オリンピックボランティア 座談会で振り返る - ボランティアネットながの

月 No.373
11
SINCE1977
2013年
編集発行 ながのボランティアかわらばん編集委員会
【発行所】
〒380-0813 長野市緑町1714-5
長野市ボランティアセンター内
TEL:026-227-3707 FAX:026-224-1513
URL http://vnetnagano.or.jp
E-mail:[email protected]
2020[email protected]ました。
市民が参加する機会として、ボランティアが注目されています。
そこで長野オリンピック・パラリンピックで活動をされた方に、参加した
きっかけや、その後へのつながり方、また今後の展望などを伺いました。
司会 か(わらばん編集委員 )今日は、
赤澤節子さん、入江悦子さん、反
町としいさんの三人の方にお集ま
りいただきました。2020年の
東京オリンピックが決まり、長野
オリンピックの時はどうだったの
か、ボランティア活動についてお
話をお聴きします。
開催の3年前に長野市婦人
参加のきっかけ
実際の活動
入江
会でボランティアの募集がありま
した。私が担当したのは清掃班。
他に、NAOC(長野オリンピッ
ク組織委員会)のインフォメーショ
ンコーナーや広報などで活動した
人もいます。
清掃班では、朝早くから日付が
変わる夜遅くまで活動。場所はア
イスホッケー会場のビッグハット
でした。人気のある時はすごい人
だかりで大変。でもみんな、寒い
中でも汗かきながら、会場をぐる
私もオリンピックの2~3
ぐるまわって、ゴミを拾いました。
反町
年前くらいから始めました。NA
OC主催で、ホームステイの説明
会があり、友だちに聞いたりして
表紙題字:青木孝子さん
ンピックでは、2泊
け入れました。オリ
オリンピック前から受
面白そうだなと思って、
す。
書を持って、片言で
しゃべれないから辞
入れました。英語も
うこと。
と。それだけ盛り上がったとい
クがきてから、「ボランティア」
使わなかったです。オリンピッ
が来ました。長期だ
がやっていて、子ど
反町
た。関わりたいという意識と、
たいという盛り上がりがすごかっ
反町
3日でドイツの青年
と大変ですが、2泊
ももいるのでいいか
おもてなし。
開催が決まると、参加し
3日くらいならいい
なと。最初に来たの
私 は 、友 だ ち
と思って。
アスロンを見に 行こうと。それ
説明会で講演をしま
私は 、その 受入
入 れていま す。 言 葉
ビアなど、各国受け
ら、カナダ、コロン
の係の人は少なくなった。
て、いざ本番のときには駐車場
赤澤 でも、やる前に盛り上がっ
にもつながっています。あの頃、
外出して楽しむ ボランティア)
ント等の際に障 がい者と一緒に
がきっかけで、 今の活動(イベ
し た。 国際 親善 ク ラブ
障がい者の人は 街中に出ていま
ろいろやっていくうちに無理か
赤澤 すべて貴重な体験でした。
した。今はあまり見かけません。
とは今でも交流があって、 いま
な、という人も増えた。でも、
スペシャルオリンピックスでは、
うちも少なくなった。い
前からホームステイ を受け入れ
だに「おかあさん」と呼ば れま
その後のパラリンピックやスペ
入江
ていました。その経 験を生かし
す。言葉は必要だけれど、 わか
言と手ぶりです。韓国の人
て頼まれたんです。
て、知的障がいの人と関わるきっ
何年生き
てきて、自分の 知らない世界が
かけになりました。
らないといけないけれど、少し
あったんだという感動。
また、いろい ろな国のことを
は融通もきかせて、楽しみなが
ボランティアは責任もってや
障がいによって対応が違うので、
らなくても通じます。
すごく勉強になりました。後に、
ホームステイは難しそう
シャルオリンピックス ※
( で
)、
ボランティアを続けた人も多かっ
司会
通じます。
赤澤
紙芝居の活動も やるようになっ
歳になってから始めま
なイメージもありますが。
赤澤
高まった
ボランティア熱
らやらないと。
思って。最初に受け 入れたのは
て、ボランティアも広まり まし
入江
障がい者の人たちとバスで白馬
反町
世界一周できな いけれど、行け
になりました。 一生かかっても
