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協 会 組 織と主 な 取 組 み
役員構成・機構図
兵 庫県信用保証協会役 員 (平成 25 年 6 月 1 日現在)
役 員
理
66
事
氏 名
長
岡 田 泰 介
専 務 理 事
足 立 誠 常 務 理 事
信 原 俊 彦
常 勤 理 事
藤 井 利 弘
常 勤 理 事
白 川 晃 理 事
石 井 孝 一
理 事
赤 木 正 明
理 事
谷 口 時 寛
理 事
北 川 俊 文
理 事
森 山 敏 夫
理 事
戸 田 善 規
理 事
北 逵 伊 佐 雄
理 事
西 川 正 樹
理 事
尾 野 俊 二
理 事
橋 本 博 之
理 事
野 﨑 弘 理 事
村 田 泰 男
理 事
小 林 英 明
理 事
安 平 一 志
常 勤 監 事
岸 本 光 雄
監 事
谷 口 賢 行
監 事
藤 田 邦 夫
協 会 組 織と主 な 取 組 み
信用保証協会の概要と
コンプライアンス
兵 庫県信用保証協会機 構 図
監
お客様総合相談室
神戸事務所
信用保証の
しくみ
監査室
保証相談一課
担当地域:神戸市中央区
事
企画部
保証相談二課
企画課
信用保証の概要
担当地域:神戸市東灘区・灘区・北区
保証相談三課
担当地域:神戸市兵庫区・長田区・須磨区
情報システム課
保証相談四課
担当地域:神戸市垂水区・西区・明石市・三木市
総務部
管理相談課
経理課
阪神事務所
平成 年度
経営計画
理事会
総務課
中期事業
計 画
担当地域:神戸事務所担当地域全域
(管理回収・期中管理に関すること)
保証相談一課
25
担当地域:尼崎市(北部を除く)
保証相談二課
平成 年度
事業概況
整理事務部
担当地域:尼崎市(北部に限る)
・伊丹市・宝塚市・
川西市・三田市・川辺郡
代位弁済課
24
保証相談三課
担当地域:西宮市・芦屋市
管理相談課
信用保証の状況
信用保険課
担当地域:阪神事務所担当地域全域
(管理回収・期中管理に関すること)
業務統括部
姫路支所
保証相談一課
財務報告︵平成 年度︶
常勤理事
常務理事
専務理事
理事長
保証事務課
担当地域:姫路市(区部を除く)
保証統括課
保証相談二課
担当地域:姫路市(区部に限る)
・相生市・赤穂市・
宍粟市・たつの市・神崎郡・揖保郡・赤穂郡・佐用郡
管理統括課
管理相談課
24
担当地域:姫路支所担当地域全域
(管理回収・期中管理に関すること)
但馬支所
協会組織と主な取組み
管理事務課
担当地域:豊岡市・養父市・朝来市・美方郡
回収推進課
淡路支所
担当地域:洲本市・南あわじ市・淡路市
経営支援室
西脇支所
担当地域:西脇市・小野市・加西市・篠山市・丹波市・
加東市・多可郡
創 業・経 営 支 援 課
加古川支所
担当地域:加古川市・高砂市・加古郡
期中支援課
67
お客様総合相談室・お客様総合相談窓口、経営支援室
お客様総合相談室・お 客 様 総 合 相 談 窓 口
当協会は「お客様総合相談室」および「お客様総合相談窓口」を設置し、業務が適正に行
われるように努めています。
当協会は、自主・中立の公的機関として、公平・公正・平等を保つため、ご本人主体の審査を
行い、適正保証の推進に努め、信頼される保証協会を目指しています。
保証制度や業務に関するお問い合わせについて迅速に対応させていただくとともに、ご
提言または苦情・お気づきのことをお聞かせいただき、業務を適正に行い、至らないところ
を改善しご理解をいただくため、
「 お客様総合相談室」および「お客様総合相談窓口」を下記
のとおり開設しています。
本所「お客様総合相談室」
秋 田 室 長
東 次 長
TE L 0 7 8 -3 9 3 -3 9 0 5
本所・事務所・支所のお客様総合相談窓口
井上課長(創業・経営支援課)
宮嵜課長(期中支援課)
