. 3・

平成2
2
年度事護報告
事業実施白方針
(J) C
新しい公共」という言異に代表されるように、 N P O由社会的役割がますます大きくなる中、その担い手となる人材者育成する。
(2) 民日間主導による N P O法 人 会 計 基 準 作 成 、 政 府 に よ る N P O支援税制の大幅並充など、制度が大きく変化する兆しが見られる。地時のみなら
ず 県 域 の N P Oに 対 し て 情 報 発 信 し 、 学 習 会 な Eを開催することにより新制度への素早い対応を促す。
重点項目として、
① N P Oの 釦 年 育 成 @ N P O法 人 会 計 基 準 や 認 定 N P O法 人 制 度 、 税 制ζ関 す る 講 座 の 開 催 、 喧 凄 買 の 維 持 と 艦 大
@ N P O・ボランティア活艶団体実態調査、
eひ と く ち フ ァ ン ド の 普 及 に よ る 寄 付 文 化 の 霞 成
活動報告
計画・目標
事禁名
市 民 自 N P Oへ の 関 心 者 高 品 る 事 業
【括動報告】
時々の量百の情報完走中心に手節に合わせた特集証函な E、NPO法人の会
罷
〔
活
動
動
に
投
計
画
立
]
つ知畠や情穏な Eに関す'o連総コーナーを股け、紙面漣
NPOPRESS
制作
常食、同テーマの講座を開催す'oなど、他事業との逮携した紙面づ
くりを行弘また、情報量の少ないネ剖 1
市に情報提供者を捜部宣
得、し、情領収集を回る.
協賛広告では、営業齢関を強化し、 P
RESS広告および社会貢猷として
攻昌を働きかける.
のNPC
4
全国時謹
【活動計画]
や助成団体等に情絞を発信するとともに、情報老取
会国時き地の NPO
得することで結函を充実させる.発出回繍息全面的なネ '
Yト
ワークづくりと撞持.
手
E
活動報告】
全酉の主担センターや助成財団、企;
;
;
1
ζ向砂毎週 140
都を尭器.謹吋先に l
ついて除、適宜電車しを骨ってい石. 500
号官官訟の際には器付気出、らも協
貨を得た.
【数値実績1
1
4
0
箇所 X43
国f
年
殴鑑自制
1
2
0
箇所 X46
園J
年
WEBによる
NPO情報発信
かちの抵菌老掘り置りながら、地縁の NPO世動の発展を~1l~干した.
広告では PR
のためにリーフレツトを作成し、主に新規防聞の隠に組問.
500号匠世品協賛で除、営業チーム融望み、総力で当たった結果、年度目
喰はキキンセルも発生.
得か車成吉れた.震1
【数値実剥 NPOPRESS
!
t
告
,
291
件
筋間件数 1
4
.
8
0
2,
000円(達成車 120%、前年比 182%)
通常阪3,
149
,
000円{達成率79%、前年比 1
19%)
500号 1
,
653
,
0田円
磁値目線]
2
0
0件、年間広告 4
0
0
:
万円
広告防関件数 1
NPOPRESS
、
S
準
1
1
や
月E
l
E
自
制
に
改5
正
0
の
0号
動
記
き
念
等
拡
に
大
づ
号
い
を
て
フ
も
ル
輯
カ
菌
ラ
を
ー
週1
じ
6
ぺ
て
』
情
ジ
報
で
を
尭
尭
拝
信
。
しP
た
R
E
S
ま
Sil
J
f
!
J
計
た2
【活動活海軍】
情報を発信していく.また、地域の NPO図体の情報
駐車!の NPO
カ潤売できる「国体データヘースJ機能を聾備す :
0
.
【活動報告】
フ
ヨE配置し、トピ v
クスやイベシトや助成金な Eの情報を随時
担当スタ v
更新。徐々にリピートも泊加.著書加申し込みや団体アンケートでも専用
フ*-ムを利用す'oなと事穿の効率刊は質払
軍民では、披民地のボラシティア状況、上越市避難所のボラシティア募集
な E新しい情報が入り次第早急に掲載. 3
.
月1
1日以来、訪問者数も通常時 l
の 5倍以上となり、問ト合わせ等も多い.
日本即Oセジヲーの『デ~~ベース法人 NPOヒロパ」との連携について
殴値目線1
年間訪閣者 1
5,
000
,
人
は、孫請のシステム改修に伴い、 3月から準備中.
段階実用知
0
.
4
7
0
人
年間訪問者 1
【活動d
f
官
司
【括助祭告】
.
rα
7
月2
4自にほお助成財図センター NPO支援財団務虫会との共催で 7月24呂、鼎三条地調産業復興セシターを会場に 即 主握財回世会シ
シンポジウムを開催.地方で活動する NPOや市民活動団体が、全 ンポジウムl
n
新潟パートナ」として助成財団と路をしよラ Jを開催.県 l
フォ』ラム
宿閣祷の民間助成団体と意実宝章担行い、相互理解を揮めるととも
に今桂の括酌につなが石ネ0/トワークの構築を図る.
段k
値目標日盟主なし
上越市ボランティア
宿抽主握事嘉
番参加者 7
2名
E
活動計画]
引き続きボラシティア栂置とコーディネート、ポラシティア・ニ-;j(
閉まを実施.その他NPO・ボラシティアセンター団体登録に付随す
担
【
活
当
段
ス
南
タ
告
ッ
]
フ
出Z置し、コーディネート業務を行った.大箆足以降は 晶、
る管理を行なう.
合わせが増加し、ボランティアの呈柑盟口として機能している。
ポラシティア件数{渡かりボラシティア}やポラシティアセシター
0
;独自事業に移行させ震調する.
からの情報量虐などは本体.