知ったことは、 生きていくもと
イギリスの子たち。 一人は船乗
た。前は「奉仕活動」と言 って
なかったら来てもらえばいいと、
パラリンピックの時は、
りの息子、もう一人 はお城に住
へ行きました。みんなでトライ
オリンピックを契機にし
たが、楽しいこともいっぱい。
そ れ で 私 、 英 語 や め た の。 た 。 大 変 な こ と も い っ ぱ い で し
ていたので、オリンピック以
はできないけれど、片
は韓国の人。それか
つなげていったらいいか、
の英語クラスに少し関わっ
赤澤
「若い世代にどうやって
「ボランティア」って言葉 は、
[2] ボランティアかわらばん No.373
※知的障がい者の日常的なスポーツプログラムや、競技会をする国際スポーツ組織。2005年に長野で冬季世界大会開催
入江悦子さん
60
んでいる貴族の息子 、2人受け
ちに、いい影響を与 えるかなと
私の住んでいる松代 の子どもた
した。外国の人が来 ることで、
50
考えないと」
気持ちが大きくなりました。
活動を通して
感 じたこと
赤澤
親 の 介 護 を し て い る 時 に、
全然関係無い人が来ること がス
トレス解消になりました。 介護
されている母も、外国の人 が来
と抱きしめてくれるので、 それ
ると「おばあちゃん、元気でね」
司会
に目覚めちゃいました。い っぱ
活動してみて、感じてい
ることはありますか?
いになっている介護の辛さ が減
辛い時の方が、かえってで きま
が集まります。オリンピックで
り ま す 。 だ か ら 続 け ら れ ま し た。 い と い う と 、 い ま だ に さ っ と 人
した時に嫌だという 人は少ない
活動をとおして視野が広がっ
磨かれましたね。
ルに参加する人も、 オリンピッ
ると、日頃のボランティア 活動
にも地域の人と交流できません
ンピックがなかったら、そんな
たし、仲間もできました。オリ
今の若い人はちょっ と難しくて
と一緒ですね。今後に向け て伝
ク で 活 動 を し た 人 が 多 い 。 で も、 司 会
なかなか入ってきません。
いったらいいか、考えていかな
若い世代にどうやってつなげて
育てることが大事。私たちが、
せん。活動をつくるリーダーを
る人がいないと、地域は動きま
ただ、きっかけを作ってくれ
でした。
子どもがいると大変だと
エムウェーブで活動した
ければいけないですね。
車場整理などをしています 。大
トや大会で、雪かきや警備 、駐
エムウェーブで開かれるイ ベン
が 忌 憚 な く 話 せ る 場 所 が 欲 し い。
ていく姿勢。お年寄りと若い人
のは、お年寄りの知恵を生かし
赤澤
若い人たちに欠けている
変だけど、年さえしなければもっ
る時の方ができます、やる気」
若い人との隙間を埋めていきた
の会」は、今も続いていま す。
仲間でつくった「エムウェ ーブ
入江
未来に向けての
思い
えたいことはありますか?
反町
思ったけれど、その 時の方がで
きました。今やって と言われる
で介護の辛さが減りました」
今の感想をお聴きしてい
す。
(地域などで)何か依頼
「子どもがわちゃわちゃして
です。子どもたちの安心パトロー
入江
反町としいさん
とやりたい。ボランティアお願
いです。
反町 気楽に、無理しないのが、
活動 をつなげて いくこと。ホー
ムステイはボラ ンティアだった
けれど、あとは 趣味なのか、境
目がありません 。楽しいから。
ボランティアす ることで、違う
世界とのなつながりもできます。
ボランティアを通じて、
自分のネットワ ークも広がりま
した。
司会
皆さん多くの人 に出会っていま
す。そこで、考 え方を広くした
り。今日の皆さ んは活動のリー
ダー的な存在。 これから若い人
に、そういう出会いの場をつくっ
ていかないと、と感じました。
オリンピック以前からボ
ランティア活動をしていた
皆さん。
日頃の活動をしていたこ
とで、オリンピックという
きっかけが更に活動の幅を
広げ、つながりも広がって
いったようです。
[3] ボランティアかわらばん No.373
と…。気持ちがあっ て、家族の
赤澤節子さん
協力があれば、何と かできちゃ
います。気持ち次第。
「全然知らない人が来ること