松田副所長(保証相談一課、管理相談課)
寺口副所長(保証相談二課・三課・四課)
小林副所長(保証相談一課・二課)
山本副所長(保証相談三課、管理相談課)
大禮副所長
戸田次長
青木次長
中元次長
平田副所長
本所 経営支援室
神 戸 事 務 所
阪 神 事 務 所
姫
路
支
但
馬
支
淡
路
支
西
脇
支
加 古 川 支
所
所
所
所
所
TE L 0 7 8 -3 9 3 -3 9 2 0
TE L 0 7 8 -3 9 3 -4 0 2 4
TE L 0 7 8 -3 9 3 -3 9 0 9
TE L 0 7 8 -3 9 3 -3 9 1 3
TE L 0 6 -6 4 1 1 -4 1 3 3
TE L 0 7 9 -2 8 9 -3 6 1 1
TE L 0 7 9 6 -2 2 -5 1 7 1
TE L 0 7 9 9 -2 2 -4 4 9 3
TE L 0 7 9 5 -2 2 -6 7 7 5
TE L 0 7 9 -4 2 4 -1 1 0 5
(お願い) 当協会では、信用保証にあたり第三者の介在・介入(口利き)は、お断りしておりますので、ご依
頼にならない様お願いいたします。
経 営支援室
当協会は、創業や新事業展開への支援ならびに事業継続のための支援を地域と一体とな
り、より積極的かつ継続的に推進するため「経営支援室」を設置しています。
経営支援室には、創業・新事業等の保証展開をサポートする「創業・経営支援課」および期
中支援の専門部署となる「期中支援課」を配置しており、地域の支援機関・金融機関の皆さま
と連携してより一歩踏み込んだ経営支援を実施してまいります。
創 業・経 営 支 援 課
・社 債 発 行 や 創 業・経 営 革 新 等 に 取 組 む 企 業 へ
の保証支援
期
・地 域 の 関 係 機 関 と 連 携 し た 継 続 的 な 経 営・期
中支援
経営支援室
68
中
支
援
課
協 会 組 織と主 な 取 組 み
信用保証協会の概要と
コンプライアンス
関連企業
保 証協会債権回収株式 会 社 ( サ ー ビ サ ー )
信用保証の
しくみ
平成13年4月1日、全国52信用保証協会の共同出資によって、
「 保証協会債権回収株式会社」
(本社:東京都)が設立され、これに伴い「保証協会債権回収株式会社兵庫営業所」が西宮市に
開設されました。
また、平成17年6月1日から、姫路市に姫路分室(当協会姫路支所2階)が開設されました。
同社では、当協会から委託を受けた求償権の管理回収を主たる業務としています。
信用保証の概要
関 係図
金融機関
代位弁済請求
中期事業
計 画
代位弁済
【保証協会で回収する場合】
25
【保証協会債権回収株式会社へ委託している場合】
管理・回収委託
24
保証協会債権回収株式会社
返済
管理・回収
中小企業者等
財務報告︵平成 年度︶
中小企業者等
信用保証の状況
管理・回収
平成 年度
事業概況
回収金
返済
平成 年度
経営計画
信用保証協会
保証協会債権回収株式会社の県内事業所一覧
兵庫営業所
姫路分室
TE L 0 7 9 8 -3 6 -5 6 1 3
住所:姫路市東延末3丁目27-2
TE L 0 7 9 -2 8 9 -3 8 2 0
24
協会組織と主な取組み
住所:西宮市松原町11-5
サービサー兵庫営業所
69
ネットワーク
県内ネットワーク
兵庫県は近畿地方において、最も広い面積を有しています(大阪府の4.5倍)。
この広い県域に対応するため、当協会は本所と2つの事務所、そして5つの支所を設置し、
各地域の特性に応じた保証業務を展開しています。
姫路支所
但馬支所
〒670-0965
姫路市東延末3-27-2
TEL 079-289-3611
[担当地域] 姫路市、相生市、
赤穂市、宍粟市、
たつの市、神崎郡、
揖保郡、赤穂郡、佐用郡
〒668-0024 豊岡市寿町8-7
