PDF閲覧 3.73 MB - GLOBAL INTEGRAL

経済指標
フィリピンニュース
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物件アップデート
商業案件
フィリピンツアー
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経済指標
7月:為替の動き
0.4435
ペソ安
0.4415
0.4385
ペソ高
0.4355
0.4325
0.4284
今年5月のペソ高と比べ、10%ほどのやや円高ペソ安で推移しています。この円高ペソ
安の流れがいつ、ペソ高へと変換するかは予測できませんが、トレンドとしては、円安
ペソ高のトレンドが続いていくと専門家はみています。この時期に円をペソとして持って
おくことも為替リスクを抑えるひとつの方法ですね。
ペソ安
ペソ高
今月は、ほぼ横ばいで推移した、米ドルとペソ。今年に入って、ゆっくりとペソ安ドル
高で推移しています。これからのトレンドが気になるところです。
2
経済指標
経済指標
インフレ率
今月のインフレ率は2.8%と低くおさまりました。この調子でいけば、インフレ率が、政府
インフレ目標(3.0~5.0%)内に収まる見通しとなっています。
世界市場での石油価格の高騰によるガソリン・ディーゼル油値上げなどが来月は響い
て、インフレ率を押し上げることになると予測されます。
証券取引所指数
6月末に、6000を割っていましたが、順調に回復し、6800まで戻しました。約13%の伸び
です。来月もこの流れで買いが入れば、7000も視野に入ってきました。
3
フィリピンニュース
フィリピンの2013年第1四半期GDP成長率(実質ベース:以下同様)は7.8%であった。
これは、ASEAN(東南アジア諸国連合)主要国の中で最も高い成長率である。ちな
みに、インドネシアは6.0%、タイは5.3%、ベトナムは4.9%であった。そして、中国の
7.7%をも上回るアジア主要国最高の伸びでもあった。
これを受けて、フィリピン政府はGDP成長率目標を引き上げるとの観測が浮上したが、
これまでの成長率目標据え置きが決定された。
政府のマクロ経済指標目標決定機関である開発予算調整委員会(DBCC)は、GDP
成長率目標に関して、2013年6~7%、2014年6.5~7.5%に据え置くと発表した。
2013年は第2四半期も好調を維持したと見られるが、中国の景気鈍化懸念など不透
明な海外要因により、据え置きが決定されたと見られる。
このほか、財政赤字上限目標は2013年が2,380億ペソ、2014年が2,662億ペソ、対
GDP比率上限は両年ともに2%と設定されている。
また、2013年の国際総合収支の黒字目標は44億ドル、海外フィリピン人就労者
(OFW)からの送金の伸び率目標は5%である。
コメント
少し前の話だけれど、1本3ペソだったマルボロライトは、気がつけば4ペソに。7ペソだっ
たジプニーの運賃が8ペソになった。
そして首都圏高架鉄道の運賃も近いうちに値上りするらしい。この先もどんどん物価が
上がっていくのだろうか。しかし裏を返せば、それが成長を続ける国の証なのかもしれな
い。
By:Nobu
フィリピンニュース
7月8日付けフィリピン・インクワイアラー紙が、「海外の有力航空会社がフィリピン航
空(PAL)への出資に関心を示している。主要株主のサンミゲルは、フィリピン航空
(PAL)経営における、新たな戦略的パートナー候補として、全日空(ANA)やエミ
レーツ航空などをピックアップ、提携交渉を開始した」と報じた。
この報道の正否を問うフィリピン証券取引所(PSE)に対して、サンミゲルは7月8日
に「ANAとは、PALとの提携に関して、予備的な協議を行ってきた。しかし、エミレー
ツ航空からサンミゲルへの接触はない。提携交渉に関して進展があれば、適切な
情報公開を行う」と回答した。
なお、多角化を推進してきたサンミゲルは2012年に、100%子会社であるサンミゲ
ル・エクイティー・インベストメントを通じて、フィリピン航空(PAL)に資本参加した。そ
の結果、現在のPALの出資比率は、フィリピン第2位の富豪であるルシオ・タン氏グ
ループが51%、サンミゲル・グループ49%となっている。そして、サンミゲルのラモ
