タンパク質関連事業 - 北海道システム・サイエンス

Protein Related Services
Bio Total Solution
目次
Bio Total Solution
弊社では、バイオ研究の各分野において、各種サービスを取り揃えております。ご研究内容に
合わせて、トータルなサポートが可能です。
Transcriptome
Proteome
RealTime-PCR
ペプチド
合成
RNA 合成
大量合成
食品機能評価試験
初代培養細胞
RFHR
2次元電気泳動
タンパク質発現
タンパク質同定
タンパク質
同定
細胞への
遺伝子導入
RNA 抽出
品質検定
アジレントアレイ解析
ニンブルジェン
マイクロアレイ解析
N末端アミノ酸
配列分析
タンパク質
発現
miRNA
アレイ
完全長 cDNA
ライブラリー
人工遺伝子
合成
クローニング
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
抗体作製
データマイニング
データマイニング
出張サービス
次世代
シーケンス
変異導入
遺伝子増幅
アレイ CGH
FAQ
SNP 解析
お問合わせ
GMO 検査
微生物同定
DNA シーケンス
プレートシーケンス 96
Genome
-1-
DNA 合成
大量合成
プライマー
設計
Protein Related Services
目次
目次
……………………………… 1
………………………………………… 2
………………………… 13 - 14
……………………………… 17 - 18
-2-
お問合わせ
FAQ ・ お問合わせ
FAQ
RFHR 二次元電気泳動サービス …………………… 15 - 16
タンパク質同定
タンパク質同定サービス
RFHR 二次元電気泳動
高感度N末端アミノ酸配列分析 …………………… 11 - 12
タンパク質発現
………………………… 10
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
タンパク質発現サービス
……………… 4 - 9
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
ポリクローナル抗体作製サービス
目次
ペプチド合成サービス ……………………………… 3
Bio Total Solution
Bio Total Solution
Protein Related Services
ペプチド合成サービス
目次
Bio Total Solution
リーズナブルなペプチドから高純度ペプチドまで、 用途に合わせて最適な製品をお選びいただけます。
▼製品仕様
・ 合成可能なペプチドの鎖長は 4 ~ 30AA です。
・ 各種特殊処理にも対応しております。
・ 品質管理データとして、 分析 HPLC による純度検定データ及び MALDI-TOF/MS によるマススペ
クトルを添付いたします。
合成設定量 : 5mg、 10mg、 15mg、 25mg、 50mg、 100mg
※ その他の合成量をご希望の場合は別途お問合わせください。
タンパク質発現
タンパク質同定
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
[ 基本納期表 ]
純度
合成量
4 ~ 20AA
21 ~ 30AA
Immunological ~ >98% Purity
5 ~ 25mg
50 ~ 100mg
約 3 ~ 4 週間
約 4 ~ 5 週間
約 4 ~ 5 週間
約 5 ~ 6 週間
[ 特殊合成納期延長表 ]
標識の種類 ・ 内容
延長納期
FITC 標識
ビオチン標識
ミリスチル化
アセチル化
アミド化
Tyr(Y)
Ser(S)
Thr(T)
3mg
5mg
10mg
N 末端修飾
C 末端修飾
リン酸化
キャリアコンジュゲーション
お問合わせ
ください※
FAQ
環状化
MAPs (未精製)
お問合わせ
※ 特殊修飾種類 ・ 納期につきましては、 お電話または E-mail にてお問合わせください。
ご依頼方法 : 弊社 HP (http://www.hssnet.co.jp) から直接、 または弊社 HP より依頼書をダウンロ
ードし、 設定された項目を全て埋めていただき FAX または E-mail にてご注文ください。
弊社規格外のご注文の場合は、 お電話または E-mail にてお問合わせください。
TEL : 011-768-5901
FAX : 011-768-5951
-3-
E-mail : protein@hssnet.co.jp
Protein Related Services
ポリクローナル抗体作製サービス
タンパク質またはペプチドを抗原とし、 ウサギを免疫動物としてポリクローナル抗体を作製いたします。
6 種類の抗体作製サービス※をご用意しております。 目的に合わせてお選びいただけます。
ないため、 安定な抗体の供給が可能です。
その他の免疫動物につきましては別途お問合わせください。
※ ペプチド抗原ポリクローナル抗体作製キット、 ラピッドラビット、 タンパク質抗原ポリクローナル抗体作製、 フットパッド、 マルチ抗体作製、
カスタマイズサービス
目次
1 ペプチド抗原ポリクローナル抗体作製キット
Bio Total Solution
抗体作製は、 全てクリーンルーム内での個別管理体制を行っておりますので、 室外からの感染の恐れが
抗原部位検索~抗体作製までパッケージとなったお得なサービスです。
