PointSense Family - 株式会社みるくる

Fact Sheet
PointSense family:
PointSense basic and PointSense Pro
AutoCAD上で3Dレーザースキャンデータを分析
PointCloud はAutoCAD上にレーザースキャンデータをインポートし、分析、管
理・モデリングをするためのさまざまな機能があります。現在利用可能なほとんどの
スキャンデータフォーマットはPointCloudを使用することによりAutoCADにイン
ポートすることが可能です。
AutoCAD上で点群の管理
手動または自動(UCSまたは指定したパスに沿って平行に)で生成されたセクション
は、セクションマネージャーによって点群セクションの表示をコントロール、管理す
ることができます。
3Dスキャンデータの分析
PointCLoud Proには AutoCADで3
Dレーザースキャンデータを分析す
るための強力な機能があります。
ポリライン面、シリンダーのような
ジオメトリックオブジェクトは自動
的に点群に適合されます。
これらのオブジェクトの空間的な結
合はコーナー、エッジ、頂点を生成
します。さらにパイプラインの自動
トレーシング/モデリングと衝突検
出機能があります。
AutoCADで写真を使用
また、PointCloud Proには写真測量機能もあります。
標定画像は視覚画質を高めるために点群データ上にオーバーレイさせることができま
す。デジタルカメラからの単写真は図面にコントロールポイントをアタッチすること
によって標定をすることができます。写真上で描かれたジオメトリックオブジェクト
は点群の中にそれらの正確な位置に自動的に置かれます。
AutoCADで点群オルソ作成
任意の方向から点群オルソ画像を作成することができます。
ラスターイメージは、投影面に平行な全ての点群でオルソ画像を作成できます。この
オルソ画像は、イメージプランとして利用でき、必要に応じてAutoCADと組み合わせ
ることができます。
レーザースキャニング –
正確なデータ取得を素早く
効率的に
・ほとんどの3Dスキャンデータ
フォーマットをAutoCADにイン
ポート
・点群を効率的に管理:
マスク、分割、結合
・スキャンデータ、CAD、写真を
有効利用
・3Dワイヤーフレームモデルと
ソリッドを素早く構成
・点群セクションにポリライン
シリンダー、面を自動適合
・他のデザインプログラムに転送
するためにシリンダーラインを
トレーシング
・スキャンデータと作成された
CADオブジェクト間の衝突デー
タを分析
・オルソ画像とX-ray表示機能
・スキャンデータと写真をコンバ
インすることによって得る高解
像度
・写真測量機能の統合
・変形解析と高度マップ表示
一般的な利用シーン
PointCloudはさまざまな
AutoCADワークフローを助けます
・歴史的建造物、遺跡の保存に
おける管理ドキュメント
・建築物の管理
・考古学遺跡のドキュメント
・事件現場のドキュメントと
証拠保全
AutoCADの中で標準的な写真測量
PointCloud Proにある標準的な写真測量手順
によって画像を使用することができます。
2つのセパレート画像で同じ点をクリックす
ることによってPointCloud Proは望まれた点
の3D座標を計算することができます。
従って、3Dスキャンデータがない場合でも
3Dモデルを作成することができます
kubit GmbH has been developing software since 1999. kubit programs enable users to
transfer data accurately and efficiently from various measuring devices/sensors into
AutoCAD. The software then offers numerous functions for an efficient analysis, evaluation
and documentation of the data within CAD. This way, kubit combines the field-proven
solutions of sophisticated measurement technology with the well-tried CAD functionality for
a wide range of users.
