901KB - ゴールドリボン・ネットワーク

ゴールドリボン・
ネットワーク 会報
4
第
号
2011 年 3 月
平成22年度活動報告
会員の皆様のご支援のもと、平成 22 年度(1 月∼ 12 月)は以下のような活動に取り組みました。
小児がん全数把握登録事業への助成
ついてはある程度の推計が可能である
設共同による臨床研究を行う必要があ
小児がんの課題の一つとして、発症
率が正確に把握されていないことがあり
ものの、多くは不明といわざるを得ない
状況です。小児がんの治癒率向上の
ります。このたび日本小児がん学会が
中心となり、小児がん全数把握登録事
ます。小児慢性特定疾患治療研究事
業の登録状況や厚生労働省の調査研
ためには、疾患の発生頻度や年次推
移、地域差などを正確に把握するため
究班の調査結果から、一部の疾患に
の悉皆調査を行い、それを基に、他施
業としてWeb登録システムを構築するこ
ととなりました。本事業の重要性に鑑み、
当NPOとして助成を行うこととしました。
癌治療学会公開シンポジウム
平成22年10月に京都にて日本癌治
ンポジウムでは、京都府立医科大学の
細井創教授の講演、細井教授と小児
療学会学術集会が開催され、
その中の
市民公開シンポジウムを後援しました。
がん経験者によるパネルディスカッショ
ン、
シンガーソングライターの「より子」
さ
「命の輝き
!社会で活躍する小児がんの
経験者たち」
をテーマに行われたこのシ
んのコンサートが行われました。
また、当
NPOの松井理事長が「NPO法人の活
「研究助成先等一覧」
(2ページ参照)
に
研究開発支援
る会の行っている研究助成の中で当N
POとして助成を行っている研究です。
掲載した研究テーマに助成を行いました。
「(財)がんの子供を守る会の助成」
「小児がん経験者のQOL改善のため
の調査研究」
については、原資全額が
(6件)
については、
(財)
がんの子供を守
動について」
をテーマに講演しました。
「Kプロジェクト
(株式会社アンティバック
ジャパンを母体とする子ども支援プロ
ジェクト)」
から提供されたもので、小児が
ん患児のQOL向上に活用して欲しいと
の意向を受け、
当NPOの仲介で国立成
育医療研究センターに助成しました。
ゴールドリボン普及事業、小児がん患児・家族支援事業、小児がんに関する情報提供事業
平成22年度の活動計画に基づき、
ゴー
ルドリボン普及事業としてゴールドリボンウ
業として初の試みとなるサマーキャンプ(平
策推進窓口、全国主要病院、全国主要図
オーキング2010(平成22年4月24日)
を開催
成22年8月6∼8日)
を実施しました。小児が
んに関する情報提供事業として、
「 小児が
書館等に配布しました。各事業内容の詳
細については、会報第3号(平成22年9月発
しました。
また、小児がん患児・家族支援事
ん情報」の刊行を開始し、都道府県がん対
行)
に掲載しておりますのでご覧ください。
平成23年度活動計画
小児がん治癒率向上のための助成
事業については、
( 財)がんの子供を守
ルドリボンウオーキング2011を平成23年4
月9日
(土)
に東京都・日比谷公園で行い
小児がんに関する情報提供事業と
して昨年から刊行を開始した「小児が
る会関連を除いて昨年と同一テーマに
対して助成を予定しています。
なお、小
ますので、会員の皆様のご参加をお願
いいたします。
また、今年の秋をめどにシ
ん情報」
については、本年2月に第3巻
「小児ホジキンリンパ腫および非ホジキ
児白血病分野では、平成23年度のTC
CSG
(東京小児がん研究会)留学奨学
ンポジウム・コンサートを計画しています。
小児がん患児、小児がん経験者と
ンリンパ腫の治療」
を刊行しました。本
年度はさらに2冊(小児脳腫瘍および肉
金への助成として、横浜市立大学の田
野島先生が決定しています。留学先は
