3月号 - 聖籠町トップページ

2006 年 ( 平成 18 年 ) 3月1日
第262号
編集・発行
聖籠町教育委員会
社 会 教 育 課
公 民 館・ 図 書 館
☎ 27 − 2121
FAX27 − 7976
そ
い
こんなに お し うにできたよ!
味わっていただけないのが残念
∼2月 11 日に行われたバレンタインケーキづくり∼ (関連記事4ページ)
3月
町民会館休館日 ………………………………………6日、13日、20日、27日
図書館休館日 ………………………… 6日、13日、20日・21日、27日、31日
トレーニングルーム休館日 ……………………………6日、13日、20日、27日
町民会館のホームページ http://www.kaikan.seirou.niigata.jp
[email protected]
今年も元気に始動!
日
新年﹃初釜体験﹄
1月
町 文 化 団 体 の 煎 茶 愛 好 会・ お
抹茶友の会のご協力をいただ
き、新年最初の行事﹁初釜﹂を体験しま
した。
普段 は活発すぎる学生さんもこの日ば
かりは厳粛な雰囲気の中でお茶を楽しみ
ました。
そんな素晴らしい伝統文化を体験した
一日で し た 。
日
ほとんどの人がはじめてのうどんづく
りでしたが、そこは飲み込みの早い学生
さんたち。器用にこねていき、コシの強
いうどんが出来上がりました。
﹁簡単にできるから家でも作ってみよ
う﹂
﹁ だ し も う ま い ね ﹂ と、 さ ま ざ ま な
声が聞かれました。
町長との懇談会
あとは茹で加減に注意するだけ
2月9・
お味は﹁グーッ﹂
日
修 了 式 も 間 ぢ か に ひ か え た こ の 日 は、
これぐらいの幅でいいかなぁ
卒業記念作品
集落座談会とは違ったプチ議会を味
わった学生さんたちでした。
ずく姿が印象的でした。
ひとつひとつ丁寧に答えてくれる町長
に、学生さんも﹁うん、うん﹂と、うな
ひざを交えた懇談会
ときには聖山大学議員の厳しい質問が…
コシの強∼い
うどんづくり
1月
日
方法の件だけど⋮﹂
、
﹁外国人の中古車屋
最初は静かに聞き入っていた学生たち
も、いざ質問になると﹁エコバスの利用
に答えていただくという懇談会です。
最初に町長から町の歴史や国の動向を
話していただいた後に、学生さんの質問
うどんでお腹を満たした後は町長との
懇談会です。
1月
�聖山大学プチ議会?�
この日は﹁うどんづくり﹂に挑戦。
だし汁もすべて自分たちでつくりまし
た。
道具にも興味津津
伸ばした後はたたんで切ります
なかには着物で参加の学生さんもいて
新年の初釜にひと花を添えていただきま
した。
﹁茶の湯とはただ湯をわかし茶をたて
てのむばかりなる事と知るべし﹂と利休
百首にありますが、長い歴史の中で人を
敬う心を大切にして﹁感謝・奉仕・反省
31
が多くて治安が悪い﹂などたくさんの質
問がでました。
10
を忘れず、和の精神を育み、互助の精神
を養い交友を深める﹂というようになっ
たといわれます。
卒業記念作品の﹁ランプシェード﹂を作
りました。
ふくらませた 風船に細かく切った障子
紙を貼っていく作業が続きます。
﹁卒業まであとわずからねー﹂
﹁ほんねねー。はーえもんだねー﹂
﹁留年できねろっかねー﹂
と別れを惜しむ会話が聞こえてきました。
2日間かけて失敗しながらも一生懸命
作った作品をみつめる目はおだやかでや
手作り
さしく感じられました。
テツ安中先生の
出来上
がった作
品は枕も
とで、楽し
かった学生
生活の思い
出の火をい
つまでも灯
してくれる
ことでしょ
う。
細かい作業で表情も真剣
(2)
(3)
31
今回は「パスタ」づくりです。
材料を分量どおりはかり、あとはひたすら手で
こねます。
「手が痛い」など弱音を吐いてはお
「疲れたー」
いしいものはできません。
担当者の心の中で「口より手を動かせ」という
声が小さくこだました。
生地をねかせている間はソースづくりです。ニ
ンニク・たまねぎ・ひき肉をいため、トマトペー
ストをくわえて最後に塩コショウで味をととのえ
ます。
できあがったパスタに「おいしー」と全部たべ
た子どもたち。中には「おいしくないから残す…」
と期待はずれだった子もいました。
子ども教室はきっかけづくり。
お家に帰ってさらに工夫しましょう!
緊張しちゃいました
完成までもう少しです
﹁
﹁
ラ
ラ
ン
ン
プ
プ
シ
シ
ェ
ェ
ー
ー
ド
ド
﹂
﹂
づ
づ
く
く
り
り
オーブンから取り出し作品の完成!
