188号 - 宮城県畜産協会

平成13年4月1日
(隔月1回発行) 第188号 ( 1 )
発 行 所
名取市増田字柳田379番地1
宮城県畜産協会
電話 382−8134
編 集 発 行 人
大 堀 哲
印 刷 所
㈱東北プリント
宮城県畜産5団体統合協定書調印式(H13.2.27 JAビル)
も く じ
C
O
N
T
E
N
T
S
平成13年度畜産課施策の概要と新規事業の紹介 …2
第18回和牛産肉能力間接検定成績について ………6
牛伝染性鼻気管炎(IBR)に注意しましょう ……3
全国農業大学校プロジェクト発表会に参加して ………7
社団法人宮城県畜産協会発足 ………………………4
人の動き ………………………………………………7
みやぎの
畜産情報
発信基地
宮城県畜産協会ホームページ
U R L http://cali.lin.go.jp/japan/k04/
E メール mygchiku@mwnet.or.jp
( 2 ) 平成13年4月1日
(隔月1回発行)
第188号
平成13年度畜産課施策の概要と新規事業の紹介
宮城県畜産課
これまで本県畜産は,良質なタンパク質を安定的
に供給するとともに,その生産活動を通じ,県土並
びに自然環境の保全維持を図るという本来的な機能
に加え,体験・交流等を通じ,豊かな人間性を育む
といった機能をも発揮してきた。
しかし,今,その畜産を巡る情勢は非常に厳しい。
すなわち,畜産従事者の高齢化及び担い手不足によ
る生産基盤の弱体化,国際化の進展による低コスト
化への対応,畜産物のみならず飼料の安全性に対す
る国民的関心の高まりへの対応,さらに,地球環境
への負荷軽減対策及び畜産衛生対策の強化等も求め
られている。本県の畜産がその機能を十分に発揮す
るため,これらの課題を解決して行かなければなら
ない。
県は昨年7月,農業・農村の将来にわたる振興を
目指した「みやぎ食と農の県民条例」を制定した。
現在,その効果的な実施のための基本計画を策定し
ているところである。
また,畜産においては,平成12年度中において,
新しい世紀に本県畜産が様々な課題に対応し,強く
生き抜くための指針として,平成22年度を目標年度
とする「酪農及び肉用牛生産近代化計画」,「家畜改
良増殖目標」及び「飼料増産推進計画」といった各
基本指針を策定した。
そして本年度からは,それらの実現のための具体
的な各種施策に取り組んでいく。すなわち,家畜排
せつ物を適正に管理し利用の促進を図るための施設
機械を整備し,快適な畜産を支える生産環境を作出
する。また,肉質・肉量を兼備した21世紀型の肉用
牛生産体制を確立するための関連事業を実施すると
ともに,ゆとりと効率的酪農経営を目指した牛群改
良やヘルパー制度の充実等を図る。
さらに,自給飼料増産に積極的に取り組む先導的
な集団を支援し,これらを核とした飼料増産技術等
の実践的普及を図る。また,発育性,産肉性に優れ
た本県独自の雄型種豚づくりを進め,養豚生産の基
盤強化を図るとともに,家畜保健衛生所の施設整備
を行い,家畜の健康を確保することにより,安全・
安心な畜産物の生産供給体制の確立を目指す。
なお,これら施策の展開に当たっては,「新世紀
足腰の強い 宮城の畜産」をスローガンに,次の五
項目を重点施策に据え,市町村,畜産関係団体等関
係機関との連携を一層強化し,幅の広い視点で,総
合的に推進するものである。
1 快適な畜産を支える生産環境の整備
2 21世紀みやぎの肉用牛生産の振興
3 ゆとりある生産性の高い酪農経営の振興
4 先進的養豚経営の振興
5 新たな畜産技術の開発,活用
平成13年度畜産課予算一覧表
科 目 ・ 事 業 名
本年度予算額
(千円)
Ⅰ畜産総務費
701,042
Ⅱ畜産振興費
2,376,289
1.家畜改良増殖事業費
60,098
2.家畜改良対策事業費
5,341
3.家畜導入事業費
10,440
4.畜産高度生産技術実用化促進事業費
11,894
5.畜産流通対策事業費
64,252
6.地域畜産振興事業費
11,228
7.畜産環境総合整備事業費
8.みやぎの快適畜産総合対策事業費
505,298
81,034
9.畜産団体等育成強化事業費
658,168
10.公共育成牧場対策事業費
120,274
11.草地開発事業費
614,214
12.自給飼料生産対策事業費
13.流通飼料対策事業費
26,501
378
14.生乳流通改善対策事業費
2,791
15.酪農経営体質強化対策事業費
1,115
