質問票 - 財団法人日本規格協会

標準情報 TR X 0021
ソフトウェアプロセスアセスメント
試行
アセッサ登録の仕方、
質問票の書き方と報告方法
2001年7月30日
日本規格協会標準技術評価研究センター
ソフトウェアプロセス評価 WG
v06–10/05/99
目次
0
1
2
3
4
5
6
この文書について
概要
アセッサ(assessor)の登録
アセッサの質問票
評定票
国際試行との関係
質疑応答
0 この文書について
0.1 参照原文(英文)
この文書は、以下の SPICE文書に基づいています。
SPICE Trials Phase 3 Data Collection Suite Quick Reference Guide Assessor(tp3_111.100.doc)
SPICE Trials Phase 3 Data Collection Suite User Documentation Assessor(tp3_110.100.doc)
Assessor_Q_doc_v1_0_0.zip(Assessment reqs eval.doc, Assessment Process.doc, Assessment About.doc, Assessor Experience.doc)
0.2 参照原文(英文)との違い
上記文書は WEB入力を想定しています。ここでは電子ファイルまたは紙への記入を想定しています。
0.3 参照原文について
参照原文の英文に関する問い合わせも、この文書同様、試行連絡先にお問い合わせいただいて結構です。
0.4 この文書の有効範囲
この文書は、日本国内での試行の体制に合わせて追加されている部分があります。
そのため、追加部分については、日本国外では有効でありません。また、日本国外では、原文(英文)または、それぞれ
の国、地域、モデル提供者、アセッサなどが用いる言語を参照してください。
0.5 その他の参考文献
試行説明会配布資料一式
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1 概要
1.1 読者
試行においてアセッサとして登録した人(アセスメント結果の報告者)
1.2 内容
アセッサとして登録方法とアセスメント結果の報告方法を説明している。
1.3 目的
日本におけるアセッサの登録及びアセスメント結果のデータ収集の目的は、次の3つである。
(1) プロセス改善及び取引に用いるプロセスアセスメントの普及、
(2) ISO/IEC 15504の内容の日本国内における検討、
(3) 国際 SPICEプロジェクトにおける結果の分析(http://www.squ.gu.edu.au/SPICEtrials)
1.4 文書の使い方
アセッサとしての登録と、アセッサとして登録した方が、実際に診断した結果に基づき、この質問票にどのように記入し
たらいいかを説明します。LTC、モデルプロバイダが、別に用意した説明資料があれば、それに基づいて記入していただい
てもかまいません。
アセッサが回答する質問票は2種類あります。
(1) アセッサ質問票
(2) 試行評定票
1.5 データ収集について
データ収集には、アセッサによるものと、依頼者(スポンサ)によるものの2種類があります。
社内のアセスメントの場合には、依頼者(スポンサ)とアセッサが同一人でもかまいません。
依頼者は、依頼者質問票を記入していただきます。
アセッサは、アセッサ質問票1−6と試行評定票を記入していただきます。
2 アセッサの登録
アセッサの登録は、北アジア地区(中国(香港・台湾を含む)、朝鮮・韓国、日本)で活動される場合のみ日本で受けつけます。
これ以外の地域でも活動予定の場合には、WEBでの登録をお願いします。
[Organization] 会社名(英文)
[JOrganization] 会社名(和文)
[AS] ASSESSOR / SPONSOR
[Open] [open] 氏名の公開希望〔アセッサの場合は外部アセスメント担当可の場合〕・非公開(ただし、SPICE の WEB には掲載されま
す)
[Title] Ms, Mr, Prof, Dr
[First NAME] 登録者名(英文)
[Last NAME] 登録者姓(英文)
[JNAME] 登録者氏名(和文)
[EMAIL] 登録者電子メールアドレス(連絡用)