3 抗体まとめると、 更にお求めやすいお値段でサービスをご提供いたします。
鎖長
[ キャリアコンジュゲーション ]
末端の Cys を除き、 最大 14 残基
合成量 10mg
純度
Immunological Purity (>50%)
収量
5mg
キャリアタンパク
KLH
コンジュゲート法
MBS 法
タンパク質同定
[ ペプチド合成 ]
RFHR 二次元電気泳動
納期 : 対象配列受領後 約 4 ヶ月 (抗原部位検索は約 1 週間程度)
タンパク質発現
ご提供いただく物 : 対象配列またはアクセッション番号をご指定ください。
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
抗原部位検索 : ご提供いただくタンパク質の配列より抗原部位の選定を行います。
・ 親水性 / 疎水性プロット
・ 二次構造予測
・ リン酸 ・ 糖鎖付加可能性配列の予測
・ 製造困難な配列の回避
・ FASTA による候補配列についてのホモロジー検索 (希望者のみ)
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
▼製品仕様
[ ポリクローナル抗体作製 ]
免疫回数
試採血数
3 回試採血 (0w.7w.9wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 7w試採血血清送付時に同封)
全採血 (免疫後 11w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
ELISA : 全採血血清 2 羽分について、 それぞれ 1 回測定、 データは後日送付
※ 試採血血清に関する ELISA はオプションです。
※ 各種オプションもあわせてご利用いただけます。
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お問合わせ
※
ウサギ (2 羽)
免疫期間
11 週間
6 回免疫 (0w.2w.4w.6w.8w.10wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
FAQ
免疫動物
Protein Related Services
2 ラピッドラビット
短期間で抗原部位検索~抗体作製を行うサービスです。
Bio Total Solution
▼製品仕様
抗原部位検索 : ご提供いただくタンパク質の配列より抗原部位の選定を行います。
・ 親水性/疎水性プロット
・ 二次構造予測
・ リン酸 ・ 糖鎖付加可能性配列の予測
・ 製造困難な配列の回避
目次
・ FASTA による候補配列についてのホモロジー検索 (希望者のみ)
タンパク質発現
タンパク質同定
納期 : 対象配列受領後 約 2.5 ヶ月 (抗原部位検索は約 1 週間程度)
[ ペプチド合成 ]
鎖長
[ キャリアコンジュゲーション ]
末端の Cys を除き、 最大 14 残基
合成量 10mg
純度
Immunological Purity (>50%)
収量
5mg
キャリアタンパク
KLH
コンジュゲート法
MBS 法
[ ポリクローナル抗体作製 ]
免疫動物
ウサギ (2 羽)
免疫回数
6 回免疫 (0w.1w.2w.3w.4w.5wに実施)※ 静脈注射
1回の免疫量は 0.2mg です。
試採血数
3 回試採血 (0w.4w.5wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 4w試採血血清送付時に同封)
※
免疫期間
6 週間
全採血 (免疫後 6w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
ELISA : 全採血血清 2 羽分について、 それぞれ 1 回測定、 データは後日送付
※ 試採血血清に関する ELISA はオプションです。
※ 各種オプションもあわせてご利用いただけます。
お問合わせ
FAQ
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
ご提供いただく物 : 対象配列またはアクセッション番号をご指定ください。
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Protein Related Services
3 ポリクローナル抗体作製 (抗原持込み)
お手持ちのタンパク質抗原またはペプチド抗原をご提供いただき、 抗体を作製するサービスです。
▼製品仕様
※ ペプチドはキャリアコンジュゲート済みのペプチドをお送りください。
※ キャリアコンジュゲートは別途オプションサービスもございます。
Bio Total Solution
ご提供いただく物 : タンパク質 必要量 2 mg / ペプチド抗原 必要量 2.4 mg
納期 : タンパク抗原用 …… 皮下注射 約 2.5 ヶ月
ペプチド抗原用 …… 皮下注射 約 3 ヶ月
目次
[ タンパク質抗原 ]
免疫動物
試採血数
※
3 回試採血 (0w.5w.7wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 5w試採血血清送付時に同封)
全採血 (免疫後 9w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
※
3 回試採血 (0w.7w.9wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 7w試採血血清送付時に同封)
