スランプを宝にかえて - 日本CFO協会

昼食会 CFOランチョン
(東京会場)
参加要領
東 京 会 場
12:50-13:30 ランチョン・スピーチ 特別ゲスト
大 阪 会 場
日 時:
2009年12月10日
(木)9:00-17:45(8:30 開場)
2009年12月15日
(火)
13:00-18:30(12:30 開場)
定 員:
300名
150名
受 講 料:
一般:29,400 円
会員:22,000 円(日本CFO協会会員、FE・ITフォーラム会員)
一般:17,640 円
会員:13,230 円(日本CFO協会会員、FE・ITフォーラム会員)
会 場:
経団連会館2F 国際会議場、経団連ホール
ホテルニューオータニ大阪 B1F アイリス
勝1977年、
1983年、
1984年/日本シリーズ優勝 1982年、
1993年/日本プロマッ
〒 100-0004 東京都千代田区大手町 1-3-2
〒 540-8578 大阪市中央区城見 1-4-1
チプレー優勝 1983 年、
1986 年、
1992年/日本オープン優勝 1985年、
1986年、
TEL: 03-6741-0222 FAX: 03-6741-0233
TEL: 06-6941-1111 FAX: 06-6941-9769
■交通のご案内
■交通のご案内
●徒歩で:東京メトロ 各線大手町駅下車 C2b出口直結、JR 東
●徒歩で:JR大阪環状線 大阪城公園駅下車 約3分、地下鉄長堀
京駅下車 丸の内北口より約10分
鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅下車 約3分、各線 京橋駅より
プロゴルファー
中嶋 常幸 氏
スランプを宝にかえて
プロ選手として歩んだゴルフ人生のスランプと海外試合
中嶋 常幸(なかじま つねゆき)氏
小学校時代からゴルフをはじめ、10 代で「全日本パブリックアマチュアゴルフ選
手権」
(72 年)、
「日本アマチュアゴルフ選手権」
(73 年)
で優勝し、
75 年にプロ転向。
青木功氏、尾崎将司氏とともに男子ツアーを牽引して黄金期を支えたほか、世界4
大メジャーですべてベスト 10 入りしている日本人唯一のプレイヤー。これまでにレ
ギュラーツアー 48 勝、その他11勝、シニアツアー 4 勝と、優勝回数は 63 勝を記
録している。現在もレギュラー、シニア両ツアーで活躍中。(主な戦績)日本プロ優
1990 年、1991年/日本シニアオープン優勝 2005 年、2006 年、2008 年/日
本シニア優勝 2006年、なお賞金ランキング1位は4回にわたって獲得。またアマ
チュアを含め日本と名前がつく全てのトーナメントを制覇し八冠に輝く。
約8分
CFO 講演
●お車で:新宿駅より約20分、品川駅より約25分、羽田空港よ
特別講演
り約30分(有料道路使用)
これからのグローバル経営の
方向性とCFOの役割
新たなグローバル時代に対応する
CFO組織の構築
わが国最大規模のM&Aとその後の経営の経験をもとに
財務会計基準の国際的統一が企業経営に与える影響
2度の大規模買収
(1999年、2007年)
を活用し、既に連結利益(EBITDA)
未曾有の世界経済 ・ 金融危機から一年以上が経過した現在、偶然か必然
の過半を産み出すに至った、JTの海外たばこ事業のこれまでの歩みを
説明する。その後、2007年のギャラハー社買収・統合、そして、統合後
の経営を通じて考える、日本企業にとってのこれからのグローバル経営の
方向性とCFOの役割について論じる。
新貝 康司(しんがい
やすし)氏
か国際会計基準
(IFRS)
の適用問題が日本企業を襲っている。「原則主義」
によるアプローチをはじめとして企業会計の考え方を根本から変えること
に就任。全社の中期経営計画、経営管理、財務戦略を担当。企業買収、事業売却も
手がける。2004 年、JT 執行役員財務責任者(CFO)に就任。経営管理、財務戦略、
財務会計、資金管理、税務等、全社の財務機能を統括し、不動産、BD責任者(全社
M&A統括)も担務。2005年、JT取締役(現任)に就任。2006 年、日本、中国以外
フォーラム参加者には経営財務情報誌「CFO FORUM」の最新号を無料進呈します。
お 願 い:
参加される方のご都合が悪い場合は、代理の方のご出席をご考慮願います。
