を支えるコミュニケーション基礎
Sayuri Hashimoto
Effective communication for behavior change 評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
― 44 ―
必修科目:公衆衛生学
保健医療政策学・医療管理学
Health Care Policy and Management / Health Service Administration
科目番号:01EQ507
一般目標(GIO)
1 わが国の保健医療制度や医療保険制度の現状や課題,並びにこれらに関連する医療法規を学ぶ。
2 わが国の保健医療サービスの質や評価の現状を学ぶと共に,それらの研究に必要とされる臨床経
済学や医学判断学の基礎を学ぶ。
1 Understand present situation and issues on health care system and health insurance system, and
also learn heath laws related on these system and issues
2 Understand present situation and issues on evaluation and quality of health care services, and also
obtain knowledge on clinical economics and medical decision making as a base of these kinds of study
行動目標(SBO)
保健医療制度の課題やその対応について,法律の視点や経済的な視点を含め,保健医療政策学的な
視点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine the current issues on health system
and explain some ideas of its measures to be taken from perspectives of heath policy.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1-2 大久保一郎
医療提供体制
Ichiro Okubo
Health delivery system
3-4 大久保一郎
国民医療費
Ichiro Okubo
National medical expenditures
5-6 大久保一郎
医療保険制度
Ichiro Okubo
Health insurance system
7-8 大久保一郎
診療報酬制度
Ichiro Okubo
Fee schedule
9-10 大久保一郎
医療関係法規
Ichiro Okubo
Health related laws
11-12 菅原 浩幸
医療機能評価
Hiroyuki Sugawara
Accreditation of Medical care
13-14 大久保一郎
臨床経済学の基礎
Ichiro Okubo
Foundation of clinical economics
15-16 大久保一郎
学生発表(1)
Ichiro Okubo
Presentation by students(1)
17-18 大久保一郎
学生発表(2)
Ichiro Okubo
Presentation by students(2)
19-20 大久保一郎,近藤 正英
総合討論
Ichiro Okubo, Masahide Kondo
Concluding discussion
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学生の発表またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; presentation or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
配布資料 Handouts provided by the teacher 参考書 References
国民衛生の動向 厚生統計協会
Health and Welfare Statistics Association Journal of Health and Welfare statistics (Suppl.) (Japanese)
― 45 ―
専門基礎科目
筆頭教員:(連絡先・オフィスアワー)
大久保一郎([email protected])随時(メール等で確認のうえ訪問すること)
必修科目:公衆衛生学
ヘルスサービスリサーチ概論
Introduction of health services research
科目番号:01EQ511
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・医学医療系)
田宮菜奈子([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
一般目標(GIO)
本講義では,保健医療福祉分野の各職種において,自らのサービス(病院だけでなく,施設ケア,
在宅ケアも含む)の質を科学的に評価・分析し,日常業務に還元し,さらには学術論文に発展させ
うる方法の初歩を取得することを目的とする。
This course is designed to introduce the basic concepts and methods of Health Services Research.
The course helps students to understand how to apply Health Services Research to the various fields
in health care upon each student’s interests.
行動目標(SBO)
保健医療福祉サービスに関する今日的課題をヘルスサービスリサーチの視点から論じることができ
る。
Upon completion of this course, students will be able to discuss current public health and welfare services through the perspective of Health Services Research.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 田宮菜奈子
Nanako Tamiya
2 柏木 聖代
Masayo Kashiwagi
3 柏木 聖代
Masayo Kashiwagi
4 東 尚弘
Naohiro Higashi
5 橋本 英樹
Hideki Hashimoto
6 橋本 英樹
Hideki Hashimoto
7 田宮菜奈子
Nanako Tamiya
8 佐藤 幹也
Mikiya Sato
9 田宮菜奈子
Nanako Tamiya
10 柏木 聖代
Masayo Kashiwagi
Topics
サービスの質の評価の概念とヘルスサービスリサーチ
What is Health Services Research?
ヘルスサービスリサーチに必要な基礎知識 1
Basic knowledge of Health Services Research1
ヘルスサービスリサーチに必要な基礎知識 2
Basic knowledge of Health Services Research2
ヘルスサービスリサーチの実際
Health services research
医療政策とヘルスサービスリサーチ
Health Policy and Health Services Research1
医療政策とヘルスサービスリサーチ
Health Policy and Health Services Research2
国際保健とコミュニティ・サービス
Global health and community services
医療経済学とヘルスサービスリサーチ
Health economics and Health Services Research
高齢者介護とヘルスサービスリサーチ
Long-term care for the elderly and Health Services Research
まとめ,試験
Examination and feedback
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況およびプレゼンと学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation, oral presentation; written exam or report.
教科書 Textbooks
適宜配布 Textbooks are not specified, and handouts will be distributed.
参考書 References
国民衛生の動向 各年度 厚生統計協会 Understanding Health Services Open University Press
ロスマンの疫学(篠原出版新社)
医学研究のデザイン第 3 版(メディカル・サイエンス・インターナショナル)
Kenneth J. Rothman. Epidemiology: An Introduction, Oxford University Press
Stephen B. Hulley, et al. Designing of Clinical Research
― 46 ―
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学基礎論Ⅰ
Lecture on Human Care Science I
科目番号:01EQ501
一般目標(GIO)
対人援助に関わる諸問題(対象の全人的理解,援助方法の策定と介入,そして対象の置かれている
状況の社会的制度的理解など)について,教育学及び心理学の分野から交叉的かつ体系的に把握す
る。
The goal of this course is to obtain interdisciplinary and integrated comprehension on human care issues (holistic understanding of subjects, programming of support and intervention, social and institutional understanding of the situation, etc.) through the research field of education and psychology.
行動目標(SBO)
対人援助に関わる諸問題について教育学及び心理学の観点から説明することができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain human care issues from the perspective of education and psychology.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 水本 徳明
Noriaki Mizumoto
2 庄司 一子
Ichiko shoji
3 濱口 佳和
Yoshikazu Hamaguchi
4 杉江 征
Masashi Sugie
Topics
学校における共生とヒューマン・ケア
Coexistence and human care in school
教育臨床におけるケアと援助
Clinical Care and Support in Education
発達臨床の現場から見たヒューマン・ケア
Human care in the practice of clinical psychology for children
心理臨床の実践から見たヒューマン・ケア
Human care in the practice of clinical psychology
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
毎時間に課するレポートによる。
Report assignment of each topic
教科書・参考書 Textbooks and references
特に定めない To be announced if any.
― 47 ―
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
水本 徳明([email protected])月曜 4 限
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学基礎論Ⅱ
Lecture on Human Care Science II
科目番号:01EQ502
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
本田 靖([email protected])月曜日 14:00-15:00
一般目標(GIO)
ヒューマン・ケア科学基礎論 I と同様の一般目標を持つが,問題を環境保健学,看護学,生活支援
学,政治学(人間の安全保障)の研究分野から論じる。
The goal of this course is identical to Lecture on Human Care Science I, but it will be reached through
the research fields of environmental health science, nursing science, livelihood support science and
political science (on human security).
行動目標(SBO)
対人援助に関わる諸問題について環境保健学,看護学,生活支援学,政治学(人間の安全保障)の
観点から説明することができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain human care issues from the perspective of environmental health science, that of nursing science, that of livelihood support science and
that of political science (on human security).
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 本田 靖
ヒューマン・ケア科学と環境保健学
Yasushi Honda
Human care science and Environmental health sciences
2 松田ひとみ
ヒューマン・ケア科学と看護学
Hitomi Matsuda
Human care science and Nursing science
3 徳田 克己
ヒューマン・ケア科学と生活支援学
Katsumi Tokuda
Human care science and livelihood support science
4 岩浅 昌幸
ヒューマン・ケア科学と人間の安全保障
Masayuki Iwasa
Human care science and human security
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
毎時間に課する問題による。
Quiz assignment of each topic
教科書・参考書 Textbooks and references
特に定めない To be announced if any.
― 48 ―
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学基礎論Ⅲ
Lecture on Human Care Science III
科目番号:01EQ503
一般目標(GIO)
対人援助に関わる諸問題をさまざまな学問分野から交差的かつ体系的に把握し,基礎的知識を得る。
This course aims to equip students with an understanding of human services through various disciplines.
行動目標(SBO)
1. 対人援助の基本である対象の全人的理解について,社会医学・医療政策学の観点から論じ
ることができる。
2. 援助方法の策定と介入について,社会医学・医療政策学の観点から論じることができる。
3. 対象の置かれている状況の社会的制度的理解と援助について,社会医学・医療政策学の観
点から論じることができる。
By the end of this course, students will be able:
1. To discuss the essentials of human services in light of social medicine and health policy.
2. To discuss human service planning and implementation in light of social medicine and health policy.
3. To discuss human service system in light of social medicine and health policy.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1. 大久保一郎
日本の保健医療制度の特徴
Ichiro Okubo
Outline of health system in Japan
2. 大久保一郎
臨床経済学の基礎
Ichiro Okubo
Essential of clinical economics
3. 田宮菜奈子
ヒューマン・ケア科学としてのヘルスサービスリサーチ-その概念
Nanako Tamiya
Health Services Research within the Human Care Sciences: Basic
concepts
4. 田宮菜奈子
ヒューマン・ケア科学としてのヘルスサービスリサーチ-その実際
Nanako Tamiya
Health Services Research within the Human Care Sciences: Practice
5. 市川 政雄
ヒューマン・ケア科学における問題解決・行動指向型研究(1)
Masao Ichikawa
Action-oriented research in human care science (1)
6. 市川 政雄
ヒューマン・ケア科学における問題解決・行動指向型研究(2)
Masao Ichikawa
Action-oriented research in human care science (2)
7. 森田 展彰
対人関係や精神保健的側面を理解する上での基本的な概念
Nobuaki Morita
Basic concepts concerning interpersonal relationships and mental health
8. 森田 展彰
心理教育プログラムの開発とその有効性の評価
Nobuaki Morita
Development of psycho-educational programs and assessment of
their efficacy
9 ~ 10.
博士論文成果発表会への出席
Presentation of PhD students
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
授業の出席状況,授業中の発言及び課題に対するレポートの内容など,総合的に判断する。
Class attendance and active participation; report
教科書 Textbooks
特に定めない
To be announced if any.
参考書 References
国民衛生の動向(厚生統計協会編)
Health and Welfare Statistics Association. (every year). Journal of Health and Welfare Statistics (Suppl.)
[Japanese].
― 49 ―
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
市川 政雄([email protected])
Masao Ichikawa ([email protected])
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学方法論Ⅰ
Methodology of Human Care Science I
科目番号:01EQ504
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
青木佐奈枝([email protected])
随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
ヒューマン・ケア科学は学際的な領域であるため,関連する多様な分野の研究方法に対する基礎知
識が必要となる。本科目では,社会調査,臨床心理学にかかわる基本的な研究方法について解説する。
This course aims to equip students with an understanding of the broad determinants of the basic
method of Human care science, especially, methods of social research and clinical psychology.
行動目標(SBO)
ヒューマン・ケア科学の今日的課題をさまざまな観点から論じ,探究することができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine and research current human care issues through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 飯田 浩之
「社会」を主軸に据えたヒューマン・ケア科学研究と社会調査(1)
Iida Hiroyuki
Sociological approach in human care science and social survey (1)
2 飯田 浩之
「社会」を主軸に据えたヒューマン・ケア科学研究と社会調査(2)
Iida Hiroyuki
Sociological approach in human care science and social survey (2)
3 岡本 智周
社会学的研究の成り立ちについて(1)
Tomochika Okamoto
On the constitution of sociological research (1)
4 岡本 智周
社会学的研究の成り立ちについて(2)
Tomochika Okamoto
On the constitution of sociological research (2)
5 望月 聡
神経心理学・高次脳機能障害学とその方法論(1)
Satoshi Mochizuki
Research designs and methods in neuropsychology (1)
6 望月 聡
神経心理学・高次脳機能障害学とその方法論(2)
Satoshi Mochizuki
Research designs and methods in neuropsychology (2)
7 青木佐奈枝
臨床心理学的方法論:支援と研究(1)
Sanae Aoki
Clinical-psychology methodology :Support and research (1)
8 青木佐奈枝
臨床心理分野における研究と実践(2)
Sanae Aoki
Clinical-psychology methodology :Support and research (2)
9 全 教 員
まとめ
All the lecturers
Conclusion
10 全 教 員
まとめ
All the lecturers
Conclusion
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題によるレポートにより評価する
Class attendance and participation, Report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 50 ―
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学方法論Ⅱ
Methodology of Human Care Science II
科目番号:01EQ505
一般目標(GIO)
ヒューマン・ケア科学は学際的な領域であるため,関連する多様な分野の研究方法に対する基礎的
な理解が必要となる。本科目では,高齢者ケアリング学,生活支援学,ヘルスカウンセリング学,
健康社会学,医療経済学にかかわる基本的な研究法について解説する。
This course aims to equip students with an understanding of the broad methodology of gerontological
nursing & caring, livelihood support science, health counseling, health sociology, and health economics.
