競泳・飛込・水球

平成24年度 関東高等学校水泳競技大会
第63回
関 東 高 等 学 校 選 手 権 水 泳 競 技 大 会
兼第80回
日本高等学校選手権水泳競技大会関東地域予選会
実
施
要
項
( 競泳 ・ 飛込 ・ 水球 )
期日
(競泳)平成24年
7月24日(火)~26日(木)
3日間
(飛込)平成24年
7月24日(火)~26日(木)
3日間
(水球)平成24年
7月24日(火)~26日(木)
3日間
会場
群馬県前橋市
群馬県前橋市
群馬県前橋市
主催
関東高等学校体育連盟・公益財団法人日本水泳連盟
群馬県教育委員会
主管
関東高等学校体育連盟水泳専門部
群馬県高等学校体育連盟・群馬県水泳連盟
後援
(財)群馬県スポーツ協会
前橋市教育委員会
群馬県立敷島公園水泳場
(競泳)
群馬県立敷島公園水泳場
(飛込)
群馬県立前橋南高等学校プール (水球)
1
期
日
(1)
開
会 式
(2)
競
技
(3)
閉
会 式
2
会
場
(1)
ア
競
開
イ
競
ウ
閉
パークホテル楽々園
〒371-0036 群馬県前橋市敷島町37 TEL027-231-4876
技
群馬県立敷島公園水泳場
〒371-0036 群馬県前橋市敷島町66 TEL027-232-7871
(JR両毛線 前橋駅駅北口から タクシー約15分)
会 式
群馬県立敷島公園水泳場
(2)
ア
イ
ウ
飛
開
競
閉
込
会 式
技
会 式
(3)
ア
水
開
球
会 式
イ
ウ
競
閉
技
会 式
3
平成24年7月24日(火)
競泳
9時30分~
飛込
9時30分~
水球
9時30分~
平成24年7月24日(火)~26日(木)3日間
競泳・飛込・水球
平成24年7月26日(木)
競泳
15時00分~(予定)
飛込
15時00分~(予定)
水球
16時30分~(予定)
泳
会 式
パークホテル楽々園
群馬県立敷島公園水泳場
群馬県立敷島公園水泳場
群馬県立前橋南高等学校プール
〒379-2147 群馬県前橋市亀里町1
TEL 027-265-2811
(JR両毛線前橋駅南口から タクシー約10分)
同
上
同
上
参加都県
・埼玉県・千葉県・東京都・茨城県・栃木県・神奈川県・山梨県・群馬県(1都7県)
4
競技種目(日程)
(1)
競
泳
ア 種
種
目
目
男
子
200m
400m
女
自由形
50m 100m
1500m 50m 100m
背泳ぎ
100m 200m
100m 200m
平泳ぎ
100m 200m
100m 200m
バタフライ
100m 200m
100m 200m
個人メドレ-
200m 400m
200m 400m
リレ-
400m 800m
400m
メドレ-リレ- 400m
400m
-1 -
子
200m
400m 800m
イ 競技日程
第1日
7月24日(火)
第2日
開会式
競技開始
9時30分
競技開始
7月25日(水)
9時30分
閉会式
No性別 種目
1.男子400mリレー
7月26日(木)
競技開始
10時10分
No 性別 種目
第3日
9時30分
15時00分
No 性別 種目
予選
24.女子400mメドレーリレー
予選
45.女子400mリレー
予選
2.女子200m個人メドレー
〃
25.男子400mメドレーリレー
〃
46.男子800mリレー
〃
3.男子200m個人メドレー
〃
26.女子400m個人メドレー
〃
47.女子100mバタフライ
〃
4.女子200m平泳ぎ
〃
27.男子400m個人メドレー
〃
48.男子100mバタフライ
〃
5.男子200m平泳ぎ
〃
28.女子200m自由形
〃
49.女子400m自由形
〃
6.女子200mバタフライ
〃
29.男子200m自由形
〃
50.男子400m自由形
〃
7.男子200mバタフライ
〃
30.女子200m背泳ぎ
〃
51.女子100m平泳ぎ
〃
8.女子100m自由形
〃
31.男子200m背泳ぎ
〃
52.男子100m平泳ぎ
〃
9.男子100m自由形
〃
32.女子 50m自由形
〃
53.女子100mバタフライ
決勝
10.女子100m背泳ぎ
〃
33.男子 50m自由形
〃
54.男子100mバタフライ
〃
11.男子100m背泳ぎ
〃
34.男子1500m自由形
