73号(458KB) - 鹿児島デザイン協会

かごしまデザイン協議会3月定例理事会議事録
●日時:平成16年3月26日(金)
15:00∼ ●場所:県民交流センター中研修室 ●出席:森重、松下、三坂、西、柳田、小森、梅田
島津、恵原、吉迫、岩元、塩津、大嵩、福森、
(15名) 欠席:竹下
●会長挨拶
デザインフェア2004が3,
262名の入場者を得て終
了しましたこと、会員のご協力のおかげと感謝いたし
ます。今後デザインフェアはどうあるべきか、
またデザ
イン協議会としてどう取り組んでいくべきか考えてい
きたい。
●各委員会活動計画
【啓発委員会】
・デザインフェアについて
県民交流センターで実施のデザインフェア2004は、
大成功だったと思う。
しかし、一部の委員に負担が
集中したのではないか、関連イベント開催のメリッ
トはあったのか等々賛否両論の意見が出された。
・来年度事業について
デザインフェアの運営展示協力
デザインカレッジ(H15年度実績は2件)
その他の意見として、協議会員を対象とした会費制
・来年度事業
の講演会、他県の団体等との交流会などが挙げられ
ニュースリリースの発行。
たが、具体的には今後の委員会で検討することを確認。 ホームページの更新、充実。
・ジュニア会員
デザインフェアの運営協力。
ジュニア会員と一般会員の交流があまり進んでい
【事務局より】
ない。今後、理事会で活動方針等討議し関わって
・平成15年度活動報告
いくことを了承。
活動報告書を作成。各委員会毎に誤り、記載漏れ
【事業委員会】
がないかを確認後、総会資料とする。
・デザインフェア関連イベントのコンサートについて収
・平成15年度決算見込
支結果報告。
決算(案)
を作成。概ね了承。最終支払後、監査を
・来年度事業としては、現在のところ具体的にきまっ
受け総会資料とする。
ていないが、デザインフェアの運営協力と収益事
・平成16年度予算案
業を今後の委員会で検討し具体化していく。
15年度決算案に基づき、予算(案)
を作成。委員
会予算は15年度と同額で了承。
【研修委員会】
・その他
・デザインフェア2004では、総合デザイン部門を担当
したが、会員の皆様に気持ちよく協力いただき感謝。 ・各理事が、会員増員を図る。
・平成16年度総会は、
5月11日(火)
を予定。具体
来年度もデザインフェアの運営展示協力。
的な日時、場所等については後日、文書で案内。
・来年度事業
・熊本デザイン協議会からの「赤と黒」の企画提 研修旅行を実施。バス内でコミュニケーションが図
案は、継続事項とする。
れるので、貸切バスで行く案が浮上。
研修会の実施等、今後の委員会で検討し具体化
していく。
【広報委員会】
・現在ニューリリース特集号の発行準備中。
■広報委員会
【デザインフェアを終えて・・・】
台風一過。
昨年の6月から動き出したプロジェクトがようやく終
わりを告げ、
日常の喧騒の中に埋もれている今日こ
私の青春真っ只中、単車と馬が
の頃。いつもながら協議会の方々のお年(?)
を感じ
生きがいの頃の写真です。
させない物作りの熱意とパワーには頭が下がります。
単車で桜島の火口付近までツー
フェアに向けて淡々とご自分たちの役割を果たされる
リングをしたり、海辺で馬を走らせた
姿は昔の職人のよう。
りと昔の素晴らしい思い出です。
鈴木重子のコンサートに始まり数々のイベント。次
さて、
わたしは誰でしょう?
