「元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー」 - 富山県

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「元気とやま!仕事と子育て両立支援セミナー」
∼育てよう 子どもの未来 職場でも∼
少子化の流れを変えるため、会社・職場での取組みが、ますます重要となっています。安心して子ど
もを生み育てるための職場環境づくりや働き方の見直しについて、いっしょに考えてみませんか!事業
主、人事労務担当者のみなさんのほか、多くの方のご参加をお待ちしております!
《開催日時》 平成17年8月30日
(火)
13時30分∼16時
《場 所》
富山県民共生センター「サンフォルテ」ホール
(駐車場無料)
(富山市湊入船町6−7 TEL076-432-4500)
【プログラム】
◆「元気とやま!仕事と子育て両立支援企業」
表彰・事例発表
◆パネルディスカッション
テーマ「職場でも取組もう 子育て支援!」
【コーディネーター】
廣川美和子(アナウンサー)
(五十音順)
【パネリスト】
安東 誠(日本労働組合総連合会
富山県連合会事務局長)
野村乙美(高岡市男女平等推進センター所長)
林 和夫(朝日建設株式会社代表取締役社長)
表彰事例発表者 ☆臨時保育施設の設置
サンフォルテ内に臨時保育室を開設します。
利用希望の方は、
セミナー参加申込みの際
にお申込みください。
《対 象》
事業主、人事労務担当者、一般県民など
《主 催》
富山県 富山県社会保険労務士会 《共 催》
富山労働局
【申し込み先・問合せ先】
E−mailまたは電話、はがき、FAXでお申
込みください。
(申込締切8月24日まで)
〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
富山県商工労働部労働雇用課 教育福祉係
TEL076-444-3257 FAX076-444-4405 E−mail:rodokoyo2@pref.toyama.lg.jp
※労働雇用課のホームページからもお申込みでき
ます。 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/
index.html
参 加 申 込 書
氏
名
所属・役職
(一般の方は記入不要)
連 絡 先
TEL.
TEL.
レイバービデオの貸出しについて
県労働雇用課では、レイバービデオコ−ナ−を設置し、貸出しを行っています。研修や社員教育な
どを実施する際にご利用ください。
・主な取り扱い分野 時短、
年金、
労働基準法、
健康づくり、
OJT、
CSR
(企業の社会的責任)
、
個人
情報保護など
貸出ビデオの詳細については、
県ホ−ムペ−ジにて、
詳しく紹介しています。
ご覧下さい。
(http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/ki0000018.html)
・貸出期間及び貸出本数 1週間を限度とし、
1回あたり3本までです。
・お申込み 電話、FAXでお申込みください
(貸出・返却は、
県労働雇用課に直接お越し願います)
。
・お問合せ
(申込先) 〒930−8501 富山市新総曲輪1−7
富山県労働雇用課
(県庁南別館3階)
電 話:076
(444)
3257 FAX:076
(444)
4405
富 山 労 働
(2)
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雇用・産業支援制度説明会 開催のご案内
∼未来の元気経営のために、今できること∼
1 趣旨
富山県雇用対策本部(富山県・富山労働局)では、改善の動きが見られるものの依然として厳
しい雇用情勢に対応するため、「富山県総合的雇用対策」を5月末に改定し、関係機関と連携し
て雇用対策に取り組んでいます。
このたび、対策に盛り込まれている各種雇用・産業支援制度を、より多くの皆様に活用いただく
