九英連九州大会公文

第 62 回
九 州 地 区 英 語 教 育 研 究 大 会
Kyushu
Regional
English
Education
Research
Seminar
熊本大会のご案内
英語で広がるコミュニケーション
∼学習意欲を高め、発信力を伸ばす英語教育を目指して∼
阿蘇草千里
芦北観光うたせ船
水前寺公園
山鹿灯籠まつり
目 次
あいさつ ………………………………………………………………………………1
大会概要 ………………………………………………………………………………2
Seminar Outline ……………………………………………………………………4
分科会一覧 ……………………………………………………………………………6
大会参加申込方法………………………………………………………………………8
講師プロフィール ……………………………………………………………………9
平成26年6月25日
各 県 教 育 委 員 会 様
各 市 町 村 教 育 委 員 会 様
小学校・中学校・高等学校長 様
英 語 科 主 任 ・ 担 当 者 様
外 国 語 活 動 担 当 者 様
九州地区英語教育研究団体連合会
会 長 松 山 秀 峰
第62回九州地区英語教育研究大会(熊本大会)のご案内
皆様には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、九州地区英語教育研究団体連合会では、第62回九州地区英語教育研究大会を平成26年
10月24日(金)
・25日(土)の両日、熊本市民会館崇城大学ホールをメイン会場に開催いたします。
今回の大会テーマは「英語で広がるコミュニケーション∼学習意欲を高め、発信力を伸ばす英語教
育を目指して∼」といたしました。大会テーマの設定理由に述べられているとおり、生徒達の英語へ
の関心や学習意欲を喚起し、高めながら、「英語というコミュニケーション手段を用いて、書き手から
読み手へ、また、話し手から聞き手へと、情報を相手に発信する力」の育成を目指した授業実践の報
告が提供できると考えております。
文部科学省が平成25年12月に公表した「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」によ
れば、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年(平成32年)を一つのターゲッ
トとして、新たな英語教育の在り方実現のための体制整備を行い、平成26年度から指導体制整備を
強力に推進することになっています。特に小学校中学年からの英語教育(活動型)開始から、同高学
年の英語教育教科化に向けた指導体制強化の流れを受けて、多くの小学校関係者の皆様のご参加を期
待しているところです。
大会では、中学校、高等学校による公開授業を行い、講演では著名なお二人の講師をお招きしてお
ります。また、分科会では、小学校から中学校、高等学校まで9つのテーマによる実践発表を行います。
つきましては、多数の皆様のご参加をお待ち申し上げますとともに、参加に際しましては、格段の
ご高配を賜りますようお願いいたします。
ところで熊本は、阿蘇と天草の二つの国立公園を有し、彩り豊かな自然に満ちた場所です。また、
今大会の各会場は熊本城に隣接し、周辺には商業施設や飲食街が広がっています。大会参加のみならず、
熊本の歴史や文化、豊かな自然、そして食文化にも接していただき、熊本への理解を深めていただけ
れば幸いに存じます。
最後になりましたが、皆様のご健勝とますますのご活躍を祈念申し上げ、ご案内の挨拶といたします。
−1−
第62回 九州地区英語教育研究大会(熊本大会)概要
1 主 催 九州地区英語教育研究団体連合会
熊本県高等学校教育研究会英語部会
熊本県中学校英語教育研究会
2 後 援 熊本県教育委員会
熊本市教育委員会
熊本県私立中学高等学校協会
3 目 的 九州地区中学校・高等学校の英語教育に関する諸問題を研究協議し、中学校・
高等学校の連携の強化を図るとともに、小学校との連携を推進し、これからの英語
教育の振興を期する。
4 大会テーマ
英語で広がるコミュニケーション
∼学習意欲を高め、発信力を伸ばす英語教育を目指して∼
5 大会テーマの設定理由
英語というコミュニケーション手段を用いて、書き手から読み手へ、また話し手
から聞き手へと、情報を相手に発信する力がより求められる時代となった。さまざ
まな場面でメッセージを伝達し、意見を交換する言語運用能力がこれからの英語学
習者には必要になる。
生徒達の英語への関心や学習意欲をどのように喚起し、高めていくか、これから
の英語教育のあり方を研究協議し、英語教師一人一人のコミュニケーション能力と
英語指導力の向上を図ることで、英語教育全般におけるレベルの向上につなげるた
めに、本テーマを設定した。
6 期 日 平成26年10月24日(金)・25日(土)
7 会 場 市民会館崇城大学ホール(全体会場)交通センターより徒歩1分
(〒 860-0805 熊本市中央区桜町 1 番 3 号 TEL 096-355-5235)
熊本市国際交流会館(分科会会場)
(〒 860-0806 熊本市中央区花畑町 4 番 18 号 TEL 096-359-2020)
くまもと県民交流館パレア(分科会会場)
(〒 860-8554 熊本市中央区手取本町 8 番 9 号 TEL 096-355-4300)
桜の馬場「城彩苑」(分科会会場)
(〒 860-0008 熊本市中央区二の丸 1 番 1-1 号 TEL 096-288-5600)
−2−
8 日 程
第1日 10月24日(金)
