H8ファミリ用 E10T-USB エミュレータ ユーザーズマニュアル 別冊 H8

お客様各位
カタログ等資料中の旧社名の扱いについて
2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジ
が合併し、両社の全ての事業が当社に承継されております。従いまして、本資料中には旧社
名での表記が残っておりますが、当社の資料として有効ですので、ご理解の程宜しくお願い
申し上げます。
ルネサスエレクトロニクス ホームページ(http://www.renesas.com)
2010 年 4 月 1 日
ルネサスエレクトロニクス株式会社
【発行】ルネサスエレクトロニクス株式会社(http://www.renesas.com)
【問い合わせ先】http://japan.renesas.com/inquiry
ご注意書き
1. 本資料に記載されている内容は本資料発行時点のものであり、予告なく変更することがあります。当社製品
のご購入およびご使用にあたりましては、事前に当社営業窓口で最新の情報をご確認いただきますとともに、
当社ホームページなどを通じて公開される情報に常にご注意ください。
2.
本資料に記載された当社製品および技術情報の使用に関連し発生した第三者の特許権、著作権その他の知的
財産権の侵害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。当社は、本資料に基づき当社または第三者の
特許権、著作権その他の知的財産権を何ら許諾するものではありません。
3.
当社製品を改造、改変、複製等しないでください。
4.
本資料に記載された回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報は、半導体製品の動作例、応用例を説
明するものです。お客様の機器の設計において、回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報を使用す
る場合には、お客様の責任において行ってください。これらの使用に起因しお客様または第三者に生じた損
害に関し、当社は、一切その責任を負いません。
5.
輸出に際しては、「外国為替及び外国貿易法」その他輸出関連法令を遵守し、かかる法令の定めるところに
より必要な手続を行ってください。本資料に記載されている当社製品および技術を大量破壊兵器の開発等の
目的、軍事利用の目的その他軍事用途の目的で使用しないでください。また、当社製品および技術を国内外
の法令および規則により製造・使用・販売を禁止されている機器に使用することができません。
6.
本資料に記載されている情報は、正確を期すため慎重に作成したものですが、誤りがないことを保証するも
のではありません。万一、本資料に記載されている情報の誤りに起因する損害がお客様に生じた場合におい
ても、当社は、一切その責任を負いません。
7.
当社は、当社製品の品質水準を「標準水準」
、
「高品質水準」および「特定水準」に分類しております。また、
各品質水準は、以下に示す用途に製品が使われることを意図しておりますので、当社製品の品質水準をご確
認ください。お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、「特定水準」に分類された用途に当
社製品を使用することができません。また、お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、意図
されていない用途に当社製品を使用することができません。当社の文書による事前の承諾を得ることなく、
「特定水準」に分類された用途または意図されていない用途に当社製品を使用したことによりお客様または
第三者に生じた損害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。なお、当社製品のデータ・シート、デ
ータ・ブック等の資料で特に品質水準の表示がない場合は、標準水準製品であることを表します。
標準水準:
コンピュータ、OA 機器、通信機器、計測機器、AV 機器、家電、工作機械、パーソナル機器、
産業用ロボット
高品質水準: 輸送機器(自動車、電車、船舶等)、交通用信号機器、防災・防犯装置、各種安全装置、生命
維持を目的として設計されていない医療機器(厚生労働省定義の管理医療機器に相当)
特定水準:
航空機器、航空宇宙機器、海底中継機器、原子力制御システム、生命維持のための医療機器(生
命維持装置、人体に埋め込み使用するもの、治療行為(患部切り出し等)を行うもの、その他
直接人命に影響を与えるもの)(厚生労働省定義の高度管理医療機器に相当)またはシステム
等
8.
本資料に記載された当社製品のご使用につき、特に、最大定格、動作電源電圧範囲、放熱特性、実装条件そ
の他諸条件につきましては、当社保証範囲内でご使用ください。当社保証範囲を超えて当社製品をご使用さ
れた場合の故障および事故につきましては、当社は、一切その責任を負いません。
9.
当社は、当社製品の品質および信頼性の向上に努めておりますが、半導体製品はある確率で故障が発生した
り、使用条件によっては誤動作したりする場合があります。また、当社製品は耐放射線設計については行っ
ておりません。当社製品の故障または誤動作が生じた場合も、人身事故、火災事故、社会的損害などを生じ
させないようお客様の責任において冗長設計、延焼対策設計、誤動作防止設計等の安全設計およびエージン
グ処理等、機器またはシステムとしての出荷保証をお願いいたします。特に、マイコンソフトウェアは、単
独での検証は困難なため、お客様が製造された最終の機器・システムとしての安全検証をお願いいたします。
10.