ため、県内2ヶ所で説明会を開催します。富山会場では「新分野進出」を、高岡会場では「人材活
用」をテーマに、先進的な取り組みをされている企業トップの講演と、関連する支援制度等の説明
を行います。また、当日は富山県社会保険労務士会による人事・労務管理の相談会も実施します。
皆様のご参加をお待ちしております。
2 日時・内容等
【高岡会場】
【富山会場】
9月6日(火)13:30∼16:00 9月8日(木)13:30∼16:00 ボルファートとやま(4階 珊瑚)
高岡商工会議所(4階 403,405号室)
・制度説明(新分野進出支援)
・制度説明
(財)富山県新世紀産業機構、富山県社会保険
(若年者の定着促進・65歳継続雇用制度導入等への対応)
労務士会
富山県社会保険労務士会
・講 演
・講 演
『社内ベンチャー企業後の成果と課題
∼バイオリージョン手法を用いた環境ビジネスの展開∼』
株式会社かんでんエルファーム
代表取締役社長 岩崎 実 氏
『変化の時代に求められる雇用の在り方と人材育成
∼企業は人なり 今求められるキャリア形成とは∼』 コーセル株式会社
取締役会長 飴 久晴 氏
3 問い合わせ及び申込先 富山県商工労働部労働雇用課 TEL076-444-8897 富 山 県 社 会 保 険 労 務 士 会 TEL076-441-0432
∼障害者雇用支援月間のお知らせ∼
障害者の雇用について広く理解を深めるため、9月の障害者雇用支援月間中に「障害者ワ
ークフェア」を開催します。ワークフェアでは、障害者雇用に理解のある事業所及び模範的
な障害者の表彰や秦政さんの講演等を行いますので、多数のご参加をお待ちしております。
○「障害者ワークフェア」(参加無料)
①日時 9月9日(金)午後1時30分∼4時
②場所 富山県民共生センター「サンフォルテ」2Fホール
③内容 ア 障害者雇用優良事業所及び優秀勤労障害者の表彰
イ 特別講演
講師 秦 政((社)日本経済団体連合会障害者雇用アドバイザー)
ウ 障害者雇用支援パネル展示、実習作品展示
○ 問合せ先及び申込先(お気軽にお申込みください)
富山県労働雇用課 TEL076−444−8897
富山県障害者雇用促進協会 TEL076−442−2050
富山労働局職業対策課 TEL076−432−2793
富 山 労 働
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(3)
第56回富山県勤労者美術展作品募集
会期:11月5日(土)∼11月20日(日)
会場:富山県民会館・北日本新聞社新川支社ギャラリー・富山県高岡文化ホール
《部門》
日本画、洋画、彫刻・工芸、書、写真
《出品資格者》
県内の勤労者であること。(自営、アルバイト等を含む。)ただし、本美術展の該当部門の作品の
制作を職業としない方。
《出品条件・点数》
出品作品は、最近制作した未発表のもので、1人1部門につき1点とします。また、未発表でない
ことが判明した場合は、選外とします。
《出品規格》
◎日本画は、額を含めて縦2m、横1.
6m以内とし、ガラス、アクリル板はつけないものとします。
(水墨画を含む。)
◎洋画は、額を含めて縦2m、横1.
6m以内とし、ガラス、アクリル板はつけないものとします。
(ただし、版画、パステル画、水彩画はガラス、アクリル板可。)
◎彫刻は、幅1.
3m以内、奥行き1.
3m以内、高さ2m以内とします。
◎工芸は、立体作品は、重量60kg以内で、幅0.
8m、奥行き0.
5m、高さ2m以内、平面作品は、縦
1.
8m以内、横1.
7m以内とします。
◎書は、額装または枠張りとし、仕上がり寸法1.
82m×0.
91m以内で、重量18kg以内とします。
(ガラス不可、アクリル板可。)
篆刻は、0.
39m×0.
3m以内とし、縦のものに限ります。(ガラス可。)
◎写真は、プリントとし、単写真は長辺50cm以上、組写真は写真の寸法及び枚数は自由とします。
単写真、組写真とも1.
0m×1.