第2日 10月25日(土)
受付 8:50 ∼ 9:20
開会行事 9:20 ∼ 9:40
公開授業(中学校) 10:00 ∼ 10:50
公開授業(高等学校) 11:05 ∼ 11:55
授業合評会(中学校) 12:10 ∼ 12:35
授業合評会(高等学校) 12:35 ∼ 13:00
昼食・移動 13:00 ∼ 14:00
分科会 Ⅰ 14:00 ∼ 14:50
分科会 Ⅱ 15:30 ∼ 16:20
受付 8:50 ∼ 9:20
講演A 9:20 ∼ 10:40
休憩 10:40 ∼ 10:55
講演B 10:55 ∼ 12:15
閉会行事 12:20 ∼ 12:30
9 公開授業者・司会者・指導助言者
中学校の部
授 業 者
司 会 者
指導助言者
熊本市立城南中学校教諭
熊本市立藤園中学校教諭
熊本大学教育学部教授
八郷 正一
永田 博志
島谷 浩
高等学校の部
授 業 者
司 会 者
指導助言者
熊本県立熊本高等学校教諭
熊本県立教育センター指導主事
熊本県立大学文学部教授
龍官 伸隆
濱 寛明
吉井 誠
10 講演
講演A
吉田 研作 上智大学言語教育研究センター教授
演題 「運用力の育成をこれからの英語教育の目標に」
講演B
ロバート キャンベル 東京大学大学院総合文化研究科教授
演題 「キャンベル先生、英語に出会う
― 異言語間コミュニケーションにおける「ME」と「YOU」―」
11 分科会テーマ一覧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
学習意欲を喚起し、基礎学力の定着を図る指導
読解力および聴解力を高める指導
Teaching Ideas to Improve Communication Skills
表現力を高める指導
望ましい小・中・高・大の連携
コミュニケーション能力の育成をめざす指導
教育機器を活用した英語指導
効果的な評価やテストのあり方
小学校における外国語活動
※分科会3は英語で実施します。
−3−
The 62nd Kyushu Regional English Education Research Seminar
Kumamoto 2014 Outline
1 Host Organizations
Kyushu Regional Federation of English Education Research
Kumamoto Prefectural Senior High School English Teachers’ Association
Kumamoto Prefectural Junior High School English Teachers’ Association
2 Supporting Organizations
Kumamoto Prefectural Board of Education
Kumamoto City Board of Education
Kumamoto Private School Society
3
Objectives
・To enhance the relationship between junior, senior high and elementary schools through
research and discussion on English language education.
・To further promote and innovate effective methods for English education in the classroom.
4
Theme
Communicate with the world!
Motivating self-learning and promoting self-expression through English
5
Background Information
Now, we are expected more than ever before to have the ability to successfully get our message
across using English. The English language is an indispensable tool for communication, between
writers and readers, speakers and listeners. We need to be able to convey and exchange ideas and
opinions in various situations. Thus, we need to discuss practical ways of getting our students
more interested in English and motivating them to learn it independently, and to exchange our
ideas on how we can teach English more effectively. It is also important to develop our own
English communication skills. By doing so, we will be able to raise the level of English education
across the board. The theme of the English Seminar 2014 has been set to achieve this goal.