[散信実関
件
ポラシティアコーディネート 409
【散値目標】
ボランティアコーディネート 400
件
r
【措動活十面】
地域で活動する NPO・ボラシティア国体の是新講義や実態を把握
し、市~j'g動の促進に向け、市民民対して NPO ・ボランティア田
l
o NPO 'ポラジティア
活動面体実態調査
値p
制
q喝係者からの番参加者を得た
内
【
数
のN
体の官草を甚棋していく.
また、市長語酎毘違する障の基礎資料とする。
【数値冨晴司
上起市、糸魚リ 1
市
、 j
j
.高市で 1
,
0∞国体対象
〈ラち一段への晴軽公需300
伴〉を予定。
【活動報告]
上話市、妙高帯、主制 1
市等で括動する NPO・市呈宿助団体に、 1
27
,
、
式
ア l
シケ ト鰐量を実認.畳間項 el
主、団体の墓本橋曹、ボラシティア呈入プ
ログラム等の有祭、くびき野 NPO
サポート七ンタ』の包畠及び剖眉寧な
ど
。
【数値実話相
アンケート琵是数 1
.
124面体
回答畳 410
団体〈アンケート回収率 36%)
.3・
I
[j苦動報告]
!脂血幅】
t
市民に封し、 NPQ・ポラ〉テ 4 ア団体の官報宅提供してい〈 ζ と r ,びき野間0 ・ポランティ 7ハジドフ\~)'72011 ポラぽち」として、 3
を目的に NPO'ボランティアハジドプツ合の最新臨;を制作する。
月に発行.寺西は、初心者にもわかりやすい内容と L、市民活聞に役立つ
i巨体官報については土.Io!司蓋事曹の民果物主使用す<;.
博報を多く揖限.
冊子作成
P
妻女値目容】
80項 1
,
000部
E
数描実績】
152
茨
i
"
1
.
5
0
0
部(団体 謝害総数318団体}
市
'
]
;
1
,
申 N P Oへ申主護者高める事業
【活闘報告]
8
月 1-9月 1
1日までを開聞に31団体が参加。 8月 18にほ福祉'"慌プラザ昔
会場にイベント集中日.を開催。実行委員会への参加が毎回量 という寂し
L吋託児だった.今後、まとめの会を行ラとともに、年内にも来年に向けた
u
。E
官動!
t
i
o
i
l
!
向
実
参
袋
地
制
行
討
、
固
委
長
.
開
体
会
の
催
方
で
波
法
議
多
川
老
討
世
の
す
相
歯
右
止
.
自
参
め
に
加
見
と
直
型
マシネリ化の薦書に向け、
フェスタの方 励き~っくりたい。
方世についても再庭、
す.また PR
l
プ 閉 山 即 時 注 目 さ往年に向け団体や担当者がフェスタ(実行妥員会)に多加す志ための動措
づけを組員Eとして考えあ必要がある.
一 珊
7:
s
.A .
;
r
.
【数値安描】
1
0
5
0団体=招 1
団体 (
1
9国体〕
多1
000
既
カラーチラシポスティング晴間折り込み,) 50,
[車値目標】
;
;
J
J
日 $0団体
一郁の振罰金と学校を ìiìi t. 20, 417凪よ越市内の小学t:;SOOO~配布。
NPO'}'アー
!参加尊集酷改め、企画老もとに企業や錨国民行間 Eに実施
老働きかける,当セン安ーの提喪萱け入れのメニコ】としても呼び 実績なし
かける,
【話勧報告1
申1
1月より「ひとくちフアジド」開始。 1
2
月23自にジャスコ上越古内でパ│
ンフレット盟席イベント実凪 2月 1
4日から3月31日まで高田邸便局内でパ
永ルを展示.大島足後は新潟県毘害救握機構のプログラムを強化したみ
軍唱蛍難先でく~.gぐ否フアンドの官制居時に PR.
4
ン
5大
ド
震
で
誕
も
復
口
座
「
耳
老
出
開
関
校
東
し
大
寄
震
附
提
老
ボ
幕
ラ
払
活
動
ま
基
た
金
、救
jの
援
訟
活
動
置に{幸い、 おまかせファ
等老行ラ図障を支援す
ため、センタ】笥刊附金から一郎栓繰出し助成した.
@守る"るファ:y~
【滋他実繍】
<
D
S
3
2
.
1
0
0円【前年比+355.100円
〉
2,
653,
OOC内
岳1
[活勘報告】
ボランティア体験学習の宝けλれ先の紹介やポラシティア先の団体~コー
ディネートした.各曜イベシトに協力ゑ却しコーディネートや広報活動も
,学校と地械をつなぐ情報交抽会j開催。参胡者数は 30名.
行なった.. r
小・中学筏
年 2回広報
地続括動体験
コーディネ-1'-
〈ぴき野地緩め情報老のせた「ぽぴねす」老年 Z 回期王 Vol.l、 vo1.4~各
55005聞折し、者学校六'-,哩布'0 NPO岡田町て「はぴ'~~すな体験プログ
ラムJ紹介コーナーを遮援し30団体詔介.
【数値実績]
年間ヨーヂィネート鍛
人
-総合的な学習の相関・ 6授、対怠 442
柱、対 &.539
人
-その他苦難・行事 5
イベント 03
企 画 、 対&1075
人
-イベント協力 :3
[活動報告1
むよ越市'1.1
'
1
害支援セシターの設置とボランティアの務集
岳上越青年会緩所主協力して救器物資老移築
i
申ひと〈ちファンド 2011 で NPOt主人軒議県~害救握樹露への居室主握
申東北関東大置提ネランティア活動壷金枝立と務集
i
l
i
集情報老骨憎
申 H Pに..る担民地でのボランティア l
裏目株脱圃
亀
NPQ.ボラシティア
し
活動支長S業
[敏信実樹
由取量U哨 数 105件
岳
,248ρ00円 (3月津島却
t
V
2.