タイム決勝
55.女子400m自由形
〃
12.女子800m自由形
タイム決勝
35.女子400m個人メドレー 決勝
56.男子400m自由形
〃
13.女子200m個人メドレー 決勝
36.男子400m個人メドレー
〃
57.女子100m平泳ぎ
〃
14.男子200m個人メドレー
〃
37.女子200m自由形
〃
58.男子100m平泳ぎ
〃
15.女子200m平泳ぎ
〃
38.男子200m自由形
〃
59.女子400mリレー
〃
16.男子200m平泳ぎ
〃
39.女子200m背泳ぎ
〃
60.男子800mリレー
〃
17.女子200mバタフライ
〃
40.男子200m背泳ぎ
〃
18.男子200mバタフライ
〃
41.女子 50m自由形
〃
19.女子100m自由形
〃
42.男子 50m自由形
〃
20.男子100m自由形
〃
43.女子400mメドレーリレー
〃
21.女子100m背泳ぎ
〃
44.男子400mメドレーリレー
〃
22.男子100m背泳ぎ
〃
23.男子400mリレー
〃
※1
※2
(2)
リレー種目の決勝の前に、表彰式終了後15分程度の休憩を入れる。
予選・決勝ともに10コ-スで行う。
飛
込
ア 競技種目
(ア)男子の部
・3m飛板飛込
11演技種目 305.00
制限選択飛(難易率合計9.5以内)
各群より5演技種目
自由選択飛
各群より6演技種目
(各群より、 但しこの内1種目はいずれの群より選択しても良い)
・高飛込
10演技種目 270.00
制限選択飛(難易率合計7.6以内)
異群より4演技種目
自由選択飛
各群より6演技種目
(イ)女子の部
・3m飛板飛込
10演技種目 270.00
制限選択飛(難易率合計9.5以内)
各群より5演技種目
自由選択飛
各群より5演技種目
-2 -
・高飛込
9演技種目(5つ以上の群より) 245.00
制限選択飛(難易率合計7.6以内)
異群より4演技種目
自由選択飛
異群より5演技種目
イ 競技方法
(ア)参加選手16名以上の競技種目は予選を行う。
(イ)予選における演技種目は自由選択飛とする。
(ウ)決勝進出者は予選上位12位までの選手とする。
(エ)決勝は、各種目とも、それぞれの制限選択飛、自由選択飛の全種目で行う。
(オ)順位の決定は決勝の得点合計によって行う。
※飛込は「飛込競技計算用紙」を予選、決勝各々1通、自分が行おうとする飛込演技番号・型
・高さ・難易率を記入して、当該競技の前日12時~15時の間に、飛込プールサイドに設置し
てある箱に入れること。なお、「飛込競技計算用紙」は日本水泳連盟指定の用紙を使用すること。
ウ
競技日程
第1日 7月24日(火)競技開始
第2日 7月25日(水)競技開始
10時10分
9時30分
第3日 7月26日(木)競技開始
9時30分
水 球
競技日程
第1日 7月24日(火)競技開始
第2日 7月25日(水)競技開始
第3日 7月26日(木)競技開始
女子飛板飛込
男子飛板飛込
女子高飛込
男子高飛込
予選・決勝
予選・決勝
予選・決勝
予選・決勝
(3)
5
10時00分
10時00分
9時30分
1回戦4試合
2回戦4試合
準決勝2試合
2回戦4試合
3回戦4試合
3位決定戦
決勝
競技規則
2012年度(財)日本水泳連盟規約(競技規則)による。
6
競技方法
学校対抗とし、選手権獲得校の決定方法は、下記による。
(競泳男子・女子、飛込男子・女子、水球男子 5部門)
(1)
競 泳
個人種目は1位8点、2位7点……8位1点とし、リレ-種目は1位16点、2位14点……8位
2点とする。同着の場合は、その順位の得点をそれぞれに与える。総合得点の最も多い学校を優勝校
とする。
総合得点が同じ場合は、次の順序に従って順位を決定する。
ア リレ-による得点の多い学校。
イ 入賞者数の多い学校。(ただし、リレーは4と計算する。)
ウ 1位の数。
エ 2位の数。(以下、8位までこれにならう。)
(2)
飛 込
各種目は1位8点、2位7点……8位1点とし、得点の最も多い学校を優勝校とする。
総合得点が同じ場合は、次の順序に従って順位を決定する。
ア 入賞者数の多い学校。
イ 1位の数。
ウ 2位の数。(以下、8位までこれにならう。)