行動目標(SBO)
ヒューマン・ケア科学に関する今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current human care science issues
through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 水野 智美
バリアフリー研究(1)
Tomomi Mizuno
Methodology of Barrier-Free Environment (1)
2 水野 智美
バリアフリー研究(2)
Tomomi Mizuno
Methodology of Barrier-Free Environment (2)
3 近藤 正英
経済学入門(1)
Masahide Kondo
Introduction to Health Economics (1)
4 近藤 正英
経済学入門(2)
Masahide Kondo
Introduction to Health Economics (2)
5 橋本佐由理
健康行動科学のアプローチ(1)
Sayuri Hashimoto
Approach of Health Behavioral Science (1)
6 橋本佐由理
健康行動科学のアプローチ(2)
Sayuri Hashimoto
Approach of Health Behavioral Science (2)
7 橋爪 祐美
高齢者看護・ケア学研究(1)
Yumi Hashizume
Methodology for Gerontological Nursing & Caring Research(1)
8 橋爪 祐美
高齢者看護・ケア学研究(2)
Yumi Hashizume
Methodology for Gerontological Nursing & Caring Research(2)
9 武田 文
健康社会学研究法(1)
Fumi Takeda
Methodology of health sociology (1)
10 武田 文
健康社会学研究法(2)
Fumi Takeda
Methodology of health sociology (2)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と各担当教員出題によるレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
バーンズ・グローブ著「看護研究入門」エルゼビア・ジャパン(2007)
Burns, N. & Grove, S K. The practice of Nursing Research. Saunders. 5th edition. (2004)
小森・鈴木・橋本著「行動科学に基づく理論と技法 入門 健康カウンセリング」ヘルスカウンセ
リングセンターインターナショナル(2005)
宗像恒次監修「カウンセリング医療と健康」金子書房(2004)
「国際的視点から学ぶ医療経済学入門」東京大学出版会(2004)
"Health Economics: an International Perspective, 2nd ed." Routledge (2008)
― 51 ―
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
水野智美([email protected]え,訪問すること)
必修科目:ヒューマン・ケア科学
ヒューマン・ケア科学方法論Ⅲ
Methodology of Human Care Science III
科目番号:01EQ506
専門基礎科目
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー):
柳 久子(3300, [email protected])随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
学際領域であるヒューマン・ケア科学の研究方法に関する理解を深める。
This course aims to equip students with an understanding of the methodology of Human Care.
行動目標(SBO)
ヒューマン・ケア科学に関するトピックスについて,さまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine human care science through various
disciplines.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 柳 久子
福祉医療学の方法論 1
Hisako YANAGI
Methodology of Medical Science and Welfare -1
2 柳 久子
福祉医療学の方法論 2
Hisako YANAGI
Methodology of Medical Science and Welfare -2 3 (
)
福祉医療学の方法論 3
Methodology of Medical Science and Welfare -3
4 (
)
福祉医療学の方法論 4
Methodology of Medical Science and Welfare -4
5 柏木 志保
人間安全保障の方法論 -1
Shiho KASHIWAGI
Methodology of Human Security -1
6 柏木 志保
人間安全保障の方法論 -2
Shiho KASHIWAGI
Methodology of Human Security -2
7 大谷 保和
社会精神保健学の方法論 -1
Yasukazu OGAI
Methodology of Social Psychiatry and Mental Health- 1
8 大谷 保和
社会精神保健学の方法論 -2
Yasukazu OGAI
Methodology of Social Psychiatry and Mental Health- 1
9 柏木 聖代
ヘルスサービスリサーチの方法論 -1
Masayo KASHIWAGI
Methodology of Human Care Sciences -1
10 柏木 聖代
ヘルスサービスリサーチの方法論 -2
Masayo KASHIWAGI
Methodology of Human Care Sciences -2
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末にレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 52 ―
機能形態学特論・同実習
Functional Structure and Laboratory Course
科目番号:01EQ103
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
久野 節二([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
行動目標(SBO)
形態学の基本的な研究手法について,理論に基づいて論じることができる。
Students will explain some histological techniques based on the principle.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 久野 節二
電子顕微鏡の原理と応用
Setsuji Hisano
Principle and application of electron microscopy
2 野上 晴雄
免疫組織化学の原理と応用
Haruo Nogami
Principle and application of immunohistochemistry
3 先崎 浩次
in situ ハイブリダイゼーションの原理と応用
Koji Senzaki
Principle and application of in situ hybridization
4 首藤 文洋
順行性および逆行性神経路トレーシング法の原理と応用
Fumihiro Shutoh
Principle and application of anterograde and retrograde tracing
method
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験により評価する
Class attendance and participation; Written exam.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 53 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
組織学の研究で用いられる基本的な研究手法について,原理と応用を理解する。特に,電子顕微鏡,
in situ ハイブリダイゼーション法,免疫組織化学,神経路トレーシング法を学び,実習では組織の
電子顕微鏡観察の実際を学ぶ。
This course aims to understand the principle and application of some fundamental techniques for histology. More specifically, details of electron microscopy, in situ hybridization, immunohistochemistry,
and anterograde and retrograde tracing methods are lectured. In laboratory, students actually observe
tissue samples using electron microscope.
腫瘍学
Oncology
科目番号:01EQ106
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
野口 雅之([email protected] あるいは PHS3750,随時連絡可)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
悪性腫瘍の定義,病因,進展のメカニズムを学ぶ。悪性腫瘍の診断,治療の基盤も理解する。
The aim of this subject is to learn disease entity, etiology, and progression mechanism of malignant
tumor. Clinical application of the basic knowledge for diagnosis and treatment is also covered.
行動目標(SBO)
腫瘍の病因,悪性化の機構,および診断治療の基本を説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to explain tumor etiology, mechanism of malignant progression, and basic concept of tumor diagnosis and therapy.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 加藤 光保
Mistuyasu Kato
2 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
3 鈴木 裕之
Hiroyuki Suzuki
4 永田 恭介
Kyosuke Nagata
5 金保 安則
Yasunori Kanaho
6 久武 幸司
Kouji Hisatake
7 鈴木 裕之
Hiroyuki Suzuki
8 入江 賢児
Kennji Irie
9 鈴木 裕之
Hiroyuki Suzuki
10 加藤 光保
Mitsuyasu Kato
11 溝上 裕士
Yuji Mizogami
12 南 学
Manabu Minami
13 高屋敷典生
Norio Takayasiki
14 南 優子
Yuko Minami
15 兵頭一之介
Ichinosuke Hyodou
Topics
腫瘍の概念と定義
Concept and Definition of Neoplasm
細胞周期,がん遺伝子,がん抑制遺伝子
Cell cycle, Oncogene, Antioncogene
化学発がん
Chemical carcinogenesis
ウイルス発がん
Virus carcinogenesis
細胞増殖
Cell growth
転写とがん
Transcription and cancer
増殖抑制,老化
Growth suppression and senescence
細胞間接着と細胞運動
Cell to cell adhesion and cell motility
アポトーシスとがん
Apoptosis and cancer
幹細胞と発がん
Stem cell and carcinogenesis
腫瘍診断学 I(内視鏡診断)
Tumor diagnosis I (Endoscopical diagnosis)
腫瘍診断学 II(放射線診断)
Tumor diagnosis II (Radiological diagnosis)
腫瘍診断学 III(組織・細胞診断)
Tumor diagnosis III (Histological and cytological diagnosis)
腫瘍診断学 IV(遺伝子診断)
Tumor diagnosis IV (Molecular diagnosis)
腫瘍治療学 I(化学療法・分指標的治療)
Tumor treatment (Chemotherapy and targeted therapy)
― 54 ―
16
17
18
19
20
21
23
24
腫瘍治療学 II(放射線治療)
Tumor treatment (Radiotherapy)
腫瘍治療学 III(手術療法)
Tumor treatment (Surgery)
造血器腫瘍と骨髄移植
Tumor of hematopoietic system and bone marrow transplantation
生殖器・泌尿器の癌
Cancer of genital system and kidney・collecting system
小児のがん
Pediatric tumors
消化器の癌
Cancer of digestive system
神経系の癌
Cancer of nervous system
婦人科の癌
Cancer of femail genital system
呼吸器の癌
Cancer of respiratory system
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末のレポートにより評価する。
Class attendance and participation; report
教科書 Textbooks
特に定めない。 To be announced if any
参考書 References
特に定めない。 To be announced if any
― 55 ―
専 門 科 目
22
櫻井 英幸
Yukihide Sakurai
佐藤 幸夫
Yukio Sato
千葉 滋
Shigeru Chiba
河合 弘二
Koji Kawai
増本 幸二
Koji Masumoto
森下由紀雄
Yukio Morishita
高野 晋吾
Shingo Takano
吉川 裕之
Hiroyuki Yoshikawa
野口 雅之
Masayuki Noguchi
薬理学
Pharmacology
科目番号:01EQ107
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
桝 正幸([email protected])
随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
薬理学の概念と最新の薬理学的研究,創薬技術を理解し説明できる。薬理学に関する基礎的知識を
学修する機会を提供している。
This course aims to equip students with an understanding of the basic concepts of pharmacology, current pharmacological researches, and drug-discovery technology.
行動目標(SBO)
1) 薬理学の基本概念を述べることができる。
2) 受容体とシグナル伝達について説明できる。
3) 薬物の生体への作用について説明できる。
4) 薬理学分野の最先端研究に触れ,その内容を理解し説明できる。
5) 創薬の方法を説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to explain basic concepts of pharmacology, receptors and their signal transduction, biological activities of drugs, and drug-discovery technologies.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 桝 正幸
神経系の薬理(1)
Masayuki Masu
Neuropharmacology I
2 金保 安則
生理活性物質とシグナル伝達
Yasunori Kanaho
Bioactive substances and their signal transduction
3 宮田 桂司
創薬
Keiji Miyata
Drug discovery
4 三輪 佳宏
薬物動態学
Yoshihiro Miwa
Pharmacokinetics
5 塩見 健輔
神経系の薬理(2)
Kensuke Shiomi
Neuropharmacology II
6 桝 和子
神経系の薬理(3)
Kazuko Masu
Neuropharmacology III
7 長谷川 潤
炎症と免疫の薬理
Hiroshi Hasegawa
Inflammation and immune pharmacology
8 船越 祐司
代謝系の薬理
Yuji Funakoshi
Endocrine pharmacology
9 本宮 綱記
腫瘍薬理
Tsunaki Hongu
Tumor pharmacology
10 櫻井 武
新規神経ペプチドの生理機能
Takeshi Sakurai
Physiology of neuropeptides
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 56 ―
免疫学基礎
Immunology
科目番号:01EQ108
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
渋谷 彰([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
免疫系の基本原理を論じ,また,その異常によって生じる病態を説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to describe the basic mechanisms of immune
system and to explain the basic principals of diseases caused by the dis-regulation of immune system.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1-2 渋谷 彰
免疫学概論
Akira Shibuya
An introduction of Immunology
3-4 渋谷 彰
MHC と抗原提示
Akira Shibuya
MHC and antigen presentation
5-6 渋谷 和子
T 細胞の分化と機能
Kazuko Shibuya
Differentiation and functions of T cells
7-8 本多伸一郎
B 細胞の分化と機能
Shin-ichiro Honda
Differentiation and functions of B cells
9-10 渋谷 彰
自然免疫
Akira Shibuya
Innate immunity
11-12 田原 聡子
病原微生物に対する免疫
Satoko Tahara
Immunity to microbes
13-14 渋谷 彰
腸管免疫
Akira Shibuya
Intestinal immunity
15-16 渋谷 彰
アレルギーと自己免疫応答
Akira Shibuya
Allergy and autoimmunity
17-18 本多伸一郎
腫瘍免疫と移植免疫
Shin-ichiro Honda
Tumor immunity and transplantation immunity
19-20 All of above
Practice of immunology
1. Blood type antigens
2. Flowcytometry analysis of surface molecules of peripheral blood
lymphocytes
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない
To be announced if any.
参考書 References
特に定めない
To be announced if any.
― 57 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
免疫系は生体を異物から防御するための必須の機構であるが,一方でアレルギーや自己免疫のよう
に不都合な反応も起こしうる。免疫系が「自己」と「非自己」をどのように認識し,「非自己」を
排除しているかの基本原理を学習する。さらに免疫系の制御異常によって生じるアレルギーや自己
免疫応答の根本原理を学習する。
Immune system is indispensable for eradication of foreign substances from our body. However, it
sometime induces the unwanted reactions, such as allergy and autoimmunity. In this course, students
will learn the basic mechanisms of immune system by which it discriminates between "self" and "nonself" and eradicates only "non-self". Moreover students will learn the basic principals of allergy and
autoimmunity caused by the dis-regulation of immune system.
ゲノム医学概論
Genome Medicine
科目番号:01EQ109
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
有波 忠雄([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
ゲノム科学の基本原理とその医学への応用方法を修得する。
This course provides lectures on human genetics and genome epidemiology and the clinical application of genome information.