89Q.921河 口 月 末 時 的
l
雌圭伝自主・自立した N
昌人観立、嵩営相酷
P O法人を増やす事業
。C
苦動計画
NPOII.事業鉱大に伴い、増え忍ととか予草される尋問的な結Eに対
Eす<;ために各量虐判家とめ会吋トワーグ諸策を伊S守する。
t'
!
'
7Q)研修を行なう φ
ス!
1
9i年度は指紋件数自体が少なく、訪修吃i機会老議討 Lな狩ればならない。
:[数値目標】
【欽佐実務]
対応スタヅフ敏 1名吟 2名
設立詔絞:.件、道樹吉S!li:7件
花飯対応"J:J'百できるスタッフ ~1 名から 3 名に増やす.
.4・
!:t立国道官営招世に対応てき与隊員め育成を行ラ。織広用パワ一ポイント資
料め作成など実詰を語定 Lた学官在する.また、実際に沼般に当たり程験
老読んているー
【活動報告】
7
月9
即;
:
N
P
O
J
N
回現・浪人制度連絡会 f
地域学習会J.参加 3
6
名
8
月2
6自に「即0法人会計基準新潟学習釦 (剖間前.新潟 NPO
協会と
共間開催.参制 1
0
2名
1
1月4田 町P
O法人会計基準くびき野地綾学習会J (上越市市民プラザ第3
会隠密参加者3
0名
1
月1
9自「悶0
誌人会計正予草学習会h新潟J (続潟県自治部宮本館 2
0
1会
P
O協会と共同開催.掛目者 3
0
名
議室註務自N
【活胎計画】
年聞を遍 Uて出前縞座を行ラ
予定 rNPO
法 人 会 計 基 準 学 習 会J
rNPO諸説制と臣宅 NPO法人制度」
。
融
見調奮作民講座
[数値目標1絞定なし
殴 値 嵩 費1
4
1
露座.参加者 1
9
8
名
【括動報告】
【括麟計画]
随時サポートセンター関係者の霧師出遣を進める.
昨年と民軍し、脇師派遣の里摘が増えている.並行在来線など、地域に関
わ,.より幅広い分野も求められた.原勝依頼な Eも繕加帽向.
除値目副
年間 2
0
件の派遣
、
【数値実施】
自認節派遣: 21
件
.視察置けλれ : 2
{
'
牛
講師派遣
【括動計画]
NPO図体の多〈が、行致からの事業を呈ける中、その見積もりに
おいてli:按経費のみが計上されており、間後経費音階は団体の負担
となっているケースが大半.との状況の改善に向民行政も交えた
lJ盗事鼻Uにおいて基本的な桂貴の
宜見旦説会老開催する.また r
貝調もり方などを研修o NPOによる意見交換会も開催す'0.
協働環境の盤倫
【数値目怨1殴定なし
E
括動報告】
行政との協舗を進め右上で障壁となる餐筏契約〈積算方滋〕についての学
習舎を計画.よ越市と淫換して、連続蹴座老開包.
9
月1
1日
9
月2
5目
「失放しない委民契抽J第 l
回講演会.参加 2
2
名
r
1
1J
第2
回目意見互換会.参加 2
0
名
委毘契約の間後経費についての取り組みは少なく、 ζ の動きが 2
月に上越
市が行った N
PO.
,との委任契約に関する意見交親会につながった,
[数値実績】
2
1
船 底 参 加 者 42
名
【括動計画】
[)Ij;.急雇用創出臨時特例交付金」老措周し、
NPO法人など域・社
会の際題を解決す'0ため NPO
法人等で社会的な控劉老担っていけ
。
r
,続しい公共』
の担い手育成
'0ような人ッ材フを
3育人成を雇、組用韓じ、基盤
1の
0強化を図石.
3
ヶ月間、当セシターの業務老中心
研修スタ
に し な が ら 、 座 執 府 開 修 な Eにより必要な技術を取得する.
E
数値目纏】設定なし
【措動報告】
研修生老S
名を雇用 o O
J
Tに加え、座学研修、タも吉晴修も実晶センターの
業務(iIi酒運営・営業〉に加え、内郎研修、外郡研修老精力的に実血
1
0カ月のプログラムを終了した.
E
数値実績】
内協研修 1
0
0時間
外田研修:I
剖牛
修了生より
1
名をE盟雇用
〈 ぴ き 野 NPO
ザポートセンターの運営伝聞する事業
【括動針蘭】
配布先も会貝にとらわれず、ネットワ」クを通 Uて多様な場に配布
会報「雁木のようにJ し、日常的に目に留ま;;ようにしていく,
【活動報告】
1
回発行'
0N
P
O
P
R
E
S
Sとの量刻化を図るべく、事務局からの尭慣に加え、
会貝同士川D
主派を盛り込んだ8
ページのほ濁も発行.今年度は制作物も
発行
磁信実績】
年 4回発汗
【致値目剖
回発行
年6
@会県拡大
【 決 算 思 議1
個人会貝,1
4函階会員-4、企業会員5
【数値目標3個人会員 1
2C入団体会員曲、企業会貝 1
2
0
総会
年
1回
5
月に開催
理事会
朝間 6回
割問 5闘
世詔体主催町事案、会議へ申参加
市民国体
民間
くびき野ζ どもネットワ』ク
ユートピア〈ぴき援奥財閲際法貝‘助成金等審査貝
社会福祉溢人さ〈ら園理事
上越市市民プラザ全体運営委員会告書貝
社会福祉法人りと否らいふ
評緩貝
社会福祉法人上穏市社会福祉協絡会理事
上越市
上越市社会教育3
重県ノ上越市公民描速営審際安貝
上越市晴筈者自立支援也般会委員
上越市新年祝賀会実行委員会蓄を貝
上越市表彰審査会委員
県内
新潟県公益限定等審際会委員
新潟県出、共事業再評価委員会委員
等助成事業選考案員
新 潟 県 勤 労 者 福 祉 厚 生 財 悶 悶O
I
J筒市地域の元軍づくり嵩動助成事業審査貝
全国
NPO/NGO法制度に闇す者連絡会地域指事図体
NPO会計基律協陵会世話団体
日本 NPO
セ yタ
理事
w
h
υ
•
.