によって弱体化している財務・会計部門を如何に建て直し対処していくべ
可欠である。 会計監査人としてだけではなく日米の事業会社のCFO とし
ての実務経験をふまえ、IFRS を切り口にして財務管理体制(CFO機能)
石田 正(いしだ ただし)氏
1974年から1996年まで、アーンストアンドヤング及び
旧RJR International)等、全社 経営 企画業務を担当。2001年、JT 財務企画部長
特 典:
テキスト、資料等は当日会場でお渡しいたします。 参加者以外の方にはお頒けいたしません。
HIV 薬 Viraceptの開発 等、米国製 薬・バイオベン
画部部長として中期経営計画、企業変革プログラム、企業買収プロジェクト
(鳥居薬品、
主な対象者: (一般事業法人)経営幹部、CFO、財務担当役員、財務部長、財務担当マネージャー、
(金融機関)経営幹部、法人担当役員、法人担当マネージャー
●
公認会計士
チャー企業 Cell Genesys, Inc. 社外取締役を兼任。1996年、JT本社に戻り、経営企
2009年12月1日(火) ※12月1日(火)までにキャンセルのご連絡がない場合、ご請求させていただきますのでご注意ください。
う会計技術の問題も重要だが、バブル崩壊以降のコスト削減 ・人員削減
America Inc. 社長に就任。以後6年にわたり、抗
る。1991年からは 米 国 NASDAQ 上 場 バ イオベン
申 込 締 切:
レコーダーなどの記録機器の持込みはご遠慮ください。
はどうあるべきかを考えてみたいと思う。
チャーとの数々の共同研究開発提携案件を発掘す
阪神高速東大阪線西行き森之宮ランプから約8分
●
1980年、京都大学大学院電子工学課程修士課程修
年、同社ニューヨーク事務所所長代理、1990 年JT
港より約 60分、阪神高速東大阪線東行き法円坂ランプから約5分、
●
きか、経営トップの重要課題として方向性を明確にし、指示することが不
経験後、経営企画部で企業買収案件に従事。1989
難波より約20 分、大阪国際空港(伊丹)
より約30分、関西国際空
見誤る。会計処理がどのように変わるのか、システムをどうするのかとい
を要求しており、単なる経理部門の問題として矮小化して捉えると本質を
日本たばこ産業 取締役 Japan Tobacco International, SA
副社長 副 CEO
了後、専売公社(現JT)
へ入社。たばこの工場現場を
●お車で:梅田より約15分、淀屋橋より約10分、本町より約15分、
朝日監査法人(現:あずさ監査法人)において日本及び
米国基準の会計監査業務に従事、代表社員。監査法人
在籍中に通算 10年間、業務提携先である大手会計事
務所のシンガポール及びロンドン事務所に出向し、東
聴 講 証:
お申込はこちらまで
聴講証は、当日会場受付にてお渡しいたします。
http://www.cfo.jp/
(本フォーラムのお申込みはオンライン申込に限らせていただきます)
お問合せ先
●企画内容・お申込についてのお問合せ先
日本 CFO 協会事務局
TEL : 03-3556-2334
FAX: 03-3556-2320
E-mail : [email protected]
●請求書についてのお問合せ先
社団法人 金融財政事情研究会
TEL : 03-3358-0018
FAX: 03-3359-7947
E-mail : [email protected]
[email protected]96
年から 2008 年まで日本マクドナルド株式会社代表取
締役副社長(CFO)及びセガサミーホールディングス株
式会社専務取締役(CFO)
を歴任。公認会計士。
のたばこ事業の世界本社である Japan Tobacco International 社(ジュネーブ)の
副社長(現任)
、副CEO(現任)に就任。ギャラハー社買収と統合を指揮。現在に至る。
2008 年 1月から 2009 年 9 月までの間、ギャラハー社統合の為に Japan Tobacco
International 社の最高財務責任者も兼任。
「第 9 回 CFOフォーラム・ジャパン2009」実行委員会事務局
http://www.cfo.jp/
東京分科会(選択制・先着順)
第1 / 11:10-12:10
戦後はじめて世界中の経済がプラス成長を達成し、グローバリゼーションと自由競争による繁栄に酔っていた 2005 年という記念す