全採血 (免疫後 11w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
タンパク質同定
試採血数
RFHR 二次元電気泳動
免疫回数
11 週間
ウサギ (2 羽)
免疫期間
6 回免疫 (0w.2w.4w.6w.8w.10wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
タンパク質発現
免疫動物
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
[ ペプチド抗原 ]
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
免疫回数
ウサギ (2 羽)
免疫期間
9 週間
5 回免疫 (0w.2w.4w.6w.8wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
※ 上記以外の設定にも応じますのでご相談ください。
※ ご注文後の追加免疫 ・ 大量採血 ・ その他、 迅速に対応可能です。
FAQ
お問合わせ
-6-
Protein Related Services
4 フットパッド抗体作製
少量の抗原量でポリクローナル抗体を短期間で作製いたします。
Bio Total Solution
▼製品仕様
ご提供いただく物 : タンパク質 / ペプチド抗原 必要量 1 mg
※ ペプチドはキャリアコンジュゲート済みのペプチドをお送りください。
※ キャリアコンジュゲートは別途オプションサービスもございます。
納期 : タンパク抗原用 約 1.5 ヶ月、 ペプチド抗原用 約 2 ヶ月
タンパク質発現
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
タンパク質同定
RFHR 二次元電気泳動
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
目次
免疫動物
免疫期間
ウサギ (2 羽)
6 週間
2 回免疫 (0w.4wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
免疫回数
試採血数
2 回試採血 (0w.5wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 5w試採血血清送付時に同封)
※
全採血 (免疫後 6w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
5 マルチ抗体作製
2 ~ 3 種類のタンパク質またはペプチド抗原を同時に免疫し、 複数抗体を同時に作製いたします。
▼製品仕様
ご提供いただく物 : タンパク質 必要量 2 mg / ペプチド抗原 必要量 2.4 mg
※ ペプチドはキャリアコンジュゲート済みのペプチドをお送りください。
※ キャリアコンジュゲートは別途オプションサービスもございます。
納期 : ご依頼内容により異なります。 お問合わせください。
[ タンパク質抗原 ]
免疫動物
免疫回数
FAQ
試採血数
※
ウサギ (2 羽)
免疫期間
9 週間
5 回免疫 (0w.2w.4w.6w.8wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
3 回試採血 (0w.5w.7wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 5w試採血血清送付時に同封)
全採血 (免疫後 9w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
お問合わせ
[ ペプチド抗原 ]
免疫動物
免疫回数
試採血数
※
ウサギ (2 羽)
免疫期間
11 週間
6 回免疫 (0w.2w.4w.6w.8w.10wに実施) 1回の免疫量は 0.2mg です。
3 回試採血 (0w.7w.9wに実施、 血清約 1ml を送付いたします。
ただし、 免疫前血清は 7w試採血血清送付時に同封)
全採血 (免疫後 11w ご依頼者と協議の上実施いたします。)
納品形態は抗血清となります。
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Protein Related Services
9 ポリクローナル抗体作製サービス ご依頼方法
Bio Total Solution
依頼書を
ダウンロード
ご注文
(E-mail 又は FAX)
サンプル送付
サンプル到着日
(受注日)
ステップ①
ご依頼書を弊社 HP (URL : http://www.hssnet.co.jp) よりダウンロードしていただき、 必要項目にご記入
の上、 添付ファイルとして E-mail を protein@hssnet.co.jp まで送信ください。
タンパク質発現
タンパク質同定
FAQ
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
目次
ステップ②
依頼書送付後、 ご提供いただく免疫及び ELISA、 アフィニティー精製に必要な抗原量をご用意いただき、
ドライアイスを充分量同梱し、 凍結状態を保ったまま冷凍便にて下記宛先にご送付ください。
発送が完了しましたらご連絡ください。
〒001-0932 北海道札幌市北区新川西 2 条 1 丁目 2-1
サンプル
送付先