当社製品の環境適合性等、詳細につきましては製品個別に必ず当社営業窓口までお問合せください。ご使用
に際しては、特定の物質の含有・使用を規制する RoHS 指令等、適用される環境関連法令を十分調査のうえ、
かかる法令に適合するようご使用ください。お客様がかかる法令を遵守しないことにより生じた損害に関し
て、当社は、一切その責任を負いません。
11.
本資料の全部または一部を当社の文書による事前の承諾を得ることなく転載または複製することを固くお
断りいたします。
12.
本資料に関する詳細についてのお問い合わせその他お気付きの点等がございましたら当社営業窓口までご
照会ください。
注 1.
本資料において使用されている「当社」とは、ルネサスエレクトロニクス株式会社およびルネサスエレク
トロニクス株式会社がその総株主の議決権の過半数を直接または間接に保有する会社をいいます。
注 2.
本資料において使用されている「当社製品」とは、注 1 において定義された当社の開発、製造製品をいい
ます。
User’s Manual
H8ファミリ用 E10T-USB エミュレータ
ユーザーズマニュアル 別冊
H8/3048F-ONE、H8/3029F ご使用時の補足説明
ルネサスマイクロコンピュータ開発環境システム
H8ファミリ/ H8/300Hシリーズ
E10T-USB for H8/3048F-ONE HS3048BTCU01HJ
www.renesas.com
Rev.3.00 2008.01
本資料ご利用に際しての留意事項
1. 本資料は、お客様に用途に応じた適切な弊社製品をご購入いただくための参考資料であり、本資料
中に記載の技術情報について弊社または第三者の知的財産権その他の権利の実施、使用を許諾また
は保証するものではありません。
2. 本資料に記載の製品データ、図、表、プログラム、アルゴリズムその他応用回路例など全ての情報
の使用に起因する損害、第三者の知的財産権その他の権利に対する侵害に関し、弊社は責任を負い
ません。
3. 本資料に記載の製品および技術を大量破壊兵器の開発等の目的、軍事利用の目的、あるいはその他
軍事用途の目的で使用しないでください。また、輸出に際しては、「外国為替および外国貿易法」
その他輸出関連法令を遵守し、それらの定めるところにより必要な手続を行ってください。
4. 本資料に記載の製品データ、図、表、プログラム、アルゴリズムその他応用回路例などの全ての
情報は本資料発行時点のものであり、弊社は本資料に記載した製品または仕様等を予告なしに変更
することがあります。弊社の半導体製品のご購入およびご使用に当たりましては、事前に弊社営業
窓口で最新の情報をご確認いただきますとともに、弊社ホームページ(http://www.renesas.com)
などを通じて公開される情報に常にご注意ください。
5. 本資料に記載した情報は、正確を期すため慎重に制作したものですが、万一本資料の記述の誤りに
起因する損害がお客様に生じた場合においても、弊社はその責任を負いません。
6. 本資料に記載の製品データ、図、表などに示す技術的な内容、プログラム、アルゴリズムその他
応用回路例などの情報を流用する場合は、流用する情報を単独で評価するだけでなく、システム
全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。弊社は、適用可否に
対する責任は負いません。
7. 本資料に記載された製品は、各種安全装置や運輸・交通用、医療用、燃焼制御用、航空宇宙用、
原子力、海底中継用の機器・システムなど、その故障や誤動作が直接人命を脅かしあるいは人体に
危害を及ぼすおそれのあるような機器・システムや特に高度な品質・信頼性が要求される機器・
システムでの使用を意図して設計、製造されたものではありません(弊社が自動車用と指定する
製品を自動車に使用する場合を除きます)。これらの用途に利用されることをご検討の際には、
必ず事前に弊社営業窓口へご照会ください。なお、上記用途に使用されたことにより発生した損害
等について弊社はその責任を負いかねますのでご了承願います。
8. 第7項にかかわらず、本資料に記載された製品は、下記の用途には使用しないでください。これら
の用途に使用されたことにより発生した損害等につきましては、弊社は一切の責任を負いません。
1)生命維持装置。
2)人体に埋め込み使用するもの。
3)治療行為(患部切り出し、薬剤投与等)を行うもの。
4)その他、直接人命に影響を与えるもの。
9. 本資料に記載された製品のご使用につき、特に最大定格、動作電源電圧範囲、放熱特性、実装条件
およびその他諸条件につきましては、弊社保証範囲内でご使用ください。弊社保証値を越えて製品
をご使用された場合の故障および事故につきましては、弊社はその責任を負いません。
10.弊社は製品の品質および信頼性の向上に努めておりますが、特に半導体製品はある確率で故障が
発生したり、使用条件によっては誤動作したりする場合があります。弊社製品の故障または誤動作
が生じた場合も人身事故、火災事故、社会的損害などを生じさせないよう、お客様の責任において
冗長設計、延焼対策設計、誤動作防止設計などの安全設計(含むハードウェアおよびソフトウェ
ア)およびエージング処理等、機器またはシステムとしての出荷保証をお願いいたします。特に
マイコンソフトウェアは、単独での検証は困難なため、お客様が製造された最終の機器・システム
としての安全検証をお願いいたします。
11.本資料に記載の製品は、これを搭載した製品から剥がれた場合、幼児が口に入れて誤飲する等の
事故の危険性があります。お客様の製品への実装後に容易に本製品が剥がれることがなきよう、
お客様の責任において十分な安全設計をお願いします。お客様の製品から剥がれた場合の事故に
つきましては、弊社はその責任を負いません。
12.本資料の全部または一部を弊社の文書による事前の承諾なしに転載または複製することを固く
お断りいたします。
13.本資料に関する詳細についてのお問い合わせ、その他お気付きの点等がございましたら弊社営業
窓口までご照会ください。
目次
エミュレータとユーザシステムとの接続について..................................................................................... 1
1.
1.1
E10T-USBエミュレータの構成品.....................................................................................................................1
1.2