べき年からわずか3年後、繁栄のお手本とされた米国型資本主義は、今回の危機の克服を踏まえた新たな資本主義の展開に向け、大
きな転換点を迎えております。経済・金融危機そのものは正常化に向けて進んでいるとはいうものの、この価値観の逆転が今後どの
ように収拾され、次世代の経済・金融秩序が構築されるのか、現状では誰も正確に予想できない状況にあります。
経団連ホール・北
世界経済危機後の新しい資本主義の秩序構築に向けた
日本型経営システムの革新
IFRS導入を見据えた経理部門の人材・
組織の拡充手法
SAPジャパン及びSAPグループの
IFRS対応の実際
IFRSの導入に際し、企業が備えるべき人材・体制について、これまで以上に質的・
ドイツに本社を置き、ドイツとアメリカの両国に上場している SAP は、2004 年
にIFRS導入プロジェクトを始動し、2007年からIFRSでの財務諸表開示を行って
量的な拡充が求められる。今後、経営管理、決算や経理の実務、および内部統制
の運用等に求められる人材要件を明らかにし、それら人材の育成、調達手法につ
インソーシング/アウトソーシングの使い分け
てグローバリゼーションへの対応や自由化への取り組みが遅れていた日本は、比較的金融危機のダメージが少なかったとはいうものの、
世界の保護主義化の流れの中で引き続きグローバリゼーションに乗り遅れてしまうようでは、今後も弱まることのない熾烈な国際競争
の中で大きな痛手を被ることになるでしょう。
CFO をはじめとする財務部門はリスクマネジメント手法の強化を急がなければなりません。
是非、フォーラムの趣旨にご賛同頂き、貴社のもつ最先端の知識と技術、そして何よりも変革を支援するエネルギーをご提供いた
だきたく宜しくお願い申し上げます。
2009年11月
日本CFO協会 理事長
社団法人 金融財政事情研究会 理事長
2009.12.10 東京会場プログラム
8:30
開場
9:15-10:05
新しい資本主義の秩序構築と
日本型経営システムの革新
基調講演
加護野 忠男 氏
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
10:05-10:55
CFO 講演
11:10-12:10
分科会1
12:20-13:30
これからのグローバル経営の方向性と
CFOの役割
わが国最大規模のM&Aとその後の経営の経験をもとに
新貝 康司 氏
行天 豊雄
山口 公生
新しい資本主義の秩序構築と
日本型経営システムの革新
グローバリゼーションのもとで加速した金融資本主義の世界覇権が、逆
に今度は世界経済に危機を招く結果となった。幸いなことに欧米対比周
により、今や日本企業の経営戦略が根底から揺らぐこととなった。既に、
経営の基盤となる様々な法的枠組み・経済システムは米国資本主義をモ
プロフェッショナル・セッション < 2会場>
今後の課題を考える。
2会場に分かれ、財務会計、経営会計、企業財務、I Tマネジメントな
ど専門セッションを開催
加護野 忠男(かごの ただお)氏
昼食会:CFOランチョンスピーチ
大阪府出身。1970 年、神戸大学経営学部卒業。72
プロフェッショナル・セッション < 2会場>
分科会 2
2 会場に分かれ専門セッションを開催
14:50-15:40
プロフェッショナル・セッション < 2会場>
製薬社外監査役、住友ゴム工業社外監査役、積水ハ
分科会 3
2 会場に分かれ専門セッションを開催
小企業基盤整備機構外部評価分科会臨時委員も務め
15:50-16:40
プロフェッショナル・セッション < 2会場>
分科会 4
2 会場に分かれ専門セッションを開催
新たなグローバル時代に対応するCFO組織の構築
特別講演
財務会計基準の国際的統一が企業経営に与える影響
石田 正 氏
公認会計士
注意:プログラムの内容は事前のご案内無く変更となる場合がありますことをご了承ください。
CFO組織のグローバルタレントマネジメント
吾郷 周三(あごう しゅうぞう)氏
井野 勢津子(いの せつこ)氏
畠中 洋一郎(はたなか よういちろう)氏
日置 圭介(ひおき けいすけ)氏
アビームコンサルティング プロセス& テクノロジー事業部
FMCセクター J-SOX/After J-SOX Initiative ディレクター
SAP ジャパン
代表取締役最高財務責任者
アクセンチュア
