ニュース 第 16 号 - 日本建築写真家協会

2012 年 4 月 1 日
ニュース
日本建築写真家協会
JAPAN
ARCHITECTURAL
PHOTOGRAPHERS
第 16 号
SOCIETY
会報
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-6-7 MARUZEN ビル 1F (有)東京カラー工芸社内
TEL 03-5459-0160 FAX 03-3462-1511 E-mail japs@tcklab.co.jp http://www.japs.jp/
東日本大震災から一年
未曾有の大惨事、東日本大震災から一年が過ぎました。
会 長
小川泰祐
しょうか。3ケ月を過ぎたこの日、4×5カメラを積ん
被災地の写真を見るたびに心が痛みます。一年を期して
でいましたが、想像を絶する惨状を前に三脚を立てられ
の写真展が全国で展開されています。その会場では思わ
ませんでした。
ず目頭が潤みます。もどかしさも感じます。
この一年間、震災チャリティー写真展に出展はしまし
私事ですが、2011 年6月 8 日、盛岡在住の建築家に同
たが、被災地、被災者の為に写真家として何か出来なか
行させて頂き、被災地に入りました。海岸から離れた遠
ったのかと自問自答し、落ち込んでいます。メディアに
野市の一角には自衛隊の救援基地が出来ていました。道
掲載され、TVで放映されている震災関連の写真を見る
すがら、歩行者の老人は自衛隊の車列一台一台に頭を下
につけ、報道写真家の勇気と彼らの意識には頭が下がり
げていました。釜石市、大槌町、山田町、宮古市と海岸
ます。逆に建築写真家の請負姿勢の甘さに気付かされま
線を北上しました。どの街も、以前訪れた時と同じ澄み
した。今後は建築のジャンルに留まらず、広く社会に目
切った青空と蒼い海が広がっていました。山々の新緑は
を向け、広い視野に立って活動を続けなければならない
輝いていました。しかし、目を転じるとそこには別世界
と強く感じました。
が。ガレキの山、基礎のみを残した建物跡、どの街も人
会員の情報、ご意見など役員会にお寄せください。こ
の気配のない不気味な空間が続いていました。遠くにブ
の厳しい時代の日本建築写真家協会の活動の糧にした
ルドーザーの音が響いていました。復興への槌音なので
く思います。宜しくお願い致します。
日本建築写真家協会展
報告
「光と空間」 - 建築の美 - Part Ⅸ
併設企画
山本理顕氏・講演会
新潟展
「地域社会圏という考え方」
隔年に開催されている日本建築写真家協会・写真展の
新潟展が、佐武浩一会員(新潟在住)の尽力により昨年 12
月に開催されました。写真展会場は新潟市美術館・市民
ギャラリーで、会期中には 200 名の入場者がありました。
また、今回は写真展オープニング初日にあわせ、山本
理顕設計工場の山本理顕先生の講演会 「地域社会圏と
いう考え方」が催されました。講演会場の新潟市万代市
民会館多目的ホールには、地元の設計事務所や建設会社、
建築系学校の学生をはじめ、一般市民を含め、こちらも
200 名の参加者で会場が埋め尽くされ、無事終了致しま
した。
記・写真:小野吉彦
写真展会場
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JAPS ニュース
第 16 号
2012 年 4 月 1 日
左:講演会場
右:山本理顕氏
左:司会進行の佐武会員
中:JAPS を紹介する小川会長
右:スライドを交え講演する山本氏
4会場巡回 すべて終了 / 入場者数
東京展
大阪展
福岡展
新潟展
新潟講演会
2011 年 6 月 10 日 (金) ~ 6 月 16 日 (木) 5,778名
2011 年 7 月 8 日 (金) ~ 7 月 14 日 (木) 2,882名
2011 年 7 月 29 日 (金) ~ 8 月 4 日 (木) 約 410名(カウンターなし・目測)
2011 年 12 月 9 日 (金) ~ 12 月 15 日 (木)
200名(新潟写真展実行委員会)
2011 年 12 月 9 日 (金)
18:30~20:30
200名(新潟写真展実行委員会)
第 9 回 日本建築写真家協会 2012 年 総会・懇親会
のお知らせ
2012 年 6 月 22 日(金) 18:00~20:00