[URL] 登録者 WEB ページ(情報提供用)
[Position] 登録者肩書き(英文)
[JPosition] 登録者肩書き(和文)
[Country] 所在国(英文)
[Phone] 登録者電話番号
[FAX] 登録者 FAX番号
[Registration] 国際試行への登録
[SCHEDULE] 試行実施予定時期
[REPORT] 試行結果報告予定時期
2.1 記入項目概要
[Organization] 会社名(英文)
英文の会社名が決まっている場合には、それをお書きください。特に、決まっていない場合には、ローマ字表記で結構です。
[JOrganization] 会社名(和文)
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会社名は、通称でも結構です。
[AS] ASSESSOR / SPONSOR
アセッサとしてと、依頼者(スポンサ)としての同時登録を受けつけています。「A, S」と記入いただければ、両方の登録として受けつけま
す。
[Open] [open] 氏名の公開希望〔アセッサの場合は外部アセスメント担当可の場合〕・非公開希望
アセッサ名は原則として公開され、依頼者(スポンサ)からの依頼に応じて診断、評定を行います。そのため、アセッサ名の公開を希望されない場
合は、非公開とお書きください。
アセッサ名を非公開を希望される場合は、RTC、LTCがアセッサとして登録していますので、国際 SPICE へのデータ登録にあたっては、
RTCまたは LTCのアセッサ名で登録を行う場合がありますのでご了承ください。
アセッサとしては氏名を公開してもよいが、試行の依頼者としては公開をしない場合には、その旨明記ください。(例:アセッサ公開、依
頼者非公開)
[Title] Ms, Mr, Prof, Dr
女(Ms), 男(Mr)の区別または教授(Prof)、博士(Dr)の別を記入してください。
[First NAME] 登録者名(英文)
名前をアルファベットで記入してください。
[Last NAME] 登録者姓(英文)
姓をアルファベットで記入してください。
[JNAME] 登録者氏名(和文)
漢字などを用いた名前を記入してください。
[EMAIL] 登録者電子メイルアドレス(連絡用)
連絡先電子メールアドレスが2つ以上ある場合は、多数記入していただいて結構です。
記入いただいた電子メールアドレスは、アセッサ、依頼者のメーリングリストサーバに登録されます。
(配信の停止などは自由に設定できますので、文書量が多い場合に、配信は停止していただいて結構です。)
[URL] 登録者 WEB ページ(情報提供用)
試行、プロセスアセスメント関連情報を掲載している場合には、URLをご公表いただけると幸いです。公表する内容がない場合には、
記載の必要はありません。
[Position] 登録者肩書き(英文)
部署または肩書きを英文でお書き下さい。英文がない場合は、アルファベットの記入でも結構です。
[JPosition] 登録者肩書き(和文)
部署または肩書きを日本語でお書きください。
[Country] 所在国(英文)
国名を英語でお書きください。日本の場合は「JAPAN」です。
[Postal Address(Option)] 所在地(英文)
住所を英文でお書きください。(選択ですので、ご記入いただかなくても結構です。)
[Phone] 登録者電話番号
電話番号は、携帯電話を含めて、2つ以上ご記入いただいても結構です。
[FAX] 登録者 FAX番号
FAXは、2つ以上ご記入いただいても結構です。
[Registration] 国際試行への登録
国際試行の WEBから既に登録済みの方は、(済)と記入してください。重複登録を避けるためのものです。
[SCHEDULE] 試行実施予定時期
実施予定期間は、1月程度を想定いただけると結構ですが、現在未定の場合には、ご記入いただかなくて結構です。
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[REPORT] 試行結果報告予定時期
実施結果報告予定期間は、2月末までを想定いただけると結構です。現在未定の場合には、ご記入いただかなくて結構です。
2.2記入例(下線)
[Organization] 会社名(英文)SPA-TRIAL INC.