ボラセンだより
思いから、地域が変 わっていく
回学んだことを心に 留め、日々
の皆さんそれぞれが 、これから
[4] ボランティアかわらばん No.373
講生同士で課題やニーズを共有
同時に、一人ひとりの気づ
の生活から「なぜ? 」の視点を
そして「気づいた 後にどうす
アイデアを組み合わせる、皆
の活動に向けた「気 づき」を持
ふれあいまつりに風船屋
さんのボランティアで参
加したMさん。隣の綿あ
め屋さんで順番を待って
いる、長い列のお客さん
たちの前で、得意のダン
スを披露してくれました。
ただMさんは、声を出
すのがちょっと恥ずかし
そう。なので、綿あめボ
ラの高校生2人にお願い
すると、急きょ 役を買っ
て出てくれました。
「一緒に手拍子お願い
します!」。かわいい声
でMさんのダンスを盛り
上げながら、選曲も一緒
に考えて、にぎやかなス
テージになりました。
ボランティアを通じた
出会いって素敵ですね。
DJ
月 9日 、 ふ れ あ い 福 祉 セ
きや着眼点の違い、幅の広
持つことを怠らず、 行動した後
養えるものではあり ません。今
「気づく」力は、 一朝一夕で
し 、 ア イ デ ア を 出 し 合 う こ と で、 のではないでしょうか。
人の参加が
さ も感じ る こと が でき ま し
はそれを省みる、こ の積み重ね
りに様 々な気 づ きが 存在 す
るか」、今後の講座 で、さらに
を大切にしていきたいです。
る 、と い うこ と だと 思 い ま
学んでいきたいと思います。
で継続して活動していく。地
ち帰ることができた のではない
今回の講座を通し て、参加者
域はそれができる場所であり、
最後に、全員が集まりグループ発表。
様々な意見やアイデアが出され、み
んなで一緒に「気づき」を深めます
(小椋崇之)
でしょうか。
続いて、グループ内でそれぞれの
「気づき」を発表し、共通するニー
ズの洗い出しをしていきます
そうした一人ひとりの気づきや
ま わ り の 人 と 一 緒 に 考 え、
す。
も、そ こに暮 ら す一 人ひ と
た。それは私たちの地域 で
の方法を考えました。
ンターで「気づく力を育む講
林博明さん。
ありました 。
ワークショップでは 、受
時間になりました。
ているのか、見つめ直す
「気づく」ことができ
けのことにどこまで
など につ いて 、ど れ だ
やニーズ、 活動の方 策
仕事などで、その課題
頃自分が地域のことや
今回の講座では、日
・・・・・・・・・・・・・
30
各自持ってきた新聞記事につい
て、選んだ理由、感じたことな
どの「気づき」を書き出します
「気づく力を育む講座」
は長野県社会福祉協議会の小
様々な角度からの気づき、解決
〈第7回〉 発 想 を 豊 か に
座」が開催されました。講師
10
23
11
18
(茶嶋宏明)
の人など、役割を 分担し、 午前中
いっぱいで作業を完了させました。
田村さんは「楽 な仕事じ ゃない
のに協力してもら って、メ ンバー
の皆さんには感謝 してます 」と話
されていました。
今後、いろいろ な地域で 必要性
が高まる活動なの で、この 「中越
高齢者支援隊」がモデルとなって、
各地に広がると理 想的だな と感じ
ました。
区民が力を合わせて、悩みの種の木を伐採しました
長 野 市 栗 田 に 多く、食事をした後「懐かしい味」
あ る カ フ ェ 「 コ と言われることがよくあ ります。
タソラワークス」。また、コーヒー一杯をきっかけに、
フ ェ ア ト レ ー ド 知らない人同士で話が弾むことも。
雑貨や洋服、天
最近は、冷え性の改善 方法や体
然 酵 母 パ ン 、 自 がすっきりする方法、肌 がきれい
然 食 品 な ど が 並 になる方法など、周りの 人には聞
び 、 そ の 奥 で 体 きにくいけれど「誰かに聞きたい」
に 優 し い 食 事 や ということを聞かれるこ とが増え
お 茶 が 飲 め ま す 。てきました。
店長の土谷さ
土谷さんは、子どもが 病気にな
ん は 、 お 子 さ ん り、「生きていてくれる だけでい
の先 天性疾患 で い」とずっと思ってきました。
悩 ん で い た と こ 「健康はお金で買えない もの。そ
ろ 、 食 事 が 体 を んな健康になるお手伝い を、顔の