6
Dates
Friday, October 24 - Saturday, October 25, 2014
7
Venue
Kumamoto Civic Auditorium (Shimin-kaikan Sojo University Hall)
〒860-0805 1- 3 Sakura-machi, Chuo-ku, Kumamoto-city
TEL: 096-355-5235
Kumamoto City International Center
(Kumamoto-shi Kokusaikoryu-kaikan)
〒860-0806 4- 18 Hanabata-cho, Chuo-ku, Kumamoto-city
TEL: 096-359-2020
Kumamoto Prefectural Community Center PAREA
(Kumamoto Kenmin-koryukan Parea)
〒860-8554 8- 9 Tetorihonmachi, Chuo-ku, Kumamoto-city TEL: 096-355-4300
Sakura-No-Baba JOSAIEN (Sakuranobaba JOSAIEN)
〒860-0008 1- 1-1 Ninomaru, Chuo-ku, Kumamoto-city
−4−
TEL: 096-288-5600
8
Daily Schedules
Friday, October 24
Registration
Opening Ceremony
Demonstration Class (Junior High School)
Demonstration Class (Senior High School)
Assessment of Demonstration Classes
Lunch
Workshop I
Workshop II
Time Table
8:50 ~ 9:20
9:20 ~ 9:40
10:00 ~10:50
11:05 ~11:55
12:10 ~13:00
13:00 ~14:00
14:00 ~14:50
15:30 ~16:20
Saturday, October 25
Registration
Lecture A
Lecture B
Closing Ceremony
Time Table
8:50 ~ 9:20
9:20 ~10:40
10:55 ~12:15
12:20 ~12:30
9
Demonstrators / Moderators / Advisers
Schools
J.H.S
S.H.S
10
Lecture
Demonstrators
Mr. Shoichi Hachigo
and his students from
Jonan J.H.S.
Mr. Nobutaka Ryukan
and his students from
Kumamoto S.H.S.
Moderators
Advisers
Mr. Hiroshi Nagata
from Touen J.H.S
Prof. Hiroshi Shimatani
from Kumamoto University
Mr. Hiroaki Hama from
Kumamoto Prefectural
Education Center
Prof. Makoto Yoshii
from Prefectural University
of Kumamoto
Lecturer
Title
A
Prof. Kensaku Yoshida
from Sophia University
Emphasizing Performance as a Goal
in Japan’s English Education
B
Prof. Robert Campbell
from Tokyo University
Professor Campbell Encounters English:
-“Me” and “You” in Cross-Linguistic Communication -
* Lecture A will be given in English and Lecture B in Japanese.
11 Workshop Contents
1
Effective Approaches to Motivating Students and to Teaching the Basics of the English
Language
2
Effective Approaches to Enhancing Reading and Listening Comprehension Abilities
3
Teaching Ideas to Improve Communication Skills
4
Effective Approaches to Enhancing Speaking and Writing Abilities
5
Effective Approaches to Working Relationships between Elementary Schools, Junior High
Schools, Senior High Schools and Universities in English Education
6
Ideas for Classes to Improve Students' Communicative Ability
7
Teaching English with the Effective Use of Audio Visual Aids
8
Effective Ways of Evaluating and Testing
9
English Class Activities in Elementary Schools
* Workshop 3 will be given in English.
