2010年度 NewsLetter - アイセック北海道委員会 - XREA.com

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AIESEC Hokkaido in JAPAN
1011term News Letter
平成 22 年度
アイセック北海道委員会
News Letter Vol.2
Information Technology Solutions
1、はじめに
委員長挨拶
アイセック北海道委員会
平成 22 年度委員長
1.はじめに
・委員長挨拶
小樽商科大学
商学部商学科 4 年
遠藤里絵
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この場を借りまして、日頃活動へのご支援をいただいている皆様へ平成 22 年度半期
の活動報告をさせていただきます。
研修生受入事業では、2 社で 4 名の受け入れを実現、現在も冬に向けて 1 社で 1 名
の受け入れ準備を進めているところです。すべて中国人研修生と言うことで、地
域・企業様のニーズに応える形で活動貢献ができていることが嬉しく、また研修生
のひたむきな姿に元気をもらい、更なる活動への励みとなっています。
研修生送出事業では、4 名の送り出しを実現、大学内での広報活動拡大のため、教
授や留学生センターとの関係構築に努めています。今後も共感をもって協力をいた
だけるよう、よりよい研修運営に励んでいきます。
後期に向けて、受け入れ事業局・送り出し事業局ともに、さらなる活発な活動を展
開していきたいと思いますので、皆さまの引き続きのご支援をよろしくお願い申し
上げます。
新入生入会
春に新たに 17 名の新入生が入会し、
現在 35 名のメンバーで活動を行っております。
北海道大学、小樽商科大学、北海学園大学の 3 大学から学生が集まり、日々仲間と
ともに一生懸命頑張っています。
2、受入事業局活動報告
1.はじめに
・委員長挨拶
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
7 月から株式会社アンビックス様(3 名)、田中酒造株式会社様(1 名)で行われた研修が修了しま
した。今年度は受入企業様や関係企業様を招聘しての研修報告会を開催し、アイセックメン
バー、研修生、企業様同士の意見交換の場を設ける事ができました。メンバーにとっても研
修が社会に対してどのような影響を与えられるのか考える機会になったと思います。また北
海道新聞社様の記事としても取り上げていただきました。アイセック北海道委員会の研修を
今後より一層多くの人に発信していきたいと思います。
■株式会社アンビックス様
【研修概要】
研修生:李天倫、程谷成、孟冉
研修期間:2010 年 7 月~9 月
研修内容:北海道観光について学ぶ
日本のビジネスマナーについて学ぶ
中国人観光客の接客対応
【受入企業様の声】
受入の動機としては中国の VISA の発給緩和に伴い、今後ますます増加すると思われる中国
圏からの受入体制を構築するヒントを得るためでした。
今回の研修での一番大きな変化は、中国人観光客に対するイメージだと思う。テレビ番組
などで中国の観光客はマナーが悪いという報道が多く流れていた。そのため最初は不安だ
ったが、研修生はすごく頑張っていて、考え方が変わった。研修の中でマナーの面に関し
て実際は生活習慣の違いであることがわかり、生活習慣が違う部分に関してはこちら側か
らも上手く対応するようにしていかなければならないと思った。中国人の受け入れに対し
て良いきっかけになったのではないかと思います。
研修生二人とも積極的かつ素直でとてもいい子達だった。研修は企業側も充実した。
国籍関係なく EP が意欲的で積極的であれば今後も機会があれば是非受入をしたいと思って
います。
【海外研修生の声】<孟冉>
研修の目的は将来の就職活動や事業に活かしていくために自分の長所と短所を見つけるこ
と。実際に自分で日本を見てみたいと思った。
中日両国の人民は考え方や心が全く違うものだと思っていました。しかし研修を通して、
実際に交流していくことで、お互いの理解にたどりつくと思うようになりました。今後は
日本語と英語を身につけて世界で活躍していきたい。勉強のほかに、新聞をよく見て視野
を広げたいです。会社やアイセックから学んだ仕事に対する真面目さを将来の仕事に活か
