第1401回例会 - 名古屋瑞穂ロータリークラブ

RO T A RY CLU B OF NA G OYA MI ZU H O
2008∼2009年度
国際ロータリーのテーマ
夢をかたちに
2008∼2009年度
RI会長 李東建
第1401回例会
Weekly
Report
∼世界理解月間∼
クラブテーマ:
「熱田の杜・友愛・気品」
2009年2月19日
(木)晴 第31回 R.I.第2760地区西名古屋分区大会
場所:ヒルトン名古屋4F「竹の間」
5F「扇の間」
第一部 新人会員研修セミナー
司会:平野好道分区大会実行委員
開会の言葉:近藤雄亮ガバナー補佐
皆さんこんにちは。本日は片山ガバナーを
はじめ、地区の研修委員長である鈴木さん、
新人会員の皆様、回答者の皆様、大変ご苦労
様でございます。今日のセミナーは片山ガバ
ナーが会員増強の
「強」
に努めたいということ
で開催されることになりました。
クラブを越え
た話し合いの場はなかなか持てるものではあ
りませんので是非有意義な時間をお過ごし下さい。
また、
このセミ
ナーのもう1つの目的は知り合いを多くするということです。
1人
でも2人でも知り合いを増やしてください。
それでは宜しくお願い
します。
研修セミナー説明:天野正明分区大会実行副委員長
この会は、第 2 7 6 0 地 区 西 名 古 屋 分 区
12RCの会員で2005年7月以降に入会され
た方に参加していただいております。
日頃感じ
ている不安や疑問をオープンな場で先輩にぶ
つけ、解消していただくという初めての試みで
す。回答者の方は地区の委員長、会長、会長
経験者などベテラン会員ばかりですが、それ
ぞれ得意不得意分野がどうしてもあると思います。
もし回答者の
方でもわからない場合、
ガバナーが最終責任を負うということで
すのでよろしくお願い致します。初めての試みですのでどのように
なるか私にも見当がつきませんが、質問が出ないことには始まり
ませんので、幹事の方は質問の出やすい環境を作っていただけれ
ば幸いです。
のちほど代表者の方に3分間の発表をお願い致しま
す。活発な議論を期待しております。
発表:Lグループ代表 入山治樹さん
Lグループは16名で田口幹事の進行で進
創
立 : 1980年(昭和55年)1月10日
会
長 : 松井 善則
幹
事 : 田口 豊
クラブ広報委員長 : 平野 好道
日 : 毎週木曜日 PM12:30∼
場 : ヒルトン名古屋
務 局 : 460-0008
名古屋市中区栄1丁目3-3
ヒルトン名古屋910号
T
E
L : 052-211-3803
F
A
X : 052-211-2623
M A I L : 2760nagoya@mizuho-rc.jp
U
R
L : http://www.mizuho-rc.jp/
例
会
事
会
答者の方の説得力と博識ぶりに尽きると思いました。
ロータリー
の疑問に対しての理解が確実に深まった一日でした。
ありがとう
ございました。
講評:鈴木孝則地区研修委員長
本年度のガバナーの重点項目がこの研修でした。私はロータリ
アンに対して研修や指導はなじまないと考えているのですが、世
界120万人のロータリアンが一つの目標のもとに活動を行ってい
るわけですから共通認識を持つための勉強は必要だと思います。
ガバナー補佐や委員長、副委員長が何度もリハーサルを行い今日
を迎えました。
それぞれが発言をし、
出席者同士の交流も深まり、
私が見ていた限り皆がとても楽しんでいたように感じました。
この
ような研修会が今後盛んになってくると確信しています。今日研
修を受けられた新人会員の皆さんが次は教える立場となります。
先輩の意見を丸呑みにするだけではなく、
自分たちのカラーを十
分発揮して明日の新しいロータリーの仕組みを作りあげてくださ
い。皆さんご苦労様でした。
第二部 式典
司会:岩崎道夫分区大会実行委員
斉 唱:国家「君が代」 ロータリーソング
「奉仕の理想」
歓迎のことば:近藤雄亮ガバナー補佐
皆さんこんにちは。本日は片山ガバナーはじめパストガバナー、
地区の役員の皆様、西名古屋分区のロータリアンの皆様、
ご家族
の皆様たくさんお集まりいただきありがとうございます。私が昨年
2月18日に次年度ガバナー補佐として皆様にご挨拶致しまして早
一年となります。
その間私としましてはロータリー活動を違った切
り口から勉強させていただきました。
ガバナー補佐としての大きな