0m以内の木製パネル張りもしくは額装(ガラス不可、アクリル板
可)とします。
※平面作品については、展示のための金具・吊りひも等をつけるものとします。
※部門の明示のないものは受け付けません。
《申込方法》
所定の申込書(画材・カメラ店等に用意してあります)に必要事項を記入のうえ、10月4日(火)
から10月27日(木)までの間に出品申し込みをしてください。(郵送可)
【申込・問合せ先】
富山県商工労働部労働雇用課 Tel 076-444-3256
美術館常設展鑑賞券の補助について
(財)富山県労働福祉基金では、勤労者に対する福利厚生事業の
一環として、文化意識向上に向け美術館鑑賞券(常設展のみ)の補
助をします。
【対象となる施設】富山県立近代美術館・富山県水墨美術館
※両方とも鑑賞券が必要です。
鑑賞券は、労福協事務局・連合富山事務局・北陸労働金庫の各支
店・全労済富山県本部(各支所)にあります。
問合せ先
(財)富山県労働福祉基金
〒930-0857 富山市奥田新町8-1 ボルファートとやま 6階
富山労福協内 Tel 076-431-0539 Fax 076-431-0510
富 山 労 働
(4)
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石綿による健康被害等の相談窓口について
本年6月29日以降、過去に石綿を製造し又は取り扱う業務に従事していた人に、肺がん・中皮腫等
の健康被害が多発していることが企業から相次いで公表され、石綿による被害が今後も増加すること
が懸念されています。
このため、富山労働局では、下記の相談窓口を設置し、石綿製品の取り扱い業務等に現に従事して
いる方、過去に従事していた方、あるいはその家族の方々の健康等のご相談に対応することといたし
ましたので、ご利用ください。
なお、石綿情報、健康被害への対応については、次の厚生労働省ホームページも参照下さい。
●石綿による健康障害への対応について(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/07/h0708-1.html)
石綿の有害性、関連疾病、石綿障害予防規則による飛散防止対策の概要、石綿製品の用途、健康管
理手帳・労災認定基準の概要等が掲載されています。
●石綿情報(http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/index.html)
労働安全衛生法による対策の経緯、健康診断、健康管理手帳に関する情報等が掲載されています。
【各種相談窓口の設置】
■富山労働局・労働基準監督署における相談の受付
石綿に関する健康管理手帳、健康診断、労災補償についてのお問い合わせ、ご相談
相 談 窓 口
管 轄
労働基準監督署
富山労働局
富山市牛島新町11-7 富山合同庁舎
TEL 0 7 6 - 4 3 2 - 2 7 2 7
県内全域
富
富山市丸の内1-5-13 富山丸の内合同庁舎
TEL 0 7 6 - 4 3 2 - 9 5 3 7
富山市
高 岡
高岡市江尻字村中1193
TEL 0 7 6 6 - 2 3 - 6 4 4 6
高岡市、氷見市、新湊市、射水郡
魚 津
魚津市新金屋1-21-31 魚津合同庁舎
TEL 0 7 6 5 - 2 2 - 0 5 7 9
魚津市、
滑川市、
黒部市、
中新川郡、
下新川郡
砺波市広上町5-3
砺波市、南砺市、小矢部市、福岡町
山
砺 波
TEL 0 7 6 3 - 3 2 - 3 3 2 3
■独立行政法人労働者健康福祉機構 富山産業保健推進センターにおける相談の受付
産業保健関係者、石綿による健康被害を受けられた労働者及びその家族の方々からの健康に関する
ご相談
所在地 富山市牛島新町5−5 インテックビル9階 TEL076−444−6866
■独立行政法人労働者健康福祉機構 富山労災病院における相談の受付
石綿ばく露歴のある方、その家族の方々、開業医等からの診断・治療、健康診断に関するご相談
所在地 魚津市六郎丸992 TEL0765−22−1280
■中央労働災害防止協会における相談の受付
従来から石綿及び石綿代替繊維のばく露防止対策の技術的事項に関する相談窓口を開設しており、
これに加え、事業者の方々からの石綿ばく露防止対策に関する相談を受け付けるもの
○労働衛生調査分析センター Tel:03−3452−3068
Fax:03−3452−4807
E-mail:ishiwata@jisha.or.jp
○大阪労働衛生総合センター Tel:06−6448−3784
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富 山 労 働
(5)
石綿障害予防規則が制定されました!