ン・アン社長がPALの社長も兼任している。
PALは近年、労働問題、コスト増、格安航空会社セブ・パシフィック航空(CEB)など
の台頭などにより、経営不振を余儀なくされてきた。しかし、サンミゲルの資本参加
などによる経営立て直しに着手、今後は、輸送能力増強、機体新鋭化による競争力
強化を目指すとの方針を打ち出し、実際に新鋭機大量発注などを行っている。
一方、ルシオ・タン氏グループも、事業や組織の大規模な再構築を行ってきている。
2012年に傘下の洋酒企業タンドゥアイ・ホールディングス(タンドゥアイ)の授権資本
の5倍増額、社名のLTグループ社(LTG)への変更を行い、主目的を洋酒醸造関連
持株会社からルシオ・タン氏の事業統括持株会社へと変更した。
LTGは、ビールのアジア・ブリュワリー、洋酒のタンドゥアイ、煙草のフォーチュン・
タバコ、不動産のイートン・プロパティー、商業銀行フィリピン・ナショナル・バンク
(PNB)など、ルシオ・タン氏傘下の多くの企業を統括する。しかし、PALについては、
LTGに組み入れないことや、PALやその持株会社PALホールディングスの株式売却
を真剣に検討していると正式表明している。
このような状況下で、ルシオ・タン氏グループが保有するPAL株式51%の行方が
注目されている(13年7月8日のフィリピン証券取引所回覧5693-2013号などより)。
コメント
この報道だけでは、全日空などが比航空に出資するのかどうか分からない。ただ、
サンミゲルが資本参加する比航空が、水面下で何か動こうとしているのを感じる。
この一方で、ほぼ強制的に退職に追い込まれた比航空の職員たちが数年前、抗
議活動として空港周辺にテントを張って結集し暮らしていたのを思い出す。横になっ
てテレビを見ていたり、ダーツやチェスをしていたりする人がいて、抗議運動として
は随分のどかだなと感じた。今度近くを通ったらのぞいてみよう。
By:Nobu
フィリピンニュース
有力持株会社アライアンス・グローバル・グループ(AGI)は、カジノリゾート事業部門を、
フィリピン証券取引所(PSE)に上場させる意向である。
AGI傘下のトラベラーズ・インターナショナル・ホテル(トラベラーズ)は、ゲンティン香港
と組んで、ニノイ・アキノ国際空港第3ターミナル(NAIA3)隣接地で「リゾーツワールド・
マニラ(RWM)」を運営している。現在、「リゾーツワールド・マニラ(RWM)」は、172室
(全てスイート)のマキシムズホテル、342室のマリオットホテル・マニラ、割安ホテルの
レミントンなどで構成され、総部屋数は1,226室に達している。今後5年内に3,400室と
する計画である。
RWMは新拡張計画として、2軒の新しい有力ホテルの建設に着工。新たなホテルと
は、シェラトン・ホテル&リゾート(シェラトン)とヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(ヒルトン)
である。さらに、国家的大型カジノリゾートプロジェクトでもあるマ二ラ湾岸沿いの「マニ
ラベイ・エンターテインメントシティー」においても、カジノリゾートを開発しつつある。
RWMの業績は好調に推移している。このRWMの運営企業のトラベラーズは、今年
7月の新規公募(IPO)、フィリピン証券取引所(PSE)への上場を計画していた。しかし、
このところの株式市場急落を受けて、トラベラーズはIPO、新規上昇を延期すると決定
した。トラベラーズは株式市場が落ち着きを取り戻せば、今年10月ないし11月に実施
する意向と報じられている。
フィリピン証券取引所(PSE)も、7月8日に、トラベラーズのIPO、新規上場延期決定
と正式発表した(13年7月8日のPSEメモ201-2013号などより)。
コメント
カジノリゾートを運営するトラベラーズ・イターナショナル。この企業の兄弟会社が、メガ
ワールドです。そして、これらの持ち株会社が、アライアンスグローバル社。ようは、ア
ライアンスグローバル社の株を購入すれば、メガワールドの利益も、アライアンスグ
ローバルの上場などの好材料も株価に織り込まれることになります。個別銘柄投資も
良いですが、こういった持ち株会社への投資は、ポートフォリオ投資としては比較的な
安全な投資といえるのではないでしょうか?内緒ですが、僕もこれはホールドしていま
す。
By:Yoshi