経営コンサルティング本部 財務・経営管理グループ パートナー
デロイト トーマツ コンサルティング
CFOサービス シニアマネジャー
金商法に基づく内部統制報告制度に対応して、鉱業、運輸業等の企業におい
て、内部統制の整備、可視化、および評価についてコンサルティングサービ
スを実施中。 制度適用2年度以降、リスク ・アプローチに沿って企業にとっ
京都大学卒業後、ハーバードビジネススクールにて MBA 取得。1994年ペ
プシコーラ(米国)入社。その後、米国にて販売、財務等のマネージャを歴任。
2003年6月サン・マイクロシステムズ東京支社、取締役経理財務本部長を
慶応義塾大学商学部卒業。ハイテク、通信、電力/ガス、化学、航空運輸な
ど幅広い業種で、グローバル連結経営、IFRS 対応、経理改革、シェアドサー
ビス化、内部統制、リスク管理、企業統合対応に関するコンサルティングに
大手外資系コンサルティング会社等を経て、2007年より現職。 電機、自動
車などの製造業を中心とした多業界の企業に対し、
CFO組織のビジョン策定、
SSC等 を 活 用した CFO 組 織 変 革、 経 理・経 営 管 理 PMI(Post Merger
て真に効果的で効率的な評価作業体制を確立いただけるよう、内部統制評
価作業の代行サービスを展開中。
経て2006年11月よりSAPジャパン シニア・バイスプレジデント & CFO。
2008年1月より現職。
従事。神戸大学大学院経営学研究科客員教授。早稲田大学大学院会計研究
科非常勤講師。
Integration)
、予算・組織業績評価制度の構築等、経営管理領域におけるプ
ロジェクトを幅広く手掛けている。
である。米国を中心としたグローバル経営モデルにとらわれない、日本企業グルー
プの能力を最大限に生かす経営について解説する。
IFRS対応を機会に転じる、新しいグループ経営のあり方
IFRS 導入などの企業プロジェクト成功の為の人材戦略の構築
経理・財務/経営企画部門のIT活用の現状と
あるべき理想像
“Excel 2010”で実現するパフォーマンスマネージメントシステム
企業の継続的成長のためには、経営管理と現場実践が継ぎ目なく連携した、統制
のとれた戦略実践が必要である。本セッションでは、Excelを拡張し全社 PDCA
を促進するパフォーマンスマネージメントソリューションを解説する。
桜本 利幸(さくらもと としゆき)氏
渡邊 達雄(わたなべ たつお)氏
植田 比呂志(うえだ ひろし)氏
福与 直也(ふくよ なおや)氏
日本オラクル アプリケーション事業統括本部 担当ディレクター
公認システム監査人/ ITコーディネータ
法政大学大学院 兼任講師/日本CFO協会主任研究委員
シグマクシス パートナー
リソース・グローバル・プロフェッショナル・ジャパン
リジョナル・マネージング・ディレクター
マイクロソフト
エンタープライズビジネス部 BIソリューションスペシャリスト
都市銀行を経て1998年に日本オラクルに入社。会計、財務、資金、経営管理分
野を中心とした ERP 導入による経営改革、BPRコンサルタント、導入プロジェ
ジメント領域のサービスにおける責任者を歴 任し、2004 年日本 IBM にて
BTO事業ソリューションパートナーなどを歴任。2009年 2 月より現職。主
米国大手会計事務所ロサンゼルスオフィス、外資系投資銀行 M&A および
不動産部門を経て、2004 年リソース・グローバル・プロフェッショナル日
2002年12月にマイクロソフトに入社し、以来、マイクロソフトのビジネスイ
ンテリジェンスソリューションのスペシャリストとして、さまざまなプロジェク
本法人を設立し代表取締役に就任。早稲田大学理工学部卒、デンバー大学
MBA、ゴールデンゲート大学院修了。米国カリフォルニア州公認会計士。
トに参画。金融業、製造業、流通業、公共事業、通信業など、業種を問わず、
さまざまな BIシステムの案件に従事。
国内大手監査法人系コンサルティング会社を経て、1996年に現 IBMビジネ
スコンサルティングサービスに入社。グループ経営、財務会計、リスクマネ
著に
「会計イノベーション」
(日経BP社)
「企業変革のためのアウトソーシング」
、
(東洋経済)など。
クトマネージャー、
マーケティングを担当後、現在は IFRS、内部統制、パフォー
マンス・マネジメントなど会計関連ソリューションのビジネス開発、推進に従事。
