ガバナーマンスリー 2008年8月 - 国際ロータリー第2610地区

・ガバナーメッセージ
・7月の行事報告
・会員増強月間および拡大月間
・規定審議会について
・委員長のご挨拶
・8月の行事予定
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2008.8月1日
立山玉殿の湧水
・地区大会のご案内
・地区ローターアクトから
8月6日ザルツブルグでみた光景
8月が巡ってくると遠い記憶が甦ってきます。そ
供たちを促してその場をそそくさと立ち去りました。
れは8月1日深夜の富山大空襲の炎で真っ赤になっ
今でもそのときの居たたまれない気持ちを思い出
た雲と、強い陽射しの中で聞いた玉音放送です。少
します。富山大空襲が現実の体験とすれば、広島・
年の日のこの2つの光景は私の胸の中に深く刻みこ
長崎は私にとっては報道でしか知らない遠い歴史上
まれています。
の出来事です。体験したことは心に刻まれますが、
しかし毎年8月初めに行われる広島・長崎の原爆
学んだことは時とともに忘れ去られます。8月6日、
慰霊祭は、ニュースを見て初めて気付くことが多い
9日は日本人として、広島・長崎を思い出し、記憶
のです。自ら経験しないことは深刻なトラウマにな
を風化させないようにしましょう。
りにくいとはいえ、いつもどこか後ろめたい気持ち
になります。
さて8月は「会員増強及び拡大月間」です。ここ
数年のガバナーが努力を注いでこられましたが、残
1987年8月6日、私たち一家はザルツブルグへ入
念ながら安心できる状況ではありません。RI李会長
りました。少しぜい沢な旅行をしたのにはわけがあ
の各クラブ10%増の実現にむけて一層の努力を期待
ります。1987年(昭和62年)NTT株が公開されまし
しています。
た。1株だけ当たった株がとんでもない高値になり、
額に一滴の汗もかかず多額のお金が入ったのです。
こんな結果に罪悪感を感じた私は一夏で全部使い
切ってしまおうと、一家でオーストリア、ドイツの
旅に出たというわけです。今ならロータリー財団に
でも寄付すべき不労所得でした。
夕食をとろうとザルツブルグを流れるザルツァッ
ハ川の吊り橋をゆらゆらと歩いていくと、多数の
ローソクが立ててあるのが見えました。その周りを
7.13
クラブ会員拡大増強委員長会議にて
人々の群が囲んでいます。そしてよくみると、それ
国際ロータリー第2610地区
2008-2009年度ガバナー
は広島の犠牲者への鎮魂の祈りを捧げているところ
高 柳 功
でした。私は日本人として急に恥ずかしくなり、子
Rotary International District 2610
1
,
8月は会員増強および拡大月間です!
2008∼2009年度 国際ロータリー2610地区
●委員会スローガン
三つのア アミューズ クラブを楽しくし アシスト 入会者を心からサポートし
アップグレード クラブ事業をより向上させる
会員増強委員会委員長 松原 勝久(氷見中央RC)
委員会スローガンは「強」をデフォルメしました。しかし会員拡大には「増」と「強」の二本柱を同時に
太くすることが必要です。このまま会員が自然減少すれば奉仕活動どころか組織の存続すら危うく、拡大を
のんびり考えていては、縮小の一途を辿ります。急激な増は質を落とすという考え方の人もいますが、それ
は研修や活動を通して新会員をアシストすれば解決出来る筈です。新会員が沢山入れば斬新なアイデアや時
代にあわせた事業の提案を促しクラブの活性化に繋がります。又RC団塊世代が高齢化することから、若い会
員はクラブの長期的存続に心強い感もあります。しかし、若い方が既に成功を収めた方と限りませんから、
成功の証でRCに入会するのではなく、奉仕の為に入会するというように意識の改革が必要なのです。更に増強において地域奉
仕、地元奉仕は必須です。ロータリー100年の発展の歴史から哲学するとロータリー活動の核心はやはり地域レベルのI serveで
ありWe serve、そしてFellowshipフェローシップ、つまり信頼と親睦を確立し実際にアクションを行う事でした。ただ昔と異な