From Real World to CAD
kubit GmbH
Software for surveying and
documentation
Fiedlerstr. 36
01307 Dresden
Germany
tel
+49 351 41767-0
Fax
+49 351 41767-29
hotline +49 351 41767-25
e-mail info@kubit-software.com
www.kubit-software.com
日本代理店
株式会社みるくる
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1
電話
03-4360-5557
FAX
03-4360-5790
e-mail info@mirukuru.co.jp
http://www.mirukuru.co.jp/
http://jp.kubit-software.com/
Fact Sheet
ソフトウェア環境
オペレーティングシステム
プラットフォーム
使用するAutoCADのバージョンに依存します。
64-bit Windows OSを推奨します
AutoCAD(Plant3D、Civil3D、Architecture、Map3Dを含む)2010~2015
バージョン2009以前のオートデスク製品をご利用の場合は、ご相談ください
ハードウェア
グラフィックカード:Autodeskに準ずる
CPU: 2.5GHz以上
メモリ: 3G B以上
レーザースキャナー:業務の種類によります
カメラ:一般的なデジタルカメラ。
データ
標定とジオリファレンスされたスキャンデータ
点群フォーマット
kubit PTC , Autodesk PCG
外部点群フォーマット
画像フォーマット
画像標定に必要な情報
Riegl RiScanPro projects (RSP), Leica (PTZ, PTS, PTX), ASCII,
AutoCAD 2011またはそれ以上でインポート可能なLAS,
E57,Zaller&Froehlich(ZFS,ZFPRJ),Topcon(CL3,CLR),Leica(PTG),Faro (FLS, FWS)
AutoCADによってサポートされている全ての画像フォーマット(TIF, BMP, JPEG, PNG)
標定画像(Riegl, RiScanPro projects, Trimble RealWorks Survey Orthophotos,
Reconstructor Orthophotos)
9つ 以上のコントロールポイント または4つのコントロールポイントとカメラパラメーター
PointSense basicCloud と PointSense Proの機能比較
機能
面の交線を作成(2面)
X
点群管理
X
X
面の交点を作成(3面)
X
スキャンデータをインポート (ASCII, Leica,
Riegl )
X
X
面の交線を作成(3面)
X
オルソ画像をインポート
(Reconstructor, Trimble RealWorks)
X
X
面の境界線を変更
X
点群のセクションとレイヤーを管理、処理、定義
X
X
画像
Rieglプロジ ェクトフ ァイルから標定画像をイン
ポート
標定画 像を挿入 (kubit ORI format)
X
X
ラスターイメージを挿入
X
衝突分析
X
コントロールポイ ントを管理(定義 インポート、
サイズ適合)
X
ビューに一致したUCSを設定
X
画像標定
X
カメラビュー、カメラナビゲーション
X
標定画像とサーフェース(点群、面、シリンダー)
を用いて3D描画
X
2つの標定画像を用いて3D描画
X
変形解析
X
X
標高マップ
X
X
オルソ画像作成
X
X
3D距離計測
X
X
3次元図面の2次元化
X
X
2Dモデリング
制限があるライン/ポリラ インを適合
X
Planar View
ポリゴンを適合
X
X
X
円、円弧を作成(UCSに制限されない3点を通し
て)
写真の中に点群を表示するための独立した
Windowsプログラム
X
Planar ViewとAutoCADの間に座標を転送
X
X
Auto CADコマンドマクロを自由に定義
X
X
距離と座標 をタップ
X
X
インテンシティ、空間またはオリジ ナルRGBによ
るカラーリング
X
X
3Dデリング
シリンダー
X
シリンダーを適合
X
シリンダーを結合
X
連結部分に挿入
X
シリンダー処理
X
シリンダー 軸とAuto CADソリッド生成シリンダー
ラインを生成
X
面
制限があ る面を適合
X
面を描画
