07月発行 - 大分県農業共済組合

「NOSAIおおいた」は、今年4月に県下4組合が合併し、新組合としてスタートしました。
NOSAIおおいた広報紙「きらり」
創刊号 vol.1
2014年7月
営にご理解とご協力を賜り厚くお
ま た、 平 素 は 農 業 共 済 の 事 業 運
す。
健勝のこととお喜び申し上げま
組 合 員 の 皆 様 に は 、 ま す ま す ご
げます。
援をいただき、心から感謝申し上
様をはじめ、関係機関各位のご支
今般の合併に関し、組合員の皆
いたしました。 月、農地中間管理機構
の創設や経営所得安定対策の見直
府は昨 年
齢化など課題が山積するなか、政
昨今の農業は担い手の減少、高
年に農
礼申し上 げ ま す 。
さ て、 農 業 共 済 は 昭 和
業 災 害 補 償 法 が 施 行 さ れ て 以 来、
年 余 り に わ た り、農 家 経 営 の
ある災害補償機能をいっそう強化
増 す な か、農 業 共 済 制 度 の 使 命 で
農 業 を 取 り 巻 く 環 境 が 厳 し さ を
果して参 り ま し た 。
償法の規定による共済事業のあり
附 則 に 盛 り 込 ま れ、﹁農 業 災 害 補
制度の検討が農政改革関連法案の
業共済に関しましても、収入保険
創造プラン﹂を決定しました。農
しなど﹁農林水産業・地域の活力
す べ く、 本 年 4 月 1 日 を も っ て 県
方を含めて検討を加え﹂るものと
セーフティネットとしての役割を
下 4 つ の 農 業 共 済 組 合 が 合 併 し、
定められたところです。このよう
日、
開会にあたり日野立明組合長理
事 は﹁農 業・NOSAIを 取 り 巻
く情勢は大きく変動しようとして
ななか、政府の規制改革会議は6
月、規制改革に関する第2次答申
をまとめ、農業委員会、農業生産
法人、農協の見直しを﹁セットで
断行していく﹂と明記するなど農
政は大きく転換期を迎えておりま
す。
これまで日本の農業は、地域・
集落での支え合いによって営農と
暮らし、地域の安全を保ってきま
した。さらに農業・農村は、食料
供給はもちろん、国土保全や水源
かん養、景観形成など多面的機能
を持っています。
その一方で、農業は他の産業と
比べて自然災害の影響を受けやす
いという特質があります。特に近
年は過去に例を見ないような災害
が 国 内 外 を 問 わ ず 多 発 し て お り、
災害に対する農業経営のセーフ
ティネットである農業共済の役割
はますます重要となっていくもの
と考えております。
今般の合併を機に、役職員一同、
新たな決意をもって鋭意努力いた
す所存でございます。
組 合 員 の 皆 様 の 更 な る ご 理 解、
ご支援をよろしくお願い申し上げ
ます。
いる。更なる業務運営の合理化・
効率化に向けて取り組む﹂とあい
さつ。来賓の広瀬知事から﹁今回
の合併により財務基盤の強化・安
定化を図り、使命である災害補償
機能をより強化し、地域と農家経
営を守るセーフティネットとし
て、組合員から信頼される、より
よ い 組 合 に な っ て い た だ き た い﹂
とのご祝辞をいただきました。
・制度の啓発・普及推進と加入拡大
新 た にN O S A I お お い た が 発 足
第 1 回 通 常 総 代 会 は 6 月
議案について慎重に審議が
ました。
の議案が原案どおり可決承認され
伊東健治総代が選任され、すべて
だきました。議長には、杵築市の
国農業共済協会会長にご臨席いた
桜木博県議会副議長、竹中美晴全
当日は、広瀬勝貞知事をはじめ、
行われました。
た全
れ、総代142名 う
( ち書面によ
る出席 名 の
) 出席により提出し
大分市の大分県農業会館にて開か
20
第1
・コンプライアンスの徹底
日 野 立 明
︻4・5 ペ ー ジ に 関 連 記 事
・更なる業務運営の合理化・効率化
大分県農業共済組合
回通常総代会提出議案と要旨︼
《平成26年度事業実施方針》
組合長 理事
46
2
3
桜木博県議会副議長
竹中美晴会長
22
全議案を可決
議長に選任された
伊東健治総代
農家経営安定へ補償機能を強化
それがNOSAIおおいたの使命
広瀬勝貞知事
66
12
14
組合長あいさつ
第1回総代会が開かれました
第1回通常総代会 提出議案と要旨
年 度 事 業 報 告 書、財 産 目 録、貸 借 対 照 表、損 益 計 算 書 及 び
第1号議 案
平 成
年度決算について議決承認されま
剰余金 処 分 案 ︵ 不 足 金 処 理 案 ︶ の 承 認 に つ い て
・旧 4 組 合 及 び 連 合 会 の 平 成
した。
第2号議 案
平成 年度事業計画案及び収支予算案の設定について
・総共 済 金 額 6 、 3 5 8 億 円
年度業務収支
万円以内 法人化等に係る奨励金
︻ ページに関連記事 獣害対策の補助をご利用ください︼
・農作物共済勘定 麦
平成
年産
・家畜共済勘定 1、130万円以内 損害防止事業
年度
戸 ∼
・果樹共済勘定 210万円以内 損害防止事業
第6号議案
水稲
∼
平成 年度農作物共済無事戻金の支払について
共済目的
交付対象年度︵年産︶ 平成
9、619戸
25
億 万円
年 度 事 業 計 画・平 成
交付対象件数
52、
584、
812円
第7号議案
交付金額
25
金融機関
3、173、362円
木清和︵九重町︶
、穴本俊則︵玖珠町︶
、後藤次悦︵豊後高田市︶
以上の6氏が推薦選任されました。
号議案
第 ∼ 号議案はその制定にあたって総代会の議決事項として定
※
職員退職給与金支給規則の承認について
第
定平正実︵日出町︶
、西本義矩︵別府市︶
、大平和生︵大分市︶、佐々
市町農業委員会委員の推薦について
第8号議案
大分みらい信金 以上
豊和銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、九州労働金庫、日田信金、