り、いまは各種NPOやJC・YEG・婦人会等々など、多くのボランティア組織が活動しており、このままでは例会はお金持ちの
昼食会になり、地域奉仕の感動を味わうこともなくWCSのみの団体となり、地域レベルでは徐々に存在感を失います。つまり
増強を考えることは、結局組織の血液ともいえるボランティアアクションを考えることなのです。誇りがあって勉強にもなっ
て奉仕して感謝されて、満足できる楽しい集まり、これなら入会者も増えるでしょうし、クラブの新設も可能です。
さて先般7月7日RI会長主催東京会議に出席致しました。李RI会長の言葉の中には、「確固とした会員基盤の確立、そのために
は原点に帰り地域奉仕と職業奉仕を忘れてはならないのだ、RCは偉い人の集まりではなく、その活動から尊敬される人の集ま
りと成るべきであると話されました。」また、同席されたロナルドRI会員増強委員長は過去決められたものを守るばかりに固執
すると、それが衰退することを招くことを理解してほしい、綱領
と理念が曲がらなければ、規約や活動ルールの変更を恐れてはな
らないと拳を振り上げ、「チェンジ、チェンジ、チェンジ」と連
発し熱く語られました。まさに私の考えるロータリー活動の本質
を揺るぎの無いものにしていただいたと感謝している次第です。
以上、報告のようになりましたが、今期一年、地区つまり各クラ
ブの増強に繋がるようなアクションを実践したく関係各位のご協
懇親会にてロナルドRI増強委員長
RI会長主催の東京会議にて李東建RI会長
力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
会員増強小委員会
会員増強小委員会委員長
真野 清治(富山中RC)
今年度の国際ロータリーのテーマは「夢をかたちに」
です。地区会員増強小委員会では、このテーマに添って
一年間活動していく次第です。近年ロータリークラブ会
員の減少の流れが止まりません。ロータリーの活性化を
考えるに会員の増強なくしては成り立ちません。2 610
地区高柳ガバナーの方針で新クラブの設立があります。
小委員会では少しでもお役に立てるよう頑張りたいと
思っています。しかしながら会員増強は目的ではなくて
ロータリーの素晴らしさに共鳴を受けた人が結果として
成されるはずです。このことを踏まえてロータリーの素
晴らしさ、素敵さ、魅力を伝えていきたいと思います。
皆さん宜しくお願いします。
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Rotary International District 2610 URL http://www.rotary2610.jp
会員維持小委員会
会員維持小委員会委員長
原 勉(白山RC)
近年多くの会員の方々が、入会されてきます。しか
し、残念ながらそれ以上に退会を、希望される方が多
く、ここ数年会員数が世界的に降下をたどっています。
我々会員それぞれ増強に必死になる余りロータリーの
プロセスが省かれロ一タリーの価値観が失われ、特に
ロータリー歴のある会員の退会者が気になります。ぜ
ひとも、各クラブ内のフォーラムで出席の義務、親睦、
奉仕の重要性を説きクラブの活性化、魅力あるクラブ、
価値あるクラブ創りに思いを寄せて頂きたいと思いま
す。そして、自らがロータリアンであるという誇りと、
理念を持って活動すれば、きっと入会希望者が現れて
くると思います。終わりになりますが、会員維持小委
員会宜しくお願いいたします。
,
表彰審査委員長 林
一 夫(羽咋RC)
今年度は、表彰審査委員長を務めさせて頂くことになりました。表彰審査委員会は、次の3つの活動
を行なうことが役割です。
1)RI会長賞・意義ある業績賞・超我の奉仕賞・四代奉仕部門功労者賞・広報賞などのRI表彰の審査
2)クラブ活性化に役立つ表彰立案
3)地区大会表彰に関する事項
昨年度の地区幹事の経験を生かし、地区・クラブが活性化するよう努めますのでよろしくお願い申し上げます。