1月 29 日
2月5日
テレビチャンピオン「ペーパークラフト王選手
権」決勝戦に進出した、テツ安中先生によるオー
ブン粘土。
犬・ペンギン・ライオンの中からひとつを選ん
でつくりました。
見本はあるものの子どもたちは思い思いに器用
につくっていきます。
できあがった作品を前に、テツ先生がひとこと
「子どもたちの発想には驚かされます。大人では
なかなか創造できないことを、いとも簡単に表現
します。」と話しながらカメラを取り出しシャッ
ターをきりました。
そうですね。普段の生活の中でも大人が子ども
たちに伝えている以上に、子どもたちから学ぶこ
とが結構ありますね。
「パスタに挑戦」
「オーブン粘土」
体験
「オーブン粘土」
体験
18
﹁バレンタインケーキ﹂
日
を作りました
2月
ギャラリーの看板が出来上がりました。
昨 年 の 夏 か ら 秋 に か け て、 刻 字 の 刻
がかい
おうていかい
楽 会 と、 書 道 の 櫻 亭 会 で 制 作 し た 蓮 の
こく
今回は公民館のボランティアサー
クル﹁だいすき﹂メンバー主催の﹁バ
・と き 3 月 3 日 金
( ∼
) 5日 日
( )
日 土
( ∼
) 日 日
( )
日 土
( ∼
) 日 日
( )
越しをお待ちしております。
のアート展を同時開催します。大勢のお
その他、それぞれのサークルの作品展
示会とそうだみつのりさんの歌い手たち
看板を建てる前に蓮のギャラリーに展
示いた し ま す 。
レンタインケーキ﹂づくりです。
材料を入れてハンドミキサーでま
ぜあわせていくと、調理場の中は甘∼
い香りでいっぱい。
オ ー ブ ン に 入 れ、 焼 き あ が っ た ス
ポ ン ジ を 丸 や ハ ー ト 型 に 切 り、 コ コ
アクリームを塗っていきます。
﹁ お 父 さ ん に あ げ る ﹂﹁ も っ た い な
いから自分で食べる﹂とさまざまで
し た が、 で き あ が っ た ケ ー キ を 手 に
今月の短歌
※聖籠町短歌会の作品を紹介します。
平成十八年一月の作品
小野 ハナ
菊を刈りダリヤ掘り上げ外仕事百合を植え替えひと安堵せり
おさなまご
小野真智子
きざはし
トントンと階をきて幼孫さびしくないのと我に声かく
近藤 アキ
あ さ げ
ささやかな祈りを灯すやしき神へ朝餉にありつくづくみ飛びくる
近藤 トイ
しず
心鎮め八十余歳の新年は短歌にこめて春を待ちをり
佐藤マツノ
渋谷カツ子
すみ え
﹁コココックン﹂徳利の音偲びをり酒たしなみし亡き母のこと
豊島 雪江
りゅう う ん
雪明かり墨絵の如き里に住み三更の月 流 雲速し
窓白み月かと思ひうかがへば隣家の乳児ふにゃふにゃ泣きぬ
中村 玉好
しの
停電にオール電化の不便さにろうそく点して孫とよりそふ
星尾美枝子
とっくり
ろうそくの灯ゆらぎ君もまたゆるやかに揺るる停電の宵
本田 ヨセ
りん か
禁煙のポスター貼らるる部屋なるに病衣の人も煙草吸ひをり
前澤
春
ともしび
柚子の香の満つる湯舟に身を沈め今宵は美女になりたる気分
宮村 一也
こ よ い
我は樹になれるだろうか百年も風に吹かれて妻も娶らず
吉田 ヱト
めと
二日かけのっぺ酢のもの茶わんむし一人住まひを見舞いて食す
く
渡辺 久仁子
のぼ
徹夜して日の出を待つと言ひし子ら眠りは深かし初日昇り来
講 師 阿部 昌彦
ぎんがみいろ
いささかの未来残れば新春は銀紙色の空と仰げり
講 師 阿部 昌彦
かつ
つべ
べん
ん
か
か
つ
べ
ん
大活
活辯
辯上
上映
映会
会
大
ちけむり
でん じ ろ う
︵2︶地煙高田の馬場
分
こ や た
︵主演/大河内 傳 次郎 弁士/麻生八咫・子八咫︶
や た
︵1︶チャップリンの冒険︵弁士/麻生子八咫︶
こ や た
︻ところ︼聖籠町文化会館︵聖籠町町民会館内︶
︻会
場︼午後1時
︻開
演︼午後1時 分∼3時
べん
や た
こ や た
︻活動辯士︼麻生八咫、子八咫
︻上映演目︼
授方法には︵ボテ︶
・小学教
︵3︶国定忠治
さわだ
や た
︵主演/澤田正二郎 弁士/麻生八咫︶
︵4︶チャップリンのキッド︵ワークショップ︶
や た
こ や た
弁
( 士/麻生八咫・子八咫︶
500円
︻入場料︼小学生 300円 中学生
000円
高校生 700円 一 般 1、
︻主