16.畜産再編総合対策推進事業費
1,098
17.養豚振興総合対策事業費
3,245
18.21世紀みやぎの牛づくり活性化事業
Ⅲ 家畜保健衛生費
198,920
246,568
1.家畜伝染病予防事業費
46,344
2.家畜保健衛生費
13,359
3.家畜衛生事業費
186,865
合 計
3,323,899
平成13年4月1日
以下,主要な平成13年度の新規事業を紹介します。
1.家畜排せつ物処理施設機能強化事業
既存の家畜排せつ物処理施設を改良し,家畜排せ
つ物法の管理基準に適合させ再活用を図り,既存施
設の有効利用,稼働率の向上により同法に係る宮城
県計画の達成を促進し,もって畜産業並びに耕種農
業の健全育成に資する事業です。
(1)事業主体
農業協同組合,営農集団等
(2)事業年度
平成13年度∼平成16年度
(3)13年度予算額
12,100千円
(4)事業内容
①家畜排せつ物法の施行により,適当な屋根覆
い等がないため法の不適合施設となった堆肥
盤等の,法に適合する施設への改良整備。
②堆肥センターに搬入される家畜排せつ物の水
分を適正に保ち,稼働率の向上を図るための
機器の導入。
2.自給飼料生産総合推進事業
効率的な飼料生産を図るため,各飼料生産利用組
合等が飼料生産・調整用の機械を導入し,自給飼料
の増産に資するための事業です。
仙台イーストカントリー 他
(1)事業主体
(2)事業年度
平成13年度
(3)13年度予算額
13,140千円
(4)事業内容
飼料生産・調製用機械の整備
3.畜産環境整備特別対策事業実施計画策定事業
畜産経営に起因する環境汚染の防止と経営の合理
化に資するために必要な基盤,家畜排せつ物処理施
設,利用機械等の整備と併せて畜産施設周辺環境の
整備を実施し,農村環境改善に資する事業を実施す
るための計画を策定する事業です。
(1)事業主体
宮城県
(2)事業年度
平成13年度
(3)13年度予算額
10,000千円
(4)事業内容
登米東部地区(中田町・東和町)において平成
14∼17年度に予定している堆肥センターの整備
について,その具体的な実施計画について策定。
(畜産振興班 技術主査 中條 満)
(隔月1回発行) 第188号 ( 3 )
〈衛生便り〉
牛伝染性鼻気管炎(IBR)に注意しましょう!!
仙台家畜保健衛生所
牛伝染性鼻気管炎(IBR)は,牛ヘルペスウイル
ス1型の感染によって起こる牛の急性熱性の呼吸器
伝染病です。
本病は,本県においても平成12年度に2戸の発生
が確認され,全国的には12年12月現在,46戸424
頭の発生が報告されています。
この病気のやっかいなところは,一度感染した牛
は症状が治った後も,通常は症状を示しませんが,
ウイルスが神経節に存在(潜伏感染)し,輸送など
のストレスによってウイルスが再排泄されることで
す。そのため,地域,季節,年齢に関係なく発生し,
飼養環境の変化,長距離輸送,放牧等の直後に好発
するという傾向が見られます。ウイルスは発症牛の
鼻汁,涙,生殖器分泌物中に大量に含まれているた
め,これらが牛への感染源となります。
症状としては,発熱(40∼41℃)が見られ,元
気消失,食欲不振,激しい流涎と大量の粘液性鼻汁
が認められます。重症例になると呼吸速迫や呼吸困
難となり死亡する牛も認められますが,一般的に死
亡率は1∼10%程度で飼養環境や衛生状態により左
右されます。また,一般的な呼吸器症状の他,結膜
炎,膣炎,亀頭包皮炎,流産,髄膜脳炎,下痢など
様々な症状が見られます。
本症の予防には現在,筋肉内接種用弱毒生ワクチ
ンが用いられています。単味ワクチン以外にもIBR
に牛ウイルス性下痢・粘膜病,牛パラインフルエン
ザが加えた3種混合ワクチンや,さらに牛RSウイ
ルス,牛アデノウイルス感染症を加えた5種混合ワ
クチンも市販されていますが,抗体のレベルを一定
に保ち,これらの疾病を防御するだけの抗体を持続
されるためには毎年接種が必要となります。
本病は1度感染すると,ウイルスが潜伏感染する
ことから,牛の受け入れ側も移出する側も衛生管理
を徹底し,牛の導入・移動を考慮してワクチン接種
を励行することが本病を予防する上で重要となりま
す。
(病性鑑定班 早坂 駿哉)
( 4 ) 平成13年4月1日
(隔月1回発行)
第188号
社団法人宮城県畜産協会発足
─ 平成13年4月1日より業務開始 ─
宮城県畜産協会
1.再編・統合の協議の概要
本県の畜産は,農業の基幹作目として位置づけら
れ発展して参りましたが,近年の畜産を取り巻く環