立法研究委員長 向 井 司 朗(高岡西RC)
当委員会の役割は、規定審議会に提案する制定案ならびに決議案の検討が主な事項であります。
ロータリーの理念や活動の基本となるものが、RI定款、RI細則てあり、それらを改正する場が規
定審議会です。
RIの立法案提出は地区大会での賛否の票決を経なければなりません。立法案や決議案がでてきまし
たら、ガバナーのご指導のもとに、委員の方々と共に活動したいと思います。
広報委員長 吉 田 正 樹(小松シティRC)
「私たちのロータリーの活動をもっと知っていただきましょう。」
日常の職業奉仕、社会奉仕活動の様子が地域に向けて発信され地域社会の皆さんから理解認識が深ま
れば、私たちの活動ひとつひとつが効果的になります。また広報により会員増強や退会防止のために効
果があると思います。
新年度になり新しく役員、委員長になられた皆様、クラブ運営の中でわからないことが出てきたとき100年
を超えるロータリーの歴史を振り返るとともに、他クラブ、他地区、他国の事例を参考にしてみましょう。
R情報委員長 若 林 啓 介(富山RC)
常々危惧していることは、ロータリーのことをロータリアン以外の方はもちろん、自分自身を含む多
くのロータリアンが良く知らないのではないかということです。つまり、対外的のみならず、対内的に
も情報発信が不足しているということです。この点に関し、当委員会活動を通じて何とかお役に立ちた
いとの思いを強くしています。皆様のご支援とご協力を、宜しくお願い申し上げます。
職業奉仕委員長 不 室
昭(金沢東RC)
この度、初めて地区委員長を拝命し、身の引き締まる思いであります。幸い同じクラブの松尾久義パ
ストガバナーにカウンセラーをお願いし、更に経験豊かな2人の小委員長と委員会の皆様に支えて頂き、
この大任を全うしたく存じます。
職業奉仕はロータリーの根幹です。「ロータリーの綱領」「四つのテスト」「職業宣言」を特に新会員に
学ぶ機会を設け、実践させることをお願いしたいと思います。又、新世代に対し「インターンシッププ
ラン」の実行に向けて更なる充実を図りたいと思いますので、当地区の会員企業の皆様の絶大なご協力、
ご参加をお願いします。
社会奉仕委員長 小 間 茂 雄(高岡RC)
地区委員長を拝命し2年目となります。「環境」「水」「鳥インフルエンザ」をRI会長より委託を受けており
ます。地区委員会の役割は何か、そして活性化のために必要なことは何かを考え、運営していきます。
環境と水の問題に関しては、セミナーの開催と、昨年より行いましたクラブ事業の紹介と啓蒙のため
の褒賞式を引き続き開催させていただきます。身近で出来ること、地域社会を巻き込んだ事業のあり方
を集め、各クラブの社会奉仕活動の参考にしていただければと思っています。特に切り口に一工夫を加
えていただきたく、多くの新規構想を募集したいと考えています。
また、従来にも増して、広汎な社会奉仕事業も顕彰していきますので、ロータリークラブに相応しい
事業を展開していただくことも大いに期待しております。
ローターアクト委員長 長 田 達 明(魚津西RC)
次代の担い手、奉仕の良きパートナーとしてローターアクトクラブの発展に努めることが我々ロータ
リアンの責務であるとの認識のもと、前年度の和田清聡ローターアアクト委員長の後、委員長を務める
ことになりました。今年度RIテーマ・地区目標の強調事項を踏まえ、既存クラブの魅力を高めることで
会員増強を図り、富山地区での新クラブ設立の可能性やライラの再開等について協議していきたいと思
います。またローターアクトの皆さんの要望を受けながら「ローターアクトにとって今、何が一番必要
か、そしてそのためには地区として何ができるか」を委員の皆さんと一緒に考え、できることからー歩
一歩進めて行きたいと思います。会員の皆さんのより一層のご協力を頂きますようお願い致します。
Rotary International District 2610
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インターアクト委員長 松 原 一 夫(金沢香林坊RC)