[JOrganization] 会社名(和文) ㈱エスピーエー・トライアル
[AS] ASSESSOR / SPONSOR A, S
[Open] [open] 氏名の公開希望
[Title] Ms, Mr, Prof, Dr Ms
[First NAME] 登録者名(英文)Sadako
[Last NAME] 登録者姓(英文)Hyou
[JNAME] 登録者氏名(和文) 評 定子
[EMAIL] 登録者電子アドレス(連絡用) [email protected]
[URL] 登録者 WEB ページ(情報提供用) http://www.spatrial.com
[Position] 登録者肩書き(英文) senior expert,quality management
[JPosition] 登録者肩書き(和文) 品質管理部所属
[Country] 所在国(英文) Japan
[Phone] 登録者電話番号 03-3333-3333
[FAX] 登録者 FAX番号 06-6666-6666
[Registration] 国際試行への登録 済
[SCHEDULE] 試行実施予定時期 2000/12/1-2001/1/15
[REPORT] 試行結果報告予定時期 2001/1/31
2.4 登録方法
[email protected].city.nagoya.jp
へお送りください。1週間以内に、登録の通知の電子メールをお送りいたします。
1週間経過後も、登録通知が来ない場合には、電子メールまたは FAXで、お問い合わせください。
なお、電子メールによる登録が困難な方は、LTCまたは RTCにご相談ください。
2.5 登録アセッサの公開
登録したアセッサは、原則として公開し、依頼者(スポンサ)からの依頼に応じて診断、評定を行います。
登録したアセッサ名の公開は、依頼者のメーリングリスト及び WEB で行う予定です。公開を希望されない場合は、その旨、
登録時に非公開の希望を書いてください。公開したアセッサは、他の依頼に応じて、診断、評定する人です。
試行では、診断、評定の料金などについては、一切関与しませんので、当事者間でご相談ください。
料金が予め決まっている場合で、WEBなどで公開している場合など、アセッサに関する情報を公開している場合は、その
URLを電子メールアドレスの次にご記入ください。
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3 アセッサの質問票
アセッサは、アセッサ質問票と評定票の2種類を提出いただきます。アセッサ質問票は、1回。評定票は、アセスメントごとに何
通もお出しいただいても、それらを集計して提出いただいても結構です。ただし、集計は、同じ組織に対するものを原則としてく
ださい。
3.1 提出期限
アセッサの質問票1から6(別添)は、2002年 2月 28日までにお送りください。
3.2 記入方法
実際には、電子的に配布するファイルの[ ]欄に○を記入していただいたり、簡単な文字列を入力していだたくことになります。
個々の項目に対する質問についての回答は、個別またはアセッサメーリングリストでお答えします。
3.4 返送方法
FAXまたは電子メールの添付ファイルでご回答ください。電子ファイルでの回答は、暗号化を行うことを基本とします(暗号化
しない方法も可とします)。送付方法は、回答者からの要望にお答えします個別にご相談に応じます。
LTCごとに集約したり、アセッサ単位ごとに集約して送付いただいても結構です。その際には、集計方法については、個別にご相
談ください。
1アセッサで、1件のみの報告の場合は、上記記入方法によります。
4 評定票
アセスメントごとに記入いただくことが原則です。
診断したプロセスについては、FLPNXの記載、診断しなかったプロセスについては、その理由を記載してください。
すべてについて記載していない場合には、国際試行の比較評価情報が得られない場合があります。
複数のプロセスのアセスメント結果を、一覧表形式で記入いていただく形式を用意しました。ただし、期間が離れているものは、
別の試行として、別記入してくださるようお願いします。詳細は、LTCまたは RTCにご相談ください。
5 国際試行との関係
国際試行に直接参加することが可能です。この場合には、英文のみのサービスになります。
日本語によるものと、同時進行で、国際試行あるいは、他の地域、他のモデル提供者の試行に参加することができます。例えば、
SEIが行う CMMの試行に参加しながら、日本の試行に参加することもできます。この場合には、同一の診断内容を2度計算する
ことがないよう、他への報告をしたものを日本の試行としても報告する場合には、他に報告済みの旨、最初の質問にご記入くださ
い。
6 質疑応答のメーリングリストサーバ
6.1日本語による質疑応答
依頼者の質問については、個別またはメーリングリストへの回答をします。
[email protected]
こちらは、原則としって日本語で運営します。
6.2 英語による質疑応答