変 え て く れ る こ 見える関係でしていきたい」と願っ
区内に住む高齢者の方々か
らの依頼に応え、樹木の枝切
りや害虫除去、雪かきなどを
無償ボランティアで行ってい
なかごえ
る長野市中越の「中越高齢者
支援隊」代表、田村幸蔵さん
にお話を伺いました。
平成 年4 月 か ら活 動 を 始
めて、今年で6年目です。活
動のきっかけは、当時の区長
さんが区の行政指針として
「安全安心で支えあう住み
よい町づくり」を掲げたこ
と。それを実践するための
具体的活動として、様々な
団体や住民に呼びかけて、
支援隊が始まりました。
現在のメンバーは 人。
歳代の方を最高齢に、平
均年齢は 歳くらいだそう
です。
今年の夏は、空家の庭で
大きく成長してしまった、
木の伐採を依頼されました。
8月の暑い最中でしたが
37
人のメンバーが協力し、ハ
シゴに登る人、枝を片付け
る人、熱中症防止のお茶係
[5] ボランティアかわらばん No.373
20
60
ある
ある
WORKS
(コタソラワークス)
と を 知 り ま し た 。 ています。
(寺沢小百合)
そして体に良い
コタソラワークス
食事を心がけた
TEL 026 2-62 1-649
( 時~ 時/ 火・日 定休)
結果、お子さん
は元気に。
この経験から、 食事の大 切さを
実感し「一日一食 でいいか ら、食
事をおいしいと思 って食べ てほし
い」「どんな食事 でも、気 持ちが
込められていれば 美味しい 」「食
事に気を遣うこと で体も健 康にな
る」、そんな思い を多くの 方々に
伝えたくて、姉の 田村さん ととも
に、お店を始めました。
お客さんの中に は、普段 はあま
り手をかけた食事 を摂れな い方も
80
まちの縁側 発掘
KOTA SORA
ボランティア 情報
日時:12月5日(木)~1月まで全5回
場所:長野県社会福祉総合センター
講師:精神科医、精神保健福祉士等
対象:全5回参加できる方優先/参加費:無料
問:絆の会皆神ハウス(坂口)/TEL:026-278-7466
■住民ディレクターフォローアップ講座
「番組づくりの極意学んじゃいます!」
住民ディレクターの講座を受けたけれど、まだ活動する
には自信がない、始めたけどもう少しスキルアップした
い人のための講座です。
【1回目】11月7日(木) 10:00~15:00
【2回目】12月14日(土) 10:00~16:00
場所:ふれあい福祉センター/対象:住民ディレクター
講座を受けたことがある人、活動中の人など。未経験の
方はご相談下さい。/参加費:1回500円
講師:高橋明子さん(一般財団八百万人事務局長)
問:長野市ボランティアセンター(阿部)
TEL:026-227-3707/FAX:026-224-1513
募 集
■外国人健診ボランティア募集
外国人健診のお手伝いをお願いします。
日時:12月8日(日) 10:00~17:00
場所:長野中央病院/対象:高校生以上
問:北信外国人医療ネットワーク(くりはら)
TEL:090-4912-7936
長野市ボランティアセンターに
ご寄付ありがとうございました!
ハガキ、切手、テレフォンカード、ベルマーク等
9月22日~10月25日分
金子、信更地区ボランティアセンター、松下泰子、三浦悟、
(株)前田鉄工所、源氏紫の会、馬場英臣、増田義夫、長野
市医療事業課、保育家庭支援課、建設部監理課、市民課、
消防局(敬称略)
有効に活用させていただきます。
長野市ボランティアセンターで開催される、誰でも参加自由な
ちょこっとボランティアの場です。いずれも申込みは不要です。
問:長野市ボランティアセンター
エコ封 筒 を作 ろう
TEL:026-227-3707
なが の 福 ゾウくん プ ロジ ェクト
古いカレンダーで封筒を作ります。
12月3日(火) 10:00~12:00
小物づくりをして、売上で被災地の小学校に本を
送ります。どなたでもお気軽にご参加いただける
サロンです。
〈昼の部〉11月14日、28日(木) 13:30~15:30
お 茶 の みサ ロン ゆる りの 会
〈夜の部〉11月26日(火)
18:30~20:30
簡単な作業をしながら、おしゃべりしたり、お茶
を飲んだり…どなたでもお気軽にどうぞ!
