FIND通信 No.47 2013.09 - 日本いのちの電話連盟

一般社団法人 日本いのちの電話連盟
FIND
通信
日 本 全 国 の い の ち の 電 話 を つ な ぐ
福島は今・・・
2013年事務局長会議
福島で開催
F EDERAT I O N O F
I N O C HI
NO
D EN WA
No.
47
2013. 9
7月17日から3日間福島県郡山市で事務局長会議が開催されました。最終日は震災・
原発事故後の福島の現状視察。震災後県内外に避難している県民は未だ15万人。多く
は原発事故に起因します。福島の現状を少しでも理解いただけるようにと2カ所をご
案内しました。1カ所目は、原発が立地し住民全てが町外に避難する富岡町の仮設住
宅が建ち並ぶエリア内の「富岡町おだがいさまセンター」
(「おたがいさま」が少し訛っ
ています)。住民同士の結びつきを再構築するためユニークな活動をしており、5月に
秋篠宮ご夫妻が訪問されました。ここで、町社協の方から原発事故直後の大混乱と2
年4か月に及ぶ避難生活の実情をお話いただきました。
「何度お話しても涙が出てしま
うんですよ」という言葉が印象的でした。2カ所目は隣接する三春町にオープンしたば
●福島 事務局長
渡部信一郎
かりの農産物直売所。30年にわたるシイタケ栽培経営を放射能汚染のため断念し、別
の土地で再興を目指している方を主人公とした、厳しい現状と今後の希望を描いた人
形劇を鑑賞した後、当事者からお話を伺いました。
「少しでも皆さんに応援していただ
ければ。福島の現状を全国に知らせてほしい」福島の農産物は放射線量を測定し、基
準内のものしか市場に出荷されません。昼食は近くのレストランでハーブ料理のバイ
キング。皆さんに少しでもフクシマの現状を理解していただけたら幸いです。
1
全 国 事 務 局 長 会 議 2013
7月17.18.19日 福島 磐梯熱海
ワールドカフェスタイル 事 務 局 長 会 議
2
いのちの電話の課題をいかに共有化し
解決の筋道を立てて行くか 52人の学び
昨年の学びをそれぞれの事務局長が、自らのセンターのスタッフや各セクションの
リーダーたちに、何をどのように伝えているのかを確認するところから始まった。問
題を共有化し、言語化し、解決の道筋を探る体験学習に取り組んだ。
原川 博光 事務局長
●横浜 んだか?」の議題を中心に議論が進み
みました。
ました。
連盟の重要な役割も認識しました。
相談員の確保の課題では、相談員が
減少傾向にある中で、新聞社巡りをし
次に、ナビダイヤルについて、NTT
今年度の事務局長会議は、7月17日~
て増えた沖縄の経験など注目する活動
コミュニケーションズから説明があり
19日に昨年の仙台に続いて東北・福島
が報告されました。どこのセンターも
ました。
で開催されました。郡山・磐梯熱海に
決して、
「待ち状態」にあるわけではな
ナビダイヤル導入に賛同するセン
事務局長・代理・連盟スタッフ総勢52
いようですが、従来通りの活動だけで
ターと地域独自性を大事にしようとい
名が集いました。
なく、新しいところにも目を向けて活
うことで迷っているセンターに分かれ
昨年に引き続いたテーマを深めて始
動を展開する必要性を感じました。ま
ているようでした。かけ手が全国のい
めました。
た、相談員が辞めない仕組み、困難な
のちの電話にかけ続けていたことを、
名前・顔がよく覚えられるようグ
電話を受けた際のケアの仕組みについ
亡くなってから母親から聞き、せめて
ループに分かれ席を変えながら、和や
ても議論が進みました。
全国のセンターの電話番号が一本化さ
かな雰囲気のなかで進められました。
つながらない電話の課題では、電話
れていればという岡本事務局長の話か
昨年は約3分の1の事務局長が交代さ
回線が占拠状態になるような苦情・攻
ら統一番号への熱い思いが伝わってき
れ、初顔合わせの状態だったようです
撃的電話があったセンターの経験など
ました。
が、今年は私を含め新人は数人で、ほ
から、第三者委員会による苦情対応に
夕食後、ドキュメンタリー映画「わ
とんどの方が顔見知りであり、それぞ
ついて議論されました。
すれない ふくしま」
(監督:四宮浩氏)
れの場所での健闘をたたえあう同志の
また、いのちの電話の応対が頻回通
の上映がありました。
雰囲気を感じました。
話者を作っているのではないか?傾聴
放射能汚染で出荷できなくなり自殺
と共感のあり方、病理や発達障害にど
された畜産農家の方などのドキュメン
1日目はまず、連盟事務局から挨拶
の程度向き合うべきかなど、今後の活
タリー映画で、非常に考えさせられる
