アレルギー支援ネットワーク 通 信

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◆ アレルギー支援ネットワーク 通 信 ◆
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NO.93
2014.9.1
※等幅フォントでご覧いただくと最適に表示されます。
残暑の厳しい日がまだまだ続く季節です。今年の夏はいかがお過ごしでしたか?
アレルギー支援ネットワークでは、暑さも吹っ飛ぶくらいビックリした夏を過ごしました!
驚いた詳細は、本文をご覧ください。こんな素敵な事が起こったのも、皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございます。それでは、今月号のメルマガをお楽しみ下さい♪
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も く じ
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1、
「第 66 回 保健文化賞」受賞のご報告
2、アレルギー科医師「リレートーク」 第8回
3、
「アナフィラキシー対応とアドレナリン自己注射器」講習会
4、第9期アレルギー大学 研究実習・実践報告発表者募集
5、
「アレ大受講生☆リレートーク」 第19回 長井映子
6、千葉アレネット情報 第5回
7、アレルギーっ子のおいしいレシピ 『ライスピザ』 丹羽恵子
8、アレルギーっ子の防災
★第11回 防災のはなし 防災士 中根輝彦
★★「アレルギーっ子の防災セット」登録についてお知らせ
9、賛助会員からのメッセージ こぐまのいえ
10、アレルギーが心配な保護者の方へ
★アレルギーの子を持つ親の会からのメッセージ
第 11 回 アレルギーっ子のつどい クリスマスローズ
★★9 月「アレルギー児の親の交流会」開催のお知らせ
★★★食物アレルギー講演会のご案内
★★★★勉強会・イベント開催のお知らせ
11、Gooddo(グッドゥ)についてご案内
12、アレルギー教本「食物アレルギーの基礎と対応」のご案内
13、募金にご協力ください
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------------------------------------------------------------------1、
「第 66 回 保健文化賞」受賞のご報告
------------------------------------------------------------------アレルギー支援ネットワークは、この度、第 66 回 保健文化賞(第一生命保険株式会社主催)を受賞いた
しました。
「保健文化賞」は、健康増進、疾病予防などの保健医療分野、高齢者・障害者の保健福祉分野、少子化
対策等の多岐の分野において、顕著な実績を残した団体および個人を表彰することで保健衛生の向上に
寄与することを目的に 1950 年に創設された歴史のある賞で、今年度、国立成育医療研究センター・総長
のご推薦をいただき、応募いたしましたところ、受賞決定の連絡を頂戴し、理事・職員一同、喜びに包
まれております。
東海地域は特に、宇理須厚雄先生(藤田保健衛生大学客員教授)、伊藤浩明先生(あいち小児保健医療
総合センター内科部長)はじめ、多くのアレルギー専門医が私どもの活動をご支援くださっており、た
いへん恵まれた環境にあり、少しずつではありますが、自治体との協働の取り組みも進めてまいりまし
た。
しかしながら、アレルギー疾患の増加や重症化が進むなか、「保育所におけるアレルギー対応ガイドラ
イン」(厚生労働省)など、種々のアレルギー対策が全国的に浸透する一方で、給食における不十分な
食物アレルギー対応や、アレルゲンの混入・表示ミスによる誤食の事故(ひやりはっと事故)が少なか
らず報告されており、いっそうの対応強化が求められています。
今後も引き続き、「アレルギー大学」事業を中心に、患者家族の方々だけでなく、栄養士、調理員、栄
養職員や養護教諭、そしてすべての教職員や保育士への啓発、情報提供・相談支援を進めてまいりたい
と思います。また、自治体と協働した取り組みをさらに推進する所存です。
賞をいただいたことを励みに、よりいっそう、誠実で着実な活動を続けてまいりたく心を引き締めてお
ります。
今後とも私どもの活動に対するご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
理事 中西里映子
------------------------------------------------------------------2、アレルギー科医師「リレートーク」 第8回
------------------------------------------------------------------みなさま、はじめまして。
「リレートーク」の 8 回目を担当させていただきます佐藤と申します。
今年の春からあいち小児保健医療総合センター、アレルギー科で研修させていただいております。
これまでは一般的な小児科の診療をさせていただいてきました。
そのなかで、食物アレルギーや湿疹などで困っているお母さん方に数多く遭遇しました。