X
面を拡張(2面)
X
試用版のご案内:
試用版をご希望の場合はhttp://jp.kubit-software.com/index.php
からアクセスまたは直接お問い合わせください。
kubit社の PointCloudは世界のさまざまな分野で利用されています:
- GAZPROM社
- LOCKHEED MARTIN社
- ITALTELECO社
- MUSEI VATICANI社
- SIGHTLINE社
- HOCHTIEF社
- THYSSEN KRUPP社
kubit-software.com
Fact Sheet
PointSense Heritage
歴史的建造物や遺跡の高解像度ドキュメント化
応用分野
PointSense Heritageは、保存建造物や考古学的発掘にお
ける全般的なドキュメンテーション機能を提供します(空
中モザイク、セクション、3Dモデルなど)。レーザース
キャンまたは写真からデータを生成することができます。
レーザースキャンとAutoCAD写真測量を組み合わせるこ
とで、柔軟に使えるアプリケーションを提供し、高解像度
と正確な結果を可能にしました。
PointSense Heritageは、歴史的建
造物の保全、歴史的な建物のリサ
ーチと考古学における複雑な三次
元の発掘記録のドキュメント化に
適しています。レーザスキャンデ
ータと写真から詳細な空中モザイ
クを生成することができ、3Dモデ
ルを導出することも可能です。
スキャンの平面ビュー
PointSenseにより提供されるスキャンデータの平面図
は、個々のスキャンを写真のようにクリアな画像にして、
生の点群よりも直感的ナビゲーションを可能にします。
ユーザーが使いやすい平面ビューだからこそ、バックグ
ラウンドで無用なスナッピングやポイント選択をしてし
まうことがありません。
3Dモデルの迅速な構築
PointSense Heritageは、写真測量の機能を追加することによってAutoCADを拡張します。標
定された高解像度の写真は、レーザスキャンデータの処理をサポートして、3Dモデルの迅速な
構築を可能にします。 任意のデジタル写真を標定し、図面に埋め込むことができます。画像か
らデジタル化された形状が、自動的に点群内の正しい位置に移動されます。
特別な機能
▪ 点群や写真の統合による迅速な
3Dモデリング
▪ スタンドアローン写真測量機能
▪ トゥルーオルソフォトの計算
▪ 塔、アーチ、天井のフレスコ画、
ファサード、屋根など、点群と写
真のアンラップを通じてリファレ
ンス図面の詳細モザイク画像の生
成が可能です。
AutoCAD内で従来の写真測量
異なる位置から撮影した少なくとも2枚の写真の同一のオブジェクト点を交互にクリックするこ
従来の機能
とにより、さらに写真を処理できます。PointSense Heritageは点の3D座標を計算します。この
▪ AutoCADで数億の測定点の処
方法はスキャンデータを使用せず、管理された写真から3Dモデル化を簡単に行うことができます。 理
トゥルーオルソフォトの生成
▪ 平面での直感的ナビゲーション
点群と写真を組み合わせて、平面画像の基礎としてトゥルーオルソフォトを生成することができま ▪ スキャンデータ、CADと写真の
す。計算中に、点群は正確な面情報を提供し、画像データから色やテクスチャと統合することがで
組み合わせ
きます。一般的にトゥルーオルソフォトは、点群から生成されたオルソフォトより高い解像度を持 ▪ 効率的なデータ管理
っています。
▪ 点群エリアのトリミング、着色、
アンワインディングを通じた平面画像
点群と写真(塔、アーチ、天井のフレスコ画、ファサード、屋根など)を平らな表面にアンラッ
プすることにより、詳細かつ正確なフォトモザイクを生成することができ、これはCADのグラフ
ィックスや寸法計測に注釈を付けることができます。
マスキングおよびラベリング
日本代理店
株式会社みるくる
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1
電話
03-4360-5557
FAX
03-4360-5790
e-mail info@mirukuru.co.jp
http://www.mirukuru.co.jp/
http://jp.kubit-software.com/
Kubit社は1999年よりCADソフトウェアを開発してきました。Kubit社のプログラムは
多様なソースやセンサーからAutoCADへの迅速なデータ転送を可能にしました。
効率的な分析、処理、ドキュメント化のための様々な機能を備えています。