九重町飯田、大分大山町農協、JA下郷、大分県信用組合、大分銀行、
JA大 分 信 連、
JAお お い た、
JAべ っ ぷ 日 出、
JA玖 珠 九 重、
JA
余裕金の預け入れ先金融機関の決定について
23
・業務 収 支 予 算 平成
年度業務収支予算︼
23
款に規定されています。
第 号議案
共済規程の一部改正について
・農 機 具 共 済 の 復 旧 義 務 に つ い て、災 害 救 助 法 が 適 用 さ れ た 場 合
農機具に損害が生じた日から1年以内に修理また
…
には3年を限度に延長することができると改正されたことに伴う
ものです。
復旧義務
※
は買替をし、復旧しなければなりません。復旧を行わない場合
は災害共済金と時価損害額のどちらか低い額が損害額となり
ます。
・損害評価員の定数につい
3、100名以内と変更
て2、900名以内から
め 設 置 さ れ る 家 畜 診 療 所 運 営 委 員 会 に お い て、事 業 計 画 等 を
されました。
第 号議 案
監事監 査 規 則 の 承 認 に つ い て
第 号議 案
職員給 与 規 則 の 承 認 に つ い て
57
︻7ページに関連記事
予算︼
第3号議 案
平成 年度事務費賦課金の額及び徴収方法について
平成
・事務 費 賦 課 予 定 額 1 億 9 7 6 万 円
︻7ページに関連記事
第4号議 案
平成 年 度 役 員 等 の 報 酬 に つ い て
・役員 報 酬 8 6 5 万 円 以 内
・総代 2 2 5 万 円 以 内
万4千円以内
名の369名が選任されました。
名、中 西 部 支 所 1 0 7 名、南 部 支 所 1 0 3 名、北 部 支
名、本所
定 に つ い て 調 査 審 議 す る ほ か、評 価 地 区 ご と の 均 衡 を 図 る た
17
審議するため、学識経験を有する者の中から選任されます。
家 畜 診 療 所 運 営 委 員 と は、家 畜 診 療 所 の 適 正 な 運 営 を 図 る た
※
選任が 承 認 さ れ ま し た 。
連絡協議会長︶、佐藤和正︵玖珠九重農協肉用牛部会長︶の7氏の
立川文雄︵県獣医師会産業動物部会長︶、清田満作︵県生産者組織
局長兼家畜衛生課長︶、末田高敏︵県酪農業協同組合獣医指導課長︶、
水産部畜産振興課衛生環境班総括︶、久々宮公二︵県畜産協会事務
吉武理︵県農林水産部参事監兼畜産振興課長︶、吉田周司︵県農林
家畜診 療 所 運 営 委 員 の 選 任 に つ い て
第 号議 案
めの 抜 取 調 査 を 行 う 役 割 を 担 っ て い ま す 。
損 害 評 価 会 委 員 と は、災 害 発 生 に 関 わ る 損 害 防 止 や 損 害 の 認
※
所
東 部 支 所
損害評 価 会 委 員 の 選 任 に つ い て
第9号議 案
・農作物共済勘定 2、430万円以内 損害防止事業
特別積 立 金 の 取 崩 し に つ い て
第5号議 案
・顧問 料 ︵ 弁 護 士 ︶ ・共済 部 長 4 、 0 2 0 万 円 以 内
・損害評価会委員・損害評価員 4、850万円以内
26
10
15
26
26
13
25
14
26
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32
4
5
25
60
13
11
14
25
26
26
26
74
10
11
12
頻発する農業災害に備え、制度の啓発と加入拡大に全力
∼
の展開
②農家ニーズに即した提案型推進
した事業実施
①経営所得安定対策の実施に即応
1 全事業の引受拡大と補償の充実
役職員一体となり、
次の事項に重点的に取り組みます
総共済 金 額 6 3 5 8 億 円 の 達 成 へ
頻発する農業災害に対応し、制度の
啓発・普及推進が大きな課題となって
います。そこで、県下全域での地区担
当制を実施し、組合員の皆様との接点
強化を図り、総共済金額6、358億
園芸施設共済
8,497棟
32億2,719万円
58,786棟
5,986億7,134万円
4,880台
95億9,000万円
年︶職員雇用計画の作成
きる組織体制の構築
②長期︵
③業務経費全体の見直し・合理化
3 農業共済制度等改善検討
①収入保険制度検討調査事業に対
する全面的な協力
②耕地情報マッチング事業及び耕
地図作成事業の完遂
4 リスク管理の強化
部監査の強化
年6月
日に開催された
大分市 森 繁夫
豊後大野市 吉田 玉喜
平 成
﹁第 1 回 通 常 総 代 会﹂に お い て 平 成
竹田市 広瀬 章司
20
年度大分県農業共済組合表彰が行
26
1号表彰︵農業共済基礎組織の部︶
われました。
宇佐市 松原 鉄男
中津市 鵜木 重勝
豊後高田市 芹川 克己
名
この表彰はNOSAI事業におい
が表彰されました。
玖珠郡玖珠町 臼木 幹雄
別府市 久保 幸孝
2号表彰︵役員の部︶
て贈られるものです。︵敬称略︶
1号表彰︵農業共済基礎組織の部︶
別府市 高原 高鬼
国東市 土谷 清実
日田市 伊藤 巧
業務収支予算 総額
業務収支予算とは事業運営に必
要な経費に関する予算をいい、各
共済事業の共済金や共済掛金を経
理する事業勘定とは区別されてい
ます。
収入で最も大きいのが事務費国
庫負担金を主とする受取補助金
%︶で、任意共済掛
%を占めます。次が任意共済
︵8 億 1、6 9 8 万 円︶で、全 体
の
勘定受入︵
金の内の事務費賦課金分にあた
り、組合の事業運営基盤を強化す
るための重要な収入源です。なお、
水稲共済や家畜共済など制度共済
億円
大分市 泉 泰三
豊後大野市 荒巻 政志
豊後大野市 麻生 和紀
速見郡日出町 金澤 一郎
3号表彰︵職員の部︶
て功績のあった個人及び団体に対し
3号表彰︵職員の部︶4名の計
9名、2号表彰︵役員の部︶2名、
25