E10T-USBエミュレータとユーザシステムの接続 .........................................................................................3
1.3
E10T-USB接続コネクタのピン配置.................................................................................................................5
1.4
E10T-USBの接続例 ............................................................................................................................................6
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様 ..............................................................................................13
2.
2.1
E10T-USBエミュレータと各MCU(H8/3048F-ONE、H8/3029F)の相違点 ..................................................13
2.2
H8/3048F-ONE E10T-USBエミュレータ機能 ................................................................................................17
2.2.1
E10T-USB エミュレータのドライバ選択 ...............................................................................................17
2.2.2
Break Condition 機能..................................................................................................................................17
2.2.3
[Breakpoint]ダイアログボックス設定時の注意事項 ..............................................................................19
2.2.4
トレース機能 .............................................................................................................................................19
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
1.1
E10T-USB エミュレータの構成品
E10T-USB エミュレータは、H8/3048F-ONE、H8/3029F(特に説明上違いがない場合、以後 MCU とします)を
サポートしています。
表 1.1 に、E10T-USB エミュレータの構成品を示します。
Rev.3.00 2008.01.11 1
RJJ10J1484-0300
エミュレータとユーザシステムとの接続について
1.
表 1.1
E10T-USB エミュレータ(製品名:HS0005TCU01H)の構成品
品名
分
構成品外観
類
備考
数
量
ハードウ ェア
エミュレータ本体
1
HS0005TCU01H
縦:65.0 mm、横:97.0 mm、
高さ:20.0 mm、質量:72.9 g
ユーザインタフェース
1
ケーブル
20 ピンタイプ
長さ:200 mm、質量:35 g
ソフトウェア
USB ケーブル
1
長さ:1500 mm、質量:50.6 g
E10T-USB エミュレータ
1
HS0005TCU01SR
セットアップ
プログラム、
H8 ファミリ用 E10T-USB
HS0005TCU01HJ
エミュレータ
HS0005TCU01HE
ユーザーズマニュアル、
別冊 H8/3048F-ONE、
HS3048BTCU01HJ
H8/3029F
HS3048BTCU01HE
ご使用時の補足説明【注】、
HS0005TCU01H テスト
HS0005TM01HJ
プログラムマニュアル
HS0005TM01HE
(CD-R で提供)
【注】
その他 E10T-USB でサポートしている MCU の個別マニュアルが収録されています。
対象 MCU を確認の上対象となる個別マニュアルをご参照ください。
Rev.3.00 2008.01.11 2
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
E10T-USB エミュレータとユーザシステムの接続
1.2
E10T-USB エミュレータを接続するためには、ユーザシステム上に、ユーザインタフェースケーブルを接続する
ためのコネクタを実装する必要があります。ユーザシステム設計の際、本マニュアルに記載の接続コネクタとチ
ップ間の推奨回路を参考にしてください。
また、ユーザシステム設計の際には、E10T-USB ユーザーズマニュアルおよび関連するデバイスのハードウェア
マニュアルを必ずよくお読みになってください。
E10T-USB エミュレータが推奨する E10T-USB 接続コネクタを表 1.2 に示します。
表 1.2
型名
20 ピンコネクタ
7620-6002○○※
推奨コネクタ
メーカ
住友スリーエム株式会社
仕様
20 ピンストレートタイプ
※○○はメッキ仕様を示します
• ユーザシステムコネクタの2,4,6,8,10,12,14,16ピンはPCB上でしっかりとGNDに接続してください。電気的な
GNDとして使用する他、E10T-USBエミュレータがユーザシステムコネクタの接続を監視するためにも使用
しています。ユーザシステムコネクタのピン配置には注意してください。
図 1.1
20 ピンストレートタイプコネクタ使用時のユーザシステム側のユーザインタフェースケーブル接続方法
【注】
20 ピンタイプコネクタのピンの数え方は E10A エミュレータと異なります。
Rev.3.00 2008.01.11 3
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
【留意事項】
1.