会場 ホテル JAL シティ四谷 東京 東京都新宿区四谷 3-14-1
TEL 03-5360-2580
★当日参加者には、JAPS10 周年記念出版の写真集をお持ち帰りいただきます。
会員だより (107~116)
小室 貴義(東京都豊島区)
「イタ過ぎる負傷」
年明けして間もないとある日曜日、趣味で続けているサッカー
の試合中に右足の脹脛を肉離れしてしまいました。
普通に歩けるようになるまで 7 週間もの時間を要しましたが、
その間医師からは絶対安静を余儀なくされ、仕事にも普段の生活
にもかなりの影響がありました。
特に移動する際は、普段の三分の一程度の遅さでしか移動でき
2
~ 会員の皆さんからの近況報告 ~
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なかった程です。
我々写真家にとって歩けないというのは致命傷であり、日々の
体調管理がどれほど大切であるかを今回の怪我で改めて感じま
した。
長い冬休みを過ごした分必死になって働かないと、夏に予定し
ているヨーロッパ旅行が行けなくなりそうです。
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第 16 号
田岡 信橲 (愛知県名古屋市) 建築写真家は建築業界の人間か・・・
私は建築写真家になる以前は大手ハウスメーカで現場監督
や地方の工務店で建築デザインや建築プロデュース、企画広報
の業務を手掛けてきました。その為か、現在の業界がどのよう
な状況であるかは理解しているつもりです。
昨今の不況による建築業界への足並みはどこも厳しさを増
すばかりで、建築業界自体が保守的観点や革新的観点を模索し
ている事が建築写真の撮影をするにあたりよく伝わってきま
す。
私自身は建築写真家である事を今ひとつ建築業界の人間で
ある観点で業務に取り組んでいます。すなわち、建築写真を建
築プロデュースの観点で使い、そこに更なる価値あるものとし
てクライアント様にサービスを提供できるよう努めています。
そのため、私は建築作品を撮影したのち、写真の納品だけでな
く、フォトブックから、個別のオリジナル WEB ギャラリーの無
償提供サービス、FaceBook での活用講習や制作業務等、クライ
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アント様の建築プロデュースに少しでもお役にたてるような
業務にも力を入れています。
写真家業と言えば、一般的に広告関係や、芸術家的な立ち位
置での職業意識が高いと思われますが、私個人にとっての意識
はあくまで建築業界の人間である事を強く持ち、更にはそれら
建築業界の方々に建築写真の撮影の枠を超えたサービスの提
供ができる事を今後も取り組んでいきたいと考えています。
また、昨年から、建築写真を活用した集客セミナー等をいく
つかの一部上場企業様からの依頼で全国各地で行っています。
それらは想像以上に好評で今後も益々、依頼が増えて来る事と
実感しています。
本年度もより多くの建築写真による素晴らしき建築プロデ
ュースが業界に認知されるよう鋭意努力していきたいと思い
ます。
丸山 泰 (東京都中野区) ------------------------------109
去年より世話人会の末席に名を連ね、会議にも出席するよう
になった。建築写真家協会の諸先輩方の写真に対する考えを聞
かせていただく機会が増え勉強になっている。
昨年9月の UIA 東京大会に併せて開催される予定だった、日
本建築写真家協会設立10周年企画写真展が、震災の影響によ
る諸事情で中止となったが、提出していただいた会員のみなさ
んの作品で、10周年記念写真集を作製することになり、現在
編集作業中である。
「日本・風土と建築」という広いテーマでの1枚なので、いろ
いろな表現の写真があり興味深い。当たり前だが、ストーリー
で見せられる組写真に比べて、1枚で強いインパクトを残さね
ばならない単写真は、大変難しい。
誰が見ても、いい写真だと思えるような、1枚で訴えかけて
くるドラマのある写真を撮れるよう、私も常日頃から心がけた
い。
狩野 正和 (東京都東久留米市) 定 年 -----------------------110
趣味を仕事にしたので趣味がありません。定年が無いのでよ