加入者の皆様に負担いただく事務
費賦課金は、旧4組合における最
低水準に統一したことにより、前
年度予算︵旧4組合の合計︶比、3、
%を占め
933万円減の1億976万円と
なっています。
支出では、人件費が
ています。その他では損害防止費、
普及推進費、業務費、損害評価費、
施設費の順となっています。これ
らのうち、損害防止費、損害評価
費を増額する反面、その他は前年
度予算を下回る水準とし、業務運
営の合理化・効率化に努めていま
す。
(千円)
円 の 達 成 を 目 指 し ま す。︵地 区 担 当 者
3億8,476万円
70
事務費 36,289
1,050,738
支出合計
1,500,142
人件費
業務費 66,176
普及推進費 74,285
①不祥事件の未然防止に向けた内
イアンス研修の実施
施設費 60,250
紹介﹁私たちがお伺いします﹂は
1,252ha
6
7
②実効性を高める役職員コンプラ
損害評価費 65,473
ページ︶
畑作物共済
10
③苦情処理体制の確立
損害防止費 78,044
③ 総共済金額6、358億円の必達
4億8,092万円
15
その他 55,028
課税負担金 13,859
いっぽうで、引続き業務運営の合理化・
282ha
15
事務費賦課金
109,759
2 業務運営の合理化・効率化
合計総共済金額
受取補助金
816,984
(千円)
受取利息 130,722
効率化を図ります。また、リスク管理
果樹共済
農機具共済
収入合計
1,500,142
損害防止収入
40,560
後列左より、泉泰三さん、金澤一郎さん、久保幸孝さん、麻生和紀さん、荒巻政志さん
①1組合化の効果を最大限発揮で
85億4,097万円
54
前列左より、森繁夫さん、伊藤巧さん、高原高鬼さん、広瀬章司さん、芹川克己さん、松原鉄男さん
の強化を図り、不祥事件の未然防止に
114,494頭
建物共済
6,357億7,666万円
引続き努め、組合員の皆様の信頼の維
家畜共済
持・向上に全力で取り組みます。
148億8,149万円
19
任意共済勘定受入
288,536
11
25,137ha
農作物共済
前期繰越業務残金
48,491
その他 65,090
14
平成26年度 事業計画 引受規模と共済金額
NOSAI事業の功労者表彰
平成26年度 事業計画・業務収支予算
粟生 賢一︵大野︶
梅木 治三郎︵耶馬溪︶
末廣 章一︵耶馬溪︶
中村 詔治︵本耶馬溪︶
木本 壽陽︵野津︶
清松 誠治︵千歳︶
中野 武徳︵山国︶
戸崎 善弘︵大野︶
浦田 広海︵由布︶
神野 武雄︵野津︶
三浦 誠治︵犬飼︶
髙橋 二三男︵野津︶
佐々木 清和︵九重︶
古長 尚︵由布︶
成水 正秋︵野津︶
由布区︵9名︶
佐藤 正則︵大田︶
矢野 清美︵九重︶
小野 雄一郎︵由布︶
日野 賢二︵九重︶
定平 正美︵日出︶
平山 千年︵九重︶
別杵速見区︵ 名︶
北野 正一︵日出︶
角 正一︵由布︶
吉岩 耕治︵山香︶
佐藤 英司︵山香︶
麻生 喜久治︵山香︶
穴本 俊則︵玖珠︶
梅木 正範︵玖珠︶
森 久一郎︵玖珠︶
玖珠区︵8名︶
佐藤 義隆︵由布︶
首藤 明登︵由布︶
奥野 昭生︵由布︶
栗林 量教︵由布︶
三原 眞喜夫︵本匠︶
出納 文男︵弥生︶
井上 真二︵蒲江︶
吉良 勝彦︵佐伯︶
髙橋 誠一郎︵佐伯︶
汐月 敏幸︵佐伯︶
坂本 武千代︵荻︶
田北 栄治︵竹田︶
内川 茂徳︵竹田︶
後藤 清幸︵竹田︶
藤原 康生︵竹田︶
後藤 俊行︵竹田︶
湯木野 勝彦︵竹田︶
宇佐1区︵7名︶
岩丸 武昭︵中津︶
黒川 紀光︵中津︶
清水 康明︵中津︶
岩崎 邦夫︵中津︶
伊藤 静雄︵中津︶
中津2区︵5名︶
村上 睦男︵山国︶
菅家 二三夫︵九重︶
西本 義矩︵別府︶
藤本 勝美︵玖珠︶
日田1区︵6名︶
河野 忠幸︵宇目︶
市原 福雄︵荻︶
名︶
安松 歳生︵杵築︶
工藤 忍生︵玖珠︶
秋 和夫︵日田︶
森竹 蕃︵宇目︶
竹田区︵
江藤 由之助︵杵築︶
中尾 拓︵玖珠︶
中島 浩司︵日田︶
池田 雅彦︵院内︶
佐伯区︵9名︶
荒巻 良直︵杵築︶
帆足 建一︵玖珠︶
畑山 耕作︵久住︶
田北 篤文︵由布︶
永松 良治︵杵築︶
戸髙 浅生︵直川︶
松坂 義行︵国見︶
佐藤 美喜夫︵大分︶
大分1区︵5名︶
森山 周次︵日田︶
石松 國雄︵日田︶
伊藤 正信︵三重︶
神志那 静清︵三重︶
豊後大野1区︵8名︶
後藤 次悦︵真玉︶
豊後高田区︵5名︶
首藤 法文︵直入︶
大塚 和彦︵直入︶
木村 信義︵久住︶
石川 英二︵安心院︶
佐田 則昭︵安心院︶
山崎 末昭︵安心院︶
小野 正一︵院内︶
南 耕治︵院内︶
波多野 征継︵緒方︶
芹川 克己︵豊後高田︶ 大森 孝︵駅川︶
永野 次郎︵豊後高田︶ 宇佐2区︵7名︶
冷川 隆征︵日田︶
有定 旭︵国見︶
赤星 憲一︵大分︶
日田2区︵4名︶
首藤 太︵清川︶
名︶
國廣 吉郎︵国東︶
衛藤 泰雄︵大分︶
佐藤 博恭︵前津江︶
荒川 昭人︵香々地︶
高倉 郁雄︵天瀬︶
安藤 宣治︵緒方︶
川村 弘︵安心院︶
橋本 榮太郎︵国東︶
二宮 元規︵大分︶
川村 喜一郎︵上津江︶ 嶺 正彦︵緒方︶
音成 博文︵天瀬︶
佐藤 博︵三重︶
河野 有利︵国東︶
足立 邦昭︵大分︶
大分2区︵6名︶
監事
監事
代表監事
理事
菅原 俊治
宇都宮 巧
緒方 勝彦
永松 義光
今井 誠︵南部︶
安見 雄二︵武蔵︶
長野 幸生
中野 高信︵豊後高田︶ 藤本 健一︵南部︶
大塚 惟敬
野仲 信吉︵緒方︶
三上 忠治
池辺 俊男︵大分︶
上野 勝美
小田 弘文︵安岐︶
宮川 竹則
津久見区・臼杵区︵8名︶
理事
浅野 紀代士︵大分︶
理事
高橋 善一郎︵安岐︶
理事
中島 忠夫︵北部︶
理事
中津1区︵8名︶
理事
豊後大野2区︵7名︶
岩本 龍年
野中 和憲︵津久見︶
岩下 正勝
池永 勝己︵大分︶
柳井 正二
多田 信男︵安岐︶
山田 定男
松崎 健二︵北部︶
武藤 英敏
宮本 清三︵三光︶
理事