と今後のスケジュールの報告
動に関わる意見も出ていました。
内容でした。ただ、人権に配慮の足り
・震災ダイヤルが9月末で終了 10月
ない発言があり、不快な感情が残った
~11月に実施報告書作成
2日目は、いのちの電話はどんな組織
・11月3日 全国研修担当者セミナー
であるべきかを議論しました。
・10月17日~20日 第14回アジア太平
元々は、
「新たにセンターを立ち上げ
3日目は、震災後3年目の被災地の状
況を見学しました。
ことは否めません。
洋地域電話カウンセリング国際会議
るとしたら」と仮定したテーマでした
・10月25日~27日 第31回いのちの電
が、事務局のありかた、理事会、評議
富岡町生活復興支援センターでは、
話相談員全国研修会おおさか大会
員会、広報、研修、財務などの機能分
仮設住宅での生活支援の状況や、被災
次に「事務局長としてのこの一年、
担組織の役割、組織間のコミュニケー
地域に自宅がある職員の方から、人が
昨年の事務局長会議で議論し課題とし
ション、ガバナンスなど、それぞれが
踏み入れない家の痛ましい変化状況に
て整理したことに、どのように取り組
抱える課題を出し合いながら議論が進
ついて、生々しいお話を聞きました。
2
あるグループでの討議記録
●愛知
兼田 智彦 事務局長
兼田さんの記録の一部を再編集してあります。
グループ討議1
岡山(草苅) 島根(荒木) 新潟(本間)
秋田(阿部) 愛知(兼田)
テーマ1 事務局内の意思疎通
・岡山:事務スタッフの交代があり、事
務局体制の一新があり、一からの出直
しで大変だった。
・島根:事務スタッフ・局長も交代し
たので、意思疎通をうまくするため
に連絡ノートを作った。公印使用簿
など。理事長との連絡➡理事長専用
のボックスに書類を入れて持参。理
事6名➡理事懇談会を時々開くことで
意思疎通ができるのではないか。運
営委員会を奇数月に行っている。
また、農産物の風評被害に取り組ん
でおられる方々からもお話を聞きまし
た。
福島の農家の方々は、自らの過失で
はないのに、原発事故の影響で、農産
物が売れず、売れたとしてもかなりの
安値で、大変な状況に置かれています。
農業に対する意欲はかなり落ちてき
ているようです。被害を受けたままで、
・新潟:事務局スタッフ4名、うち2名は
ベテラン。意思疎通は事務局長が中
心になり話をする。業務日誌を使って
いる。運営委員会は理事長出席で行っ
ている。理事長用のボックス有り。全
員パート化し、
時給も同じ700円にした。
・秋田:事務局ノートを使う。事務局
長は毎日事務局へ行っている。3人体
制。理事長は理事会に隔月出席する。
事務局長がほとんどの業務をやって
いる。
じっと耐えているのはあまりにも悲し
いということで、農産物・加工品の放
射能を測定し公表することで理解者を
探す活動をされていました。
開店したばかりのお店で、餅やクッ
キー、ソフトクリームなどを買いまし
た。継続的に支援できないものかと感
じました。
最後に、日下理事長より、下記のよ
うなメッセージの配布がありました。
『2012年10月31日に国の自殺総合対策
大綱が大改正、それに基づき日本精神
神経学会では「日常臨床における自殺
予防の手引き」を配布。自殺防止・予
防活動が学問の進歩に伴い、変化を求
められている状況にある。』
いのちの電話活動にどのような変化
があるのか分かりませんが、新しい動
きについて行けるよう情報のキャッチ
と研鑽に努めたいと思いました。
い の ち の 電 話 は 登 録 商 標
テーマ2 相談員との意思疎通
・岡山:運営委員会の議事録を配布
・新潟:センター便り(内部報)
・島根:内部報による情報交換
テーマ3 苦情対応
・岡山:対応マニュアル➡事務局長が
作る。トレーニングリーダーが相談員
をフォローする仕組み
テーマ4 相談員を増やす
・岡山:公開講座で新しい相談員を公募
・新潟:マスコミの利用➡やっと13名
・秋田:震災以降に減少➡公開講座の
参加者減る。
・愛知:昨年までの3倍の量で広報
テーマ5 マスコミへの広報
・各地:極めて厳しい制限があり難しい。
・島根:9月の松江市の広報に養成講座
の応募広報を載せてもらう。
地元の新聞社へ依頼。関心のある人
がなかなか増えない状況
テーマ6 相談員の高齢化対策
・愛知:70歳定年 新しい相談員の確保
グループ討議 2
静岡(兵頭) 青森(石川) 三重(珍道)
連盟(岡本) 愛知(兼田)
テーマ いのちの電話は40年を経過、各セ
ンターとも世代交代など大きな節目を迎えて
いる。いのちの電話として現代の課題をとら
えなおす作業が必要だ。優先課題とは? 連盟の役割は?