フィリピンニュース
在フィリピン日本大使館は、7月25日に、フィリピンの無査証滞在期間の延長について、
以下のような発表を行った。
1.今般、フィリピン入国管理局より、フィリピンを一時的に訪問(観光目的や商談等商用
目的等)する短期滞在者に対する無査証滞在期間を、従来の21日から30日(日数は到
着日から起算)に延長する旨通報があった。この新たな措置は本年8月1日より実施され
る。
2. ただし、入国審査において,パスポートの有効期間が6か月以上残っていること及び
30日以内にフィリピンを出国することが確認できる復路の航空券(又はフィリピンから他
国に渡航するための航空券)を提示する必要がある。
パスポートの有効残存期間が6か月未満であったり、入国審査時に復路の航空券(ま
たはフィリピンから他国へ渡航するための航空券)を提示できない場合には、退去命令
が発出され、強制的に退去させられる可能性もあるので注意すること(13年7月25日の
在フィリピン日本大使館発表より)。
コメント
フィリピン観光省は、2016年までにフィリピン訪問者数を1000万人に目標を掲げており
観光客誘致の為に滞在期間をこの度延長したと思われます。
日本以外にも約150か国が同様に延長されており、非常に手軽に訪問できるようになり
ました。
By:ヒロ
7
物件アップデート
今月は、ワンセントラル引渡し後に管理運営を行うCPMのメインオフィスをご案内させて頂きます。
南
西
東
北
約68平米ほどある、CPMのオフィス。外見は、ほぼ完成状態ですが内装はもう少し時間が掛かり
そうです。ワンセントラル1階の他の場所にも、この様な感じのオフィスが出来ているのでどんな会
社が入ってくるのか楽しみです。
1階のアメニティーエリアは現在改装工事中で写真が撮れませんでしたが、来月に改装工事が完
了するので次回のフィリピンレポートにてご案内させて頂きます。
8
Capitarise Property Managementからのご案内
今回はTMSのグループ会社である不動産管理会社キャピタライズ・プロパティマネー
ジメント(通称CPM)より One Centralの管理運営についてご紹介させて頂こうと思い
ます。
サービスアパートメント
サービスアパートメントとは短期滞在から長期滞在まで可能な家具家電付きアパートメントでホテ
ルと同様の設備・サービスを提供するものです。お部屋は家具家電の設備だけでなく、24時間の
レセプション・フィットネスジム・プールなどのアメニティも充実しています。そしてサービスとしては
クリーニング・ハウスキーピング・リネン交換・朝食なども含まれます。
設備やサービスはまったくホテルと変わりませんが、ホテルよりお手ごろな価格で宿泊が可能な
のが一般的です。またホテル等の宿泊施設と比較した場合、サービスアパートメントはお部屋が
広くアットホームな感じが特徴です。(住居用のお部屋を改装して運営しているため)そのため短
期出張・旅行などでホテルの代わりとして利用する方が非常に増えてきています。
東南アジアではサービスアパートメントは主流となってきており、フィリピンでもここ数年でサービ
スアパートメントの数が増加しています。
フィリピンのサービスアパートメント事情
それではフィリピンのビジネス中心地マカティにはどういったサービスアパートメントがあるかを見
ていきましょう。
マカティにはインターナショナルブランドからローカルブランドまで多数のサービスアパートメントが
存在します。
インターナショナルブランドとなるとサービスアパートメントとはいえ高級感がありまた価格も高価
です。一方ローカルブランドのサービスアパートメントは価格は下がりますが、サービスや設備の
点でも少し劣ります。
9
CPMのお問い合わせは担当 の 藤原 [email protected] までご連絡ください。
Capitarise Property Managementからのご案内
以下にマカティで有名なサービスアパートメントを価格・ロケーションに分けて比較してみました
のでご覧ください。
マカティにあるほとんどのサービスアパートメントはマカティ市内にはありますがビジネス中心地
からは少し離れたところに位置しています。
そのため現在、ビジネス中心地に一番近いサービスアパートメントはワンパシフィックプレイス
サービスレジテンス(OPP)となるでしょう。