TEL 0796-22-5171
[担当地域] 豊岡市、
養父市、
朝来市、
美方郡
山陰合同銀行
●
至 竹野
●但馬労働基準監督署
国道2号
山陽電鉄
●
山陽姫路駅 ●山陽百貨店
JR姫路駅
●ホテル日航姫路
山陰合同銀行
播磨高校●
● 姫路支所
兵庫信用金庫●
●公園
外堀川
トマト銀行●
駅南大路
播州信用金庫
法務局
(合同庁舎)
至 神戸
駅
豊岡
JR
至 岡山
●
●JA
フローラルイン
●姫路キャッスルホテル
西脇支所
豊岡市
〒677-0015
西脇市西脇885-27
TEL 0795-22-6775
[担当地域] 西脇市、
小野市、
加西市、
篠山市、
丹波市、
加東市、
多可郡
JA●
杉原川
至 神戸
加古川支所
郵便局
●
りそな●
銀行 西脇市
●加古川
プラザホテル
姫路市
●総合庁舎
三井住友 銀行●
加古川市
国道2号
尼崎市
●
●商工会議所
家電量販店
西脇支所
兵庫県信用組合●
総合文化センター
●
玉江橋
●
洲本第二小学校
阪神事務所
国道2号
●
中小企業
センター
阪神本線
阪神尼崎駅
至 大浜
公園
本所・神戸事務所
〒651-0195 神戸市中央区浪花町62-1
TEL 078-393-3900(代表)
[担当地域] 神戸市、
明石市、
三木市
JR三ノ宮駅
●伊予
銀行
みずほ銀行●
●播州信用金庫
みなと銀行●
大丸●
●朝日ビル
●三井住友銀行
70
三井住友銀行●
●神戸信用金庫
本所・神戸事務所
花時計○
神戸市役所●
フラワーロード
センター街
京 町 筋
トアロード
至 元町
●
尼崎南署
●そごう
●三菱東京
UFJ銀行
至 梅田
グラウンド
●
●
庄下川
至 三宮
●
郵便局
玉江橋線
橋線
五合
播州
信用金庫●
●市役所
三井住友銀行
●
関西電力
歩道橋
〒660-0881 尼崎市昭和通3-96
尼崎商工会議所会館3F
TEL 06-6411-4133(代表)
[担当地域] 尼崎市、
西宮市、
芦屋市、
伊丹市、
宝塚市、
川西市、
三田市、
川辺郡
洲本市
〒656-0025
洲本市本町3-1-8
TEL 0799-22-4493
[担当地域] 洲本市、南あわじ市、
淡路市
淡路支所
みなと
銀行
●
三井住友
● 銀行
阪神事務所
淡路支所
●三井住友
銀行
神戸市
至 加西・加東・小野
みなと
●
銀行
ヤマト
ヤシキ
●
市役所
●
アイティ
〒675-0064
加古川市加古川町溝之口527-4
TEL 079-424-1105
[担当地域] 加古川市、高砂市、
加古郡
JR加古川駅
但馬支所
●
兵庫県姫路
合同庁舎
加古川支所
至 姫路
寿ロータリー
◎
●
協 会 組 織と主 な 取 組 み
信用保証協会の概要と
コンプライアンス
全 国ネットワーク
信用保証の
しくみ
信用保証協会は各都道府県および5市に計52の協会が設立されています。
全国の信用保証協会の保証債務残高は約32兆円(平成24年度末)、信用保証協会を利用し
ている中小企業は約150万企業におよんでいます。
北海道・東北地方
信用保証の概要
北海道信用保証協会
青森県信用保証協会
北海道
岩手県信用保証協会
宮城県信用保証協会
秋田県信用保証協会
山形県信用保証協会
福島県信用保証協会
福岡県信用保証協会
鳥取県信用保証協会
佐賀県信用保証協会
島根県信用保証協会
長崎県信用保証協会
岡山県信用保証協会
熊本県信用保証協会
広島県信用保証協会
大分県信用保証協会
山口県信用保証協会
秋田
新潟
鹿児島県信用保証協会
石川
沖縄県信用保証協会
香川
徳島
京都
三重 愛知
宮城
静岡
東京
東京信用保証協会
茨木
24
横浜市信用保証協会
川崎市信用保証協会
千葉
神奈川
山梨県信用保証協会
長野県信用保証協会
和歌山
財務報告︵平成 年度︶
高知
東海・北陸地方
鹿児島