いですねと、いわれたこともありましたが、僕には定年があり
ました。うっかり気がつかなかっただけです。
お散歩、映画、たまに旅行と時間をつぶすのが大変です。厄
介なことに、出かけるときは必ずカメラを持っていきます。体
力無いから小さくて、良く写るカメラが欲しい、ミラーレスが
良い、レンズもあれこれ必要だ、妻はカメラに興味ないのでそ
こらにおいといても気がつかない。先日、気分を変えようと濃
鳥居 茂 (千葉県千葉市)
いブルーのコンデジを買って置いといたら、またカメラ買った
のと言われ、仕事も無いのにロケハンに便利なのだと言い訳す
る。色には気をつけよう。しかし、ありがたいことに時々撮影
の依頼が来る。
静止画のつもりが動画もお願いします、写真は 360 度パノラ
マでと、ややこしい。変われば変わったものです。それでもデ
ジタルは面白い。ようやく趣味ができたようです。
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昨秋、ビニール袋を抱えた青年が事務所を訪れました。それ
はそれは大事そうに、水平の位置を保ったままの格好でした。彼
は、先の大震災で被災した石巻にボランティア活動をしている、
とのことです。この機会に退職をしたともあとから聞きました。
活動中に塩水に浸かったアルバムを見つけ、状態が良くないと判
断して、水平位置をキープして、自分の軽自動車に積んでいたそ
うです。
富士フイルムが窓口になっている
「写真救済プロジェクト・写真洗浄方
法」相談窓口に、弊社が登録している
ことや住いも近くとあって帰郷の際に
持ち込んでくれました。
最初の状態を撮影し、ゆっくりはが
し、ぬるま湯につけて指で洗浄し、乾
燥→複写→新規に銀塩プリント→新し
いアルバムに元通りに貼る→完成、500
枚程のプリントでした。この手順に3
日を要しました。ベース面の上で今に
も流れ出そうな像を食い止めるのが、
結構大変でした。
2冊のアルバムとCDを持ち帰った彼は、待っていたのかのよ
うにその夜にまた石巻のボランティアセンターに戻って行きま
した。ボランティアとはいえ軽自動車に寝泊まりし、食事も何も
すべて自前。
数日後電話があり、持ち主を避難所向けの伝言板で探し当て、
青森に避難しているそうで、全員無事とのこ
と。親戚を通じて渡してくれることになりま
した。ホッと胸をなでおろしました。4月か
ら東京で再就職が決まっているエンジニアの
彼。それまでは頑張ります、と笑いながら言
っていたのがとても爽やかでした。
何もできないもどかしさを感じていました
が、少しだけお役に立てたかな、と思わせる
3日間でした。
編集部注:ご提供いただいた写真は、画像の
消えた部分(白色)が大きかったため、トリミ
ングさせていただきました。
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JAPS ニュース
第 16 号
2012 年 4 月 1 日
津布久 智 (東京都狛江市)
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近頃、興味を持ってしていることは、モノクロプリントです。
写真学校に行ったことがないので、引伸機を買わされて、やら
なければならないようなことはありませんでしたが、写真を始
めた頃から国内や海外の写真家の作品を見るのが好きで、写真
集もよく買っていましたし、写真展にもよく行きましたし今で
も行きます。そのほとんどの作品は、モノクロでした。
4 年位前に著名な(?)写真家や評論家たちが都写美で、2
週間に一度講評と
講義をするという
ワークショップに
参加しました。そこ
で、講評してもらう
ための作品作りを
通して自分で作る
プリントに強く惹
かれました。35mm
で撮影して現像プリントを
するようなことが増えまし
た。昨年、引っ越したとき
に暗室も作りました。
5月に以前から行ってみ
たかったリスボンに行き、
一週間だけでしたが、ブレ
ッソンみたいな写真を撮ろ
うと粋がって、歩き回って
撮ってきたものを少しずつ
写真にしています。
われながら、なかなかい
いなあなんてながめていま
す。これからも旅と写真作
りをやっていこうと思いま
す。
鈴木 喜一 (東京都中央区) カメラとゴルフ ---------------------113
