No.288 - 日本品質管理学会

2008.11/NOVEMBER
THE JAPANESE SOCIETY FOR QUALITY CONTROL
No.288
CONTENTS
発行 社団法人 日本品質管理学会
東京都杉並区高円寺南1- 2- 1 ú日本科学技術連盟東高円寺ビル内
電話.03(5378)1506 FAX.03(5378)1507
ホームページ:www.jsqc.org/
1-トピックス 「JSQC版品質管理関連用語集」に関して
2-私の提言 Qの確保に向けての三つの視点
2-ルポルタージュ 第337回中部事業所見学会ルポ
3-第336回関西事業所見学会ルポ/コメント募集/9月入会者紹介/デミング賞ほか
4-各賞表彰/行事案内/第38年度役員体制役割分担
「JSQC版品質管理関連用語集」に関して
第37年度 標準・総合企画担当理事
永原 賢造
B項については、品質関連のISO、
の領域の研究、実践、応用の根幹を
「品質立国日本の再生」をスローガ
JISの制・改訂に際し、会員各位から
成すものである。当然ながら世界標
ンに、3 5 年度から中期計画立案にも
積極的にパブリックコメントを提案
準を視野に入れ、かつ日本の文化風
とづく学会運営を「品質の確保」「品
する環境整備を整えること等とした。
土に根ざした日本人の感性に合う定
■品質立国へ向けて
義と解釈の両立を目指していく配慮
質の展開」
「品質の創造」及び「共通」
の4本柱で、合わせて3 0 余項目の重
■JSQC用語集の発刊にむけて
が欠かせない。
ご承知の通り、品質管理の領域は
これらの面から、当学会が時代に
QCからTQCへ、そしてTQMに発展
即した役割を担うべく、「品質管理関
各委員会、研究会、支部、部会等
してきている。この間に、ISO9000
連用語の解説および定義」を発信し
で、中期計画を立案する中で、ミッ
シリーズの1987年版が制定されて以
ていくことに意義があると考え、準
ションの見直しもされて、当学会の
降多くの影響を与えてきた。
備の途上にある。
点施策を展開していることは昨年発
行の本欄(NO.274)で紹介した。
このISO9000シリーズがJIS化され
歴史をさかのぼれば、Q C から
るに伴い、JIS Z 8101の統計用語以
TQMにいたる間に多くの著作者によ
外の部分の定義が廃止される経過を
り多くの提案がなされてきており、
たどってきている。以来約2 0 年が経
多くの解釈がある。これらの状況を
過し、マネジメントシステムの整備
もかんがみて、ISO、JISの標準関係、
より一層当学会目的に寄与すべく検
に効果をもたらしている反面、日本
用語辞典類、そして多くの専門書の
討を加えた結果、A品質管理に関し
の風土文化に融合しているとは限ら
中からの主張・要点を横並べしてみ
ての骨格となるアウトプットを出し
ずに違和感のある部分も散見される。
ることにより、よりわかりやすく、
ていくことに貢献していくこと、B
例えば、「製品」についての用語定
なおかつ時代に即した用語の解説を
内外の品質関連標準立案に関与拡大
義で、ISO9000シリーズではご承知
した上で、当学会としての定義を立
していくこと、及び内外の標準動向
の通り、プロセスの結果として、ハ
案し、発信していくことが重要な役
をタイムリーに紹介していくこと、
ードウェア、ソフトウェア、素材製
割と認識している。
とした。
品、サービスとして4つで構成され
一層のパフォーマンス向上につなが
る動きとなっている。
■一層の発信力強化をめざして
標準委員会は、発足後10年を迎え、
■会員各位の叡智を結集
その結果、A項については、まず
ている。また、サービスの中には事
「新版 品質保証ガイドブック」の編
前保全や事後保全、およびセールス
標準委員会で原案を作成し、検討
纂の検討・提案を行ない、学会の骨
に関する情報提供や提案が含まれて
を重ねてきたが、より充実した内容
格アウトプット活動として編集特別
いる。
にするために会員各位からの叡智を