役割であるクラブ訪問の際には、各クラブの皆様に温かく歓迎し
ていただき心より御礼申し上げます。本日は私のもう一つの大き
な役割である西名古屋分区の分区大会を主催させていただきま
す。
テーマは
「見ようロータリーを 聞こう地球の囁きを 感じよ
う友情を」
とさせていただきました。
「見よう」
につきましては先ほ
どの新人会員研修セミナーの席で皆様すでに違った角度から
ロータリーを見ていただくことができたのではないかと思います。
二番目の
「聞こう」
につきましてはこのあと櫻井よしこさんの講演
の中で皆様方の経営や奉仕活動等に役立つことがあると思いま
すので、聞き逃さないようしっかり聞き入っていただきたいと思い
められました。人数が多かったため、
なかなか
ます。
そして三番目の
「感じよう」
は、最後の懇親会でロータリアン
体で8つほどの質問が出ました。時間が足り
方に同じテーブルに座って親しく話し合っていただきます。
ロータ
全員が発言することはできませんでしたが全
ないほど、全員が積極的に参加できたと思い
ます。回答に対して関連質問があったのでは
ないかと思いますが時間の関係でそれほど
突っ込んだ質問ができず、
それが少々心残りです。
しかしやはり回
の友情の絆をしっかりと作っていただけるよう、新人とベテランの
リーの好意と友情を深めて下さい。西名古屋分区が友情の固い
絆で結ばれ、次々とあらわれる困難を打ち砕いて強く前進できる
分区になっていただくことを願いまして、私の挨拶とさせていただ
きます。
新人会員研修セミナー報告:鈴木孝則地区研修委員長
本日、分区大会第一部におきまして13時
から15時までの2時間、新会員を対象にした
新人会員研修セミナーが行われました。
片山
ガバナーの重点項目である
「分区大会におい
て新人を対象としたセミナーを開催する」
と
いう要 請に瑞 穂 R Cがお応えになり、ガバ
ナー補佐や地区委員長を中心に打合せやリ
ハーサルを繰り返されて本日の運びとなりました。私共、地区の
研修委員会としましてもお役には立てませんでしたが多少協力を
させていただきました。本日のセミナーは大変画期的な手法がと
られました。12チームに分かれてのディスカッションでは、
リー
ダーを中心に全出席者がフランクに意見を述べ合い、質問をリー
ダーにぶつけて解決し、
お互いの考えを理解し勉強したことによ
り先輩と出席者との交流、
または出席者同士の交流が実現でき
ました。大変楽しく有意義な新人会員セミナーであったことを強
調して報告したいと思います。
ありがとうございました。
ガバナー挨拶:片山主水ガバナー
第2760地区は日本全国でも1、2を争うほ
どの大きい地区ですので、
この西名古屋分区
も全国1、2を争う大きさと実力を持った分区
であると思います。
そういう分区の、
しかも地
区内8分区の中の最初の分区大会で挨拶さ
せていただけることは非常に光栄であると感
じています。
今回の分区大会の主旨はこれまでのI.M.とほとんど変わりませ
ん。分区大会とは分区の中のクラブがクラブ同士で集まれる一番
直近の大会であります。
クラブと地区大会とではちょっと心理的
な距離がありますが、分区大会は本当に親しい自分たちの分区
の手により、分区のために開催するというものです。先ほど終了し
ました第一部の新人会員研修セミナーは、
ホストクラブの用意周
到な準備によって開催されました。
その成果は、聞いたところによ
は2002∼2003年度に地区副幹事、今年度は地区規則細則委
員長をされております。
また、ロータリー財団大口寄付者、ポー
ル・ハリス・フェロー、米山功労者でもあります。
次年度ガバナー補佐挨拶:草野勝彦次年度ガバナー補佐
ただいまご紹介にあずかりました草野と申します。私は1985
年に大須ロータリー設立時にメンバーとなりました。大須ロータ
リーには他に適格者がたくさんいらっしゃるので自分にガバナー
補佐が任せられるとは思わなかったのですが、
きっと私がロータ
リーを知らないのでこういうことになったのだと思います。先ほど
の新人会員研修セミナーでも自分はまだロータリーについて知
らないことばかりだということを実感致しました。私もこれからガ
バナーを補佐し、
ガバナーとクラブとの橋渡し役になれるよう一
所懸命頑張りたいと思っております。来年のテーマは「ロータ
リーの未来はあなたの手の中に」
ですので、皆様もご協力お願い