エ 当該入賞者の得点の平均点が高い者のいる学校。(平均点は、小数点第3位を四捨五入し、小数
点第2位まで算出する。)
オ 当該入賞者の得点の内で、1種目について最も高い数値を得た者のいる学校。
(3) 水 球
ア 全試合をト-ナメントで行う。(3位決定戦も行う。)
なお、前年度成績上位4チームをシードし、組合せは公開抽選を行う。
イ 1回戦から準々決勝までは7分4ピリオドで実施する。準決勝および3位決定戦・決勝は8分4
ピリオドで実施する。
ウ 全試合、同得点の場合は、5分間の休憩の後、延長戦(3分ー2分ー3分)を1回行う。延長戦
を行っても、なお同点の場合はPSO(ぺナルティー・シュート・アウト)により勝敗を決定する。
-3 -
7
参加資格
(1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒で
あること。
(2)選手は、各都県高等学校体育連盟に加盟している生徒で、平成24年(2012年)度(財)日本
水泳連盟競技者登録を完了した者に限る。
(3)年齢は平成5年の4月2日以降に生まれたものとする。
ただし、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
(4)チームの編成において、全日制課程、定時制課程、通信制課程の生徒による混成は認めない。
(5)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(6)第1学年を除き、在学1年未満の者は、参加を認めない。なお、第1学年でも学年の途中で編入し
た者は認めない。(外国人留学生もこれに準ずる)
ただし、一家転住等やむを得ない場合は、各都県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りで
はない。
(7)出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する各都県高等学校体
育連盟会長の承認を必要とする。
(8)参加資格の特例
ア 上記(1)及び(2)に定める生徒以外で、当該競技要項により大会参加資格を満たすと判断され、
各都県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会参加を認める。
イ 上記(3)のただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競
技3回限りとする。
【大会参加資格の別途に定める規定】
1 学校教育法第72条、第115条、第124条、第134条の学校に在籍し、各都県高等学校体育
連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
①大会参加資格を認める条件
ア 関東高等学校体育連盟の目的及び永年にわたる活動を理解し,それを尊重すること。
イ 参加を希望する専修学校及び各種学校にあっては、学齢,修業年限ともに高等学校と一致している
こと。また、連携校の生徒による混成は認めない。
ウ 各学校にあっては、各都県高等学校体育連盟の予選会からの出場が認められ、関東大会への出場条
件が満たされていること。
エ 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもと
に適切に行われており、活動時間等が高等学校に比ベて著しく均衡を失していず、運営が適切である
こと。
②大会参加に際し守るべき条件
ア 関東高等学校選手権水泳競技大会開催基準要項を遵守し、競技種目大会申合せ事項等に従うととも
に、大会の円滑な運営に協力すること。
イ 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害保険に加
入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
ウ 大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
(9)前記(1)~(8)の他、次の項によって参加資格を得た者。
ア 競泳は各都県主催団体の予選会の成績で、各種目決勝第8位までの入賞者またはチーム(但し、4