財政
・財務基盤の確保、寄付の減少対策
・ 自 殺 対 策 基 金: 補 助 金 漬 け に な る こ
とは自立性を妨げる。
理念
・いのちの電話は聴くだけでいいか?
・24時 間 体 制 の 維 持: 相 談 員 の 意 識 の
変化あり
つながりにくい電話
・着信制限:利用者の依存の問題
・頻回電話相談への対応
相談員養成
・相談員の確保と育成
・研修担当委員の問題
・相談員の意識改革
地域
・ 地 域 と の ネ ット ワ ー ク づ くり 市 町 村
の理解推進
・ い の ち の 電 話 の 社 会 的 責 任、 匿 名 性
との兼ね合い、深夜帯の意味、
・いのちの電話のマスコミ広報
組織
・理事会と現場との連携をどうする
・理事長の選び方:
・連盟のホームページの充実
・連盟の役割
・自殺対策ネットワークづくり
・ 担 当 表 の ネ ット 化、 受 信 カ ード の デ
ジタル化
・ 各 セ ン タ ー の 情 報 共 有、 い の ち の 電
話の効果測定が必要
ボランティア(有償・無償)
・ ボ ラ ン テ ィ ア 性: 交 通 費 が 欲 し い と
いう意見
・電話相談以外の活動に対する費用
弁償
・事務局スタッフは有償が多い。
・プロは有償、アマチュアは無償でよい。
どこで線を引くか。
相談員ケア
・辞めた相談員の復帰
・相談員のケア
・ 相 談 員 の 充 足 感、 一 期 一 会 で な く 継
続的に受け止めるという発想:活動の意
味の見直し
・ 相 談 員 の 無 防 備 性: 利 用 者 の 挑 発 に
乗ってしまう相談員
・相談員のケアの研修
かわってはいけないこと
ボ ラ ン テ ィ ア 性。 傾 聴 と 共 感 を 大 切
にした研修
かわるべきこと
社 会 資 源 の 研 修、 発 達 障 害、 う つ、
などの学習、時代に対する対応、メー
ル 相 談、 若 い 世 代 を メ ー ル か ら 電 話
へつなげていく。ネット相談に対する方
針の確認
無 断 で 使 用 は で き ま せ ん 。
3
全 国 事 務 局 長 会 議 2013
7月17.18.19日 福島 磐梯熱海
事 務 局 長 の 方 々 に 感 想 を い た だ き ま し た
赤星 敦 事務局長
●熊本 事務局長会議は今回でまだ2度目です
が、同じ悩みを抱える全国の事務局長
さんと会える楽しみを胸に、くまモン
人気の熊本から磐梯熱海に向かいまし
た。
李清一連盟理事(厚生労働省補助事
業推進委員会・副委員長)の挨拶で開
会。堀木一男連盟講師のユーモア溢れ
聞き、未だ復興の道遠しを実感しまし
た。心痛む視察ではありましたが、福
そりと並ぶ仮設住宅からも伝わってく
島交通のバスガイドさんの笑いに助け
るようでした。
られ、郡山駅前で解散。日程は過密で
事務局長としての自覚にかける私に
したが有意義な3日間でした。お世話
とって、その責務の重さを痛感せざる
いただきました福島センターの渡辺さ
を得ない3日間となりました。多くの課
ん、連盟の皆さんに感謝申し上げます。
題とも取り組んでいかなければなりま
せんが、今回の学びを少しでも生かし
石川 康 事務局長
●あおもり る進行と、ユニークな自己紹介、名刺
昨年に引き続き、小グループで参加者
やグループの組み合わせなど工夫され
が情報を交換したり、いのちの電話の
た仕掛けのおかげで、多くの人と楽し
抱える課題を共に考えることができる
く話し合うことが出来ました。
ようにとの配慮で、会場が用意されて
2日にわたる4つのセッションでは、
いました。何度かメンバーを交代しな
事務局内の意思疎通、相談員の募集、
がら、時には笑い声が響いて和やかに、
相談員の意識、つながらない電話、苦
時には頭を抱えて熱心にディスカッ
情や頻回者対応、深夜帯対策、財政基
ションがなされました。
盤作り等、盛りだくさんの議論をしま
特に、急速に変化していく時代の中
したが、課題を列挙するだけでなく、
でいのちの電話の役目を担っていくた
解決に向けた道筋作りの試みは 重要だ
めに、
「変わらないものは何か?」
「変
と思いました。またナビダイヤルが導
わらなければならないものは?」につ
入済のセンターの状況説明とNTTコ
いてのディスカッションや新しい組織
ミュニケーションズの職員とのQ&A
づくりのアイディアを出し合う作業を
があり、これで疑問点が解消され導入
通して、いのちの電話に関わる者とし
局の拡大が期待できそうです。