ゴルフ歴 40 余年、シングルになるのは程遠く夢で終わって
しまった。お金も時間もなかったから…。何よりプレーを楽し
んでいたから、と納得している。
写真歴はゴルフより長くなるが、何となく同じような道を歩
んで来たように思う。原稿の依頼を機会に無理に共通点を考え
た。先ず共に個人プレーと言う事だ。これは私の性格に合って
いる。ゴルフは練習量とラウンド数をこなす事、建築写真なら
多くの建物を撮り続けなければ上達しない。スポーツと同じだ。
ゴルフクラブも軽くなり打ちやすくなった。デジカメになっ
て シャッターを切るのが楽になった。共に体力の減退をカバ
ーしてくれる。撮影の後処理は社員にお願いしているので、納
得できない時もある。パソコンを覚える気がないのだから文句
も言えない。
練習場に行くと老体も結構動くように、どんな撮影現場でも
こまめに動くし意欲も湧く。現場を大切にしたい。
ゴルフはシングルになれず、写真は 1 人では完成できず、シ
ングルを通せなくなった。
「異国の瞳」をテーマに外国の人々を撮り続けたい。パソコ
ンに頼らずに。
横山 仁志 (宮城県仙台市) 2011.3.11 東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
謹んでお見舞い申し上げます ---------114
3.11、大地が唸り、海があふれ、炎が吹き上がる、僕らは為
す術もなくうずくまるしかなかった。
車中の TV では仙台空港が海になっている、外は吹雪、街灯
も窓の灯りも信号機すら灯っていない、ようやく帰宅しラジオ
に耳を傾ける。とある場所、僕の自宅から車で数十分の位置に
数十の遺体が、数分後には数百まではね上がっていた。
夜は暗闇、日中は水、食べ物、燃料を求めて人々が動き回る。
水が貴重なのでトイレもままならない。人々は小学校のプール
から水を汲んでいた。何がおきたのだろうか、僕の知り合いが
川辺 明伸 (東京都港区)
現在、Facebook なども用いながら新たなマーケティングの場
や新たな繋がりをひろげながら日々精進しております、「絆」
「感謝」を胸に。
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2 月 22 日つくばの国土技術政策総合研究所内で実大火災実験
が行われた。
校舎は 50m×16m の3階建てで大きなものだ。そのまま使用出
来るくらいのクオリティーで建てられている。(実験だから当た
り前か)今回、世界的にみても最大規模の火災実験にスチール班
で参加する事が出来た。
実験開始の時間が迫り、合図と共に出火源に点火された。最初
のうちは記録写真なのである程度冷静にシャッターを切るも、火
の勢いと共にアドレナリンが放出され、もっと近づきたい想いと
輻射熱の熱さとの戦いである。校舎から 15m離れた場所の草やカ
ラーコーンが燃えてしまう熱さである。これはたまらない。まと
もに顔を向けることが出来ないのだ。服を何枚も重ねていても熱
くて焼けそうになる。
4
独り言のようにつぶやいていた。
「自然淘汰なのかな」あまりに沢山の人が逝ってしまった。
そんな日々が続いたがみんなには笑顔もあった、あんなに家族
や恋人、友人、隣人と密に過ごした時間があっただろうか、こ
れが「絆」なのでしょう。
とにかく走って走って撮り続ける。(熱くて止まっていられな
い)熱くて火の粉をかぶっても、延焼防止の水を浴びながら走っ
て撮る。
点火から1時間あまりが過ぎた頃、校舎の一部が崩落し始めた。
地元の消防隊員が「危ないから下がってくださーい」と言っても
下がりたくない。理性は…、ない。優秀なアシスタントの子に「燃
えちゃう!」と服を引っ張られながら下がるとようやく理性が戻
ってきた。危ないところだった。2時間位で校舎は全て崩壊し実
験終了。なかば放心状態でガラスに映った顔を見ると真っ赤に焼
けていた。トイレに行こうと思いトイレを探すも仮設トイレはド
ロドロに溶けてスライムになっている。輻射熱恐るべし。今回は
校舎が完成間近の状態からの参加でしたが、とても貴重な体験が
出来ました。
JAPS ニュース
松尾 昭秀 (神奈川県藤沢市)
第 16 号
2012 年 4 月 1 日
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近年工事途中で廃止表明がされたり、はたまた再工事?とかめ