位、5位、6位、7位、8位については別記関東大会の標準記録を突破した者に限る)及び、予選・
決勝を問わず、全国大会標準記録を突破した者は主催団体の推薦を経てその種目を申し込む。
注1 個人種目では、必ずフラットレースで標準記録を突破しなければならない。途中時間やリ
レーの第1泳者による正式時間の記録では標準記録の突破とは認められない。
イ 関東大会出場資格特別措置
現在の参加資格に特別措置として次の項目を追加する。
( 特別措置 )
選手が国際大会などの代表に選ばれたため、予選会(都県大会)に出場できない場合は、予選会
(都県大会)への出場を免除する。ただし、その理由書を都県委員長に提出すること。届出者は、当
該学校長とする。このことに関しての出場措置は、次のように行う。
①予選会(都県大会)不出場、関東大会出場の場合は、予選会(都県大会)8位まで(標準記録
突破者)+ 派遣選手とする。
②予選会(都県大会)出場、関東大会不出場の場合は、下位選手の操上げを行い、関東大会の出
場者を8名以内(標準記録突破者)とする。
ウ
飛込は各都県主催団体の推薦を経て各都県高体連水泳専門部の締切に間に合うように申し込む。
-4 -
エ 水球は各都県主催団体の承認を経て下記チーム数だけ申し込む。(参加チーム数を超える都県は
予選会を行い、上位より参加チームを決定する)
埼玉県(4)チーム 千葉県 (3)チ-ム 東京都(4)チーム 茨城県(2)チーム
栃木県(1)チ―ム 神奈川県(2)チーム 山梨県(1)チーム 群馬県(3)チ―ム
( 合計20チーム )
オ 同一時期開催の競技会においては、本部の規約で重複エントリ-は禁止されている。
8
引率・監督について
(1)出場チームの選手は必ず引率責任者によって引率される。
引率責任者は選手のすべての行動に対し、責任を負うものとする。
(2)引率責任者は、団体の場合は校長の認める当該校の職員とする。個人の場合は校長の認める学校の
職員とする。
(3)監督、コーチ等は校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は傷害・賠償責任保険(スポ
ーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
ただし、各都県における規定が定められ、引率・監督者がこの基準より限定された範囲内であれば
その規定に従うことを原則とする。
9
参加制限
(1)競泳は1校1種目3名以内、1名2種目以内(ただし、リレー種目を除く)。
(2)リレーは個人種目出場者を含め6名(補欠は2名まで)、メドレーリレーは個人種目出場者を含め
8名(補欠は4名まで)申し込むことができる。(ただし、競技の際は個人種目または他のリレー種
目に出場する者と交代させることができる。)
(3)飛込は1校1種目3名以内、1名2種目以内とする。
(4)水球は1チ-ム監督1名、選手13名以内とする。
10 参加申込
(1)申込書類
①
② ③ ④
A 男女別参加種目別一覧表及び学校長及び所属高等学校体育連盟会長認知書 ○
(すべて捺印されているもの 4部)
B 水球チーム別参加申込書(4部)
○
(申込書と同じ番号の帽子を試合で着用)
C 競泳種目別参加申込書
○
(リザルトシステム標準記録突破者一覧表など)
D 飛込(男女別)種目別参加申込書(3部)
○
E 参加別選手数一覧表及び参加料納入書
○
F エントリーデータ(群馬県の情報担当者へメールで添付し、送信)
○
書類作成 ①参加校、②専門部 ③競泳記録担当 ④飛込記録担当
(2)申込方法:参加校は、各書類を専門委員長へ提出し、主管団体は各書類を一括して送付すること。
◆開催都県送付書類
送付先 〒370-0041
A 男女別参加種目別ー覧表及び学校長及び所属
群馬県高崎市東貝沢町3-4
高等学校体育連盟会長認知書
群馬県立高崎商業高等学校 内
B 水球チーム別参加申込書
関東高等学校水泳競技大会事務局 C 競泳種目別参加申込書
須藤 聡
(リザルトシステム標準記録突破者一覧表など)
TEL 027-361-7000
D 飛込(男女別)種目別参加申込書
FAX 027-364-6148
E 参加別選手数一覧表及び参加納入書
F エントリーデータ