(規則の施行は、平成17年7月1日からです。)
(規則のポイント)
①建築物等の解体等における石綿使用の事前調査(第3条)
建築物の解体等の作業を行うときは、あらかじめ、当該建築物等について、石綿等の使用の有無を目
視、設計図書等により調査し、その結果、石綿等の使用の有無が明らかとならなかったときは、さらに分
析調査し、これらの調査結果を記録しておかなければならないこと。
ただし、石綿が使用されていないことが明らかで、石綿等が使用されているものとみなし、法令に定め
る措置を講じるときはこの限りでないこと。
②建築物等の解体等における作業計画の石綿使用(第4条関係)
石綿等が使用されている建築物等の解体等の作業を行うときは、あらかじめ労働者の石綿粉じんへのば
く露対策等を盛り込んだ作業計画を作成し、当該計画に基づいて作業しなければならないこと。
③解体等作業の届出(第5条関係)
石綿等が使用されている保温材、耐火被覆材等の除去作業を行うときは、あらかじめ、石綿ばく露防止
対策等の概要を記載した「作業届」を労働基準監督署長に提出しなければならないこと。
④特別教育の実施(第27条関係)
石綿等が使用されている建築物等の解体等の作業に従事する労働者に対し必要な知識を付与するための
特別教育を行わなければならないこと。
⑤保護具の管理(第46条関係)
保護具等は、他の衣服から隔離して保管し、廃棄のために容器等に梱包したとき以外は、付着したもの
を除去した後でなければ作業場外に持ち出してはならないこと。
⑥建築物等の解体工事等の条件(第9条関係)
建築物等の解体等の作業を行う仕事の注文者は、石綿等の使用の有無の調査、解体等の作業の方法、費
用、工期等について、法及びこれに基づく命令の遵守を妨げるおそれのある条件を付さないよう配慮しな
ければならないこと。
⑦石綿等が吹き付けられた建築物等における業務に係る措置(第10条関係)
事業者等は、その労働者を就業させる建築物に吹き付けられた石綿等が損傷、劣化等によりその粉じん
を発散させ、労働者がその粉じんにばく露するおそれがあるときは、当該石綿等の除去、封じ込め、囲い
込み等の措置を講じなければならないこと。
※詳細については、富山労働局・各労働基準監督署にお問い合わせください。
∼健康づくりで、笑顔の絶えない職場∼
◎富山産業保健推進センターのご案内
◎地域産業保健センターのご案内
富山産業保健推進センターは、勤労者の健康確保
を図るため、産業医、地域産業保健推進センターを
はじめとする産業保健関係者・関係機関を支援し、
産業保健活動の一層の活性化を図る拠点として、平
成6 年に設置されました。お気軽にご利用ください。
労働者数が50人未満で産業医の選任義務のない事業
場においても、産業医学に関する知識を有する医師及
び保健師に、労働者の健康管理等を行わせるよう努め
なければならないこととされています。
しかしながら、経費的な問題等の理由で、事業者
が独自に医師を確保し、労働者に対する健康指導や
健康相談などの産業保健サービスを提供することが
十分でない状況にあります。
このため、50人未満の事業場で働く人々に対する
産業保健サービスを目的で、富山県内に次のセンタ
ーが設置されており、各センターでは、事業者や労
働者の皆さんの健康相談(メンタルヘルスの相談も
受け付けます。)・個別訪問指導を実施しています
ので、積極的な活用をお願いします。
1.当センターの業務内容
窓口相談・実地相談
産業保健に関する様々な問題等について、専門
スタッフがセンター窓口又は電話等で相談に応じ、
解決方法を助言します。
また、職場巡視等の実践的活動については、医
師等の専門スタッフがセンター窓口又は電話等で
相談に応じ、具体的方法を助言します。
なお、相談内容についての秘密は厳守し、原則
として無料でご利用できます。
富山市牛島新町5−5 タワー111 9階
T E L 0 7 6 −444−6866
2.ご利用いただける日時
次の休日を除く毎日午前9時∼午後5時
土曜・日曜・祝祭日・7月1日・年末年始
※石綿による健康被害等の相談も受け付けており
ます。
☆富山地域産業保健推進センター
富山市大泉2丁目11−20 (社)富山市医師会館内
TEL 076-425-6114 FAX 076-491-2859
☆高岡地域産業保健推進センター
高岡市二塚355−1(社)高岡市医師会館内
TEL 0766−25−7060 FAX 0766−26−1481
☆魚津地域産業保健推進センター
魚津市本町1丁目4−27 (社)魚津市医師会館内