E10T-USB 接続コネクタの周囲 3mm 四方に他の部品を実装しないでください。
2.
ライタモードとして E10T-USB をご使用するときも接続方法は同じです。
警告
ユーザインタフェースケーブルの GND 線は、必ずユーザシステムの GND にネジ等で固定して
ください。
誤って GND 以外に接続または接触した場合、過電流による発煙・発火の可能性があります。
またユーザシステム、エミュレータ、ホスト PC 損傷の可能性があります。
Rev.3.00 2008.01.11 4
RJJ10J1484-0300
1.
1.3
エミュレータとユーザシステムとの接続について
E10T-USB 接続コネクタのピン配置
E10T-USB 接続コネクタのピン配置を図 1.2 に示します。
ࡇࡦ⇟ภ
㧝ࡇࡦ⴫␜
ࠦࡀࠢ࠲㧔਄㕙࿑㧕
ࠦࡀࠢ࠲㧔਄㕙࿑㧕
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ࡇࡦ
ࡇࡦ
ࡇࡦ
㧝ࡇࡦ⴫␜
図 1.2
【注】
ାภฬ
4'5
8UU
(9'
8UU
/&1
8UU
/&
8UU
/&
8UU
0%
8UU
0%
8UU
26Z&
8UU
24Z&
8EE
25%-
8EE
H-UDI ポートコネクタのピン配置(36 ピン)
1. 信号名#:Low レベルで有効な信号
2. ピン番号 2 の Vss は E10T-USB ユーザシステム接続の有無を検出しています。
3. ピン番号 20 は Vcc となっていますが、オンボードフラッシュライタ(3rd party 品含む)を使用しないのであれば、
N.C.でもかまいません。
Rev.3.00 2008.01.11 5
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
1.4
E10T-USB の接続例
以下に接続例を示します。
OOࡇ࠶࠴RKPࠦࡀࠢ࠲
㧔૑෹ࠬ࡝࡯ࠛࡓ㧔ᩣ㧕⵾
㧦㧕
8EE
MΩߢ
ࡊ࡞ࠕ࠶ࡊ
/%7
/&
/&
/&
26Z&
24Z&
25%-
(9'
MΩ
4'5
࡙࡯ࠩ⺰ℂ
8UU
'675$┵ሶ0Q
࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ
図 1.3
Rev.3.00 2008.01.11 6
RJJ10J1484-0300
E10T-USB の接続例 (モード 7 の例)
ࠝ࡯ࡊࡦࠦ࡟ࠢ࠲
ࡃ࠶ࡈࠔ
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
【留意事項】
1.
P91、P93、P95 端子は、E10T-USB エミュレータが占有して使用します。E10T-USB エミュレータと MCU 端子
をプルアップした上、結線してください。
/%7
࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ
ࠦࡀࠢ࠲
8EE
MΩ
ࡇࡦ
222┵ሶ
図 1.4
2.
E10T-USB エミュレータと MCU の接続
FWE 端子は E10T-USB エミュレータが強制ブレークコントロールに使用します。E10T-USB エミュレータと MCU
端子を直接接続してください。
Ω
図 1.5
E10T-USB エミュレータと FWE 端子の接続
Rev.3.00 2008.01.11 7
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
3.