そんなお母さん方にもっと専門的で具体的なアドバイス(食事指導など)ができるようになりたいと思
い、専門施設であるあいち小児保健医療総合センターで研修させていただいております。
研修開始からまだ数ヶ月ですが、非常に多くのことを学ばせていただいています。
まだまだ未熟者ですが、少しでも皆さんのお役にたてるよう今後も一生懸命励んでいきたいと思います
ので、どうぞよろしくお願いいたします。
佐藤 有沙
------------------------------------------------------------------3、
「アナフィラキシー対応とアドレナリン自己注射器」講習会
------------------------------------------------------------------認定 NPO 法人アレルギー支援ネットワークでは、教育・保育関係の先生および保護者を対象として、エ
ピペンの使用を含むアナフィラキシー対応に関する講習会を企画しています。
昨年度は、園や学校の先生をはじめ、保護者・救急救命士の方など多くの方にご受講いただいた講習会
です。
ご好評により、10/21(
10/21(火)
・2015
10/21(火)
・2015 年 1/29(木)
1/29(木)の追加開催が決定しました。
木)
エピペンを打つタイミングなどの重要なポイントを、詳しく学んでいただくことができる内容となって
います。迅速に対応していただけるようになるために、講習会へのお申込みをお待ちしております。
------------------------------------------------------------------4、第9期アレルギー大学 研究実習・実践報告発表者募集
------------------------------------------------------------------アレルギー大学で学んだことを生かし地域や職場で実践されている内容を報告していただける発表者を
募集しています。
応募は、9 月末日が締切となります。
全講座修了していなくても発表は可能です。皆さまのご応募をお待ちしています。
------------------------------------------------------------------5、
「アレ大受講生☆リレートーク」 第19回 長井映子
------------------------------------------------------------------「アレルギー大学を受講して」
長井 映子
近年、保育園には食物アレルギーと診断を受けたお子さんが多くいらっしゃいます。
除去の対応が必要な食品も様々です。その為、
調理の現場にも離乳食と共にアレルギー食についても個々
に細やかな対応が求められて来ているのです。
しかし、私自身どこまで食物アレルギーについて理解が出来ているのであろうか、何か間違った対応を
しているのではないかと不安があり、少しでも食物アレルギーについての知識を得られればと思い、受
講することにしました。
講義では講師の先生方から、食物アレルギーとは何か、起こる仕組み等の基本的な内容や、実際に現
場や家庭でアレルギー反応が起きた場合の処置・対応も丁寧に教えていただくことが出来ました。また、
実習ではいろいろな立場の方の話を聞くことが出来き、同じ職種の方とは職場の現状を話し合ったり不
安を相談出来たりと、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
今後もアレルギー大学を活用して知識を深める努力をし、日々、安心で安全な給食を提供できるよう
取り組んで行きたいと思います。
------------------------------------------------------------------6、千葉アレネット情報 第5回
------------------------------------------------------------------こんにちは。NPO 法人千葉アレルギーネットワーク 副理事長 桐谷 利惠です。
今日は千葉会場のアレルギー大学の様子をお伝えしようと思います。
基礎・初級コースも 8/23 で終了し 9 月からは中級に入ります。
千葉での開催は今年、5 年目となります。講師の先生方も 5 年前からなさっている方、今年初めての方と色々
です。8 月は調理実習を 3 回行いました。離乳食のすすめ方は千葉市立保育所の栄養士の先生方にお願いし
て今年で 3 年目になります。現場の栄養士さんに講師をしていただくことにより、千葉市のアレルギー対応の細
かいことまで伺うことが出来るので、受講生には好評の講座となっております。
千葉市版「保育所における食物アレルギー対応の手引き」(平成 26 年 6 月改訂)を作成しています。ご参考にな
さってください。
http://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/hoikusyoarerugi-tebiki.html
こちらは受講生の前でデモンストレーションを行っている様子になります。
9/23(火・祝)の午後には特別講座としてアレルギーと発達心理の講座「働きかけの工夫」を松嵜 くみ子先生
に講義していただきます。まだ、定員になっておりませんし、単独受講も可能ですのでぜひ、お申込みいただけ