近畿地方
沖縄
25
埼玉県信用保証協会
神奈川県信用保証協会
埼玉
山梨
群馬県信用保証協会
千葉県信用保証協会
福島
群馬 栃木
長野
滋賀 岐阜
奈良
宮崎
熊本
愛媛
茨城県信用保証協会
信用保証の状況
兵庫
大阪
広島 岡山
富山
福井
大分
福岡
長崎
佐賀
山口
新潟県信用保証協会
栃木県信用保証協会
山形
宮崎県信用保証協会
島根 鳥取
岩手
平成 年度
事業概況
中国地方
平成 年度
経営計画
九州・沖縄地方
中期事業
計 画
関東・甲信越地方
青森
四国地方
徳島県信用保証協会
高知県信用保証協会
愛媛県信用保証協会
愛知県信用保証協会
滋賀県信用保証協会
名古屋市信用保証協会
京都信用保証協会
岐阜県信用保証協会
大阪府中小企業信用保証協会
岐阜市信用保証協会
大阪市信用保証協会
三重県信用保証協会
兵庫県信用保証協会
富山県信用保証協会
奈良県信用保証協会
石川県信用保証協会
和歌山県信用保証協会
福井県信用保証協会
24
協会組織と主な取組み
香川県信用保証協会
静岡県信用保証協会
県 内連携先ネットワー ク
(公財)ひょうご産業活性化センター
〒651-0096
神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル6F・7F
TEL 078-230-8040( 代表)
兵庫県中小企業再生支援協議会
〒650-8543
神戸市中央区港島中町6-1 神戸商工会議所会館8F
TEL 078-303-5852
71
広報活動
ホームページの活用
より多くの方に「信用保証」について理解を深めていただくため、ホームページを開設し、
協会の概要、信用保証制度、信用保証商品等を広くお伝えしています。保証料算出シュミ
レーションのページを設けるなど、親しみやすく分かりやすい内容となっていますので、ぜ
ひご活用ください。
●カラフルで親しみやすい
●保証料計算シュミレーション
●信用保証委託申込書も
トップページ
をご利用いただけます
請求できます
ま た 、金 融 機 関 向
け に 、保 証 申 込 等 で
使用する各種書式等
がダウンロードでき
る『 金 融 機 関 専 用
ペ ー ジ 』を 設 け て お
り ま す 。こ ち ら も ぜ
ひご活用ください。
広 報誌「保証時報」の 発 行
毎月1回、広報誌『保証時報』を発行し、県内の金融機関、県・市町、商工会・商工会議所等、約
1,500機関に5,000部を配布しています。協会情報をはじめ、特集ページも掲載しております
ので、ぜひご覧ください。
●保証状況や保証制度などの協会情報を発信
6
●特集コーナー
[平成25年]4月の保証状況
中小企業診断士がすぐに実践できる経営改善策をアドバイス
4月の保証概況
2Vol.624
013
件 数
保
証
保
申
証
承
込
1,448
諾
1,373
位
弁
済
経営改革
4月末の保証債務残高は、
106,659件
(前年同月比94.0%)
、
1,224,317百万円
(同91.4%)
となり、
件数、
金額ともに前年同月を下回った。
当 期 中
前年比(%) 金額(百万円) 前年比(%)
97.8
20,902
100.9
20,045
件 数
115.1
1,373
−
−
−
106,659
218.8
3,204
185.8
291
保証債務残高
(前年比較)
前年比(%) 金額(百万円) 前年比(%)
1,448
118.4
−
291
保 証 債 務 残 高
代
今 日 か ら で き る
② 保証債務残高
当 月 中
97.8
20,902
100.9
20,045
115.1
91.4
3,204
185.8
(単位:百万円)
1,500,000
1,400,000
1,401,756
118.4
94.0 1,224,317
218.8
1,383,845