したいです。そして研修の中で中日交流がどれだけ大切かが強く感じられました。将来中
日友好に何か貢献できるところがあればぜひ力を出したいです。
■田中酒造株式会社
1.はじめに
・委員長挨拶
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
【研修概要】
研修生:孫 彤
研修期間:2010 年 8 月~9 月
研修内容:店頭での接客、販売
中国人向けの製品の企画、製造
【受入企業様の声】
今は国際化が不可避な時代。
中国人研修生を受け入れることで社員の意識づくり、店づくりを目指していきたいと
思った。2度目の受入で達成できた事は社員全員での商品企画。
お酒の製造やラベルのデザインなどについて研修生からアドバイスをもらいながら中
国人が買いたくなるようなお酒を研修生と一緒に作った。
店頭での接客販売は中国以外のお客様にもしてもらった。
国が違えば、好むお酒の味が違うことを勉強できたのではないだろうか。
その中で挨拶や知識など、日本の社会人としてのマナーを研修生と一緒に自分たちも
日々勉強しながら教えていた。中国人観光客に対しての接客用語を覚えていくため
に、研修生には講師として中国語勉強会なども開いてもらった。
今後については中国人観光客向けの商品を企画して、中国人観光客に喜ばれる店作り
を目指していきたい。
【海外研修生の声】
研修に参加した第一の理由は北海道というところが非常に美しいと思い、ずっと憧れ
ている場所であること。第二の理由は酒造という業種を通して酒の文化ないし日本の
文化をわかりたいから。外国人の私にとって、日本の酒、特に北海道地元の酒はどの
ような品種があり、それぞれどんな特別な意味を含んでいるのか非常に魅力的であ
る。第三の理由は日本人の酒のセールスについて身を持って習いたいと言うことであ
る。そして私は今後中日関係の仕事を務める可能性が大きいので、日本人の仕事ぶり
とマナーを事前に身につけるようになったら幸いである。
みんなのおかげで私は充実の二ヶ月間を過ごした。研修を通じて、店をやる大変さを
実感した。販売をめぐって酒の品質を絞ったり、よりよいサービスを提供するように
頑張ったり、お客さんに気配りを行き届けている仕事ぶりに感心した。
これから国に帰って就職して、ここで学んだ知識と考え方を活かして、
みんなに負けないように頑張っていきたいと思う。
■今後の活動予定
2011 年の 2 月には株式会社ピーアールセンター様で研修が行われる予定で、
現在その準備を進めています。研修数は一昨年度が 1 件のみだったことと比べると昨年度が 3
件、今年度が 4 件と急激に伸びております。この勢いで引き続き札幌での新規受入企業様の開
拓にも注力し、地域へと働きかけていけるように頑張っていきたいと思います。
3、送出事業局活動報告
3人の研修修了生
今年の夏休みは、3件の送出が実現しました。
山口由起子 (北海道大学経済学部 3 年生)
1.はじめに
・委員長挨拶
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
研修期間-2010/08/20~2010/10/07
研修国-コートジボワール・アビジャン
研修先-AIESEC & ASK PROGRAM
[ASK…Answers Solutions and Knowledge
around HIV/AIDS issues]
(アイセックで運営しているプログラム)
研修内容-中高生への AIDS 啓発活動
研修動機-主体性の無い自分を変えたい。
今までにしたことの無い経験がしたい。
石田一平 (小樽商科大学商学部 3 年生)
研修期間-2010/08/14~2010/09/25
研修国-インドネシア・マラン
研修先-SMP Negeri 19 Malang
研修内容-11~14 歳の子ども達へ、地球温暖化についての教育
研修動機-仕事という緊張の伴う環境下での英語力を向上させたい。
原田卓巳 (北海学園大学経営学部 3 年生)
研修期間-2010/08/16~2010/11/16
研修国- インド・ジャイプール
研修先-HariNarayan Tekewala Creation(HTC)(宝飾・衣類の販売)
研修内容-日本の顧客獲得
研修動機-今後の専門分野を見極めたい。
■研修への意気込み
北海学園大学経営学部 3 年の原田卓巳です。今年の 8 月から 11 月までの 3 か月間、