行動目標(SBO)
ゲノム解析研究,診断・治療におけるゲノム診断とゲノム情報の臨床応用について,方法と課題を
論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to suggest methods, raise issues and make recommendations for genomic studies, genomic tests and clinical application of genomic information.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 有波 忠雄
ヒトの遺伝子と染色体,その解析法
Tadao Arinami
Human genomics, chromosome and analytical methods
2 有波 忠雄
ヒトの染色体異常の種類と発生機構,主な染色体異常症
Tadao Arinami
Chromosome abnormallities
3 飯嶋 良味
分子遺伝学的解析法の原理
Yoshimi Iijima
Introduction to analysis of molecular genetics
4 大橋 順
遺伝統計学の基礎
Jun Ohashi
Introduction of statistical genetics
5 野口恵美子
メンデル遺伝病
Emiko Noguchi
Mendelian diseases
6 有波 忠雄
微細欠失 / 増幅,トリプレットリピート,エピジェネティクスと
疾患
Tadao Arinami
Diseases caused by microdeletion/duplication, triplet repeat expansion and epigenetic abnormalities
7 岡村 浩司
ミトコンドリア遺伝病,インプリンティング病
Koji Okamura
Mitochondrial diseases, imprinting diseases
8 飯嶋 良味
パーソナルゲノム医療の原理
Yoshimi Iijima
Principles in personal genome medicine
9 土屋 尚之
多因子疾患の遺伝因子
Naoyuki Tsuchiya
Genetic factors in multifactorial diseases
10 土屋 尚之
免疫遺伝学と免疫疾患
Naoyuki Tsuchiya
Immunogenetics and immune diseases
11 濱田 洋実
出生前遺伝子診断
Hiromi Hamada
Prenatal genetic diagnosis
12 野口 雅之
がんの遺伝子診断
Masayuki Noguchi
Genetic diagnosis in cancer
13 人見 重美
感染症の遺伝子診断
Shigemi Hitomi
Genetic diagnosis in infectious diseases
14 竹越 一博
臨床検査と遺伝子診断
Kazuyoshi Takekoshi
Genetic diagnosis in laboratory medicine
― 58 ―
遺伝子治療概論(基礎)
Overview of gene therapy
血液疾患の遺伝子治療
Gene therapy in hematological diseases
固形がんの遺伝子治療
Gene therapy in solid cancer
血液疾患の遺伝子診断
Genetic diagnosis in hematological diseases
ゲノム薬理学
Pharmacogenomics
遺伝カウンセリング
Genetic counseling
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
― 59 ―
専 門 科 目
川上 康
Yasushi Kawakami
16 大越 靖
Yasushi Okoshi
17 河合 弘二
Koji Kawai
18 福島 敬
Takashi Fukushima
19 本間 真人
Masato Homma
20 野口恵美子
Emiko Noguchi
15
病原微生物学・同実習
Medical Microbiology
科目番号:01EQ110
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
永田 恭介([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
感染症を惹起する病原微生物,特に病原細菌とウイルスの生物学的な特性を理解し,病原体の複製
と病原性発現機構に関して分子生物学的な考え方を習得する。特に重要な細菌・ウイルスの病原性
に関して掘り下げ学習する。実習においては各種病原微生物学を形態的に観察し,培養し,生物学
的特性による同定法を知り,それらの正しい扱い方を習得する。
The aim of this course is to learn biological characteristics of pathogenic microorganisms, in particular pathogenic bacteria and viruses, and molecular aspects of replication and pathogenicity of clinically
important bacteria and viruses. In practical training, students learn how to handle, cultivate, observe,
and identify the pathogenic microorganisms.
行動目標(SBO)
感染症における課題について,病原微生物の生物学的観点から論じることが出来る。
Upon completion of this course, students will be able to examine various issues of infectious diseases
through biological aspects of pathogenic microorganisms
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 斉藤 慎二
病原微生物の生物学的特性,細菌の形態,構造
Shinji Saito
Biological characteristics of pathogenic microorganisms, Morphology and structure of bacteria
2 大庭 良介
病原細菌の生理・生化学
Ryosuke Ohniwa
Physiology and biochemistry of pathogenic bacteria
3
〃
増殖,培養
Proliferation and cultivation of bacteria
4
〃
病原細菌のゲノム構造
Genome structure of pathogenic bacteria
5 斉藤 慎二
感染と感染症,常在菌と日和見感染
Shinji Saito
Infection and infectious disease, Resident microbiota and opportunistic infection
6
〃
細菌毒素の作用機構
Mechanism of bacterial toxin
7
〃
食中毒と腸内細菌
Food poisoning and intestinal bacteria
8
〃
敗血症
Sepsis
9 森川 一也
病原性の発現機構
Kazuya Morikawa
Mechanism of bacterial pathogenicity
10
〃
遺伝子の転写制御
Transcriptional regulation of bacterial gene
11
〃
感染症の制御,抗菌剤,薬剤耐性
Control of infectious disease, Antimicrobial, Drug resistance
12
〃
細菌の環境応答
Environmental response of bacteria
― 60 ―
永田 恭介
Kyosuke Nagata
〃
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学年末に関連論文を提示し,それに関するレポートにより評価する。あわせて,実習中の態度,お
よび実習に関するレポートにより評価する。
Report about paper related to pathogenic microorganisms, behavior, ability, and report of practical
training.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any
参考書 References
標準微生物学 ブラック微生物学 ― 61 ―
専 門 科 目
ウイルスの形態,構造,分類,培養
Viral morphology, structure, classification and cultivation
14
ウイルスの病原性,ウイルス感染症の病態
Viral pathogenicity, Clinical condition of viral disease
15 奥脇 暢
DNA ウイルスによる病原性
Mitsuru Okuwaki
Pathogenicity of DNA viral disease
16 竹内 薫
RNA ウイルスの病原性
Kaoru Takeuchi
Pathogenicity of RNA virus
17 小林 信之
がんとウイルス
Nobuyuki Kobayashi
Cancer and virus
18
〃
AIDS など遅延性ウイルス感染症
AIDS and slow virus infection
19 加藤 広介
新興・再興ウイルス感染症
Kohsuke Kato
Emerging and reemerging viral infections diseases
20 竹内 薫
ワクチンの考え方,バイオハザード,滅菌,滅菌方法,消毒,消
毒剤
Kaoru Takeuchi
Vaccines, Sterilization, Antiviral drugs, Biohazard
以下の実習は集中して,医学専門学群の M2 実習と並行して実施する。
Following practical training will be carried out in parallel with practical training of undergraduate medical student (M2)
細菌の形態観察
Microscopic observation of bacteria
球菌の培養,分離同定
Cultivation and identification of cocci
薬剤感受性検査と耐性の伝播実験
Drug-susceptibility test and transformation of the drug resistance
菌の感染経路の特定実験
Analysis of the transmission pathway of bacteria
赤血球凝集反応によるインフルエンザウイルスの定量
Titration of influenza virus by hemagglutination test
発育鶏卵を用いたインフルエンザウイルスの培養
Cultivation of influenza virus using embryonated egg
13
医工学概論
Biomedical Engineering
科目番号:01EQ111
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
三好 浩稔([email protected])
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医療機器の開発だけでなく,生物学的素材(細胞や組織など)や体内情報の評価・解析にも工学的
な視点が活かされていることを理解する。
This course aims to equip students with an understanding of the engineering approaches to assess the
properties of tissues and organs and to analyze biological information as well as to develop medical
devices.
行動目標(SBO)
医療機器のしくみと課題,あるいは生体の特性について,医工学的な観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine performance of popular medical devices and properties of vascular tissues from the medical engineering viewpoint.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 三好 浩稔
医工学と生体情報計測
Hirotoshi Miyoshi
Medical engineering and biomedical measurement
2 三好 浩稔
生体電極とトランスデューサー
Hirotoshi Miyoshi
Biomedical electrode and transducer
3 三好 浩稔
治療機器
Hirotoshi Miyoshi
Therapy equipment
4 長崎 幸夫
バイオマテリアルと人工臓器
Yukio Nagasaki
Biomaterial and artificial organ
5 柳 健一
医療機器の法規制
Kennichi Yanagi
Regulation of medical devices
6 大川 敬子
バイオメカニクス
Keiko Ookawa
Biomechanics
7 大川 敬子
生体材料の力学特性
Keiko Ookawa
Mechanical property of biomaterials
8 大川 敬子
血液レオロジーと微小循環
Keiko Ookawa
Blood rheology and microcirculation
9 大川 敬子
細胞のバイオメカニクス
Keiko Ookawa
Cellular biomechanics
10
予備
Occasional date
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
臨床検査学講座 医用工学概論 2005 医歯薬出版 [Japanese].
Principles of tissue engineering 3rd ed, R Lanza, R Langer, J Vacanti, 2007, Academic Press.
― 62 ―
バイオテクノロジー特論講義(2012 年)
Advanced Lecture on Biotechnology
科目番号:01EQ112
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
[email protected]
随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
一般目標(GIO)
バイオテクノロジーは,生物の持つさまざまな働きをうまく利用して,人間の生活や環境保全に役
立たせることを目的として発展してきました。最近のバイオテクノロジーの進歩は目覚ましいもの
があり,私たちの身の回りにもバイオテクノロジーによる研究開発によって,生命現象の機構解明
へと発展したものが多数存在します。本講義を通して,生物学および遺伝子工学の基礎を修得し,
ライフサイエンス・疾患への理解を深めることを目的とします。
Biotechnology is becoming increasingly important to human life, environmental preservation, and lifescience researches. This course provides an introduction to biotechnology and its applications in medicine and life science. This will provide students with a comprehensive understanding of basic biology,
genetic engineering, and applied biotechnology to life-science and medicine.
行動目標(SBO)
1. 分子生物学の基礎について理解できる
2. 身近な生活の中にバイオテクノロジーによる影響を見出すことができる
3. バイオテクノロジーのトピックスについて英語で意見交換することができる
Upon completion of this course, students will be able to:
1. Learn about the basic of molecular biology,
2. Find the effect of biotechnology surrounding living environment,
3. Discuss topics regarding biotechnology in English.
【バイオテクノロジー特論講義Ⅰ】
1 単位
Advanced Lecture on Biotechnology Ⅰ
1 学期毎週木曜日 4 限目(13 時 45 分~ 15 時)
1. 大根田 修
バイオテクノロジー Introduction
Osamu Ohneda
Introduction to Biotechnology
2. 内田 和彦
遺伝子発現解析
Kazuhiko Uchida
Gene Expression Analysis
3. 大庭 良介
バイオインフォマティクス
Ryosuke Ohniwa
Bioinformatics
4. 田中 俊之
構造生物学
Toshiyuki Tanaka
Biophysiography
5. 金保 安保
脂質性シグナル伝達
Yasunori Kanaho
Lipid Signaling
6. 高崎 真美
クローン技術の開発と応用
Mami Takasaki
Development and Application of Cloning Technology
7. 高橋 智
遺伝子操作動物
Satoru Takahashi
Genetically Engineered Animals
― 63 ―
専 門 科 目
履修対象者
1 ~ 2 年生
糖鎖解析と糖鎖疾病バイオマーカー開発
Discovery of glyco-biomarkers using novel technologies for glycan
structural analysis
9. 有波 忠雄
ヒト疾患の遺伝子解析
Tadao Arinami
Gene Analysis of Diseases in Human
10. Topics (to be announced)
8.
成松 久
Hisashi Narimatsu
専 門 科 目
【バイオテクノロジー特論講義Ⅱ】
1 単位
Advanced Lecture on Biotechnology Ⅱ
2 学期毎週火曜日 5 限目(15 時 15 分~ 16 時 30 分)
1. 入江 賢児
酵母工学
Kenji Irie
Yeast Biotechnology
2. 石井 俊輔
遺伝子発現制御
Shunsuke Ishii
Regulation of gene expression
3. 内木 隆寛
RNA 工学
Takahiro Naiki
RNA Engineering 4. 水野 智亮
細胞内シグナル伝達
Tomoaki Mizuno
The intracellular signal transduction
5. 永田 恭介
ウイルス工学
Kyosuke Nagata
Virus Engineering
6. 依馬 正次
発生工学の実際とその応用
Masatsugu Ema
Developmental Engineering: Practical Use and Application
7. 深水 昭吉
ホルモン情報伝達と疾患
Akiyoshi Fukamizu
Hormonal Signaling and Disease
8. 島野 仁
糖尿病,生活習慣病の分子生物学
Hitoshi Shimano
Diabetes: Molecular Biology of Lifestyle Diseases
9. 川上 康
遺伝子治療
Yasushi Kawakami
Gene Therapy
10. Topics (to be announced)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末にレポートおよび討論により評価する。
Class attendance and participation: Written report and discussion.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
― 64 ―
バイオテクノロジー特論実習
Biotechnology&Laboratory Course
科目番号:01EQ113
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
入江 賢児([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
行動目標(SBO)
バイオテクノジーの手法を習得する。
Upon completion of this course, students will be able to perform some biological experiments.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
以下の実習から選択する。
1. マウス胚(8 - 10 日胚)の解剖実習と血管内皮細胞にて GFP を発現する遺伝子改変マウ
スを用いた蛍光イメージングの取得手法。
Dissection of mouse embryo
2. ウイルス増殖とその阻害
Virus growth and its inhibition
3. 幹細胞における低酸素応答の分子機構
hypoxic response in stem cell
4. 糖尿病における血清パラメーター測定の基礎
Measurement of serum parameter in diabetes
5. 線虫の分子生物学
Molecular biology in nematoda
6. 質量分析を用いたプロテオミクス解析の基礎
Proteomics analysis using mass spectrometry
7. 酵母を用いた遺伝学実験と mRNA イメージング解析
Yeast genetics and mRNA imaging
8. グルタチオンセファロースを用いた in vitro 蛋白質相互作用の検出
Detection of the in vitro protein-protein interaction using a glutathione sepharose
9. 組換えタンパク質のアフィニティ精製
Affinity purification of recombinant proteins
評価方法 Evaluation for Grades & Credits 出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation; Report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Molecular Biology of the Cell, Essential Cell Biology
― 65 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
少人数に分かれ,担当教員が実際に行っている遺伝子操作,細胞培養,ハイブリドーマ・バイオイ
ンフォマティクス等のバイオテクノロジーの技術を見学し,またその一部を手伝って種々の手法を
通してライフサイエンスの醍醐味を現場で体験する。
Students will perform some biological experiments.