事業総括
1
.市民の N
P
Oへの関心を高める事業
NPOPRESSでは、地域で活動する人から寄せてもらう「リレーコラム j が好評。今年度の紙媒
RESSに加え、くびき野 NPOボランテイアガイドブックの最新刊を発行した。昨
体での発信は、 P
POPRESS協賛広告も 5
0
0号拡大版もあり、今年度は回復している。
年大幅に蕗ち込んだ N
POPRESSと連携した情報発信を毎週行い、以前と比べ更新頻度が大幅に
ホームベージでは、 N
増加させた効果もあり、訪問者数も順調に増加している。東日本大震災の発生後は、被災地での災
害ボランティアセンター設置状況のほか、救援活動を行う
NPOへの支援、救援物資募集の呼びかけ
など、迅速な情報発信を行い、通常の 5倍の訪問者を得た。
i
抗e
rで情報提供を行ってい
今回の震災においては、関係省庁や自治体、メディアなどが随時'l'w
るほか、義援金や救援物資の募集などもネ y ト経由で口コミ的に広がるなど、新しい情報発信がカ
を発揮している。今後はサポートセンターとしてもこれら新しい情報発信ツールを備えていく必要
がある。
2圃市民の
N
P
Oへの支援を高める事業
今年度も「ぐるぐるフアンド」による資金循環とボランティアコーディネートによる人の循環を
中心に活動を展開。大震災が発生したこともあり、寄附金、ボランティアともに大幅に増加。
1
2月に実施した NPO団体活動実態調査において、活動課題として 4割近い団体が「人材不足J
と回答。構成メンバ}の高齢化を挙げる団体も目立った。一方でボランティアコーディネートを行
っている上越市
NPO・ボランティアセンターを利用したことのある団体は全体の 3割程度と低ぐ、
継続的活動に活動していくために、ボランティア等を通して活動に参加する人を増やしていくよう
な支援を広げる必要がある。
3
.地域に自主"自立した N
P
O法人を増やす事業
NPO法改正や NPOへの支援税制の拡充。 NPO法人の会計基準の完成など、 NPOを取り巻く制
POと行政の
度が大きな動きを見せている。これに対応するための講座を県域対象で実施。また、 N
POから
委託契約において、特に「間接経費」の部分に注目した講座を上越市とも協力して開催。 N
は行政の事業を行いながら自らも成長し、市民サービスを高めていく積算基準などを求める意見も
聞かれた。
4
.センター運営に関する事業
POPRESS5
0
0号記念拡大版の影響もあり、事業高も増え、収支バランスが安定し
新規事業や N
た。また、活動を支える会員の継続と増加のために、会報誌「雁木のように j について、秋に会員
からの寄稿などを盛り込んだ拡大版の試みを行ったほか、今年度から企業会員の協力により全てカ
ラー印刷となるなど、試行錯誤した 1年だった。しかし、会員数については減少となっており、会
員拡大に向け一層の努力が必要。
.6.
市民の N P Oへの関心を高める事業
、 下 、
F
ザ
│NPOPRESS制作│
掲載記事一覧 (2010年4月-2011年3月)
月日
!
F下 -z=EE-
T
O
P
ーし持活動図鉱卜由記
・シンポジウム「助成同凶ι同レ官'-'"ソ」百周
1
1
1
4
j・川PO'NGO伝聞する税・法人制度改革」学習会
ii
U
T
ン工房妙高Jの米粉パン、好評
i
1
・償措月間特集J
; ほたる舞う皇
6
1
"
)
1 支援セン宇一あんしん噺登場のトイレットペ宿高志ふくす
i
!
2
1 ーパーJ
月
!.おりづる r
ピアノコンサート」
i
・ぉーおん2
鋼年記念コンサート
1
.牧文化協会夢まつり
i
.(リレー新③)京谷奈緒美
[email protected]
.竹内義靖・コミュニケーション術③
一 一 一 一 一│・(リレー新②)品川久美子
'
2
8
1・「また来たい」糊づくり附特集)
・(図鑑7
合唱団ぽ己・あ・ぽ己
│
・体験プログラム⑪妙高里山口
│スウール
・補助金者利用して佐渡と市民交流│
ト大島ほたるコンサート
!'NPOPR臨 時 評 胸 と 政 治J
・「城下町高田」の魅力、再発見(街なみフォーカス/あわゆき組/高田嘗女の文卜(リレー新⑮)宮崎朋子
i
5i 化を保存・発信する~/~J国・上猷テンポ一一蹴出しプロジェクト|甥1rlr品動
'/衝なか映画館再生委員会/頚城野郷土資料室草学校の社会貢献
一一一一一一一ー』町一一一ーー←一一一一一一一一一一一ード一一一一-.-:・(図鉛ふる古とのジャズ交涜祭実│・(リレー新⑪千田真亮
・寄付が社会を変える
行委員会[[email protected]
.(財)新潟県勤労者福祉厚生財団│資料室
NPO
助成
卜妙高市市民活動支援セ〉合一還信
;
1
2
1.NPO支援税制の学習会開催
1
7
i一一一一一
月・特集(夏のイ代ント)
1
9 「夏本番!自然体験に飛び出そう
u
'NPOPRESS時評「協働はこれから卜(リレー新⑫)飯塚直人
が本番'
J
・「学ぷ」を楽しむシブヤ大学
ーキー
2
6
-くびき野市民活動フエス告 2
0
1
0 イベント一覧
-7・
_
.