ワンセントラルはさらに中心であるアヤラ通りに近く、各国大使館・外資企業・コールセンターな
どが多く入るRCBCプラザの隣にあり短期出張などで利用するビジネスマンにとってはとても便
利な場所に位置しているといえます。
それではワンセントラルはどのようなサービスアパートメントとして運営していくかについてご説明
いたします。
まずは宿泊客を出迎えるレセプション(ロビー)。レセプションは1階に設け24時間体制で管理し、
サービスを提供していきます。(チェックイン・チェックアウトなど)
次に宿泊客が泊まるお部屋。
お部屋はサービスアパートメントとして運営するために必要な家具家電製品を設置し(大きな家
具家電製品はすでに設置されている状態なので、必要なもののみを設置します)インテリアデザ
インを施して高級感のあるお部屋にして運営します。
サービスにおいてはホテルと同様24時間レセプションをはじめクリーニング、ハウスキーピング、
リネン交換、朝食なども提供していきます。また施設内の設備であるフィットネスジムやプールな
ども利用可能となります。
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Capitarise Property Managementからのご案内
現在ホテルや宿泊施設の宿泊予約で欠かせないのがアゴダ、エクスペディアなどの予約
サイトです。
ワンセントラルもサービスアパートメントとしてこれらのウェブサイトに掲載し、来比する前
のインターナショナルマーケットに対しワンセントラル サービスアパートメントの名を広め
ていきます。また独自の予約サイトも構築していきます。
先程ふれたビジネスマンマーケットへのマーケティングについてはフィリピンにある日系企
業や外資系企業・コールセンターなどとコーポレートアカウント契約を結び短期出張や各
種イベント時に使用できる宿泊施設として提案していきます。
また、フィリピン国内のネットワークを生かし各種マーケティングを積極的に行うことで知名
度を高めていきます。
そして現在宿泊業界のトレンドとなっている期間限定ディスカウント、クーポン、バウチャー
等の宿泊者に対して魅力的なマーケティング方法を取り入れより多くのお客様にたくさん
ご利用頂けるようにマーケティングを進めていきます。
今月より毎月 最新の情報やアップデートを掲載させて頂きます。
次回はお部屋のインテリアの詳細やプロフィットシェアについてご説明させて頂きます。
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Capitarise Property Managementからのご案内
THE BEACON MAKATI 管理運営
今回はTMSのグループ会社である不動産管理会社キャピタライズ・プロパティマネージメント
(通称CPM)より THE BEACON MAKATIの管理運営についてご紹介させて頂こうと思います。
海外での不動産管理はオーナー様にとっても心配なものではないでしょうか?海外に不動産を
持ち賃貸付をするということが初めてのオーナー様も多いと思いますのフィリピンの賃貸事情も
含めてご案内致します。
フィリピンでの不動産賃貸は日本とは違い賃貸業者が多数あるわけではなく、オーナー様自身
が直接テナントを探したり・不動産取引サイトに自身で広告をしたりというのが一般的です。
このためテナントが仲介手数料を支払うという文化はなく、オーナー様が取引成立時にブロー
カーや仲介業者に賃料の1ヶ月分を支払うのが一般的です。
日本に比べればまだまだ賃貸ネットワークが整備されておらず掃除していない部屋を案内してい
たり、案内が中途半端だったり、電気が止まっていたりということをよく耳にします。そのため日本
の賃貸システムに慣れている日本人のお客様(駐在員など)は日系の不動産賃貸会社(マニラ
にも数社あります。)に依頼するのがほとんどのようです。
もちろん日本人のお客様向けにはCPMも日系不動産会社数社と提携し貸し出しを行っていきま
すのでご安心下さい。
また日本人以外のテナント様に対しても徹底したサービスを提供することで貸し出しが加速する
のは間違えないのではないでしょうか?誰でも汚い部屋よりきれいな部屋・悪い内装より良い内
装を選ぶのは当然なことではないでしょうか?