境が大きく変化し,特に国際化の進展により畜産物
価格の低迷,担い手の高齢化や後継者不足,環境問
題等の要因により畜産農家戸数・頭数とも減少,畜
産物も安全性・高品質と消費者ニーズも多様化,更
に系統組織の合併等様々な課題を抱えていました。
この現状を踏まえ,自らが効率的かつ合理的な組
織体制を再構築し,畜産情報の一元化等新たなシス
テムを整備し機能強化を図り課題,問題の解決に向
けた取り組みが必要とされていました。
このような状況を踏まえ,平成11年度より関係7
団体「 宮城県畜産会・宮城県養豚協会・ 宮城県
家畜々産物衛生指導協会・ 宮城県生乳検査協会・
宮城県肉用牛価格安定基金協会・ 宮城県畜産物
価格安定基金協会・ 宮城県配合飼料価格安定基金
協会」が再編・統合に向けた協議に入り,平成11年
9月14日「宮城県畜産経営支援指導機能化事業推進
協議会」を設置, 宮城県畜産会を存続団体とし再
編・統合に向けた具体的な取り組みに着手し,再
編・統合の基本事項について検討を重ね,団体再編
の基本構想を取りまとめました。
協議を重ねる中で, 宮城県畜産物価格安定基金
協会, 宮城県配合飼料価格安定基金協会を除く5
団体が先行し統合することで協議を進め,平成12年
12月4日開催した統合5団体の会長で構成する推進
委員会で統合基本構想が承認され,新団体の名称も
「社団法人宮城県畜産協会」として新たに発足する
ことで合意,平成13年2月27日統合協定書の調印
に至り,平成13年4月1日に新団体がスタートいた
しましたので今後のご指導,ご支援方について何卒
よろしくお願い申し上げる次第です。
2.協会の目的
宮城県畜産協会は,畜産農家の経営,畜産団体等
の運営に対する指導,家畜の飼養管理,種畜の改良,
畜産に関する技術的な支援,知識の普及,家畜及び
畜産物の価格安定対策,肉用子牛生産者補給金の交
付,自衛防疫の推進,生乳の検査及び格付けによる
生乳の品質改善並びに流通の合理化による畜産経営
の安定的発展と畜産の振興に寄与することを目的と
しています。
3.組織体制
新団体の組織体制は下表のとおり6課3事業と
し,統合5団体の事業を継承し実施することと致し
ております。
なお,旧畜産会の経営指導課は経営支援課に,業
務課は家畜改良課に名称を変更いたしました。
会
副
長
会
長
専 務 理 事
常 務 理 事
事 務 局 長
(本 所)
総
務
課
経営支援課
家畜改良課
仙南事業所
中央事業所
仙北事業所
(事業所)
家畜衛生課
生乳検査課
価格安定課
平成13年4月1日
(隔月1回発行) 第188号 ( 5 )
4.業務の内容
各課が担当する業務は次のとおりですが,旧養豚協会の事業は経営支援課が担当いたします。
なお,各事業所は家畜改良課が実施する事業並びに関連事業を担当します。
※総 務 課 協会の運営に係る庶務関係,一般会計,特別会計の予算執行,その他各課に属さない事項を担
当します。
※経営支援課 旧畜産会,養豚協会の事業を引き継ぎ,経営技術指導,生産基盤の強化拡充等畜産経営の安定
に必要な事業を担当します。主な事業は次のとおりです。
*地域畜産経営支援体制整備事業
*高品質豚肉生産利用推進事業
*畜産特別資金借受者指導事業
*種豚の登記・登録及び関連事業
*担い手集中経営支援体制整備事業
*肉用牛生産経営技術改善事業
*肉用牛肥育経営安定対策事業
*優良種豚確保対策事業
*宮城県総合畜産共進会開催事業
*肉用牛生産基盤安定化支援対策事業(肉用牛ヘルパー) *優良種豚生産利用推進事業
*畜産環境保全指導事業
※家畜改良課 旧畜産会の業務課を名称変更し,従来どおり各事業所と一体的かつ総合的に種畜の改良と関連
する事業を担当します。主な事業は次のとおりです。
*肉用牛集団育種推進事業
*家畜人工授精用精液の配布
*和牛・乳用牛の登記,登録
*登記,登録関連事業
*乳用牛群検定普及定着化事業
*関連団体の事業推進
※家畜衛生課 家畜衛生課は,旧家畜畜産物衛生指導協会の事業を引き継ぎ,家畜衛生行政と一体となって,
家畜の健康保持と衛生管理技術の普及指導及び家畜衛生の業務を担当します。
主な事業は次のとおりです。
*自衛防疫推進事業
*家畜防疫基金造成等支援事業
*豚オーエスキー病清浄化推進総合対策事業 *特定疫病自衛防疫推進事業
*豚コレラ撲滅体制確立対策事業 *家畜衛生環境整備円滑化事業
※生乳検査課 旧生乳検査協会の事業を引き継ぎ,原料乳の格付け及び受託検査,生乳の品質改善等に関連す