RES#端子は E10T-USB エミュレータが使用します。よって、E10T-USB エミュレータからのリセット入力が行え
るように、以下のような回路を組んでください。
࡝࠮࠶࠻࿁〝଀
࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ
ࠦࡀࠢ࠲
/%7
8EE
࡙࡯ࠩ⺰ℂ
MΩ
4'5┵ሶ
ࡇࡦ
ࠝ࡯ࡊࡦࠦ࡟ࠢ࠲
಴ജࡃ࠶ࡈࠔ
図 1.6
【注】
リセット回路例
RES#端子の結線にコンデンサ等の負荷容量を接続しないでください。RES#端子の立ち上がり波形がなまり E10T-USB
エミュレータが使用できなくなります。立ち上がり波形は 0V→5.0V(3.3V)を 10μs 以内に抑えるようにしてください。
Rev.3.00 2008.01.11 8
RJJ10J1484-0300
1.
4.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
MD0∼MD2 端子は E10T-USB エミュレータがパワーオンリセット時に使用します。下記例のように、MD0∼MD2
端子を接続してください。
/&┵ሶ߅ࠃ߮/&㨪/&┵ሶ߇ߩߣ߈
࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ
ࠦࡀࠢ࠲
/%7
8EE
MΩ
ࡇࡦ
/&㨪/&┵ሶ
/&㨪/&┵ሶ߇ߩߣ߈
/%7
࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ
ࠦࡀࠢ࠲
ࡇࡦ
/&㨪/&┵ሶ
図 1.7
動作モード設定端子回路例
5.
Vss は MCU の Vss 端子に、Vcc は MCU の Vcc 端子に接続してください。
6.
N.C.は何も接続しないでください。
7.
Vcc 端子への入力電圧は、デバイスの保証範囲です。H8/3048F-ONE は、4.5∼5.5V 用と 3.0∼3.6V 用の 2 種類あ
ります。また、H8/3029F は 3.0∼3.6V 専用ですので、使用するデバイスによって入力電圧を合わせてください。
8.
図 1.8 にエミュレータ内インタフェース回路を示します。プルアップ抵抗の値などを決定するときに参考にしてく
ださい。
Rev.3.00 2008.01.11 9
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
8
59
ࠛࡒࡘ࡟࡯࠲
ࠦࡦ࠻ࡠ࡯࡞࿁〝
2+#8%
50.8%)
78%%‫ޣ‬ᵈ‫ޤ‬
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26Z&
8
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8
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4'5‫ޣ‬ᵈ‫ޤ‬
50.8%)
8%%
1'
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‫ޣ‬ᵈ‫⇟ࡦࡇߩ࠲ࠢࡀࠦ࠻࡯ࡐࡓ࠹ࠬࠪࠩ࡯࡙ޓޤ‬ภߪ8UUߢߔ‫'ޕ‬675$ࠛࡒࡘ࡟࡯࠲ߩ)0&ߣធ⛯ߐࠇ߹ߔ‫ޕ‬
‫ޣ‬ᵈ‫⇟ࡦࡇߩ࠲ࠢࡀࠦ࠻࡯ࡐࡓ࠹ࠬࠪࠩ࡯࡙ޓޤ‬ภߪ8UUߦᜰቯߒߡ޽ࠅ߹ߔ߇‫⇟ࡦࡇޔ‬ภห╬ߩ౉ജ࿁〝ߦធ⛯ߐࠇ‫ޔ‬
‫'ޓޓޓޓ‬675$ߪ࡙࡯ࠩࠪࠬ࠹ࡓ߇ធ⛯ߒߡ޿ࠆ߆ߒߡ޿ߥ޿߆ߩ඙೎ࠍߒߡ޿߹ߔ‫ޕ‬
‫ޣ‬ᵈ‫⇟ࡦࡇߩ࠲ࠢࡀࠦ࠻࡯ࡐࡓ࠹ࠬࠪࠩ࡯࡙ޓޤ‬ภߪࠝࡦࡏ࡯࠼ࡈ࡜࠶ࠪࡘ࡜ࠗ࠲ߦวࠊߖߡ‫⇟ࡦࡇޔ‬ภห᭽ߦ8%%ធ⛯ߦ
‫ޓޓޓޓ‬ᜰቯߐࠇߡ޿߹ߔ‫'ޔߒ߆ߒޕ‬675$ߢߪᧂធ⛯ߢ޽ࠆߚ߼‫ޔ‬0%
ᧂធ⛯ߣߒߡ߽߆߹޿߹ߖࠎ‫ޕ‬
図 1.8
Rev.3.00 2008.01.11 10
RJJ10J1484-0300
エミュレータ内インタフェース回路(参考)
1.
