経営方針説明(PDF:1443KB) - UKCホールディングス

UKCホールディングス経営方針説明会
2009/11/25
代表取締役社長 福寿幸男
目次
UKCグループ
エレクトロニクス商社を取り巻く環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
UKCグル プ
UKCグループ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
事業会社 概要と09年度上期実績
事業会社概要
事業会社概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
事業会社業績推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
ユーエスシー上期業績 & トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9~12
共信テクノソニック上期業績 & トピックス
トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13~16
13 16
経営統合とその目的・効果
経営統合による業界(エレクトロニクス商社)ポジション・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
経営統合の目的
経営統合の目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
19
経営統合効果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20~23
経営統合スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
UKCホールディングス 2010年3月期業績予想と中期目標
UKCホールディングス 2010年3月期業績予想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26~27
UKCホールディングス
UKCホ
ルディングス 中期目標
中期目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28~29
28 29
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2
UKCグループ
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3
エレクトロニクス商社を取り巻く環境
デジタル家電を中心にシェア競争・価格競争が恒常化
エレクトロニクス業界
世界同時不況
エレクトロニクス
急激な需要縮小
商社
エレクトロニクスメーカー(顧客)は生き残りに腐心
・調達コスト等、コスト全体の抜本的削減
・収益性の低い事業からの撤退
・OEM/ODMシフト加速
経営統合により、業界内での優位性確保、
事業ポートフォリオの拡充 経営体質の向上を図る
事業ポートフォリオの拡充、経営体質の向上を図る
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4
UKCグループ
共同持株会社(東証一部上場)
UKCホ ルディングス
UKCホールディングス
ユーエスシー
ユ
エスシ
共信テクノソニック
株式会社ユニーデバイス
株式会社ユーエスシー・デジアーク
共信コミュニケーションズ株式会社
株式会社インフィニテック
平成堂株式会社
USC
USC
USC
USC
USC
USC
KYOSHIN TECHNOSONIC (K) CO.,LTD.
SHANGHAI KYOTEC ELECTRONIC TRADING CO.,LTD.
KYOSHIN TECHNOSONIC (ASIA) LTD.
KYOSHIN TECHNOSONIC (SHENZHEN) LTD.
KYOSHIN TECHNOSONIC (S) PTE,LTD.
ELECTRONICS (Korea) CO.,LTD.
ELECTRONICS (SHANGHAI) CO.,LTD.
ELECTRONICS (CHINA) CO.,LTD.
ELECTRONICS (H.K.) CO.,LTD.
ELECTRONICS (S) PTE,LTD.
ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.
U.S. UNI ELECTRONICS CORPORATION
U.S. UNI DE MEXICO S.A. DE C.V.
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5
事業会社 概要と09年度上期実績
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6
事業会社概要
ユーエスシー
事業内容
システム機器
共信テクノソニック
ISS ソフト
テストサービス
EMS
電子機器
半導体・
電子部品
半導体・電子
部品販売事業
主要顧客
半導体・
電子部品
・EMS (Electronic Manufacturing Service):
電子機器の受託製造・適時供給
・システム機器:非接触ICカード(FeliCa)関連事業