ての連帯感や使命感を参加された方々
2日目の夕食後、ドキュメンタリー
と共有することができました。
映画「わすれない ふくしま」の上映が
3日目に福島第1原発事故で、避難生
あり、3日目は朝から震災関連施設へ
活を余儀なくされている方々の富岡町
バスで出発。大規模仮設住宅地内の「お
生活復興支援センターを訪問し、被災
だがいさまセンター」と、三春町の大
された方のお話を伺いました。あの日
村夫妻の活動拠点で人形劇を見学。と
から2年4ヶ月が過ぎるのに、美しい故
もに被災された方の生の体験と現状を
郷、大切な故郷に戻る目途の立たない
4
方々の悲しみや辛さ、無念さが、ひっ
た歩みをしたいと願っています。
浅井房代 事務局長
●東京多摩 昨年は初めての参加であり、事務局
長会議でどんなことをするのか不安
で、とても緊張しました。今年は昨
年出会った方たちが大半であり、昨
年グループワークの進行を担当して
くださった堀木さんが今年も担当し
てくださり、少し楽に前向きな気持
ちで参加することができました。
会議を通して、また、お風呂や部
屋での交流を通して、全国のセン
ターとの情報交換ができる場所とし
て意義ある会議と思いました。
昨年は、新事務局長が多かったた
め、グループを変える回数が多かっ
たのですが、今年のグループワーク
は、昨年話し合った内容を基に、事
務局の理想的なあり方を考えていく
方法で4回のグループ変えで進めら
れ、ゆっくり話せた感じがありま
す。小グループでの話し合いのた
め、全員が意見を言い、共有しなが
ら和やかな雰囲気で話せました。
日常業務の中で無意識に行ってい
ることを言葉に出し、グループを変
えながらの話し合いは、改めて認識
する良い機会でした。連盟事務局長
や職員も加わり、朝から夕方まで話
し合い、検討し、最終的に理想の事
務局を各グループで発表しました。
気づき、確認、次のステップへ向かっ
ての第一歩として、期待される会議
を今後も続けて頂きたいと期待して
います。皆さんが温かく受け入れて
下さったことにも感謝しています。
安田始弘 事務局長
●和歌山 富岡町を訪ねる
●静岡 兵頭 正敏 事務局長
原発被災地に伺い、やり場のない怒りや思いにもかかわらず、
営々と基盤を築こうとする意欲に心うたれました。
今回の会議は、7月17日~19日の3日間、福島県の磐梯熱海で開かれま
した。印象深かったのは、全国48(東京英語欠席)のセンターが10グ
ループに分れての討議でした。“かからない電話”“通信手段の多様化”“相
談員不足”等々が俎上にのぼり、組織や財務基盤の確立など事務局の役
目を再認識しました。またナビダイヤルの討議も白熱していました。
会議の後、原発災害の被災地から避難して、いまだ多くの人が悲しみ
と共に生きている現地の様子の一部を見せて頂きました。私自身、会津
の出身で、東海地震が懸念される浜岡原発の50k圏内に住まう身なので、
より身近に起きたことに思えます。富岡町の生活復興支援センターや、
椎茸栽培農家の方の声に接し、やり場のない怒りや思いにもかかわらず、
全国事務局長会議をお世話いただき
営々と基盤を築こうとする意欲に心うたれました。
「大きな災厄も時が
ました連盟の皆様、福島いのちの電
癒してくれる」と言われますが、それには、家族の団欒、ご近所の交わ
話の皆様には心より感謝申し上げま
す。この会議に参加して、全国各セ
ンターの皆様と交流を図ることがで
きました。今まではセンター名と電
話番号だけの認識でしたが、参加に
より、顔が見える身近な存在へと変
わりました。また様々なワークによ
り、私たちの社会的ポジションを
り、安定した基盤、将来の見通しなど地に根の生えた営みがあればこそ
です。目に見えない放射能の恐れから、採集・農業・牧畜・漁労といっ
た人間古来の営みが拒まれ、或いは風評被害に曝されています。地元特
産のお店で、
「我々は何をしたら良いか?」との質問に、
「お店の物を買っ
て下さい。安全です!」との答えが全てを物語っていると思われました。
復興とは、正にgoing-concernとも言うべきものと思います。 『産物
をぜひ 買ってくなんしょ』
再認識できたことも大きな収穫でし
東北は食の宝庫です! 終わりに、福島センターの茂田理事長様、渡
た。そんな中、今回、特に有意義で
辺事務局長様のご配慮に心から感謝申し上げます。
あったことは各センターとの情報の
交換、共有が出来たことです。各セ
ンターには経験値が蓄積されていま