−5−
−6−
9A
8A
7A
6A
5A
4A
3A
∼指導と評価の工夫を通して∼
活動の創造
コミュニケーションの素地をはぐくむ外国語
− NIE や多様なコミュニケーションツールを通して−
本物を見抜く力と発信能力の評価について
∼ICT機器を活用した英語教育の実践∼
4技能を統合的に身につけさせる指導のあり方
SLA( 第 二 言 語 習 得 ) 理 論 に 基 づ い た、 伝
統的教授法からコミュニカティブ言語教
授 法( 内 容 中 心 & タ ス ク 中 心 ) さ ら に は
フ ォ ー カ ス・ オ ン・ フ ォ ー ム へ の 授 業 改 善
∼新学習指導要領に伴うコミュニケーション能力の育成∼
∼グローバルな人材育成をめざして∼
小中高連携を意識した指導法改善の取り組み
∼音声を使い、文法定着を図ることから∼
表現力を高める指導の工夫 英語の基礎学力が定着していない生徒のための、
Writing Abilities through Reading
Effective Use of The Textbook to Enhance
∼ Listening・Reading 活動を通して∼
自己表現力を高める指導の工夫 グループ学習を通した英語力と社会性の習得
1A
2A
タイトル
分科会
分科会Ⅰ(14:00∼14:50)
小
高
中
高
中
高
中
中
高
発表概要
自己表現へとつなげる Input 活動から Output 活動を工夫することによって、生
齋 藤 秀 幸 徒は意欲的に英語学習に取り組んでいます。臼杵市全体で取り組んだ Listening・
(臼杵市立東中学校)
Reading を中心とした表現力を高める研究・実践を報告します。
本校は平成 24 年度より英語教員指導力向上事業の拠点校の指定を受け、新学習
細 江 秀 樹 指導要領が求める、英語のコミュニケーション能力を育成するための指導や評価
(福岡県立福岡魁誠高等学校)
の方法を研究して来ました。今回は、その実践事例を中心に発表を行う予定です。
発表者
グローバルな人材育成をめざし、小中高それぞれの段階における「コミュニケーション能
山 百合恵 力」の素地づくり・基礎固め・育成に資するため、どう指導法を変えていくべきか。CAN(玄海町立有浦中学校)
DO リストや ICT を活用した小中高連携の取り組みを紹介します。
英語の基礎的な学力が定着していない生徒でも文法事項の定着が図れるように、Grammar
島 崎 由 貴 子 Sheet を使用した文法指導を紹介します。結果として、生徒がまとまりのある英文を書き・
(熊本県立八代清流高等学校)
話すことができるようになり、学習意欲向上に繋がることを目標とします。
熊本市小学校外国語活動研究会では、平成 22 年度から「いつでも どこでも 誰にでも」をキャッチフレーズに「コミュニケーションの素地をはぐくむ外国語
山 並 明 子 活動」を目指し、①学習過程の工夫 ②コミュニケーション活動、体験的な活動
熊本
(熊本市立白山小学校)
の工夫 ③評価の工夫 ④よりよい小中連携の在り方 の 4 つを視点に研究に取
り組んできた。その成果と課題を報告する。
NIE は現在生徒たちに不可欠であるといえよう。日々の授業で生きた英語、時事
問題をどんどん取り入れて授業を行っている。新聞や雑誌、インターネット等を
活用し、教材を作り、英語をツールとして表現する力を身につけさせたい。発信
能力をどう評価するか工夫したい。
生徒への4技能に対する意欲面の意識調査結果をもとに、ICT機器を用いた授
小 田 泰 介 業実践を通して、英語教育への関心・意欲の育成と4技能をバランス良く伸ばす
(串間市立福島中学校)
ための指導のあり方について研究を進める。
宮城 千恵
沖縄
(沖縄県立真和志高等学校)
宮崎
それまでの伝統的教授法(文法訳読式やオーディオ・リンガル・メソッド)及び
安 井 誠 PPPアプローチ(Presentation → Practice → Production)から脱却し、効果的
宮崎
(宮崎県立延岡星雲高等学校) なコミュニカティブ言語教授法への移行と、それに伴う評価問題の改善について
の研究・発表をいたします。
佐賀
熊本
The course of study stresses the integration of the 4 disciplines of language
study: Reading, Writing, Speaking, and Listening. This study examines how oral
若 山 竜 介 reading practices improve students comprehensive writing abilities based on the
熊本
textbook. It stresses the integration of Reading and Writing, and gives examples
(津奈木町立津奈木中学校)
of a step-by-step process that guides students from reading comprehension to
writing application while nurturing free thinking and expressive ability.