11月27日(水) 10:30~12:00 参加費:無料
現場状況9月分 (取りまとめ期間:9月1日~9月30日)
相談件数
問い合わせ件数
その他
ボランティアしたい
13 件
会議室予約
552 件
情報カード受付
50 件
ボランティア求む
19 件
伝言
454 件
機材貸し出し
63 件
情報求む
28 件
情報提供
594 件
ボランティア活動支援
56 件
ボランティア保険加入
機材貸し出し
421 件
ボランティア活動上の悩み
4 件
チラシ・掲示板
180 件
ボランティア活動保険
20 件
よろず相談・悩みごと
5 件
その他
522 件
行事用保険
18 件
ボランティア保険・事故処理
0 件
受付(よりいい会等)
277 件
その他
39 件
合計
164 件
合計
3000 件
在宅福祉サービス総合保険
送迎サービス補償保険
合計
0 件
0 件
151 件
[6] ボランティアかわらばん No.373
ボランティア 情報
■無料学習サポートきずな塾
■食品と暮らしの安全講演会
一人ひとり丁寧に教えます。教科書や宿題を持って来て
ください。サポートボランティアも随時募集しています。
日時:11月8日(金)、11月22日(金) 17:30~19:30
場所:長野中央介護センターつるが 1階
講師:元教員や学生など(ボランティア)
対象:小学生~高校生/参加費:無料
問:長野医療生協(新津、宮崎)
TEL:026-234-3307/FAX:026-234-1493
毎日の食卓に、食品添加物や遺伝子組換食品など表示を
見て食材を購入していると思います。安全な食品をどう
選ぶか、学習したいと思います。
日時:11月9日(土) 14:00~16:00(開場13:30~)
場所:長野市生涯学習センター4階 大学習室1
講師:小若順一さん/参加費:無料
問:長野市くらしを考える会(本道)
TEL:090-7251-1912
■障がい者スポーツ講習会
■日本の歌・イタリアの歌
誰でも気軽にできます。身体を動かしてさわやかな気分
になってみませんか? 多くの方のご参加お待ちしてお
ります。
【フロアホッケー】11月16日(土) 13:30~15:30
【ガラッキー・ダーツ等】11月23日(土) 13:30~15:30
場所:長野市障害者福祉センター/定員:20名(先着順)
対象:市内在住または在勤の中学生以上の障がい者
参加費:無料/問:長野市障害者スポーツ協会
TEL/FAX:026-266-8834
日本歌曲やイタリア歌曲といったクラシックを中心に、
ポピュラー曲も交えてお届けします。
日時:11月8日(金) 18:30~
場所:八十二別館 1階ロビー/参加費:無料
出演:御子貝由佳利さん、西山晶子さん
問:財団法人 八十二文化財団(傳田)
TEL:026-224-0511/FAX:026-224-6452
■講演会「予防は治療に勝る」
病気は環境汚染により多くなっています。この講演によ
り、自分の健康は自分で守れる予防法を持ちましょう。
今の世の中、知らされていないことばかりです。
日時:11月16日(土) 13:30~16:00
場所:ノルテながの 2階多目的ホール
定員:200人/参加費:【前売券】1,000円(高校生以下
800円)【当日券】1,500円(高校生以下1,000円)
講師:稲津教久さん(薬学博士)
問:健康な未来を考えるSowing.net(高遠)
TEL:090-2179-9741/FAX:026-227-6919
■クリスマス会
今年最後のずぼら工房を楽しく、一年の年忘れ会でワイ
ワイ集いましょう。マジシャンも登場します。おいしい
ケーキを食べながらおしゃべりしましょう。
日時:12月12日(木) 13:00~15:30
場所:ふれあい福祉センター 4階-3会議室
定員:20人/参加費:500円/問:ずぼら工房(林)
TEL:090-2743-3239
■大忘年会(兼クリスマス会)お誘い
パティシペイト活動をしていたメンバーさんを中心に楽
しい一時を過ごしましょう。アトラクションもご用意し
てお待ちしております。
日時:12月8日(日) 13:00~
場所:ふれあい福祉センター 5階ホール
参加費:500円/問:ホワイトナッツ(本田)
TEL:026-226-8740
[7] ボランティアかわらばん No.373
講 座
■ふつうってなんだろう?