まぐるしい醜態のどこかの国ですが…。都市に限らず各地の変貌
には列挙にいとまがない程です。個人の庭なら論外ですが、先の
大震災の折に経験した「計画停電」と称する実態においては、そ
の国の都市計画・国家計画なるものがいかに貧困に満ち満ちて低
レベルであった状態…その無責任さの垂れ流しだった様子に唖
然とさせられた事でした(マスコミも含め)。
過去において、バブル崩壊、○○革命、リーマンショク等数々
の嵐が吹き荒れ経済界でも外的要因を強調し叫ばれています。し
かしそうなんでしょうか。住民主体にもとずいた計画や方針そし
てしかるべき国家方針があったならば、百年の大局に沿った配慮
が成されるのではないでしょうか。かつて十数年前自転車でライ
ン川を源流からローレライの岩付近までトレースした事を思い
出します。大自然と人々が程よく融合しあった環境の素晴らしさ
は今でも目を閉じると脳裏によみがえってきます。不用意な橋や
人工物が見られないのです。「ラインの滝」下流域では、渡しの
フェリーボート(近代船)が観光客や物流を担っています。どこ
かの国ならば安易な利権橋梁を渡し、山を削り緑を破壊する様が
目に浮かびます。あの四万十川のように本来の姿が残っていまし
た。現在でも変わらない美しさにほっとします。一時の利権主義
の繰り返しでは悲しい。かけがえのない環境保全は、地産地消を
基点とし子子孫孫へ継承したいものです。以前の建築撮影時には、
指定事項がない限り本体主義(パース的)であった私も近年は邪
魔物を必要以上に排除しない心掛けとしています。何故ならばそ
れがこの国の現状なのだから…。
●日本建築写真家協会 世話人会報告
代 表:高井 潔
会 長:小川泰祐
副会長:堀内広治
総 務:篠沢 裕・木寺安彦・山﨑望輝・丸山
会 計:三輪晃士・上岡弘和
●第 59 回 2011/10/14 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、小野吉彦、上岡弘和、篠澤 裕、津布久智、
堀内広治、丸山 泰、山﨑望輝、渡辺重任
○2012 年度総会日決定。
○10 周年記念行事、写真展の代わりに写真集を刊行する。写真
出展者のみ掲載。追加購入は自己負担。中塚会員に協力を願
う。規格、冊数、写真の順番等を検討する。
○関西委員会でも HP の原稿を依頼してもらう。
●第 60 回 2011/11/11 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、海老原一巳、小野吉彦、上岡弘和、篠澤 裕、
中塚雅晴、西出貴文、丸山 泰、山田新治郎、
渡辺重任
○10 周年記念写真集、担当:中塚、海老原、丸山、山田、渡辺。
2012 年 3 月末発行(案)、オノウエ印刷に見積をもらう。300
部印刷(案)。原稿は 1 月に集める。2 冊目以降希望者は実費。
○「光と空間Ⅸ」新潟展、新幹線+宿泊で東京から世話人有志
で行く。11/18 までに参加表明。
●第 61 回 2011/12/16 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、海老原一巳、小野吉彦、上岡弘和、篠澤 裕、
高井 潔、津布久智、中塚雅晴、西出貴文、堀内広治、
丸山 泰、山﨑望輝、渡辺重任
○10 周年写真集、会員全員に 1 冊配布、2 冊目以降は請求(案)。
制作費は JAPS 負担(案)。鹿島出版会を通し書店(八重洲ブ
ックセンター、南洋堂(神田)で陳列(案)。12p毎に色校が出
る。色校の最終権限は JAPS。2012 年 6 月総会までに完成さ
せる。会員へのアナウンス事項決定。
●第 62 回 2012/01/27 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、海老原一巳、上岡弘和、篠澤 裕、高井 潔、
西出貴文、丸山 泰、堀内広治、山田新治郎、
○10 周年写真集、1,000 冊でオノウエ印刷再見積。定価 1,800
円(案)。販売収益は参加会員での分配が正しいが、少額なの
で個々の参加会員に承諾を得て JAPS での収益で処理したい
泰
(59~65)
事
広
業:平井広行・山田新治郎・西出貴文
報:小野吉彦・渡辺重任・津布久智
仙
大
台:横山博志
阪:川元 斉
●
名古屋:車田 保
福 岡:山本伸生