Kubit社は確立したCADの機能性を生かして、幅広いグループのユーザーに向けて
実績のある解決策と測定技術を提供しています。
現実世界からCADへ
kubit GmbH
Software for surveying and documentation
Tiergartenstraße 79
tel:
fax:
01219 Dresden
+49 351 418880- 0
+49 351 418880-29
info@kubit-software.com
www.kubit-software.com
rev. 4.2013
Fact Sheet
要件
プラットフォーム
AutoCAD(Plant3D、Civil3D、Architecture、Map3Dを含む)2010~2015
バージョン2009以前のオートデスク製品をご利用の場合は、ご相談ください
オペレーティングシステム
使用するAutoCADのバージョンに依存します。Windows 64ビット推奨
ハードウェア要件
グラフィックボード:Autodesk推奨に依存 CPU:2.5 GHz以上 メモリ:8GB以上
レーザースキャナー:業務の種類により選択 カメラ:一般的なデジタルカメラ
データ要件
ジオリファレンス、標定済みのスキャンデータ。写真はレーザースキャンまたはTSTにより計測
された座標、あるいはジオリファレンス画像による位置情報が必要です
サポートされているスキャンデータ
形式
Riegl RiScanPro-Projekte (RSP), Leica (PTZ, PTS, PTX), ASCII,AutoCAD 2011以降のLAS、E57、
Zoller&Fröhlich (ZFS、 ZFPRJ)、 Topcon (CL3, CLR) Leica (PTG) とFaro (FLS,FWS)
サポートされている画像形式
AutoCADでサポートされているすべての画像フォーマット(TIF、BMP、JPEG、PNG)
リーグルRiScanProプロジェクトからの標定画像、Trimble RealWorks Surveyのオルソフォ
ト、 Reconstructorのオルソフォト
PointSense Heritageの機能範囲
一般的な機能
画像を使用して作業
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
点群の管理
異なるスキャナデータ形式のインポート
オルソのインポート (Reconstructor、Trimble RealWorks)
点群のスライスとセクションの定義、編集、着色および管理
Riegl プロジェクトから標定画像のインポート
変形解析
標高マッピング
点群からのオルソ画像
3D距離寸法
図面のフラット化
2Dモデリング
▪ 制限があるライン/ポリラインの適合
▪ ポリラインの適合
▪ UCSに依存せず、3点を通る円弧や円の描画
画像標定
標定画像を挿入(kubit ORI形式)
標定画像をクリップ
ラスター画像を挿入
コントロールポイント管理(定義、インポート、サイズ適応)
ビューに応じてUCSを定義
カメラビューとナビゲーション
標定画像と表面を含めて3D図化(点群、平面、シリンダー)
写真測量マルチ画像処理
トゥルーオルソフォトの計算
平面に円筒形や角柱のオブジェクトの点群と写真の巻き戻し
(結果:平面ラスタ画像)
平面ビュー
シリンダー
▪
▪
▪
▪
▪
▪ 制限があるシリンダーの適合
▪ シリンダーの描画
▪ AutoCADのソリッドにシリンダーをコンバート
試用版
3Dモデリング
平面
▪
▪
▪
▪
▪
▪
▪
平面の適応 - 制限あり
平面の描画
拡張 (2面)
交線(2面)
交点(3面)
交線(3面)
境界線の変更
写真のように平面ビュー内でスキャンデータの表示
座標を平面ビューからAutoCAD図面へ転送
AutoCADコマンドマクロの自由定義
距離や座標タブ
反射強度、距離やオリジナルのRGBに応じて、スキャンの着
色
PointSenseプログラムを無料で試すことができます。本ソフトウェ
アの試用をご希望のお客様は、当社のWebページwww.kubitsoftware.comにてリクエストフォームをご記入いただくか、また
はメールでご連絡下さい。
リファレンス
PointCloudとPointSense ソフトウェアは、多くの分野にわたっ
て世界中で使用されています:
•国立公園局
• T. ベーカー・スミス社
• SNC-Lavalin社
• JE Dunn
kubit-software.com
… and many more!