ればと思います。
特別講座ですので千葉会場のみの講座となっております。
------------------------------------------------------------------7、アレルギーっ子のおいしいレシピ 『ライスピザ』 丹羽恵子
------------------------------------------------------------------具材を選ぶのも楽しいですし、同じ具材を使っても、具材の配置によって見た目が変わるので、みんな
で作ると楽しさが倍増するレシピです♪
------------------------------------------------------------------8、アレルギーっ子の防災
★第 11 回 2014.8.15「防災啓発ツールへの反映」 防災士 中根輝彦
------------------------------------------------------------------メルマガをお読みの皆さん、こんにちは。防災士の中根輝彦です。
災害復旧支援・防災におけるアレルギー支援の取り組み事例について、一つ一つ紹介するシリーズ、第
7 回目です。
前回と前々回は「行政の災害用備蓄食」について紹介しました。各地の自治体の対応について情報共
有や、アレルギー以外の災害時要援護者を巻き込んだ支援依頼についてのお話でした。
今回は、「防災啓発ツールへの反映」についてのお話です。アレルギー対応も災害時の重要な支援策
であることを、広く一般の方々に知ってもらう方法について考えてみたいと思います。
これまでは、アレルギー関係者による周囲への働きかけの事例を紹介してきました。当事者からは、
理屈は理解できても実際の行動に結びつけるのは困難、敷居が高い、自分のことで手一杯…。といった
声が聞こえてきそうです。
前回の行政への依頼方法の試案で、福祉系・医療系の関係者も巻き込んだ依頼方法を考えました。特
定の条件に当てはまる災害時要援護者の支援のうち、食物アレルギー患者の支援は何故こうも手薄なん
だろうと、いろいろ思いをめぐらせています。施策の実現性、効果の大小、対象者の多少…、いろいろ
な条件から優先順位をつけて順に実施していくことは必要かもしれませんが、もっと対応を充実させて
欲しいところです。
障害者福祉や高齢者福祉の支援は充実しているのに、アレルギー対応はなぜ…。当事者の自助努力だ
けでなく、
社会的な課題として、社会全体で支えていく必要があるという認識にいたっていないことが、
アレルギー支援策が手薄になっている一因ではないかと思うのです。
今回は、行政の担当部署へ依頼する「直球勝負」ではなく、防災啓発ツールにアレルギー支援の必要
性を盛り込んでいこうという「変化球」的試案です。
阪神淡路大震災以降、自主防災組織による自助・共助が叫ばれ、防災啓発活動も盛んになってきまし
た。啓発ツールもいろいろなものが開発されて、NPO やボランティア団体による活用が進んでいます。
そういった啓発ツールにアレルギー支援のネタを仕込めば、ツールを活用してもらうことでアレルギー
支援の必要性理解が進むのではないかという期待があります。
まずは、発災時にいろいろと起こってくる問題をどう解決するか訓練するツールに、問題の事例とし
てアレルギー支援要望を反映していく試みが考えられます。
クロスロードでは、二者択一のジレンマをどう解決するかをグループで考えますが、少数派意見とし
て「金ざぶとん」をねらい、アピールするチャンスをもらう。その事例としてオリジナルの問題カード
を作って、クロスロードゲームの発展形とするなど。
災害ボランティアコーディネータ養成講座では、ボランティアセンター運営訓練の中で、被災者ニー
ズの例としてアレルギー患者の食事支援を盛り込んでもらう。ボランティアセンターへの支援依頼を受
理するか断って専門家へを紹介したり斡旋したりするなどの対応方法をどうするか検討してもらうなど。
自主防災組織への防災講話や備蓄品検討のリストなどで、アレルギー対応品をアピールしてみる。炊
き出し訓練のメニューでアレルギー対応食を試食してみる。災害時要援護者支援の対象者としてどんな
方が対象者になりうるか考えてもらい、アレルギー患者も対応が必要なことをアピールするなど。
防災対策の相談を受け付けているところへ、アレルギー支援について問い合わせてみる。
学校関係では、「命の教育」「食の教育」などを通じて、アレルギー支援を事例として盛り込むよう
関係者や防災教育の検討の場へ提言していく。
今回は、「防災啓発ツールへの反映」により、アレルギー支援の必要性理解を加速させる試案を紹介
しました。
次回は、「自治体のガイドラインやマニュアルへの要望申し入れの事例」について紹介します。
防災士 中根輝彦
日々つぶやいています。
@TeruhikoNakane
内容は筆者個人の考え方に基づくものです。アレルギー支援ネットワークを代表するもの、方針を反映
したものではありません。
ご意見ご感想をいただけると嬉しいです。次の原稿を書く励みになります。アレルギー支援ネットワー
クの事務局まで、お寄せ下さい。
宛先:[email protected]
[email protected]-8、アレルギーっ子の防災 ★★「アレルギーっ子の防災セット」登録についてお知らせ