1,388,553
1,273,805
1,284,267
1,300,000
1,371,819
1,266,990
1,357,674
1,255,341
1,350,188
1,242,285
経営戦略を考える【3Cの視点】[アドバイザー]兵庫県中小企業診断士協会 塔筋 幸造
1,339,263
1,233,581
1.経営戦略とは、
まさに企業の進むべき方向
1,224,317
1,200,000
代位弁済は元利
① 保証承諾
4月の保証承諾は1,373件(前年同月比100.9%)、20,045百万円(同118.4%)となり、件数で12件、金額で3,114百万円、前年同月を上
回った。
また、保証申込は1,448件(同97.8%)、20,902百万円(同115.1%)となり、件数では前年同月を下回り、金額では前年同月を上回った。
平成23年 平成24年
平成23年 平成24年
平成23年 平成24年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
(単位:百万円)
60,000
6,000
40,000
35,966
36,399
32,875
4,491
37,475
4,848
4,462
4,039
4,000
3,169
3,137
20,045
20,000
16,618 17,442
3,836
4,401
4,184
やみくもな努力が目の前の仕事を解決する最良の手
4,276
2,511
1
3
保証状況
7
あなたのまちの信用保証協会
阪神事務所
信用保証協会ニュース
景気動向調査を実施しました
平成25年度信用保証業務基礎講座・レベルアップ講座
の開催について
姫路支所
9
13
信用保証を利用できる方
14
提出書類の確認
平成23年 平成24年
平成23年 平成24年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
12
平成23年 平成24年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
資金使途別
業種別
今日からできる経営改革
4月の保証承諾のうち、
運転資金は18,675百万円
(前年同月比119.1%)
、
設備資金は422百万円
(同86.0%)となり、
運転資金は前年同月を上回り、
設備資金は前年同月を下回った。
4月の業種別保証承諾の状況は、
卸売業3,661百万円
(前年同月比144.9%)
、
製造業4,243百万円
(同135.5%)
、
建設
業5,562百万円
(同120.2%)
、
小売業2,530百万円
(同109.7%)
、
不動産業612百万円
(同103.2%)
で前年同月を上回
り、
運送・倉庫業1,056百万円
(同99.6%)
、
飲食店471百万円
(同93.8%)
、
サービス業1,797百万円
(同84.0%)
で前年
同月を下回った。
金融機関群別
105.2%)
で前年同月を上回った。
たが、顧客が求めるものが品質であったり納期であっ
業務遂行の任務が課せられています。
しかし、
それらに
たりすることはよくあることだからです。
5,237
4,000
2,000
5,133
5,494
4,486
3,952
3,460
2,092
のでしょうか。顧客を中心において、
初めて意味を持つ
2,349
2,429
2,316
1,625
1,724
平成23年 平成24年
平成23年 平成24年
平成23年 平成24年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
平成24年 平成25年
10月
11月
12月
1月
2月
3月
4月
1
芸術と共通しています。
絵を描くことや作曲をすることが、重要な芸術であ
2.何を基準に考えるか