矢野 源平︵朝地︶
理事
川野 健治︵臼杵︶
理事
首藤 幸男︵大分︶
理事
今戸 輝明︵柳ヶ浦︶
理事
木崎 正昭︵三光︶
日野 立明
板倉 照︵朝地︶
佐藤 勇夫
安東 敬一︵臼杵︶
阿部 順治
大平 和生︵大分︶
清末 芳晴
九重区︵6名︶
甲斐 善馬
梅田 曜一郎︵本耶馬溪︶ 永松 文義︵宇佐︶
組合長理事
秦 忠士︵大野︶
副組合長理事
佐藤 政雄︵臼杵︶
理事
安達 勝行︵大分︶
理事
松木 富雄︵九重︶
理事
吉本 博彰︵武蔵︶
西川 政一︵国東︶
東国東区︵
井上 正一郎︵日田︶
12
嶋津 徳光︵玖珠︶
阿部 静男︵山香︶
伊東 健治︵山香︶
13
11
8
9
組合員の代表 総代さん144名
NOSAIおおいた役員紹介
5月 20 日、大分県農業共済組合総代選挙規程に基づき、今後3年間組合員の代表として、総代会において
組合運営の意思決定の重責を担っていただく総代 144 名が各選挙区ごとに次のとおり決定しました。(敬称略)
新組合の体制です
私たちがお伺いします! 地区担当者紹介
武蔵
国東
国東
国東
国見
7事務所[本所4支所2出張所]・3家畜診療所 国見
総代会(総代144名)
東部支所
担当地区
監事(3名)
組合長理事(1名)
監事会
副組合長理事(1名)
理事会(理事16名)
理事(14名)
八坂 正史
秋吉 智広
亀井 秀一
収穫共済課
係長
農作・畑作物共済
収穫共済課
主事(新任)
農作・畑作物共済
収穫共済課
主事
農作・畑作物共済
山香
山香
杵築
亀井 代志文
総務・リスク管理課
課長補佐
担当全般
湯布院・庄内
伊東 孝吉
総務・リスク管理課
課長
課全般
中西部支所
河村 恭道
収穫共済課
係長
農作・畑作物共済
日出
中本 健太郎
資産共済課
主任
家畜共済
杵築
笠木 圭二
収穫共済課
係長
果樹共済
日出
重光 秀信
資産共済課
主任
任意共済
杵築
河野 正幸
収穫共済課
課長補佐
担当全般
別府
猪下 貴志
資産共済課
係長
家畜共済
安岐
河野 平良
氏名
所属
職名
事務分掌
参事直轄の監査部を設置し、組合運営の適正性を検証
安岐
副参事
中嶋 博明
資産共済課
主任
任意共済
資産共済課
主任
園芸施設共済
大田
山香
赤峰 浩之
大分出張所
課長補佐
農作物・畑作物
挾間
右田 智幸
挾間
挾間
資産共済課
課長補佐
担当全般
中山 裕久
資産共済課
課長
課全般
湯布院・庄内
荒金 重和
収穫共済課
課長
課全般
湯布院・庄内
片山 正治
収穫共済課
主事(新任)
果樹共済
湯布院・庄内
湯布院・庄内
総務部
事業部
支所管理部
部長
部長
部長
部長・支所長
監査室
総務課
東部支所(19名)
収穫共済課 資産共済課
中西部支所(34名)
南部支所(44名)
北部支所(31名)
支所長
支所長
支所長
支所長
総務・リスク管理課
総務・リスク管理課
総務・リスク管理課
総務・リスク管理課
収穫共済課
収穫共済課
収穫共済課
収穫共済第一課
資産共済課
資産共済課
資産共済第一課
収穫共済第二課
資産共済第二課
資産共済課
香園 信也
資産共済課
主任
家畜共済
監査部
支所管理部を活用し県域での事業の平準化、本所方針を徹底
担当地区
氏名
所属
職名
事務分掌
本所(22名)
参事
家畜診療所(玖珠)
大分出張所
家畜診療所(豊後大野)
竹田出張所
家畜診療所(竹田)
※職員数は正職員のみ
本所職制
︻参 事︼総括責任 川野 峰志
︻副参事︼総括責任補佐 瀧 修一
部長 総務業務統括責任 高野 伸治
︻総務部︼
︻総務課︼ 課長 総務業務全般 矢野 元信
主幹 庶務・管理・経理 後藤 浩
課長補佐 経理 中川 敏幸
主任 経理 神﨑 美穂
主事 庶務・管理・経理 後藤 祐司
部長 監査部業務統括責任 橋爪 勉
︻監査部︼
︻監査室︼ 室長 監査部業務全般 穴井 浩史
【大分1】東部、中部、西部、今市、稙田、東稙田、賀来【大分2】大分、滝尾、戸次、判田、竹中、吉野【大分3】鶴崎、高田、松岡、川添、坂ノ市、丹生
主査 企画・研修・広報等業務 角 友徳
大分出張所
出張所長
出張所全般
部長 支所業務の連携及び調整責任︵兼︶瀧 修一
11
大分出張所
主査
家畜共済
︻支所管理部︼
金澤 一郎
本所監査部 監査室
主査
企画・研修・広報等業務
東部支所長 東部支所総括︵兼︶ 神鳥 信明
高倉 慶一
広瀬 将人
本所事業部 資産共済課
技師
園芸施設共済・建物共済
松木 徹成
角 友徳
大分出張所
係長
農作物・畑作物共済
中西部支所長 中西部支所総括︵兼︶
三ヶ尻 賢二
大分出張所
主事(新任)
農作物共済
南部支所長 南部支所総括︵兼︶ 麻生 和紀
足立 哲郎
北部支所長 北部支所総括︵兼︶ 永野 敏昭
後藤 祐司
本所総務部 総務課
主事(新任)
庶務・管理・経理
部長 事業業務統括責任 吉高 省三
大分1
︻事業部︼
大分1
︻収穫共済課︼ 大分1
課長 収穫共済業務全般 大崎真一郎
大分1
課長補佐 農作物共済全般 橋本 竜次
大分2
課長補佐 畑作物共済全般 猪原 康行
大分2
主任 果樹共済全般 立脇 泰志
大分2
主事 果樹共済全般 豊田 光輝
大分出張所
主査
農作物共済・損防
︻資産共済課︼ 江藤 大介
大分出張所
主事
園芸施設・任意共済
課長 資産共済業務全般 泉 泰三
安部 啓介
本所事業部 収穫共済課
課長補佐
畑作物共済全般
主幹 建物共済・農機具共済 正木 良伸
猪原 康行
本所総務部総務課
課長補佐
経理
課長補佐︵獣医師︶家畜共済業務全般 日高哲次郎
中川 敏幸
大分出張所
係長
農作物共済・損防
係長︵獣医師︶家畜共済事故 神﨑 弘和
石田 憲之助
技師 園芸施設共済・建物共済 広瀬 将人
正木 良伸
本所事業部 資産共済課
主幹
建物・農機具共済
技師︵獣医師︶家畜共済引受 伊藤由布子
立脇 泰志
本所事業部 収穫共済課
主任
果樹共済全般
10
南 部 支 所 〒879-7152 豊後大野市三重町百枝1086番地33