Fact Sheet
kubit PointSense Plant
点群がCAD:上のパイピングをより
簡単に:
• パイプシステムのモデリングや接続
点を取得するための直観的作業手順
また業界基準の配管デザインソフト
ウェアパッケージへのリンク
• 業界基準コンポーネントやユーザー
作成取付部品のためのパターン認識
されたカタログ
AutoCAD上の点群データからインテリジェントプラントの設計
PointSense Plantは、最新のAutodesk PCGエンジン(DWGで20億点以上)を利用すること
が出来ます。これにより産業施設設計に携わるユーザーは、CAD上での莫大なデータを効率
的に使用し、点群から資産を識別するKubitツールを活用し、しかも使い慣れたAutoCADの
プラント設計プログラム(Plant3D、MEP、CADWorx、AutoPlant、etc.)へ直接移動する
ことができます。コンポーネント上の正確な点の位置は、モデリングなしで決定することが
できます。これらは、AutoCAD上のデータセットを管理/操作するための従来の点群処理
ツール PointCloud に追加された機能です。
• AutoCAD 以外の高価で複雑なソフ
トウェアは必要なし
• ソリッドと点群間のクラッシュ検知
をサポート
• 分断された継続配管をサポート
従来のkubit社 PointCloud ツール:
• AutoCAD PCG Cloud エンジンに
より20億の点群が利用可能
パイプに沿ってウォークスルー
自動化とパターン認識は、点群データの効率的な使用には不可欠です。しかしながら行き過
ぎた自動化が修正コストのかかるエラーを発生させる場合があります。kubit社の “Walk the
Run” ツールは、ユーザーのカスタムカタログの内容に基づいてパターン認識し、パイプの挿
入点、肘部、T字部などとライン上の取付部品に沿って処理されます。
この半自動アプローチは、初回の実行以降、精度を保証するためのモデリング処理のコント
ロールを維持し続けます。
正確なセンターラインと構成要素の情報
パイプに沿ってルーティング後、ユーザーは AutoCAD 本来のソリッドを使用するか、また
は AutoCAD Plant 3D オブジェクト/正確なセンターラインとしてエクスポートします。
AutoCAD 3D ポリラインは、各々のパイプ、肘部、取付部品の正確な始点/終点を取得して
います。これらのアイテムは リファレンス用のテキストでタグ付けされます。ユーザーはこ
のルーティンラインを正確なパイピングパッケージと組合わせて使用することができます。
• スマートセクションを備えたCAD
でスキャンデータの視覚品質が向上
• 効率的な点群管理:
スライス、切取り、色づけ、マスキ
ング、断面指定
Schematical illustration of the
function “ApplyConstraints“
フレキシブルパイピングカタログ
kubit社は、複数の業界のパイピング業務で必要とされている標準カタログの大部分を提供し
ます。取付部品が存在しない場合には、ユーザーがライブラリーのカスタムパターンを作成
することができます。 ソフトウェアは実行中にこのパターンを判読します。これはカスタム
ビルトフィッティングに優れた威力を発揮します。
スキャンデータの平面表示
PointCloud の平面表示は、シングルスキャンの写真のようなクリアな画像を提供します。そ
して点群の内側よりも更に直線的なナビゲーションを与えます。誤って背景の点群をスナップ
することは、この表示上では不可能となります。
kubit GmbH
Software for Surveying and As-Built Documentation
Fiedlerstraße 36 01307 Dresden phone:
fax:
+49 351 41767- 0
+49 351 41767- 29
info@kubit-software.com
www.kubit-software.com
日本代理店 株式会社みるくる
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-12-1
電話 03-4360-5557
FAX 03-4360-5790
E-mail info@mirukuru.co.jp
http://www.mirukuru.co.jp
Fact Sheet
ソフトウェア動作環境
オペレーティングシステム
使用する AutoCAD バージョンに依存します
Windows 64ビット推奨
プラットフォーム
AutoCAD 及び Civil 3D、Architecture、Map 3D のバージョン2010以降
バージョン2009以前のオートデスク製品をご利用の場合はご相談ください