インターアクトクラブが結成され50年近く経っております。このクラブは、今なお増加のー途を辿っ
ております。
現在の若者には、人と人との繋がり、人と自然との繋がりの大切さを教え経験させるべきです。自然
は、誰かれの区別なく厳しく又優しく接してくれます。生存競争の激しい現代、若者達は、勉学のみな
らず多くの人々と接し孤立せず実社会に適応する人にならなければなりません。
インターアクトクラブは、ボランティア活動を通じて多くの人々と接し、多くの事柄を学び取ること
が出来ます。どうかロータリアンの皆様、インターアクトクラブの活性化又インターアクトクラブの新
設に御協力お願いいたします。
国際青少年交換委員長 田 中 泰(金沢香林坊RC)
長期交換はロータリアンの子弟が参加できる唯一の事業で当地区では高校生を対象にカナダ、米国、
豪州の3カ国と交換事業を進めている。学生は一学年度の期間ホスト家庭に住み学校に通う。短期交換
は外国文化に触れ国際理解を深める。当地区はベルギーと三年に一度交換し、対象は大学生で夏休みを
利用し学業は含まない。今年は訪問する年で35名を派遣予定である。
世界社会奉仕委員長 宮 川 功(南砺RC)
李東建RI会長が掲げるテーマ「夢をかたちに」における強調事項、「水、保健と飢餓救済、識字率の向
上」を当委員会の目標に据え、各ロータリアンが「考える」「参加する」事業を進めていく。
●開発途上国の子供達に鉛筆やノートを贈ろう
粗食例会日、書き損じ葉書収集等による活動費の調達。
●開発途上国の実情視察
NPO法人やボランティア団体との協調。
●「マイ箸運動」の推進
友情交換委員長 金 沂 秀(金沢百万石RC)
皆さんこんにちは。地区友情交換委員長のキムです。
大した事も出来ぬまま3期目を向かえました。やっと少し仕事が分かってきた感じです。
去る5月23日に、韓国3710地区(姉妹地区)へ久保パストガバナーご夫妻、高柳ガバナーご夫妻他
2610地区メンバ10名で行って参りました。
所変われば何とかで、とっても元気の出る地区大会でした。会場の周りには各クラブのテントが立ち
並び、婦人や家族が料理を持ち込み、まるでお祭りの様な楽しい地区大会でした。今回は時間が無く駆
け足でしたが、今年度はせめて3泊4日で観光も付けた地区大会親善旅行を企画したいと思います。日
程的には参加しやすいと思います。
韓国3710地区大会は、毎年5月中旬です。早めに日程を出しますのでこぞって参加しましょう。
ロータリー財団委員長 桝 田 隆一郎(富山RC)
昨年に引き続き、地区ロータリー財団委員長を拝命いたしました富山ロータリークラブの桝田でござ
います。
地区のメンバー諸兄のご協力を仰ぎながら委員会運営を遂行していきたいと思います。財団への御意
見や御質問があれば、ぜひ下記サイトをご覧ください。
ほとんどの御質問の回答はrotary.org/languages/japanese/downloads/で確認できます。また財団セミナー
ハンドブックを各クラブに配布しますので財団関係者は御一読ください。
今年は高柳ガバナーはGSEを計画しています。通常の国際親善奨学生と合わせて優秀な人材を集め
るため、ロータリーの広報を兼ね、広く周知していきたいと思います。
R米山記念奨学会委員長 福 田 裕(白山石川RC)
地区米山記念奨学会のお世話をさせて頂いて委員長として3年目になります。
奨学生とロータリアンの交流をより活発にということで、今年も全クラブヘ奨学生の例会訪問を実施
します。卓話をさせていただくことで奨学生の現況を知っていただけるものと思っています。又、奨学
生もお世話クラブ以外のロータリアンに接し、よい体験になると確信しています。
セネガル、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、韓国出身の21名の奨学生をど
うぞよろしくお願い致します。
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地区大会