TEL 0765−22−0318 FAX 0765−22−5698
☆砺波地域産業保健センター
砺波市幸町6−4(社)砺波医師会内
TEL 0763−33−7715 FAX 0763−33−3008
(6)
富 山 労 働
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労災かくしの排除について
◆ 労働災害は、本来、発生してはならないもの
であり、富山労働局では、労働災害を撲滅するた
めに安全衛生対策を積極的に推進するとともに、
不幸にして労働災害により負傷した労働者や死亡
した労働者の遺族に対する労災補償の適正な実施
に努めています。
◆ ところで、労働災害により労働者が負傷し、
又は死亡した場合には、事業主の方は、労働者死
傷病報告を所轄労働基準監督署長に提出する(労
働安全衛生法第100条)とともに、当該被災労働
者に対して、療養の費用を負担し、休業等による
損失を補償する義務を負います(労働基準法第75
条等)。そして当該補償義務は、事業主がその保
険料の全額を負担する労災保険によって補償を受
ける場合にはその範囲において免除されますが、
労働者がその保険料の一部を負担する健康保険等
による療養の費用の弁償では、一切免責されない
こととなっています(同法第84条)。
◆ ところが最近、これら労働者死傷病報告を提
出せず、又は虚偽の報告をし、あるいは被災労働
者の療養に係る費用を健康保険等で支払わせ、法
定の義務である労災補償を行わないなどのいわゆ
る「労災かくし」事案が増加しており、このうち
平成16年に富山県内で労働者死傷病報告の提出
義務違反等により書類送検された事例も3件と毎
年増加しています。
◆ 「労災かくし」は、労働災害の発生原因を明
らかにし、同種災害の再発防止対策を講じる機会
を奪い、また、被災労働者に対して適切な療養を
受けさせ、休業中の生活補償を行うこと等の労災
補償制度の適正な運営を行う上でも、極めて悪質
な行為であるといわざるを得ません。
◆ このため、富山労働局では、この「労災かく
し」の排除を本年度の行政運営における重点施策
の一つとして掲げ、ポスターやリーフレットを活
用して広くこの問題に対する周知、啓発を行うと
ともに、労災かくし事案を把握した場合には、司
法処分を含め、厳正に対応していくこととしてい
ます。
◆ 事業主の皆様方におかれましては、この趣旨
を御理解いただくとともに、かかる事案が発生す
ることがないよう、労働災害が発生した場合の適
正な対応に注意してください。
(富山労働局 労働基準部 監督課)
訓練生の企業実習にご協力をお願いします
富山職業能力開発センターの金属加工科では若
年者(概ね35歳以下)を対象に、センターでの基礎
的な訓練と、企業における実践的な実習を組み合
わせて即戦力となる人材を育成するデュアルシス
テムによる訓練を4月から導入しています。
ついては、訓練生を受け入れていただける企業
を募集していますので企業の皆様方におかれまし
ては、デュアルシステム導入の趣旨、メリットな
どをご勘案いただき、我が国の将来を担う若年者
育成の一つの手法として、デュアルシステムを積
極的に導入いただきますようお願いします。
デュアルシステム訓練は、職業能力開発セ
ンターにおいて基礎的な知識・技能及び資格
を身につけ、その後、訓練生と企業のマッチ
ングを行ったうえで、訓練生と企業が有期パ
ート雇用契約を締結して現場実習を行う、若
年者を一人前の職業人に育てる新たな人材育
成プログラムで、ひとことで言うと「働きな
がら学ぶ、学びながら働く制度」です。
・訓練生を受け入れていただく企業にとっては
①職業能力開発センターにおける基礎的な訓練と、
企業における実践的な実習を効果的に組み合わ
せることで、訓練生の能力・適性を見極めたう
えで、各種資格と高い職業意識を持った若い人
材の雇用が可能となります。
②職業能力開発センターにおいて基礎的な知識・
技能の習得だけでなく、職業人のマナーや労働
安全衛生法等の教育を行いますので、企業にお
ける訓練負担が軽減されます。
等のメリットがあります。
・デュアルシステム訓練の詳細については、富山
職業能力開発センターにお問い合わせください。
富山市向新庄町1−14−25
(TEL076-451-3504)
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富 山 労 働
(7)
快適職場づくりに取り組みましょう!!