TEL.0974-22-3330 FAX.0974-22-6604
東 部 支 所 〒873-0015 杵築市大字八坂1802番地2
TEL.0978-63-4466 FAX.0978-63-4461
竹田出張所 〒878-0024 竹田市大字玉来819番地の1
TEL.0974-63-2825 FAX.0974-63-2843
中西部支所 〒879-4414 玖珠郡玖珠町大字大隈1020番地15
TEL.0973-72-3409 FAX.0973-72-3486
北 部 支 所 〒879-0453 宇佐市大字上田1046番地の5
TEL.0978-32-1307 FAX.0978-32-0177
大分出張所 〒870-0822 大分市大道町3丁目1番1号 農業共済会館1F
TEL.097-576-7461 FAX.097-576-7471
直川
宇目
阿部 元治
黒木 昌暁
荻
宮城・城原
高橋 孝一郎
大津 祐二
竹田出張所
所長
出張所総括
資産共済第一課
課長補佐
病傷事故
下竹田
平本 祐二
鶴岡・八幡・西上浦
木立・塩屋
下堅田
青山・上堅田
飯田・南山田
曲 敏光
矢野 貴士
千原 秀美
飯田・南山田
東飯田・野上
東飯田・野上
河津 勝治
大分3
大分3
豊田 光輝
後藤 弘成
大分3
資産共済第一課
主査
死廃事故
資産共済第一課
課長
課総括
與下 洋一
伊藤 正治
収穫共済課
係長
水稲共済
総務・リスク管理課
課長
課総括・事業実績
収穫共済課
主任
引受・果樹(栗)
資産共済課
係長
園芸施設・任意共済
資産共済課/家畜診療所
課長/所長
課・診療所全般
甲斐 達文
嶋末 昌也
資産共済課
主任
家畜共済
収穫共済課
課長補佐
農作物・畑作物共済
本所事業部 収穫共済課
主事
果樹共済全般
大分出張所
主事(新任)
家畜共済
大分出張所
係長
園芸施設・任意共済
嫗岳・宮砥
松本・菅生
玉来・入田
岡本・片ヶ瀬
明治・豊岡
日田1
森・八幡
森・八幡
森・八幡
玖珠・北山田
玖珠・北山田
玖珠・北山田
渡辺 晋
西山 哲彰
竹田出張所
主幹
家畜総括
総務・リスク管理課
係長
会計・給与
吉良 公貴
嶺田 住雄
竹田出張所
課長補佐
家畜死廃事故
原田 武則
竹田出張所
係長
家畜損害防止
矢野 正幸
収穫共済課
係長
果樹共済・損防
大分出張所
主任
家畜共済・損防・女性部
総務・リスク管理課
係長
管理・リスク管理
佐藤 一朝
小野 拓志
収穫共済課
課長
課全般
総務・リスク管理課
主査
経理
後藤 龍典
衛藤 忠男
収穫共済課
係長
農作物共済・無人ヘリ
辛嶋 昭徳
資産共済課
課長補佐
園芸施設・任意共済
長湯
都野
都野
久住
白丹
柏原
日田2
日田2
日田2
日田2
日田1
日田1
日田1
甲斐 秀一
白石 竜治
久々宮 徳寿
神田 弘樹
小城 拓司
綾垣 耕太
麻生 正明
小田 恵司
資産共済課
主事
家畜共済
大石 圭介
収穫共済課
主任
農作物・畑作物共済・損防
志谷 慎一
収穫共済課
係長
果樹共済・無人ヘリ
天瀬
天瀬
三津江・大山
三津江・大山
梅木 聖治
日野 裕充
収穫共済課
資産共済第二課
主任
主任
評価・果樹(指定かんきつ・みかん) 園芸引受(農機具事故)
竹田出張所
係長
園芸全般兼(任意全般)
弥生・本匠
橋迫 武
太田 彰
総務・リスク管理課
主幹
建物全般
竹田出張所
主幹
建物引受兼(任意全般)
収穫共済課
係長
麦・無事戻し
資産共済第二課
課長補佐
建物引受(建物全般)
竹田出張所
係長
農作・畑作評価
川越 雄志
竹田出張所
主事
家畜病傷事故
佐藤 英見
惠藤 幸二
資産共済課
嘱託
家畜共済
資産共済課
主事
園芸施設・任意共済
上緒方・小富士
長谷川・上緒方
牧口
白山・合川
内田
百枝・新田・白山・南部
菅尾・西部・東部
中臼杵
臼杵・上北・下ノ江・佐志生
竹田出張所
係長
家畜引受
収穫共済課
主任
果樹共済・一般損防
南部支所
総務・リスク管理課
課長
課全般
高野 誠
担当地区
資産共済第一課
課長補佐
評価(全般)・無事戻し
総務・リスク管理課
主幹
庶務・広報・コンプライアンス
田尻 賀昭
河津 森元
収穫共済課
課長
課総括
資産共済第二課
主事
家畜引受
総務・リスク管理課
支所長
支所総括
東部・北部
西部・南部
中部
志賀∼鳥屋
近地∼小野
本庁南部
佐藤 武
三代 雄二
小野 君則
資産共済第二課
課長補佐
建物事故(建物全般)
13
吉隆 和博
麻生 和紀
竹田出張所
係長
農作・畑作引受
羽田野 弘樹
中澤 祐樹
資産共済第一課
主事
家畜引受
秦 敦靖
竹田出張所
主事
家畜引受
伊藤 正治
資産共済第一課
係長
水稲共済
三嶋 晃宏
資産共済第二課
課長
課総括
竹田出張所
主幹
農作・畑作総括
収穫共済課
主任
農作物・畑作物共済
資産共済課
課長補佐
家畜共済・一般損防
総務・リスク管理課
主査
庶務・広報・女性部
三笘 昭憲
田中 正憲
川登・戸上
田野、戸上
野津
下北
南津留
甲斐 彩茂
佐藤 健児
河野 式部
田尻 賀昭
村上 浩治
収穫共済課
課長補佐
引受(全般)
総務・リスク管理課
主査
経理・事務費
平松 徹朗
氏名
所属
職名
事務分掌
本庁北部・南部知田区
佐賀関
南野津
後藤 克彦
河津 森元
曲 敏光
総務・リスク管理課
課長
課総括・事業実績
資産共済第二課
主幹
農機具引受・(園芸全般)
沓冠 修三
収穫共済課
課長
課総括
三嶋 晃宏
資産共済第一課
主事
家畜引受
資産共済第一課
主幹
損害防止・診療所
収穫共済課
係長
大豆・損害防止
収穫共済課
主幹
果樹・損害防止
【日田1】日田、三芳、東有田、西有田、三花、小野 【日田2】高瀬、五和、朝日、光岡、夜明、大鶴
資産共済課
係長
家畜共済
総務・リスク管理課
資産共済第二課
主幹
課長補佐
庶務・広報・コンプライアンス 園芸事故(園芸全般)
12
共済部長さん