CPMはオーナー様のためにそしてテナント様のために日本流の不動産管理を行っていきたいと
考えています。
CPMはオーナー様からお預かりした物件を一元管理するためTHE BEACON MAKATIの管理
は全て専属専任媒介契約とさせて頂く予定です。一元管理には会計・税務処理代行も含まれま
す。CPMでは契約から家
賃集金・税務処理までサポートさせて頂きますので日本にいながら家賃収入を得ることができる
不動産管理を提供いたします。
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CPMのお問い合わせは担当 の 藤原 [email protected] までご連絡ください。
Capitarise Property Managementからのご案内
~THE BEACON MAKATI 管理運営〜
以下は管理運営についてご紹介いたします。
物件管理は大きく分けて空室時とテナント入居時の2つがあります。管理業務についてまとめ
てみましたので参考までにご覧下さい。
万が一のトラブルにもしっかりと対応でき、テナント様から好まれる物件にするためにも日本で
は一般的な管理をフィリピンでも行っていくのが理想ではないのでしょうか。
空室時も定期的に物件の清掃を行い物件の劣化を防ぎます。また物件内覧の為に清潔感を保ち
ます。
物件内の設備点検を定期的に行います。電気・水道管・消防設備など
空室リスクをさける為常に物件広告・最新情報をネットワーク並びに市場提供していきます。
賃貸ネットワークからまたは直接お越し頂いたお客様を迅速に物件案内致します。
コンドミニアム管理費(共益費)のお支払いを代行いたします。(別途税務処理も行います。)
定期的に開催される管理組合会合に参加し物件をよりよく管理するようオーナー様にかわり提
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案・発言致します。
Capitarise Property Managementからのご案内
~THE BEACON MAKATI 管理運営〜
弊社顧問弁護士を介してテナント様との賃貸契約を締結します。原状回復についての取り決めなど
も行います。契約はフィリピン国内法に基づいて行います。
テナント様よりお預かりした保証金を家主様に代わり管理いたします。また退去時の迅速な返金も
行います。
賃貸契約に基づき小切手(PDC)での支払いを受けますがこちらの支払い状況を確認サポート致し
ます。
テナント様退去時、入居時と比較による物件確認を行います。原状回復交渉の為、オーナー様の不
利益にならないよう行います。
契約書に基づき物件の原状回復についてテナント様と協議します。また入居時に原状回復ガイドラ
インを説明いたします。
テナント様退去後、原状回復・次入居の為の清掃・内装工事(工事が発生した場合)を迅速に請負
います。
以上少し専門的ですが必要な管理内容といえるのではないでしょうか。
以上のようにフィリピンにある物件を日本にある物件のようにをオーナー様に代わって管理運営する
ためには専属のSTAFFがテナント募集から契約・物件管理・会計・税務までサポートする必要があ
るのですがこれを実現することでフィリピンでの不動産管理がオーナー様にとっても身近になるので
はないでしょうか。
万が一トラブルが発生した場合にも、迅速に対応できオーナー様からのご連絡もすべて日本語にて
サポートできるようなサービスが理想的ではないでしょうか
次回は会計・税務についてご紹介させてもらいたいと思います。
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と、
物件アップデート
TWO CENTRALのアップデート!!
※ツーセントラルのお問い合わせは担当 佐藤 [email protected] までご連絡ください。
先日、TMSスッタフの研修会でなんと初めてTWO CENTRALの建設現場へ潜入できました。
その時に取った写真をアップデートさせて頂きます。
前回のフィリピンレポートでお伝え致しました通り今、約8階ぐらいまで工事が進んでおります。
一ヶ月に2フロア増えているのでこの調子でいくと、来年の9月ぐらいには34階ぐらいまで工事が
進んでいるかもしれません。
Two Centralの隣に建設を予定している、Three Centralなのですが、現在既に基礎工事が始って
おります。掘っている穴を確認した所、約15Mほど掘られている感じがします。
多分、今年の終わりぐらいには基礎鉄筋工事に入っている事でしょう。
レポート:ケイト
15
物件アップデート
~転換社債~
弊社のグループ企業が手掛ける、シエロ・ハイツ。今月はショールームの様子をアップデートします。
現在、すでに1棟が完成しており、2棟目、3棟目と建設が進み、98
戸の建設予定タウンハウスユニットのうち、約2棟の成約を頂いてお
ります。本年度中には完売する予定です。
そんな中、ショールームとして2件(3階建てのみ)がお客様に公開さ
れており、私たちが見学に訪れた短い間にもたくさんのご家族連れ
が見学に訪れていました。
どちらも、3階はマスターベッドルームとテラス、2階はベッドルームが2部屋、1階はキッ
チンとダイニング・リビング、駐車場も1台分のスペースがあります。
シャワールームは各階完備、2階のベッドールームは寝室として利用しない場合は書斎
としても利用でき、実際ここを購入されるであろう、OFW(海外出稼ぎ労働者)やローカ
ル中間所得者層の生活がイメージできる作りとなっていました。
また、開発を行っているモンティナショナルの周辺でも、各地で建設や新しい家々が建ち
並んでおり、街の発展の力強さを感じました。
※転換社債のお問い合わせは担当 江川 [email protected] までご連絡ください。
16
転売物件アップデート
今月はお客様に重大なお知らせがございます。
今回は、8月末まで大キャンペーンとして転売物件をご購入されるお客様は、
購入時に通常頂戴しています、業務委託手数料(約25万円)をなんと!!