・テストサービス:半導体・電子部品の信頼性試験・
環境物質分析サービス
・電子機器:
放送・企業・文教・メディカル市場向け機器・サ
放送・企業・文教・メディカル市場向け機器・サービス
ヒス
・ISS (Image Sensing & Systems):
産業用カメラ&セキュリティカメラ
・ソフト:教育用ソフトウェア、AVシステム
ニコン
パナソニック
ソニー
サム
サムスン電子
電子
三菱電機
カシオ
日立
富士通
ソニー
JVC
NEC
船井電機
エプソン
プ
リコー
オリンパス
東芝
LG電子
HOYA(ペンタックス)
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7
事業会社業績推移
連結売上高
(億円)
2,344
1,823
1,172
1,968
1,124
連結経常利益
(億円)
1,982
45 2
45.2
43.4
1,871
40.2
37.1
1,286
1,177
21.5
1,039
17 3
17.3
17 3
17.3
16 6
16.6
18.4
9.9
'05/3
'06/3
'07/3
USC
'08/3
KTS
'09/3
'05/3
'06/3
'07/3
USC
'08/3
'09/3
KTS
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8
ユーエスシー上期業績
(億円)
売上高
売上総利益
SGA
営業利益
経常利益
純利益
09/3期上期
金額
比率
1,113.3
1
113 3
53.1
31.9
21 2
21.2
20.8
9.2
100.0%
100
0%
4.8%
2.9%
1 9%
1.9%
1.9%
0.8%
10/3上期予想
金額
比率
820.0
820
0
36.0
27.5
85
8.5
7.8
3.5
100.0%
100
0%
4.4%
3.4%
1 0%
1.0%
1.0%
0.4%
10/3期上期実績
金額
比率
842.0
842
0 ① 100.0%
100 0%
39.6
4.7%
27.3
3.2%
12 2 ② 1.5%
12.2
1 5%
8.5 ③ 1.0%
2.9
0.3%
前年同期比
計画比
△24.4%
△24
4%
△25.5%
△14.4%
△42 2%
△42.2%
△59.3%
△68.5%
+2.7%
+2
7%
+9.9%
△0.7%
+43.9%
43 9%
+8.7%
△17.4%
(対前年同期比)
高級DSC向け販売は一部堅調も、販売単価の低下が続いている影響から、
高級DSC向け販売は
部堅調も 販売単価の低下が続いている影響から
売上高は前年同期比24%減 ①
SGAの削減に努めるも、営業利益は売上高減の影響が大きく減少
SGAの削減に努めるも
営業利益は売上高減の影響が大きく減少 ②
経常利益についても為替差損の発生によって営業外損益が悪化し減少
また、子会社の構造改革費用を計上
③
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9
ユーエスシー上期業績(経常利益分析)
(百万円)
+259 +19 ▲305
▲341 +458
+96
780
上
期
予
想
▲1,293
848
売
上
高
2 083
2,083
▲59
G
P
率
S
G
A
営
業
外
増減益要因
【計画比】
売上高増・GP率増の効果を為替差損
売上高増
GP率増の効果を為替差損
が一部帳消しも、計画を上回る
上
期
実
績
営
業
外
S
G
A
G
P
率
増減益要因
売
上
高
前
上
期
実
績
【前年比】
SGA大幅削減も売上高の大幅減、
為替差損の影響大
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10
ユーエスシー上期トピックス①
ソニー製デバイスの拡販成果
・Image sensor :高級DSC需要は堅調に推移
2010年以降の高シェア維持・更なる拡大を図る
・TFT
: 競争が激化する中、一部DSC向け採用決定
・Blu-ray
: BD-Player /BD-Recorder向け高シェアを維持
ッテリ
・バッテリー
: DVC用をはじめ、その他のアプリにも採用拡大
・Transfer Jet※1 : DSC等のアプリ向け積極的に商品化提案
※1:ソニーが開発した近距離・大容量データ無線転送技術
サムスン製デバイスの拡販成果
・TFT
:新規商権獲得、エコポイントによるTV需要好調に
:新規商権獲得
エコポイントによるTV需要好調に
より売上高増加
・Memory/S-LSI
Memory/S LSI :セット不振、メモリ
:セット不振、メモリー価格下落により売上高減少
価格下落により売上高減少
・HDD
:セット不振、SDカードへ移行促進により売上高減少
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11
ユーエスシー上期トピックス②
<EMS事業>
景気減速による需要減及び単価下落の影響により、売上高が減少
<システム機器事業>
非接触ICカード(FeliCa)関連事業
・デジタルサイネージ※1市場向けビジネスの開拓進む
※1: 電子看板。公共施設や店舗などに設置したディスプレイに映像や情報を表示する仕組み