北海道システム ・ サイエンス株式会社
バイオ部 バイオ製造チーム 宛
TEL : 011-768-5901/FAX : 011-768-5951
※ 土 ・ 日 ・ 祝日のサンプルの受取は行っておりません。 予めご了承ください。
※ サンプル送料は、 実費お客さまのご負担となります。
※ 輸送時のトラブルに関し、 弊社はその責任を負いかねます。
※ お預かりしたサンプルの保管 ・ 返却は行っておりません。 予めご理解 ・ ご了承ください。
10 ポリクローナル抗体作製サービス 注意事項
* 抗血清の反応性は ELISA にて測定しております。 ウエスタンブロッティングや免疫組織染色、 免疫沈降などに使用できない場
合もございますので、 予めご了承ください。
* ウサギの体調が原因で免疫中に死亡することがございます。 この際には、 1 羽まで再免疫を無料とさせていただきますが、 毒
性のある物質に関しましては保証しかねますので予めご了承ください。
また、 追加で抗原をご用意いただく必要がございますので、 予めご了承ください。
* 得られた抗血清は研究用であり、 医療行為その他には使用しないでください。
* 本抗血清を納品後に起こった事故などについては責任を負いかねます。
お問合わせ
* 感染性のある抗原についてはお取り扱いできません。
* ヒト臨床検体を抗原とされる場合にはインフォームドコンセントが取られていることをご確認し、 感染性のないことを証明していた
だく必要がございます。
-9-
Protein Related Services
タンパク質発現サービス
目的のタンパク質を大腸菌により発現させます。
Bio Total Solution
精製タンパク質を各種研究 ・ 開発にご利用ください。
▼製品仕様
サービス内容 : ・ 目的タンパク質の発現確認
・ 大量培養 ・ 抽出
・ GST-tag, His-tag 等の tag を利用したアフィニティー精製
目次
納期 : ご依頼内容により変動いたします。 別途お問合わせください。
納品 : SDS-PAGE、 精製タンパク質
ご依頼方法 : お電話または E-mail にてお問合わせください。
TEL : 011-768-5901
FAX : 011-768-5951
E-mail : protein@hssnet.co.jp
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
関連製品 : クローニング、 変異導入、 高感度 N 末端アミノ酸配列分析、 ポリクローナル抗体作製
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
タンパク質発現
RFHR 二次元電気泳動
タンパク質同定
FAQ
お問合わせ
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Protein Related Services
タンパク質解析サービス
タンパク質の研究は基礎研究のみならず、 その応用研究にも広がりを見せています。
目次
Bio Total Solution
タンパク質の一次構造決定や電気泳動、 MALDI-TOF や LC-MS/MS を用いた同定などのタンパク質研究
や製品開発をサポートさせていただくためのタンパク質解析サービスを行なっております。 尚、 本サービス
は滋賀医科大学および株式会社吉田生物研究所等とのコラボレーションにより実現いたしました。
1 N 末端アミノ酸配列解析
高感度 N 末端アミノ酸配列分析 (プロテインシーケンス) は、 タンパク質やペプチドの N 末端から順
に 1 残基ずつアミノ酸を切り出し (エドマン分解法)、 アミノ酸誘導体を HPLC で分離し、 検出された
ピークの溶出時間 (クロマトグラム) からそのアミノ酸配列を決定する方法です。 目的のタンパク質
タンパク質発現
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
の N 末端アミノ酸配列を 10 残基程度決定すれば、 データベースにてタンパク質の同定が可能です。
▼製品仕様
解析 :① アミノ酸配列分析装置は Procise 492cLC です。
② 解析可能残基数は 5 ~ 20 残基 (サンプルにより異なります) です。
③ 解析続行の見極めは 3 残基目までに実施し、 N 末端ブロックやサンプル量不足等の理由に
より解析不能と判断された場合には解析を終了します。 データは 5 残基目までです。
④ N 末ブロック等の原因でデータが出なかった場合でも、 再解析は行いません。
再度同じサンプルを解析する場合は、 別注文として再受注いたします。
タンパク質同定
RFHR 二次元電気泳動
[サービスフロー]
詳細
お打ち合わせ
タンパク質
の抽出
電気泳動による分離
および
PVDF 膜へのブロッティング
FAQ
ご準備いただく物 : PVDF 膜 ※ 液体 ・ 乾燥物の場合、
測定
結果送付
別途サンプル調整が必要となります。 詳細はお問合わせください。
サンプル量 : 0.2pmol 以上 /1 サンプル
お問合わせ
※ タンパク量が少ない場合には純度の高いサンプルをご準備いただくようお願いいたします。
サンプル送付形態 : ① PVDF 膜片の場合 : 縦 1 mm x 横 8 mm が 3-4 枚 まで
推奨染色方法 : CBB-R250 染色、 ポンソー S 染色、 アミドブラック染色
② 溶液の場合 : 濃度 50pmol/ml 以上