【3Cの視点】
は不可欠なものです。何より人を喜ばすことが出来な
目標を誤解すると、
決してうまくいきません。競争に
ければ、
成功しないという現実を持ってしても、
経営と
の間に大きな共通性があります。
経営戦略を考えることは、
とても意義深いものです。
後経営が成り立たなくなることもあります。
アートのような創造力を活用して、企業の将来を構築
そこで3Cの視点を活用してみましょう。経営戦
しましょう。
略を考える際の手法として「3C」があります。 これ
は「顧客(Customer)」
「 競合(Competitor)」
「 自社
2
保証時報は、当協会ホームページにも掲載しております。また、バックナンバーもご覧いただけます。
報 道機関への情報提供
毎月1回、神戸経済記者クラブにおいて記者懇談会を開催
し、タイムリーに保証概況等の情報提供を行っています。
『神戸新聞 平成24年12月26日掲載』
72
経営(事業)は、人を喜ばすほど徹底することが必要な
勝つために、
過大な投資をしても、
お客様のニーズが変
化すれば、
競争相手には一時的に勝利したとして、
その
3,204
2,815
3,000
では、具体的にどのような戦略を採っていくべきな
道具だったポケベルも、
いまは跡形もありません。
ると同時に、歌舞伎や演劇も人の文化的生活において
(単位:百万円)
5,000
3.経営戦略はアートな心で
(商売は芸術)
ともに陳腐化することもよくあります。昔ビジネスの
を考える時間がとても重要なのです。
4月の金融機関群別保証承諾の状況は、信用組合1,180百万円(前年同月比155.4%)、都市銀行1,809百万円(同
154.3%)
、
第二地方銀行2,909百万円
(同119.5%)
、
信用金庫12,821百万円
(同113.4%)
、
地方銀行1,264百万円
(同
です。特に中堅、中小企業では、経営者にもいろいろな
少しでも立ち止まって現状を分析し、何が問題であ
6,000
ひょうごの開拓者たち
「顧客」
の視点について、
経営者の方にお話をすると、
必ずと言ってよいほどその重要性に共感が得られま
す。特に競争の激しい分野では、顕著に表れます。とい
うのも、激しい価格競争を強いられていると考えてい
るかを把握することから始め、
目標を定めて、
その道筋
4月の代位弁済は、
291件
(前年同月比218.8%)
、
3,204百万円
(同185.8%)
となり、
前年同月と比べ、件数は158件、
金額は1,480百万円の増
加となった。
代位弁済
(前年比較)
八代目 嘉納治郎右衛門
(菊正宗酒造 中興の祖)
「お客様アンケート」を受けて
平成23年 平成24年
味を持たないことを意味します。
確かに経営者が日々の業務に追われているのは事実
す。過去に有効だったビジネスモデルも、
時間の経緯と
平成23年 平成24年
④ 代位弁済(元利金)
平成23年 平成24年
を意味し、
たとえ敵を倒しても、
顧客が喜ばなければ意
もよくあることなのです。
追われている間に、無常にも環境は常に変化を続けま
2,000
16,931
10,000
CONTENTS
存在する世界です。
しかし経営には、
「顧客」
という視点
段に見えても、結果として徒労に終わってしまうこと
(単位:百万円)
5,586
5,407
25,202 25,668
25,430 24,681
21,540 25,286
5,918
の関係がすべてであり、敵に対して勝ちと負けのみが
があります。経営の価値を顧客の視点で判断すること
成否を決めてしまうことはよくあります。
事故報告残高については、
4月末で1,373件
(同86.2%)
、
14,288百万円
(同83.5%)
となり、
件数、
金額ともに前年同月を下回った。
8,000
つのCだけになります。戦いという意味では、