放射線医科学特論
Radiological Science
科目番号:01EQ114
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
南 学([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
放射線医学を基礎および臨床の両面から理解する。基礎は放射線物理工学と生物学に関し,臨床は
画像診断学,放射線腫瘍学および核医学を含め,その現状を学習する。また,放射線管理について
も習得する。
The purpose of this course is to understand radiological sciences in both basic and clinical fields. Basic science includes radiation physics and biology, while clinical science does diagnostic radiology,
nuclear medicine and radiation oncology. The fundamental concepts and current status in clinical application of those sciences will be discussed. Students will be required to learn radiation protection as
well.
行動目標(SBO)
放射線医学の基礎的事項・臨床応用をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to discuss basic concepts and current clinical application in radiological sciences from the various standpoints.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 南 学
コースの概説(1 コマ),核医学の基礎(2 コマ)
Manabu Minami
Introduction of the course, Basics in nuclear medicine
2 磯辺 智範 放射線診断の基礎と臨床応用(3 コマ)
Tomonori Isobe
Basics & clinical application in diagnostic radiology
3 榮 武二
放射線物理と防護(4 コマ)
Takeji Sakae
Radiation physics and protection
4 盛武 敬
放射線生物学 1(2 コマ)
Takashi Moritake
Radiation biology I
5 坪井 康次
放射線生物学 2(3 コマ)
Kouji Tsuboi
Radiation biology II
6 櫻井 英幸
放射線腫瘍学の基礎と臨床応用(3 コマ)
Hideyuki Sakurai
Basics & clinical application in radiation oncology
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末に筆記試験またはレポートにより評価する
Written exam or report submission will be done at the end of the course.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
標準放射線医学 Standard Textbook: Radiology (Igaku Shoin) [Japanese]
― 66 ―
精神医学概論
Psychiatry
科目番号:01EQ115
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
朝田 隆([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
行動目標(SBO)
患者さんの思いと精神医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ,一般的な診療において
頻繁に関わる精神疾患に適切に対応できるよう基本的な診療能力を身に付ける。
We aim to acquire the basic skill and knowledge to treat common mental illnesses with consideration
of the feeling of our patients and the social aspects of psychiatric science and service.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 朝田 隆
Takashi Asada
2 新井 哲明
Tetsuaki Arai
3 堀 孝文
Takafumi Hori
4 朝田 隆
Takashi Asada
5 石川 正憲
Masanori Ishikawa
6 新井 哲明
Tetsuaki Arai
7 佐藤 晋爾
Shinji Satoh
8 堀 孝文
Takafumi Hori
9 石川 正憲
Masanori Ishikawa
10 佐藤 晋爾
Shinji Satoh
Topics
精神医学総論
the element of psychiatry
神経病理
neuropathology
精神薬理
psychopharmacology
認知症
dementing illnesses
器質性精神障害
organic psychosis
内因性精神障害
endogenous psychiatric illnesses
心因性精神障害
psychogenic illnesses
キャンパスのメンタルヘルス 最近の動向
mental health for the university students
精神障害の脳画像
neuroimaging of the neuropsychiatric illnesses
精神医学的治療
psychiatric treatments
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written examination or report
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
現代臨床精神医学 大熊輝雄著 金原出版
Modern clinical psychiatry, Teruo Okuma, Kanehara-shuppan, Tokyo
― 67 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
精神医学の実践は心を病む人を対象とする。その人の持つ精神医学的問題点を明らかにし,対応策
を講じる。考え得る治療法の中から,その人の価値観と決定に従って最善のものを実行する。
In the clinical setting of psychiatry, psychiatrists treat those who suffer from mental illnesses. For
such individuals, we should accurately assess their mental problems and work out treatment strategies. Taking the value and decision of our patients into consideration, we should select and practice
the best remedy among the candidate ones.
臨床老年病学
Clinical Gerontology
科目番号:01EQ117
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
玉岡 晃
([email protected]<メールで予定を確認のうえ,訪問すること>)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
老年者に多発する疾患について学び,老年病の特異性を理解する。また,高齢社会を迎えた現在,
老年病対策の現状を分析し,今後を展望する。
This course aims to equip students with an understanding of the geriatric diseases and their specific
features, with an analysis of the strategies for them and with an overview of the future situations in
the present aging population.
行動目標(SBO)
臨床老年病学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current issues of clinical gerontology
through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 玉岡 晃
アルツハイマー病の病態機序と臨床
Akira Tamaoka
Pathogenesis of Alzheimer's disease and its clinical issues
2 松井 裕史
老化と消化管の形態・機能,消化管疾患
Hiroshi Matsui
Aging on the morphology and function of gastrointestinal tract as
well as on its disorders
3 寺島 秀夫
高齢者の手術と術後の問題
Hideo Terashima
Issues on geriatric surgeries and their post-operational problems
4 柳 久子
高齢者の社会保障制度
Hisako Yanagi
Social securities of aging population
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況により評価する
Class attendance and participation
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
国民衛生の動向 各年度 厚生統計協会 Health and Welfare Statistics Association. (every year). Journal of Health and Welfare Statistics (Suppl.)
[Japanese].
― 68 ―
臨床薬剤学特論
Pharmaceutical Sciences
科目番号:01EQ118
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
幸田 幸直([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
行動目標(SBO)
薬物の効果や副作用について薬物動態を用いて解析し論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to assess drug efficacy and adverse effects by
using current knowledge of pharmacokinetics.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 幸田 幸直
薬物動態と製剤(I)
Yukinao Kohda
Pharmacokineics and pharmaceutical formulation (I)
2 幸田 幸直
薬物動態と製剤(II)
Yukinao Kohda
Pharmacokineics and pharmaceutical formulation (II)
3 幸田 幸直
臨床薬物動態学(I)
Yukinao Kohda
Clinical Pharmacokineics (I)
4 幸田 幸直
臨床薬物動態学(II)
Yukinao Kohda
Clinical Pharmacokineics (II)
5 本間 真人
薬物代謝酵素・輸送タンパク
Masato Homma
Drug metabolizing enzymes and transporters
6 本間 真人
薬物の副作用
Masato Homma
Adverse effects
7 本間 真人
薬物間相互作用
Masato Homma
Drug-drug interaction
8 本間 真人
治療薬物モニタリング
Masato Homma
Therapeutic drug monitoring
9 非常勤講師
薬物動態学(トピックス)
visiting lecturer
Topics in pharmacokinetics
10
予備
A reserve class
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
臨床薬理学第 3 版(日本臨床薬理学会編,医学書院) Clinical Pharmacology and Therapeutics 3rd edition [in Japanese] (Igakushoin)
― 69 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
薬物の効果や副作用には薬物の体内動態(体液・組織中濃度)が関与している。薬物の効果や副作
用を理解するために 1)薬物体内動態解析法,2)薬物動態を制御する特殊製剤,3)薬物動態に影
響する代謝酵素や輸送蛋白の基礎知識と研究方法について学ぶ。
This course aims to lean pharmacokinetics for understanding drug efficacy and adverse effects in
several aspects: 1) basic consideration of pharmacokinetic analysis, 2) pharmaceutical formulation for
regulating drug disposition, 3) drug metabolizing enzymes and transporters.
必修科目:橋渡し研究
橋渡し研究概論
Critical Path Research Management
科目番号:01EQ119
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
橋本 幸一([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医薬品や医療機器(治療器具,医用材料,治療・診断装置など)等の開発・応用において科学技術的シー
ズが如何にして臨床現場におけるニーズに結びつけられているかの全体プロセスを理解する。併せ
てそのプロセスの効率的な運用のために必須な各種の先進的技術,経済的要因,各種規制・手続き,
人材等について理解する。
This course aims to equip students with an understanding the process of critical path research and
translational research, using to translate the finding in basic research more quickly and efficiently into
medical practice.
行動目標(SBO)
1 医薬品や治療器具,医用材料の開発や治療・診断装置の開発プロセスについて説明できる。
2 安全性・有効性の科学的実証研究(前臨床研究,臨床研究(治験))の重要性につき説明
できる。
3 医薬品・医療機器開発の置かれている社会的状況,開発に関わる関係者・関係機関につき
説明できる。
4 医薬品や治療器具,医用材料の開発や治療・診断装置の開発プロセスにおいて用いられる
技術,知的財産確保の重要性について説明できる。
1 Students will be able to explain the process of medical drug and device development.
2 Students will be able to explain the importance of pre-clinical and clinical studies evaluating
the safety and efficacy of medical drugs and devices.
3 Students will be able to explain the social situation of medical drug and device development,
and the organization and authorized people concerning drug development.
4 Students will be able to explain the importance of technology for drug and device development and intellectual property.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 橋本 幸一
橋渡し研究プロセス概論
Koichi Hashimoto
Introduction to critical path research and translational research
2 大根田 修,高崎 真美
医薬品開発Ⅰ(探索の進め方)
Osamu Ohneda, Mami Takasaki
Drug development I (Drug discovery)
3 橋本 幸一
医薬品開発Ⅱ(前臨床試験,臨床試験の進め方)
Koichi Hashimoto
Drug development II (Pre-clinical and clinical studies)
4 大根田 修
先進技術Ⅰ(装置),先進技術Ⅱ(ウエット技術)
Osamu Ohneda
High-technology I (equipment), High-technology II (wet technology)
5 高橋 秀人,原田 義則
先進技術Ⅲ(データ処理,バイオインフォマティクス)
Hideto Takahashi, Yoshinori Harada
High-technology III (data processing, bio-informatics)
6 岩﨑 甫
医薬品開発の世界的潮流と日本の役割
Masaru Iwasaki
Global drug development, and the role of Japan
― 70 ―
7
8
9
10
小林 信一
Shinichi Kobayashi
柳 健一
Kenichi Yanagi
坂根 正孝
Masataka Sakane
竹本 佳弘
Yoshihiro Takemoto
技術経営・研究開発マネージメント
Management of technology, research and development
レギュラトリーサイエンス
Regulatory science
橋渡し研究の実際例
An example of translational research
医薬品開発のプロジェクトマネージメント
Project management for drug development
教科書 Textbooks
配布プリント
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
臨床研究の ABC 日本医師会編 医学書院
臨床試験の進め方 大橋,荒川編 南江堂
薬つくりの真実 臨床から投資まで 神沼 訳 CBI 学会(2006)
― 71 ―
専 門 科 目
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
点数配分は出席時の質疑応答状況(40%)と指定された課題に対するリポート(60%)とする。
Class attendance and participation (40%) and reports (60%)
創薬フロンティア科学
Frontier Science in Drug Discovery
科目番号:01EQ120
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
高橋 智([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
現在,製薬企業をはじめとする創薬分野では,従来型の経験や偶発的事象に基づく創薬から,コン
ピュータシミュレーション技術を駆使した論理的な創薬へとパラダイムシフトしている。つまり,
ゲノムワイドでの創薬ターゲットタンパク質分子の同定と創薬リード化合物の in silico スクリーニ
ング / 分子設計及びコンビナトリアルケミストリーなどの手法による化学合成が行われるように
なってきている。また,薬物体内動態の評価系や薬物送達系の進展も目覚しい。このような新薬開
発のプロセスを俯瞰的に基礎から理解するとともに,医学-薬学の連関を深めることを目的とする。
Scientific advancements during the past two decades have created a paradigm shift in drug discovery process
from the traditional approach including long experiences and contingencies to innovative methods, which are
based on logical approach utilizing the latest in computational simulation technology. The recent progress includes genome-wide identification of successful drug-target proteins and in silico designing and screening of lead
compounds with the techniques of combinatorial chemistry. In addition, there has been remarkable progress in
the field of ADME assessment and drug delivery system. This program will be focused on the fundamentals of
the process of the drug discovery and development and strengthening of medical-pharmaceutical relations.
行動目標(SBO)
新薬開発のプロセスの今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current drug discovery and development issues through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 東京理科大 教授
田沼 靖一
Seiichi Tanuma
2 東京理科大 教授
牧野 公子
Kimiko Makino
3 東京理科大 教授
東 達也
Tatsuya Higashi
4 東京理科大 教授
廣田 孝司
Takashi Hirota
5 東京理科大 教授
山下 親正
Chikamasa Yamashita
6 東京理科大 教授
宮崎 智
Satoru Miyazaki
7 東京理科大 教授
青木 伸
Shin Aoki
8 東京理科大 准教授
内呂 拓実
Hiromi Uchino
9 東京理科大 講師
高澤 涼子
Ryoko Takasawa
10 東京理科大 教授
後藤 了
Satoru Goto
講義 1
Lecture 1
講義 2
Lecture 2
講義 3
Lecture 3
講義 4
Lecture 4
講義 5
Lecture 5
講義 6
Lecture 6
講義 7
Lecture 7
講義 8
Lecture 8
講義 9
Lecture 9
講義 10
Lecture 10
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
― 72 ―
必修科目:医学物理学
医学物理学詳論Ⅰ
Medical Physics I: Lecture
科目番号:01EQ201
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
・放射線の物理特性を理解し,医学・工学双方の観点から幅広い知識と技術を臨床応用できる。
You would be able to understand properties of radiation and to apply knowledge and technologies obtained from both medical and technological fields to clinical medicine.