回はどんなお祭りが待っているやら・
・
・。
ヒント:デザイン協議会には、
スタート
追記、
ジュニア会員の江夏君、今年の運勢は◎です。
から参加しています。
(木之下 まりこ)
■啓発委員会
仕事も、
日常生活も、碑乳の関係は、顔の見える
距離、範囲でいたいと思っている。すごく狭く、大きな
■事業委員会
【新燃岳ミヤマキリシアマ鑑賞
スケッチ登山のご案内】
広い関係は作りにくいと思うが、情報過多とスピード
昨年は雨天のため中止となりました表記登山を計
感あふれる日々から、自らの穏やかな歓びを守るため
画しました。開催日:
5月23日(日)
には、唯一の道だと思うから。
詳細は事前に開催されますデザイン協議会の総
でも、
むつかしいナァー・
・
・
・
・。
会の席で資料を配布いたしますが、多くの会員の方々
ただ、我々は、ホモ・サピエンスであることを忘れて
の参加をお待ちしています。 (蔵満 功)
はならない。 (福永 秀行)
■研修委員会
■ジュニア会員
鹿児島大学美術科デザイン室卒 吉田朱里です。
協議会に入って一年。研修旅行、
フェア参加でメ
先週鹿児島大学を卒業し、先日デザインフェアで講
インディスプレイの製作・設営等、
「なるほど、
これが
演された山田百合子さんの会社に就職が決まりました。
協議会活動ってのか」と納得している所です。会社
これも鹿児島デザイン協議会のみなさんのおかげです。
設立も、昨年の2月ですからどちらも初心者。今、同年
ありがとうございました。新しい生活は、不安と期待で
代の経営者とのネットワークを探索中です。ちなみに
いっぱいです。
しかし、大学時代にお世話になったみ
私37歳。気軽に声をかけて下さい。これからの鹿児
なさんの叱咤激励を思い出しながら頑張っています。
島の産業発展とデザインについて、熱く語り合いまし
鹿児島にいるみなさんに活躍がとどくような仕事がで
ょう! (坊田 達也)
きるようにがんばります。
●仕事場ウォッチャーは、塩津さんの登場でした。
「シオツス
タイル」を人は「塩津道」とも呼びます?ところで塩津さん1
日何時間寝てるんですか?私の二倍ぐらいは働いているみ
たいです。
●ジュニア会員のメンバーも入れ替わりが多かったみたいで
す。理事会でも話し合われたみたいですが、確かに正会
員との交流が少ないのではないでしょうか。今後ともこの
紙面でジュニア会員の紹介や活動を積極的に取り上げ
ていきたいと思います。ジュニアの皆さん宜しくお願いしま
す。
編集長 久保 潮 Email:[email protected]
[email protected][email protected]インフラテック
(株)CF推進課 久保 TEL.050-3000-7157 FAX.099-256-9613
発
行
/
か
ご
し
ま
デ
ザ
イ
ン
協
議
会
事
務
局
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・
5
1
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2
Vol.73
2004.4.1
打ち合わせ:様々な業種のお客様の
場所に伺い、打ち合わせ、デザインワ
ーク、
プレゼンまで一気に完了。
トータルサイン シオツ
塩津 洋一さん
お昼ごはん:これも飲食業のお客様
の店で、食事しながら打ち合わせ。
お昼寝:前夜から続く一日の疲れを
癒すため仮眠。仮眠がしやすい茶室
もお客さんの店に作ってしまいました。
夕刻:またも飲食業のお客様と会食。
深夜:マーケティングのため、
マニアッ
クなお店探訪
翌朝に続く・
・
・
・
【シオツスタイルの秘密】
業界の常識をすり抜けるように軽やかな塩津さんの仕事ぶり。どうしたらそんな風に
振舞えるのか?そんなシオツスタイルの秘密を皆さんにお伝へすべく、
とある一日に少
しだけ同行してきました。
こんなスーパーな日々をこなせるの
は日本でも塩津さんだけ。
Only is not lonely.