致します。来年のI.M.は2月18日
(木)名古屋東急ホテルで開催
する予定です。
ご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。
次年度分区大会ホストクラブ会長挨拶:
名古屋大須RC 内藤 明会長エレクト
皆さんこんにちは。次年度のI.M.は大須クラブが担当させてい
ただきます。
ただいまクラブ内に新沼元会長を委員長とした実行
委員会を作り、画期的なI.M.をということで会員一同準備してお
ります。本日の瑞穂RCさんのような立派な大会はできないと思
いますが、
負けないよう会員一同頑張ってまいりますので乞うご
期待ということでよろしくお願い致します。
来年も各クラブ全員登
録していただきますようお願いします。
ありがとうございました。
閉会のことば:髙須洋志西名古屋分区幹事
キャデラックという車は、我々の世代には
ハリウッドの映画とともにあこがれの的であ
りました。そのアメリカの20世紀を支えてき
た自動車産業が今倒産の瀬戸際に立たされ
ています。激動の年明けになりました。
ロータ
ると大変すばらしいものであったようです。近藤雄亮ガバナー補
リークラブの歴史を振り返ってみるとすでに
喜ばしい限りであります。
ロータリーの神髄は親睦を楽しみ奉仕
ましては現在会員の減少に悩まされています。会員を増やそうと
返るときがあると思いますが、
そのときにロータリーは自分の人
うことですが、二者択一の問題ではなく量も質も必要なのです。
行でいいのでそれを記していただけることがロータリーの狙いで
して行いました。今年度このセミナーに参加されたかたは幸運で
佐が分区経営に対して非常に意欲的で、積極的に動いてくださり
に喜びを感じることです。今後一度二度は必ずロータリーを振り
生の一部であったと感じていただき、人生回顧の最後の日記に数
あり本望であると思います。本年度のRIのテーマが「夢をかたち
に」、地区の目標が「持続可能な前進」
と、一見あたりさわりのな
い語句でありますが、使いようによっては名刀にもなまくら刀にも
なるのです。昨今の厳しい経済環境の中で特にお願いしたいの
は、持続可能かを十分に玩味していただいて無理なく、
しかしこ
れ以上下がることなく、調和のとれた前進です。
引き続きこの分区
大会が実りあるものになるよう、
そして会員の皆様の発展を祈願
してご挨拶といたします。
次年度ガバナー補佐紹介:近藤雄亮ガバナー補佐
次年度ガバナー補佐の草野勝彦さんをご紹介させていただき
ます。
お生まれは昭和19年9月16日の64才。職業は弁護士で草
野法律事務所の所長をされております。名古屋大須ロータリー
に所属されており職業分類は
「民事弁護士」
です。入会が1985
年1月10日でチャーターメンバーでもあります。以後、会計監査、
ロータリー財団委員長、会計、米山奨学委員長、職業分類委員
長を経て2005∼2006年度には会長を務められました。地区で
100年を経過しており、
とりわけ日本におき
いうことになるといつも問題になるのが
「量なのか質なのか」
とい
従って今回はガバナーの意志に沿い新しい会員の研修を試みと
す。
いずれ今日のセミナーがお役にたつことが必ずあると考えて
おります。
この式典後は講演を聞いていただきそのあとは懇親会
ですので、気楽に楽しんで下さい。長丁場ではありますが有意義
な一日をお過ごし下さい。
第三部 講演
司会:岩崎道夫分区大会実行委員
:ジャーナリスト 櫻井よしこさん
「日本よ、勁き国となれ」
ロータリアンの皆様こんにちは。本日はお
招きいただきありがとうございます。今日は私
たちの国が今一体何をすべきか、
そして私た
ち個人が何をすることができるのかをなるべ
く具体的にお話したいと思います。
今の状況をあと半年か一年後に振り返っ
てみても本当に激しく世の中が変化している
時だと思います。状況は非常に厳しくなりつつあり、特にご当地
の経済は巨大企業の調子が悪いので一番厳しい局面にあるの
ではないでしょうか。外交的にも日本は断崖絶壁に追いつめられ
そろそろ考えなくてはならないところに来ていると思います。国
るかということから始めなくてはなりません。
経済、
それに文化です。
そして戦後の日本に深刻に欠けているの
ている状況であります。私たちはまずこの事態をどのように捉え
家の土台、それは軍事力です。それに支えられた政治力、そして
ここにコップ半分の水があります。今の日本人は