ハードウェア
グラフィックカード:Autodesk 推奨に依存 CPU:2.5 GHz以上
メモリ:3 GB以上 レーザースキャナー:業務の種類により選択
カメラ:一般的なデジタルカメラ
データ
ジオリファレンス、標定済みのスキャンデータ
点群フォーマット
kubit PTC 、オートデスク PCG
利用可能なデータフォーマット
Riegl RiScanPro projects (RSP)、 Leica (PTZ, PTS, PTX)、 ASCII、
AutoCAD 2011 以上でインポート可能なLAS、 E57、 Zoller&Froehlich (ZFS, ZFPRJ)、
Topcon(CL3, CLR)、Leica (PTG)、Faro (FLS, FWS)
画像フォーマット
AutoCADがサポートするすべての画像フォーマット(TIF、BMP、JPEG、PNG等)
Riegl、RiScanPro projects、Trimble RealWorks Survey Orthophotos、Reconstructor
Orthophotosによる標定画像
PointSenseの機能
点群の管理
▪ 異なるスキャナーデータフォーマットのインポート (ASCII, E57,
Leica, Riegl, Zoller&Froehlich, Topcon)
▪ オルソ画像のインポート (Reconstructor, TrimbleRealWorks)
▪ 点群のレイヤー及びゾーンの定義、処理、管理
▪ Riegl スキャナーのプロジェクトからの標定画像のインポート
▪ クラッシュ検出
▪ 歪みの解析
▪ 標高マップ
▪ 点群からオルソ画像を作成
▪ 3次元距離計測
▪ 図面の2次元化
▪ 2次元モデル
▪ 制限のあるライン/ポリラインを適応
▪ ポリゴンを適応
▪ 独立した3点のUCSから円と円孤を作図
3D モデル
パイプ
▪ 配管、肘部、フランジ、ボルブ、レジューサー、T字部などの
自動認識
▪ すべてのオブジェクトに正確な点を配置
▪ 提供される配管カタログを使用、またはパターン認識のための
独自の取付部品を作成
▪ 取付部品はカスタマイズされたブロックを使用して視覚化
▪ 配管デザインパッケージへ使用するための正確なセンターライ
ンをエクスポート
▪ 従来の AutoCAD ソリッドをエクスポート(例. 3Dソリッド)
▪ 分断された継続配管の直径を調節
▪ デザインソフトウェアで使用するための共軸/共面を保証
▪ ユーザー定義の点群エリアの動的な3Dラベリングとモデリング
なしの柔軟なデータベース作成 (例.施設管理)
▪ モデル化された配管処理“ApplyConstraints“に沿ってすべての
欠陥、不規則な配列を修正
▪ 歪んでいる配管や金属チューブを最良の点へフィット
▪ 構造用鋼:T、H、L、U梁とユーザー定義のシェイプをフィット
(2か所でのクリックで適合させます)
kubit-software.com
平面
▪ 平面の適応 – 制限あり
▪ 平面描画
▪ 平面編集 – 拡張 (2平面)
▪ 平面編集 – 交線 (2平面)
▪ 平面編集 – 交点 (3平面)
▪ 平面編集 – 交線 (3平面)
▪ 平面編集 – 境界線の変更
▪ 画像処理
▪ 画像標定
▪ 標定画像の挿入 (kubit ORI format)
▪ ラスター画像の挿入
▪ 基準点管理 (定義、インポート、適応サイズ)
▪ ビューへ UCS を設定
▪ カメラビューとナビゲーション
▪ 3D描画 – 標定画像とサーフェイス(点群、平面、シリンダー)から
▪ 3D描画 – 2枚の標定画像(2枚の画像の評価)から
▪ PlanarView
▪ 写真上にスキャンデータを表示するplanar view
▪ AutoCAD図面へplanar view から座標を転送
▪ AutoCAD コマンドマクロを自由に定義
▪ 距離と座標を計測
▪ インテンシティ、空間またはオリジナルRGBによるスキャン
データの色づけ
仕様版のご案内
仕様版をご希望の方は、下記へアクセスまたは電話にてお問い
合わせください。
http://jp.kubit-software.com/CAD/Contact/index.php
ご紹介
kubit社の PointSense Plant は世界中で利用されています:
▪ CMDS - Construction Management & Design Services, Inc.
▪ DEEM First
▪ EN Engineering
▪ JE Dunn
▪ Marmac Field Services, Inc.
▪ National Park Service
▪ PrecisionPoint, Inc.
▪ SNC-Lavalin Inc.