す。それは長年の運営により積み上
げられたノウハウや仕組みであり、
ある意味、財産とも呼べるもので
す。それらの貴重な情報を共有する
ことにより、現在抱えている自セン
富岡町生活復興支援セ
ンター(おだがいさま
センター)にて、町社
協職員から説明を受け
る。
ターの課題解決のヒントを得たり、
新たな方向性を見出すことができま
した。会議での気づきはその場だけ
で終わらせるのではなく、それを日
常で活かすことによって初めて、会
議の役割が果たされると思います。
そして、視察により、福島県の終
わっていない現状を知りました。そ
こでは、人は誰かとのつながりに
よって明日に向けて歩き出す勇気を
持つことができることを再確認しま
三春町 農産物
直売所にて人形
劇を鑑賞
した。孤立、孤独が人を追い込んで
いきます。一本の電話でのつながり
を大切にするいのちの電話の活動に
より、地道ながらも確実に人々に寄
り添い続けたいと思っております。
5
一般社団法人日本いのちの電話連盟
新理事会が発足いたしました
2013年6月7日、総会に於いて新しい理事会が発足しました。16年の長きにわた
り理事長を務められた樋口和彦氏に代わり、新理事長に千葉の日下忠文氏が就
任いたしました。様々な課題に新しい体制で取り組んでいただきます。またそ
れぞれの委員会の取り組みを紹介します。
新理事会のメンバー
日下忠文理事長(千葉)
南 槇子副理事長(北海道)
森野嘉郎副理事長(東京)
飯岡 智理事(仙台)
金子圭賢理事(川崎)
及川 紀久雄理事(新潟)
李 清一理事(関西)
福田和臣理事(はりま)
堀井茂男理事(岡山)
林 幹男理事(福岡)
斎藤友紀雄有識者理事
白井徳満有識者理事
岡本正子 常務理事・事務局長
朝居 健監事
大川博之監事
前理事長 樋口和彦氏(疾病療養中でしたが8月25日に逝去)
島克己氏、渕野耕三氏の各氏が任期満了に伴い退任され
をはじめ、副理事長 横浜の榊原高尋氏、川崎の近藤俊朗
ました。これまで貴重なご指導をいただきましたことを
氏(2月逝去)仙台の出村和子氏、植村圭子氏、香川の小
心から感謝申し上げます。
●連盟委員会組織(2013 年度)
補助事業推進委員会
研修委員会
国際委員会
委員長 / 飯岡 智 副委員長 / 李 清一
連盟研修委員会は、いのちの
出村和子を委員長とし、研修担
委員/研修 平田眞貴子 渋谷志保子 大橋房子
電話が課題と、いのちの未来
当の平田眞貴子と岡本正子事務
広報 八尾和彦 本田登代子 岡田一恵 に向けて、基本理念を確認し
局長が担当し、海外との渉外を
清宮玲子
ます。併せて研修内容・方向
務め、第 14 回国際大会に関し
総務 佐合信子 灰谷由利子 原川博光
等について検討し理事会に提
て台湾との交渉や全国へのご案
浅井房代
案します。
内と広報に現在努力中です。
委員長 / 福山清蔵 委員長 / 出村和子 委員 /
委員 /
財務 瀧野 修 連盟事務局 真壁吾郎 林 幹男 鈴木育三 岡本正子
平田眞貴子 岡本正子
■ 新理事長あいさつ
■ 前理事長あいさつ
大変革期
皆様の支えに
感謝しつつ
日下忠文(千葉)
樋口和彦(京都)
16年間に亘り連盟を指導していただいた樋口和彦先生
私は2013年6月7日をもって、一般社団法人日本いのちの
が闘病生活のため、突然辞意を表明され、私も千葉で
電話連盟理事長を辞任いたしました。昨年8月の渡米中
引退を表明したばかりではありましたがこの度、理事
に体調を崩した私は、帰国後の検査で進行性のがんであ
長の大役を仰せつかることになりました。
ることが分り、心身ともに大きなダメージを受けました。
昨年10月31日に国の自殺総合対策大綱が全面改訂さ
その節は皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけいたしま
れ、この3月には、日本精神神経学会が会員1万5千人
した。今日あるのは、皆様のお祈り、お見舞いのおかげ
に「日常臨床における自殺予防の手引き」を配布いた
です。ことに事務局長の岡本正子様には、昨年秋以降大
しました。この変化は自殺防止・予防活動が科学的、
変ご苦労をおかけいたしました。本当にありがとうござ
多職種的、総合的な活動になったということです。病
いました。幸い、その後よい医師、治療に恵まれ、現在
気や障害の治療方法には様々なものが混在しており、
は通院しながら自宅療養を続けています。
エビデンスが曖昧になってきており、そのエビデンス