「もう半分しか
が軍事力、政治力です。
心が縮まって防御的になり、攻めに打って出ようという勇気が萎
んで1990年を基準にCO2を削減しようと言っていますが、
内容
ん。前向きに
「まだ半分もあるじゃないか」
と思えたとき、
この半
は大変な努力をして省エネを進めてきました。
日本だけが絞った
順位を決めればよいだけの話なのです。多くの問題が山のように
ん。
そこで出てきたのが、色々な優れた環境技術を他国に移転し
ない」
という考え方をしていますが、
そういう考え方をしていると
そのことは環境問題を見るとよくわかります。京都議定書を結
えてしまいます。水は半分であり、
それ以上でも以下でもありませ
は日本にとって圧倒的に不利なものです。1990年までに我が国
分の水がある間に何をなすことができるだろうと考えてその優先
ぞうきんをまた絞れという状態に置かれ、数字をクリアできませ
あるとき、問題の根底に何があるかということを考えなくてはな
てその国で削減できたCO2を権利として買うことができるという
によって他国の姿を見ることによって学び取っていくことができ
もかかわらずこうした技術を彼らに与えてそこで生じた余白を
多くの人たちがアメリカ一国の時代は終わったと言います。確
家戦略を持たなくてはこういうことになりますという実例です。
日
カは世界の大国で有り続けるでしょう。大国の力の源泉は政治
のです。我が国はこのような状況から早く抜け出さなければ自分
てたったひとつ人口減少に直面していない国、
そしてその人口の
しまいます。
見てみると、世界の軍事費を100とした場合アメリカは50を占
が日本人になることだと思います。国家になるということは戦後
ういう意味でアメリカの相対的な優位は当分揺るがないであろ
です。
まず憲法9条を改正しなくてはならないでしょう。
しかし憲
外政策を変えようとしています。
実質的につながるような集団的自衛権の行使を可能にする政治
そしてその先にどのようなアジア政策を考えているのか注目すべ
我が国は基本的に自力で自国を守ることができるようになるとい
りません。今、根底にある問題は、中国そしてアメリカを見ること
るかと思います。
かにアメリカ一国の時代ではなくなるでしょうが、
それでもアメリ
力と軍事力です。政治力とは人間の力ですが、
アメリカは大国とし
ほとんどは非常にインテリジェンスの高い人たちです。軍事力を
めています。更に経験が多いため戦争の仕方を知っています。
そ
排出権取引です。
日本が世界一の技術大国・環境大国であるに
我々が買い取らなくてはならないというしくみ。
これは国家が国
本だけ国益を考えて総合的な戦略を考える人が誰もいなかった
の国の運命を自分で決めることができない第二の台湾になって
これを防ぐ方法はたった一つ。
日本が国家になること。
日本人
長きにわたって無視してきた軍事力をきちんと整えるということ
うと思うのです。
このアメリカが今日本にとっては深刻なほど対
法の改正は制度的に非常に困難ですので、私たちは憲法改正に
アメリカがどのような政策を日本に適用しようとしているのか、
家を総理大臣に選ばなければなりません。
アメリカに対しても、
きです。
アメリカが日本より中国に注目していることは皆さんご承
うことを示さなくてはいけません。
アメリカの失望を変えていくだ
なくてはなりません。2005年以降、
アメリカと中国は目覚ましく
な動きは中国に対してもこの国を過小評価してはいけないという
は私にとってどこかで見たことがある景色だと感じさせられます。
の日本人が日本人でないからではないでしょうか。
日本人は日本
知の通りですが、
それがどれほど深いものかということに気付か
関係を強めて参りました。
このアメリカの中国に対する傾斜ぶり
けの日本国の国家たる所以を見せなければなりません。
そのよう
思いにさせていくでしょう。
それがなぜできないのかというと、今
それは1920年のワシントン海軍軍縮会議です。
あのときもアメ
の歴史をきちんと学んでいません。戦後の日本人は反省の意識
が破棄されました。私はそれが日本が世界から孤立し、第二次世
ちんと学べば、我が国が行った戦争が侵略戦争であったというこ
リカと中国が非常に緊密に連携プレーをし、
その結果日英同盟
が強く、
自分たちが悪い戦争をしたと考えていますが、歴史をき
界大戦につながる歯車が回りはじめた瞬間だと考えています。