2009.12.15 大阪会場プログラム
大阪分科会
セッション 1 / 14:00-14:50
セッション 2 / 15:05-15:45
セッション 3 / 15:45-16:25
12:30
開場
13:10-14:00
新しい資本主義の秩序構築と
日本型経営システムの革新
IFRS時代のグループ経営管理基盤
日本企業の競争力を高める「連邦連結経営」
IFRSが経営・会計に与えるインパクト
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
財務マネジメント・サーベイ「CFOからみた IT・情報システムの現状と課題」
(CFO
FORUM 第30号)で浮き彫りになった IT への課題と期待。IFRSに代表される規
制への対応と企業の成長を支える新経営システム構築に向け、IT はどのように活
2000年度の連結決算制度の導入から10 年。日本企業のグループ経営レベルは、
果たして向上したのだろうか。内部統制のみならず、会計基準として IFRS の強制
適用がささやかれる今、連結決算経営から真のグループ連結経営への変革が必要
IFRSと日本基準の大きなギャップと、それが企業の会計数値と経営に与えるインパ
クトを説明する。特に、包括利益という新しい概念で企業が評価されることと、初度
適用での会計方針の選択と免除規定で今後の経営成績が変わることを解説する。
用できるのか、同サーベイの筆者が提案する。
である。米国を中心としたグローバル経営モデルにとらわれない、日本企業グルー
プの能力を最大限に生かす経営について解説する。
基調講演
14:00-14:50
15:05-15:45
15:45-16:25
得し、99 年より現職。現在、NTN 社外監査役、参天
16:40-17:30
特別講演
る。主な著作に「日本企業の多角化戦略」
(日本経済新
聞社、81年、日本経済新聞社経済図書文化賞受賞)、
加護野 忠男 氏
プロフェッショナル・セッション 1
17:30-18:30
ITがもたらすパラダイムシフト
専門セッションを開催
IFRS対応を機会に転じる、新しいグループ経営のあり方
プロフェッショナル・セッション 2
専門セッションを開催
プロフェッショナル・セッション 3
専門セッションを開催
財務会計基準の国際的統一が企業経営に与える影響
石田 正 氏
懇親会
注意:プログラムの内容は事前のご案内無く変更となる場合がありますことをご了承ください。
包括利益と初度適用での会計方針の選択が経営・会計に与える影響の考察
砂畑 昌宏(すなはた まさひろ)氏
プロティビティ ジャパン 大阪事務所 プリンシパル
公認会計士。アーサーアンダーセンにて経営計画の立案、システム開発、企
業評価、DDを含むコンサルティング、あずさ監査法人にて監査、IPO、CAS
桜本 利幸(さくらもと としゆき)氏
渡邊 達雄(わたなべ たつお)氏
日本オラクル アプリケーション事業統括本部 担当ディレクター
公認システム監査人/ ITコーディネータ
法政大学大学院 兼任講師/日本CFO協会主任研究委員
シグマクシス パートナー
等の業務を担当。2009年9月 ERM、IFRS、SOX等を専門とするコンサル
ティング会社である株式会社プロティビティジャパンのプリンシパルに就任。
国内大手監査法人系コンサルティング会社を経て、1996年に現 IBMビジネ
北田 恭平(きただ きょうへい)氏
都市銀行を経て1998年に日本オラクルに入社。会計、財務、資金、経営管理分
野を中心とした ERP 導入による経営改革、BPRコンサルタント、導入プロジェ
クトマネージャー、
マーケティングを担当後、現在は IFRS、内部統制、パフォー
新たなグローバル時代に対応する
CFO組織の構築
公認会計士
「日本型経営の復権」
(PHP 研究所、97 年)、
「ゼミナー
優位のシステム』
(PHP 研究所、99年)など。
要な「タレントマネジメント」について解説する。
用できるのか、同サーベイの筆者が提案する。
神戸大学経営学部教授、その後 89 年に経営学博士取
ル経営学入門」
(共著、日本経済新聞社、03 年)、
『競争
的かつ効果的に機能させるための4つのイネーブラー(基本要素)の中でも最も重
縮自在な経営(エラスティック経営)が求められる。この流れの中でグローバル統