北アジア地区全体(中国・朝鮮・韓国・日本)では、
[email protected]
[email protected][email protected]リストで案内します。アセッサ
にも登録された方は、内容が重複しますので、アセッサのメーリングリストサーバのみに登録することを基本とします。
6.3 質疑内容
回答は、RTC、LTCを始め、参加者による自主的な回答も期待しています。
国際プロジェクトに対する質問しないと回答できない事項は、その旨を回答します。
SPICEプロジェクトに関連する WEB、メーリングリストなどもご紹介します。
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アセッサ質問票1 アセッサ名(番号可):
アセスメント(診断)について
A1-0 国際試行への入力の可否
[ ] 可
[ ] 否([ ] 国際試行へ直接入力済み、 [ ]他地域から入力済み、[ ], 国際試行への登録希望せず)
A1-1 どんなアセスメントモデルを、使いましたか?(1 つを選択してください)
[ ]標準情報 TR X 0021 第5部(ISO/IEC TR 15504 part5)
[ ]その他(アセスメントモデル、及び、バージョン番号を指定してください:例 SW-CMM1.1)
________________________
2 アセスメントで、用いていた主たる言語(自然言語)は、何でしたか?(1 つを選択してください)
[ ] 日本語
[ ] 中国語
[ ] 韓国語
[ ] 英語
[ ] その他(
)
3 組織(対象組織)の文書の言語は、何でしたか?(1 つを選択してください)
[ ] 日本語
[ ] 中国語
[ ] 韓国語
[ ] 英語
[ ] その他(
)
4 アセスメントで用いた言語について、アセスメントチームの流暢さはどうでしたか?(1 つを選択してください)
[ ] 母語(ネイティブスピーカ)または同等
[ ] 十分な実用的知識
[ ] どうにか使える
[ ] 通訳依存
5 アセスメントで用いた言語について、アセスメント対象者の流暢さはどうでしたか?1 つを選択してください)
[ ] 母語(ネイティブスピーカ)または同等
[ ] 十分な実用的知識
[ ] どうにか使える
[ ] 通訳依存
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アセッサ質問票2 アセッサ名(番号可):
アセスメントチーム
A2-1 アセッサ(すなわち、評定を作るデータを集めて、診断し、報告する人)は、何人でしたか(下記各区分のアセッサの数:資格の
有無は問いません。資格を保有していれば、注記いただけると幸いです。)
組織(組織単位)内部アセッサ
________________人
組織(組織単位)外部アセッサ
________________人
[もし2人以上なら]
A2-2 次の方法のうちで、最もよく特性を示す評定判断はどれか?(1 つを選択してください)
[ ] 投票
[ ] 1 人のアセッサによる最も良い判断
[ ] 全てのアセッサの平均評定判断
[ ] 1 人のアセッサによる最も低い評定値
[ ] 1 人のアセッサによる最も高い評定値
[ ] 声による多数(よろしいですか?と聞いた返事)
[ ] 合意(コンセンサス)
[ ] その他(記入してください)______________
A2-3 評定判断を得るのは容易でしたか?(1 つを選択してください)
[ ] 大変容易
[ ] 容易
[ ] 難しい
[ ] 大変難しい
A2-4
アセスメントに参加するアセッサを訓練するために使った技法は何か?(該当するもの全部を選択してください)
[ ] 訓練材料の提供
[ ] 非公式の討論
[ ] 仕事での訓練(OJT)
[ ] 参加するアセッサにアセスメントに関する説明を読ませ、質疑応答で補助
[ ] その他(記入してください)
A2-5 参加したアセッサの知識、及びスキルはどうでしたか?(1 つを選択してください)
[ ] 優れていた
[ ] 満足なものだった
[ ] 不満足なものだった
[ ] 劣っていた
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アセッサ質問票3 アセッサ名(番号可):
アセスメントプロセス(診断の経過)
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使わない
幾分
重要
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重要で
ない、
重要
個々の( 1 対 1 の)インタビュー
グループ面談
文書レビュー
事前調査(アンケート)
現地での質問(アンケート)
反省会、検討会(フィードバックセッション)
測定プログラムへのデータ入力によるアセスメント
その他(記入してください)
__________________________________
非常に
重要