アミノ酸配列分析における有害物質許容量リスト *(P12) をご参照ください
③ 乾燥品 (粉末) の場合
※ サンプルが溶液及び乾燥品の場合は、 別途サンプル調整料金が加算されます。
※ 各サンプルのブロッティング後の写真を添付してください。
- 11 -
Protein Related Services
納期 : サンプル到着後、 2 週間以内、 詳細な納期はご連絡いたします。
[ データ例 ]
納品 : クロマトグラムから同定したアミノ酸配列
または解析不能の場合のコメント、 及び
クロマトグラムの生データをお送りします。
タンパク質同定
FAQ
お問合わせ
- 12 -
RFHR 二次元電気泳動
・ 含まれてはいけない物質
・ 含まれていても解析可能な物質の許容量
* Ammonium salts
* 0.1% TFA
* Organic amines
* 0.1 M Acetic acid
* Glycine などのアミノ酸
* Sodium potassium salts (0.2 M まで)
* Tris hydroxiaminomethane
* Phosphate buffered saline (PBS)
* Glycerol
* グアニジン塩酸 (7 M まで)
* 還元剤
* アセトニトリルおよびメタノール (15% 以下)
* スークロース
* エタノールアミン
* 界面活性剤 : SDS, Tween 20, Briji 35
オクタグリコシド, Triton X 100
* メタノールとアセトニトリル以外の有機溶媒
* 尿素
タンパク質発現
* アミノ酸配列分析における有害物質許容量リスト
溶液にてサンプルをお送りいただく場合、 サンプル中への下記の物質が含
まれていない、 または許容量以下であるようにご注意ください。
乾燥品の場合においても、 揮発物以外の物質に関してはこれに準じます。
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
[ サンプル送付先 ]
〒520-2121 滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学生化学 ・ 分子生物学講座
解析担当者 宛
TEL 077-548-2161
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
[ 余剰サンプルの処分 ]
解析後、 余ったサンプルについては廃棄いたします。
目次
[ サンプル受入検査 ]
受け入れ段階でのサンプルチェック (添付の写真) で明らかに解析不可能
なサンプルについては、 送料お客様負担で返却するか、 廃棄いたします。
Bio Total Solution
ご依頼 ・ サンプル送付方法 : 弊社 HP (http://www.hssnet.co.jp) より依頼書をダウンロードし、 必要事項
をご記入の上、 弊社まで FAX (011-768-5951)、 または
E-mail (protein@hssnet.co.jp) の添付書類としてお送りください。
サンプル送付時に依頼書と SDS-PAGE 写真を添付し、 サンプル送付条件
をご確認いただき下記までご送付ください。
※ 送料は、 お客様のご負担となります。
[ サンプル送付条件 *]
・ サンプルが PVDF 膜片 ・ 乾燥品 (粉末) の場合 : 4℃の冷蔵便にて送付
・ サンプルが溶液の場合 : - 20℃(要ドライアイス封入) の冷凍便にて送付
Protein Related Services
2 質量分析によるタンパク質同定サービス
弊社では、 In gel digestion 法を用いて目的タンパク質を断片化し、 nanoLC-ESI-Q-TOF を用いて断
Bio Total Solution
片化されたペプチドの質量を測定し、 得られたデータの解析を行い、 データベース検索によりタンパク
質の同定を行います。 また、 nanoLC-ESI-Q-TOF のみで同定結果が得られない場合には、
MALDI-TOF-MS 測定も行います。 LC-MS/MS データ検索による同定は、 同定率 90%※1 と信頼性が
高く、 専任の技術担当者による詳細な同定結果のご報告など、 アフターフォローもいたします。
また、 既存の配列データがない場合には、 de novo 配列解析を行いアミノ酸配列を特定することが出
タンパク質発現
タンパク質同定
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
目次
来ます。※2
※1 サンプルによって異なります。 ※2 de novo 配列解析はオプションサービスとなります。
▼製品仕様
・ MALDI-TOF/MS を用いた Peptide Mass Fingerprinting (PMF) 分析では目的タンパク質をプロテ
アーゼ処理により断片化し、 得られたペプチド質量を組み合わせてデータベース検索することによ
り、 タンパク質を同定する手法です。 単一のタンパク質の同定に適しています。
・ 目的の試料が低分子量のタンパク質の場合や混合物の場合には同定が困難な場合があります。
このような場合には LC-MS/MS 分析をお勧めいたします。
・ LC-MS/MS 分析では PMF 分析と異なり、 ペプチド断片をアルゴンガスと衝突させることにより、
プロダクトイオンのスペクトルを得ることが出来ますので、 PMF 分析より信頼度の高い同定が可能
です。