・足元は、低価格帯ノートPCへの需要シフトによる高付加価値機能搭載
機種の販売減少の影響により 売上高は減少
機種の販売減少の影響により、売上高は減少
半導体・電子部品の信頼性試験・環境物質分析サービス
半導体
電子部品の信頼性試験 環境物質分析サ
景気悪化に伴う設備投資の抑制等により、試験数が減少し、
売上高が減少
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12
共信テクノソニック上期業績
(億円)
売上高
売上総利益
SGA
営業利益
経常利益
純利益
09/3期上期
金額
比率
10/3上期予想
金額
比率
570.9
570
9
45.9
37.5
83
8.3
7.4
3.2
390.0
390
0
35.0
31.9
31
3.1
2.5
0.3
100.0%
100
0%
8.0%
6.6%
1 5%
1.5%
1.3%
0.6%
100.0%
100
0%
9.0%
8.2%
0 8%
0.8%
0.6%
0.1%
10/3期上期実績
金額
比率
388.3
388
3 ① 100.0%
100 0%
34.4
8.9%
31.5
8.1%
2 9 ② 0.7%
2.9
0 7%
0.4 ③ 0.1%
△0.4
-
前年同期比
計画比
△32.0%
△32
0%
△24.9%
△16.0%
△65 4%
△65.4%
△95.2%
-
△0.4%
△0
4%
△1.6%
△1.1%
△6 9%
△6.9%
△85.8%
-
(対前年同期比)
一部顧客に販売数量面の回復も見られたが、販売単価の低下が続いている
部顧客に販売数量面の回復も見られたが 販売単価の低下が続いている
影響から、売上高は前年同期比32%減 ①
SGAの削減に努めるも、営業利益は売上高減の影響が大きく減少
SGAの削減に努めるも
営業利益は売上高減の影響が大きく減少 ②
経常利益についても為替差損の発生によって営業外損益が悪化し減少
また、早期退職者募集に伴う特別損失1.5億円を計上
③
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13
共信テクノソニック上期業績(経常利益分析)
(百万円)
▲15 ▲43 +37 ▲193
743
▲163 +401
35
250
▲1,466
+323
上
期
予
想
売
上
高
G
P
率
S
G
A
営
業
外
増減益要因
【計画比】
売上高減・GP率減の影響をSGA
売
高減
率減の影響を
削減で補うも為替差損の影響大
上
期
実
績
営
業
外
S
G
A
G
P
率
増減益要因
売
上
高
前
上
期
実
績
【前年比】
GP率改善、SGA大幅削減も売上高
大幅減の影響大
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14
共信テクノソニック上期トピックス①
<電子部品販売事業>
ソ
ソニーデバイスの拡販成果
デ イ
拡販成果
・Transfer Jet: PC向けに採用決定。2010年の市場立ち上がりに向け、
DSC等アプリでの横展開、採用メーカーの増加を図る。
等
リ
横展開、採用
増 を図 。
・バッテリー: シェア競争厳しい中、DSC向けが堅調
また、PC向けビジネスの取り扱いを検討中
ニュービジネスの進捗
・アジア商材開拓: Synopex社(タッチモジュール) 携帯向け採用
ChipSIP社(マルチチップモジュール※1) DSC向け採用
※1:複数の半導体デバイスをベアチップの状態で1つのパッケージ内に納めたもの
・汎用品メーカー拡販: NXP社 DSCメーカー複数に採用
※2ト
Richtek社 携帯ゲ
携帯ゲーム機向けWLED
ム機向けWLED※
ドライバー採用
ライハ 採用
※2:白色LED
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15
共信テクノソニック上期トピックス②
<電子機器販売事業>
次世代放送システム(ファイルベースシステム)
次世代放送シ
テ ( ァイ
シ テ )※1の販売本格化
販売本格化
※1:収録から編集・送出作業をデジタル化し、各作業をネットワークで接続、伝送する
・上半期はテレビ朝日、ディズニーTV、CATV2社にて採用
・Emmy®賞を受賞した独自画像処理技術搭載のファイルベースコア
賞を受賞した独自画像処理技術搭載
イ ベ
システムを国内独占販売(Inter BEE 2009で展示)
<ISSビジネス>
韓国市場の復調
ウォン安を背景にマシンビジョン、監視システム市場とも活性化
新規市場の立ち上がり
が
太陽電池、液晶、LED関連製造装置向けの需要が増加傾向
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16
経営統合とその目的・効果
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17
経営統合による業界(エレクトロニクス商社)ポジション
直近期連結売上高(百万円)
UKCホールディングス 291,037
直近期連結営業利益(百万円)/利益率(%)
1
リョーサン
6,145
2.8%
4,541
1.6%
1
加賀電子
273,610
UKCホールディングス
2
三信電気
229,643
2
黒田電気
4,369
2.8%
3
リョーサン