敵と自分
将来を考えない経営者はいないと思いますが、
「もっ
と時間を」
というのは確かに的確な指摘です。
目的の実現に向けた戦略が明確でないことが、事の
4月の事故報告受付は、414件
(前年同月比117.6%)
、4,276百万円
(同102.2%)
となり、
前年同月に比べ、件数は62件、金額は92百万円の増
加となった。
事故報告受付
(前年比較)
保証承諾(前年比較)
例えば戦争では、敵が「競合」自軍が「自社」という2
と思索を割くべきである」と経営学者のドラッカーが
言っています。
③ 事故報告
(Company)
」
の頭文字をとったものです。
「経営者は、その企業の将来について、もっと時間
お問い合わせ、ご相談はお気軽に(一社)兵庫県中小企業診断士協会まで
[email protected]
12
協 会 組 織と主 な 取 組 み
信用保証協会の概要と
コンプライアンス
第三者介在・介入排除、反社会的勢力の排除
第三者介在・介入排除
信用保証の
しくみ
当協会は、公平・公正・平等な信用調査・審査をするため、次のとおり取扱いをしています。
信用保証の概要
●第三者が介在、介入する申込みはお断りします。
●申込人以外の方の同席および交渉はお断りします。
●申込人以外の方が持参または郵送した申込書は受付しません。
●仲介手数料等の支払いが判明した申込みはお断りします。
反社会的勢力の排除
中期事業
計 画
当協会は、従前から暴力団、暴力団員等の反社会的勢力の排除に取組んでまいりました。
平成24年1月には信用保証委託契約書の暴力団排除条項を改正するなど、反社会的勢力排除
の強化に努めています。
反社会的勢力排除の取組みの一環と
し て 、リ ー フ レ ッ ト や ポ ス タ ー を 作 成
し 、中 小 企 業 者 や 関 係 機 関 等 に 対 し 周
知徹底を図っています。
ま た 、全 職 員 を 対 象 と し た 内 部 研 修
を 行 い 、反 社 会 的 勢 力 排 除 に か か る 適
切な対応等についてより一層徹底を図
り、反社会的勢力排除に努めています。
当 協 会 は 、今 後 も 反 社 会 的 勢 力 排 除
に 向 け て 、全 職 員 一 丸 と な り 取 組 ん で
リーフレット
ポスター
まいります。
平成 年度
経営計画
25
平成 年度
事業概況
24
信用保証の状況
財務報告︵平成 年度︶
24
暴 力団等排除対策会議 の 開 催
協会組織と主な取組み
当協会では、兵庫県警暴力団対策担当の方々にご出
席いただき、暴力団等排除対策会議を定期的に開催し
ています。
同会議は、平成11年から開催しており、兵庫県警の
方から最近の暴力団情勢について講話をいただくとと
もに、暴力団等反社会的勢力の排除に向けて連携強化
を図るため、情報の共有と意見交換を行っています。
当協会は、今後も反社会的勢力等には毅然として立
ち向かい、一切の排除に努めてまいります。
73
保証推進、経営・期中支援等
地域金融機関等関係機 関 と の 連 携
商工会・商工会議所と連携して相談会を開催し、商工会・商工会議所が主催する相談会に
も積極的に参加するなど、中小企業の皆さまからの保証相談に対応しています。
また、当協会では、地域金融機関等関係機関と連携した中小企業の経営支援に取組んでお
り、地域の実情を踏まえた経営改善や事業再生をさらに実効性のあるものとするため、従来
の「地域支援金融会議」を拡充して、
「 兵庫県地域支援金融会議」を設置し、平成24年10月5日、
第1回総会を開催しました。
国の要請に基づき各都道府県において設置される「中小企業支援ネットワーク」にあたる
「兵庫県地域支援金融会議」は、当協会が事務局を
務め、地域金融機関、政府系金融機関、中小企業再
生支援協議会など37機関(当協会含む)が参加しま
