2007年 (pdf)

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2007 年度
日本地球化学若手シンポジウム 講演要旨集
主催: 日本地球化学若手会
後援: 鳥居基金(日本地球化学会, 2007 年度第一回, 国内研究集会助成として)
協賛:
大塚科学器械株式会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
昭光通商株式会社
新川電機株式会社
東ソー株式会社
日本ミリポア株式会社
目的:地球化学に携わる若手研究者が分野を超えて活発に交流を行うことを目的とする
会期:2007 年 9 月 22 日(土)、23 日(日)、24 日(月)
会場:宮島 包ヶ浦自然公園
参加者:北海道から九州、学部 4 年生から修士課程、博士課程、PD、教員の計 53 名
求める参加者像:①地球化学に携わる若手研究者
(修士・博士課程に在籍する学生・第一線で活躍する若手研究者)
②地球化学を志す・興味がある若人
(大学院進学を考えている理系学部生 etc.)
2007 年度 地球化学若手シンポジウムを開催するに当たり
地球化学若手シンポジウムは今年で 6 回目を迎え、前身の地球化学若手会から数えて通算 29
回目の開催となりました。今年度も当シンポジウムを開催することができ、大変嬉しく思ってお
ります。今年度の若手シンポジウムは、広島大学理学研究科の学生が中心となり、1988 年以来
19 年ぶりに中国地方での開催となりました。また、今年度の日本地球化学会年会が岡山で開催さ
れることもあり、年会と連続して開催することにしました。この効果もあり、地方開催であるに
もかかわらず、12 大学から 51 名の若手研究者が参加してくれることになりました。また、現在
各分野の第一線で活躍されている、長沼毅先生(広島大)、平田岳文先生(東工大)、福士圭介先
生(金沢大)の三名の先生が快く招待講演を引き受けて下さいました。参加を表明している若手
研究者の専門分野も固体地球化学、大気科学、海洋科学、環境化学など多岐に渡っており、自身
の専門分野外の研究からも知識を吸収してより広い研究観を養うという若手会の趣旨から考えて
も、非常に有意義な場になることが期待されます。今年度のシンポジウムも、昨年度・一昨年度
と同様に合宿形式で開催予定であり、若手研究者間の研究交流、親睦の場として積極的に活用し
ていただけばと思います。
本シンポジウムは、日本地球化学会鳥居基金の後援を受け、また趣旨に賛同いただいた多くの
企業、個人の方に支えられ、開催できる運びとなりました。若手会関係者一同、心より感謝して
おります。また、今年度のシンポジウム運営にあたり、様々な面において有志で協力をしてくれ
ている広島大学理学研究科の学部生・大学院生にも厚く感謝致します。
2007 年度地球化学若手シンポジウム代表幹事
広島大学理学研究科 地球惑星システム学専攻
板井 啓明
プログラ ム
9 月 21 日 (金)
17:00
受付開始
20:30 22:00
Ice break party
22:30
就寝
9 月 22 日 (土)
8:00
朝食
9:00
受付開始
10:30
開会挨拶
10:35
発表の心得
10:45 11:45
招待講演 平田 岳史 先生
(東京工業大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻)
「Mark the Fifth Element 」∼第五の要素を用いた研究展開∼
12:00 13:00
昼食
<Theme 1. 固体地球化学・宇宙化学> 座長 板井 啓明・竹谷 裕
13:30 14:00
若木 重行 名古屋大学 環境学研究科 地球化学講座(D3)
「地球物質における Nd(および希土類元素)の安定同位体地球化学」
14:00 14:15
14:45 14:55
菊池 麻希子 広島大学大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻(D1)
「局所分析に基づく放射性核種の地球環境中における固定・遅延効果の解明」
田中 万也 広島大学大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻 日本学術振
興会特別研究員(PD)
「ジルコン中の放射壊変起源の Pb の存在状態」
千先 治樹 九州大学理学部 地球惑星科学科(B4)
「MISASA International Student Intern Program 2007 の参加報告 −隕石の
同位体比分析を経験して−」
総合討論
14:45 15:10
Break
14:15 14:30
14:30 14:45
<Theme 2. 生元素の循環プロセス> 座長 伊規須 素子・光延 聖
15:10 15:40
梅澤 拓 東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 大気海洋変動観測研究
センター(D2)
「アラスカ上空での大気中メタン濃度と同位体比の航空機観測」
15:40 16:10