220,871
3
三信電気
3,711
1.6%
4
佐鳥電機
210,967
4
佐鳥電機
3,611
1.7%
5
丸文
199,943
5
菱電商事
3,508
1.8%
6
菱電商事
190,896
6
ユーエスシー
3,008
1.6%
7
ユーエスシー
ユ
エスシ
187 121
187,121
7
カナデン
2 830
2,830
2 0%
2.0%
8
黒田電気
157,336
8
立花エレテック
2,601
2.2%
9
カナデン
144,639
9
富士エレクトロニクス
2,559
6.3%
10
新光商事
143,330
10
トーメンデバイス
2,491
1.8%
103,916
18 共信テクノソニック
1,533
1.5%
18 共信テクノソニック
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18
経営統合の目的
【販売シナジー】
オペレーションの補完・強化及びバリューチェーン拡張の実現
経営統合により幅・奥行きの広がった事業群を有することで、民生分野から産業分野を
経営統合
より幅 奥行きの広が た事業群を有する とで、民 分野から産業分野を
幅広く網羅した強力な顧客ネットワークにワンストップサービスの提供
【技術シナジー】
技術部門融合によるエレクトロニクス商社としての陣容の充実、技術対応力の強化
・幅広い顧客へテーラーメードなソリューションの提供
・顧客満足度の更なる向上
・顧客基盤の拡大、技術力の融合・強化により、新規有力サプライヤーのビジネスをアドオン
顧客基盤 拡大 技術力 融合 強化
り 新規有力 プ
ビジネ を ドオ
【コストシナジー】
共通オペレ ションの効率化 合理化
共通オペレーションの効率化・合理化
・間接業務・インフラの合理化、物流網の共有、国内・海外拠点等の統合
【人材シナジー】
【人材シナジ
】
両社の有能な人材、スキル、ベストプラクティスの融合
長機
【更なる成長機会】
経営統合により拡大・拡充した事業基盤及び経営資源を最大活用し、M&Aを
含めた更なる成長への機会を模索
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19
経営統合効果
経営統合効果
売上シナジー
¾クロスセル(両社の商材
の相互販売)による売上増
コストシナジー
更なる価値創造
¾拠点の統合
¾新規商材 新規分野
¾新規商材・新規分野
¾共通機能の集約
¾M&A
¾エンジニアの共有・強化に
よる売上増
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20
経営統合効果 売上シナジー
¾クロスセル(両社の商材の相互販売)による売上増
・商材:液晶パネル パワ 半導体 タッチセンサ 等
・商材:液晶パネル、パワー半導体、タッチセンサー等
・分科会での検討の後、事業会社に対象商材を落とし込み、営業間で具体的な
進め方を協議中
クロスセル
¾エンジニアの共有・強化による売上増
・両事業会社のエンジニアの技術対応補完に
より、商材の販売・技術競争力を強化
¾期待値
期待値
2011年3月期 50億円
USC
商材
領域
KTS
商材
クロスセル
2012年3月期 100億円
領域
KTS
顧客
USC
顧客
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21
経営統合効果 コストシナジー
¾拠点の統合
・国内営業所の物理的統合(大阪) 今期中
・本社(持株会社、事業子会社2社)の拠点統合 FY2010 2Q
・海外拠点は事業等の親和性も鑑み、順次統合を検討
¾共通機能の集約
削減効果
5億円
・物流機能の統合 FY2010 2Q
本社 間接機能の合理化 FY2011 1Q
・本社・間接機能の合理化
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22
経営統合効果 更なる価値創造
¾新規商材・新規分野
・マ ケティング機能の強化
・マーケティング機能の強化
・成長領域(太陽電池、LED関連 等)
・ブルーオーシャン領域
¾M&A
商材 技術 顧客の非重複、補完性を重視した探索
補完性を重視した探索
・商材・技術・顧客の非重複
・顧客の海外シフト、OEM/ODMシフトに対応
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23
経営統合スケジュール
FY2009 4Q
¾ 国内営業所(大阪)拠点統合
2010年
2010
年4月
¾ 吸収分割により、孫会社株式をUKCホールディングスに移転
(海外拠点はその特性に応じ 統合方針を決定/実行)
(海外拠点はその特性に応じ、統合方針を決定/実行)
FY2010 2Q
¾ UKCホールディングスと子会社(USC, KTS)本社の拠点統合
¾ 国内物流拠点を統合
FY20100 3Q
FY20
¾ 財務・管理会計システム統合
(業務プロセス標準化、販売システムの統合も早期に実現)
2011年
2011
年4月
¾ 事業会社再編
¾ 新人事制度導入
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24
UKCホールディングス
2010年3月期業績予想と中期目標
年 月期業績
中期目標