------------------------------------------------------------------【防災セットとは】
アレルギー支援ネットワークの、防災救援システムの一つです。
緊急時安否確認システム登録・データ登録シリコンバンドにより、アレルギー疾患を持つ患者家族の皆
様が、アレルギー支援ネットワークと連絡を取り合える事を目的とし、
災害時・緊急時に患者の情報をスムーズに伝えるために役立つ緊急時(災害時)おねがいカードをセッ
トにしました。
【セット内容について】
防災セットは、緊急時安否確認システム登録・データ登録シリコンバンド1本・緊急時(災害時)おね
がいカード 3 枚がセットになります。
【緊急時安否確認システム】
地震など大きな災害が発生した場合は、被災地域の登録者に対してアレルギー支援ネットワークより安
否確認メールを送信します。
メールに返信していただくことで安否の確認をいたします。その際必要な情報がある場合希望内容をご
連絡ください。
被災した現地の支援情報等得ることができている範囲での最新情報をお伝えいたします。
【データ登録シリコンバンド】
シリコンバンドには安否確認システムにリンクする登録番号が印字されており、バンドを身につけてい
ることで、緊急事態でも事前に登録された患者情報から迅速に救援の手配をすることができます。
【緊急時(災害時)おねがいカード】
災害時に保護者と離れ離れになっても、周囲の人にアレルギー症状や除去食品、連絡先や主治医等の情
報を正確に知らせるための携帯用カードです。
非常時にはもちろんのこと、平常時にも周囲に正確な情報を提供するために役立ちます。
【防災セットお申し込みについて】
対象者:食物アレルギー、ぜん息、アトピー性皮膚炎などの患者本人または保護者の方
料金:アレルギー患者 1 人につき1セット無料(登録料・管理サービス料・送料などすべて不要です。)
注意・・公益事業として助成金で作成費などを補っているため、無償サービスは先着1万名様
となります。有償になる場合は事前に HP でご案内いたします。
予備・追加について:予備の購入、紛失等による追加は、シリコンバンド 1 個 250 円、緊急時おねが
いカードは 1 枚 25 円となります。
(送料・振込手数料は自己負担となります)
【申し込みの流れ】
① 安否確認システムへの登録 (アドレス表示)から登録してください。
登録方法をご覧いただき、http://alle-res.com/Contents/Menu.php よりご登録下さい。
(既にシリコンバンドをお持ちの方もまずは安否確認システムへご登録ください)
登録に使用するメールアドレスは、「@」より前に「.」の使われているものはご利
になれません。登録メールアドレスを設定する際に、メールフィルターをご使用の場合には、メ
ールフィルターの設定を解除してください。
↓
②アレルギー支援ネットワークに登録情報が届く。
↓
③登録番号の決定(番号の指定はできませんので予めご了承ください)
↓
④登録番号の入ったシリコンバンド(1本)と緊急時おねがいカード(3 枚)が届く。
(登録から発送まで、1~2週間ほどかかります。)
【登録後】
災害時・緊急時にこのシステムを少しでもスムーズにご利用頂けるよう、日頃から3~4ヶ月に 1 度
程度メール配信をいたします。
メールアドレス変更・登録内容の変更等は、防災ネットワーク・お問合せフォームよりご連絡くださ
い。
現在、様々な状況に応じできる限りの情報提供ができるよう平時より体制を整える準備を進めていま
す。
------------------------------------------------------------------9、賛助会員からのメッセージ こぐまのいえ
------------------------------------------------------------------はじめまして。南紀白浜でこじんまりとした、アレルギー対応食品専門店をやっています"こぐまのいえ
"です。
子育て真っ只中の母でもあり、子ども達のアレルギーに日々悩まされ、奮闘している日々であります。
そして、同じように悩んでおられる方もいるのではないか…との思いからアレルギー対応食品のお店を
オープンいたしました。
オープンしてまだ間もなく、そしてまだまだ私自身がきちんとしたアレルギーについて知りたい、学ば
なければいけない、そう思いましてこの度賛助会員にさせていただきました。南紀白浜へお越しの際は
是非ご利用ください。どうぞよろしくお願いいたします。
アメブロしています。http://s.ameblo.jp/kogumanoie のぞいてみて下さいね!
------------------------------------------------------------------10、アレルギーが心配な保護者の方へ
★アレルギーの子を持つ親の会からのメッセージ
第 11 回 アレルギーっ子のつどい クリスマスローズ
------------------------------------------------------------------こんにちは! 「アレルギーっ子のつどい クリスマスローズ」の土方です。
私たちは、小牧市で活動しているアレルギーっ子を持つ親の会です。
アレルギーについて、理解をもちたい。応援したい。といった方の入会も大歓迎です!