※E は作成後、群馬県情報担当者宛、メール添付でデータ送信をしてください。
※ 以下の形式で提出してください。
○都県の予選会で使用したSEIKO水泳リザルトシステム[競泳]で、標準記録突破者処理を行っ
て作成したデータを群馬県情報担当者へメールで送付してください。
●(1)および(2)のF
エントリーデータ送付先 群馬県高体連水泳専門部情報担当
(高崎商科大学附属高等学校)
E-Mailアドレス fukasawa@tuc-hs.ed.jp
-5 -
深澤
功
(3)申込締め切り
競泳、飛込、水球ともに平成24年7月6日(金)正午必着
(4)個人情報の取り扱いに関して
大会参加に際して提供される個人情報は本大会活動に利用するものとし、これ以外の目的に利用す
ることはありません。(詳しくは、関東高等学校体育大会参加における個人情報及び肖像権に関わる
取り扱いについてを参照下さい。)
11 参加料
[競泳・飛込]1名につき
2,100円
[水球]
1チーム
20,000円
※ 主管団体は、一括して下記振込先に送金すること。
群馬銀行 月夜野支店
店番号212
普通預金 No.0604898
平成24年度関東高校水泳競技大会
会計
轟木
重利
※参加料についての連絡先
〒379-1313
群馬県利根郡みなかみ町月夜野591
利根沼田学校組合立利根商業高等学校
轟木 重利
TEL0278-62-2116
FAX0278-62-1270
12 表
彰
優秀な成績を収めた者を表彰する。表彰は各競技会場で行う。
(1) 競 泳
ア 個人種目は男女とも各種目の第8位までに賞状を授与し、その栄誉を称える。表彰式への参加者は
第3位までとする。
イ リレー種目優勝チ-ムには持ち回りの優勝杯を贈る。
ウ 総合成績
男女とも第8位までの学校に賞状を授与し、その栄誉を称える。優勝校には持ち回りの優勝杯を日
本水泳連盟より贈る。閉会式への参加者は第8位までとする。
エ 前年度優勝校にはレプリカを授与する。
(2) 飛 込
ア 個人種目は男女とも各種目の第8位までに賞状を授与し、その栄誉を称える。表彰式への参加者は
第3位までとする。
イ 総合成績
男女とも第8位までの学校に賞状を授与し、その栄誉を称える。優勝校には持ち回りの優勝杯を日
本水泳連盟より贈る。閉会式への参加者は第8位までとする。
ウ 前年度優勝校にはレプリカを授与する。
(3) 水 球
ア 第3位までの学校に賞状を授与し、その栄誉を称える。表彰式への参加は第4位までとする。
イ 優勝校には持ち回りの優勝杯を日本水泳連盟より贈る。
ウ 前年度優勝校にはレプリカを授与する。
13 水球組合せ抽選会
平成24年7月7日(土)14時より、前橋商業高校・大会議室において公開抽選を行う。
〒371-0805
群馬県前橋市南町4-35-1
TEL 027-221-4486
FAX027-243-2175
※前橋駅南口より徒歩5分。
14 宿
泊
別紙大会宿泊要項による。
-6 -
15 監督者会議
[競泳・飛込]平成24年7月23日(月)15時30分 会場:パークホテル楽々園
[水球]
平成24年7月23日(月)16時00分 会場:前橋南高校
16 事務局
○競泳の事務局
〒370-0041
群馬県高崎市東貝沢町3-4
群馬県立高崎商業高等学校
須藤 聡
TEL027-361-7000
FAX027-364-6148
○飛込の事務局
〒371-0832
群馬県前橋市朝日が丘町13
前橋育英高等学校
金子 雅人
TEL027-251-7087
FAX027-252-9419
○水球の事務局
〒372-0042
群馬県伊勢崎市中央町3-8
群馬県立伊勢崎工業高等学校
諏訪部 晃
TEL0270-25-3216
FAX0270-21-7583
17 全国大会への参加資格
各地域大会における以下の成績の者またはチームは、各都道府県高等学校体育連盟及び加盟団体の推
薦を得て全国大会に出場することができる。
(1) 競 泳
ア 地域大会において、各決勝種目の第3位までの入賞者、またはチ-ム。
イ 地域大会において、予選及び決勝を問わず全国大会の標準記録を突破した者、またはチーム。
なお、同夕イムも含むものとする。
〈ア,イの確認事項〉