_
_
.
_
.
_
_
.
-"
_
.
.
-
i月日 L
i
O
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巾民活動図鑑、トピ・yウスほか
リレートー久ほか
-(おめでとう !
N
P
O
法人)
-(図鉛おうちサロン(妙高)
N
P
O
法人妙高自然アカデミー
-トキめをH
e
a
r
t
M
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法人上越はつらつ元気塾
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-黒内初「助国援掴研究会シンポジウムj
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第5
一一下一一一一一一一一一一一一一一一一一一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一
-(図鑑)松平定海公と五郎八姫の会 ・(リレー新③)今弁明
1
6・委託契約に関わる勉強会を実施予定
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メカトロで濯ぷ会J
主催党天丸づ・妙高市市民活動支援セン聖一遇措
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O・蛍再生プロジェウ卜
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[email protected]
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法人の会計基準が完成
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ル一新⑬)清水俊昭
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│・(図書おこ胡勉強会
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-古ん来夢あらいーアーティスト体験 ・
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す、ラ一泊つくり ー卜新潟
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3 ・夏休みの宿題、お助けイベント
-ひとくちフアンド 結果報告
-(リレー新@)玉井和浩
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in新潟開催
-骨髄バンヲ推進全国大会2
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法人会計基準新潟学習会開催
-斑尾高原がジャズ一色に
時評r
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年J
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-高橋美樹・石黒怜子二人展
│・明8日オープン
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6 りとるらいふ雑貨や mote始めます
-(図鑑)上越教育大学女子サッカー ・(リレー新⑮)山本邦生
ウラブ
・私の気持ち 横山郁代
件
量7ログラム⑫マミーズ・ネット
.歴史・景観フォーラム開催告知
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ネパールの話を聞く会J
開催
---十一一一一一一
NPO法人ナースネット上越「高:
齢者の健康生活支援事謹むを開始 ・妙高市市民活動支援セント臨
-信越主高原ロングライド
-月満夜神楽
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120 第 1
1回くびき野市民活動フエス安 2
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J報告
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本草ブロゲラム.
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-じようえつ
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-情報交換講座/子育てパパ
:-(リレー新@)桜庭誠
-(図鑑)柏崎水球クラブ(柏崎)
-糸魚山 I
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街なかコレウシヨン」開催 ・
第1
0
回は古木フエス膏開催
・竹内喜朗自・コミュニケーシヨシ筋量轄田
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法人に会計基準ができました
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-上越地区青年の会「メンバー募釦
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D ・(リレー新⑤)山1
)榊 L
-(図謹白米楽園マイランド(糸角u
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アサーティブ・トレーニング講座J
[email protected]
日本大会
開催
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4 -地域サポート人ネットワーウシンポジウム東
-体育の日特集
月
伸一
-(図鑑)板倉郷土史愛好会(板倉) ・(リレー新⑫)山)11
-地域活動体験情報誌「はぴねす
体験プログラム⑬街なか映画
館再生委員会 ・花ロード
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1 (スポーツクラブ新井/春日サッカーコミユ二
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館再生委員会・花口一戸
ティ/うらがわらスポーツクラブ他)
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発行
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(図鑑)上越市防災土会
-(リレ新@))清水祥夫
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時評「未来に一番近い 1救
・
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援
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構ログラム③新潟県災害
・
街ぐび菅野」
・妙高市市民活動支援セン合一通信
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8-金谷山でポニーと遊ぼう
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酌イルクワイア
-明間原山邦楽りサイ告J
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欲ばりフ工ス告」紹介
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ト 国 洲 崎 の 起 業 を 支 援 / 県 内 で 2事業が│
・(図鑑)ブラツウシア合ーまつぽつくり
-団体調査のお願い
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1-市民セヴ宇一全国会議2
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未来へつなげる市民の意志と力
・(リレー新2
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)古津和子
-体験プログラム2
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上越食
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-(リレー新2
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竜;署環
-体験プログラム2
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上越市民謡
協会
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・(図鑑)頚城スポレツク同好会(頚・(リレ新2
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)ゃまだ漫歩
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・体験プログラム2
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読み語りジ
i自動販売機で NPO支援
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-妙高市市民活動支援センヲー造活
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市民活動図鑑三トヒ~'!I?,スほか
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-クリスマス・お正月 t
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・ひとくちファンド2010
年度エントリー決定
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1・(リレー新2
4
)水嶋健吾
.(図鑑)越後青苧の会
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・体験プログラム 2
5昔かたり春よ
.ショーン・エドワード・ウイラン展 i
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(りとるらし、~~,)
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1(マミーズ・ネット、えちご若者元気塾、新潟県災
!・東北電力}邸時づくり支援制度
.(図鑑)上越百人一首かるた育成会 ・(リレー新2
5
)岩片克己
.NPOPRESS
時評「変革の潮流の中 i
・明治ホールデインダス倒防菓子寄贈
上越音楽文化