今野 祐多 北海道大学理学院 自然史科学専攻(D1)
「安定同位体を用いた大気 H2 の研究)」
16:10 16:15
16:15 16:30
16:30 17:00
17:00 17:10
17:10
18:30
20:00
22:00
23:00
18:10
19:40
22:00
23:00
Short Break
木戸 唯介 北海道大学理学院 自然史科学専攻(M2)
「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応
用」
眞壁 明子 東京工業大学 総合理工学研究科環境理工学創造専攻(D2)
「安定同位体を用いた水圏における窒素循環」
総合討論
入浴
夕食
ポスターセッション
ナイトセッション
就寝
9 月 23 日 (日)
8:00
朝食
<Theme 3. 環境地球化学> 座長 大塚 高弘・眞壁 明子
9:00 9:30
板井 啓明 広島大学大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻(D2)
「 Mobility の意味するところ」
9:30 10:00
館野 覚俊 信州大学大学院工学系研究科 地球生物圏科学専攻 山岳科学総合
研究所(M2)
「水圏における多環芳香族炭化水素類の挙動に溶存有機物質が与える影響」
10:00 10:15
水本 健 信州大学大学院工学系研究科 地球生物圏科学専攻(M2)
「野尻湖堆積物中における人為的環境汚染物質の分布」
10:15 10:30
Break
12:30 12:40
後半座長 今野 祐多・村上 晶子
柏原 輝彦 東京理科大学大学院理学研究科 化学専攻(M2)
「放射光蛍光 X 線分析を用いたモエジマシダにおける As 蓄積機構の解明」
永田 貴洋 金沢大学地球学科 水質地球化学グループ(B4)
「フェリハイドライトによるヨウ素吸着の表面錯体モデリング」
招待講演 福士 圭介 先生 金沢大学 環日本海域環境研究センター(助教)
「地球表層環境における無機陰イオン-酸化物相互作用」
総合討論
12:40 13:40
昼食
10:30 11:00
11:00 11:15
11:15 12:30
<Theme 4. 熱水・温泉の地球化学> 座長 梅澤 拓・若木 重行
14:15 14:45
江守 健太 信州大学大学院工学系研究科 地球生物圏科学専攻(M2)
「長野県北東部周辺の温泉水の化学的特徴と地質構造」
14:45 15:00
阪本 篤史 九州大学理学府 地球惑星科学専攻(M1)
「島根県三瓶温泉における鉄・マンガンの沈殿」
15:00 15:15
中野 宏樹 九州大学理学府 地球惑星科学専攻(M1)
「海底熱水系で沈殿する鉱物の化学」
15:15 15:25
総合討論
15:15 15:35
Break
15:35 16:50
招待講演 長沼 毅 先生 広島大学 大学院 生物圏科学研究科(准教授)
「地球化学とメタバイオロジー」
17:00 18:00
19:00 22:00
22:30
入浴
懇親会(焼肉)
就寝
9 月 24 日 (月)
7:30
朝食
<Theme 5. 海洋と生物と物質循環> 座長 菊池 麻希子・山本 祐平
8:30 9:00
川口 慎介 東京大学海洋研究所 海洋化学部門海洋無機化学分野(D2)
「まったく新しい窒素固定検出法 微生物学的アプローチを用いた安定同位体地球化
学 」
9:00 9:30
多田 雄哉 東京大学海洋研究所 海洋生態系動態部門微生物分野(D2)
「海洋表層において有機炭素フラックスを駆動する細菌群集」
9:30 9:40
総合討論
9:40 10:00
シンポジウム総括 表彰式など
10:00
集合写真
10:30
有志集会 「これからの若手会」
解散
ポスター発表
伊規須 素子 東京工業大学大学院理工学研究科 地球惑星科学専攻(D3)
「先カンブリア時代の微化石の顕微赤外分光分析」
井上 一大 東京工業大学理学部 地球惑星科学科(B4)
「海底熱水系におけるメタンの安定同位体比を用いた動態解析」
大塚 高弘 大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻(D3)
「水酸化鉄鉱物存在下での溶存有機物(腐植物質)の二酸化炭素生成」
川島 実香 大阪大学理学部物理学科(B4)
「カンブリア紀直前の胚化石の顕微ラマン分光測定」
北台 紀夫 大阪大学大学院理学研究科 宇宙地球科学専攻(M2)
「非晶質シリカの脱水・結晶化とアミノ酸吸着特性の変化」
後藤 大輔 東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 大気海洋変動観測研究センター(M2)
「大気中酸素濃度の高精度連続測定」
小林 洋太 東京工業大学 総合理工学研究科環境理工学創造専攻(M1)
「質量数 47 の CO2 による都市域で放出される CO2 の循環解析」
柴田 裕樹 東京工業大学理学部 地球惑星科学科(B4)
「化石燃料燃焼起源水素ガスの安定同位体比解析」
嶋本 洋子 広島大学大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻(M2)