自然とともに在る価値
記念ゴルフ大会 10月5日(日)
会場:呉羽カントリークラブ
私たちはホストクラブとして、地区大
会では「“立山あおぐ特等席”がキャッチフレーズの富山
市で、未来のロータリーを語りたい」と考え、大会ス
ローガンを「立山あおぐ特等席で語ろう未来のロータ
リー」としました。そして、今年度RI会長のテーマ“夢
をかたちに”を実行するために、ロータリアンとして未
来にどんな夢を描くか議論を重ねました。
7月には環境を最大のテーマとして北海道洞爺湖サ
ミットが開催されましたが、環境の世紀と言われる21世
紀です。そこで、高柳ガバナーの強調事項にもある環境
問題を柱に据えた地区大会にすることとし、大会テーマ
を「自然とともに在る価値」としました。未来の子ども
たちが心豊かに生きていける環境を持続するために、
ロータリアンとして今できることをご一緒に考えましょ
う。ご来会を心からお待ちいたしております。
ロータリー講演
11月15日(土)15:50∼
講演者:青少年交換学生、国際親善奨学生、
米山奨学生
テーマ:
「言葉を、文化を、地域をこえてつなぐ、
むすぶ、ひろがるロータリーの国際貢献」
記 念 講 演
11月16日(日)13:30∼
地区大会プログラム
11月15日(土)
1日目
11:00∼ 登録受付開始
11:30∼13:00 指導者育成セミナー
※昼食付のランチョンセミナースタイルで
開催します
13:00∼ 登録受付開始
13:30∼17:30 本会議・ロータリー講演
18:00∼19:30 RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会
11月16日(日)
2日目
9:30∼ 登録受付開始
10:00∼12:00 本会議
13:30∼17:00 記念講演・本会議
17:30∼19:00 大会の夕べ
●街なかランチ(12:00∼13:30)
大会2日目の昼食は、“参加者に好きなランチを
好きな店で食べていただこう”ということで、ラン
チマップと食券をご用意いたします。これまでの弁
当に替えての新しい企画、名づけて「街なかランチ」
は、「弁当を余らせたくない」という環境に配慮し
てのアイデアでもあります。
※ランチマップと食券をご用意いたします。
※大会1日目の午後からの出席対象者は、ガバナー・ガバナーエレクト・
ガバナーノミニ−・パストガバナー・ガバナー補佐・地区役員・地区委
員長・地区委員・各クラブの会長・幹事・会長エレクト・各委員長・新
会員ですが、その他の会員、ご家族の皆様も積極的にご参加ください。
※プログラム内容、時間は変更の可能性がありますので、ご了承ください。
富山
空港
至
金
沢
国際会議場
講演者:C.W.ニコル氏
ANAホテル
テーマ:
「森から未来をみる」
至
高
岡
市内電車
城址
公園
CiC
41
北
陸
自
動
車
道
富山IC
グランド
プラザ
41
至
新
潟
富
山
駅
N
▼
地区大会実行委員長
林 和 夫(富山みらいRC)
至
滑
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ラー
イト
トラ
レム
ー
ル
︶
会場:富山国際会議場
富山市大手町1番2号 TEL 076 (424)5931
※環境に配慮するため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
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ロータリークラブの皆様へ
社会に貢献する
「開かれたローターアクトクラブ」
ロータリークラブの皆様、いつも様々な形で私達
ローターアクトクラブをご支援いただきまして、誠に
ありがとうございます。
地区ローターアクト代表
河上 伸之輔
クトをよりたくさんの人に知ってもらうことができれ
ば多くの若者をひきつけることができる時代です。
そのため、今期の私たちのターゲットは「開かれた
さて、今期ローターアクトクラブは130名でスタート