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レ一新紛二ノ宮岳照
・シニアネットワーウあらい
;・緑とくらしの学牧「イベント情報 j
.2010
年地域の NPO・市民団体活動をふりかえる
-おめでとう !NPO
法人J
(妙高山箆自然体験活動指導
者会、街なみ F
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-新しい年、新しい決意
(林夏主主中村真二、山田麻世、増田さちえ、月岡浩徳、大島陸一郎、加藤春美)
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リレートー久ほか
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法人情報公開特集
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│い.上越マジシヤンウラブ
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・(図鑑1
愛LOVE
南魚沼天地人},卜認定 NPO
法人への寄付金控除が大幅拡大
│ガー開発チーム(南魚沼耐
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・(リレー新27)三瓶二
什成砕度税制騨嫡
│くびき野 NPO
時…州議倒錯献噺潟太陽誘
│
│春夫交流会2
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上越市地域活動支援事業」の取り組み
(滝寺まちづくり協議念夢あふれるまち浦川原)
.ひとくちフアンド20101~ネル展開催
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・新しいなカミおかの力型チを協働で考える
一県内の先駆的な取り組み
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.(図霊自くびき野観流ガイドの会
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)畠山牧男
.NPOPRE
五5時評「匿名ではない私!・ (
を聞くととが市民活動の原点だJ
・(図鑑市駅舎サロン&画廊蜜好会人 (
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)レ一新2
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)岡沢礼子
(関山)
体験プログラム板倉郷土史
・
第2
8
回安寧スノーフェスティパル 愛好会
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・ 個 鉛 71レートアンサンプル・ォ フエス容に参加しよう
.体験プログラム かみえちと
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;山里フアツ倶楽部
-みんなで並行在来線を考えよう
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8
1在来線各地で対話集会を開催
│・(図鑑)大和地区環境保全協議会
-市民活動の現状を調査
4・妙高市市民活動支援セン骨一逓信
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71( 団 体 実 態 調 査 の ま と め ) 議 議 喜 誌 時 み ) 話 器
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法人しごとのみらいが7'
│・(図飴ふる古と公園の桜を楽しむ会 .NPO
叫・新年度!新たな可能性を助成金活用で
烹若者よ時代は
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・東北関東大震災/いま、私たちにできるとと人
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1 (大震災の影響で 2ページ)
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-東北関東大震災/被災地へいち早く(新潟県災害救援機構)
│NPOPRESS全国発送│
毎週ボランティアの協力により(毎週月曜日、上越市 NPO・ボランティアセンター「預かりボラン
)、上越タイムス月曜版
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NP0PRE5S
Jを全国の NPO支援センターや企業の CSR担当
部署、助成財団など 140箇所に送付。
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9・
lWEsによる NPO'r査報発信│
イベントや助成金などの情報を毎週更新。徐々に
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くひき ~fNPO "iタホート'1'シター
訪問者も増加。団体実態調査では、ホームページから
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でもアンケー卜に協力できるシステムを導入した。
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1年 3月上旬に起きた「東日本関東大震災」では、
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被災地のボランティア状況L
上越市避難所のボランテ
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ホームページからくびき野地区の団体情報を閲覧、検索
できるよう準備中。
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4日、燕三条地場産業振興センターを会場に r
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O支援財団研究
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助成財団と
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会シンポジ、ウム I
n新潟パートナーとして助成財団と話をしよう」を「剥弘
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Oセンター代表理事の山岡義典さんを講師に招き講演、後
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請において大変参考になった」と好評だった。(参加者 7
2名)
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ットワークづくりとして交流会も実施。参加者からは、「今後の助成金申
山町四川町
えパネルディスカッションを行った。また、団体と財団関係者の今後のネ
m一叩仲間開⋮“ Em
半は 4団体 (
4財団)の事例報告とその事例報告発表者をパネリストに迎
f-トトいい l ⋮
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前半は日本
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│ボランティア活動支援委託業務(上越市 NPO. ボランテイアセンター)
上越市市民プラザ 2
階にある
N
P
O・ボランティアセンターと市民活動室の管瞳霊営、ボランティア情
報の収集および提供、ボランティア相談、コーディネートを行なう。
東日本大震災発生後は上越市災害支援センターのボランティア登録窓口として機能。市民からの聞い
合わせも多く、一時、スタッフを増員して対応にあたった。
示ランティアコ
ディネー卜その他
436件
ボランティア
ニーズ収集
121件
団体登録関係
その他対応
12
4
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牛
511牛
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-1
0-
利用人数
10.095人
│NPO・ボランテイア活動団体実態調当
上越市、妙高市、糸魚川市等で活動する NPO・市民活動団体 1
1
2
4団体を対象に、記入式アンケー卜調
査を実施。そのうち、回答教は 4
1
0団体でした(アンケート回収率 36%)。アンケートでは、団体の基
本情報の他に、くびき野 NPOサポートセンターや上越市 NPO・ボランティアセンターの認識及び利用率、
NPO・市民活動を行ううえでの悩みや困っていることなどについても調査を実施。
1
. 上越市 NPO・市民活動団体の活動分野
市民活動団体の活動分野の割合は、グラフ 4のと
人権・男女・
環境・自
3%
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おり芸術・スポーツ分野が 6割を占め、続いて子育
Tそ 帥
て・福祉が 2割、社会・まちづくりが 1割となった。
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最も多い芸術・スポーツの内訳はスポーツが 39%
、
社会・まちづ
音楽・芸術が 23%
、その他が 38%となっている。
く
り
13"
干育て・福祉
m略
NPO法人だけで見るとその割合は、子育て・福祉
が 4割を占め、続いて社会・まちづくりが 3割、環
芸術・スポー
号
ツ
境・自然が 1割となった。
60%
任意団体と異なり、芸術・スポーツの分野が NPO
法人では全体の 1割程度だった。
市民活動の分野の割合
2
. 市民活動を行ううえでの悩み・困りとと
グラフのとおり、今一番求められているのは人材
活動場所
である。ここでいう人材とは、共に活動を行う人の
9%
事である。特に「団体メンバーの高齢化が進んでい
利用者が
備品や物
品
若い人たちが入ってこなし、」というような意
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少ない
15%
6%
見が多くあげられた。
財政箇
26%
人材、利用者が少ないという課題について、情報
発信の強化や市民のボランティア参加に対する環
境づくりが求められる。
人材
44
出
i
他にも「イベントなどへの参加者が年々減少して
l いるJ
I
団体認知度やイベント周知など P
R面で苦労
し一一市民活動開ううえでの悩み・困っていること! している」といった回答も。
3
匠亙
NPO・ボランティア活動団体実態調査で得た情報をもとに、「くびき野 NPO・ボランティアハンド、ブッ
ク2
0
1
1 ボラぼら」を 3月に 1
5
0
0部発行。前回から 5年振りの発行となり、団体情報掲載数も 3
1
8団
体に増加。今回は、ボランティア活動マ二ユアルや市民活動に役立つ情報を多く掲載した。
.1
1.