A3-1 各々の次の技術は、アセスメント結果をもたらすことにいかに重要であったか?(各行において 1 つを選択してください)
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A3-2 組織(対象組織)は、アセスメントの前にアセスメントモデルプロセスに対応付けたプロセスであったか?(1 つを選択してく
ださい)
[ ] はい
[ ] いいえ
A3-3 どの文書化したプロセスを、アセスメントの間に使ったか?(記入してください)
_______________________
A3-4 アセスメントの間に自動化ツール(アセスメント用ツール)を使ったか?(1 つを選択してください)
[ ] はい
[ ] いいえ
[A3-4 はいの場合]
A3-5 自動化ツール(アセスメント用)の名前、そして、版(バージョン)数は、何であったか?(記入してください)
ツール名:_______________________
版(バージョン)番号:_____________________
A3-6 どのような活動のために自動化ツールを使ったか?(該当するもの全部を選択してください)A
[ ] 情報収集(例えば、オンラインアンケート)のために
[ ] 集めたデータを組織化して、検索するために
[ ] 直接属性を評定するために
[ ] 最終の属性の評定を計算し、展開するために
[ ] 能力レベルを計算するために
[ ] アセスメント評定を図示するために
[ ] アセスメント報告を作成するために
[ ] その他(記入してください)
____________________
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A3-7 どのくらいの努力が、アセッサ、アセスメント参加者が全体で、各々の次の活動(公式の準備を含み、旅行を除外すること)
に人‐時間(p-h)を費やしましたか?(記入してください)
活動
アセスメントを計画すること(すなわち、アセスメントの計
画を展開して、実証する)
データ収集 (例えば、管理しているアンケート、インタビュ
ー、文書検査)
データ妥当性検査
プロセス評定 、評定判断を得るためにプロセスプロファイ
ル、意思決定の過程を記録することを含む、
<例>、予備の、分類する、データ、予備の評定、統合評定
を系統立て
アセスメント結果の文書化と報告、(例えば、ディスプレイ
の準備、レポート準備)
その他(記入してください)
合計
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アセスメントチーム
_________p-h
アセスメント対象者
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_________p-h
_____
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アセッサ質問票4 アセッサ名(番号可):
アセスメント要件
多くは明瞭で、
いくらかは、そ
うでなかった
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ほとんど理解
できなかった
ほとんど全て
明瞭で、理解
できた
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アセスメント入力に関する要件
能力あるアセッサ、責任に関する要件
アセスメントの仕方(プロセス)に関する要件
アセスメント出力を記録する際の要件
あまり明瞭で
はなかった
非常に明
瞭で、理
解できた
A4-1 あなたのは、TR X 0021 第3部(ISO/IEC TR15504 Part 3)の次の要件は明瞭で、理解できるものですか?(1 つを選択してください)
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確かな
確信が持て
ない
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アセスメント入力に関する要件
能力あるアセッサ、責任に関する要件
アセスメントの仕方(プロセス)に関する要件
アセスメント出力を記録する際の要件
非常に確信
が持てない
非常に確か
な
A4-2 アセスメントは、TR X 0021 第3部(ISO/IEC TR 15504 Part 3)の次の要件を満足させましたか?(1 つを選択してください)
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モデルの目的に関する要件
モデルの範囲に関する要件
モデルの要素、指標に関する要件
対応付けに関する要件
変換に関する要件
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ほとんど理解
できなかった
あまり明瞭ではな
かった
多くは明瞭だっ
たが、そうでな
いものもあった
ほとんど明瞭
で、理解でき
た