オンリーワンのシオツスタイルは、
待ち合わせはお昼の寿司割烹。
「仕事で動いているからお昼に天文
館の真ん中あたりで」という指示だっ
本当にたくさんのクライアントとの信
頼関係で築かれているんだなーと実感。
市内数箇所にある作業場を拠点とし
たモバイラーな塩津さん。車の中のノ
ながら、什器なども自ら製作してしまう
ートパソコンなどは当たり前、
プリンタ、
そのパワーにも感服。
(什器、ディス
スキャナまで積んでありました。
プレイなどのPH)
「行った先ですぐにスケッチ描いて、
シオツさん。これからも私たちにもっと
図面も書いて、
すぐにプリントしちゃう」。
もっとパワー見せつけてください。
というあたりがさすが、
シオツスタイル。
クライアントとの信頼関係が構築でき
ていなければ不可能なワークスタイル
です。
そんなスタイルを支えているのが、
このスケジュール帳。今回はこの小さ
いスケジュール帳をもとにシオツさん
のライフサイクルを紙上で再現してみ
ることとなりました。
早朝:釣り。ご自分の船で出航。天候、
体調しだいでゴルフの練習もアリ。
朝ごはん:釣った魚で朝ごはん。漬物、
納豆などが意外に苦手という塩津さん、
食事のバランスは自前の食料調達で
補います。
撮影/山崎・塩津 文/西田
3日間コンサート大成功
3日間コンサート大成功!
「涙がでました」
「次はいつあるの」
「すごかったね∼」
「こんな人たちが鹿児島にもいるのだ、感動!感動!」
三日間のイベントで私の耳に飛び込んできた言葉。
まだまだ沢山ありました。ARTSリーダー井上さんの
言葉…会場、音響、演出ともいまだかつて経験したこ
とのない一生涯忘れられないステージだった。
三日間のコンサートは多くの人に感動を与えた有
意義なイベントだったのではないだろうか。デザイン
協議会で開催できたことを誇りに思う。何回もの会
議で検討した事業委員会の皆さん、裏方で頑張って
くれたスタッフ、
チケット販売に協力していただいた三
役はじめ会員の皆様そして関係者の方々ありがとう
ございました。おつかれさまでした。
一人ひとりは微力だけれど、みんなで力を合わせれ
ばこんなにも素晴らしい事ができるのです。成功させ
たいという情熱がにじみ出ていました。これからも感
動を与える、感動をもらえる企画をたくさんやっていき
たいですね。 事業委員長 柳田 博文
鈴木重子コンサート
2月18日 デザインフェア関連イベントコンサート
のかわきりとして「鈴木重子コンサート」の日を迎えた。
600席の交流センターを満席にせんと会員一人一人
がコネクションを使ってチケット売りの努力の結果、
ほ
ぼ90%の席が開演を前に埋まってきた。
「このコン
サートが成功しないと今回のイベントはつぶれてしまう。」
との柳田事業委員長のつぶやきに恐れおののいて
いた私もなんとか胸をなでおろす。
最終的なチケット売上枚数は575枚であった。会
員各位の身銭を切っての涙ぐましい御協力、大変あ
りがとうございました。おかげさまでなんとか黒字を出
す事が出来ました。
コンサートが終わった直後の楽屋で鈴木重子さんと
の会話
小森:
「お疲れ様でした!気持良く聞けました!」
鈴木: ゆっくりした口調で「わたしもぶたいできもち
よくねれました」
!