このような状況をご理解いただき、不本意ながら理事
を検証したものとして、エビデンスの正確度によって
長の職を解いていただきました。
「いのちの電話」という
分類したものをガイドラインといいます。米国精神医
人の心に寄り添う活動による長年の結びつきの中で、こ
学会は主な病気、障害、状態についてのガイドライン
の度は私自身が多くの方に支えていただき、心の癒しを
を発表しておりますが、1966年から2002年までの論
実感いたしました。これは、私がこの事業に携わり、信
文のうち、厳選して1万7千余の論文を検証して、2004
じて歩んできた方向性が正しかったというなによりの証
年に発表しております。これが現在世界の科学的自殺
拠であると、大変うれしく思っております。
防止・予防の標準になっております。わが国の自殺防
さらに幸運なことに、日下忠文様というよき後任者に
止・予防対策もようやくこのガイドラインに則ったも
恵まれました。どうぞ新しい理事長を中心に「日本いの
のになったわけです。それゆえ、
「日本いのちの電話連
ちの電話」の理念をもとに一つになり、益々発展させて
盟」も法人として学問的な根拠に基づいた自殺予防と
ください。ご健闘を心より祈ります。これまでの皆様の
危機介入活動を行うことが求められております。
ご厚情に心からお礼を申し上げつつ、退任の挨拶とさせ
ていただきます。
インターネット研究委員会
自死遺族支援委員会
IT メディアが肥大化する中、連盟の
「いのちの電話」が行う集会は、当
8月25日に逝去されました。
ここにご冥福をお祈り申し上げます。
財務 / 総務委員会
財務 / 総務委員に就任いたしました。
事業として、インターネット相談を
事者ではない第三者が運営する「支
盛岡いのちの電話での経験だけです
どのような方向で推進していくこと
援グループ」です。この特色を大切
が、少しでも役に立てるよう頑張り
が可能か、大いに議論を深めていき
にしながら共通理念を確認し、連携
ます。まず、委員会の組織や役割を
たいものです。
を密にすることを目指しています。
勉強したいと思います。
委員長 / 植村圭子 委員長 / 金澤弘幸
委員 /
委員 /
連盟事務局
大橋房子 他数名
金子圭賢
7
おしらせ
C9.W%*oqpqRGN7
2013年10月17-20日
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台湾 第14回アジア太平洋地域
電話カウンセリング国際会議
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懇親会場:清新温泉度假飯店
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大会場:南山人壽教育訓練中心
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第14回アジア太平洋地域電話カウンセリング国際会議が
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2013年10月17日~20日に、台湾の台中市で開催。申
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eY]`eY\e\
込方法はすでに連盟から連絡済み。各国からの状況や課
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題などの報告と、通訳付きのワークショップも開催。日
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本から精神科医で研修担当の千葉健先生の、
「こころの
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病と災害」に関するワークショップを予定。台湾の観光
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と同時に台湾、韓国の仲間と再会し、絆を深めよう。
[email protected][email protected]‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹
}{|}w%,}x&(‹U$_1?S \}{|}&7˜6‹‹‹]}{|~&~7~|6