・ LC-MS/MS 分析で得られたデータがデータベースに登録されていない場合には、 データを直接解
析し、 配列を決定することができます (de novo 配列解析 )。
[サービスフロー]
詳細
お打ち合わせ
タンパク質
の抽出
SDS-PAGE あるいは
二次元電気泳動
(IPG 法または RFHR 法)
による分離
スポットの
切り出し
・
ゲル内消化
質量測定
・
解析・同定
FAQ
① ご提供いただいたゲル片をトリプシンなどのプロテアーゼによる酵素消化で断片化し、 サンプル
の調整を行ないます。
② 断片化されたサンプルを HPLC で分離しながら ESI 法 ( エレクトロスプレーイオン化 ) でイオン化
いたします。 その後、 イオン化されたサンプルのスペクトルを測定いたします。
お問合わせ
③ nanoLC-ESI-Q-TOF MS/MS にて測定されたデータから、 Mascot データベースサーチ * により
サンプルの同定を行います。
* ヒト、 マウス、 大腸菌、 酵母、 シロイナズナなど全遺伝子配列が解読されている生物種で、 データベースに登録されているタン
パク質を検索いたします。
※ de novo 配列解析をご希望の場合には、 オプションサービスとなりますのでご注文時に別途ご指定ください。
- 13 -
Protein Related Services
装置 : Autoflex (Bruker Daltonics) / MicroTOFQ (Bruker Daltonics)
ご準備いただく物 : ゲル片
サンプル量 : CBB 染色で目視で確認できる量
検体調製の注意点 : ゲルの切り出し時には新しいナイフを使用し、
必ず手袋を着用してください。
納期 : タンパク質同定
2 週間程度
de novo 配列解析※
1 ヶ月程度 ※ de novo 配列解析はタンパク質同定のオプションサービスです。
納品 : スコア、 シーケンス ( タンパク質名 )、 データに関するコメントを報告書として納品
Bio Total Solution
染色法 : CBB 染色、 銀染色、 SYPRO Ruby 染色
目次
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
タンパク質同定
FAQ
サンプル送付方法 : 弊社 HP (http://www.hssnet.co.jp) より依頼書をダウンロードし、 必要事項をご記入
のうえ、 FAX または E-mail にてお送りください。
サンプルは下記までご送付ください。
RFHR 二次元電気泳動
オプションサービス
de novo 配列解析 : nanoLC-ESI-Q-TOF MS/MS データを直接解析し、 アミノ酸配列を決定いたします。
タンパク質発現
データベース検索についての注意点 : ヒト、 マウス、 大腸菌、 酵母、 シロイナズナなど全遺伝子配
列が解読されている生物種に関して検索します。
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
データーベース : GenBank、 NCBI 等
[ サンプル送付先 ]
〒001-0932
札幌市北区新川西 2 条 1 丁目 2-1
TEL : 011-768-5901
FAX : 011-768-5951
- 14 -
E-mail : protein@hssnet.co.jp
お問合わせ
北海道システム ・ サイエンス株式会社
バイオ部 バイオ製造チーム 宛
Protein Related Services
3 TOF/MS 測定サービス
MALDI-TOF/MS システムによる、 合成ペプチドの受託測定サービスです。
Bio Total Solution
非常に高い測定質量精度 (10,000 以下の分子量の物質の測定質量誤差は 1 ダルトン以下) です。
▼製品仕様
サービス内容 : 合成ペプチド分子量受託測定
ご提供いただく物 :
溶液※
50pmol/μl 5μl 以上
目次
凍結乾燥品
0.5mg 以上
測定可能分子量
≦10,000
タンパク質発現
タンパク質同定
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
※ サンプルが液体の場合は滅菌水もしくは 0.1%TFA が望ましい状態です。
4 RFHR 二次元電気泳動サービス
RFHR (Radical-Free and Highly Reducing) 二次元電気泳動法は、 従来の等電点二次元電気泳動法に
代わるプロテオミクスの新しいツールで以下のような特徴を有しています。
▼製品仕様
特徴 : ・ 等電点に左右されず、 広範囲のタンパク質を分離できます。
・ 特に塩基性タンパク質の分離に優れています。
・ ゲルへの添加容量が大きく、 高いタンパク質同定能を有しています。
・ 泳動中、 人為的なスポットの分離を起こさないため、 翻訳後修飾の解析などに適していま
す。
・ SDS を用いないため、 2 次元ゲル上で機能分析できます。
FAQ
サービス内容 : ・ 脱塩され、 凍結乾燥されたタンパク質試料を提供していただきます。
尚、 弊社でタンパク質試料の調製 (脱塩 ・ 凍結乾燥含む) を行う事もできます。
・ タンパク質試料が分析可能か否か予備テストを行います。 試料が適当でない場合、
再度調製をお願いするか、 この段階で作業を中止させていただく事があります (こ
の場合、 別途着手料が発生いたしますので、 予めご了承ください)。
お問合わせ
・ RFHR 法にて分離し、 CBB 染色した 2 次元ゲルを納品させていただきます。