高木 向陽
沓冠 修三
深秣
真坂・山口
東都甲・西都甲・草地
石川 治一郎
井石 和則
下山 賢剛
三保・小楠
不便さよりも一本化を評価
支部の共済
磯田 穣志
安部 清明
資産共済課
課長
課業務全般
収穫共済第二課
主任
畑作物共済
深見
佐田
安心院
佐藤 大介
小野 廣明
不便さは感じますが、それよりも共
済組合が一本化されたことは大変い
いことだと思っています。これから
も、これまで以上に地域にそして組
合員に気配りのある対応をしていた
だきたいと思います。
地区内には、二年前に営農組合が
設立されています。今は何とか自分
駅館・柳ヶ浦1区2区
西馬城・豊川
川谷 正一
松田 昭司
高原 和成
宇佐
封戸・北馬城
和間
安藤 貴徳
乙部 勝美
東豊
水田を減らさない取組を
い と い け な い こ と に な る で し ょ う。
す。農業共済は、
建物共済を含めて
﹁安
共 済 部 長 を 務 め て
年目になりま
そのためにもこの営農組合が地元の
一 県 一 組 合 に な っ た こ と で 将 来 的
そのためには我々も積極的に意見を
う な 組 合 に 成 長 し て ほ し い で す ね。
に〝合併してよかった〟と言えるよ
り、多くのことに期待を寄せていま
月 よ りNOSAIは 県 下 一 つ と な
としてがんばっています。今年の4
担当地区とNOSAIのパイプ役
広報活動に期待
資産共済課
課長補佐
家畜共済
もらえればと思います。
対応をしていただける組織になって
より素早く組合員の耳に入るような
が 発 生 予 想 な ど 情 報 を 得 た 際 に は、
害も多く発生しました。県から組合
ればと思います。昨年はウンカの被
視点で対処方法を取り上げてもらえ
題といった項目をNOSAIからの
山間地の農業人口の減少や後継者問
勢も常に変化しています。また、中
雑なものもあり、農業を取り巻く情
ています。最近の農業は、制度が複
す。特に広報活動については期待し
の楽しみです。
喜 ん で い る 姿 を 見 る の が、今 の 一 番
農 作 業 な ど が 初 体 験 の 子 供 た ち が
象に農家民泊を始めました。
ム 研 究 会 に 入 会 し、主 に 中 学 生 を 対
昨 年 か ら 佐 伯 市 グ リ ー ン ツ ー リ ズ
て行ってほしいですね。
を減らさない取組みを行政と協調し
区 も 現 れ て き ま し た。少 し で も 水 田
も水田を維持することができない地
近 年、集 落 営 農 法 人 な ど に よ っ て
せがないようにお願いします。
に地域への農家サービス等にしわ寄
小畑 浩幸
担当戸数12戸
心できる﹂という言葉に尽きます。
でやっていますが将来的には頼らな
坂口 純一
麻生・横山・四日市
受け皿として順調に経営していく事
を期待しています。
り入れてすばらしい組合になること
を期待しています。事務費賦課金を
県内の最低水準に合わせ、損害防止
事業については維持、充実を図るな
ど、組合員にとって益のある手法で
統一化が進められていると感じま
す。新組合は滑り出したばかり、組
合員にとってもまだ実感がない部分
収穫共済第一課
主任
農作物共済(引受)
資産共済課
総務・リスク管理課
主任
課長
園芸施設共済(事故)
課業務全般
長峰
糸永 翔
出して行きたいと思います。
もあると思います。数年経ったとき
西島 稔之
収穫共済第一課
収穫共済第一課
資産共済課
課長補佐
係長
課長補佐
農作物共済(損害評価) 農作物共済(損害評価) 園芸施設共済(引受)
収穫共済第二課
課長補佐
果樹共済
担当戸数10戸
昨年より、東部地区
八幡
岡﨑 博光
収穫共済第二課
主事(新任)
果樹・畑作物共済
江藤正隆さん(66)
部長協議会の会長も兼務していま
高家
下原 基行
資産共済課
収穫共済第一課
係長
係長
家畜共済(事故) 農作物共済(損害防止)
資産共済課
係長
家畜共済(引受)
宇佐市
す。これまでは国東に出張所があり
ましたが、今回合併により廃止され
益のある統一化と感じます
4つの組合、連合会が特色を持っ
天津
石川 雅彦
高並・両川
て取り組んできた事業運営をすり合
長洲・柳ヶ浦3区4区5区
糸永 由美子
津房
わせて行くのは大変なことだと思い
資産共済課
主査
家畜共済(引受)
如水・和田
小川 格生
石川 治一郎
総務・リスク管理課
主事
企画広報情報処理
和田・今津
藤本 房丸
資産共済課
収穫共済第一課
収穫共済第一課
課長補佐
係長
主任
農作物共済(損害評価) 任意共済(農機具) 農作物共済(引受)
収穫共済第一課
課長
課業務全般
収穫共済第二課
課長補佐
畑作物共済
南院内
井上 靖一
ますが、旧組合それぞれの長所を取
芦刈紀生さん(67)
院内・東院内
本耶馬溪・大幡
担当戸数20戸
佐伯市直川
収穫共済第一課
課長
課業務全般
熊谷 雅之
耶馬溪
帆足建一さん(67)
福島 裕志
収穫共済第二課
課長
課業務全般
山国
担当戸数8戸
大江・鶴居・豊田
西村 剛さん(74)
佐々木 範光
収穫共済第二課
課長補佐
果樹共済
村上 浩治
氏名
所属
職名
事務分掌
資産共済第二課
竹田出張所
課長補佐
課長補佐
園芸事故(園芸全般) 建物・農機具事故兼(任意全般)
松崎 和弘
総務・リスク管理課
主任
経理
資産共済課
収穫共済第一課
主任
課長補佐
任意共済(建物) 農作物共済(引受)
落合 克嗣
国東市武蔵町
収穫共済第一課
総務・リスク管理課
主幹
課長補佐
農作物共済(損害評価・損害防止)
庶務
資産共済課
資産共済課
主査
係長
家畜共済(損害防止) 家畜共済(事故)
千歳
61
鶴岡 剣治
収穫共済課
課長補佐
引受(全般)
長谷・犬飼
玖珠町
11
担当地区
戸上
北部支所
真玉・香々地
高田・来縄・河内・田染
玉津・美和・水崎・呉崎
14
15
地区担当者紹介 私たちがお伺いします!
ます!