・放射線計測の原理を理解し,目的に応じて線量計の選択・取扱うことができる。
You would be able to understand the principle of radiation measurement, select dosimeters and handle
them as to purpose.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 榮 武二
原子と原子核の構造
Takeji Sakae
Structure of an atom and an atomic nucleus
2 磯辺 智範
放射線の分類
Tomonori Isobe
The classification of radiation
3 磯辺 智範
放射線場の記述に用いられる量と単位
Tomonori Isobe
The quantity and the unit which are used for description of a radiation field
4 磯辺 智範
電離放射線と物質の相互作用の記述に用いられる量と単位
Tomonori Isobe
The quantity and the unit which are used for description of the interaction of ionizing radiation and a substance
5 榮 武二
間接電離放射線光子ビーム
Takeji Sakae
Indirectly ionizing radiation photon beam
6 榮 武二
指数関数的減衰
Takeji Sakae
Exponential decay
7 榮 武二
光子と物質の相互作用
Takeji Sakae
The interaction of a photon and a substance
8 磯辺 智範
間接電離放射線中性子ビーム
Tomonori Isobe
Indirectly ionizing radiation neutron beam
9 熊田 博明
中性子と物質の相互作用
Hiroaki Kumada
The interaction of a neutron and a substance
10 熊田 博明
直接電離放射線
Hiroaki Kumada
Directly ionizing radiation
11 熊田 博明
直接電離放射線と物質の相互作用
Hiroaki Kumada
The interaction of directly ionizing radiation and a substance
12 安岡 聖
放射性崩壊
Kiyoshi Yasuoka
Radioactive decay
13 安岡 聖
荷電粒子平衡と放射平衡
Kiyoshi Yasuoka
Charged particle equilibrium and radioactive equilibrium
― 73 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理分野において,最も基礎となる放射線物理学と放射線計測学について教授する。
Radiation physics and radiation measurement are learned in the field of medical physics.
磯辺 智範
Tomonori Isobe
15 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
16 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
17 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
18 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
19 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
14
専 門 科 目
20
21
22
榮 武二
Takeji Sakae
榮 武二
Takeji Sakae
榮 武二
Takeji Sakae
線量測定
Radiation dosimetry
熱量計による線量測定
Dosimetry by a calorimeter
化学(フリッケ)線量計
Chemistry (Fricke) dosimeter
空洞理論
Cavity theory
電離箱
Ionization chamber
電離箱線量計による光子,電子ビームの校正
Proofreading of the photon beam and electron beam by an ionization chamber dosimeter
相対線量測定技術
Relative dosimetry technology
パルスモード検出器
Pulse mode detector
計数と統計
A count and statistics
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・放射線医学物理学第 3 版増補,文光堂(2011)
・基礎から学ぶ医療技術者のための放射線物理学,医療科学社(2006)
・Q&A 放射線物理 改訂新版,共立出版(2007)
・放射線計測ハンドブック第 3 版,日刊工業新聞社(2001)
・外部放射線治療における吸収線量の標準測定(標準測定法 01)第 2 版,通商産業研究社(2005)
・放射線治療における高エネルギー電子線の吸収線量測定マニュアル,日本放射線技師会出版会
(2007)
・放射線治療技術の標準,日本放射線技師会出版会(2007)
― 74 ―
必修科目:医学物理学
医学物理学詳論Ⅱ
Medical Physics II: Lecture
科目番号:01EQ202
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
・放射線治療技術全般について正しく説明できる。
You would be able to explain overall technology in radiation therapy.
・放射線治療関連装置・機器の精度管理を行うことができる。
You would be able to direct the precision management of equipments used in radiation therapy.
・リスクを最小限にした放射線治療の治療計画を立てることができる。
You would be able to make treatment planning with minimized risks in radiation therapy.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 榮 武二
物理量の定義
Takeji Sakae
The definition of physical quantity
2 磯辺 智範
放射線の特性
Tomonori Isobe
Characteristics of radiation
3 榮 武二
放射線治療関連装置・機器
Takeji Sakae
A radiotherapy related apparatus and an instrument
4 安岡 聖
放射線測定
Kiyoshi Yasuoka
Radiation measurement
5 榮 武二
吸収線量・線量分布計算
Takeji Sakae
An absorbed dose and dose distribution calculation
6 熊田 博明
治療計画手法
Hiroaki Kumada
The curative program technique
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・The Physics of Radiation Therapy. Fourth Edition. Lippincott Williams & Wilkins.(2009)
・放射線治療物理学 第 3 版,分光堂(2011)
・医生物学用加速器総論,医療科学社(1998)
・外部放射線治療における吸収線量の標準測定(標準測定法 01)第 2 版,通商産業研究社(2005)
・放射線治療における吸収線量の標準測定法,通商産業研究社(2000)
・放射線治療技術学,オーム社(2008)
・医療安全のための放射線治療計画装置の運用マニュアル,放射線治療技術の標準,日本放射線技
師会出版会(2007)
― 75 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理分野の治療領域における臨床応用の一部として,放射線治療物理学について教授する。
Physics in radiation therapy is learned as a clinically-applied technology in the field of medical physics.
必修科目:医学物理学
医学物理学詳論Ⅲ
Medical Physics III: Lecture
科目番号:01EQ203
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理分野の診断領域における臨床応用の一部として,放射線診断および核医学に関する物理学
および診断学について教授する。
Physics and diagnostics in diagnostic radiology and nuclear medicine are learned as a clinically-applied technology in the field of medical physics.
行動目標(SBO)
・各種画像検査機器の原理について正しく説明できる。
You would be able to explain the principle of equipments in image diagnosis.
・各種画像検査におけるイメージング手法および解析法について説明できる。
You would be able to explain the imaging method and analysis method in image diagnosis.
・核医学における放射性医薬品の性質を理解し,安全に取扱うことができる。
You would be able to understand properties of radioactive medicines and direct safety management.
・各種画像診断装置の特性を理解し,疾病ごとのモダリティの選択を行うことができる。
You would be able to understand a property of equipments used in image diagnosis and select suitable modality for each disease.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 磯辺 智範
X 線撮影・透視
Tomonori Isobe
X ray photography and fluoroscopy
2 磯辺 智範
X 線 CT
Tomonori Isobe
X-ray computed tomography
3 磯辺 智範
磁気共鳴
Tomonori Isobe
Magnetic resonance
4 磯辺 智範
超音波
Tomonori Isobe
Supersonic wave
5 榮 武二
放射性同位元素
Takeji Sakae
Radioisotope
6 熊田 博明
放射性医薬品
Hiroaki Kumada
Radioactive medicines
7 磯辺 智範
測定装置(核医学)
Tomonori Isobe
Measurement device (Nuclear medicine)
画像処理(核医学)
8 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
Image processing (Nuclear medicine)
9 榮 武二
トレーサ動態・定量解析
Takeji Sakae
A tracer moving state and fixed quantity analysis
10 磯辺 智範
核医学イメージング装置の性能評価と保守管理
Tomonori Isobe
The quality assessment and maintenance control of a nuclear medicine imaging instrument
11 磯辺 智範
画像診断学総論
Tomonori Isobe
Diagnostic imaging study introduction
― 76 ―
.
12
13
14
15
16
17
19
20
21
脳神経の画像診断
Cranial nerve (Diagnostic imaging)
頭頸部の画像診断
Head and neck (Diagnostic imaging)
呼吸器の画像診断
Apparatus respiratorius (Diagnostic imaging)
乳腺の画像診断
Lacteal gland (Diagnostic imaging)
消化器の画像診断
Apparatus digestorius (Diagnostic imaging)
泌尿器の画像診断
Organa urinaria (Diagnostic imaging)
婦人科の画像診断
Gynecology (Diagnostic imaging)
骨軟部の画像診断
Cartilage (Diagnostic imaging)
造血器の画像診断
Hematopoietic (Diagnostic imaging)
小児の画像診断
Child (Diagnostic imaging)
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・はじめての放射線物理学,メディカルサイエンスインターナショナル(2008)
・CT 撮影技術学改訂 2 版,オーム社(2011)
・絵でみる超音波 改訂第 2 版,南江堂(2000)
・心から納得・理解できる MRI 原理と MRS,医療科学社(2009)
・これで完璧! MRI 新版,金原出版(2009)
・診療放射線技師 画像検査フルコース,メジカルビュー社(2003)
・画像検査機器工学 Q&A 第 2 版,医療科学社(2001)
・クリニカル PET 一望千里第 4 版,MEDICAL VIEW(2006)
・診療放射線技師 画像検査フルコース,MEDICAL VIEW(2003)
・PET 検査・診断基礎のキソ,金原出版(2008)
・核医学検査技術学 改訂 2 版,オーム社(2008)
― 77 ―
専 門 科 目
18
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
必修科目:医学物理学
医学物理学詳論Ⅳ
Medical Physics IV: Lecture
科目番号:01EQ204
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理分野の情報工学における臨床応用の一部として,情報処理や画像工学について教授する。
Data processing and image engineering are learned as a clinically-applied technology in the field of
medical physics.
行動目標(SBO)
・コンピュータシステムに必要な各種理論を説明できる。
You would be able to explain various theories necessary for computer system.
・医療情報システムについて説明できる。
You would be able to explain a medical information system.
・運用性と安全性を考慮し,理想的な医療情報システムの実践プランを提案できる。
You would be able to propose an action plan useful in an ideal medical information system.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 榮 武二
情報理論
Takeji Sakae
Information theory
2 榮 武二
信号理論
Takeji Sakae
Signal theory
3 榮 武二
画像工学
Takeji Sakae
Image engineering
4 榮 武二
コンピュータ
Takeji Sakae
Computer
5 熊田 博明
医療情報システム(情報処理学)
Hiroaki Kumada
Medical care information system(Information processing)
6 安岡 聖
その他(情報処理学・画像工学)
Kiyoshi Yasuoka
Etc(Information processing・Image engineering)
7 安岡 聖
医療における情報
Kiyoshi Yasuoka
Information in medical treatment
8 安岡 聖
医療情報システム(医療情報学)
Kiyoshi Yasuoka
Medical care information system(Medical informatics)
9 磯辺 智範
放射線治療における情報
Tomonori Isobe
Information in radiotherapy
10 安岡 聖
セキュリティ
Kiyoshi Yasuoka
Security
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・放射線治療機器学(Ⅱ)新版,コロナ社(2004)
・医用放射線科学講座 11 情報科学,医歯薬出版(1998)
・電子情報通信学会大学シリーズ 画像工学新版,コロナ社(2006)
― 78 ―
必修科目:医学物理学
医学物理学詳論Ⅴ
Medical Physics V: Lecture
科目番号:01EQ205
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
・放射線による細胞の損傷,回復,さらに放射線と化学療法剤や温熱療法との相互作用,増感効果
を説明できる。
You would be able to explain radiation damages and their recovery in irradiation, interaction between radiation and medicine used in chemo therapy or hyper thermia, and effects of sensitizer.
・腫瘍の成り立ちとメカニズムについて説明できる。
You would be able to explain origin and mechanism of tumor.
・各領域の放射線治療法の概要を説明できる。
You would be able to explain an outline of methods in radiation therapy.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 櫻井 英幸
Hideyuki Sakurai
2 磯辺 智範
Tomonori Isobe
3 奥村 敏之
Toshiyuki Okumura
4 石川 仁
Hitoshi Ishikawa
5 奥村 敏之
Toshiyuki Okumura
6 奥村 敏之
Toshiyuki Okumura
7 櫻井 英幸
Hideyuki Sakurai
8 石川 仁
Hitoshi Ishikawa
9 櫻井 英幸
Hideyuki Sakurai
10 奥村 敏之
Toshiyuki Okumura
11 石川 仁
Hitoshi Ishikawa
12 奥村 敏之
Toshiyuki Okumura
13 坪井 康二
Koji Tsuboi
Topics
放射線腫瘍学総論
Radiation oncology introduction
放射線治療技術と方法
Radiotherapy technology and a method
脳神経(放射線腫瘍学)
Cranial nerve (Radiation oncology)
頭頸部(放射線腫瘍学)
Head and neck (Radiation oncology)
呼吸器(放射線腫瘍学)
Apparatus respiratorius (Radiation oncology)
乳腺(放射線腫瘍学)
Lacteal gland (Radiation oncology)
消化器(放射線腫瘍学)
Apparatus digestorius (Radiation oncology)
泌尿器(放射線腫瘍学)
Organa urinaria (Radiation oncology)
婦人科(放射線腫瘍学)
Gynecology (Radiation oncology)
骨軟部(放射線腫瘍学)
Cartilage (Radiation oncology)
造血器(放射線腫瘍学)
Hematopoietic (Radiation oncology)
小児(放射線腫瘍学)
Child (Radiation oncology)
生物学的作用
Biological action
― 79 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理学の応用として,放射線生物学と放射線腫瘍学について教授する。
Radiation biology and radiation oncology are learned as an application of medical physics.