・ 引き続き、 質量分析によるタンパク質同定をご希望の場合には、 分析するスポット
をご相談させていただきます。
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Protein Related Services
Bio Total Solution
HaLa 細胞の核のタンパク質
[ 大阪大工 福井希一研究室提供 ]
大腸菌リボソームのタンパク質
[ 大阪医大 和田研究室提供 ]
[サービスフロー]
目次
詳細
お打ち合わせ
タンパク質
の抽出
サンプル調整
RFHR法により
分離
納品
※ タンパク質試料の調製 (脱塩 ・ 凍結乾燥含む) からも可能です。
RFHR 二次元電気泳動
タンパク質同定
タンパク質の分離 (特急) …… 5 ~ 7 営業日
タンパク質発現
納期 : タンパク質の調製、 分離 …… 10 ~ 14 営業日
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
サンプル量 : サンプル量の目安は細胞抽出液の場合、 全タンパク量で 1 mg 程度が必要です。
但し、 タンパク質以外の不純物の混入量に大きく影響を受けますので、 予めご了承く
ださい。
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
ご提供いただく物 : 脱塩 ・ 凍結乾燥していただいたタンパク質試料
納品 : 報告書、 染脱色の終わった二次元ゲル
ご依頼 ・ サンプル送付方法 : 依頼書に必要事項をご記入の上、 サンプル送付条件をご確認いただきサン
プルと共に下記までご送付ください。
[ サンプル送付条件 ]
・ 脱塩された凍結乾燥物をマイクロチューブに入った状態で密封し、 室温に
て送付。
[ サンプル送付先 ]
〒607-8454
京都市山科区厨子奥苗代元町 31
吉田生物研究所バイオ研究室 担当者宛
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お問合わせ
[ 受け入れ検査 ]
少量のサンプルを RFHR 法の 0 次元泳動にかけ、 分析可能かどうかをテス
トさせていただきます。
不可能な場合、 再調製をお願いするか、 この時点で作業を中止いたします。
FAQ
・ サンプル調製をご希望の場合にはサンプル液の 2 倍量の酢酸を加え、 密
封した状態で冷蔵便にて送付。
Protein Related Services
FAQ
タンパク質発現
タンパク質同定
お問合わせ
FAQ
RFHR 二次元電気泳動
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
目次
Bio Total Solution
1 ポリクローナル抗体作製全般
Q : 抗体作製のスケジュールについては教えてもらえますか?
A . 免疫及び採血のスケジュールについては、 免疫回数に応じて免疫開始時に設定し、 その内容を 「抗体作製計
画表」 に記載して FAX でお知らせしております。 なお、 全採血は、 基本的にはスケジュール通りとなりますが、
事前にご依頼者と協議を行い、 最終的な日程を決定しております。
Q . 免疫途中における力価のチェックはどうするのですか?
A . 6 回免疫のコースの場合、 免疫前、 免疫後 7 週目、 免疫後 9 週目にそれぞれ試採血を 2 羽のウサギそれぞ
れに対して行い、 血清約 1ml をご依頼者にお送りしております。 この血清をテストしていただければ、 各採血段
階における力価の上昇度合いが分かります。 また、 合成ペプチドを固相抗原とした ELISA 法による力価チェック
をオプションにてご利用いただくこともできます。
詳細につきましては、 抗体作製内容 ・ 価格一覧表をご参照ください。
Q . 納品形態と保存はどうなっていますか?
A . 通常は抗血清の状態で納品いたします。
長期保存の場合には小分けにして凍結保存されることをお奨めいたします。
Q . 力価が上昇しなかった場合の対応はどうなっていますか?
A . 基本的に補償はございません。 免疫期間中にウサギが死亡した場合には 1 羽まで無償で再免疫をさせていただ
きます。 また、 弊社で行う ELISA 測定にて力価は上昇したものの、 ウエスタンブロッティングなどでネイティブな
タンパク質を認識しない場合にも補償は致しておりませんので、 予めご了承ください。
2 ペプチド抗原による抗体作製
Q : 抗原部位検索を行っていますか?
A . 目的のタンパク質のアミノ酸配列が既にデータベースに登録されている場合はアクセッションナンバーを、 登録さ
れていない場合はアミノ酸配列をメールにてお送りください。 ネイティブなタンパク質の表面領域に位置すると推
測される配列を候補配列として提示させていただきます。 その中から適当と思われる配列をお選びいただき、 抗
原ペプチドの合成を行います。
Q : 抗原ペプチドの長さはどの程度が良いのですか?
A . 10 ~ 15 残基をお勧めしております。 なお、 ペプチド抗体作製キットをご利用の場合、 お選びいただけるペプチ
ドの鎖長は最大 14 残基となっております。 実際のペプチド合成にあたっては、MBS 法によるキャリアコンジュゲー
ションに必要な Cys を末端に配置いたしますので、 最大 15 残基となります。
Q : 抗原ペプチドに付加する Cys は N 末端と C 末端どちらが良いのですか?