その家族への支援事業として、小児脳
腫瘍の会とのサマーキャンプを、長野
腫)
の刊行を予定しています。
カナダ・トロント大学小児病院です。
さら
に、平成22年度から助成を開始した小
児がん全数把握登録事業についても
引き続き助成を継続します。
ゴールドリボン普及事業として、
ゴー
県茅野市の白樺湖で7月16日∼18日間
に開催の予定です。
また、入院患児の
QOL向上のために小児病棟に学習室
を整備する計画については、現在、候
補先の病院を検討しています。
1
小児がん情報第 1 巻、第 2 巻、第 3 巻
ゴールドリボン・ネットワーク会報 NO. 4
研究助成先等一覧(平成 22 年度)
①小児がんの治癒率向上のための研究
研究テーマ
研究代表者
頭蓋内原発胚細胞腫に対する集学的治療方法の確立
埼玉医科大学国際医療センター 松谷 雅生先生
年間助成金額
ユーイング肉腫ファミリー腫瘍に対する集学的治療方法の確立
日本大学医学部小児科学系小児科学分野 麦島 秀雄先生 平成21年度から複数年 500 万円
塩酸イリノテカンの小児悪性固形腫瘍に対する適応拡大に関する研究
国立がんセンター中央病院 牧本 敦先生
助成年度
平成21年度から複数年 500 万円
平成22年度から複数年 500 万円
小児白血病細胞ならびに正常造血幹細胞におけるシグナル伝達の研究(ミラノ大学に 1 年間留学) 聖路加国際病院小児科 長谷川 大輔先生
平成22年度
400 万円
小児がん全数把握登録事業
平成22年度
200 万円
日本小児がん学会
②小児がん経験者の「生活の質(QOL)」向上のための研究
研究テーマ
研究代表者
小児がん経験者のQOL改善のための調査研究
国立成育医療研究センター血液腫瘍科医員 清田 千賀子先生
助成年度
年間助成金額
平成22年度
100 万円
助成年度
年間助成金額
③小児がんに関する情報収集並びに情報提供事業
テーマ
代表者
米国国立がん研究所が配信するPDQ情報提供
先端医療振興財団臨床研究情報センター 渉外・広報グループ
日本癌治療学会市民公開シンポジウム
京都府立医科大学大学院医学研究小児発達医学 細井 創先生
平成22年度
170 万円
日本脳腫瘍学会学術集会
埼玉医科大学国際医療センター脳神経外科 西川 亮先生
平成22年度
50 万円
平成22年度から複数年 100 万円
④(財)がんの子供を守る会の研究助成制度を通しての助成
助成年度
年間助成金額
広島大学 檜山 栄三先生
平成22年度
100 万円
千葉県子ども病院 堀江 弘先生
平成22年度
100 万円
大量化学療法・造血幹細胞移植による小児がん患者の皮膚障害に対する
ケアの検討:写真画像解析・数値化をもとにした評価指標の作成
東京医科歯科大学 前田 留美先生
平成22年度
100 万円
研究テーマ
研究代表者
小児肝がんの国際的標準治療法の確立に関する研究
小児固形腫瘍の生物学的特性の解明と新たな病理組織分類アトラス作成
小児胚細胞腫瘍のエピジェネティック変異による新たな予後因子の発見と分子標的治療への臨床応用
北里大学医学部 仲舘 尚也先生
平成22年度
100 万円
メンタルコミットロボットを用いた入院支援活動が小児がん患児と家族に与える
精神的変化の定量的研究 - ロボットセラピーによる癒しの効果 -
北海道大学病院 岡田 忠雄先生
平成22年度
50 万円
チャイルド・ライフ・スペシャリストによる小児がん患児およびその家族の精神的サポート
大阪大学医学部付属病院 馬戸 史子先生
平成22年度
50 万円
平成22年度 活動計算書(注1)
平成23年度 予算計画
平成22年1月1日から平成22年12月31日まで
平成23年1月1日から平成23年12月31日まで
科目
Ⅰ 経常収益
1 受取会費
2 受取寄付金
3 その他収益
経常収益計
Ⅱ 経常費用
1 事業費
(1)
人件費
(2)
その他経費
事業費計(注2)