委員会(委員長:中央大学中條武志
しかしながら、日本人にはこの定
結集させていただきたく、ここにパ
教授)が組まれて実施されることに
義がすんなり受け入れられずに、“製
ブリックコメントを広く提案いただ
なり、2009年11月発刊で準備が進め
品・サービス”、“もの・サービス”
きたいと考えている(平成20年12月
られている。
等のように、製品にサービスを入れ
6日まで募集、P3参照)
。
次に「品質管理関連用語の解説お
よび定義」を作成・提案することに
した。
込むことに抵抗を感じ、日本人の感
性に合った使い方をしてきている。
ついては、趣旨をご理解いただき、
協力をお願い申し上げる次第である。
用語についての定義や解釈は、そ
1
THE JAPANESE SOCIETY FOR QUALITY CONTROL
定しうることが重要となる。この為に
● 私 の 提 言 ●
は、状態監視保全がカギを握る。
Qの確保に向けての三つの視点
電気通信大学 教授 鈴木 和幸
以上は、トラブルの再発防止の為に
PDCAを回す視点であるが、未然防止
においても同様である。即ち、A過去
のトラブルを開発の仕組み・プロセス
当学会中期計
飛ばしても良いであろう、と自分を納
にまで反映し、作りこみのPが確立し、
画の柱をなす
得させ省いてしまう。その結果、市場
P を遵守しうる教育・動機付け・時間
“Q の確保”に
にて大問題が生じる。このとき、当該
配分が為されているか。そのP を遵守
向けて、トラブ
ステップを飛ばしたときのB影響度を
しなかったときのB影響の大きさを本
ルの再発防止と
事前に評価し、その大きさを自覚して
人が知っているか。C正しく業務を為
未然防止のため
いればP を遵守するであろう。P 通り
しうるか否かを自らが判定しうるか。
の、A発生、B
に行おうとしても、それでも人間はエ
これが無理な時、異常が判る仕組みに
影響評価・緩和、C発見の三つの視点
ラーを犯す。このとき、フェイルセー
なっているか。即ち、開発・生産なら
を示す。
フ設計やエラープルーフを事前に検討
びにユーザの使用段階において発生・
トラブルが生じたときA発生原因に
しておく。C発見に関しては、設計・
発見・影響評価/緩和の三点を考える
対しPDCAのP(目的+プロセス標準)
生産の段階にて作りこみが正しくなさ
ことが肝要である。
が確立していたか、またP は遵守され
れたかの正常検出を自らが為し得るこ
貴社の重要業務に対し、P の中身を
たか否かよりの検討を行う。P を遵守
と。これが無理なときは、異常が作り
A発生(作り込み)
、B影響評価・緩和、
しうるよう教育トレーニングが行わ
こまれたとき、異常を発見しうるステ
C発見・正常検出の三つの視点より今
れ、P通りの業務を為すことがDoであ
ップが事前に決まっており、そこで発
一度総点検をされることを勧める。
るが、このP の遵守がどれほど難しい
見されること。ユーザの使用段階にお
なお、品質・安全性の確保の全体像
かは誰しもが知るところである。P 通
いては、当該システムが正常か否かが
に対しては、品質誌最新号(Vol. 38,
りに行う時間がない、このステップは
判ること。これが無理なら、異常を判
No. 4)を参照されたい。
第337回中部
事業所見学会
ルポ
見学では、はじめにトマトの収穫体験をした。契約
カゴメñ
富士見工場
農家での作業性を考慮し、支柱レス、ジョイントレス
(ヘタがない)できるように品種改良したと説明され、
その技術力に感銘を受けた。野菜ジュースのペットボ
トル充填工程では、充填後にペットボトルを転倒させ
去る平成2 0 年8月2 2 日ªに第3 3 7 回事業所見学会
2
ることでキャップ裏側まで殺菌するなど、安心・安全
(中部支部第8 4 回)が、カゴメñ富士見工場にて開催
な商品が工程でつくり込まれおり、その工夫に驚いた。
され、
『カゴメの品質保証(安全・安心)について(原
見学後には、品質保証部部長の畠山様より「カゴメ