大分
福岡
校種 担当県
第62回 九州地区英語教育研究大会(熊本大会) 分科会一覧
−7−
9B
コミュニケーションの楽しさを実感させ、すす
んで人とかかわる態度を育む外国語活動
∼かかわり合いを大切にした学習活動の工夫と
なめらかな接続をめざした小中連携の工夫∼
∼生徒のやる気を高める rubric の活用をとおして∼
小
中
7B
8B
高
「ICT機器の活用による,コミュニケーショ
ン活動に対する積極的な態度の育成」 ∼「話すこと」「書くこと」における
自己表現意欲の向上を目指して∼
書く活動の効果的な指導と評価 中
高
中
高
高
中
発表者
発表概要
GTEC リスニングスコアが 1 年間で 40 ポイント上昇(全国平均+ 20)。マーク
山口 司 模試でもリスニングで好成績。少し遅れて筆記も上向きに。一体何がうまくいっ
(佐賀県立鳥栖高等学校)
たのかを振り返る。
コミュニケーション能力の育成を図るための実践として、生徒の興味関心を喚起
金 城 さ く ら する電子黒板の活用や表現活動の Picture Describing や Chat Chat Time の紹介を
(那覇市立城北中学校)
する。
竹田高校は竹田市内、豊後大野市内の中学校と互いに授業を公開する連携を築いてきた。
高橋 憲一 一歩踏み込んで、段階的な英語指導ができないかという模索が始まった。中高連携の可能
(大分県立竹田高等学校)
性を探る報告。
廣田 恭子 熊本
(菊池市立菊池北小学校)
単元構成を工夫し、発達段階に応じてコミュニケーション活動を充実させるこ
とで、コミュニケーションの楽しさを実感し、すすんで人とかかわろうとする
態度を育むことにつながった実践を報告します。さらに、小学校での学びを中
学校につなげるために行った実践を発表します。
生徒の書く活動の到達目標をどのように設定し授業を行い、どのように評価し、
元村 紀美子 次の指導に生かすかは日々の課題である。そこで、writing rubric を用いて、個々
長崎
の生徒に今できていること、できていないこと、できるようになることを認識さ
(佐世保市立早岐中学校)
せ、学習意欲を喚起する効果的な指導と評価について紹介したい。
基礎学力が低く、学習意欲も乏しい生徒たちの言語活動を充実させるために、I
CT機器を活用して教材を作成・使用し、アウトプット活動に重点を置いた指導
永山 愛子 を行いました。コミュニケーション活動に対する生徒の積極性の向上と情意面に
鹿児島
(鹿児島県立霧島高等学校)
おける変容について発表いたします。自己表現活動が苦手な生徒たちの「小さな
一歩」を後押しする実践の工夫を紹介いたします。
沖縄
大分
小 田 啓 子 何ができるようになることを目指すか、目標を生徒と共有し指導改善に取り組むため、地
(八女郡広川町立広川中学校)
域の有志で Can-do リストを作成した。今求められる英語力の分析、リストを基に4技能
福岡
黒木 みぎわ の関連を図りながら表現力を育成する指導の実際と効果について報告する。
(大牟田市立延命中学校)
Sasebo-kita has been working on lesson activities in which students read text aloud
many times in different ways. We have also been using pre-lesson worksheets and lesson
相原 勝斗志 worksheets. With the introduction of new course of study, we are changing format of
長崎
(長崎県立佐世保北高等学校) the worksheets. This workshop is to introduce activities we use in the classrooms and
participants will experience parts of the activities. I would like to make the workshop an
opportunity to think how we can make lessons to facilitate students' communicative abilities.