みんなで考えてみよう!
日常の生活の中で自分は“ふつう”だと思っていること
が実はそうではないことってありませんか?「“ふつう”っ
て何だろう?」を考えるワークショップです。
日時:12月5日(木) 15:00~17:00
場所:長野市ふれあい福祉センター 5階ホール
対象:福祉教育担当者、住民自治協議会の方など
講師:伏木久始さん(信州大学教育学部教授)
参加費:無料(要申込)
問:長野市ボランティアセンター(阿部)
TEL:026-227-3707/FAX:026-224-1513
■発達障害がある子ども一人ひとりの
ニーズに応じた指導・支援の具体的方法
講演とワークショップを通じて、障がいのある子どもが
学びやすくなるための具体的な支援を学びます。
日時:12月1日(日) 10:00~16:30
場所:児童発達支援センター にじいろキッズらいふ
定員:100人/参加費:1,000円(一般)
講師:山田充さん、丹葉寛之さん
問:よつ葉の会(花石)
TEL:090-9357-8976/FAX:026-248-6130
HP: http://ldyotuba.naganoblog.jp/
■精神保健福祉ボランティア養成講座
精神保健福祉に関わるボランティアを養成する講座です。
精神疾患や障がいの正しい理解、障がいのある方の体験
などをお聞きし、広く学びます。
2013年
11月号
ボランティアかわらばん1月号は、2月号と合わせた新年合併号として、平成26年1月20日発行予定です。
1月開催イベント等の情報掲載をご希望の方は、12月号の掲載に間に合うようお知らせください。
12月号は12月2日(月)発行予定。情報掲載希望は11月15日(金)までにお問合せください。〈℡:026-227-3707〉
地域や生活の中にあるさまざまなニーズや課題に取り組み、解決に向かって実践するた
めのプログラムをつくる講座です。
新たな課題に取り組むためのボランティア活動の開発や、地域ニーズの解決に向けた活
動づくり、来年度事業の計画など、即実践するためのプログラムを、職場や家に持ち帰ら
ず、本講座でつくりましょう! 多様な人が集い、さまざまなアイデアがわき出る講座だ
からこそ、魅力的なプログラムができるはずです!! これで来年度の計画は大丈夫!!!
≪日
時≫
12月9日(月)・10日(火)
≪会
場≫
長野市ふれあい福祉センター 5階ホール
≪講
師≫
山崎冨一さん(NPO法人笑顔せたがや事務局長)
≪申込み≫
10:00~16:00
≪受講料≫
2日間1,000円
11月29日(金)までに、長野市ボランティアセンターまでお申込みください
■TEL:026-227-3707
■FAX:026-224-1513
イベント
■ボランティア・市民活動交流研究集会
つながろう 楽しもう 心つないでみんな元気
基調講演「笑顔はひとをしあわせにする・笑顔であふれ
るふくしのまちづくり」。分科会は、脳トレ、リンパマッ
サージ、工作でつながるサロンなど。
日時:11月23日(土・祝) 10:00~15:00
場所:千曲市総合観光会館/定員:150人
参加費:1,000円(昼食代含む)
問:長野市社会福祉協議会/TEL:026-227-3030
講師:村岡美和さん(全国盲ろう者協会)、柳沢順子さ
ん(ながの盲ろう者りんごの会会長)
参加費:【講演会】無料 【交流会】6,000円
申込:FAXもしくはメールで、11月15日(金)までに
問:ながの盲ろう者りんごの会(善財)
TEL:026-259-1504/FAX:026-268-0611
■音楽で楽しく認知症予防
歌とリズムで脳をいきいきと! 音楽を楽しむことで、
認知症の予防に効果があります。音楽療法を体験してみ
ませんか?
日時:11月19日(火) 各13:30~15:00
■ながの盲ろう者りんごの会 記念講演会
場所:長野市生涯学習センターTOiGO 第3学習室
定員:35人/参加費:500円
設立5周年を迎えました。盲ろう者の理解と、社会復帰
し始めた私たち盲ろう者の講演を、ぜひ聞いてください。 講師:NPO法人 長野音楽療法研究会
問:NPO法人 長野音楽療法研究会(室川)
日時:11月30日(土) 講演会:14:00~15:30 交流会
TEL/FAX:026-263-7832
17:00~19:00/場所:ホテル信濃路/対象:どなたでも