(案)。販売委託(案)→鹿島出版会、八重洲ブックセンター7
店舗、南洋堂(神田・建築書籍専門店)。インデックスの文
字校正はメールで参加会員へ送信し、各自確認を願う。写真
掲載の順番は 2/3、上記の出席者で取り決める。
●第 63 回 2012/02/03 TCK・JAPS 事務局 17:00~19:00
(出席)小川泰祐、小野吉彦、篠澤 裕、中塚雅晴、平井広行、
堀内広治、丸山 泰、山﨑望輝、渡辺重任
○10 周年写真集、発行を総会に間にあわせる。
「JAPS 編」とす
る。鹿島出版会/川尻氏を向かえ検討。鹿島出版会で見積を
依頼。
●第 64 回 2012/02/17 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、海老原一巳、小野吉彦、上岡弘和、
中塚雅晴、西出貴文、平井広行、堀内広治、山﨑望輝、
山田新治郎、川尻氏(鹿島出版会)
○10 周年写真集、鹿島出版会見積を 600 冊で本紙校正とデジコ
ン校正で 2 パターン受理。1,000 冊で再見積依頼。出版は JAPS、
発売は鹿島出版会とする。写真ページは「写真」と「ページ」
のみ掲載する。村田氏 100 冊購入予定。初期段階 500 冊を倉
庫保管し、500 冊を JAPS が受け取る(案)。総会出席者には手
渡しする。その他は後日送付。関西は誰かに別途まとめて送
付か検討。
○総会、2012 年 6 月 22 日(金) JAL シティ四谷 18 時~20 時。
●第 65 回 2012/03/09 カルフール貸会議室 18:00~20:00
(出席)小川泰祐、海老原一巳、小野吉彦、川村剛弘、高井 潔、
堀内広治、丸山 泰、三輪晃士、山﨑望輝、
山田新治郎、川尻氏(鹿島出版会)
○10 周年写真集、鹿島出版会 1,000 冊で見積受理。「銀座ジャ
ック」写真はカバーのみ使用し薄く印刷。帯を付け(案)検討。
35 ミリパーフォレーション風デザイン(案)検討。2012 年 6
月 1 日付発行。中のページはマット系紙。300 冊を初期段階
JAPS 手元に受け取る(案)。
○「会員証」隔年発行を確認。
5
JAPS ニュース
第 16 号
2012 年 4 月 1 日
掲 示 板
最新情報はホームページをご覧ください。
②
①
③
⑤
⑥
④
⑦
⑧
小野 吉彦
出
版
① 「お屋敷散歩」
川村 剛弘
出
版
② 「房総と海と写真」 川村剛弘 写真集
文:内田青蔵
河出書房新社 刊
⑨
写真:小野吉彦
2011 年 11 月 30 日発行
新紀元社 刊
2012 年 2 月 2 日発行
工藤 政志
写真展
③ 「東京スカイツリー展 ~世界一への挑戦~」
工藤 政志
写真展
④ 「東京スカイツリー建築写真展
1,700 円+税
2,000 円+税
2012 年 2 月 6 日~3 月 30 日 大林組3Fロビー(東京都港区)
(終了)
世界一への挑戦」
2012 年 4 月 13 日~5 月 6 日(11~19 時)TBS 赤坂サカス・赤坂ギャラリー
入場無料(東京都港区)
髙井 潔
TV出演
⑤
鑑賞マニュアル「美の壺 東北の古民家」
2011 年 10 月 27 日
堀内 広治
出
版
放送
NHK BS プレミアム
(終了)
⑥ 「SD 2011」 鹿島出版会 刊
2011 年 12 月 10 日発行
2,000 円(税込)
堀内 広治
出
版
⑦ 「SDレビューの 30 年」 鹿島出版会 刊
吉田 敬子
出
版
⑧ 「富岡製糸場事典」 写真:吉田敬子 上毛新聞社 シルクカントリー双書 刊
2011 年 12 月 10 日発行
2011 年 11 月 15 日発行
吉田 敬子
講演会
非売品(但し南洋堂、八重洲ブックセンターにて購入可)
1,500 円+税
⑨ シルクカントリー双書 発刊記念イベント 「富岡製糸場 未来へ」
・スライド上映「写真集・富岡製糸場」の撮影に取り組んで 吉田敬子
・シンポジウム『富岡製糸場事典』の可能性 吉田敬子ほか
2012 年 2 月 11 日 上毛新聞社上毛ホール(群馬県前橋市)(終了)
連絡先等変更
堀内 広治
事務局
6
住所・連絡先等変更がありましたら、必ず事務局にご連絡ください。
(住所、TEL、FAX 変更)
TEL 03‐5459‐0160
FAX 03‐3462‐1511
E-mail japs@tcklab.co.jp