す。また、個別企業を支援する枠組みとして、新た
に「経営サポート会議」を設置しました。
当協会はこのような会議を通じ、地域金融機関
等関係機関との連携を強化し、中小企業の皆さま
への経営支援に取組んでまいります。
(兵庫県地域支援金融会議)
外 部専門家派遣制度
経営改善に取組まれる中小企業の皆さまへの経営支援の一環として、外部専門家派遣制
度を平成25年3月に創設しています。
当協会のご利用先で経営改善に意欲のある中小企業の皆さまに対し、
「 兵庫県地域支援金
融会議」の構成機関である兵庫県中小企業診断士協会、日本公認会計士協会兵庫会、兵庫県
弁護士会に所属する専門家を最大で4回まで派遣します(費用は当協会が負担します)。
景 気動向調査の実施
当協会は、信用保証をご利用いただいている皆さまの景況感や借入の状況等を把握し、信
用保証制度の適切な運営に役立てることを目的として、景気動向調査を実施しています。
本調査は四半期ごとに実施し、当協会のホームページおよび広報誌「保証時報」にて調査
結果をお知らせすることとしています。
金 融機関表彰制度
中小企業の皆さまへの保証推進について、積極的に取組みをいただいた金融機関および
店舗に対して感謝の意を表するため、表彰制度を設けています。
平成24年度は、平成23年度の実績に基づき、
「 優良保証推進」、
「 推進保証」、
「 新規保証」、
「連携支援」の各部門において特にご尽力いただいた金融機関および店舗に感謝状を贈呈し
ました。
74
協 会 組 織と主 な 取 組 み
信用保証協会の概要と
コンプライアンス
ビジネスフェアへの出展
信用保証の
しくみ
平成24年9月6日、7日、
「 国際フロンティア産業メッセ
2012」が神戸国際展示場(神戸市中央区)において開催さ
れ、当協会は、より多くの皆さまに保証協会のことを知っ
ていただくため、昨年に引き続き出展しました。
また、
「 あまがさき産業フェア2012( 平成24年10月18日、
19日)」
「 北はりまビジネスフェア(同10月19日、20日)」、
「にしのみや産業フェア2012( 同11月26日、27日)」にも出
展しました。
(国際フロンティア産業メッセの出展ブース)
出展ブースでは、パネルの展示やパンフレットの配布
により信用保証のPRを行うとともに、立ち寄られた方には信用保証のしくみや各種保証
制度の紹介をしました。
保証協会をより身近に感じていただくため、今後もこのようなビジネスフェアに積極的
に参加することとしています。
信用保証の概要
中期事業
計 画
平成 年度
経営計画
信用保証業務基礎講座・レベルアップ講座の実施
25
平成 年度
事業概況
平成10年以来、信用保証制度への理解を深めていただ
き、中小企業金融の円滑化を図るため、信用保証業務基礎
講座(「基礎講座」)および信用保証業務レベルアップ講座
(「レベルアップ講座」)を開催しています。
基礎講座は、金融機関の若手職員の方を対象に保証申
込から代位弁済までの業務について体系的に説明する講
座です。レベルアップ講座は、金融機関の中堅職員の方を
対象に各業務ごとにケーススタディ方式で説明する講座
(レベルアップ講座)
です。
平成24年度は、基礎講座を7回、レベルアップ講座を4回開催し、延べ655名の方に受講して
いただきました。
24
信用保証の状況
財務報告︵平成 年度︶
24
協会組織と主な取組み
土曜経営相談会の実施
平日に相談の都合がつかない方(過去に商工会・商工会
議所等で開催した創業塾・経営革新塾の参加者および経
営革新や事業再生に取組んでおられる方など)を対象と
した土曜経営相談会を平成24年12月と平成25年3月に開
催いたしました。
当日は、経営支援室 創業・経営支援課の職員(中小企業
診断士を含む)が中小企業の皆さまのご相談に対応させ
ていただきました。
75