2 管理費
(1)
人件費
(2)
その他経費
管理費計
経常費用計
当期経常増減額
Ⅲ 経常外収益
経常外収益計
Ⅳ 経常外費用
経常外費用計
当期正味財産増減額
前期繰越正味財産額
次期繰越正味財産額
金額(単位:円)
8,731,000
61,472,456
9,688
4,308,450
37,651,785
3,888,868
7,687,415
70,213,144
41,960,235
11,576,283
53,536,518
16,676,626
科目
Ⅰ 経常収入の部
1 会費・入会金収入
2 寄付金収入
3 前期繰越金
経常収入合計(a)
Ⅱ 経常支出の部
1 事業費
(1) 小児がん治癒率向上のための助成金
(2)
ゴールドリボン普及事業
(3)
小児がん情報の収集と発信
(4)
小児がん患児と家族の支援
事業費合計
2 管理費
経常支出合計(b)
経常収支差額(a−b)
金額(単位:円)
9,955,000
60,045,000
20,687,462
28,300,000
24,520,000
3,800,000
7,000,000
12,370,000
90,687,462
63,620,000
75,990,000
14,697,462
(注)
簡易的に該当する科目のみ表示
0
0
16,676,626
4,010,836
20,687,462
特定非営利活動促進法第 28 条第 1 項の収支計算書を活動計算書と呼んでいます。
(注1)
(注2)
事業費の内訳は以下の通りです。
①小児がん治癒率向上のための助成金支出
24,336,800
②ゴールドリボン普及事業
10,334,265
③小児がん情報の収集と発信事業
3,955,568
④小児がん患児と家族の支援事業
3,333,602
合計
41,960,235
平成23年度予算計画について
平成 23 年度の収入は前期繰越金を除いて 70,000,000 円
を予定しています。内訳は、会費が正会員は昨年と同額の
255,000 円、
ゴールドリボン会員は 13.5%アップの 5,500,000 円、
賛助会員は 15%アップの 4,200,000 円で合計 9,955,000 円、
寄付金収入 60,045,000 円。これに前期繰越金 20,687,462
円を合計して収入合計 90,687,462 円を計画しています。支出
合計は 75,990,000 円を予定しています。
2
ゴールドリボン・ネットワーク会報 NO. 4
平成22年度会計報告
平成22年度の収入合計は70,213,144
円となりました。内訳は、会費が正会員
22年度の会員数は2005名となりまし
た。なお、会 員には含まれていません
255,000円、
ゴールドリボン会員4,846,000
円 、賛 助 会 員 3 , 6 3 0 , 0 0 0 円 で 合 計
が、
アフラック・ワンハンドレッドクラブを
通しての支援者が630名おります。賛助
対し、実績が61,472,456円と1,600万円
も増加しました。
この中には、
アフラック・
ワンハンドレッドクラブからの寄付および
会社からのマッチングギフトが含まれて
8,731,000円。寄付金収入が61,472,456
円、
その他収入9,688円となっています。
会員の平 成 2 0 年 度からの更 新は7 6
社、平成21年度からの更新は62社、平
います。支出の方は予算比103.4%の
53,536,518円となったため、平成22年
ゴールドリボン会員の平成20年度か
らの更新は625名、平成21年度からの
成22年度の新規加入会員は64社でし
た。
この結果、平成22年度の賛助会員
度の経常収支としては16,676,626円の
プラスとなり、前期繰越金4,010,836円を
更新は284名、平成22年度の新規加
入会員は734名でした。
この結果、平成
数は212社となりました。