▪ T. Baker Smith, LLC
Fact Sheet
kubit PointSense Building
用途
PointSense Buildingは、短時間で
3D画像を2D化することができま
す。例えば、建築の設計、施設管
理のための建物や土地の調査、造
船のような特殊な建築物の内装設
計などの用途に使われています。
特別な機能
•2D画像を素早く構築できる、
ポリゴン自動位置合わせ機能
•建物の構成部分(窓、ドア、
階段など)を正確に描いて寸法
を計測する機能
•エリア管理のデータベース化
3Dレーザースキャンデータから平面図や断面図を作る
PointSense Building は、既存の建築物の3Dレーザースキャンデータを、高速かつ効率的
に広い用途で活用できるソフトウェアです。AutoCAD環境において、間取り図、家の構成
部分、各部屋の断面図、複数の階にまたがる断面図を作成できます。 PointSense
Buildingは、効率的かつ半自動的な画像化および建築設計のための多数の機能を備えてい
ます。この製品は市場に出ているほぼすべてのレーザスキャナ形式に対応しています。
3Dスキャンデータから2Dの設計図へ
効率的なセクション管理ツールで点群をサブエリアに分割できるため、様々なデータ評価に
役立ちます。サブエリアは個別にフェードイン・フェードアウト、着色、エクスポートがで
きます。また、設計に不要な木々や家具などのオブジェクトは、点群から簡単に切り取るこ
とができます。各部屋や階層などの区分は、ポリゴン選択または自動レイヤー生成によって
作成されます。立体的な図面から任意の高さでの平面的な間取り図や、任意の位置での階層
の図面を効率よく作成することができます。
•点群を元にひずみのない正確な
写真を構成する機能
従来の機能
• AutoCADにより数億もの測定
点を判別する機能
•平面ビューでの直感的なナビ
ゲーション
•点群を効率的に管理する機能
(例)点群領域のクリッピング、
着色、マスキング、ラベリング
壁、床、天井の自動製図
PointSense Buildingは、点群から2Dの平面図を生成するためのAutoCAD用の便利な機能を
追加しました。レイヤーを決定した後、ポリゴン適合機能が壁、床、天井の図面化をサポー
トします。連続的な線の適合と、自動空間結合によって、連続したポリラインを迅速かつ正
確に作成します。平面図は点群から自動的に抽出され、自動空間結合により境界や接線、角
が作成されます。
建物測定コマンドで時間を節約
ドア、階段、柱、ニッチ(床の間などの壁の窪み)の専用コマンドにより、設計図の作成を
スピードアップできます。例えばドア関連の作図は5回以下のクリックで十分です。
オルソ画像からCAD平面をトレース
ユーザーはどの方向からでも点群からオルソ画像を生成することができます。すべてのオブ
ジェクトは投影面に平行に位置づけられ、サイズを調整した上で、新たに写真のようなレー
ザー画像として表示されます。この機能のアプリケーションは、 建物の正面デザインを高解
像度で作成したり、作図と寸法記入のためにCADオブジェクトと画像を重ねたり、モザイク
テンプレートとして画像を用いることもできます。
ルーム・ブック・ウィズ・ストラクチャー(Room book with structure)
エリア管理ツールを使用して、設計図のアウトラインからインテリジェントなルームポリゴ
ンを迅速かつ快適に生成することができます。この明確かつ適応可能な構造ビューは、部屋
の寸法と領域を管理しやすくします。ボタンをクリックするだけで、部屋の表面積、フロア
タイプ、部屋の使用状況等の情報を持つグラフィカルなビジュアライゼーション及び部屋の
タグとレポートを生成することができます。データは、施設管理の使用の更なる評価のため
に他のデータベースにエクスポートすることができます。
日本代理店
株式会社みるくる
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1
電話
FAX
03-4360-5557
03-4360-5790
e-mail info@mirukuru.co.jp
http://www.mirukuru.co.jp/
http://jp.kubit-software.com/
kubit GmbH
Software for Surveying and As-Built Documentation
Kubit社は1999年よりCADソフトウェアを開発してきました。Kubit社のプログラムは