とは自動的に否定されます。1930年代に国際社会が日本を見る
すでにアジアに起きています。
それは台湾です。台湾は今までは
ことが必要です。国際社会は、
あの時日本だけが悪かったとは誰
中国の顔色をうかがうようになってしまいました。
つまり、
中国と
うに中国も悪かったしアメリカも国際社会も皆ずる賢く、
日本は
さて、
この中国とアメリカの関係の中でいくつか重要な変化が
アメリカによって守られていましたが、
アメリカが台湾を守る際、
アメリカの共同統治が台湾に対してなされていると考えてよいと
思います。
そうなると台湾の人たちの運命というのは米中二カ国
目はどうだったのかということを、
当時の資料をもとに学んでいく
も言ってません。確かに我が国も間違いは犯しましたが、同じよ
その国際社会の戦略に破れたのです。
自分たちだけが悪かった
のでもう物を言う資格はないと考える必要は全くないと思いま
によって決められるというわけです。
アメリカのポールソンは米中
す。歴史をよく見て、
この国は侵略の国家ではなく、
むしろ本当に
はならないと言っています。中国とアメリカは真に溶け合って切
識を身につけることが、
この経済体制に反映させて世界中の人を
これからそのような関係が深まっていくとしたら台湾のためにア
つながっていくのではないでしょうか。
その自信を持ったとき私た
はこのように寄り添う関係ではなくお互いに織り込み合わなくて
素晴らしい価値観を実現し美しくも誇りある国家であるという意
り離すことができない国にならなくてはならないと言っています。
幸せにすることができるような日本人の知恵を発表する自信に
メリカが兵を出すと言うことはあり得ません。
中国がこれからする
ちは本当の意味での日本人になれるのです。
そのとき初めて私た
次に日本の立場を見てみましょう。
中国は、
日本海域の支配は
れ、
そこからエネルギーや勇気や英知というものをくみ上げるこ
であろうことは、
中国と台湾の統合でしょう。
ちにつながる何百世代の日本人の足跡をもっと前向きに捉えら
確立したと思っています。
日本政府はそれに対してろくな抵抗を
とができます。
それを現在と未来に生かして繋いでいくことが現
だに考えている節がありますが、
そのアメリカは今や日本ではな
の皆様にはとりわけ社会のリーダーとしてそのような責任を自覚
示していません。
日本は何かあればアメリカが守ってくれると未
く中国を見ているのです。我が国は日本国の土台が何であるかを
役世代の私たち大人の責任であろうかと思います。
ロータリアン
していただければと思います。
謝辞:増田盛英分区大会実行委員長
本日は我々の分区大会でご講演いただき誠にありがとうござ
いました。先生のお話から、
日本を取り巻く国際情勢の変化、
そし
て私ども日本人がどのように困難を乗り越え21世紀の地球を
リードしていくかということを考えさせられました。
さて、本日は櫻井よしこ先生が理事長を務められる会について
ご紹介させていただきます。2007年に立ち上げられた
「国家基
本問題研究所」
という財団法人です。
メンバーには石原慎太郎都
知事をはじめとする多くの国会議員の方がおられ、
日本が直面す
る問題を見つめ独立自尊の国家建設を目指す大変期待できる会
です。
ただいま会員を募集しているそうですので是非ご入会いた
だければと思います。
先生におかれましては今後ともお体にご留意され、
ますますご
活躍くださることをお祈りしております。本日はありがとうござい
ました。
第四部 懇親会
のバロック時代の音楽、
ヨーロッパのトラディッショナル、
また日
本の歌やビートルズもレパートリーとしております。皆さんお楽し
みください。
ロータリーソング「手に手つないで」斉唱:近藤茂弘ソングリーダー
閉会のことば:名古屋瑞穂RC 宇佐美貞夫副会長
本日は片山ガバナーをはじめ、地区の会員・役員の皆様に多数
ご参加いただきまして誠にありがとうございました。櫻井よしこ先
生のご講演はいかがでしたでしょうか。我々瑞穂RCはホストクラ
ブとしてなんとか無事に大役を果たすことができました。至らな
いところがたくさんあったと思いますが、
ロータリークラブの友情
でお許しいただけますようお願い申し上げます。来年度の担当は
大須RCとなりますが、今日以上に充実した大会にしていただけ
たらと思っております。
それでは2008∼2009年度R.I.第2760