近年、一段と少子・高齢化が進む中にあって、
活力ある経済社会を維持するためには、労働者一
人ひとりがその能力を十分に発揮することが不可
欠ですが、職場では、高年齢労働者の割合が増加
するとともに、OA化、FA化などの急速な技術
革新が進み、仕事によるストレスや健康への不安
を抱える人の割合が高くなっているなど、職場に
おける労働者の安全と健康の確保にも大きな影響
を及ぼしています。
富山県内の労働者の健康状況をみると、何らか
の所見を有する労働者の割合が5割を超え、また
有所見率が常に全国平均を上回るなどの状況がみ
られ、健康確保への取組みと働きやすい快適な職
場環境の形成を積極的に推進することが求められ
ています。
労働安全衛生法第71条の2では、「事業者は
快適な職場環境の形成に努めなければならない。」
と規定され、その具体的な取組みについては「事
業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措
置に関してその適切かつ有効な実施を図るため必
要な指針」(以下「快適職場指針」という。)が
示されています。
事業場が快適職場の形成を計画的に進めるに当
たり、作成した計画が同指針に照らし適切なもの
と認められるものについては、富山労働局長が認
定し、認定証と副賞(盾又はプレート)を交付す
る制度が実施されています。
快適職場推進計画の認定を受けると、次のよう
なメリットがあります。
(1) 法定安全衛生基準の遵守にとどまらず、快適
職場づくりに意欲的に取り組んでいることの証
となります。
(2) 労働災害の防止、健康障害の防止につながり
ます。
(3) 労災保険制度の特例メリット制の対象となり
ます。このほか、生産性や労働意欲の向上、職
場の活性化につながることが期待されます。
富山快適職場推進センター(後述)の快適職
場推進アドバイザーを活用し、快適な職場づく
りに積極的に取り組んでいただきますようお願
いいたします。
●快適職場指針の内容
1 作業環境の改善
不快と感じることがないよう、空気の汚れ、臭
気、温度、湿度等の作業環境を適切に維持管理す
ること。
【空気環境・温熱条件・視環境・音環境・作業空間等】
2 作業方法の改善
負担のかかる作業姿勢や重量物取扱いなど、心
身の負担を軽減するため、
作業方法を改善すること。
【不良作業姿勢・重筋作業・高温作業・緊張作業・
機械操作等】
3 疲労回復支援施設
疲労やストレスを効果的に癒すことのできる休
憩室等を設置すること。
【休憩室・シャワー室・相談室・運動施設、緑地等】
4 職場生活支援施設
洗面所、トイレ等職場生活で必要となる施設等
を清潔で使いやすい状態にしておくこと。
【洗面所、更衣室・食堂・給湯設備、談話室等】
●快適職場推進計画認定申請の詳細については、
富山快適職場推進センター(076−442-3966)、
富山労働局労働基準部安全衛生課(076−4322731)又は最寄りの各労働基準監督署にお尋ね
ください。
介護事業における
リスク・マネジメントセミナー開催のご案内
介護事業における個人情報保護をはじめ各種リスクに関するリスク・マネジメント
(危機管理)の理解を深め、事業者の安定した経営に資するため及び労働環境の向上
を図ることを目的として開催致します。
◇日 時:平成17年9月12日(月)13時∼16時30分
◇会 場:オークス・カナルパークホテル富山(2階鳳凰の間)
◇内容等:「介護事業における個人情報保護法について」
講師/鹿内 清三(東京医科歯科大学・国際医療福祉大学非常勤講師)
「介護事業におけるリスク・マネジメント−事故予防活動『実践に活用するために』−」
講師/山下 小百合(東京海上日動メディカルサービス株式会社上席研究員)