坪井 康二
Koji Tsuboi
15 榮 武二
Takeji Sakae
16 坪井 康二
Koji Tsuboi
14
生物学的基礎過程
Biological basic process
人体への影響
Influence on a human body
腫瘍・治療に関与する因子
The factor which participates in a tumor and a therapy
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
専 門 科 目
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・がん・放射線療法 2010,篠原出版(2010)
・放射線治療計画ガイドライン 2008,日本放射線科専門医会・医会(2008)
・放射線治療グリーンマニュアル,金原出版(2005)
・虎の巻 低線量放射線と健康影響,医療科学社(2007)
・放射線生物学,金原出版(2008)
・放射線生物学ノート,分光堂(1998)
・放射線科医のための放射線生物学 第 4 版,篠原出版(1995)
― 80 ―
必修科目:医学物理学
医学物理問題解決型演習
Medical Physics Seminar
科目番号:01EQ206
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
・臨床の医学物理分野における種々の問題を解決できる。
You would be able to solve various clinical problems in medical physics.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 榮 武二
Takeji Sakae
2 磯辺 智範
Tomonori Isobe
3 照沼 利之
Toshiyuki Terunuma
4 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
5
6
7
8
9
熊田 博明
Hiroaki Kumada
磯辺 智範
Tomonori Isobe
磯辺 智範
Tomonori Isobe
榮 武二
Takeji Sakae
榮 武二
Takeji Sakae
Topics
医学物理学分野の論文抄読
Reading papers in medical physics.
医学物理学分野の演習問題
Exercises in medical physics.
医用画像処理等の理論
Theory in medical image processing
放射線計測,標準測定,患者線量校正等の理論
Theor y in radiation measurement, standard dose measurement,
and determination of calibration constants for each patient.
放射線治療分野に関する理論
Theory in radiation therapy.
画像検査分野に関する理論
Theory in image diagnosis.
核医学分野に関する理論
Theory in nuclear medicine.
放射線防護に関する理論
Theory in radiation protection.
放射線検出器の制作
Production of radiation detectors.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・The Physics of Radiation Therapy. Fourth Edition.Lippincott Williams&Wilkins.(2009)
・放射線医学物理学 第 3 版増補,文光堂(2011)
・基礎から学ぶ 医療技術者のための放射線物理学,医療科学社(2006)
・Q&A 放射線物理 改訂新版,共立出版(2007)
・放射線計測ハンドブック 第 3 版,日刊工業新聞社(2001)
・外部放射線治療における吸収線量の標準測定(標準測定法 01)第 2 版,通商産業研究社(2005)
・放射線治療における高エネルギー電子線の吸収線量測定マニュアル,日本放射線技師会出版会
(2007)
・放射線治療技術の標準,日本放射線技師会出版会(2007)
― 81 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理学は物理工学の知識と成果を医学に応用する分野である。この分野に携わる研究者は,何
か問題が生じたときに解決手段を見いだす能力を持たなければならない。本演習では,幾つかの課
題を解くことで,医学物理分野における種々の問題を解決する能力を養う。
Medical physics is a scientific field of applying knowledge and outcomes of physical engineering to
medical science. Researchers concerned with this field must have ability to find out solution when
problems are generated. You would be able to develop your ability to settle various problems if you
solve the problems provided in this seminar.
必修科目:医学物理学
医学物理問題解決型実習
Medical Physics Practice
科目番号:01EQ207
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
榮 武二([email protected] 随時メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
医学物理学は物理工学の知識と成果を医学に応用する分野である。この分野に携わる研究者は,何
か問題が生じたときに解決手段を見いだす能力を持たなければならない。臨床現場で生じる問題を
想定したテーマの実習により,問題解決型の実用的な知識と技術を養う。
Medical physics is a scientific field of applying knowledge and outcomes of physical engineering to
medical science. Researchers concerned with this field must have ability to find out solution when
problems are generated. You would be able to develop your ability to settle various problems if you
solve the problems provided as a possible clinical situation in this practice
行動目標(SBO)
・臨床の医学物理分野における種々の問題を解決できる。
You would be able to solve various clinical problems in medical physics.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 磯辺 智範
Tomonori Isobe
2 磯辺 智範
Tomonori Isobe
3 磯辺 智範
Tomonori Isobe
4 磯辺 智範
Tomonori Isobe
5 磯辺 智範
Tomonori Isobe
6 磯辺 智範
Tomonori Isobe
7 磯辺 智範
Tomonori Isobe
8 安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
9 榮 武二
Takeji Sakae
10 榮 武二
Takeji Sakae
11 榮 武二
Takeji Sakae
12 磯辺 智範
Tomonori Isobe
13 照沼 利之
Toshiyuki Terunuma
14 熊田 博明
Hiroaki Kumada
Topics
X 線の発生と装置の出力
X-ray emission and electric power of equipment.
散乱 X 線の除去
Elimination of scattered x-rays.
撮影と透視の品質管理
Quality control in x-ray radiography and x-ray radioscopy.
超音波
Ultrasonic echography
磁気共鳴イメージング(MRI)装置
Magnetic resonance imaging (MRI) equipment.
コンピュータ断層撮影(CT)装置
Computer tomography (CT) equipment.
放射性同位元素の放射能測定装置
Radioactivity detector.
シンチレーションカウンタ
Scintillation counter.
ガンマ線スペクトロメータ(NaI)
γ-ray spectrometer (NaI).
シンチレーション検出器によるサンプル分析
Sampling analysis with scintillation detector.
個人線量計:光子,電子
Personal dosimeter: photon, electron.
個人線量計:中性子
Personal dosimeter: neutron.
線形加速器からの漏洩放射線
Radiation emitted from linear accelerator.
中性子サーベイ機器
Neutron survey meter.
― 82 ―
15
16
17
18
19
20
22
23
遮蔽計算
Shielding calculation.
確率的サンプリングによる粒子輸送
Particle transport with probabilistic simulation.
線量評価
Dose estimation.
多領域にわたるがんカンファレンス/キャンサーボードに出席
Attendance at conference and board on various kinds of cancer.
吸収線量測定
Absorbed dose measurement.
放射線機器
Radiation detectors.
光子線:基本的な線量記述用語
Photon beam: basic terminological words in dosimetry.
電子線治療
Electron beam therapy.
品質保証/品質管理
Quality assurance/Quality control.
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
レポート等による It is based on a report etc.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・はじめての放射線物理学,メディカルサイエンスインターナショナル(2008)
・CT 撮影技術学 改訂 2 版,オーム社(2011)
・絵でみる超音波 改訂第 2 版,南江堂(2000)
・心から納得・理解できる MRI 原理と MRS,医療科学社(2009)
・これで完璧! MRI 新版,金原出版(2009)
・診療放射線技師 画像検査 フルコース,メジカルビュー社(2003)
・画像検査機器工学 Q&A 第 2 版,医療科学社(2001)
・クリニカル PET 一望千里 第 4 版,MEDICAL VIEW(2006)
・診療放射線技師 画像検査 フルコース,MEDICAL VIEW(2003)
・PET 検査・診断基礎のキソ,金原出版(2008)
・核医学検査技術学 改訂 2 版,オーム社(2008)
・The Physics of Radiation Therapy. Fourth Edition.Lippincott Williams&Wilkins.(2009)
・放射線医学物理学 第 3 版増補,文光堂(2011)
・基礎から学ぶ 医療技術者のための放射線物理学,医療科学社(2006)
・Q&A 放射線物理 改訂新版,共立出版(2007)
・放射線計測ハンドブック 第 3 版,日刊工業新聞社(2001)
・外部放射線治療における吸収線量の標準測定(標準測定法 01)第 2 版,通商産業研究社(2005)
・放射線治療における高エネルギー電子線の吸収線量測定マニュアル,日本放射線技師会出版会
(2007)
・放射線治療技術の標準,日本放射線技師会出版会(2007)
― 83 ―
専 門 科 目
21
熊田 博明
Hiroaki Kumada
熊田 博明
Hiroaki Kumada
照沼 利之
Toshiyuki Terunuma
榮 武二
Takeji Sakae
安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
榮 武二
Takeji Sakae
安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
安岡 聖
Kiyoshi Yasuoka
照沼 利之
Toshiyuki Terunuma
必修科目:橋渡し研究
臨床試験論
Methods in Clinical Trials
科目番号:01EQ403
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
我妻ゆき子([email protected]うえ,訪問すること)
担当教員
我妻ゆき子・高橋 秀人・岡田 昌史・原田 義則・橋本 幸一・馬 恩博・(非)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
臨床試験は病気に対する新しい治療法や薬の安全性・有効性を検証するために行われる,ヒトを対
象とした医学研究である。 臨床試験は厳密な科学性と倫理性を兼ね備える必要があるため,GCP
(Good Clinical Practice)と呼ばれる基準に則って実施される。本講義では GCP に沿って臨床試験
のデザインから実行までを概観する。
Clinical trial is a comparison test of a medical treatment, versus a placebo, or the standard medical
treatment for a patient’s condition. Good Clinical Practice (GCP) guidelines include the standards on
how clinical trials should be conducted, define the roles and responsibilities of clinical trial sponsors,
clinical research investigators and monitors. The aim of this course is to learn about the outline of
clinical trials and GCP.
行動目標(SBO)
1. GCP に準拠した臨床試験の実施ステップについて説明できる。
Students will be able explain about the steps involved in clinical trials.
2. 臨床試験に関する倫理指針を理解し,適切な研究デザインを企画し,実施するための研究
プロトコールを作成できる。
Students will understand ethical guidelines related to clinical trials, and be ready to develop a
protocol of their own research.
3. 臨床試験の実際に関する内容を理解し,その意義と欠点を理解し,その向上のためになる
質問や討論することができる。
Students will understand the issues involved during the implementation of clinical trials. Students can discuss about the pros and cons of selected methods.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 我妻ゆき子
Yukiko Wagatsuma
2 橋本 幸一
Koichi Hashimoto
3 馬 恩博
Enbo Ma
4 高橋 秀人
Hideto Takahashi
5 岡田 昌史
Masafumi Okada
6 非常勤講師
TBA
Topics
臨床研究に関する倫理
Research ethics
GCP について
GCP
プロトコール作成
Protocol development
Biostatistical issues in clinical trials
臨床試験における生物統計
臨床試験におけるデータセンターの役割
Data center in clinical trials
臨床試験の品質管理と品質保証
Quality control and quality assurance
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と討議参加により評価する。
Class attendance and participation.
教科書 Textbooks
特に定めない 参考書 References
臨床試験の進め方 大橋靖雄(編集),荒川義弘(編集) 南江堂,ISBN 978-4524238422
Clinical trials: a methodologic perspective. Second Edition.
by Steven Piantadosi. Wileyinterscience. ISBN 978-0-471-72781-1
― 84 ―
疫学特論
Epidemiology
科目番号:01EQ402
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
我妻ゆき子([email protected]うえ,訪問すること)
担当教員
我妻ゆき子・高橋 秀人・岡田 昌史・馬 恩博・井上真奈美(非)
行動目標(SBO)
疫学研究の目的,方法,解析結果とその意義について説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to explain about the significances of epidemiologic studies in relation to their objectives, methodology and analysis results.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 我妻ゆき子
研究をデザインする
Yukiko Wagatsuma
Designing the study
2 我妻ゆき子
リサーチクエスチョン
Yukiko Wagatsuma
Research question
3 我妻ゆき子
サンプリングとリクルートメント
Yukiko Wagatsuma
Sampling and recruitment
4 高橋 秀人
測定方法:精度と正確性
Hideto Takahashi
Measurements: precision and accuracy
5 高橋 秀人
サンプルサイズとパワー
Hideto Takahashi
Sample size and power
6 岡田 昌史
コホート研究をデザインする
Designing a cohort study
Masafumi Okada
7 岡田 昌史
ケースコントロール研究をデザインする
Masafumi Okada
Designing a case-control study
8 井上真奈美,馬 恩博
がんの疫学研究 / ランダム化比較試験をデザインする
Manami Inoue, Enbo Ma
Cancer epidemiology/Designing a randomized trial
9 馬 恩博
質問調査法をデザインする
Enbo Ma
Designing questionnaires and interviews
10 馬 恩博
研究の実施と質管理
Enbo Ma
Implementing the study and quality control
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
学期末に試験を実施し,総合的に評価する。
Class attendance and participation and written examination
教科書・参考書 Textbooks・References
Designing clinical research, 3rd edition, by Stephen B. Hulley et al., Lippincott Williams & Wilkins,
2007.
― 85 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
疫学の原理と応用について学ぶ。情報科学や統計科学を用いて行われる疫学研究や臨床研究への応
用についても学び,EBM(Evidence-Based Medicine)の研究に役立たせる。また,疫学的手法を
用いた演習を実施し,疫学の実際を理解する。
The fundamental concepts and uses of epidemiology, and its role in formulating principles, are examined. The uses of information science and statistics in epidemiological and clinical researches are
studied, and the role that these fields can play in EBM (Evidence-Based Medicine) are also examined.