インド、ジャイプールの宝飾メーカーにてインターンシップに参加しています。日本企
業へ営業を始めて早一ヶ月半が経ちましたが、営業の難しさを痛感しています。しか
し、それと同時に営業方法の改善、CRM、マーケティング、翻訳等の経験も得る事がで
きています。また、仕事の他にも、異文化の地ならではの経験などもあり、インドでの
生活も楽しんでいます。インターンも残り僅かになりましたが、自分で最大限努力し、
帰国後悔いの残ったインターンにならないよう最後までやり遂げたいと思います。
■今後の活動予定
現在、12 月の研修開始に向けて、研修先選定をしている研修生が 1 名います。
また、春休みの研修参加者向けプロモーション活動の準備中です。
今回は、北海道大学・北海学園大学・小樽商科大学に加えて、北海学園大学から近く、
アイセックと理念が似ている北海商科大学でもプロモーション活動ができるよう方法を模索
している最中です。
4、イベント報告
夏合宿
1.はじめに
・委員長挨拶
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
アイセック北海道委員会では、8 月末に滝野自然学園にて 3 日間の日程で夏合宿を開催しまし
た。今年のテーマは「変革、始まる」。
一年生は、前期で学んだこと・合宿で得た知識やスキルを持って主体的に行動すること、
上級生は北海道委員会として、上級生としての視点で委員会に変革をもたらす主体的な人員と
なることというのを目的に、様々な企画を通してアイセックについて考えを深めました。
以下は一年生・上級生の合宿を終えての感想です。
●大西華奈(送出事業局 1 年)
『変革始まる』というテーマのもと開催された夏合宿。
私はいつもあと一歩のところで
踏みとどまってしまう自分の性格を変革できたら…!
と思い目標を『自分の意識、変革』としました。
そこで私が得たものは、自分から意見を発表したり
グループワークのリーダーをしたりする積極性や、
気になったことを追求していく諦めない精神です。
グループワークはこの二つを発揮できたおかげか、とても充実したものになりました。(プ
レゼン賞もらえたし!)
しかし、その反面足りないものも浮かび上がってきました。まずリーダーになってもリーダ
ーシップ発揮できない、計画的に議論が進められない、白熱すると周りが見えないなどなど
etc…。
ミーティングマネジメントセッションやリーダーシップセッション受けて知識はいろいろ手
に入れることができたので、今後もリーダーや議論のまとめ役を積極的に引き受けて、経験
を積んでいきたいです!
●相蘇早利(受入事業局 3 年)
今回は僕にとって3回目の夏合宿でした。
テーマは『変革、始まる』。委員会の現状を考えると、
正にピッタリのテーマだと思いました。これまでにも
夏合宿ではHDの理想を考えてきましたが、それらは
残念ながら具体的な形にはなっていませんでした。
そこで今回、個人的にはグループワークにおいて、
何としても形につながるようなアイデアをプレゼン
したいと思っていました。結果として、僕達のグループワークはベストプレゼン賞に選ばれ
ました。しかし、本当に嬉しかったのは、グループとして見ても個人的に見ても非常に良い
プレゼンを作ることが出来たという達成感を感じることが出来たことです。また、僕達のグ
ループが考えたアイデアは現在実際に形になろうとしており、そこもまた非常に嬉しく感じ
ています。理想は頭の中だけで終わるのではなく、実現していかなければいけない。そして
実現のためには、自分から率先していかなければならない。自分が変わらなければ、何も変
わらない。今回の夏合宿では、これらのことを強く感じることが出来ました。理想の実現へ
の道のりは厳しいですが、それに向かう強い意志を得られた気がします。今回の夏合宿は、
三年間の中で最も実り多いものとなりました。アイデアを空論で終わらせないよう、頑張っ
ていきたいと思います。
夏期 NLDS 参加報告
1.はじめに
・委員長挨拶
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 参加報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
「National Leadership Development Seminar」が 9/13-17 に開催されました。