◇参加費:1人 9,000円(資料代含む) ◇申込先:下記主催までご連絡下さい。
◇主 催:(財)介護労働安定センター TEL(076)444-0481 ◇後 援:厚生労働省
富 山 労 働
(8)
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平成17年度後期入所
職業能力開発センター訓練生募集のお知らせ
県立の富山・黒部・福野職業能力開発センタ
ーでは、離転職者の方などを対象に、職業に
必要な知識・技能を習得する訓練生を(別表1)
のとおり募集いたします。
また、施設内訓練のほか、専修学校等に委
託した訓練も行っています。
詳細は、最寄りの公共職業安定所(別表2、
ハローワーク)または、富山・黒部・福野職
業能力開発センターへお問い合せ下さい。
(別表2)職業相談の窓口
公共職業安定所名
住
所
電 話 番 号
富山公共職業安定所 富山市奥田新町45
TEL(076)431-8609
高岡公共職業安定所 高岡市向野町3-43-4
TEL(0766)21-1515
魚津公共職業安定所 魚津市新金屋1-12-31
TEL(0765)24-0365
砺波公共職業安定所 砺波市太郎丸1-2-5
TEL(0763)32-2914
滑川公共職業安定所 滑川市吾妻町358
TEL(076)475-0324
氷見公共職業安定所 氷見市朝日丘9-17
TEL(0766)74-0445
小矢部公共職業安定所 小矢部市綾子5158
TEL(0766)67-0310
新湊公共職業安定所 新湊市本町2-10-47
TEL(0766)82-3195
(別表1)募集内容
職業能力開発校名
訓 練 科 名
定員
訓練期間
入所時期
願書受付
富山職業能力開発センター
〒930-0916
富山市向新庄町一丁目14-25
Tel(076)451-3504
エクステリア造園科
インテリア科
配管設備科
情報ビジネス科
住宅サービス科Ⅰ類
〃 Ⅱ類
情報ビジネス科
介護サービス科
木材工芸科
情報ビジネス科
介護サービス科
電気工事科
20
20
20
20
6か月
〃
〃
〃
10月
〃
〃
〃
8/23∼
9/13
30
6か月
10月
20
20
20
10
20
15
〃
2か月
6か月
〃
2か月
〃
〃
〃
10月
〃
〃
1月
黒部職業能力開発センター
〒938-0031
黒部市三日市10
Tel(0765)52-0251
福野職業能力開発センター
〒939-1532
南砺市寺家301-1
Tel(0763)22-3152
8/17∼
9/14
8/17∼
9/6
12/7∼
12/21
訓練科目等については、
富山県職業能力開発課のホームページでも紹介しています。
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1305/kj00000217.html
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この調査は、県内企業に雇用されている常用労働者の賃金や労働時間などの実態を明らかにし、労働者の
労働条件及び勤労者福祉の向上に資することを目的として、県労働雇用課が毎年実施しているものです。
・対象事業所 県内で10人以上の常用雇用者を雇用
する1,000事業所を抽出
・調 査 時 点 平成17年7月31日 ・調 査 締 切 平成17年9月16日
対象事業所あてに調査票を郵送いたしますの
で、ご協力くださいますようお願いいたします。
お問合せは、富山県労働雇用課まで TEL076-444-3256
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