寄付金収入が、当初45,000,000円に
加えた 平 成 2 3 年 度 へ の 繰 越 金 は
20,687,462円となりました。
広がる支 援の 輪
ゴールドリボンネットワークの活動に賛同し、さまざまな企業・団体からご支援・
ご協力をいただいています。その一部を紹介します。
アフラック
株式会社エポック・ジャパン(代表:高見信光 本社:東京)は、
2001年7月、全国の中小葬儀社の若手経営者が中心となって設立され
たフランチャイズチェーンの全国展開をめざす葬祭ネットワークです。同
社はブランドを
「家族葬のファミーユ」に統一して、展開を行っており、
2010年8月現在で全国に110店舗が展開されています。
同社は当NPOの活動に賛同され、小児がんの子どもたちが笑顔で安
心して生活できる社会の創造に寄与するということで、2010年9月より支
援(売り上げの一部を寄付)
を開始していただきました。
(アメリカンファミリー生命保険会社)
アフラック
(日本における代表者・社長:
外池 徹)は日本で最も長くがんと向き合
い、最も多くのがんと闘う方々を応援してきた
保 険 会 社として 、企 業 の 社 会 的 責 任
(CSR)
を果たすべく、
「がん・医療」
をテーマ
としたさまざまな社会貢献活動に社員・アソ
シエイツ
(アフラック販売代理店)が取り組ん
でいます。
とくに、
アフラックらしい社会貢献活動とし
て、小児がんの子どもやそのご家族を支える
株式会社サトー
1940年に創業の株式会社サトー(代表取締役執行役員社長:西田
浩一 本社:東京)
は自動認識技術を中核においた独自のビジネスモデ
ル、DCS & Labeling(データ・コレクション・システムズ・アンド・ラベリン
グ)
を展開されている会社です。
このたび、同社のメディカル事業部が中
心となってゴールドリボン運動を支援していただくことになりました。同事
業部は、病院で使用される入院患者用のリストバンドやリストバンドを発
行するバーコードプリンタを販売しています。今回はリストバンド製品の出
荷用外箱に当NPOのロゴを入れて、啓発活動に協力していただきます。
活動に力を入れており、難病のご家族が滞
在できる
「アフラックペアレンツハウス」
の支援
を行うほか、2006年からはゴールドリボン運
動を推進し、
さまざまな活動を続けています。
アフラックからの支援は以下のとおりです。
1. 社員による寄付活動
「ワンハンドレッドクラブ」
と題し、社員自ら
が指定する金額(100円単位)
を毎月の給与
から控除して寄付しています。
アフラックも社
員分と同額を負担するマッチングギフト方式
によって支援しています。
株式会社トーア
株式会社トーア(代表取締役:山本慎一 本社:札幌市)は、
北海道内17拠点、道外7拠点で営業活動を行っている総合保険代理
店です。
トーアは単に保険商品を販売するという考えではなく、
お客様のライフ
サイクルにあった商品や情報を提供し、
アフラック独立系代理店として常
にトップの実績で、
お客様から信頼される代理店として皆様のお世話を
する活動もされています。
同社は当NPOの賛助会員として活動に協力していただいていました
が、今回は社員の方、約220名が個人会員になっていただきました。
3
2. チャリティーグッズを用いた寄付活動
アソシエイツが販促品を購入する専用サ
イトにて、
「ゴールドリボン・チャリティーグッズ」
を紹介。
その売り上げの一部を毎年4月25日
の
「小児がんゴールドリボンの日」
に寄付して
います。
3. ゴールドリボンウオーキングへの特別協賛
2007年より実施されているゴールドリボンウ
オーキングイベントに対し、特別協賛として継
続した支援を続けています。
ゴールドリボン・ネットワーク会報 NO. 4
各種イベントの開催
平成22年度は数多くの団体・個人の方々がイベントの開催を通じて、当NPOへのご支援・ご協力をしていただきまし