今年の開催テーマは、
「日本を変える、リーダー達の決起集会
~目を覚ませ日本社会、AIESEC in Japan が進む道~」。
外部講演やグループワークを通して、アイセックの社会的価値、活動する意義につい
て深く実感するとともに、後期以降、または次年度を担うリーダーの育成を目的に行
われました。これはアイセックメンバーを対象にしたセミナーで、毎年夏に開催され
る「夏 NLDS」はモチベーション・マインド・スキルアップの機会として多くの参加
者が集まります。私たち北海道委員会からは 5 名が参加しました。
北海道大学文学部 2 年 大口智実
NLDS を終えて思ったことが二つあります。
まず「絶対海外インターンシップに行こう」ということ。
上級生プログラムにリーダーとして参加して、
議論・社会への問題意識・知識等々全てにおいて
自分の未熟さを感じました。北海道委員会の中にいて、
ここまで実感することはありませんでした。
北海道委員会という枠を出て、初めて気づいたことです。
そう思った時、今の自分の環境と一番遠い場所に行くこと、海外インターンシップに参加
することが、良い意味で自分を壊し、変える絶好の機会だと思いました。もう一つは「社
会への理想を持ちたい」ということです。NLDS で現在・今後の日本社会について学び、
アイセックとして何ができるかを考える中で、今の自分・北海道委員会は社会をどうして
いきたいという意識が薄いと思いました。北海道や日本・世界に帰属意識を持ち、そこに
生きる一員として何をしたいかをもっと考え、自分と社会に対して貪欲に変革しようとい
う意識を持ちたい、そう強く実感しました。
北海道大学水産学部 1 年 小川原陸
僕はこの夏 NLDS に参加して、様々なことを学びました。
その中でも一番大きいのは、「勇気を持つこと」です。
パネラーとしていらっしゃった方々のお話にも、
アイセッカーのお話にもありましたが、
一歩踏み出す勇気が必要だと強く感じました。
目立つこと、日本社会に強くある「出る杭は打たれる」
を超えて「出すぎた杭は打たれない」へ。
この NLDS の最中、討論で全然意見を出せなくて自分に
嫌気がさしました。周りのアイセッカーの意識の高さに圧倒されましたが、自分にも可能
性があるはず、と思って休憩時間を使ってアイセックの魅力について皆の前で語れたこと
は、自分のこれからに強いインパクトを与えていると思います。これからは勇気を持っ
て、失敗してもいい、失敗から多くを学ぶんだという姿勢でアイセッカーとして学生とし
てどんどん挑戦してゆきたいと考えています。アイセックに入って良かったと感じた夏
NLDS でした。応援してくださった皆様ありがとうございました。
5、研修事業・賛助協力企業一覧
研修協力企業・団体
1.はじめに
・委員長挨拶
株式会社光合金製作所 田中酒造株式会社
株式会社北一硝子 小樽オルゴール堂
株式会社ピーアールセンター 株式会社アンビックス
社団法人北方圏センター 札幌ホームステイ協会
2.受入事業局活動報告
・受入事業報告
賛助協力企業・団体
株式会社ワオコーポレション
株式会社北洋銀行
北海道電力株式会社
岩田地崎建設株式会社
北海道マツダ販売株式会社
小樽信用金庫
株式会社ニトリ
北海道旅客鉄道株式会社
北海道生産性本部
北海道瓦斯株式会社
小樽倉庫株式会社
北海信用金庫
3.送出事業局活動報告
・送出事業報告
4.イベント報告
・夏合宿
・夏期 NLDS 報告
5.研修事業・賛助協力
企業一覧
・企業一覧
・今後の予定
・連絡先
●●今後の予定●●
11 月 アイセック北海道委員会理事会
12 月 アイセック・ジャパン冬期 NLDS
次年度北海道委員会委員長選挙
第3回定例委員会総会
2 月 さっぽろインターナショナルナイト
3 月 アイセック・ジャパン春期国内総会
(順不同・敬称略)
【製作・発行】
特定非営利活動法人
アイセック・ジャパン会員団体
アイセック北海道委員会
【連絡先】
〒062-8605
札幌市豊平区旭町 4 丁目 1-40
北海学園大学文化協議会内
URL:http//www.aiesec.jp/
http://wiqua.s26.xrea.com/
ご意見・ご要望などございましたら
下記のメールアドレスまでお願い致します。
北海学園大学工学部2年
外部関係局局長 土田涼介
hokkaido@aiesec.jp