る必要な事業を担当します。主な事業は次のとおりです。
*日本農林規格に基づく原料牛乳の格付け検査事業
*生乳,牛乳・乳製品の受託検査事業
*生乳品質改善研修事業
*生乳品質改善指導事業
※価格安定課 旧肉用牛価格安定基金協会の事業を引き継ぎ,肉用牛経営の安定のため補給金の交付及び関連
事業を担当します。主な事業は次のとおりです。
*肉用子牛生産者補給金制度
*子牛生産拡大奨励事業
*中核肉用牛繁殖経営等育成対策事業 *補給金制度推進事業
*肉用子牛生産者補給金制度適正化事業
5.組織配置図
仙北事業所
中央事業所
■本 所 〒981−1224 名取市増田字柳田379番地1
■総 務 課 022−382−5358
(FAX 382−8139)
■家畜衛生課 022−382−8138
(FAX 382−8139)
■経営支援課 022−382−8134
(FAX 382−8135)
■価格安定課 022−382−8137
(FAX 382−8135)
URL
http://cali.lin.go.jp/japan/k04/
E-mail mygchiku@mwnet.or.jp
■生乳検査課
仙台市宮城野区安養寺3丁目11−22
FAX 298−9750
〒980−0011 仙台市青葉区上杉1丁目2番16号
TEL 022−264−8389・8446・8428
FAX 221−6542
〒989−1224 柴田郡大河原町金ヶ瀬字青木1−1
TEL 0224−52−2523 FAX 51−1103
〒983−0832
(生乳検査所) TEL 022−257−0006
生乳検査課
■家畜改良課
家畜改良課
本 所
仙南事業所
■仙南事業所
■中央事業所
〒987−0005 遠田郡小牛田町北浦字生地62番地
TEL 0229−34−3304 FAX 35−1157
■仙北事業所
〒987−0401 登米郡南方町西山成前71−6
TEL 0220−58−5220 FAX 58−5221
(常務理事 菅原 和宣)
( 6 ) 平成13年4月1日
(隔月1回発行)
第188号
〈畜産便り〉
第18回和牛産肉能力間接検定成績
宮城県畜産試験場
第18回和牛産肉能力間接検定が終了したので,そ
の概要について報告します。
今回検定した候補種雄牛は「村鉄」,「繁奥」,「宮
波」
,
「蔵王」の4頭です。検定期間は,364日間で,
村鉄と繁奥は,平成11年10月26日∼平成12年10月
24日,宮波と蔵王は,平成11年12月21日∼平成12
年12月19日に実施されました。
直接検定及び間接検定の成績については,表−1
と表−2に示しました。
〈村鉄〉
父は第2波茂(宮城・遠田),母の父は安谷(兵
庫・美方),母の母の父は乙社6(広島・比婆)で,
生産地は登米郡豊里町(野村遜さん生産)です。
間接検定の成績では,発育の早さを表すDG(1
日当たりの増体量)は0.90㎏で,県(第7∼17回間
接検定成績,以下同じ)の平均(0.82㎏)を上回り
ましたが,全国(平成10年度間接検定成績,以下同
じ)平均(0.93㎏)よりはやや劣っていました。枝
肉からの部分肉歩留まりの指標とされるロース芯断
面積は49 で,県(48 )及び全国平均(47 )
をやや上回りました。ロース芯への脂肪交雑は2.7
と県(2.6)及び全国平均(2.6)と同程度でした。
〈繁奥〉
父は奥茂(宮城・加美),母の父は茂糸波(宮
城・登米),母の母の父は賢晴(島根・能義)で,
生産地は桃生郡桃生町(伊藤幸さん生産)です。
間接検定の成績は,DGは県平均と全国平均の中
間の0.88㎏で,ロース芯断面積は48 と県及び全国
平均と同程度でした。脂肪交雑は3.1で,県及び全
国の成績より優れていました。
〈宮波〉
父は第2波茂(宮城・遠田),母の父は奥茂(宮
城・加美),母の母の父は宮滝(広島・神石)で,
生産地は栗原郡一迫町(阿部敏さん生産)です。
間接検定の成績では,DGが0.94㎏と昨年度の桜
木に次ぐ高い増体を示し,全国平均を上回る成績で
した。ロース芯断面も55 と優れており全国平均を
上回っていました。しかし,脂肪交雑は2.2で,県
及び全国と比較して劣っていました。
〈蔵王〉
父は第2波茂(宮城・遠田),母の父は谷茂(兵
庫・美方),母の母の父は第31青滝(広島・神石)
で,畜産試験場による受精卵移植産子です。
間接検定の成績では,DG(0.88㎏)は県平均と
全国平均の中間の成績でしたが,ロース芯断面積は
46 ,脂肪交雑は2.2と,県及び全国の成績を下回
りました。