た。各イベント開催の際、小児がんに関するパネルの展示や当NPOのグッズの販売、募金活動などをしていただきました。
その主なものを紹介します。
時期
6月
7月
8月
10月
10月
場所
東京・杉並公会堂
主催
アーバンファミリー
イベント内容
チャリティコンサート
埼玉・ソニックシティ
埼玉中央青年会議所
埼玉中央青年会議所15周年記念事業
Love for ∼SAI感動フェスタ2010∼
東京・草月ホール
埼玉・越谷サンシティホール
東京・青山円形劇場
ロディ・ミュージカル
遠山 幸宏
CNインターボイス
ロディ・ミュージカル東京公演
チャリティイベント みんながキラキラ輝くために
ハロウインスペシャルイベント
「おとうさんはウルトラマン」
朴の会
小児がんの子供たちのためのチャリティー公演
ごえんなこんさぁと∼竹下景子さんとともに∼
大山 裕
ゴールドリボンチャリティコンサート
11月∼ 神奈川・二宮町
12月 ラディアンホールほか3カ所
12月
岡山・さん太ホール
ゴールドリボン支援自動販売機
平成21年4月に長野でスタートしたゴールドリボン自動販売
機は、
その後、数多くの企業・団体のご協力をいただき、全国
各地で設置が進んでいます。平成22年12月末現在、設置台
数は203台、平成22年度の寄付金総額は約210万円に達し
ています。
主な設置先(3台以上設置または寄付金3万円以上)は右
表の通りです。
ゴールドリボン・ネットワークのロゴ入り自動販売機
事務局からのお知らせ
ゴールドリボンウオーキング
2011参加者募集
本年のゴールドリボンウオーキングは
4月9日
(土)
に開催されます。多くの会員
設置先
台数 平成22年寄付額
第一生命株式会社
59
385,455
アフラック保険サービス株式会社
15
144,752
アフラック
12
190,610
にいがた調剤薬局
(株式会社ダイチク)
8
28,380
株式会社共栄堂
8
21,556
アイ・エム・エス・ジャパン株式会社
5
29,618
九州共栄ファミリー株式会社(平成22年11月設置)
4
1,905
日本物産株式会社
4
30,412
株式会社ビーエスピー
4
209,108
株式会社第一ビルディング
(東桜第一ビル)
4
24,133
前田建設工業株式会社
3
84,210
読売センター
3
31,018
アウンコンサルティング株式会社
2
33,875
ノイエス株式会社
1
162,122
RCC文化センター
1
74,940
の皆様のご参加をお待ちしています。
詳細については、同封のパンフレットを
る会費や寄付金を基に活動を行ってお
ります。活動の趣旨をご理解いただき、
ご覧ください。
(事前申込締切を3月25日
まで延長しております。)
今年度も会員を継続していただきますよ
うお願いいたします。振込用紙同封の
会員継続のお願い
会員様は振込用紙での入金をお願い
します。住所を変更された際は、当事務
当NPOは、会員の皆様から寄せられ
局あてご連絡をお願いいたします。
理事長 松井 秀文 (財団法人ライフエクステンション研究所理事長/元アフラック社長)
発行者 特定非営利活動法人 ゴールドリボン・ネットワーク
理 事 上田 茂 (財団法人日本医療機能評価機構理事/元国立精神・神経センター精神保健研究所所長) 理事長 松井 秀文
川西由美子 (EAP 総研株式会社代表取締役社長・CEO)
事務局長 中山 晃司
佐々木郁夫 (株式会社日本共同システム社長/元明治安田生命保険相互会社専務)
〒161-0033 東京都新宿区下落合 3-2-12-302
電話&FAX 03-3952-2640
レイク聖衣子
http://www.goldribbon.jp E-mail:npo@goldribbon.jp
監 事 伊藤 齋 (税理士/元国税庁高松国税局局長)
2011年3月発行
4