「無料!」
とさせていただきます!
転売物件とは、既に物件を購入されたお客様が、そのプレセール物件の権利
を買主様に権利譲渡をするものです。
売主様の都合によっては、2年前の初期売り出し価格と同等、またはそれ以下の購入
価格で、購入ができてしまう物件もあります。
たとえば売主様がなんと40万ペソ(約100万円)も割引されるケースもございます。
そのため、市場価格と比べて、なんと購入した時から、
約15%ほどの含み益を持つことができる物件もあるんです!
お得な物件がさらにお得に購入できるチャンスですよ!
是非この機会をお見逃しなく!!
詳しくは8NEW TOWN転売表をご覧下さい!
17
18
転売物件アップデート
8月5日に引渡しが始る予定のビーコンマカティー、完成が近づくと
共に市場価格も上がってきました。
ですが、今回はなんと!初期物件価格とほぼ変わらない金
額で、物件をご購入して頂く事が可能です!
例えば、デベロッパーから直接購入した場合の価格と、売主様が
売りに出されている物件販売価格を比べ、70万ペソ安い(日
本円にして約180万円)、非常にお買い得な物件もございま
す!
そのほかに、ディスカウント応相談のお買い得物件もたくさんあり
ます!
さらに完成間近であるため、新規購入者さまから、通常いただいて
いる業務委託手数料1ユニット5万ペソは、2万5000ペソ
と半額にさせていただきます!!
今回で最後となる、プリセール転売の機会を、
是非お見逃しなく!
詳しくはビーコン転売表をご覧下さい!
19
20
商業案件アップデート
現在、第二期募集まで完了の商業案件プロジェクト「シーズンズ・
モリノ」は、首都圏メトロマニラの南部に位置する新興ベッドタウン
であるカビテ州のバコール市に開発をすすめる総敷地面積2.5
ヘクタールのコマーシャルコンプレックス(ショッピングモール)とな
ります。
各商業テナントにとりコマーシャルコンプレックスへの出店は集客
の面で大きなメリットとなります。都心の店舗に比べ賃料が安く、
客単価が同じ飲食チェーンなどにとっては利益率が非常に高く見
込めます。
フィリピンにおいて、ファーストフードチェーンや、レストラン、コンビ
ニ、ブティックなど様々な商業テナントが入居する商業施設をフィリ
ピン国内で展開し、運営収益を取って行くビジネスモデルが商業
案件です。
投資家の皆様は、ショッピングモールフランチャイズ事業への投資
という形を取ります。
FC本部へのロイアリティーを差し引いた後の年間想定利回りは約
18%から20%となります。
毎年緩やかなインフレがつづくフィリピンでの商業施設においては
消費拡大、賃料上昇、そしてそれらの恩恵を長期に渡って取るこ
とができる非常に安定した不動産投資と言えるのではないかと思
います。
シーズンズモリノでは、第一期工事部分の基礎工事が開始され、いよいよ本格的に開発がすすめら
れています。既に足場がくまれ、基礎を組んで、柱を立てる作業が行われています。現場は、約30
人ほどの労働者が、泊まり込みでおこなっています。
第三期募集も現在、準備中ですので、興味のある方は、ご連絡ください。先行予約を受け付け中で
す。
21
※商業案件のお問い合わせは担当 石橋 [email protected] までご連絡ください。
商業案件アップデート
シーズンズ・モリノのメインは「ウェーブプール」
現在、スペインやシンガポールで注目を浴びているWaveHouseの人工サーフィン「ウェーブプール」がシーズン
ズモリノに設置される事が決定されました。 Wave House がフィリピンに初上陸する事が決定したことで予想以
上の集客が見込めるでしょう。その他にもWave Houseがシーズンズモリノに入る事が決定した事によって、テ
ナントに対しての賃料も上げる事ができます。
※ウェーブプールとは上記の図の様にサーフィンができるプールの事を言います。波のレベルはサーファーが