材料の農薬管理、常にお客様に目を向けて)
』のテーマ
の品質保証(安心・安全)
」について講演をしていただ
の下38名が参加した。
いた。品質のプロセス管理とその検証、農薬管理につ
同社は明治32年に創業されトマトソースをはじめト
いて、その考え方や取り組みの実例を詳しく説明され、
マトケチャップ、ウスターソース、トマトジュース、
同社が安心・安全をどのように実現しているかさらに
野菜ジュースなどを製造、販売している。富士見工場
理解が深まった。
は昭和43年に操業開始し、現在、野菜系ジュースの製
開催日は好天に恵まれ、充実した見学内容と丁寧な
造を中心に、生野菜の加工、ソースの醸熟液の製造を
説明により非常に有意義な見学会となった。また、
「参
しており、同社の国内工場2番目の規模である。
加者意見交換会」において様々な意見が出され、幹事
見学に先立ち、工場長の坂本様より「よい原料」
「よ
として大変満足の結果となった。収穫体験のトマトが
い技術」
「地球への優しさ」について、品種改良などの
帰宅後の夕食に並んでいるのを見て、食卓の安全・安
タネづくり、水へのこだわり、世界でもっとも速い充
心は同社の努力によって支えられていると改めて感謝
填機など、実例をあげ説明していただいた。
した。
清水 克真(トヨタ紡織ñ)
JSQC ニューズ
第336回関西
事業所見学会
ルポ
関西電力ñ
『南港火力発電所における
環境負荷の低減の取組み』
に取り組まれている、排煙脱炭技術の研究設備であっ
た。化学吸収法により火力発電所の排ガスから二酸化
炭素を分離・回収する技術の研究に着手されたのは今
から20年近く前だそうで、関西電力の先見の明が光る。
この排煙脱炭パイロットプラントで使われている吸収
2008年9月2日∏、第336回事業所見学会が、大阪
港にある関西電力ñ南港火力発電所で行われた。
液は、排ガスの二酸化炭素の90%以上を分離・回収す
る能力があり、世界最高の二酸化炭素吸収液という評
はじめに、関西電力グループが取り組まれている諸
価を得ているそうである。これらの技術、設備につい
問題に対するこの発電所での取り組みについて、詳細
て、参加者の興味はやまず、見学を終えた後の質問タ
な説明を伺った。安全性(防災対策)への配慮、電気
イムでも質問が相次ぎ、予定時間をオーバーして主催
需要の増減に柔軟に即応できる高頻度起動・停止を可
者側にお答えいただいた次第であった。
能とする設備、環境負荷を低減するための特色ある工
夫等についての説明があった。
この発電所は、緑化にも配慮、スポーツ施設を併設
していることから、市民の憩いの場ともなっている。
その後、甲子園球場12個半という広大な敷地をバス
また、電気やエネルギー、環境に関する学びの施設も
で周り、発電所の全容の説明を受けた。また、各ポイ
複数設置され、小中高生の訪問も非常に多いと聞く。
ントで、特徴ある施設・設備を実地に詳細に見学した。
関西電力の、環境との関わりが深いエネルギー事業者
蒸気タービンから、取水から放水にいたる水の循環・
としてのプライドと底力、社会へ貢献する姿勢を強く
利用等までの発電所の仕組み全般の中で、もっとも参
印象づけられた事業所見学会であった。
加者が注目したのは、低炭素社会の実現に向け精力的
橋本 紀子(関西大学)
「品質管理関連用語の解説・定義(案)
」についてパブリックコメントを募集しています。
パブリックコメント募集中! 募集期間:平成20年11月7日∼12月6日
詳細は次のWeb頁をご覧ください.http://www.jsqc.org/ja/oshirase/rijikai.html
2008年9月の
入会者紹介
デミング賞委員会(委員長 御手洗 冨士夫)において、2008年度のデミング賞
各賞、日経品質管理文献賞の受賞者が決定し、授賞式は11月12日経団連会館に
て執り行われました。
2008年9月19日の理事会において、下記
の通り正会員20名、準会員13名の入会が
承認されました。
(正会員2 0 名)(正会員2 0 名)○大久保