り
な
頼りに
NOSAIおおいたと大分県警が協定を締結
NOSAIおおいたと大分県警は
テッカーを掲示し、農家訪問などの
組合内での公用車約100台にス
公用車に啓発用ステッカー
日、﹁犯 罪 の 起 き に く い 社 会
自主防犯活動に取り組む企業・団体
づくりに関する協定﹂を結びました。
公用車にドライブレコーダーを設置
ルとしても役立てていきます。また、
日常業務を地域集落の防犯パトロー
4月
と県警が協働して安全、安心な大分
てることも計画しています。
し、地域集落の防犯の目として役立
番目になり
県を実現していこうと協定の締結が
進んでおり、県内では
ます。
大分県庁で調印式があり、日野立
明組合長理事が﹁農業共済はこれま
で地域・住民の大きな力添えにより
事業展開してきた。高齢化・過疎化
が進むなか、さまざまな犯罪が地域
社 会 の 安 全・安 心 を 脅 か し て い る。
地域における防犯の目として安全・
安心な地域づくりに向けて貢献した
い﹂とあいさつしました。
県 警 の 汐 見 一 夫 生 活 安 全 部 長 は
県内外の農政の動き
収入保険制度検討調査事業 NOSAI全国が受託
日、入 札 の 結 果、NOSA
2014年度予算で農林水産省が実施する﹁収入保険制度
検 討 調 査 事 業﹂の 委 託 先 が 3 月
I全国︵全国農業共済協会︶に決まった。
同調査事業は、農業経営全体に着目し、農産物の価格低下
を含めた収入減少を補てんする収入保険制度の仕組みを検討
するもの。 ︵農業共済新聞3月4週号1面︶
解説 NOSAI制度は自然災害等による収穫量の減少に
対して共済金が支払われる制度です。
こ れ に 対 し て、収 入 保 険 制 度 は 収 穫 量 の 減 少 だ け で な く、
農業経営全体に着目し、価格低下を含めた収入減少に対し保
日 の 衆 議 院 予 算 委 員 会 で、﹁全 て の 農
険金が支払われる制度です。
林 芳 正 農 相 は 2 月
年の通常国会
作物を対象に、農業経営全体に着目した収入保険を検討して
いく必要がある﹂と述べています。早ければ
に収入保険制度関連法案を提出する考えを示しています。
農政・営農技術・農産物流通・農業資材・地元大分の話題など
営農と暮らしに役立つ情報をお届けします。 月4回発行で年間購読料4680円︵年極め︶
の 被 害 が 深 刻 と な っ て い ま す。
N
付け耕地の獣害対策を目的として新たに
水稲共済加入者で、平成
26
います。
年 月
日㈮
申請書は各支所・出張所にて配布して
※
書の写し︵組合が提出を求める場合のみ︶
・県および市町村の補助金交付決定通知
︵設置状況の写真を添付︶
・設置状況報告書
︵購入伝票、領収書等︶
・購入の証明ができる書類の写し
・交付申請書
︽申請に必要な書類︾
OSAIおおいたでは水稲共済加
年産水稲作
ただく場合がございます。個人情報には十分配慮しつつ調査を進めてまいりますので、格段のご協力をお願い申し上げます。
購入・設置したものを交付対象とします。
︽交付要件︾
ご協力をいただき深く感謝申し上げます。一部の方には引き続き「フィージビリティスタディ」(実行可能性)調査にご協力い
入者の被害を防ぐため、獣害対策
イノシシやシカによる農作物へ
※収入保険制度検討調査事業については、県内においても4月より 74 戸の農家・法人の皆様に「データ収集・分析」調査への
その他交付の条件がありますので、最
か
新聞を2
農業共済
。
す
届けしま
無料でお
北 部 支 所☎0978 3
―2 1―307
竹田出張所☎0974 6
―3 2―825
南 部 支 所☎0974 2
―2 3―330
大分出張所☎097 5
―76 7―461
中西部支所☎0973 7
―2 3―409
東 部 支 所☎0978 6
―3 4―466
28
︽申請期限︾
平成
11
﹁県 内 の 犯 罪 発 生 数 は 減 少 傾 向 に あ
17
ン
ャンペー
お試しキ
実施中!
月間
26
︽お問い合わせ︾
※補助額は30万円が限度となります。
り、地 域 の 防 犯 活 動 が 大 き な 力 に
18
として設置する器具等の購入経費
県・市町村補助額を控除した額の20%
鉄柵および金網柵(器具一式)
なっている。県警も犯罪情報の提供
写真・資料提供
大分県農林水産部森との共生推進室
21
など最大限の支援をしたい﹂とあい
鉄柵
10
購入経費・施工費から
寄りのNOSAIにお尋ねください。
県・市町村補助額を控除した額の40%
及び施工費の一部補助を行ってい
《補助対象・補助額》
さつしました。
電気柵
「地域安全パトロール実施中 NOSAIおおいた」の
ステッカーをつけてお伺いします。
ます。
購入経費から
電気防護柵(器具一式・本体のみ)
電柵用バッテリー
電柵用電池
防獣用ネット柵(器具一式)
トタン柵
11
設置器具等の購入経費や施工費を30万円まで
16
17
補助額
補助対象
安全・安心な地域づくり
獣害対策の補助をご利用ください
食中毒予防
6つのポイント
食中毒は、飲食店などの外食で発
生しているだけでなく、家庭でも発
③ 下準備
●こまめに手を洗う。
生していますし、発生する危険性が
たくさん潜んでいます。あなたの食
● タオルやフキンは清潔なものに交換
●包丁などの器具、フキンは洗って
●井戸水を使っていたら水質に注意
●ゴミはこまめに捨てる。
事作りをチェックしてみましょう。
① 食品の購入
消毒。
●調理を途中で止めたら食品は冷蔵
庫へ。
●電子レンジを使うときには均一に
加熱されるようにする。
⑤ 食事
︻食中毒予防の3原則︼
食中毒菌を
﹁6 つ の ポ イ ン ト﹂は こ の 3 原 則
﹁つけない﹂
﹁増やさない﹂
﹁やっつける﹂
● 盛り付けは清潔な器具、食器を使う。
から成っています。これらのポイン
●食事の前に手を洗う。
●長 時 間 常 温 に 放 置 し な い。︵O ‐
トをきちんと行い、家庭から食中毒
27 ダンディ坂野のギャグ
●消費期限などの表示をチェック!
●野菜もよく洗う。
157は室温
26 ギガノト○○○○、ティラノ○○○○
25 風邪をひくと○○が出る。
●肉・魚はビニール袋などにそれぞ
●肉や魚は生で食べるものから離し
をなくしましょう。食中毒は簡単な
ます。
食中毒かな?と思ったら
おう吐や下痢の症状は、原因物質
…
予防方法をきちんと守れば予防でき
分で2
でも
23 英語で sell
れ 分 け て 包 む。︵出 来 れ ば 保 冷 剤
て置く。
倍に増える︶
24 五円玉にもデザインされている日本
農業の象徴
や氷などと一
●まな板は肉・魚を切ったら洗って
21 マイクロソフト社の創業者ビル・
○○○
緒に︶
熱湯をかけておく。
22 「高句麗」の読み方
●寄 り 道 し な い
●冷 凍 食 品 の
20 中津・宇佐が全国的に有名に。
19 「嗜好」の読み方
でまっすぐ帰
解凍は冷蔵
17 広報紙のタイトル
ろう。
庫で。
す。医師の診断を受けずに、市販の
を排除しようという体の防御反応で
●作業前に手を洗う。
下痢止めなどの薬をむやみに服用し
⑥ 残った食品
● 手洗い後、清潔な器具・容器で保存
ないようにし、早めに医師の診断を
18 ふなっしーが○○汁ブシャー
② 家庭での保存
●早く冷えるように小分けする。
受けましょう。
16 英語で a can opener
●帰ったらすぐに冷蔵庫へ!