A . 構造維持の観点から、 選んだ部位がネイティブなタンパク質の N 末端ならペプチドの C 末端に、 ネイティブなタ
ンパク質の C 末端ならペプチドの N 末端に配置する事をお勧めします。 内部配列であればペプチドの N 末端に
配置する事をお勧めします。 ペプチドは C 末端より合成しますが、 C 末端に Cys があると、 合成が難しくなる傾
向があり、 結果的に納期が遅くなる可能性がございます。
Q : キャリアプロテインは選べますか?
A . KLH と BSA から選べます。 抗原性刺激の強い KLH をお勧めいたします。
ちなみに、 弊社で現在までにお受けしている注文のほとんど全てが KLH です。
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Protein Related Services
Q : カップリングの方法は選べますか?
A . MBS 法のみでカップリングを行なっております。
MBS 法はペプチド配列中の Cys のチオール基とキャリアプロテインのアミノ基を架橋剤を用いて結合させる方法
ですが、 配列中に複数のシステインが含まれる場合は、 不適当な方法です。
また、 オリジナルの配列中にシステインが含まれない場合は、 合成の段階で末端に Cys を付加します。
A . 弊社では、 Immunological (>50%) をお勧めしております。 免疫された抗原ペプチドは、 免疫動物の体内で抗
原として認識され、 提示を受ける際に断片に分解されます。 そのため、 完全長を持つペプチド割合が高い純度
のグレードを用いても問題は無いのですが、 コストと納期の面で、 不利になると考えます。
なお、 弊社で提供させていただいておりますペプチド抗体作製キットの純度設定も Immunological となっておりま
す。
Bio Total Solution
Q : 抗原ペプチドの純度はどの程度がよいのですか?
Q : リン酸化部位特異的抗体はどうやって作製するのですか?
Q : 抗原タンパク質の分子量はどの程度必要ですか?
A . 分子量 15,000 以上であれば、 分子量的には十分かと思われます。 分子量が 10,000 に満たない場合、 力価上
昇の再現性が低いため、 お引き受けはいたしますが、 力価が上がらなかった場合の補償の対象外とさせていた
だきます。
FAQ
お問合わせ
タンパク質同定
A . 任意のウサギの免疫前血清をお送りして、 お持ちの抗原との反応性試験を行っていただき、 その中から実際に
免疫に使うウサギを選んでいただくことも可能です。 ただし、 別途料金が必要となります。
RFHR 二次元電気泳動
Q : 免疫開始前にウサギの血清をチェックする事は可能ですか?
タンパク質発現
A . 弊社では、 受託タンパク質発現サービスを行っております。 抗原タンパク質の調製に是非、 ご利用ください。
高感度 N 末端アミノ酸配列分析
Q : 抗原用タンパク質の発現 ・ 精製を依頼したいのですが受託していますか?
ペプチド合成
ポリクローナル抗体作製
3 タンパク質抗原による抗体作製
目次
A . 目的の部位をリン酸化したペプチドを合成し、 キャリアコンジュゲートし、 免疫を行います。 リン酸化部位は、 ペ
プチド合成の技術的な問題で、 一本につき一箇所までです。 リン酸化ペプチドと同じアミノ酸配列を持つノーマル
ペプチドを合成しておきます。 免疫の結果得られた抗血清を、 弊社ではまず、 リン酸化ペプチドカラムを用いて、
通常のアフィニティー精製を行います。 次に、 回収した画分をノーマルペプチドカラムに通し、 リン酸化部位以外
に結合する非リン酸化部位特異的抗体を吸収し、 スルーした画分に含まれるリン酸化部位特異的抗体を回収し
ます。 なお、 回収した画分の吸収が不完全な場合は、 吸収操作を数回繰り返します。
担当部署
お問合わせ先
請求書、 お支払いに関して
業務チーム
タンパク質に関して
バイオ製造チーム
0120-613-190 (代表)※ 011-768-5903 (直通)
0120-613-190 (代表)※ E-mail : protein@hssnet.co.jp
※代表番号より、 各担当部署へお取次ぎいたします。
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お問合わせ
項目
北海道システム・サイエンス株式会社
Hokkaido System Science Co., Ltd.
URL : http://www.hssnet.co.jp
本 社
〒001-0932 札幌市北区新川西2条1丁目2-1
TEL : 011-768-5901 FAX : 011-768-5951
E-mail:protein@hssnet.co.jp
全国拠点:札幌、つくば、東京、関西、福岡
販売代理店
P-100707-03