一(ジュンテンドー)○春原 秀基(S H
ソリューションズ)○林 克昌(内外施設
工業)○浅野 弘(ホシザキ電機)○高藤
聡(旭硝子)○呉 宏堯(IHI)○前田 朋
久(松下電器産業)○O z k a n T u t u n c u
(Dokuz Eylul University)○熊坂 治
(パイオニア)○馬谷原 洋二(島田理化
1.デミング賞本賞
坂根 正弘 氏 株式会社小松製作所 代表取締役会長
2.デミング賞実施賞
Tata Steel Limited(インド)
Mr. B Muthuraman, Managing Director
3.日経品質管理文献賞(文献名五十音順)
∏ 「ソフトウェアテストHAYST法 入門−品質と生産性がアップする
直交表の使い方−」
吉澤 正孝、秋山 浩一、仙石 太郎 著
π 「ソフトウェア品質知識体系ガイド−SQuBOK Guide−」
SQuBOK策定部会 編
∫ 「品質コストの管理会計」
梶原 武久 著
工業)○森田 潤一郎(トヨタ車体)○山
口 恒弘(サンユレック)○小田原 清
究所)○清水 隆之(三栄精機工業)
学)○丹下 大輔・伊藤 海広・原 崇
(電気通信大学)
(泉台経営コンサルタント事務所)○湯澤
隆一(湯澤I S O コンサルティング事務所)
(準会員13名)○小暮 遼(東京工業大学)
○若原 敬基・合田 桃子(NTTデータカ
○高田 康平・加藤 悠(東京理科大学)
正 会 員:2813名
スタマーサービス)○新井 慎二(アイシ
○水野 雄一郎・荻原 直矢・三浦 幸
準 会 員:100名
ン・エイ・ダブリュ)○久保田 幸利(セ
輝・三浦 智(武蔵工業大学)○安東
賛助会員:177社204口
イコーエプソン)○浅田 潔(新質経営研
孝・中村 眞理・石黒 修平(青山学院大
公共会員:23口
3
THE JAPANESE SOCIETY FOR QUALITY CONTROL
JSQC ニューズ
第38年度役員体制決まる
各賞表彰
第38回通常総会において、第37年度最優秀論文賞1件、研究奨励賞2件、
品質技術賞2件、ならびに品質管理推進功労賞4氏の授賞および表彰が行
われた。
[最優秀論文賞]
去る11月8日に開催された第38回通常総
会において新役員が選出承認され、第38年
度の役員体制は以下のとおり決まった。
◇ ◇ ◇
会 長 大沼 邦彦 ñ日立製作所 代表執行役 執行役副社長
黒 木 学 氏 (大阪大学)
『分散に対する因果効果の定量的評価と工程解析への応用』
「品質」Vol.38, 3, pp. 87-98(2008)
副会長 鈴木 和幸
〃
皆川 昭一
理 事 石井 和克
電気通信大学 教授
クラリオンñ 常務執行役員
金沢工業大学 教授
[研究奨励賞]
〃
岩崎日出男
加 藤 省 吾 氏 (東京大学)
『ADLに関するケア決定プロセスモデルの設計』
「品質」Vol.38, 1, pp. 119-141(2008)
〃
岩根 茂樹
関西電力ñ 執行役員 企画室長
〃
大藤 正
玉川大学 教授
〃
釜谷 佳男
富士ゼロックスñ 品質本部
川 村 大 伸 氏 (名古屋工業大学)
『半導体ウエーハ処理工程におけるSPCとAPCの融合』
「品質」Vol.38, 3, pp. 99-107(2008)
〃
小大塚一郎
ú日本科学技術連盟 特任参事
〃
兼子 毅
武蔵工業大学 講師
〃
鈴木 知道 東京理科大学 准教授
[品質技術賞]
〃
鈴木 秀男 慶應義塾大学 准教授
〃
瀧沢 幸男
日野自動車ñ TQM推進室 主管
〃
中條 武志
中央大学 教授
〃
新家 達弥
ñ日立製作所 品質管理センター長
〃
橋本 進
ú日本規格協会 研修事業部長
〃
棟近 雅彦
早稲田大学 教授
笹 部 進 氏 (元 日本電気ñ)
『ソフトウェア設計工程における系統的変動の認識と工程能力の革新』
「品質」Vol. 38, 2, pp. 21-27(2008)
吉 野 睦 氏 (ñデンソー)
近 藤 総 氏 (日東電工ñ)