この4頭の候補種雄牛については,今回の間接検
定成績及び現在実施中のフィールド検定成績に基づ
き,宮城県肉用牛改良委員会において検討され,本
県種雄牛として適当と認められた場合は,基幹種雄
牛として選抜されることとなります。
(酪農肉牛部 伊藤 敦)
表−1 和牛産肉能力直接検定成績
検 定
種 雄 牛
名 号
村 鉄
繁 奥
宮 波
蔵 王
生年月日
生 産 地
父 牛
母 方
祖 父 牛
H8.1.5
H8.4.4
H8.5.8
H8.6.26
豊 里 町
桃 生 町
一 迫 町
岩出山町
第2波茂
奥 茂
第2波茂
第2波茂
安 谷
茂 糸 波
奥 茂
谷 茂
1日平均
増 体 量
(㎏/day)
1.35
1.29
1.22
1.20
365日
補正体重
(㎏)
507.9
416.0
464.4
340.2
T D N
要 求 率
4.18
4.01
3.83
3.67
粗 飼 料
摂 取 率
(%)
30
32
34
36
表−2 和牛産肉能力間接検定成績(平均値)
検 定 供 試 近 交 1日平均 枝 肉 枝 肉
種雄牛 息 牛 係 数 増 体 量 重 量 歩 留
名 号 頭 数 (%) (㎏/day) (㎏) (%)
村 鉄
11
4.9
0.90
342
57.8
繁 奥
9
1.5
0.88
316
55.6
宮 波
9
6.3
0.94
349
58.7
蔵 王
0.88
318
57.8
11
4.0
宮城県(第7∼17回次)
0.82
320
57.3
0.93
356
60.0
全 国(平成10年度)
ロース芯
断 面 積
( )
49
48
55
46
48
47
バラの 皮 下 筋 間 脂肪交 歩 留
枝 肉
厚 さ 脂肪厚 脂肪厚 雑基準 基準値
等 級
(㎝) (㎝) (㎝) (全和登) (%)
6.4
1.5
4.0
2.7
74.5
A5−6,A4−5
6.1
1.6
3.8
3.1
74.3
A5−7,A4−2
5.8
2.1
4.0
2.2
74.1 A5−3,A4−4,A3−2
5.6
1.6
3.1
2.2
73.8 A5−4,A4−4,A3−3
5.7
1.7
5.2
2.6
73.9
−
2.0
5.8
2.6
73.5
平成13年4月1日
(隔月1回発行) 第188号 ( 7 )
実践大学校生の抱負
全国農業大学校プロジェクト発表会に参加して
宮城県農業実践大学校畜産学部 2年 齋藤 克敏
2月の14,15日と東京
の国立オリンピック記念青
少年総合センターで全国農
業大学校プロジェクト発表
会が開催されました。宮城
県からの発表は残念ながら
なかったものの,1年生か
ら各学部1人ずつ4名参加
してきました。
1日目は,開会式や主催
者等の挨拶が行われました。引き続き「30年ぶりの
郷里と私の夢−我が村は豊かに美しく−」と題した
島根県の福田氏による記念講演を聴くことができま
した。内容は,会員8戸から誕生した「小山地区放
牧の会」が,歳を取っても,金がなくてもできる放
牧をコンセプトにした村おこしです。荒廃地の解消,
下草刈りの軽減,景観維持など村の自然・経済・人
が好循環するもので興味を引かれるものでした。
2日目は全国より選ばれた15名のプロジェクト発
表です。発表の内容は様々で,畜産の分野では私の
専攻する養豚を取り扱った1課題のみでしたが,ど
の発表もとても整理されており,聴く側にとってと
ても理解しやすいものでした。中には難しくて聴い
てもわからないものもありました。けれど,どれも
発表に対する熱意と気迫があり,圧倒されました。
最後に,今回の全国プロジェクト発表会に参加し
て全国の大学校の人たちと交流し友達になれたこと
や,発表を目の前で聴くことを参考にし,これから
始まるプロジェクトⅡにも参加したいと思います。
この大会に参加してよかったと思います。
〈人の動き〉
宮城県
退職(3月31日付け)
〃
〃
〃
〃
〃
〃
産業経済部長
産業経済部農林水産局長
産業経済部技術参事兼畜産試験場長
産業経済部技術副参事(団体指導担当)
仙台家畜保健衛生所長兼仙台産業振興事務所畜産振興部長
大河原家畜保健衛生所兼大河原産業振興事務所
畜産試験場
千 葉 眞 弘
伊 藤 孝 雄
谷 津 邦 郎
佐 藤 新 六
大 村 信
佐 藤 都
千 葉 良 子
平成13年4月1日付け
新
産業経済部農林水産局長
産業経済部畜産課長
産業経済部技術副参事(団体指導担当)
産業経済部畜産課副参事兼課長補佐(総括担当)
産業経済部畜産課技術副参事兼技術補佐(総括担当)
産業経済部畜産課技術主幹(班長)