9.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
MCU を E10T-USB エミュレータを接続して使用する場合、以下の端子機能が使用できません。
表 1.3
使用できない端子機能
H8/3048F-ONE,H8/3029F
P91,P93,P95
TXD1,RXD1,SCK1
FWE
IRQ5#
なお、"#"は Low レベルで有効な信号を示します。
Rev.3.00 2008.01.11 11
RJJ10J1484-0300
1.
エミュレータとユーザシステムとの接続について
Rev.3.00 2008.01.11 12
RJJ10J1484-0300
2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
2.1
E10T-USB エミュレータと各 MCU(H8/3048F-ONE、H8/3029F)の
相違点
(1) E10T-USBエミュレータサポート
表 2.1
動作モード
モード
H8/3048F-ONE
5、6、7
H8/3029F
5、7
(2) E10T-USBエミュレータは、システム起動時に汎用レジスタやコントロールレジスタの一部を初期化していま
すので注意してください(表2.2)。なお、デバイスの初期値は不定です。
ワークスペースから起動する場合は、セッションで保存されている値が入力されます。
表 2.2
状態
E10T-USB エミュレータでのレジスタ初期値
レジスタ名
E10T-USB エミュレータ
E10T-USB エミュレータ
PC
ベクタアドレステーブル中のリセットベクタ値
起動時
ER0∼ER6
不定
(POWER ON)
ER7 (SP)
(内蔵 ROM 有効拡張 16M バイトモード)
H8/3048F-ONE : H'FFFF10
H8/3029F
: H'FFFF20
(シングルチップアドバンストモード)
H8/3048F-ONE : H'FFF10
H8/3029F
: H'FFF20
(内蔵 ROM 有効拡張 1M バイトモード)
H8/3048F-ONE : H'FFF10
CCR
I マスクは 1、その他は不定
Rev.3.00 2008.01.11 13
RJJ10J1484-0300
2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
(3) 低消費電力モード
ユーザプログラムブレーク中は、動作を高速に行うため、CPU動作周波数を強制的にシステムクロック(φ)
にしています。
(4) RES信号
各MCUのRES信号は、GOボタンおよびSTEP系ボタンをクリックすることによるエミュレーションで有効で
す。したがって、E10T-USBエミュレータのコマンド待ち状態では、RES信号は各MCUに入力されません。
【留意事項】
コントロール用入力信号(RES)が”Low”のとき、ユーザプログラムの実行、またはメモリアクセスをしないでくだ
さい。TIMEOUT エラーが発生します。また、ブレーク中に(RES)が”Low”になると、TIMEOUT エラーが発生し
ます。
(5) システムコントロールレジスタ
E10T-USBエミュレータでは[IO]ウィンドウから内蔵I/Oレジスタにアクセスできますが、システムコントロ
ールレジスタに書き込む際には注意が必要です。E10T-USBエミュレータは、ブレーク時にシステムコントロ
ールレジスタの値を退避して、ユーザプログラム実行時に戻します。したがって、ブレーク中は[IO]ウィン
ドウでシステムコントロールレジスタの書き換えは行わないでください。
(6) エミュレーション実行中のメモリアクセス
エミュレーション実行中にメモリの内容を参照、変更する場合、ユーザプログラムを一時的に停止させてい
ます。したがって、リアルタイム性がなくなります。
(7) E10T-USBエミュレータは、P95/SCK1端子、P93/RxD1端子、P91/TxD1端子、RES端子、FWE端子、MD2∼
MD0端子を使用して、MCUと通信を行います。RES端子、MD2∼MD0端子を除くこれらの信号は使用できま
せん。
(8) MCUの消費電力は数mA上昇します。これは、ユーザシステム電源電圧に通信信号レベルを合わせるため、
ユーザ電源でICを駆動しているためです。
(9) E10T-USBエミュレータでは、ユーザプログラム実行時およびユーザプログラムブレーク時にスタックポイン
タを2ワード分使用します。したがって、スタックエリアには2ワード分の余裕を確保してください。
(10) リフレッシュコントローラ、DMAコントローラ
E10T-USBでは、リフレッシュコントローラ、DMAコントローラを使用するユーザプログラムのデバッグは
できません。
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RJJ10J1484-0300
2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
(11) リセット処理例外でのMDCRレジスタリードおよびP9DDRの設定
ユーザプログラムのリセット例外処理で必ずMDCRのリードおよびP9DDRの設定を行ってください。
P9DDRレジスタのP91DDRビット、P93DDRビット、P95DDRビットは、下記の設定としてください。