多様なソースやセンサーからAutoCADへの迅速なデータ転送を可能にしました。
効果的な分析、処理、ドキュメント化のための様々な機能を備えています。
Kubit社は確立したCADの機能性を生かして、幅広いグループのユーザーに向けて 実績のある解決策と
測定技術を提供しています。
現実世界からCADへ
Tiergartenstraße 79
phone:
fax:
01219 Dresden
+49 351 418880- 0
+49 351 418880- 29
info@kubit-software.com
www.kubit-software.com
Fact Sheet
要件
プラットフォーム
AutoCAD(Plant3D、Civil3D、Architecture、Map3Dを含む)2010~2015
バージョン2009以前のオートデスク製品をご利用の場合は、ご相談ください
オペレーティングシステム
使用するAutoCADのバージョンに依存します。Windows 64ビット推奨
ハードウェア要件
グラフィックボード:Autodesk推奨に依存 CPU:2.5 GHz以上
レーザースキャナー:業務の種類により選択
データ要件
ジオリファレンス、標定済みのスキャンデータ
サポートされているスキャンデータ
形式
Riegl RiScanPro-Projekte (RSP), Leica (PTZ, PTS, PTX), ASCII,
AutoCAD 2011以降のLAS, E57、 Zoller&Fröhlich (ZFS、 ZFPRJ)、 Topcon (CL3, CLR) Leica
(PTG) とFaro (FLS, FWS)
メモリ:8GB以上
PointSense Buildingの機能
一般的な機能
平面ビュー
• 点群の管理
• 異なるスキャナデータ形式のインポート
• オルソフォトのインポート (Reconstructor、Trimble
RealWorks)
• 点群のスライスとセクションの定義、編集、着色および管理
• Riegl プロジェクトから標定画像のインポート
• 図面のフラット化
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フロア面モデリング
• パターン認識技術に係る、 部屋ポリゴンの自動検出と
エリアデータの計算
• ツリー構造に配置された部屋の情報を取り込み
• マニホールエクスポート機能、データベースに適したフォ
ーマットでデータ(エクセル、ASCIIテーブル、XML、HTML、
• 制限があるライン/ポリラインの適合
• ポリゴンの適合
• 建物の注釈と要素を描画:ドア、窓、階段、天井グリッド、
ニッチ
標高平面モデリング
• UCSツール:点群を数回クリックするだけで、垂直または傾斜
UCSを定義
• 点群からオルソ画像を生成
一般的な平面モデリング・ツール
• デザイン•ツール:ラインにコーナーを修正、垂直リターン、
異なるライン拡張オプション、ポイントのクリックで長方形
を描画
• 3点を通して、2Dおよび3D円弧や円を描画(例:円形の列)
• 高さの注釈:絶対的または相対的な高さ基準のシンボル、
高さ基準の後続の編集、カスタマイズ可能なシンボル
• 3D距離計測
• 構築面の隠れたコーナーとエッジを決定するツールセット:
•平面の適応- 制限あり
•ポイントのクリックで面を描画
•交線(2面/3面)
•交点(3面)
•境界線の編集
kubit-software.com
写真のような平面ビュー内でスキャンデータの表示
平面ビューからAutoCAD図面に座標の変換
AutoCADのコマンドマクロを自由定義可能
距離や座標測定
反射強度、距離または元のRGBによるスキャンの着色
フロア面データの管理
AutoCADのブロック、CAFMポリゴン)の配信
• 異なる属性値のための図面の可視化(例:部屋の用途に
よりハッチの色を変える)
• 構造テンプレート
試用版
PointSenseプログラムを無料でお試し頂けます。本ソフトウェ
アの評価をご希望のお客様は、当社のWebページwww.kubitsoftware.comにてリクエストフォームを記入頂くか、または
メールでご連絡下さい。
リファレンス
PointSenseソフトウェアは、世界中の多くの分野で使用されて
います:
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National Parks Service
T. Baker Smith, LLC
SNC-Lavalin Inc.
JE Dunn
… and many more!