産業経済部畜産課技術主幹(班長)
産業経済部畜産課主幹
産業経済部畜産課主任主査
産業経済部畜産課技術主査
産業経済部畜産課技術主査
産業経済部畜産課技術主査
産業経済部畜産課
産業経済部畜産課
大河原家畜保健衛生所長兼大河原産業振興事務所畜産振興部長
大河原家畜保健衛生所技術副参事兼次長(総括担当)兼大河原産業振興事務所
大河原家畜保健衛生所技術次長(班長)兼大河原産業振興事務所
大河原家畜保健衛生所兼大河原産業振興事務所
旧
産業経済部技術参事兼畜産課長
大河原家畜保健衛生所長兼大河原産業振興事務所畜産振興部長
畜産試験場種豚家きん部長
産業経済部農産園芸課副参事兼課長補佐(総括担当)
仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長(総括担当)兼仙台産業振興事務所
仙台家畜保健衛生所技術主幹(班長)兼仙台産業振興事務所
大河原地域農業改良普及センター技術主幹兼大河原産業振興事務所
教育庁健康教育課主幹(調整担当)
農業実践大学校主任主査
大河原地域農業改良普及センター技術主査兼大河原産業振興事務所
石巻産業振興事務所兼仙台家畜保健衛生所
仙台家畜保健衛生所技術主査兼仙台産業振興事務所
仙台家畜保健衛生所兼仙台産業振興事務所
古川産業振興事務所
石巻産業振興事務所畜産振興部長兼仙台家畜保健衛生所次長
古川家畜保健衛生所技術副参事兼次長(総括担当)兼古川産業振興事務所
迫家畜保健衛生所技術次長(班長)兼迫産業振興事務所
古川家畜保健衛生所兼古川産業振興事務所
氏 名
山本 義信 大橋 義信
佐藤 康徳
浅野 誠治
峯岸 こう
横山 亮一
高瀬 修
星 昇一
嶋田 俊治
荒木 利幸
中條 満
斎藤 裕
目黒 忍
島貫 康雄
田中 廣
谷津 芳勝
谷津 直子
植田 郁恵
( 8 ) 平成13年4月1日
(隔月1回発行)
新
仙台家畜保健衛生所長兼仙台産業振興事務所畜産振興部長
仙台家畜保健衛生所技術副参事兼次長(総括担当)兼仙台産業
振興事務所
仙台家畜保健衛生所技術主幹(班長)兼仙台産業振興事務所
仙台家畜保健衛生所技術主査兼仙台産業振興事務所
仙台家畜保健衛生所主任主査兼仙台産業振興事務所
仙台家畜保健衛生所
石巻産業振興事務所畜産振興部長兼仙台家畜保健衛生所次長
石巻産業振興事務所畜産振興部技術副参事兼次長(総括担当)兼仙台家畜保健衛生所
石巻産業振興事務所兼仙台家畜保健衛生所
古川家畜保健衛生所長兼古川産業振興事務所畜産振興部長
古川家畜保健衛生所次長(総括担当)兼古川産業振興事務所
古川家畜保健衛生所主任主査兼古川産業振興事務所
古川家畜保健衛生所兼古川産業振興事務所
迫家畜保健衛生所長兼迫産業振興事務所畜産振興部長
築館産業振興事務所畜産振興部長兼迫家畜保健衛生所次長
迫家畜保健衛生所技術主幹(班長)兼迫産業振興事務所
迫家畜保健衛生所技術主査兼迫産業振興事務所
迫家畜保健衛生所技術主幹兼迫産業振興事務所
迫家畜保健衛生所技術主査兼迫産業振興事務所
畜産試験場長
畜産試験場酪農肉牛部長
畜産試験場種豚家きん部長
畜産試験場副主任研究員
畜産試験場主査
亘理地域農業改良普及センター所長兼仙台産業振興事務所農業普及部副部長
農業実践大学校技術主査
総務部副参事(利府町助役)
土木部港湾課長補佐(班長)
産業経済部産業戦略推進室企画員
築館産業振興事務所
仙北食肉衛生検査所
古川地方課事務所
図書館
第188号
旧
氏 名
古川家畜保健衛生所長兼古川産業振興事務所畜産振興部長
松本 忠
石巻産業振興事務所畜産振興部技術副参事兼次長(総括担当) 黒須 敏夫
兼仙台家畜保健衛生所
大河原家畜保健衛生所技術主幹(班長)兼大河原産業振興事務所 松田 悦子
本吉地域農業改良普及センター技術主査兼気仙沼地方振興センター 石川 知浩
迫家畜保健衛生所主任主査兼迫産業振興事務所
石澤 勝嘉
塩釜県税事務所
新井 由香
産業経済部畜産課技術副参事兼技術補佐(総括担当)
石川 勇志
古川家畜保健衛生所技術次長(班長)兼古川産業振興事務所 飯渕 良廣
産業経済部畜産課
平子 智子
迫家畜保健衛生所長兼迫産業振興事務所畜産振興部長
高橋 勝一
産業経済部畜産課技術補佐(班長)
川村 芳夫
産業経済部畜産課技術主査
吉野 淳良
(新採用)
長内 利佳
築館産業振興事務所畜産振興部長兼迫家畜保健衛生所次長
浅野 安夫
産業経済部畜産課技術副参事兼技術補佐(班長)
佐々木和夫
産業経済部畜産課技術主幹
渡部 正樹
産業経済部畜産技術主査
西 清志