求めているパイプラインの波になっており、海の波とあまり変わらない感覚で気軽にサーフィンが楽しめます。
左図は、カビテ州バコール市にある電子掲示板です。
この電子掲示板はシーズンズモールへ向かう時に通るハイウェイ
のわきに設置されており、その周りには、大学病院、マクドナルド、
レストラン等があります。近日、この電子掲示板にシーズンズモリノ
の宣伝がされる予定です。
22
※商業案件のお問い合わせは担当 石橋 [email protected] までご連絡ください。
「
「
提供:TMS GLOBAL Consultancy Philippines
「フィリピンに行く時間がなくて、なかなか銀行口座開設ができないんだよね」
っと言うお客様にピッタリのツアーをご案内します。
1.銀行口座開設するメリット
・フィリピンの物件をご購入された時のお支払いに便利。
・今後、フィリピン移住を予定される方の日本からフィリピ
ン送金が便利。
・物件のお支払いで小切手を切った際、開設した口座から手
数料なしで自動的に引き落としされ、その金額と残高がオン
ラインバンキングにて確認できます。
・円をペソに替えて貯めておく事が可能。
・株式口座開設される際に必要。
2.銀行口座開設費用に関して
・物件購入者であれば、口座開設費は
無料!
・※ホテル代、飛行機代、食事代は別途料金となります。
[email protected]
日本から直通:
03-4570-0235
23
担当: ケイト
TMSフィリピン・デイリーニュース
フィリピンの経済の今が分かる!
平日毎日配信しています。
今、安定的なフィリピン株を持つことは、皆様の資産を形成する上で大きな意味を
持つのではないでしょうか?
安定的な株を厳選して保有すれば充分な利益を得られます。そして、そこで得られ
る利益をフィリピン国内に再投資したり、不動産物件支払いに充てることで為替の
差損を防ぎ、安定的な資産形成が可能になるでしょう。
現在、フィリピン株式市場は活況です。今年に最高値60回以上更新中、
新規の上場も進んでいます。
また、S&Pやフィッチなどの国際的な格付け機関が投資適国に格上げしています。
さらに、市場が活性化するのは間違いないでしょう。しかも、今、利益確定による売
りが市場を下げており、ナンピン買いの絶好のタイミングとなっています。
お電話(日本から)
03-4570-0235
担当: 石橋
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おことわり
本資料は、フィリピンへの投資を判断するための参考情
報とお客様の購入された物件の進捗状況の提供が目的で
あり、投資勧誘を目的としておりません。
投資判断の最終決定はお客様ご自身でお願いします。
本資料は、信頼できると考えられる情報に基づき作成し
ておりますが、内容の正確性や安全性を保証するもので
はなく、過去の実績は必ずしも将来の成果を示唆するも
のではありません。
本資料における意見や予測などは、作成時におけるもの
であり、予告なく変更する場合があります。なお、本資
料はお客様限りでご使用いただくものとし、如何なる目
的であれ、無断で複製または転送などを行わないように
お願いします。
TMS GLOBAL CONSULTANCY PHILIPPINES INC.
15th Floor. RCBC Plaza Tower II 6819 Ayala Ave.,
Makati City 1200, Philippines
(国内)Tel: 03-4360-2842
※IP電話の為、通話が突然切れることがあります。
(国際)Tel: +63-2-553-8270
Fax: +63-2-553-9564
Web: www.tmsglobal-ph.com
Blog: http://ameblo.jp/tms-global/
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