情報交換の場としての定例会の他に、会の親睦を深めるためにアレルギーの子も安心して食べられるお
やつ作りや公園に繰り出してのピクニックランチなど、行っています。
これからも、人と人とが繋がっていろんな輪が広がっていけたらいいなと思っています。
クリスマスローズでは、9月24日(水)10:00~12:00 (小牧市内にて)、
アレルギー支援ネットワーク 理事:中西里映子さんをお迎えし、
「アレルギー!こんな時どうするの?」といったテーマでおしゃべり会を開催します。
アレルギーっ子の育児について大先輩であり、岡崎の会を長年に務められてきた中西さんにいろんなお
話が聞けると思います。
参加してみたいな~という方は、アレルギー支援ネットワークまでお問い合わせください。
アレルギーっ子のつどい クリスマスローズ
土方裕美
------------------------------------------------------------------10、アレルギーが心配な保護者の方へ
★★9月「アレルギー児の親の交流会」開催のお知らせ
------------------------------------------------------------------食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜん息など、アレルギーのお子さんの事、アレルギーかな?と、
お悩みのある方、スキンケアや食事の事、園や学校についてなど、私たちと一緒にお話をしませんか?
どこの交流会へも参加可能です。
交流会を実施している区外、或いは近郊の市町にお住まいの方の参加やお問合わせも多く、ご要望の
多いところから順に交流会の開催準備をすすめています。
参加希望の方はご連絡を下さい。お待ちしております。
【9 月の日程】
4 日(木)
守山アレルギーの会
10 時~
コープ小幡店 2F 和室
5 日(金)
あま市アレルギーの会
10 時~
美和公民館 和室
9 日(火)
春日井アレルギーの会
10 時~
レディヤンかすがい
10 日(水)
美濃加茂の会
10 時~
美濃加茂市生涯学習センター 和室
11 日(木)
くらしとアレルギーを考える会(豊明市)
10 時~
コープとよあけ店 集会室
12 日(金)
アレルギー支援ネットワーク
10 時~
アレルギー支援ネットワーク 事務所
14 日(日)
刈谷アレルギー児の親の会
10 時~
刈谷市民ボランティア活動センター
16 日(火)
天白アレルギーの会
10 時~
天白区在宅サービスセンターボランティア室
17 日(水)
田原アレルギーっ子の会
13 時~
田原市文化会館
18 日(木)
豊橋アレルギーっ子の会
10 時~
豊橋会館「さくらピア」児童保育室
18 日(木)
豊田アレルギー児ママの会
10 時 30 分~
とよた市民活動センター(T-FACE・9 階)
19 日(金)
名東アレルギーの会
10 時~
名東区在宅サービスセンター・研修室
19 日(金)
岡崎アレルギーの会
10 時 30 分~
西部地域交流センター
19 日(金)
豊川アレルギーっ子の会
10 時~
ウィズ豊川
21 日(日)
西尾アレルギーの会・アレッ子元気
10 時~
総合福祉センター4 階
21 日(日)
アレルギーっ子あつまぁれ会
10 時~
愛西市 市江コミュニティ 和室
22 日(月)
ぷちヴェール☆長久手
10 時~
小校区共生ステーション “ふらっと小屋”
22 日(月)
一宮アレルギっ子サークル くれよん
10 時~
療育サポートプラザ・チャイブ
24 日(水)
ぷちヴェール☆日進
10 時~
北部福祉会館
24 日(水)
アレルギーっ子のつどい・クリスマスローズ
10 時~
小牧市中部公民館
(小牧市)
25 日(木)
蒲郡アレルギーっ子の会
10 時~
蒲郡勤労福祉会館・和室
30 日(火)
南部アレルギーの会
10 時~
南区在宅サービスセンター(南区役所)
30 日(火)
緑アレルギーの会
10 時~
片平ふれあいセンター 和室
【対象】0歳~中学生位までのアレルギー児の保護者
【参加費用】各交流会に確認して下さい。
お申込は
電話:052-485-5208
URL:http://www.alle-net.com/
皆さまのご参加をお待ちしております。
------------------------------------------------------------------10、アレルギーが心配な保護者の方へ
★★★食物アレルギー講演会のご案内
------------------------------------------------------------------愛知県刈谷市教育委員会は、刈谷市内在住の、食物アレルギーをお持ちの幼稚園児・小学生の保護者対
象に、講演会を開催いたします。
日時 平成 26 年 9 月 13 日(土)14:00-15:30
テーマ「食物アレルギーの基礎知識」
講師 松井 照明 先生 (あいち小児保健医療総合センター アレルギー科 医長)
会場 刈谷市産業振興センター 7F 小ホール
アレルギー支援ネットワーク・中西里映子理事も、アドバイザーとして参加します。
申込締切は過ぎていますが、会場にゆとりがありますので、9 月 5 日(金)まで受付可能です。直接、刈
谷市にお申し込みください。
お申し込み先
刈谷市教育委員会 教育総務課
電話 0566-62-1034
------------------------------------------------------------------10、アレルギーが心配な保護者の方へ