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25
UKCホールディングス 2010年3月期業績予想 前提
¾世界経済は、各国の景気対策により、昨秋以降の急激な景気後退局面からは脱却
したものの、全般的には依然厳しく、不透明な情勢が続く
¾新興国向け輸出は好調も、国内・欧米の個人消費の本格的な回復は来期以降
¾市場の在庫調整は一巡も、4Qの顧客生産計画は今のところ慎重な姿勢
¾デジタル家電市場における価格下落、低価格商品シェア拡大は継続
⇒半導体・電子部品の単価下落
¾企業の設備投資抑制は継続
‹ 2009年度下期は慎重な計画を立案
‹ 来年度以降の景気回復に向けて、商談の確保、新規商材開拓・拡販、経費削減に
来年度以降の景気回復に向けて、商談の確保、新規商材開拓 拡販、経費削減に
注力する
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26
UKCホールディングス 2010年3月期業績予想
(億円)
売上高
売上総利益
SGA
営業利益
経常利益
純利益
09/3期(参考) ①
USC,KTS単純合算
金額
比率
2,910.4
178.4
133.0
45.4
28.4
66
6.6
100.0%
6.1%
4.6%
1.6%
1.0%
0 2%
0.2%
10/3期予想 ②
10/3期(参考) ③
KTS上期実績単純加算
金額
比率
金額
比率
2,030.0
105.0
87.5
17.5
17.0
48 0
48.0
100.0%
5.2%
4.3%
0.9%
0.8%
2 4%
2.4%
2,418.3
139.4
119.0
20.4
17.4
47 6
47.6
100.0%
5.8%
4.9%
0.8%
0.7%
2 0%
2.0%
③/①
前年同期比
△17%
△22%
△11%
△55%
△39%
+620%
① 2009年3月期の数値(参考)は、ユーエスシーと共信テクノソニックの2009年3月期実績の単純合算
② 2010年3月期業績予想については、企業結合に係る会計基準に基づき、ユーエスシーの2009年4月1日から
年 月期業績予想
は 企業結合 係る会計基準 基づき
シ
年 月 から
2010年3月31日までの連結業績と共信テクノソニックの2009年10月1日から2010年3月31日までの連結業績を
連結している。また、特別利益に「負ののれん」償却額 約40億円(一括償却)を織り込んでいる。
③ 10/3期(参考)は、10/3期業績予想に共信テクノソニック上期実績を単純加算
期(参考)は
期業績予想に共信 ク
ク上期実績を単純加算
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27
UKCホールディングス 中期目標 前提
¾ 世界半導体市場はCY2010, 2011と順調に回復
(WSTS
(WS
S 2009秋季予測<前年比>:
009秋季予測<前年比> C
CY2010
0 0 :+12.2%,
+
%, CY2011
C 0 :+9.3%)
+9 3%)
¾ 新興国は高成長率を持続、日米欧もゆるやかながら景気回復を果たす
¾ 10年度下半期より個人消費、企業の設備投資も回復
10年度下半期より個人消費 企業の設備投資も回復
‹ 半導体・電子部品市場の成長率に呼応した既存事業の伸長
半導体 電子部品市場 成長率 呼応 た既存事業 伸長
‹ 売上シナジーは10年度より発揮。11年度は100億円を期待
‹ 企業の設備投資回復に伴う機器事業の回復・伸長
‹ コストシナジーは拠点・間接部門統合によって10年度より創出
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28
UKCホールディングス 中期目標
(億円)
売上高
売上総利益
SGA
営業利益
経常利益
純利益
(億円)
09/3期(参考)
10/3期(参考)
12/3期目標
USC,KTS単純合算
KTS上期実績単純加算
金額
比率
金額
比率
金額
比率
2,910.4
178.4
133.0
45.4
28.4
66
6.6
100.0%
6.1%
4.6%
1.6%
1.0%
0 2%
0.2%
2,418.3
139.4
119.0
20.4
17.4
47 6
47.6
100.0%
5.8%
4.9%
0.8%
0.7%
2 0%
2.0%
3,200.0
180.0
125.0
55.0
53.0
28 0
28.0
100.0%
5.6%
3.9%
1.7%
1.7%
0 9%
0.9%
3,630
270
CAGR
(10/3期~
12/3期)
+15%
+14%
+2%
+64%
+75%
△23%
3,200
2,910
249
2 418
2,418
100
280
225
3,360
2 661
2,661
08/3期
09/3期
半導体・電子部品
2,193
2 820
2,820
10/3期
列2
12/3期
電子機器・システム
売上シナジー
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<お問い合わせ先>
経営企画部 大澤
Mail to:[email protected]
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