Exercises are conducted in which epidemiological methods are utilized, to promote understanding of
the practice of this discipline.
ヘルスプロモーション
Health Promotion
科目番号:01EQ404
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
安梅 勅江([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
ヘルスプロモーション,アドボカシー,コミュニケーション,エンパワメントの理論と実践につい
て,多面的な研究成果を活用し取得することを目的とする。
This course aims to equip students with an understanding of the theories and practices of health promotion, advocacy, communication and empowerment, as well as various research evidences.
行動目標(SBO)
ヘルスプロモーションの今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current health promotion issues
through various disciplines
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1. ヘルスプロモーション国際動向
International trend in health promotion
2. ヘルスプロモーション理論
Theories of health promotion
3. ヘルスプロモーション方法
Methods of health promotion
4. ヘルスプロモーション技術
Technologies of health promotion
5. エンパワメント理論
Theories of empowerment
6. エンパワメント技術
Methods of empowerment
7. ヘルスプロモーションとアドボカシー
Health promotion and advocacy
8. ヘルスプロモーションとコミュニケーション
Health promotion and communication
9. ヘルスプロモーション演習 1
Workshop of health promotion practice 1
10. ヘルスプロモーション演習 2
Workshop of health promotion practice 2
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Report.
教科書 Textbooks
Anme T. Culture, Care and Community Empowerment: International Applications of Theor y and
Methods, Kawashima Press, 2008
参考書 References
Heuman L. Empowering Frail Elderly People: Opportunities and Impediments in Housing, Health and
Support Services Delivery, Prager, 2000
― 86 ―
環境保健学特講
Topics in Environmental Epidemiology
科目番号:01EQ405
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
本田 靖([email protected])月曜日 14:00-15:00
行動目標(SBO)
健康に影響を与える基本的な環境疫学的問題について説明することができる。
Upon completion of this course, students will be able to explain basic issues of environmental epidemiology.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 本田 靖
Introduction と疾病発生の計測
Yasushi Honda
Introduction; measurement of disease occurrence
2 本田 靖
因果モデル
Yasushi Honda
Rothman's causal model, sufficient cause
3 本田 靖
偶然・偏り・交絡因子
Yasushi Honda
Chance, bias, confounding
4 本田 靖
研究デザインと解析
Yasushi Honda
Study design and analysis
5 本田 靖
大気汚染
Yasushi Honda
Air pollution
6 本田 靖
水汚染
Yasushi Honda
Water pollution
7 本田 靖
物理学的環境要因
Yasushi Honda
Physical environmental hazards
8 本田 靖
内分泌攪乱化学物質
Yasushi Honda
Endocrine disrupting chemicals
9 本田 靖
地球環境変化の健康影響
Yasushi Honda
Health effects of climate change
10 本田 靖
ディスカッション
Yasushi Honda
Discussion
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
毎時間に課する問題による。
Quiz assignment of each topic
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
Steenland K, Savitz DA (eds.) Topics in Environmental Epidemiology, Oxford UP, 1997.
Rothman KJ. Epidemiology: An Introduction, Oxford UP, 2002.
Wilkinson P (ed) Environmental Epidemiology, Open Univ Press, 2006.
以下は日本人学生のためのものである。The followings are for Japanese students:
山崎 新 環境疫学入門,岩波書店,2009.
ケネス・ロスマン ロスマンの疫学 篠原出版新社 2004
金森・本田 統計学,医学書院 2002.
高島・櫻井編著 社会・環境と健康,医歯薬出版,2004.
― 87 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
環境保健学的方法論の一つである疫学の基礎を理解し,気候変動の健康影響など,環境疫学に関す
る問題を紹介する。
This course aims to help understand basics of epidemiology and to introduce issues in environmental
epidemiology, such as health impact of climate change as an example.
予防環境医学
Environmental Health Perspective
科目番号:01EQ406
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
熊谷 嘉人([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
環境化学物質の化学的特性,環境化学物質による有害反応とその解毒に生体内代謝が重要な役割を
していること,環境化学物質を感知して応答・適応するシステムを理解する。
This course aims to equip students with an understanding of chemical characteristics of environmental chemicals, roles of xenobiotic enzymes in the detoxification and metabolic activation associated
with toxicity, and systems of initial response and cellular protection against such chemicals.
行動目標(SBO)
環境医学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current environmental medicine issues through various disciplines.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 概論
Introduction
2 環境物質の化学的特性
Chemical characteristics of environmental chemicals
3 環境化学物質の解毒および代謝活性化 -1
Detoxification and metabolic activation of environmental chemicals-1
4 環境化学物質の解毒および代謝活性化 -2
Detoxification and metabolic activation of environmental chemicals-2
5 環境化学物質の解毒および代謝活性化 -3
Detoxification and metabolic activation of environmental chemicals-3
6 環境化学物質に対する生体応答および毒性防御 -1
Initial response and cellular protection against environmental chemicals-1
7 環境化学物質に対する生体応答および毒性防御 -2
Initial response and cellular protection against environmental chemicals-2
8 環境化学物質に対する生体応答および毒性防御 -3
Initial response and cellular protection against environmental chemicals-3
9 グループ討論 -1
Group discussion-1
10 グループ討論 -2
Group discussion-2
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とグループ演習で評価する
The grade will be evaluated by attendance and group discussion.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
分子予防環境医学,本の泉社
ヒトの生物学:体のしくみとホメオスタシス,丸善
Human Biology: Fifth Edition, Jones & Bartlett Pub.
Drug Metabolizing Enzymes: Cytochrome P450 and Other Enzymes in Drug Discovery and Development, Marcel Dekker Inc.
Environmental Toxicants: Human Exposure and Their Health Effects, John Wiley & Sons., Inc.
Oxidative Stress in Vertebrates and Invertebrates, Wiley-Backwell
― 88 ―
環境ストレス概論
Introduction of Environmental Stress
科目番号:01EQ407
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
松崎 一葉([email protected] メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
行動目標(SBO)
環境からのストレスについて,様々な観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current health issues through various disciplines.
授業項目
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
松崎 一葉
Ichiyo Matsuzaki
望月 昭英
Akihide Mochizuki
友常 祐介
Yusuke Tomotsune
森田 展彰
Nobuaki Morita
笹原信一朗
Shinichiro Sasahara
森田 展彰
Nobuaki Morita
吉野 聡
Satoshi Yoshino
友常 祐介
Yusuke Tomotsune
笹原信一朗
Shinichiro Sasahara
吉野 聡
Satoshi Yoshino
オリエンテーション,コース概要
Orientation
認知症における環境相互作用
Interaction between Dementia and environment
産業医学 総論
Occupational Medicine 1
PTSD
Post Traumatic Stress Disorder
環境社会精神医学 総論
environmental and social psychiatry 1
家族関係におけるストレス・児童虐待
Child abuse among family relationships
メンタルヘルス 総論
Mental health among work environment 1
産業医学 各論
Occupational Medicine 2
環境社会精神医学 各論
environmental and social psychiatry 2
メンタルヘルス 各論
Mental health among work environment 2
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
会社で心を病むということ,松崎一葉,東洋経済,2007
精神科産業医が明かす職場のメンタルヘルスの正しい知識,吉野聡,日本法令,2009
Textbooks are only in Japanese.
参考書 References
講義時に提示する。
Depend on each classes
― 89 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
環境と人間の相互作用について,主に精神心理学,行動科学の両面から論じる。特に近年問題のな
ることが多い職場のメンタルヘルスを中心に,認知症や家庭問題(アルコール,暴力)など環境と
の相互作用が大きいトピックを取り上げながら,単に疾病原因論の観点からだけでなく,健康生成
説の立場からも,人間がより良く生きるための方策について包括的に学ぶことを目的とする。また,
本授業においては,特殊環境下における人間と環境の相互作用の検討として,宇宙医学についても
触れる予定である。
This course aims to equip students with understanding of interaction between human and environment through psychiatry and behavioral science. We study how to live better not only form the aspect
of pathogenesis but also of the salutogenesis, especially through work stress, dementia, alcohol and
domestic violence. We also study space medicine to think about the interaction between human and
space that is the special environment.
医生物統計学特論
Biostatistics, Advanced
科目番号:01EQ409
履修対象
第 1,2 学年 Course for the first- and second- year students
専 門 科 目
開講場所
医科学棟 305 室 Room 305 in the ikagaku building
専門科目 2 単位 Advanced course, Credit 2
開講期間
水 6,7 時限 2 学期 (Wed) the sixth and seventh period in the second term
担当教員 Staffs
オフィスアワー
高橋 秀人,
Hideto Takahashi,
馬 恩博
Enbo Ma,
Office hours
[email protected],随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
appointment is necessary before visiting
[email protected],随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
appointment is necessary before visiting
一般目標(GIO)
生物統計に関する専門書の抄読会を通し,医学研究で用いられる統計手法の理解及びその結果の正
しい解釈ができ,自らの医学研究に応用できる
This course aims to equip students with understanding basic statistical methods and with interpreting
the analysis results, and with applying them for their medical studies through reading articles.
行動目標(SBOs)
(1) 研究目的に対して適切な統計手法を選択することができる
Students can choose an appropriate statistical method for study objective.
(2) 論文で用いられる手法について,原理,結果を正しく理解し説明できる .
Students can correctly explain the principle, result of statistical method used in articles.
(3) 解析ソフトを用いて表示される結果を,正しく理解し説明できる .
Students can appropriately understand and explain the results displayed by statistical software.
(4) 結果をわかりやすく表示できる .
Students can show the results sample size for study.
(5) 解析結果等解釈が困難な結果に対し,解決への考察ができる .
Students can discuss the results of analyses even it differs from their expectation.
講義形態 Classes
ゼミ形式 Seminar style
講義外における学習方法 Self-Schooling
与えられた課題に対する自習 work on extra assignments
評価方法 Grading
・行動目標の達成度と,講義での積極的な貢献により評価する .
Student performance is graded by their achievement of SBOs and their constructive contribution in class.
― 90 ―
基本図書 Textbook
Hedeker D, Gibbons RD (2006). Longitudinal Data Analysis,Wiley.
論文 Articles
適宜 as appropriate
― 91 ―
専 門 科 目
・行動目標の(1),(2),(3),(4),(5)を指導に従って実践できれば C 以上と判断する .
If student achieve SBO (1),(2),(3),(4),(5) under guidance, he/she is graded better than or equal to C.
・行動目標の(1),(2),(3)
,(4),(5)を指導なしに実践できれば B 以上と判定する .
If student achieve SBO (1),(2),(3),(4),(5) without guidance, he/she is graded better than or equal to
B.
・講義において積極的な貢献が見られれば加点する .
Student's constructive contribution in class can boost his/her grade.
・最終課題についてレポートを提出させ,理解度を判定する .
Final report will be carried out to reveal the level of understanding in students.
・行動目標の(1)~(5),および提出レポートが優れていると判断されれば A と判定する .
Students with excellent performance in both SBO (1),(2),(3),(4),(5) and final report can obtain the
grade A.
精神保健学
Mental Health
科目番号:01EQ513
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
森田 展彰([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
精神健康の問題を持つ人の評価や援助における基本的な概念,手法および社会的なシステムを理解
できる。
This course aims to equip students with an understanding of basic concepts, methods and social systems to assess and support persons with mental health problems.
行動目標(SBO)
・ストレスのメカニズムや評価について,説明できる。
・心理学的な発達や危機について説明できる。
・メンタルヘルスケアを行う方法について説明できる。
・精神障害を持つ人の現状や援助システムについて説明できる。
Upon completion of this course, students will be able to explain the following theme.
・Mechanisms and assessment of stress
・Psychological development and crisi
・Mental health care
・Actual status of persons with mental disorders and support systems for them
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 大谷 保和
精神発達・ライフサイクルと心理的危機
Yasukazu Ogai
Psychological development, lifecycle and psychological crisis
2 大谷 保和
ストレスのメカニズムと評価
Yasukazu Ogai
Mechanisms and assessment of mental stress
3 森田 展彰
メンタルヘルス・ケアおよび心理療法
Nobuaki Morita
Mental health care and psychotherapy
4 森田 展彰
精神障害の現状とその援助システム
Nobuaki Morita
Actual status of persons with mental disorders and support systems
for them
5 森田 展彰
児童虐待や家庭内暴力
Nobuaki Morita
Child abuse and domestic violence
6 妹尾 栄一
アルコール・薬物乱用
Eiichi Senoo
Alcohol and drug abuse
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に出題するレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
・DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引 American Psychiatric Association,高橋 三郎,大野 裕,
染矢俊幸,医学書院 ; ISBN: 4260118862 ; 新訂版(2003/08)
・我が国の精神保健福祉〈平成 22 年度版〉―精神保健福祉ハンドブック 精神保健福祉研究会(編
さん)精神保健福祉研究会,太陽美術 ; ISBN-10: 4906276814;2010.