市 民 の NPO
への支援を高める審議
l
くびき野市民活動フヱスタ│
B月 1日より 9月 1
1 日までの期間、 3
1団体参加
3
0企画で開催。協賛は 1
9社
。 8月 1自に上越市福祉
交流プラザにてオープニングイベントを実施。カラー
0
,
0
0
0部
、
チラシは、ポステインク、(新聞折り込み)5
市は小中学校を通じ、一部の振興会と学
妙高市糸制 1
0
,
417部を配布。また、上越市内の小学校
校を通じ 2
にも 8
0
0
0部記布した。
前回と同じく、実行委員会主体の意識が薄れつつあ
るととが感じられ、事務局の負担が大きかった。団体参加者が少なく、次回からの広報の方法に検討が
必要。今後の開催に向け、団体参加と実行委員会主体の運営に向けた動機付けが必要。
│地域活動体験コーデイネーター│
地域活動体験プログラムの活用推進にあたり、教育委員会を訪問、校長会、 NPO団体を訪問。ボラン
ティア休験学習の受け入れ先の紹介やボランティア先の団体をコーディネー卜した。
ほかにも教育関係者や NPOを対象に「学校と地域をつなぐ情報交換会」を開催。参骨日者数は 3
0名
。
子どもを対象とした NPO活動の事例を紹介。また「子ども向けプログラム実施の際のアプローチ方法」
をテーマに意見交換を行った。地域の NPO活動情報をのせた「はぴねすJを年 2回、各 5
5
0
0部発行。
地域の学校や教清施設などへ配布。 NPOP
R
E
S
5でも毎週「はぴねすな体験プログラム」紹介コーナーを
連載。
【コーディネート件数]
総合的な学習の時間:6椋 対 象 442人
その他授業・行事:5校、対象 5
3
9人
イベント協力 :
1
3企画、対象 1075人
【相談件数】
17件(相談内容の対象 1128人)
!東日本大震災関連 N向・ボランテイア活動支調
震災発生を受け、被災地の状況や全国の救援活動に関わる情報収集と NPOP
R
E
S
Sやホームページによ
る発信を中心に以下の取り組みを行った。
①被災地から避難している方を受け入れる避難所の設置に伴し¥災害支援センターを上越市社会福祉
協議会、上越市共生まちづくり課とともに運営。避難所でのボランティアを募集。
②上越青年会議所と連携して被災地への救援物資を募集。
<I救援活動する NPOへの募金(県内 3センターによる東北関東大震災ボランティア活動基金、新潟
県災害救援機構のひとくちフアンド、おまかせファンドの追加助成など)
-1
2・
│くびき野ぐるぐるファンド│
1
1月より「ひとくちファンド」を開始。 5団体で 100万円を目標に寄附を募る。 12月 23自民ジャス
コ上越庖内でパンフレット配布イベント実施。 2月 14日から 3月 3
1日まで高田郵便局内でパネルを展
示
。 3月の大震災を受け、被災地で活動する NPO法人新潟県災害救援機構ハのプログラムを追加。 39万
8千円を集めた。
また、通常 N P Oの人材育成に助成してきた「おまかせフアンド」について、大震災への救援・復興
支援に向けた助成を追加。その一環として県内 3つの中間支援組織で「東北関東大震災ボランティア活
動基金」を設立。現在までに多くの寄附が集まっている。
【くびき野ぐるぐるファンド収支計算書】
金
目
手
4
額
【収入の部】
ひとくちファンド寄附金
5
3
2,
1
0
0
ボランティア活動基金
2,
2
5
3
,
000
サポセン拠出金
収
400,
000
、
ロ
色
入
計
4
3,
1
8
5,
1
0
0
【支出の部]
ひとくちファンド助成金
前年度分(よしかわたすけあい
9,
000
C
A
N
)
国際フリースウール I
マミーズ・ネット
000
7
9,
えちご若者元気塾
,
000
5
6
新潟県災害救援機構
000
2
4
8,
板倉のぞみ会
53
,
1
0
0
緑とくらしの学校
8
7,
000
5
3
2,
1
0
0
おまかせファンド助成金
よしかわたすけあい
,
000
1
0
0
上越地域学校教育支援セン告ー
1
0
0
,
000
新潟県災害救援機構
,
000
1
0
0
!シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
1
0
0
,
0
0
0
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2
5
3
,
000
東北関東大震災ボランティア活動基金
支
出
,
0
0
0
400
185,
100
3,
計
。
当期収支差額
-1
3-
地域民自主。自立した NPO
を増やす豪華喜
lNPO法人設立・運営穏談│
新たに誕生した NPO
法人は 5
法人。解散法人は 1
団体。
NPO法人はやや増加傾向となっている。
年間の相談件数は 52件。対応スタッフについては、昨年の 1名から 2名と増やしている。引き続き対
応スタッフの増員と専門スキルの習得が必要となっている。
法人数
くびき野 NPO
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解散
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E新設
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Hl1 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 年度
直E
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Oを取り巻く環境が激変する兆しが見られる中、地域にあってもそれら情報を
的確に捉え、迅速に対応していくための講座を開催。 7
月 8日には N
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:関する税・法人制度改
革連絡会の地域学習会を開催。進む NPO
法改Eや税制改Eを学んだ。
また、 7
月に完成した f