注1 個人種目では、必ずフラットレースで標準記録を突破しなければならない。途中時間やリレ
ーの第1泳者による正式時間の記録では標準記録の突破とは認められない。
注2 都道府県大会の記録で出場することは認められない。
注3 決勝における正当な理由のない棄権者の参加は認めない。
注4 リレー及びメドレーリレーは、地域大会における予選・決勝で出場資格を得たメンバーの中
から4名と、別に補欠1名を申し込むことができる。ただし、競技の際は個人種目に出場する
者と交代させることができる。
注5 全国大会へのエントリ-タイムは、地域大会の予選・決勝のうち早いタイムとする。
ウ
各都道府県特別措置
地域大会において、全国大会の出場資格を得なかった都道府県は、男女各1名を1種目のみ、出場
資格者として各都道府県の高等学校体育連盟及び加盟団体で推薦することができる。出場資格者の男
女一方が欠けている場合は、欠けている方について1名1種目の推薦を認める。
注1 推薦は、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの100m・200m及び200m個人メドレー、50m自
由形の種目中から、地域大会において全国大会の標準記録に最も近い記録をマークした者とす
る。
エ
全国大会開催都道府県特別措置
開催都道府県で、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの100m・200m及び200m個人メドレー、50m
自由形の種目において出場者を得られなかった場合は、地域大会の上記該当種目に出場した最上位の
者、男女各1名を、大会出場者として全国大会開催都道府県の高等学校体育連盟及び加盟団体で推薦
することができる。
※北海道は、1道1地域のため、ウ及びエの特別措置の対象とはならない。
オ
全国大会特別出場措置
選手が国際大会などの代表選手に選ばれたため、予選会に出場することができない場合は、予選会
への出場を免除する。ただし、その理由書を都道府県委員長に提出すること。届出者は、当該学校長
とする。
このことに関しての出場措置は、次のように行う。
① 予選会不出場、全国大会出場の場合は、地域大会3位まで + 派遣選手とする。
② 予選会出場、全国大会不出場の場合は、繰上げを行い、地域の出場者を3名とする。
(注)各都道府県内の予選会から、代表選手を参加制限の人数の中に含まなければならない。
-7 -
カ
競泳の標準記録
関
男
自由形
背泳ぎ
平泳ぎ
バタフライ
個人メドレー
リレー
メドレーリレー
東 大
子
会
全 国
女
子
男
大
会
子
女
子
50m
25‐9
28‐8
24‐57
27‐54
100m
56‐7
1‐01‐7
53‐25
59‐01
200m
2‐06‐3
2‐14‐4
1‐55‐31
2‐06‐43
400m
4‐27‐1
4‐49‐1
4‐05‐00
4‐25‐61
9‐14‐33
800m
------
10‐25‐8
------
1500m
18‐26‐9
------
16‐22‐25
100m
1‐03‐9
1‐11‐1
59‐83
1‐04‐88
200m
2‐22‐2
2‐33‐3
2‐08‐74
2‐19‐96
100m
1‐11‐6
1‐19‐7
1‐05‐07
1‐13‐24
200m
2‐38‐3
2‐54‐8
2‐19‐68
2‐36‐83
100m
1‐01‐6
1‐08‐4
56‐55
1‐02‐89
200m
2‐21‐2
2‐36‐2
2‐05‐84
2‐18‐19
200m
2‐21‐5
2‐32‐5
2‐10‐29
2‐22‐63
400m
5‐11‐4
5‐39‐2
4‐37‐18
5‐03‐14
400m
3‐58‐4
4‐24‐1
3‐39‐63
4‐02‐74
800m
8‐59‐7
7‐58‐04
------
400m
4‐27‐7
4‐00‐02
4‐27‐70
------
4‐56‐0
------
(2) 飛 込 (各種目上位6位までの者で標準点数を突破した者。)
ア 地域大会において、各競技種目の第1位の者。
イ 下記順位のうち、標準点数を突破した者(同点可)。
北海道 上位3位まで
東 北 上位3位まで
関 東 上位6位まで
北信越 上位6位まで