P91DDR=1
P93DDR=0
P95DDR=0
(12) リセット機能による内蔵I/Oレジスタの初期化
[デバッグ]-[CPUのリセット]、[デバッグ]-[リセット後実行]およびRESETコマンドでは下記に示す内蔵I/Oレ
ジスタは初期化されません。必ず、ユーザプログラムで初期化を行ってください。
[H8/3048F-ONE]
システム制御:SYSCR、MSTCR、DIVCR
割り込みコントローラ:ISCR、IER、ISR、IPRA、IPRB
バスコントローラ:ABWCR、ASTCR、WCR、WCER、BRCR、CSCR
ウォッチドックタイマ:TCSR、TCNT、RSTCSR
SCIチャネル1:SMR、BRR、SCR、TDR、SSR、RDR
フラッシュメモリ:FLMCR1、FLMCR2、EBR、RAMCR
D/A変換器:DASTCR
[H8/3029F]
システム制御:SYSCR、MSTCR、DIVCR
割り込みコントローラ:ISCR、IER、IPRA、IPRB
バスコントローラ:ABWCR、ASTCR、WCRH、WCRL、BRCR
ウォッチドックタイマ:TCSR、TCNT、RSTCSR
SCIチャネル1:SMR1、BRR1、SCR1、TDR1、SSR1、RDR1、SCMR1
フラッシュメモリ:FPCS、FECS、FEKEY、FMATS、FTDAR、FVADRR、FVADRE、FVADRH、FVADRL
D/A変換器:DASTCR
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2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
(13) ポート9使用時の留意事項
ポート9のP91、P93、P95は、E10T-USBエミュレータが占有します。ユーザプログラムでP9DDRレジスタラ
イトを行う場合、P9DDRレジスタのP91DDRビット、P93DDRビット、P95DDRビットは、下記の設定として
ください。P9DDRレジスタは、外部リセットで初期化されます。ユーザプログラムのリセット例外処理で必
ずP9DDRの設定を行ってください。
P91DDR=1
P93DDR=0
P95DDR=0
(14) Program FlashでのSum dataについて
"Program Flash"モードで表示されるSum dataは全ROM領域のデータをバイト加算した値です。
(15) デバッグ時のフラッシュ書込みについて
下記の機能はBreakpointを使用するため、フラッシュの書き換えが発生します。
• Go to cursor実行時
• サブルーチンをStep overするとき
• Step out時サブルーチンを動作させるとき
(16) H8/3048F-ONE内蔵フラッシュメモリ読み出し時の注意事項
起動時にID Codeを一致させ内蔵フラッシュメモリを読み出した場合、アドレス(H'0∼H'F)の16バイトをエ
ミュレータはH'FFと表示します。エミュレータ起動後リセットベクタを再度設定してください。
Rev.3.00 2008.01.11 16
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2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
H8/3048F-ONE E10T-USB エミュレータ機能
2.2
【留意事項】
1.
デバッグで使用した MCU は製品に使用しないでください。
2.
フラッシュメモリの書き換え回数が多くなると、リテンション問題により、数日放置しておいた場合、データが消
えることがあります。
3.
フラッシュメモリの書き換え回数が多くなると、データが消えなくなります。エラーメッセージが表示された場合、
新しい MCU と交換してください。
2.2.1
E10T-USB エミュレータのドライバ選択
表 2.3 に、[E10T-USB Driver Details]ダイアログボックスで選択するドライバを示します。
表 2.3
製品型名とドライバ対応表
製品型名
ドライバ
HS0005TCU01H
2.2.2
Renesas E-Series USB Driver
Break Condition 機能
(1) Break Condition 条件
H8/3048F-ONE E10T-USB エミュレータは、Break Condition 1,2 の Break Condition の条件を設定することができ
ます。表 2.4 に Break Condition の条件の内容を示します。
表 2.4
項番
ブレーク条件
Break Condition の条件
説明
1
アドレスバス条件
MCU のアドレスバスの値が一致したときにブレークします。
2
データバス条件
MCU のデータバスの値が一致したときにブレークします。
3
リード、ライト条件
バイト、ワードアクセスのデータサイズを指定できます。
リード、ライトサイクルでブレークします。
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E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
2.