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(中国・四国地区)で、2013年5月2日に設立準
備会が結成されました。県内の個人・自治体・
団体・企業に呼び掛け、395名の賛同を得たと
のこと。関係者の連盟総会陪席、8月初旬に代
表のお一人・上原亮氏が連盟に来局、斉藤友
紀雄連盟理事、福山清蔵連盟研修委員長、岡
本正子常務理事・事務局長が詳細な説明を受
けました。8月23日に連盟理事長名で「いのち
の電話」名称使用承諾書を送付しました。県内
での広報、相談員の募集・研修を経て、2015
年1月を目途に準備中です。全国の皆さんもど
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開局準備
これまで「いのちの電話」がなかった山口県
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山口いのちの電話
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うぞ応援をお願いします。
報告
報告
震災ダイヤルは本年9月末で
終了します
フリーダイヤル
自殺予防いのちの電話 2012年度版
実施報告書をご覧ください
2013年9月
2013年5月
相談員のたくさんの皆さんのご協力のうちに9月で終了しま
2001年にスタートしたフリーダ
す。この体験はグループ班での連携も生まれたように思いまし
イヤル「自殺予防いのちの電話」
た。現在相談件数の集計は途中ですが4万件の相談が寄せら
は12年目の事業を終了し、実施
れ、ワーキンググループでは委員長を中心に報告書の作成に入
報告書を作成しました。毎月10
りました。NTTコミュニケーションズさんには回線の準備等に
日午前8時から翌日午前8時まで
はたくさんのお骨折りをいただきました。感謝したいと思いま
の24時間、全国48センター50か
す。前理事長樋口和彦氏が2年の目途ではじめ、検証すること
所で受信した結果を集計し、分析
の大切さをおっしゃっていたことが鮮明に蘇ります。震災関連
したものメインとし、関連する活
の電話相談は通常の電話、FDの電話で受けてまいりましょう。
動をまとめました。
感謝寄付報告
感謝寄付報告
朝日生命保険
相互会社 様
からのご支援
「法律事務所
ホームワン」
様に感謝
2013年7月
昨年に続き本年も「朝日生命保険相互会社」様から 64
2013年6月
「法律事務所ホームワン」様から今年度も多額のご寄
万円のご寄付をいただきました。
付をいただき、心から感謝申し上げます。このご寄付は、
朝日生命保険相互会社では、創立月の 7 月を朝日の月
2010年 か ら 毎 年 い た だ き 今 回4回 目 と な り ま す。
と定め、社会貢献活動の一環として、毎年全役職員の自
ホームワン様は、自殺予防に賛同する企業に呼びかけ
発的善意による「朝日の月」醵金を実施し、社内の投票
られて“クリック募 金“をされています。これは誰でも
で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する団体へ寄付さ
ホームページ上でクリックするだけで運動参加企業がク
れています。56 回目となる今年は日本いのちの電話連盟
リックした人の代わりに募金をしてくれるシステムです。
をはじめとする 10 団体が選出されました。心から感謝申
この方法を取り入れてくださり、いのちの電話のために
し上げます。
ご 寄 付いただけることをありがたく存じております。
感謝寄付報告
感謝補助金報告
群馬センター
「木村智明ピアノコンサート」
公益財団法人JKA様からの
補助金交付
2013年1月
より10万円の寄付をいただきました。
2013年5月
群馬センターの開局20周年記念事業としてチャリティコ
北海道いのちの電話としては、30年振りにいのちの電
ンサート「木村智明ショパンピアノ名曲コンサート」が
話相談員全国研修会を引き受けました。規模も拡大し企
2012年12月1日に実施されました。木村氏(前橋市出身)
画・運営と様々な苦労を致しましたが、700名近くの参
は15歳からイギリスに留学し、重度のパニック障害、う
加者から充実した会であったと評価されました。
つ病から回復し、現在もイギリスを拠点にヨーロッパ各
これも資金面で公益財団法人JKA様から、508万1