東 海 上位6位まで
近 畿 上位6位まで
中 国 上位6位まで
四 国 上位3位まで
九 州 上位3位まで
※ 審判員は各ブロックにおける、A級またはB級・C級審判員によって構成される。(C級審
判員については(財)日本水泳連盟飛込委員会の承認を受けること。)
ウ 標準点数
種 目/性 別
男
子
女
子
飛板飛込(3m)
エ
オ
11演技
305.00
10演技
270.00
高 飛 込
10演技 270.00
9演技 245.00
全国大会開催都道府県特別措置
地域大会において、開催都道府県に出場資格者がいない場合、その該当競技種目において成績上
位の選手男女各1名を、全国大会開催都道府県の高等学校体育連盟及び加盟団体で推薦することが
できる。
全国大会特別出場措置
国際水泳競技大会の代表選手は、都道府県・地域大会を経なくとも出場できる。
① 予選会不出場、全国大会出場の場合は、地域大会出場者枠 + 派遣選手とする。
② 予選会出場、全国大会不出場の場合は、繰上げを行い、地域大会出場枠の人数とする。
(3) 水 球
ア 地域大会の成績によって次のチ-ムが本大会に出場できる。
北海道・東北 上位2位まで
関 東 上位4位まで
北信越 上位2位まで
東 海
上位2位まで
近 畿 上位3位まで
中 国 上位2位まで
四 国
上位1位まで
九 州 上位3位まで
イ 上記チームの他、開催都道府県にチームがある場合は、開催都道府県枠として1チ-ムを加える
ことができる。
注1
注2
開催都道府県枠のチーム選考は、地域大会の成績により決定する。
地域大会において、開催都道府県枠のチームが地域枠に入った場合は、地域大会の順位が
地域枠の次の順位のチームを繰上げ、地域枠 + 1チームとする。
ウ
地域大会出場チーム数がアの数に満たない場合でも試合を行い、順位を決める。
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エ
開催都道府県のチームが不出場の場合並びに地域予選に出場するチーム数が地域枠に満たない場合
は、(財)全国高等学校体育連盟水泳専門部と(財)日本水泳連盟において協議し、全国大会は20
チーム参加とする。
18 練習会場・日程
[競泳]7月23日(月)
[飛込]7月23日(月)
[水球]7月23日(月)
群馬県立敷島公園水泳場
群馬県立敷島公園水泳場
群馬県立前橋南高等学校プール
10時30分~18時00分
10時30分~18時00分
11時00分~16時00分
19 会場開・閉門時間
(1)会場開門時間は、大会期間中、競泳・飛込は午前7:30、水球は午前8:00とする。
(2)会場閉門時間は、競技終了後1時間を原則とする。
20 連絡事項
(1)競技中の疾病・負傷等の応急処置は主催者側において行うが、その後の責任は負わない。なお、参
加者は健康保険証又はそのコピーを持参すること。
(2)出場選手は必ず引率責任者によって引率され、引率貴任者は選手の行動に対しての責任を負うもの
とする。なお引率責任者は、団体の場合は校長の認める当該校の職員とする。個人の場合は校長の認
める学校の職員とする。
(3)開会式への出場選手は各都県より男女各10名とし、各都県の委員長が代表して出席する。また、
閉会式への出場選手は各都県より男女各5名とし、各都県の委員長が代表して出席する。
(4)宿泊斡旋を受けずに、各校で宿泊の予約を取ることは禁止する。
(5)大会プログラムに水球チームの写真等を掲載致します。出場校は7月6日(金)までに下記に郵送
またはデータ送信をお願い致します。
〒379-2115
群馬県前橋市笂井町456-12
ジャーナル印刷株式会社
担当 武藤 一樹
TEL027-280-8008 FAX027-280-8009
E-mail
muto@j-journal.com
※ 会場使用についての注意事項
【各会場共通】
(1)貴重品の管理は各校で行うこと。また、更衣室等では私物の管理を徹底すること。
(2)ロッカーは、鍵をかけず、ロッカールームに荷物などは絶対に放置しないこと。
(3)選手、監督等のADカードは、各会場受付にて配布する。選手は必ず選手証を首からさげること。
(4)会場内でビデオ・カメラを撮影する場合は,必ず「許可」を受けること。