ローターアクトクラブ」としました。これまで、自分
します。年々減少を続けていた会員数ですが、前期か
達で企画、自分達で参加するという活動が多くありま
ら少し流れが変わってきたように感じます。それは、
したが、今期は地域の方々を、同世代の若者を巻き込
社会の変化に起因するものだと思います。これまで、
んだ活動を企画・実施していきたいと思います。たく
経済一辺倒だった社会から、環境問題や貧困問題など
さんの人を集めることができれば、活動の効果も高ま
に取り組む社会へのパラダイムシフトが起こっていま
り、メディアにも報道されやすくなります。それによ
す。私達と同世代の若者でもNPOやソーシャルベン
り、ローターアクトクラブを直接的、間接的にPRす
チャーを起ち上げる方が出てきました。ここに大きな
ることができます。そして、ローターアクトのもとに
チャンスを感じます。豊かな日本しか知らない私達の
集った、たくさんの若者たちと、より社会に貢献する
世代は、仕事においても金銭だけではない価値を求め
ことができればと思います。
はじめています。就職後、短期間で離職する若者が増
私達、ローターアクトの会員全員が同じ志の下、努
えた理由もここにあると思います。多くの若者が社会
力していきます。今年度も、ご指導、ご鞭撻、さらな
に貢献することに大きな意味を感じはじめています。
るご支援をお願い申し上げます。
社会に貢献することで得られる心の豊かさ、ローター
アクトはそれを提供することができます。ローターア
7月13日(日)
白山ローターアクトクラブ創立25周年記
7月21日(月・祝日)
温暖化防止フェスタかなざわ2008にて
念例会。高柳G代理として松尾PGが出席。
環境をテーマにローターアクトのメンバーが
グランドホテル松任。
企画し、シナリオ、音響、演出、すべて自分
達で行ったエコレンジャーショーの模様
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7月の行事報告
7月1日(火)
7月5日(土)
グランドプリンス高輪ホテ
名鉄トヤマホテルにて第1回ガバナー補佐会議が開催。北川研
ルでガバナー・元・次期ガバ
修リーダーの指導のもと活動状況及び会員増強について議論され
ナー懇談会が開催され、高柳
た。12名出席。引き続き第1回諮問委員会開催。高柳Gよりガバ
Gはじめ仲谷PG、松尾PG、
ナー会の報告。14名出席。
近藤PG、菊知PG、久保P
G、中川GEの7名が出席。
7月6日(日)
名鉄トヤマホテルにて広報・R情報・雑誌委員長会議開催。出席者105名。
広報活動の重要性を強調された高柳ガバナーの挨拶から始まった委員
長会議。津田カウンセラーの激励に引き続き、姉妹地区韓国3710地区
の地区大会に参加した模様が披露された。吉田広報委員長からは「マ
スコミのほうからすすんで取材に来てくれるような活動をすることが
必要」「ロータリー広報補助金の活用」、若林R情報委員長より「ロー
タリー情報の入手と活用」「CLPの導入に当たって」、荒井雑誌委員長
より「ロータリーの友とウェブ・ロータリージャパンの有効活用」等
について発表され、意見交換では、主にCLPについて熱心な討議がな
された。
7月7日(月)
7月13日(日)
李東建RI会長主催会
名鉄トヤマホテルにてク
議(会員増強)がホテル
ラブ会員拡大増強委員長会
グランパシフィックメリ
議開催。グループディス
ディアンで開催。当地区
カッションで活発な意見が
からは仲谷PG、桝田PG、近藤PG、久保P
出された。出席者69名。
G、松原地区会員増強委員長など6名参加。
7月17日(木)
7月11日(金)∼12日(土)
R財団セミナーが新宿京王プラザホテルで開
公式訪問始まる。
黒部中央RC
催。高柳G、桝田地区R財団委員長、松本地区
R財団副委員長3名参加。
Rotary International District 2610
7
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規定審議会について