「化学形態に着目したヨウ素の表層環境中での挙動解明」
菅原 春菜 名古屋大学 環境学研究科 地球化学講座(B4)
「西オーストラリア始生代(3.0Ga)チャート中の微化石様構造」
代田 里子 北海道大学理学部 地球科学科 地球惑星システム学専攻(B4)
「三酸素同位体指標を用いた陸水中の窒素循環解析」
竹谷 裕
東北大学理学部地球物質科学科 岩石学・固体地球化学分野(D1)
「強酸性陽イオン交換濾紙の化学的性質と XRF による溶液中の陽イオンの定量分析への
活用」
照沼 陽子 東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻 大気海洋変動観測研究センター(M1)
「ポーカーフラット FTIR による対流圏 CO の観測」
中川 麻悠子 東京工業大学 総合理工学研究科環境理工学創造専攻(M1)
「四種硫黄同位体を用いた湖における物質循環の解析」
廣田 明成 北海道大学理学院 自然史科学専攻(D3)
「ベーリング海、北極海周辺海域における海水中の亜酸化窒素の濃集と脱窒反応」
光延 聖 広島大学大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻(D3)
「時間分解 XAFS(Quick XAFS)法を用いた固液界面における化学反応のリアルタイム観
察∼非晶質 Mn 酸化物による As(III)の酸化反応への適用∼」
宮袋 智弘 東京工業大学 総合理工学研究科環境理工学創造専攻(M1)
「アイソトポマーを用いた海洋における N2O(一酸化二窒素)の動態解析」
宮川 和也 名古屋大学 環境学研究科 地球化学講座(M2)
「地下水ガスの連続観測:春野観測井におけるガス組成の変化」
村上 晶子 大阪市立大学大学院理学研究科 生物地球科学専攻(D3)
「産業革命以降の堆積物中の化石燃料燃焼粒子を用いた人為燃焼の歴史的変化」
村山 達郎 大阪大学理学部物理学科(B4)
「メタンハイドレートの年代測定法の開発」
簗田 陽子 東京理科大学大学院理学研究科 化学専攻(M1)
「ICP-MS による奄美諸島黒糖焼酎の特性化」
宿泊場所はこの付近です。
21日の受付はこちらになります。
お風呂はこちらになります。
口頭講演を行います。
また22日の受付はこ
ちらになります。
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<送迎について>
宮島桟橋から包ヶ浦自然公園までは、徒歩で 40 分程度の距離がありますので、基本的に車
で送迎する予定です。21 日は、宮島桟橋のフェリー乗り場に送迎人がいますので、指示に
従ってください。島に着いた際の連絡先は、別途メールにてお伝えした板井または嶋本(広
島大)の携帯番号をご利用下さい。
なお、21 日の Ice break party では軽食が出ますが、夕食をしっかり食べたい方は先に済ま
せてからご来場下さい。
<受付について>
9 月 21 日
受付は午後五時頃から、団体用ケビンの炊事棟で行います。この際に参加費等を徴収しま
す。基本的には炊事棟付近まで送迎しますが、乗り合いタクシー等で直に自然公園に来ら
れる方は、地図を参考に団体用ケビン(A)付近までいらして下さい。わからない場合は板
井または嶋本までご連絡下さい。
9 月 22 日
受付は朝 9 時から自然公園管理棟内で行います。この日から参加の方については、この際
に参加費等を徴収します。
<宿泊・食事について>
宿泊場所は集会所から 15 分ほど歩いた場所にある団体用ケビンです。24 人用ケビンを一棟、
14 人用ケビン二棟を借り切っています。男性は 24 人用と 14 人用に分かれて、女性は 14
人用ケビンでの宿泊となります。食事は、朝・夕食は団体用ケビンの近くにある炊事棟で、
昼食は集会室周辺で行います。広島大学理学研究科に所属する有志の学生たちが食事を準
備します。宿泊地周辺には飲食店はないですが、有志の学生の善意に支えられ、安く食事
を摂ることができます。感謝の気持ちを忘れないで下さい。また、参加者の皆様にも朝食
等の準備等を手伝っていただく可能性があるので、ご了承下さい。
<入浴について>
入浴は宿泊用ケビンの近くにある「ケビンハウス」内の風呂を使用することができます。
使用にあたっては一日 300 円必要です。この料金は参加費とは別途徴集しますのでご注意
下さい。男性は一度に 10 人程度、女性は 5~6 人程度入ることができます。但し、シャワー
は一台しか使えないので、工夫してできるだけ円滑に回れるようご協力をお願いします。
また、21 日はケビンハウスの風呂が使用できませんので、宮島桟橋付近にある旅館「錦水
館別館」の展望風呂(550 円)を推奨しています。長距離の移動の後で恐縮では御座います
が、何卒ご理解願います。
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Young scientist’s conference in Geochemistry, 2007