非常に明瞭で、
理解できた
A4-3 TR X 0021 第2部(ISO/IEC TR15504 Part 2)におけるアセスメントモデルの次の要件は、明瞭で、理解できるものでしたか?(各
行において 1 つを選択してください)
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非常に確信
が持てない
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確信が持て
ない
確かな
モデル目的に関する要件
モデル範囲に関する要件
モデル要素、指標に関する要件
マッピングに関する要件
翻訳に関する要件
非常に確か
な
A4-4 使用したアセスメントモデルは TR X 0021 第2部(ISO/IEC TR15504 Part 2)における次の要件を満足しましたか?(各行において 1
つを選択してください)
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アセッサ質問票5 アセッサ名(番号可):
アセスメントの評価
そのアセスメントは、組織(組織単位)の中のプロセス
改善の優先順位に関する価値のある方向を提供した
そのアセスメントは、組織(組織単位)で何が向上する
必要があるかを理解するのに役立った
組織(組織単位)における管理要員の間のプロセス改善
への支援、認識の改善
組織(組織単位)における技術的な要員間のプロセス改
善への支援
アセスメントは、実用的でなかった。あまりにも長くか
かり、たいへんだった
間違った人々(例えば、インタビュー、もしくは、アン
ケートに答える人々)が、アセスメントに参加した
アセスメントチームに対して誠実ではなかった
アセスメントに選択したプロジェクトの誤り(例えば、
選択したプロジェクトは、組織(組織単位)の能力を代
表しない)
TR X 0021(ISO/IEC 15504)の枠組は、長期のプロセス改善
に真の方向を提供する
十分な資源が、アセスメントを行うための組織(組織単
位)により利用可能であった
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わからない
強く
同意しない
あまり
同意しない
だいたい
同意する
強く
同意する
A5-1 アセスメントの有用性に関して、あなたは、以下に同意しますか?(各行において 1 つを選択してください)
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アセッサ質問票6 アセッサ名(番号可):
能力あるアセッサの経験
A6-1 あなたは、何年間ソフトウェア開発・保守・取引・管理にかかわっていたか?(記入してください)
________________年
A6-2 あなたは、何年間、品質管理にかかわっていたか?(記入してください)
________________年
A6-3 あなたは、何年間プロセス改善(作業改善、工程改善を含む)にかかわっていたか?(記入してください)
________________年
A6-4 あなたは、TR X 0021(ISO/IEC TR 15504) 適合アセスメントの訓練を受けたか?(1 つを選択してください)
はい
いいえ
A6-5 [はいの場合]
おおよそ、何時間、正式のトレーニングを受けたか?(記入してください)
______________時間
A6-6 どのくらいのアセスメント数、あなたは、ここ 3 年間( TR X 0021(ISO/IEC TR 15504 )適合アセスメントを含むこと)に参加した
か?(記入してください)
________________アセスメント
A6-7 あなたは、ここ 3 年間でどのくらいの TR X 0021(SO/IEC TR 15504 )適合アセスメントに参加したか?(記入してください)
________________TR X 0021(ISO/IEC TR 15504) 適合アセスメント
A6-8 あなたは、過去に次のアセスメントモデルのうちのいずれを使ったか?(該当するもの全部を選択してください)
SPICE1.0版–2 部 (プロセス管理のモデル)
ISO/IEC PDTR 15504 (SPICE2.0 版 )–5 部(日本規格協会情報技術標準化研究センタ発行の報告書)
ISO/IEC DTR 15504–5 部
ISO/IEC TR 15504–5 部(TR X 0021)
その他(記入してください、版番号も)
____________________
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評定票
アセッサ名:
組織名:
依頼者名:
試行番号:
電子メールアドレス:
プロセス名:(陰つきの質問は任意)
注意事項評定しなかった(“Not Rated”)プロセスもなるべくご報告ください。(集合回答様式は別紙)
[ ]評定せず(Not このプロセスは、評価の範囲内
Rated)
にあったか?