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O法人会計基準」の学習会を長岡、上越L新潟の 3会場で実施(長岡、新
潟は新潟 NPO
協会と共催)。県域を対象とした講座が中心となった。
制度や会計基準など
87月 8日 f
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:関する税・法人制
度改革連絡会地域学習会J (市民プラザ)
講師…関口宏聡
参加者… 3
5名
.8月 初 日 f
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O法人会計基準学習会J(
な
がおか市民防災センター 2
F研修室)
・
講師・・脇坂誠也・海津一義参加者… 8
9名
1
1月 4日 f
N
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O法人会計基準くびき野地
域学習会J(上越市市民プラザ第 3会議室)
・
講師…小林克大
1月 1
9日
参加者… 3
2名
f
N
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O法人会計基準学習会 i
n新
潟J (新潟県自治会館本館 2
0
1 会議室)
講師・小林克大;,度遅信子
参加者… 3
0名
.14・
画画
7月 20日
新潟県社会福祉協議会「新潟県高齢者大学J
本多
7月 28日
上越市まちづくり市民大学「まちづくり活動現状と未来予測 J
秋山
8月 24日
妙高市生涯学習諜「ボランティア基礎講座」
吉田
8月 26日
高田口一書リークラブ「まちづくり活動現状と未来予測 J
秋山
9月 7日
新潟県市町村事務組合 rNPOから見た住民と行政の協働」
秋山
1
1月 6日
マミーズ・ネット「子育てわいわいフォーラム 2010J
近藤
市民による税制改革実現の可能性J
1
1月 22日 市民セク告ー全国会議 2010 セミナー3r
近藤
1
1月 25日
北条地区コミュニティ振興協議会北条ネット市民レポ一世ー養成講座(連続)
秋山
12月 1
8日
「取材・編集の流れ」、「編集のコツ」
近藤
1月 22日
古川
12月 7日
市民福祉団体全国協議会「シニアが活躍する地域の NPOJ
秋山
12月 13日
妙高市市民活動支援セン告ー「並行在来線ワークショップJ
近藤
4日
12月 1
南砺市市民協働課「自治基本条例制定とそれからの地域づくりの変化」
秋山
1月 18日
中越防災安全推進機構「市民ファンドの取り組みと税制改正に向けた現状」
近藤
2月 1
1日
和歌山大学「ネットワーク実践型地域子育て支援研究&シンポジウム」
秋山
2月 15日
ニ和区総合事務所「ニ和区まちづくりフォーラム」
秋山
2月 18日
新しい協働を考える会(横浜市) r
協働の新たなステージ」
秋山
2月 3日
7日
秋山
新潟県並行在来線開業準備協議会「みんなで並行在来線を考える会」
新保
マミーズ・ネット職員研修 rNPO基礎講座」
近藤
B日
2月 23日
24日
え
雇亙ヨ
1
1月 1
6日
さわやか福祉財団さわやかインストラク聖一研修
12月 19日
なばり NPOセンター
防働環境の整制
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行政との協働を進める上で障壁となる委託契約(積算方法)
についての学習会を計画。上越市と連携して、「失敗しない委
託契約一持続性のある運営と継続的なサービス提供のために
9
/
1
1実施)で
ー」と題した連続講座を実施。第 1回概論編 (
は、講演会(参加者 22名)、第 2回実践編 (
9
/
2
5実施)では
)
。
実例報告とパネルデイスカツションを実施(参加者 19名
• 15・
3
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慨しい公共の担い手育成事調
様々な社会的課題や住民ニーズに対応する「新しい公共」の担い手となる人材 (
NPO運営者、社会
起業家など)の育成を目的とする事業。新たに失業者 3名を研修生として雇用し、中間支援組織として
その専門的な活動経験や知見を活かし、下記の通り (
1)職場内実銭研修及び(
2
)
職場内座学研修、 (
3
) 外部
研修を実施した。研修期閣を終了し、 1名を当センター正
規スタッフとして採用。
(1)職場内実践剛彦
くびき野 NPOサポートセンターの業務 (
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の取材・編集、 NPO団体への調査、 NPOイベント
の企画開発、 NPOへの寄附募集、ボランティアコー
ディネート、講座・フォーラムの企画・運営、 NPO
相談、ファンドレイジング、会議運営など)を通して
幅広い知識と経験を積んだ。
(
2
)職場内座学研修
社会人としての基礎的な知識や NPOについての基本
に加え、組織経営・運営、他の主体との協働関係の構築等に必要となるスキルを習得する研修を 9
科白羽田延べ 1
0
0時間期告。
(
3
) 外部研修等
。
県内外を問わず、 NPOの運営や社会的事業に関する講座へ参加した。県内 8問、県外 6因
また当センターが主催する講座などについても参加し、知識の習得を行った。
雇蚕画
新春大交流会を 1月 28自に上越市市民プラザ内カ
フェ&ダイニングリラックスで開催。サポートセンタ
ーのネットワークを企業や団体にも広げてもらうため
に企画し、上越市、妙高市内の団体や個人、企業や行政
勝買など 58名が参加した。
NPO
法人ふるさと蹴愛・温かい音楽の会のミニコンサー
トをオープニングに、ひとくちファンド事業参加団体の
P Rタイムや企業からの協賛品を得ての大抽選会も行
い、枠を超えた交流が図れた。
ー
1
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