地区西名古屋分区大会を閉会させていただきます。
ありがとうご
ざいました。
司会:加納 裕分区大会実行委員
歓迎のことば:名古屋瑞穂RC 松井善則会長
今回の分区大会のホストを務めさせていただきます名古屋瑞
穂RCを代表いたしましてご挨拶させていただきます。本日は片山
ガバナーをはじめ多数のご来賓の方々にご出席を頂きこの大会
を開催できますことに感謝申し上げますとともに皆様を心より歓
迎申し上げます。本日の分区大会は、近藤ガバナー補佐の指導の
もと増田実行委員長はじめ各担当者と会員全員によって万全を
期して準備してきました。何分不慣れでございますが誠心誠意努
めさせていただきます。本年の分区大会はガバナーのご要請によ
り新人会員研修セミナーを開催させていただき、鈴木孝則地区
研修委員長をはじめ、12RC関係者の皆様に大変ご苦労頂きま
したことに、深く御礼申し上げます。第四部の懇親会におきまして
は、
より一層の友情を深めていただければ幸いです。何かと不行
き届きの点があるかと思いますが、
どうぞ友情とご好意でお許し
いただければと思います。今回の分区大会が実りある会合となり
ますよう皆様のご協力をお願い致しまして歓迎のご挨拶とさせて
いただきます。
特別出席者代表挨拶:盛田和昭パストガバナー
今までの経験から申しますとロータリーの会合は退屈である
ことが多いのですが、今日は驚いたことが2つありました。1つ目
は名称がI.M.から分区大会へと変わっていたこと。
これは片山ガ
バナーの発案で、
この地区では初めてのことだそうですが、
ロータ
リーというのは毎年R.I.が変わるのでそれは言い替えると毎年新
しいことができるということなのです。
それはロータリーのとても
良いところだと思います。
もう1つは櫻井よしこさんの講演です。
非常に面白く興味深いお話でした。
こういうお話が聞けるならば
来年も分区大会に参加したいと思いました。
この分区大会に心
から御礼申し上げ、
ご挨拶とさせていただきます。
乾杯:加納 泉パストガバナー
皆様がロータリーに在籍した喜びとロータリー活動に誇りを
覚え、
ますますロータリーが繁栄するよう杯をあげたいと思いま
す。
さらに今日のこの盛大な会をご用意いただいた近藤ガバナー
補佐と瑞穂RCの皆様に感謝し、乾杯。
デュオクスの世界
アトラクション:バロックファンタジー、
「ヨーロッパの宮廷音楽からビートルズまで」
皆さんこんにちは。
デュオクスでございます。私たちはバロック
時代の歌い方のソプラノとヨーロッパの宮廷楽器のリュートによ
るアンサンブルユニットでございます。15世紀の中世から18世紀
出席報告
田口 豊幹事
会員71名 出席61名 (出席計算人数53名)
2月 12日 は補填により 87.1%
出席率98.4%
臨時例会変更のお知らせ
名古屋南
名古屋北
3/18(水)
2/27(金)
3/20(金)
※
名古屋東
2/23(月)
3/9(月)
名古屋守山
2/25(水)
※
3/11(水)
名古屋みなと
3/13(水) 3/20(水)
※
名古屋東南
3/4(水)
名古屋中
2/23(月)
名古屋和合
2/25(水)
※
名古屋名東
2/24(火) 3/3(火)
※
3/11(水) 3/18(水)
※
名古屋名北
2/25(水)
※ 3/4(水)
名古屋千種
2/24(火)
名古屋栄
2/23(月)
◆
名古屋名駅
3/17(火)
3/11(水)
※
名古屋昭和
2/23(月) 3/2(月)
名古屋名南
2/24(火)◇
名古屋丸の内
3/5(木)
名古屋錦
2/24(火)
名古屋東山
2/26(木)
名古屋葵
2/26(木)
※
3/19(木)
3/19(木)
※
名古屋清須
3/10(火) 3/17(火)
※
尾張中央
3/11(水)
名古屋城北
2/24(火)
3/17(火)
※
(注)※は休会・その他理由につきビジター受付はありません。
◆はサイン受付が17:00∼18:00となります。
◇はサイン受付が17:30∼18:30となります。
今週卓話
2月26日
(木)
卓話講師:2008∼2009年度米山奨学生 陶静さん
テ ー マ:証券恐慌以後における日本証券市場
次週卓話
3月5日
(木)
卓話講師:2008∼2009年度地区RCC副会長 松崎美都子さん
テ ー マ:地区社会奉仕とRCC(RCCって素晴らしい!!)
次々週卓話
会員卓話:宗宮 信賢さん
テ ー マ:腎臓病あれこれ
3月12日
(木)