国際ロータリーの規定審議会は3年に1度、クラブ、地区、及び理事会から提出された立法案について討議し、
票決します。審議会は、RI組織規定を改正し、決議案を採決する権限を有します。各地区は1名の代表議員を審
議会に派遣し、各クラブと地区は立法案を提出することができます。2010年の規定審議会には、近藤俊行パスト
ガバナーが当地区の代表議員として出席されます。
2007年審議会では、2010年審議会の立法手続きに数々の変更が加えられ、立法案の受付締切日、修正案の締切
日、欠陥のある立法案の定義が、クラブ理事会から会員に提出されてその採択を得て、それを証明するクラブ会
長と幹事の署名を添えた上地区に送付された後、地区大会で地区内クラブの承認を得、地区が提案できる立法案
の数が変更されました。
クラブと地区が2010年の規定審議会に提出する立法案は、2008年12月31日までにRI世界本部に届いていなけれ
ばなりません。クラブが提出した立法案は、クラブ理事会から会員に提出されてその採択を得て、それを証明す
るクラブ会長と幹事の署名を添えた上地区に送付された後、地区大会で地区内クラブの承認を得、地区の承認を
証明する書式を添付の上、締切日までに届くよう送付しなければなりません。クラブからガバナー事務所への提
出期限は2008年9月10日です。
「前回2007年規定審議会で採択された主な立法案」
・一般に認められている祝日にクラブ例会を取りやめる権利をクラブ理事会に与える。
・ロータリー年度の半期毎に、例会の50%に出席するように義務づける。
・ロータリー財団学友を正会員とする。(ただし、その職業分類は従事している事業または専門職に
関連するもの)
・会員の資格条件に地域社会の活動に参加し、綱領への献身を示す事を追加。
・ガバナー補佐は出席規定を免除する(自クラブ30%)
・地区資金の一人当たりの賦課金をPETSでも決定できる。
・人頭分担金を増額する。
2007∼ ’
08年度
半年毎に 米貨23ドル50セント
2009∼ ’
10年度 半年毎に 米貨24ドル50セント
2008∼ ’
09年度
半年毎に 米貨24ドル
2010∼ ’
11年度 半年毎に 米貨25ドル
(ロータリー情報マニュアルより抜粋)
8月の行事予定
1日∼23日(24日)
3日(日)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
11日(月)
12日(火)
20日(水)
21日(木)
22日(金)
24日(日)
25日(月)
26日(火)
26日(火)
27日(水)
30日(土)
31日(日)
ベルギー留学生派遣
職業奉仕委員長会議
富山RC公式訪問
河北RC公式訪問
加賀RC公式訪問
新湊中央RC公式訪問
小松東RC公式訪問
高岡西RC公式訪問
高岡RC・白山石川RC公式訪問
穴水RC・門前RC合同公式訪問
第1回財務・監査合同委員会
河北南RC公式訪問
インターアクト年次大会
金沢南RC公式訪問
井波庄川RC公式訪問
能都RC・珠洲RC・内浦RC合同公式訪問
R財団委員長会議(R財団セミナー)
名鉄トヤマホテル
名鉄トヤマホテル
金沢商業高校
名鉄トヤマホテル
2610地区 クラブだより
7月15日 小矢部RCは、岩手・宮城内陸地震の被災者支援を目的にチャリティー茶会を開き義援金を募った。
国際ロータリー第2610地区
ガバナー事務所
2008-2009年度ガバナー 高柳 功
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Rotary International District 2610 URL http://www.rotary2610.jp
富 山 市 桜 橋 通 り2-28
名鉄トヤマホテル506号室
TEL 076(407)4077/FAX 076(407)4088
E-mail takayanagi08-09@rotary2610.jp
URL http://www.rotary2610.jp
〒930-0004