・精神保健福祉白書〈2011 年版〉岐路に立つ精神保健医療福祉―新たな構築をめざして 精神保健
福祉白書編集委員会(編集):中央法規出版 ; ISBN-10: 4805833785 ; 2010
・カプラン臨床精神医学テキスト DSM ‐ IV ‐ TR 診断基準の臨床への展開,ベンジャミン・J. サ
ドック,バージニア・A. サドック(編著),メディカルサイエンスインターナショナル ; ISBN:
4895923843 ; 第 2 版(November 2004)
― 92 ―
ヘルスサービスリサーチ応用論
Advanced Seminar in health services research
科目番号:01EQ512
筆頭教員(連絡先・医学医療系)
田宮菜奈子([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
)
行動目標(SBO)
ヘルスサービスリサーチの視点から論文を批判的に読むことができる。
Upon completion of this course, students will be able to critique a paper through the perspective of
Health Services Research, and understand basic components for their own research design through
these critical points of view.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 田宮菜奈子
イントロダクション
Nanako Tamiya
Introduction
2 樋之津史郎
ヘルスサービスリサーチの実際 臨床疫学の視点から
Shiro Hinotsu
Health services research and clinical epidemiology
3 上田 佳代
演習 1
Kayo Ueda
Workshop 1
4 上田 佳代
演習 2
Kayo Ueda
Workshop 1
5 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi
6 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi
7 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi 8 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi 9 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi
10 田宮,柏木
Study Critique
Nanako Tamiya, Masayo Kashiwagi 評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況およびプレゼンと学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation, oral presentation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
適宜配布 Textbooks are not specified, and handouts will be distributed.
参考書 References
Understanding Health Services Open University Press
ロスマンの疫学(篠原出版新社)
医学研究のデザイン第 3 版(メディカル・サイエンス・インターナショナル)
Kenneth J. Rothman. Epidemiology: An Introduction, Oxford University Press
Stephen B. Hulley, et al. Designing of Clinical Research
― 93 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
本講義では,保健医療福祉分野の各職種において,自らのサービスの質を科学的に評価・分析し,
日常業務に還元し,さらには学術論文に発展させうる方法を修得することを目的とする。論文の批
判的読み方を通し,欧米の第一線の方法論をもとに,わが国の現状にあった方法を展開していく。
This course is an introduction for how to conduct researches in health services. The focus will be on
fundamental issues in research methodology (e.g., hypothesis, study designs, and analysis) through
“critical readings”of academic papers based on our original form. The course will cover“quantitative”
approaches to research not qualitative approaches.
高齢福祉医療学
Medical Science and Health Care for Elderly People
科目番号:01EQ509
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー):
柳 久子(3300, [email protected])随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること)
専 門 科 目
一般目標(GIO)
加齢のメカニズム,高齢者の特性,加齢に伴って増加する疾患,高齢化社会に関する理解を深める。
This course aims to equip students with an understanding of the basic sciences of aging, the characteristics of elderly, aging related diseases, and the aging society.
行動目標(SBO)
加齢に関するトピックスについて,さまざまな観点から論じることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine aging sciences through various disciplines.
授業項目 Lecture Schedule / Main
1 柳 久子
Hisako YANAGI
2 柳 久子
Hisako YANAGI
3 市川 政雄
Masao ICHIKAWA
4 柳 久子
Hisako YANAGI
5 柳 久子
Hisako YANAGI
6 市川 政雄
Masao ICHIKAWA
7 市川 政雄
Masao ICHIKAWA
8 市川 政雄
Masao ICHIKAWA
9 斉藤 秀之
Hideyuki SAITO
10 斉藤 秀之
Hideyuki SAITO
Topics
オリエンテーション,加齢とは何か
Orientation, the characteristics of aging
老化と遺伝子
Genes and aging
高血圧と慢性腎臓病
Hypertension and chronic kidney disuse
アルツハイマー病と認知症
Alzheimer's disease and other senile dementia
脂質異常と動脈硬化
Dyslipidemia and arteriosclerosis
骨粗鬆症と関連疾患
Osteoporosis and related diseases
高齢者の社会保障制度
Social security for elderly
介護保険制度
Insurance for long-time care
高齢者のリハビリテーション 1
Rehabilitation of elderly-1
高齢者のリハビリテーション 2
Rehabilitation of elderly-2
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末にレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written report.
教科書 Textbooks
特に定めない To be announced if any.
参考書 References
特に定めない To be announced if any.
― 94 ―
緩和医療学
Palliative Medicine
科目番号:01EQ510
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
兵頭一之介(木澤義之:[email protected],メールで予定を確認の上訪問すること)
行動目標(SBO)
コースの終了時学生は以下のことができるようになる
・WHO の緩和ケアの定義を述べる
・病態生理を考えながら症状の評価を行う
・適切な症状マネジメントを行う
・患者家族に悪い知らせを伝えることの重要性を述べる
By the end of the course, students will be able to:
・Describe WHO's definition of "palliative care"
・Get used to assessing pathophysiology of symptoms for effective management
・Demonstrate the ability to plan, evaluate, and review appropriate symptom management
・Describe the impact of breaking bad news to patient and family
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 木澤 義之
緩和ケアの概念とめざすもの
Yoshiyuki Kizawa
Concepts of Palliative care
2 木澤 義之
高齢化社会とエンドオブライフケア
Yoshiyuki Kizawa
Aging Society and End-of-Life Care
3 木澤 義之
がん性疼痛
Yoshiyuki Kizawa
Cancer Pain Management
4 木澤 義之
疼痛以外の症状マネジメント
Yoshiyuki Kizawa
Other Symptom Management
5 木澤 義之
緩和困難な苦痛に対する鎮静
Yoshiyuki Kizawa
Palliative Sedation
6 木澤 義之
緩和ケアにおける臨床倫理
Yoshiyuki Kizawa
Clinical Ethics in Palliative Care
7 木澤 義之
アドバンス・ケア・プランニング
Yoshiyuki Kizawa
Advance Care Planning
8 木澤 義之
患者家族とのコミュニケーション
Yoshiyuki Kizawa
Communication in Palliative Care
9 木澤 義之
地域緩和ケア
Yoshiyuki Kizawa
Community Based Palliative Care
10 木澤 義之
総合討論
Yoshiyuki Kizawa
Case Based Discussion
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況とレポートにより評価する
Class attendance and participation; Reports.
教科書 Textbooks
日本医師会 がん緩和ケアガイドブック 2008 年度版,日本医師会編。
A Practical Guide for Cancer Palliative Care. 2008. Japan Medical Association available on the web.
― 95 ―
専 門 科 目
一般目標(GIO)
・緩和ケアの概念を理解し,医療従事者として必要な基本的な緩和ケアの能力を身につける。
・This course aims to equip students with an understanding of core concepts of palliative care as
well as knowledge and skills to provide essential palliative care as health care provider such as
communication skill, cancer pain control, other symptom management and spiritual care.
高齢者ケアリング学特論
Gerontological Nursing and Caring
科目番号:01EQ514
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
松田ひとみ([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
高齢者とその家族及び地域社会を対象にしたヒューマン・ケアリングの意味と効果を探求するため
に,その研究方法として質的研究の理論と実際を学ぶ。
This course aims to equip students with a philosophical understanding on the meaning of human caring and how it effectively approach the elderly people including their family and the community. The
course provides students to learn the theory and the practice of qualitative research method.
行動目標(SBO)
高齢者ケアリング学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。質的研究法のグラウ
ンデット・セオリー法について初心者として,インタビューやデータ分析を手掛けることができる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current major issues on elderly care
through various disciplines. Students also will be able to manage the very first step of Grounded theory method.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 松田ひとみ
高齢者の心身・社会的特性とケアリングの課題
Hitomi Matsuda
Physical and mental characteristics and current issues of the elderly
2 松田ひとみ
高齢者ケアリング学に関わる研究方法
Hitomi Matsuda
Major research methodology of the elderly caring
3 橋爪 祐美
質的研究方法概論
Yumi Hashizume
Introduction to qualitative research method
4 橋爪 祐美
グラウンデット・セオリー法
Yumi Hashizume
Grounded theory method
5 橋爪 祐美
半構造化面接法
Yumi Hashizume
Semi-structured interview
6 橋爪 祐美
インタビューの方法と実際
Yumi Hashizume
How to manage interviews
7 橋爪 祐美
継続的比較分析法
Yumi Hashizume
Constant comparative method of analysis
8 橋爪 祐美
コーディング
Yumi Hashizume
Three kinds of coding method: open coding, axial coding & selective coding
9 松田ひとみ
質的研究の評価
Hitomi Matsuda
Validating the result of qualitative analysis
10 松田ひとみ,橋爪 祐美
質的研究のプレゼンテーション,まとめ
Hitomi Matsuda & Yumi Hashizume
Presenting the result of qualitative research
― 96 ―
評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
教科書 Textbooks
バーンズ・グローブ著「看護研究入門」エルゼビア・ジャパン(2007)
Burns, N. & Grove, S K. The practice of Nursing Research. Saunders. 5th edition. 2004
南裕子監訳,操華子・森岡崇・志自岐康子・竹崎久美子訳「質的研究の基礎」医学書院(1999)
Strauss, S. & Corbin, J. Basics of Qualitative Research: Grounded Theory Procedures and Techniques.
Sage Publications. 1999
― 97 ―
専 門 科 目
参考書 References
国民衛生の動向 各年度 厚生統計協会 Health and Welfare Statistics Association. (every year). Journal of Health and Welfare Statistics (Suppl.)
[Japanese].
高齢者ケアリング学研究会誌 Vol.2, No.1, 2011:初心者のための質的研究ナビゲーション(連載)
Journal of Gerontological Nursing and Caring Research Vol.2, No.1, 2011 ~
認知症高齢者ケアリング学特論
Gerontological Nursing and Caring for the elderly with dementia
科目番号:01EQ515
筆頭教員(連絡先・オフィスアワー)
松田ひとみ([email protected] 随時(メールで予定を確認のうえ,訪問すること))
専 門 科 目
一般目標(GIO)
認知症高齢者の心身・社会的機能を総合的に評価し,生活リズムの調整(介入)による効果を学ぶ。
また,人権を侵害される場面として虐待を想定し,ケア担当者の倫理感と行動を育成するための方
法を学ぶ。
Students will be able to evaluate physical, mental and social function of the elderly with dementia holistically and learn how to adjust their daily life in terms of circadian rhythm. Ethical issues on the elderly with dementia will be assessed in terms of elder abuse, and students learn how to promote sense
of moral and ethical behavior among professional and family caregivers.
行動目標(SBO)
認知症ケアリング学の今日的課題をさまざまな観点から論じることができる。認知症のある高齢者,
ケア提供者との対話・交流を通して,ケア提供者に要する倫理感と行動について考察することがで
きる。
Upon completion of this course, students will be able to examine current major issues on elderly with
dementia in terms of holistic approach. Students also will be able to discuss on needed moral and ethical behavior for professional caregivers.
授業項目 Lecture Schedule / Main Topics
1 松田ひとみ
認知症高齢者の心身・社会的特性とケアリングの課題
Hitomi Matsuda
Physical and mental characteristics and current issues of the elderly with dementia
2 松田ひとみ
認知症高齢者の虐待
Hitomi Matsuda
Elder abuse for the elderly with dementia
3 橋爪 祐美
認知症高齢者の介護家族の負担感
Yumi Hashizume
Introduction to caregiving burden of the family caregivers of the
elderly with dementia
4 橋爪 祐美
認知症高齢者の非薬物療法としてのアクティビティ・ケア
Yumi Hashizume
Treatment without drugs: Activity care for the elderly with dementia
5 松田ひとみ
認知症高齢者との対話・交流
Hitomi Matsuda
Communicating with the elderly with dementia
6 橋爪 祐美
認知症高齢者との対話・交流の実際 1
Yumi Hashizume
How to communicate with the elderly with dementia 1
7 橋爪 祐美
認知症高齢者との対話・交流の実際 2
Yumi Hashizume
How to communicate with the elderly with dementia 2
8 松田ひとみ
ケア提供者の倫理観と行動
Hitomi Matsuda
Promoting sense of moral and ethical behavior among professional
caregivers
9 橋爪 祐美
家族介護者の倫理観と行動
Yumi Hashizume
Promoting sense of moral and ethical behavior among family caregivers
― 98 ―
10
松田ひとみ,橋爪 祐美
認知症ケアリング学のまとめ
Hitomi Matsuda & Yumi Hashizume
Discussion on nursing and caring for the elderly with dementia 評価方法 Evaluation for Grades & Credits
出席状況と学期末に各担当教員出題による筆記試験またはレポートにより評価する
Class attendance and participation; Written exam or report.
参考書 References
国民衛生の動向 各年度 厚生統計協会 Health and Welfare Statistics Association. (every year). Journal of Health and Welfare Statistics (Suppl.)
[Japanese].
社団法人 認知症の人と家族の会編「死なないで!殺さないで!生きよう!」クリエイツかもがわ
(2009) Alzheimer's Association Japan. No suicide! No homicide! Live together! Kurieitsu-kamogawa.2009
― 99 ―
専 門 科 目
教科書 Textbooks
北川公子著「老年看護学」医学書院(2011)
Kitagawa, K. Gerontological Nursing. Igaku-shoin 2011
佐々木英忠・鳥羽研二・荒井啓行著「老年看護 病態・疾患論」医学書院(2011)
Sasaki, H. Gerontological Nursing & Disease. Igaku-shoin 2011