仙台家畜保健衛生所技術主幹(班長)兼仙台産業振興事務所企画総務部企画員 菅原 英俊
気仙沼保健福祉事務所技術主査
岡崎 紀之
本吉地域農業改良普及センター所長兼気仙沼地方振興センター農業普及部長 高橋 喬一
産業経済部畜産課技術副参事兼技術補佐
西田 茂
畜産試験場酪農肉牛部長
伊藤 次郎
農業実践大学校主任主査
大友 一博
古川地方課事務所主査
菅原真智恵
大河原家畜保健衛生所技術副参事兼次長(統括担当)兼大河原産業振興事務所 斎藤 喜平
迫家畜保健衛生所技術主査兼迫産業振興事務所兼気仙沼地方振興センター 鈴木 秀彦
産業経済部畜産課副参事兼課長補佐(総括担当)
三浦 利夫
産業経済部畜産課主幹
菅原 章照
産業経済部畜産課主任主査
佐々木吉一
産業経済部畜産課
三浦 伸一
迫家畜保健衛生所兼迫産業振興事務所
熊谷 光
畜産試験場
斎藤 麻里
仙台家畜保健衛生所
佐藤 智美
宮城県農業公社
解任(3月31日付け)
参事兼白石牧場長
西 田 茂
平成13年4月1日付け
新
総務部長
畜産部次長兼畜産振興課長
畜産部畜産振興課長補佐
畜産部基地建設課技師
岩出山牧場長補佐兼主任主査
岩出山牧場主任主査
岩出山牧場主任主査
白石牧場長
白石牧場長補佐兼主任主査
白石牧場主任主査
技術主査(大郷全農ETセンター業務担当)
旧
農地管理部長
畜産部振興課長
畜産部基地建設課長補佐
設計センター設計第二課技師
岩出山牧場主任主査
事業所機械第一課主任主査
畜産部畜産振興課主任主査
白石牧場主幹兼副場長
白石牧場主任主査
岩出山牧場主任主査
岩出山牧場技術主査
氏 名
佐藤 忠久
佐藤 富雄
岡本 俊彦
佐藤 光美
小野 清治
高橋 久男
上田 博雅
大崎 慶也
武田 昭市
佐藤 秀行
門脇 秀二
平成13年4月1日
(隔月1回発行) 第188号 ( 9 )
全農みやぎ
平成13年4月1日付け
旧
新
畜産部長
家畜市場課長兼みやぎ総合家畜市場長
園芸部長
JAみやぎ登米駐在チーフ
畜産課長
管理部付 宮城県畜産協会出向
経理課
畜産課長補佐兼肉牛PC大郷所長
畜産課兼ミヤギノGGPセンター所長兼家畜診療所長
畜産課
仙台食肉事務所
家畜市場課
みやぎ総合家畜市場副場長
JAみやぎ仙南駐在
管理部付 宮城県畜産協会出向
管理部付 宮城県畜産協会出向
家畜市場課
畜産課長
JAみやぎ登米駐在チーフ
畜産部長
家畜市場課長兼みやぎ総合家畜市場長
畜産課長補佐兼家畜診療所長
みやぎ総合家畜市場副場長
管理部付 宮城県畜産会出向
畜産課
畜産課
石油課長補佐
管理部付 宮城県畜産会出向
総合対策課
管理部付 宮城県畜産会出向
ミヤギノGGPセンター所長
仙台食肉事務所
JA仙台駐在
施設設計課
氏 名
木村 伸
佐々木 仁
芳賀 正
佐藤 和文
大友 良彦
安住 英一
高橋 一雄
佐々木 仁
後藤 嘉信
佐藤 博昭
的場 俊次
赤坂 隆一
菅原 勝則
一瀬 修三
三浦 光也
畑山 和夫
阿部 司
みやぎの酪農農業協同組合
平成13年4月1日付け
旧
新
参事
総務・企画課長
経理・信用課長
総務・企画係長兼経理・信用係長
営業課長兼中央事業所長兼栗原事業所営業係長
生乳共販課長
販売課長
購買課長
指導課長
経営指導係長
技術指導係長
仙南支所長兼山麓事業所集乳所長
仙北支所長兼仙北支所総務係長
栗原事業所長
石巻集乳所長
登米事業所長
本吉出張所長兼本吉出張所業務係長
遠田出張所長
宮城県北部酪農農業協同組合参事
登米郡酪農振興農業協同組合参事
本吉郡酪農業協同組合参事
宮城県北部酪農農業協同組合総務課長
栗原郡酪農農業協同組合営業課長
栗原郡酪農農業協同組合参事
宮城県生乳販売農業協同組合連合会管理部長
蔵王酪農農業協同組合事業部長
蔵王酪農農業協同組合購買課長
蔵王酪農農業協同組合指導課長
宮城県北部酪農農業協同組合指導係長
蔵王酪農農業協同組合管理部長
宮城県北部酪農農業協同組合酪農課長
栗原酪農農業協同組合総務課長
宮城県生乳販売農業協同組合連合会石巻CS所長
登米郡酪農振興農業協同組合総務係長
本吉郡酪農農業協同組合酪農課長
遠田郡酪農農業協同組合指導課長
氏 名
千葉 直美
高橋 保信
菅原 忠敏
芳村 宏
中山 信昭
曽根 義雄
武田 良介
我妻 久義
佐山 宗一
佐藤 規之
須藤 茂
山谷 博
鎌田 雄二
菅原 善雄
佐々木 一
大沢やちよ
佐藤 広幸
福田 良文
NOSAI宮城
依願退職(3月31日付け) 県南家畜診療センター技術主査
横 尾 圭 一
平成13年4月1日付け
新
家畜診療研修所長兼庶務課長兼中央家畜診療センター(宮城中央・石巻地方担当)