『シミュレーションモデルの合わせ込みにおける実験計画法の活用』
「品質」Vol.38, 2, pp. 92-98(2008)
[2008年度 品質管理推進功労賞]
加 藤 久 佳 氏 愛知製鋼ñ
北 廣 和 雄 氏 積水化学工業ñ
住 本 守 氏 (独)製品評価技術基盤機構
光 藤 義 郎 氏 JUKIñ
行 事 案 内
●第125回シンポジウム(本部)
テーマ:短期開発における品質のつく
り込み−F M E A を活用した未
然防止活動−
日 時:2008年12月9日∏ 9:55∼17:30
会 場:日本科学技術連盟
千駄ヶ谷本部 1号館3階講堂
定 員:150名
参加費:会 員5,000円(締切後5,500円)
非会員8,000円(締切後8,500円)
準会員2,500円 一般学生3,500円
申込締切:12月2日∏
プログラム:
趣旨説明「JSQC中期計画“Qの確保”
の促進活動について」
永原賢造氏(ñリコー)
基調講演「短期開発における未然防
止とFMEA」
鈴木和幸氏(電気通信大学)
事例報告1「日立における未然防止の
取組み, および支援システム
構築」
津山 努氏、奥名健二氏
(ñ日立製作所)
事例報告2「デジタルカメラ開発にお
けるF M E A を活用した未然
防止活動」
北郷 隆氏(ñリコー)
事例報告3「工業ミシンにおけるFMEA
を活用した未然防止活動」
4
玉沢 茂氏(JUKIñ)
特別講演1「短期開発における品質確立」
清水勝一氏(キヤノン)
特別講演2「品質の上流形成活動につ
いて」
飛田申次郎氏(オムロン㈱)
申込方法:ホームページからお申し込み
できます。
http://www.jsqc.org/q/news/events-list.html
●第63回クオリティパブ(本部)
テーマ:経営者視点から見たI S O の有
効活用方法
ゲスト:丸山律夫氏(岡谷電機産業㈱)
日 時:2008年12月12日ª18:00∼20:30
会 場:日本科学技術連盟
東高円寺ビル5階研修室
定 員:30名
参加費:会員3,000円 非会員4,000円
準会員・一般学生2,000円
(含軽食・当日払い)
詳 細:ホームページをご覧ください。
申込方法:本部事務局宛E - m a i l または
FAXにてお申し込みください。
行 事 申 込 先
JSQCホームページ:www.jsqc.org/
本部:TEL 03-5378-1506
FAX 03-5378-1507
E-mail:apply@jsqc.org
近畿大学 教授
〃
村川 賢司 前田建設工業ñ 顧問
〃
渡邉 浩之 トヨタ自動車ñ 技監
〃
渡辺 喜道
山梨大学 准教授
学会理事 瀬崎 操 ñブリヂストン 主任部員
〃
田中 健次
電気通信大学 教授
〃
藤井 暢純
サンデンñ 技術本部 理事・技監
監 事 大野 正直 NGK人財開発ñ 代表取締役社長
〃
尾島 善一
東京理科大学 教授
顧 問 圓川 隆夫
東京工業大学 教授
〃
桜井 正光
ñリコー 代表取締役 会長執行役員
第38年度役員役割分担表
論文誌編集
学会誌編集
広
報
事
業
研 究 開 発
規
定
会員サービス
選 挙 管 理
庶
務
会
計
最優秀論文賞/研究奨励賞
品質技術賞
品質管理推進功労賞
国
際
標
準
総 合 企 画
研究助成特別
ANQ支援特別
QC相談室特別
JSQC選書特別
原子力安全特別
品質保証ガイドブック特別
中 部 支 部
関 西 支 部
ソフトウェア部会
◎棟近 ○鈴木(知)
◎瀧沢
QMS有効性および審査研究部会
◎福丸 ○平林
◎兼子
◎大藤
◎渡辺
◎橋本
◎釜谷
◎鈴木(和)
◎新家 ○田中
◎小大塚
◎鈴木(和) ○棟近
◎皆川 ○瀧沢
◎大沼 ○新家
◎鈴木(知)
◎村川
◎大沼 ○鈴木(和)○皆川
◎石井
◎鈴木(知)○安藤 ○飯塚(悦)
◎岩崎
○飯塚(悦)
◎中條
◎中條
◎木下 渡邉 大野
◎岩根 岩崎
◎兼子 ○笹部 ○保田
医療の質・安全部会 ◎棟近 ○水流 ○永井(庸)
◎委員長、支部長、部会長 ○副委員長、副部会長