佐賀
「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が公表され、今後小中高を通じ
た英語教育全体の抜本的充実が図られることとなりました。鹿児島県中学校教育
入江 将紀 研究会英語部会では、それを踏まえた中学校における指導の在り方について研究
鹿児島
(鹿児島大学教育学部附属中学校)
し、今年度は、学習意欲を喚起するための手立てや基礎学力を定着させるための
手立てについて発表します。
校種 担当県
コミュニケーション能力の育成をめざす指導
中高連携を目指して∼
∼スピーキング活動を中心とした
中高連携で英語力を向上させたい! ∼ Can-do リストを基につないで育てる表現力」
「受信から発信へ
under the New Course of Study
How We Should Construct English Lessons 読解力および聴解力を高める指導
∼リスニング教材の集中・徹底活用による
総合的英語力向上を目指して∼
ための手立て∼
∼学習意欲を喚起し、基礎学力の定着を図る
グローバル社会で活躍する生徒の育成
タイトル
6B
5B
4B
3B
2B
1B
分科会
分科会Ⅱ(15:30∼16:20)
大会参加申込方法
お申込み方�とお支払いについて
今回は大会運営業務の効率化を図るとともに、参加される皆様方へのサービス向上ならびに迅速な
対応を行うため、大会参加・分科会・宿泊とも「インターネット」を利用してのお申込みとなります。
■インターネットでのお申込みおよび受付の流れについて
①大会専用ホームページに
アクセス
【�ttp����3.apo��on.nta.co.jp�k-ei�o62� 】
参加費
申込み��日
��26�9月24日(�)
一般
学生
4,000円 小学校関係者 2,000円
1,000円(当日受付のみ)
※ただし、学生の方は討議参加はできません。
「新規利用登録をクリック」
��利用登録をクリック ※�しい��方�については「は�めての方へ」をクリックするとご�いただけます。
②代表者・個人情報の登録
参加者
【ホームページを開いていただき、個人情報の登録を行います】★必須
●氏名・連絡先など必要事項を入力いただきます。(ご登録内容の確認メールが自動送信されます)
●ご登録内容のメールアドレス(ID)とパスワードにて個人情報を識別、管理致します。次回以降はこのIDによりログイン後
各種、予約変更が可能となります。
※個人情報の取扱い方については、専用ホームページに記載されています。個人情報登録の前にご一読下さい。
�定ボタンをクリック後、参加登録へ自動�に移動します。
③参加登録・分科会選択
【個人情報登録後、参加登録・分科会の選択が可能となります】★必須
●参加登録・分科会の専用ホームページよりご予約いただきます。
●複数の方のご予約も可能です。「利用者をリストに追加」をクリックし、個人情報の登録を行って下さい。(登録後、選択可)
●ご予約完了後に受付内容の確認メールが自動送信されます。
●予約受付後、ご予約内容の確認、変更は可能ですが、9月25日以降の修正はできません。期日を過ぎての変更については
日本旅行熊本支店までFAX、又はメールにてお問合せ下さい。
登録(参加登録を�ける)をクリック��行者の予約へ
登録(参加登録を終わる)をクリック�ホテル予約へ自動�に移動します。
④ホテル予約/弁当予約
【必須ではありません。不要の場合は「登録しない」をご選択下さい】
●HP上に空室状況が数字で表示されます。ご希望ホテルの予約ボタンをクリックし、宿泊者・宿泊日をご選択下さい。
登録(ホテル予約を�ける)をクリック��行者のホテル予約へ
登録(ホテル予約を終わる)をクリック�弁当予約へ自動�に移動します。
登録しない(次へ)をクリック�お支払いのページへ自動�に移動します。
お支払い手続きがお済みになるまでは申込みは完了しません。
必ずお支払いページへお進みいただき手続き完了をお願い致します。
お支払い手�きがお済みになるまでは申込みは完了しません。必�お支払いページへお�みいただき手�き完了をお願い致します。
⑤お支払いのご案内
【ご予約が確定されましたら、ご請求金額を確認いただきご入金をお願いします】★必須
�お支払��日���26��0月3日(金)
● ①銀行お振込み、②クレジットカード決済、③コンビニ決済の3パターンでお支払いただけます。
(手数料は各自負担となります。)
●ご請求書は常時確認および印刷が可能です。
●お支払後の「大会参加費」は返金することができません。ご欠席の場合は、後日大会資料をお送り致します。
⑥大会参加証・弁当引換券
宿泊確認書の送付