県北家畜診療センター所長
県南家畜診療センター次長
県北家畜診療センター次長
中央家畜診療センター次長兼損防課長兼家畜診療研修所
県南家畜診療センター庶務課長
旧
県北家畜診療センター所長
中央家畜診療センター次長
県北家畜診療センター次長
中央家畜診療センター次長兼診療課長
県北家畜診療センター庶務課長
中央家畜診療センター診療課長補佐
氏 名
氏家 賢一
千葉 正寛
吉田 重夫
熊谷 敏信
菅野 芳男
鈴木 利行
(10) 平成13年4月1日
(隔月1回発行)
新
中央家畜診療センター診療課長
県北家畜診療センター庶務課長
中央家畜診療センター損防課長補佐
県北家畜診療センター診療課長補佐
県北家畜診療センター損防課長補佐
県北家畜診療センター技術主査
家畜診療研修所指導課係長
県北家畜診療センター技師
旧
中央家畜診療センター損防課長
県北家畜診療センター診療課長補佐
中央家畜診療センター技術主査
県北家畜診療センター技術主査
県北家畜診療センター技術主査
中央センター技術主査
家畜診療研修所技師
(新採用)
第188号
氏 名
高橋 一郎
吉目木勝策
佐々木弘志
一條 俊浩
石川 正光
蓬田 信一
高橋千賀子
高畑 幸子
宮城県畜産協会
平成13年4月1日付け
新
宮城県畜産協会専務理事
宮城県畜産協会常務理事
宮城県畜産協会嘱託 事務局長兼家畜衛生課長
宮城県畜産協会総務課長
宮城県畜産協会総務課主査
宮城県畜産協会総務課主事
宮城県畜産協会嘱託 家畜衛生課
宮城県畜産協会嘱託 価格安定課長
宮城県畜産協会価格安定課技師
宮城県畜産協会価格安定課主事
宮城県畜産協会経営支援課長
宮城県畜産協会嘱託 経営支援課
宮城県畜産協会経営支援課技術主査
宮城県畜産協会経営支援課技師
宮城県畜産協会経営支援課主事
宮城県畜産協会家畜改良課長
宮城県畜産協会家畜改良課技術主幹
宮城県畜産協会家畜改良課技術主幹
宮城県畜産協会家畜改良課技術主査
宮城県畜産協会家畜改良課主査
宮城県畜産協会仙南事業所長
宮城県畜産協会仙南事業所主査
宮城県畜産協会仙南事業所(相談員)
宮城県畜産協会中央事業所長
宮城県畜産協会中央事業所次長
宮城県畜産協会中央事業所主任主査
宮城県畜産協会中央事業所主査
宮城県畜産協会中央事業所(相談員)
宮城県畜産協会仙北事業所長
宮城県畜産協会仙北事業所次長
宮城県畜産協会仙北事業所技術主査
宮城県畜産協会仙北事業所技術主査
宮城県畜産協会仙北事業所(相談員)
宮城県畜産協会生乳検査課長
宮城県畜産協会生乳検査課主任主査
宮城県畜産協会生乳検査課技術主査
宮城県畜産協会経営支援課(有期)
全農宮城県本部
全農宮城県本部
全農宮城県本部
旧
宮城県肉用牛価格安定基金協会専務理事
宮城県畜産会常務理事
宮城県畜産試験場長
宮城県生乳検査協会事務局長
宮城県畜産会総務経理課主任主事
宮城県養豚協会書記
宮城県畜産会嘱託
宮城県肉用牛価格安定基金協会嘱託 事務局長
宮城県肉用牛価格安定基金協会書記
宮城県肉用牛価格安定基金協会書記
宮城県畜産会経営指導課長
宮城県養豚協会事務局長
宮城県畜産会経営指導課主任技師
宮城県畜産会経営指導課技師
宮城県養豚協会書記
宮城県畜産会業務課長
宮城県畜産会業務課調査役
宮城県畜産会業務課調査役
宮城県畜産会業務課主任技師
宮城県畜産会業務課主任主事
宮城県畜産会仙南事業所長
全農宮城県本部
宮城県畜産会仙南事業所(相談員)
宮城県畜産会中央事業所長
宮城県畜産会中央事業所次長
全農宮城県本部
宮城県畜産会中央事業所主任技師
宮城県畜産会中央事業所(相談員)
全農宮城県本部
宮城県畜産会仙北事業所次長
宮城県畜産会仙北事業所主任技師
宮城県畜産会仙北事業所主任技師
宮城県畜産会仙北事業所(相談員)
宮城県生乳検査協会主幹
宮城県生乳検査協会主査
宮城県生乳検査協会主査
宮城県畜産会総務経理課長
宮城県畜産会仙北事業所長
宮城県畜産会仙南事業所調査役
宮城県畜産会中央事業所調査役
氏 名
粕谷 光
菅原 和宣
谷津 邦郎
高橋 正義
島貫 稔
大場 静子
三品 清美
石川 三男
伊藤 武彦
猪狩 節子
山田 文彦
大槻 文麿
石川 正志
芳賀 巧
北谷せつよ
保科善一郎
太宰 仁
上野 新英
千葉 勝彦
伊藤 久美
堀内 政昭
畑山 和夫
小室 盛
吉岡耕三郎
菅原 金一
三浦 光也
佐藤 潤
今野 嘉寿
安住 栄一
金田 俊一
伊藤 信行
佐々木重善
菊地 孝司
板橋 一男
半田 好昭
大宮 勝廣
高橋 功
菅原 勝則
高橋 一雄
的場 俊次