一基準である IFRS を使って、いかに機を逃さない、足腰を鍛えた経営を実現す
いわゆる日本的経営システムの特徴と言われていた終身雇用や年功序列の賃金体
系、また論議を呼んでいる正社員・非正社員の問題について考察を行い、経済環
境の変化も踏まえたよりよい人材戦略の考え方について提案を行う。
79 年よりハーバード・ビジネススクールに留学。88 年、
ウスCSR 委員会委員(2005 年〜)、独立行政法人中
進む。今後も好況 / 不況は繰り返され、それに対して弾力性を持って耐えうる伸
り組みと、そこから得られたノウハウなどについてご紹介する。
2000 年度の連結決算制度の導入から10年。日本企業のグループ経営レベルは、
果たして向上したのだろうか。内部統制のみならず、会計基準としてIFRSの強制
適用がささやかれる今、連結決算経営から真のグループ連結経営への変革が必要
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
年、神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了後、
きた。本セッションではグローバルに事業を展開するSAPグループのIFRSへの取
財務マネジメント・サーベイ「CFOからみた IT・情報システムの現状と課題」
(CFO
FORUM 第30号)で浮き彫りになった IT への課題と期待。IFRSに代表される規
制への対応と企業の成長を支える新経営システム構築に向け、IT はどのように活
じめとした社会的なモラルの低下も露呈している。未曾有の危機を契機
に、資本主義経済とは何か、企業経営とは何かという本質をとらえ直し、
グローバル化の新たな局面への対応に迫られる日本企業において、
CFO組織(財務・
経理部門)が期待される役割を果たしていく上でポイントとなり、CFO 組織を効率
日本型人材戦略の革新
デルとしたシステムへと変容しており、さらには企業経営者、投資家をは
日本たばこ産業 取締役 Japan Tobacco International, SA 副社長 副CEO
新興国の成長は下方修正されても依然強く、世界は相互供給・依存した多極化が
日本企業の競争力を高める「連邦連結経営」
回遅れとなっていた日本は直接的な金融危機に直面はしなかったとはい
うものの、米国の過剰消費を前提としていた成長モデルが崩壊したこと
CFO Talent Challenge
好況/不況に合わせた伸縮自在な経営(エラスティック経営)を支える
仕組みとしての IFRS とは?
IFRS時代のグループ経営管理基盤
基調講演
13:40-14:40
16:55-17:45
経団連ホール・南
経営の在り方、経営システムの変革を支える様々な概念や経営技術、テクノロジーをご提供していきたいと考えております。
第4 / 15:50-16:40
るか解説する。
ITがもたらすパラダイムシフト
今年で第 9 回となる CFO フォーラム・ジャパンでは、ポスト・クライシス・イノベーションをキーワードに、これからの日本企業の
第3 / 14:50-15:40
伸縮自在な経営とIFRS
いて提言する。
しかし、これまで規制緩和に向かっていた世界の流れは大きく向きを変え、規制強化へと向かうことは避けられません。欧米に比べ
グローバル化を前提とした成長戦略を進めていくために、会計基準をはじめとしたルールの国際標準化に対応するのみならず、
第2 / 13:40-14:40
マンス・マネジメントなど会計関連ソリューションのビジネス開発、推進に従事。
スコンサルティングサービスに入社。グループ経営、財務会計、リスクマネ
ジメント領域のサービスにおける責任者を歴 任し、2004 年日本 IBM にて
BTO事業ソリューションパートナーなどを歴任。2009年 2 月より現職。主
著に
「会計イノベーション」
(日経BP社)
「企業変革のためのアウトソーシング」
、
(東洋経済)など。
※大阪会場は選択はございません。
協賛企業
リード・スポンサー
プラチナ・スポンサー
プロティビティ ジャパン 大阪事務所 シニアマネージャ
公認会計士。アーサーアンダーセン・あずさ監査法人で大手企業や外資系企
業の法定監査等に従事。2005年株式会社プロティビティジャパンに入社し、
内部統制コンサルティング、経理プロセスの高度化を担当し、現在、同社シ
ニアマネージャ。