? これホントの話です。
コンサートを聞きに来られた36才・女性の感想がホー
ムページ上に載っていましたので本人の許可をとっ
て掲載します。 (文:小森) 「鈴木重子のコンサートに出かけた。忙しい忙しい
忙しいけど、
こういう時間も無いと苦しくなる。デザイ
ンフェアの会場もとても楽しめた。今年のテーマは「わ
たしのこだわりの品」。デザイン協議会の方々は知
人も多いので、
ご本人を知っているだけに笑えるもの
が多く(^。^) 焼酎の試飲もしてごきげん。コンサー
ト最初ちょっと眠りそうになる。でも眠くなるコンサート
として有名らしい。ジャズシンガーだと思っていたけれ
ど、童謡もあったりしてほんわかしたコンサート。ゆっく
り流れる時間と触れ合って、少し自分を取り戻せたよ
うな気がした。」
∼はばたけ子供たちへの思い∼ かごしまには未来に向け頑張っている子供たちがたく
さんいます。その子供たちを応援したいという思いか
ら今回のコンサートが企画されました。
彼らのそのひたむきさにふれ、感動された方々の声
やこのコンサートをきっかけに吹奏楽部に入部したい
と思った子供太鼓に挑戦したいと思った子供、舞台
セッティングの仕事がしたい、
さまざまな声をたくさん
聞きました。うれしい限りです。
司会の徳永さん、指揮をしてくださった川崎さん、
そしてご協力いただいたみなさん、本当にありがとうご
ざいました。おかげでとてもいいコンサートになり、み
なさんが喜んで下さったので開催して本当によかった
です。自分達大人だけのデザインフェアではなく、子
供たちの可能性を育てること、
そろそろデザイン協議
会でも真剣に取り組んでいくきっかけになれば、
また
どんなに素敵なことでしょう。
デザインの分野において鹿児島は若い人を育てる
ことにまだまだ多くの課題があるのではないでしょうか?
みなさんのあたたかい「め」をどうかこれからの人々に
向けていただけたらと願ってやみません。
次回はぜひ土、
日を利用した日程にしていただけるこ
とを強く望みます。
(今回そこだけがとても残念でした)
※4月29日みどりの日NHKで木下航志君の番組が
あります。
ぜひまた見て下さいね。 伊堂寺 香代 ”はばたけKodomo Tati 余談”
子供たちの他にもはばたいた大人が他に約一名
おりました。先日ある病院のレントゲン技師から太鼓
とか何かで「お宅の社長を知ってる」と言われた社員
がいました。太鼓もよく叩きますが(笑)、
それはあの
舞台の指揮(踊り)のことでした。
花の季節になりました。なんとなく心浮き立つ時で
もありますね。 川崎 眞俊
司会の大役
人生には思いがけない事がたびたび起こりますが、
まさか私が大きな舞台でスポット浴びて司会をするなん
て、、、引き受けた私も信じられないし、
まぶしさで客席が
見えず、
あまり現実にあったこととはおもわれないことが、
また夢の中の出来事のようなのです。
伸びやかな子供たちのエネルギーと可能性に、胸あ
つく感動しながらのひとときでした。 徳永 千鶴子
∼ARTSライブを担当して∼
開演と同時に全員総立ち・・いきなり全員踊りだし、
わがデ協のおじさん軍団は・・目が点状態!
!
!だめだつ
いて行けん!警備を担当しつつも何とか交わろうとする
会員のみなもARTSのパワーと取り巻くファンには、
なんともお手上げ状態。興奮の坩堝へ・
・
・
・
・
午後4時STAFFの打ち合わせが始まる。綿密な打
ち合わせと共にSTAFFで手を合わせ「いくぞーーーファ
イト オゥー」気持ちを一つにし、担当STAFFがそれぞ
れの持ち場に散る。駐車場でARTSメンバーを誘導す
る竹之内さんと富重さんチケット売り場で総指揮を迫
田君に任せ野崎・前迫・久保・恵原・市来・四元氏が
チラシを折ったり入場整理券を配ったり、場内アナウン
スをしたりと走り回る。
午後7時整理番号順に並ばしているものの、ARTS
のリハーサルはまだ続いている。メンバーの一人が到
着していないのだ。結局リハーサルに現れることなく、
お客さんへの開場となるが、開演20分前になっても、
メ
ンバーの一人が到着せず、われわれデ協のARTS
委員会企画(事業委員会)
かごしまデザインフェア実行委員会・運営委員会の皆様
STAFFはあせる。連絡を取るが、渋滞で遅れている。