地でソロリサイタルを行っています。今回、コンサートの
千円の補助金交付を受けたことが大きな支えとなりまし
ために帰国し、東日本大震災の復興を願い、コンサート
た。関係者一同心から感謝致しております。
のチケット売り上げの一部を、群馬センターを通じ震災
ダイヤルの活動支援としてご寄付をいただきました。
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い んふぉめーしょん
連盟日誌 2013年4月~2013年9月
今後の予定 2013年10月~
2013年度
10月06日(日) 出前研修(川崎)
04月05日(金) 東京英語いのちの電話40周年記念式典参加
10月17~20日
04月09日(火) FIND通信編集委員会
04月26日(金) 全国相談員研修補助金申請JKA説明会
NTTコミュニケーションズ来局
05月09日(木) 常任理事会
(木〜日) 第14回アジア太平洋地域電話相談カウンセリング国際会議
10月25~27日
(金~日) 第31回いのちの電話相談員全国研修会おおさか大会
11月03日(日) 全国研修担当者セミナー
11月14日(木) 定例理事会
05月13日(月) 会計監査
05月30日(木) 研修委員会
06月06日(木) 京都いのちの電話30周年記念式典参加
臨時理事会
06月07日(金) 臨時補助事業推進委員会
第41回 定期社員総会
06月13日(木) 法律事務所ホームワンから寄付金贈呈
06月19日(水) FIND通信編集委員会
06月27日(日) 臨時理事会
06月28日(金) FIND通信編集委員会
第38回日本自殺予防シンポジウム秋田大会は盛会
07月03日(水) NTTコミュニケーションズ来局
のうちに終了いたしました。
07月06日(土) 出前研修(京都)
07月09日(火) 湘南学園高校学生来局
07月17〜19日
(水〜金) 全国事務局長会議(於郡山・磐梯熱海)
07月17日(水)
臨時補助事業推進委員会
07月24日(水)
NTTコミュニケーションズ来局
07月28日(日)
出前研修(奈良)
07月30日(火)
NTTコミュニケーションズ来局
毎月10日 8時~翌日8時
「フリーダイヤル
自殺予防いのちの電話」
08月09日(金) 「山口いのちの電話」設立準備会代表来局
2013年度のポスターです
08月24日(土) 関東甲信越地区情報交換会
08月26日(月) NTTコミュニケーションズ来局
08月28日(水) 前理事長樋口和彦氏葬儀・告別式
08月29日(木)
理事長交代挨拶状発送
JKA平成26年度補助金交付要望事務手続説明会
08月30日(金) エキスパートチャリティアソシエーションへ補助金申請
09月01日(日) 故近藤俊朗氏を偲ぶ会(川崎)
09月07日(土) 出前研修(長崎、仙台)
編集後記
09月10日(火) 世界自殺予防デー、自殺予防週間
フリーダイヤルカード配布
事務局長会議で訪れた、富岡町の仮設住宅がどこまでも
JR東日本(東京駅、新宿駅、千葉駅、横浜駅、大宮駅)
続く団地の大きさに、震災復興への願いを強く感じました。
JR北海道(札幌駅)
今期、連盟では任期満了に伴い理事会の改選が行われ、
09月12日(木)
朝日生命保険相互会社(醵金)から寄附金贈呈
09月15日(日)
第38回日本自殺予防シンポジウム秋田大会
理事長の交代がありました。樋口和彦前理事長をはじめ、
「自死遺族支援委員会代表者会」
09月28日(土) 出前研修(多摩)
任期を終えられた方々の献身的な貢献に心から感謝申しあ
げます。理事会、各委員会、補助事業は新体制のもとに新
たなスタートを切りました。FIND通信の編集委員、横浜い
のちの電話事務局長の交代がありました。
新体制「いのちの電話」の取り組みを今後も紙面に反映
してまいります。 (連盟・横浜・群馬・栃木)
FIND
一般社団法人
日本いのちの電話連盟
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[事務局] 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32
TEL: 03-3263-6165 FAX: 03-3511-7508
URL http://www.find-j.jp
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