(5)各会場(観客席・更衣室・ロッカー・トイレ・選手控所等)を利用するときは,整理整頓に努め、
ゴミは、原則として持ち帰ること。
【競泳・飛込会場】
(1)前日からの会場における場所取り及び早朝からの違法による場所確保については事故等の心配が
あるので絶対に行わないこと。違反する学校があった場合は、審議の上、出場を取り消す場合も
ある。
(2)競泳会場建物内は狭いため、シートでの場所取りは禁止する。
(3)プライベートテントは、敷島公園水泳場周辺は許可するが、雷雨の場合は至急正田醤油スタジア
ム(陸上競技場)に避難すること。
(4)関東大会期間中、高校野球が敷島公園内野球場で開催されているため駐車場が大変混みあうので、
自家用車の使用は避けること。(伊香保からは極力シャトルバスを利用する。)
(5)部旗の掲揚は、24日開場時間と共に許可する。飛込プールのフェンスと、50mプールスタンド
反対側のフェンス部分(高さ1m程度)のみを可とする。50mプールスタンドへの部旗の掲揚は禁
止する。違反したものは撤去する。
(6)選手控所(陸上競技場・雨天練習場)は各都県に割り振るので、互いに融通をして使用すること。
また、陸上競技場スタンド下は自由に場所を取ることができる。
(7)屋内のアリーナ部分は競技役員以外は裸足。プール入口から25mプールまでの屋根のない部分
はサンダル可。また、飲食についても指定された場所を使用すること。
【水球会場】
(1)大会期間中、前橋南高校では夏季課外授業がおこなわれているので、校舎(教室棟)はトイレを
含めて全面立ち入り禁止。また学校敷地内は全面禁煙。
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関東高等学校体育大会における個人情報
及び肖像権に関わる取り扱いについて
関東高等学校体育連盟
関東高等学校体育連盟は、大会参加申込書を通じて取得される個人情報及び
肖像権の取り扱いに関して以下のとおり対応します。
1 参加申込書に記載された個人情報の取り扱い
(1)大会プログラムに掲載されます。
(2)競技会場内でアナウンス等により紹介されることがあります。
(3)競技会場内外の掲示板等に掲載されることがあります。
2 競技結果(記録)等の取り扱い
(1)開催県各種目専門部の報道・記録係を通じて公開されます。
(2)認められた報道機関等により、新聞・雑誌及び関連ホームページ等で公開されることがあります。
(3)大会プログラム掲載の個人情報とともに、大会本部が作成する大会報告書(以下、「報告書」とい
う。)に掲載されます。
(4)新記録、優勝及び上位入賞結果(記録)等は、次年度以降のプログラムに掲載さ
れることがあります。
3 肖像権に関する取り扱い
(1)認められた報道機関等が撮影した写真が、新聞・雑誌・報告書及び関連ホームページ等で公開され
ることがあります。
(2)認められた報道機関等が撮影した映像が中継または録画放映されることがあります。また、DVD
等に編集され、配布されることがあります。
(3)このほか、関東高等学校体育連盟の許可にもとづき、記念写真等が販売されることがあります。
4 開催県各種目専門部としての対応について
(1)取得した個人情報を上記利用目的以外に使用することはありません。
(2)参加申込書の提出により、上記取り扱いに関するご承諾をいただいたものとして、対応させていた
だきます。
(3)個人情報等の掲載または公開等に関してのご質問は、関東高等学校体育連盟事務局または大会を開
催する各都県高等学校体育連盟までご連絡下さい。
連絡先・問い合わせ先
関東高等学校体育連盟事務局(山梨県)055-253-1846
埼玉県高等学校体育連盟
048-822-6792
神奈川県高等学校体育連盟
045-311-8817
千葉県高等学校体育連盟
043-252-1691
茨城県高等学校体育連盟
029-300-5012
東京都高等学校体育連盟
03-5320-7470
栃木県高等学校体育連盟
028-622-8660
群馬県高等学校体育連盟
027-224-5046
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