●温めなおすときは十分に加熱する
●時間が経ちすぎたり、ちょっとで
14 ギリシャ文字のデルタ(△)に似
ておりデルタ地帯とも言われる。
●入れるのは7割程度に。
④ 調理
8
℃以下に維持。
正月に呑む縁起物の酒のこと。
●冷蔵庫は
●台所は清潔に。
4
℃以下に維持
7 実際に計ること。NOSAI では坪刈りと
も。
●冷凍庫はマイナス
長女 翼(つばさ)ちゃん(8)
日田市医師会立 日田検診センター
長男 駆(かける)くん(9)
も怪しいと思ったら、思い切って
おかあさん 千春(ちはる)さん(38)
●作業前に手を洗う。
ご家族紹介
おとうさん 光寛(みつひろ)さん(40)
歳のときに結婚。
㌃、水稲3㌶、繁殖牛9頭︶
いですね﹂と笑顔で話してくれました。
﹁父 母 に は ま だ ま だ 農 業 に つ い て 教 え て も ら い た
ても助かっています﹂と光寛さんと千春さん。
ミルクを飲ませる手伝いをしてくれるそうです。
﹁と
駆くんと翼ちゃんはトマト詰用の箱作りや子牛に
業後継者の交流会で知り合い、
メリカで農業研修を2年間経験。千春さんとは、農
八ッ岳中央農業実践大学校で果菜を専攻した後、ア
言われると嬉しいですね﹂と話す光寛さん。長野県
﹁ト マ ト を 食 べ て も ら っ て﹃お い し か っ た よ﹄と
おじいちゃん 頼光(よりみつ)さん(76) おばあちゃん 幸子(さちこ)さん(71)
保健師 井上亜紀
15 大きな違いのこと
10 「洞穴」の読み方。
《竹田市荻町 阿南さんファミリー》
捨てる。
ドアや家具などのつまみ。
●肉・魚は汁がもれないように包ん
正解者の中から抽選で15名様に「ゆずの里4点セット」
(櫛野農園(院内町))
20
●加熱は十分に。
3
で保存。
町角に立つこと。選挙でよく見
る。
10
できる日本語を完成させてください。
18
19
30
13 「埒」の読み方
家畜の飼養を中心とする農業。
11 改正の反対語
9
10 帆掛舟のように海中を移動する様子
からその名がついた二枚貝。
のうぎょうきょうさい○○○○
1 1 試合で 1 人で 3 点以上得点すること
2
【ハガキのお送り先】
〒870-0822
大分県大分市大道町
3丁目1番1号
大分県農業共済組合 広報係
【Eメールのお送り先】
kirari@nosai-oita.jp
12 首都はローマ。
①クイズの答え
②感想や1番よかった記事、
NOSAIへの質問や要望
③郵便番号、住所
④氏名、年齢
⑤電話番号
6
ハガキまたはEメールに下記の①
∼④を記入いただき、お申し込み
ください。当選者は発送をもって
発表にかえさせていただきます。
アントニオ猪木の名言「踏み出せばそ
の一足が○○となる。」
5 「六花」の読み方。
「りっか」ともい
う。
今号の
表紙
︵トマト
38
手作りのおいしさにこだわった安心・安全なゆずの商品の詰め合わせです。
27
26
25
24
23
22
ヨコのカギ
タテのカギ
15
【プレゼント】
21
20
19
18
NOSAIは○○○○のネットワーク
17
16
9
8
7
【ヒント】
15
14
13
緑枠の中の言葉を並び替えて
12
11
10
クロスワードを完成させてから
6
5
4
3
2
1
健康アドバイス
保健師さんの
︶
︶
年に牛舎を新築し軌道に
❶酪農経営
❷平 成
乗せるまで
❸牛 乳 を ゴ ク ゴ ク 飲 む 子 供 た ち の
姿を見ること
❹笑った時の八重歯︵奥様談︶
❺子 供 の 部 活 動 の 応 援 な ど、年 に
鶏飯
とりめし
材料︵2∼3人前︶
ご 飯 3合
ごぼう 約1/3本
鶏 肉 200g
㏄
油 小さじ1杯
酒 約
砂 糖 小さじ1杯
しょうゆ 約 ㏄
農 村民泊『舟板昔ばなしの家』を
営む。農林漁家民宿のおかあさん
100 選認定者。癒しを求め、各地
から多くの客が訪れる。
一度は家族旅行
︽料理手順︾
❶ごぼうを水洗いし皮をむく。そ
の後、ごぼうをささがきにする。
❷鍋に油をいれ、鶏肉を炒める。
❸鶏 肉 が 色 づ い た ら ご ぼ う を 入
れ、お酒、砂糖、しょうゆを入
れ煮込む。
30
30
レシピ提供
宇佐市安心院町 中山ミヤ子さん
❻ず っ と 良 き 父 親 で あ り た い。成
長 し た 子 供 と 酒 を 飲 ん で、い ろ
んなことを語りたい
①現在の仕事内容
②仕事で苦労したこと
③仕事で喜びを感じること
④自分のチャームポイント
⑤休日の過ごし方
⑥ 年後の自分は?
分ほど蒸
編集後記
作り手がこだわりを持って本物
を届けたいと思う﹃キラッ﹄とし
た思い。私たちの知ることのない
苦労と﹃きらり﹄とした汗がある
はず。そんな思いを消費者もどこ
かで﹃きらり﹄と感じ、買い求める。
作り手の思いや苦労、大分県農
業の未来への希望、そしてNOS
AIおおいたが活力にあふれ、農
家組合員のために﹃きらり﹄と汗
を流す存在であり続けますように
。
︵新広報紙の名称募集での﹃き
…
らり﹄の応募者のメッセージより︶
込められた思いを励みに愛され
る広報紙﹃きらり﹄をめざして。
平成26年7月発行
❹ご飯が炊き上がる前に炒めた具
材を入れそのまま
す。
NOSAIおおいた広報紙「きらり」創刊号
❶看護師
❷患者さんの疾患に対する様々な感
❺ボウル等に移し、米と具材をよ
く混ぜ合わせ、おにぎりにして
出来上がり。
URL http://www.nosai-oita.jp/
E-mail kirari@nosai-oita.jp
情を受け入れながらコミュニケー
ションをとり精神面のケアを行っ
ていくこと
❸援助、ケアしたことで患者さんか
〒870-0913 大分市松原町2-1-6 TEL.097-558-3444
URL http://www.ohp.co.jp/
印刷:小野高速印刷株式会社
ら感謝の言葉をもらった時。患者
さんが笑顔で退院されたとき
❹背丈︵小柄なところ︶
❺買い物やドライブ
ひとりのニーズに合った看護ケア
本所:〒870-0822 大分県大分市大道町3丁目1番1号
TEL.097-544-8110 FAX.097-544-8242
大分県農業共済組合
15
10
❻さらに経験を積み、患者さん一人
《調理のポイント》
料理手順④のときに、
入れる具材の温度を
ご飯にあわせること
19
を実践できる看護師になりたい
伝えたい“ふるさとの味”
杵築市山香町 宮尾 浩さん︵
日田市 岩崎 陽子さん︵
27
38
20