★★★★勉強会・イベント開催のお知らせ
------------------------------------------------------------------アレルギーに関する勉強会や、イベント・情報などをホームページにて掲載しております。
みんさまの、情報交換の場として、是非ご活用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.alle-net.com/info/info07/info07-08/
------------------------------------------------------------------11、Gooddo(グッドゥ)についてご案内
------------------------------------------------------------------アレルギー支援ネットワークは、ソーシャルグッドプラットフォーム gooddo(グッドゥ)に参加いたし
ました。
http://gooddo.jp/gd/group/allesien/?md=fb
上記のリンクから gooddo のアレルギー支援ネットワークのページに行き、
毎日ぜひクリックして下さい。
(クリックにお金はかかりません)
クリック数に応じて応援企業から支援金が「アレルギー支援ネットワーク」に届けられます。
▼gooddo(グッドゥ)とは?
自分の応援したい社会貢献団体を、誰でも、今すぐ、簡単に応援することができるソーシャルグッドプ
ラットフォームです。
ぜひ「クリック」「いいね!」でご協力をお願いいたします!
http://gooddo.jp/gd/group/allesien/?md=fb
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
お問い合わせ:[email protected]
[email protected]-12、アレルギー教本「食物アレルギーの基礎と対応」のご案内
------------------------------------------------------------------皆さまは、既にお持ちですか。
アレルギーに関わる皆様のバイブルとなる「食物アレルギーの基礎と対応」
。
本書は、宇理須先生監修の下、アレルギー専門の医師やアレルギー対応給食の現場で活躍されていた先
生等専門の方々に執筆・編集協力をしていただいており、充実した内容になっています。
アレルギーに携わる仕事をされている方、アレルギーのご家族がいらっしゃる方、アレルギーに関わる
皆様はもちろん、アレルギーについて勉強がしたい、興味があると言う皆様にもぜひ、お手元へ置いて
いただきたい一冊です。
-------------------------------------------------------------------
13、募金にご協力ください
------------------------------------------------------------------※認定 NPO 法人アレルギー支援ネットワークは寄付金控除対象団体です※
「GiveOne 寄付サイト」http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10108
『東海地域にアレルギーを持つ親子を地域で支えるサロンを』プロジェクト
~アレルギーを持つ親の不安な気持ちを支え、子供たちの笑顔を守ろう!!~
(※GiveOne の寄付サイトでは引き続き掲載をさせていただいております。)
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10290
「東海ろうきん NPO 寄付システム」(http://tokai.rokin.or.jp/npo/index.html)を通じて寄付をお願
いしております。寄付の方法や支援していただく事業などは、各リンク先をご確認ください。また直接
の寄付および領収書発行等につきましては、下記事務所までお問い合わせください。
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★メールアドレスの変更や、このメールマガジンに関するお問合せは
[email protected](メルマガ編集部)までお願いします。
また、今後、アレルギー支援ネットワークのメールマガジンを希望されない方は、お手数ですが、件名
に「配信停止希望」と書いてメールをお送りください。(メールマガジン配信準備の都合上、配信停止手
続きと行き違いでお届けする場合がございますが、ご了承ください。
)
★メルマガの転載について
無断転載・転送を禁じます。アレルギーの会などが活動で使用する場合は、メルマガ編集部
[email protected] までお尋ねください。
なおメールマガジンのメールアドレスには、返信はできません。ご注意ください。
☆★☆みなさまからのご質問を募集中!アレルギーや支援ネットワークに関することなんでも OK です。
ぜひお気軽にどうぞ☆★☆
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★みなさまからのご要望、お便り、アレルギーについての疑問などお寄せください。
発行/編集 認定 NPO 法人アレルギー支援ネットワーク
◇事務局◇
453-0042 名古屋市中村区大秋町 2-45-6
▽TEL:052-485-5208
▽E-mail:[email protected]
☆◆--------------------------------