Y2・YYカンパニーの山用です。 開演10分前、
やっと到着。全員ほっとする。駐車場ま
デザインフェアお疲れ様でした! の調子も良くなるような気がします。今回、家族や友の他
フェアでは色々とお世話になり、本当にありがとうござ
に皆様という素敵な仲何が出来て、本当に嬉しく思って
でわからなくて、迷ったそうだ。
岩元さんの会場アナウンスと同時にいざ開演だー
感しました。鹿児島のおおらかな空気に触れていると、体
いました。もっと早くにご挨拶のメールを出さなければな
います。
ばかり。
しかし始まるとそのARTSとファンのパワーた
らなかったのですが、何やらばたばたしているうちに、3月
これからも、デザインだけでなく、
ここで生まれた人々の
るものすごいすごい。デ協会員の警備についている
になってしまいました。
つながりを大切にしつつ、
かごしまデザインフェア・鹿児島
みんなは苦笑い。森重会長や、大嵩さんなどはすごい
講演会場では、映像が綺麗に映るようにと会場全部
県をもっともっと盛り上げるお手伝いができればと思つて
なーの連発。小森氏も僕もちょっとまねして踊ってみ
の窓に暗幕を貼っていただいたり、
ブースでも映像を綺
おります!これからもよろしくお願いいたします。
たが体力が持たんと早々に退散。みんなが盛り上が
麗に上映するため、
ブースを2コマいただいたりと、
たくさ
ーー あとは、ケガ人が出ることなく終わるのを待つ
っているその裏で、子供が急に熱を出し、
ぐったりして
しまい、お母さんが子供を抱きかかえている状況。応
急処置にスポーツドリンクで水分補給させ、親子室
へ移動させる事態も発生。救急体制の事は事前の
んの我侭を聞いていただき、皆様の優しさに感激してい
●デザインフェア実行委員会・運営委員会の皆様
ます.
今回デザインフェアでお世話になったYYカンパニーの
こんなに良くしていただきながら、22日の講演は自分で
川勝・岡です。
とても恐縮しています。
打ち合わせでは話をしていたが、すっかり忘れていた。 納得のいく講演が出来ず、
デザインフェアお疲れ様でした。フェアでは、本当に色々
困ったと思ったが、最後は救急車を呼ぼうと思っていた。 講演では、5月1日に予定している「生まれてくるすぺ
とお世話になりありがとうございました。
が、
しばらく様子を見ることに。その後子供は熱も下
の子供たちにはチャンスがある」というセナのメッセージ
これまで、私たちはお客様の広告ばかりで自社の広告
がり、
なんと現場復帰までして踊っていた(笑)ハラハ
を伝えるチャリティーイベントの話をしたかったのですが、
というものを創ってきませんでした.
今回の出展は、
そういっ
実は講演の2日前に、制作を予定していたセナの番組が
た意味でも良い機会・良い刺激になり、感謝しています。
なくなるというアクシデントがあり
(これはつまり、権利関
また、皆様には、前日のブース設営から最終日の撤去
係の問題で5月1日のイベントでもセナの映像が流せなく
作業まで、遅くまでお手伝いいただき恐縮です.
ラしたが何とか良かったと、胸をなでる。
演奏半ばに差し掛かるころ、みんなで昼間に苦労
して取り付けたARTSフラッグがゆっくり上がり始めた。
バックから巨大なARTSの立体ロゴが出現。同時に
開場からウォォォォォッッッーーと感激とも歓喜ともい
なるということです)、頭の中が真っ白になってしまって自
えぬ声の響き。柳田さんきっと喜んでいるんだろうな
分の想いが上手伝えられなかったのです。ごめんなさい‥。 鹿児島の方々は本当にご親切で「雄大」という言葉が
と思いきや、後日談「おれさー、
ちょうどその時に会場
しばらく落ち込んだのですが、NeverGiveUpの精神で、 ぴったりだと思います.
の中にいなかったんだよなー」と絶句しておりました。
諦めず前向きに項張れば必ず答えが出ると考え、
もう一
柳田さん、頑張って作ってシチュエーションまでしてい
たのに、残念だったねーー かわいそう。
(大笑)
演奏が終わった。
しかしアンコールの声が鳴り止ま
ず、
リーダーのBONさんが一言相談ですがと「ファン
度ゼロから企画を練りなおしています。今改めて、
イベン
東京でせかせかと日々を通ごしている私達は、何か大切
なものを教えていただいたような気がします.