[ ] はい
このプロセスは、アセスメント範囲の中であるが、主に次の理由で
診断しなかった:(1 つを選択してください)
[ ] 適用できない。このプロセスが組織のビジネスのために適用で
きないと理解した。
[ ] 理解できない。このプロセスが組織に関して何を意味したかを
理解しなかった。
[ ] その他(指定してください) :
_________________________
このプロセスは、範囲の中になく、主に次の理由で診断しなかっ
[ ] いいえ
た。(1 つを選択してください)
[ ] 不十分な資源。このプロセスは、組織の仕事(ビジネス)に関
連する。それを評定する資源が不十分であった
[ ] 弱いプロセスに焦点。このプロセスは、組織の仕事(ビジネ
ス)に関連する。しかし、最初に最も弱いプロセスに焦点を合わせ
ることを望んだ。
[ ] 2次的な重要性。このプロセスは、組織の仕事(ビジネス)に
関連する。しかし、評価チームが重要性が二次的である (組織の成
功に比較的ほとんど貢献しない) と判断した
[ ] 関連しない。このプロセスは、組織の仕事(ビジネス)に関連
していない
[ ] その他(記入してください) :
_________________________
[もし評定せず(“Not Rated”)が選択されなければ、下記に回答]:
各属性(PA)ごとの評価 を記入してください。(1プロセスまたは2プロセス用)
プロセス名
PA1.1
PA2.1
PA2.2
PA3.1
PA3.2
PA4.1
PA4.2
PA5.1
PA5.2
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 大いに達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 部分的に達成されている
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 達成されていない
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
[ ] 評定せず
プロセス名
PA1.1
PA2.1
PA2.2
PA3.1
PA3.2
PA4.1
PA4.2
PA5.1
PA5.2
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
[ ] 完全に達成されている
v06–10/05/99
評定票(集合記入用) アセッサ名:
組織名:
依頼者名:
試行番号:
電子メールアドレス:
複数プロセスの同時報告書式(FLPNXを記入してください。)
PA1.1
PA2.1
PA2.2
PA3.1
PA3.2
PA4.1
PA4.2
PA5.1
CUS1.1
CUS1.2
CUS1.3
CUS1.4
CUS2
CUS3
CUS4.1
CUS4.2
ENG1.1
ENG1.2
ENG1.3
ENG1.4
ENG1.5
ENG1.6
ENG1.7
ENG2
SUP1
SUP2
SUP3
SUP4
SUIP5
SUP6
SUP7
SUP8
MAN1
MAN2
MAN3
MAN4
ORG1
ORG2.1
ORG2.2
ORG2.3
ORG3
ORG4
ORG5
ORG6
評定しなかったプロセスの同時報告書式
範囲内
適用不可
理解不能
その他
範囲外
資源不足
焦点外
二次的
関連なし
CUS1.1
CUS1.2
CUS1.3
CUS1.4
CUS2
CUS3
CUS4.1
CUS4.2
ENG1.1
ENG1.2
ENG1.3
ENG1.4
ENG1.5
ENG1.6
ENG1.7
ENG2
SUP1
SUP2
SUP3
SUP4
SUIP5
SUP6
SUP7
SUP8
MAN1
MAN2
MAN3
MAN4
ORG1
ORG2.1
ORG2.2
ORG2.3
ORG3
ORG4
ORG5
ORG6
v06–10/05/99
PA5.2
その他