【お支払確認後、大会参加証・弁当引換券・宿泊確認書を送付させていただきます】
●送付する「大会参加証」は大会当日に受付へ�示して下さい。
●送付する「大会参加証」は大会当日に受付へ提示して下さい。
※お支払の確認が取れない場合、大会参加証�の�送は出�か�ますのでご��下さい。
※お支払の確認が取れない場合、大会参加証等の発送は出来かねますのでご注意下さい。
■宿泊・弁当の取消変更について
お申込み後、お客様のご都合により取り消される場合は、取消申し出日により下記の取消料を申し受けます。
なお、お申込み後のご返金は大会終了後、振込手数料を差し引いて銀行振り込みにて送金致します。
【宿泊予約】
【弁当予約】
前日の12時までは取消料はかかりません。
その後の変更はできませんのでご了承下さい。
午後の分科会場への移動の時間確保のために
事前に弁当を予約されることをおすすめします。
■会場までの交通機関について
大会会場周辺には、十分な駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
■お問い合わせ先
株式会社 日本旅行熊本支店『第62回九州地区英語教育研究大会』係
〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1-7-18 谷脇ビル1階
TEL(096)354-4488
FAX(096)322-7453 メール:kumamoto_office@nta.co.jp
営業時間:月~金10:00~18:00 休業日:土曜日・日曜日・祝祭日
担当:岩尾・小山
−8−
講師プロフィール
講演A
講師:吉田 研作(よしだ けんさく)
上智大学言語教育研究センター教授・センター長
略歴:上智大学教授・外国語学部長
一般外国語教育センター長
国際言語情報研究所長
文部科学省
外国語能力の向上に関する検討会座長
SELHi評価企画協力者
中央教育審議会外国語専門委員会委員
英語教育の在り方に関する有職者会議座長
専門:応用言語学
講演B
講師:ロバート キャンベル
東京大学大学院総合文化研究科教授
略歴:カリフォルニア大学バークレー校卒業
ハーバード大学大学院博士課程修了
九州大学文学部講師
国文学研究資料館助教授
東京大学大学院総合文化研究科助教授
専門:日本文学
(近世から明治の漢文学)
−9−
会場案内図
JR豊肥本線
▲ 上熊本
水前寺公園
国府
洗馬町
川
坪井
JR熊本駅
3
市民会館崇城大学ホール
■
二本木口
○ 田崎橋
●熊本南署
JR九州新幹線
電停
市電
57
鹿児島 ▼
JR在来線
【拡大図】
266
河原町
熊本駅前
■
熊本近代
文学館
熊本市
国際交流会館
■
白川
呉服町
祇園橋
市立体育館前
桜の馬場城彩苑 熊本城
慶徳校前
坪井川
●水前寺公園
●県庁
商業高校前
新水前寺駅前
辛島町
中央郵便局●
新町
味噌天神前
県民百貨店■
鶴屋東館9F
くまもと県民
交流館パレア
市立●
図書館
交通局前
花畑町
九品寺交差点
蔚山町
▶■
熊本交通センター■
57
■熊本市現代美術館
(びぶれす熊日会館3F)
水道町
●
市役所
下通
JR九州新幹線
熊本城・市役所前
■鶴屋百貨店
▶■
JR鹿児島本線
(熊本市民会館)
熊本県立劇場
■
市
役
所
→
熊本城
通町筋
桜の馬場城彩苑
市民会館
崇城大学ホール
3
上通
熊本県伝統工芸館
熊本県立美術館 ■
■
▶
段山町
熊本市立
■熊本博物館
▶
杉塘
熊本市国際交流会館
■
花畑町
熊本交通センター ■
交通のご案内
●市民会館崇城大学ホール
〒 860-0805
熊本市中央区桜町 1 番 3 号 TEL:096 − 355 − 5235
アクセス:
・JR熊本駅より・・・・・・・・JR熊本駅から花畑町電停まで市電で約 15 分
・阿蘇くまもと空港より・・・・・空港から熊本交通センターまでリムジンバスで約50分
・熊本交通センターより・・・・・市民会館崇城大学ホールまで徒歩1分
・花畑町電停より・・・・・・・・電車を降りて市民会館まで徒歩3分
※大会会場周辺には、十分な駐車場がございませんので、
公共交通機関をご利用下さい。
●全体会場(市民会館崇城大学ホール)から各分科会場への所要時間(目安)
・熊本市国際交流会館・・・・・・徒歩1分
・くまもと県民交流館パレア・・・徒歩15分
・桜の馬場城彩苑・・・・・・・・徒歩3分
九州地区英語教育研究団体連合会
九英連熊本大会実行委員会事務局
〒 860-0003 熊本市中央区古城町 3-1
熊本県立第一高等学校内
TEL 096-355-8035 E-mail koueiken@mail.bears.ed.jp
HP
http://sakura1.higo.ed.jp/ws/kceiws/