トを成功させたいと実感しています。もしイベントが決まっ
また仕事で鹿児島にお伺いした際は、
どうぞよろしくお願
たら、
その時は皆様のお力を貸してくださいね。
いいたします。
のみんなを前に出して踊る許可を下さい」という声に、 また今回、鹿児島はつくづく自分のふるさとなんだと実
OK!で答える。
「ありがとう、
みんな最後だ、
おもいきっ
て行くぞーー」
開場のボルテージは最高潮に・
・
・おわった。
「今年も移動時期が来ました」
竹下とみお
その後のARTS関係のHP上のBBSでは連日伝説の
西紀世美さん送別会
3月4日蒼氓にて、西紀世美さんの送別会が開かれま
今年も移動時期が来ました。私が担当させていただ
した。西さんは京都の大学を卒業後(株)野元に入社。
ています。
いてるジュニア会員(TENON)
も移動がありました。ジ
南風人館での企画運営のお仕事から、
「桜島マグマ
ARTS並びに柳田委員長・さらには、
ライブに関わ
ュニア会創設から参加してくれた会長江夏君が、
いよい
PROJECT」の旗揚げ、デザイン協議会の活動や、個
コンサートとして今でも語り継がれているライブになっ
っていただいたデ協会員の皆さんに、
いろいろと教え
ていただきましたし、協力していただきました。良い出
会いもあり、苦い思いもしましたが、良い経験をさせて
よ卒会でした。一番年上で、
みんなを引っぱってきてくれ
人的なアート制作に活躍。(有)オデオンに移られた後も、
ました。ちょうど卒会・送別会をするときには、バイトがは
協議会の活動にご協力いただきました。今回海外青年
いっていて出席できなかったのが残念でした。また、副
協力隊の派遣隊員に選考され鹿児島を離れることとな
橋口 直由
会長の川畑君。おとなしいけど芯が強くて、頼りになって。
りました。ご活躍をお祈りしたいと思います。
コンサートも三日目、
テンションも疲れもピーク。失敗・
最後のお別れの言葉は、
「ジュニア会に入って、
こんな
ドジ(>-<)素人のボランティアなんだから楽しめば
にいい人がいるとは思わなかった。有名になって鹿児
(^-^; エッ?お金を頂いて、収益事業をすれば立派な
島へ帰ってきます。」でした。
もらいました。ありがとうございました。 彼女は京都で就職が決まり鹿児島を離れてしまいました。
プロじゃない(- -?。それにしても僕ってお人好しネ★
迫田 賢一
その言葉に自分はつい、
「頑張れなくても淋しくなったら
いつでも帰っておいでよ。」って言いました。久しぶりに
若さを感じました。会計の家入君も、細かい作業を熱心
動員・収支報告は下記のとおりでした。
にしてくれて、
いよいよ社会人。それぞれにあるそれぞれ
入場者数
の春。出会いあり、別れあり。でもそれで世の中が回っ
鈴木重子:581名(招待者6名)
てるんだなって久しぶりに感じる春でした。気持ちいい
子供たち:338名(大人150、子供127、招待者61)
別れだったような気がします。
ARTS :602名(招待者12名)
収支
収 入:3,399,000
支 出:3,219,000
差 引:+180,000
今年のジュニア会は会長に平川君、副会長に田中君、
会計に西君と新体制も決まりました。TENONも10月に
決定しました。今年こそは協議会のメンバーももっと参
送別会の圧巻は、川崎さんとの「オペラ座の怪人」
加していただいて、何か自分の原点を見つけてみません
のデュエット。店内に組み立てられたカヌーをバックに踊
か?そこにはアート以外にも、思ってもみないものがある
る姿は形容し難く・・・・。続く二次会は延々3時までだっ
かもしれません。 たとか。飛行機間に合ったのか?