表 2.5 に[Break condition 1]、[Break condition 2]ダイアログボックスで設定できる条件について示します。
表 2.5
[Break condition 1]、[Break condition 2]ダイアログボックスで設定できる条件
条件
ダイアログボックス
アドレスバス条件
データ条件
リード、ライト条件
○
○
○
○
X
X
[Break condition 1]
ダイアログボックス
[Break condition 2]
ダイアログボックス
[注]
○は、ダイアログボックスのラジオボタンをチェックすることにより、設定できることを表します。
×は、設定できないことを表します。
表 2.6 に BREAKCONDITION_SET コマンドで設定できる条件について示します。
表 2.6
BREAKCONDITION_SET コマンドで設定できる条件
条件
チャネル
アドレスバス条件
データ条件
リード、ライト条件
(オプション<addropt>)
(オプション<dataopt>)
(オプション<r/wopt>)
○
○
○
○
X
X
Break condition
チャネル 1
Break condition
チャネル 2
[注]
○は、BREAKCONDITION_SET コマンドで設定できることを表します。
×は、設定できないことを表します。
(2) Break Condition 条件設定時の注意事項
(a) Break ConditionはStep In、Step Over、Step Out使用時は無効です。
(b) BREAKPOINTが設定されている命令を実行する際に、Break Conditionの条件は無効となります。
(c) STEP OVER機能を使用する時は、BREAKPOINTの設定とBreak Conditionの設定は無効となります。
(d) Break Condition 2、BREAKCONDITION_SETコマンドのアドレスバス条件
Break Condition 2およびBREAKCONDITION_SETコマンドのチャネル2のアドレスバス条件は、命令のプリフ
ェッチアドレスに対してのみ成立します。命令プリフェッチアドレス以外のアドレスバス値に対しては成立
しません。
Break Condition 1またはBREAKCONDITION_SETコマンドのチャネル1を使用してください。
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2.
2.2.3
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
[Breakpoint]ダイアログボックス設定時の注意事項
(1) 指定アドレスが奇数の時は、偶数に切り捨てます。
(2) BREAKPOINTは命令を置き換えることにより実現するので、フラッシュメモリ/RAM領域にだけ設定できま
す。ただし、次に示すアドレスには指定できません。
• フラッシュメモリ/RAM以外の領域
• Break Conditionが成立する命令
(3) ステップを実行している間は、BREAKPOINTは無効です。
(4) BREAKPOINTが設定されている命令を実行する際、実行を開始した直後のみBreak Condition は無効です。し
たがって、実行を開始した直後にBreak Conditionの条件が成立してもブレークしません。
(5) BREAKPOINTで停止後、再度そのアドレスから実行を再開した場合、1度そのアドレスをシングルステップ
により実行してから実行を継続するので、リアルタイム性はなくなります。
(6) STEP OVER機能を使用する時は、BREAKPOINTの設定とBreak Conditionの設定は無効となります。
2.2.4
トレース機能
H8/3048F-ONE E10T-USB エミュレータのトレース機能では、MCU に内蔵されている分岐命令トレース機能を
使用しています。4 チャネルの分岐元アドレスとニーモニック、オペランドを表示し、リアルタイムにトレース取
得できます。
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2.
E10T-USB エミュレータソフトウェア仕様
Rev.3.00 2008.01.11 20
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H8 ファミリ用 E10T-USB エミュレータ ユーザーズマニュアル 別冊
H8/3048F-ONE、H8/3029F ご使用時の補足説明
発行年月日
発 行
編 集
2004 年 8 月 27 日 Rev.1.00
2008 年 1 月 11 日 Rev.3.00
株式会社ルネサス テクノロジ 営業統括部
〒100-0004 東京都千代田区大手町 2-6-2
株式会社ルネサスソリューションズ
グローバルストラテジックコミュニケーション本部
カスタマサポート部
© 2008. Renesas Technology Corp., All rights reserved. Printed in Japan.
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‫ޥ‬190-0023
‫ޥ‬980-0013
‫ޥ‬970-8026
‫ޥ‬312-0034
‫ޥ‬950-0087
‫ޥ‬390-0815
‫ޥ‬460-0008
‫ޥ‬541-0044
‫ޥ‬920-0031
‫ޥ‬680-0822
‫ޥ‬730-0036
‫ޥ‬812-0011
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(042) 524-8701
(022) 221-1351
(0246) 22-3222
(029) 271-9411
(025) 241-4361
(0263) 33-6622
(052) 249-3330
(06) 6233-9500
(076) 233-5980
(0857) 21-1915
(082) 244-2570
(092) 481-7695
※営業お問い合わせ窓口の住所・電話番号は変更になることがあります。最新情報につきましては、弊社ホームページをご覧ください。
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Colophon 8.0
H8 ファミリ用 E10T-USB エミュレータ
ユーザーズマニュアル 別冊
、
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