催︼ワークショップ活弁新潟道場
︻後
援︼聖籠町/聖籠町教育委員会/聖籠町文化
団体連絡協議会/聖籠町社会福祉協議会/聖籠町老人
クラブ連合会/BSN新潟放送/NST新潟総合テレ
新潟テレビ
︻入場券の予約・問い合わせ先︼
ビ/TeNYテレビ新潟/NT
手に入るようになっても、出版元
によって変体仮名の文字や解説が
違ったりして、にわか教師の悩み
と く な る
神 田 十九生
2888 ―
7785
℡090 ―
ワークショップ活弁新潟道場事務局
ま す。 教 科 書 や 教 師 用 指 導 書 が
取締二宮孝順に伺い書を出してい
か 教 員 同 志 で は 決 ま ら ず、 学 区
な ど、 ど ち ら を 教 え た ら よ い の
﹂
授本には︵カゴ︶ ・・・
一、単語図 中の籃の字、小学教
平成 年3月 日�日�
六十五万の停電救ふと厳冬のこの鉄塔に四人うごめく
式教育を進めています。
授業を取り入れるなど、急速に洋
から黒板・掛図などを使った一斉
よる授業を始めました。個別指導
テーブル・椅子を使い、時間割に
午前9時∼午後4時まで
・ところ 蓮のギャラリー
・主 催 聖籠町公民館
の公休日を﹁二日、九日、一六日
﹂と記した通達の写しが﹁二宮
・・・
家文書﹂にもありますが、曜日は
記されていません。実際に曜日や
一週間の単位が一般化したのは、
明治九年三月に土曜半日、日曜休
しかし、明治十年の学区の教員
講義会で、
日とされてからでしょう。
﹁一、単 語 図中の鍾の字、小学教
開かれ、県下の本校から主座教員
一名が研修を受け、その後、学区
の句読師達にそれを伝授しまし
た。
授方法には︵チヨク︶
・小学
和漢の学問のベテランでも、ほ
とんどの教員は、政府が目指す新
教授本には︵コツプ︶
指導でした。
一人ひとりの学力に会わせた個別
めました。学年も年齢も関係なく、
寺子屋時代と変わらない授業を始
千字文・四書﹂などを手本として、
百姓往来・商売往来・庭訓往来・
最初は﹁いろは・実語教・童子教・
となって、生徒達に教えました。
内に教場を作り、句読師︵助教師︶
くとうし
二宮九兵衛︵孝順︶は自分の屋敷
小学校の前身︶の記録によると、
六年三月に開校した明徳塾︵蓮野
物を教科書としたようです。明治
あえず自分の知っている和漢の書
教育の理解が出来ず、最初はとり
した子どもたちの表情はとても満足
そうでした。
寺子屋式から
近代教育へ
明治五年八月に﹁学制﹂が発布
され、文部省が定めた下等小学八
級︵小学校最下級︶の教科につい
ては、次のように記されています。
﹁一日五字 一週三〇字の過程、
かなづかい てならい
綴 字 一週六字即一日一字、習字
ことばのよみかた
一週六字一日一字、単語読方 一
さんよ う
週六字一日一字、洋法算術 一週
ぎょうぎのさと し
六字一日一字、修身口述 一週二
ことばのそらよみ
字、単語暗唱 一週四字﹂
当時は時刻の﹁時﹂を﹁字﹂と
表すこともあり、例えば、
﹁習字
﹁習
一週六字一日一字﹂とは、
字を一週間に六時間、一日に一時
間﹂という意味でした。ところが、
18 11
教員の中には﹁文字や数字を一週
明治七年二月に新潟の寺院で、
三日間の﹁授業法改良伝習会﹂が
いっしゅう
26 12
は多かったようです。
︵町史編さん協力員 二宮里子︶
21
に六文字、一日に一文字教える﹂
と読解し、
﹁一週﹂がどういう意
味か辞書を引いたら、
﹁ひとめぐ
りの意﹂とあり、ますます分から
なくなり、学校巡回の学監に質問
30
21
蓮
制の
作ギ
発ャ
ラ
表リ
展ー
示看
会板
した者もあったといいます。国は
同年九月頃には、本校諏訪山校
を は じ め 分 校 で も、 座 り 机 か ら
明治六年に太陽暦を採用し、月毎
19
19
30
楽しさが伝わってきますね
(4)
(5)
18
18
11
春��
��会��
2月3日は節分でした。
皆さんのお 家では 豆まきをしました
か?
この日の午後、聖中交流棟には町の
三つの 小学校 の6年生 の皆さんが 次々
到着し、大にぎわい。春から新1年生
に な る た め の 体験 入 学 に や っ て き た の
です。ちょっぴり緊張する皆さんを迎
えたのは交流棟玄関や広場に展示さ
の写真などがあり
でした。そこには町民や先生と一緒に
れたどんぐりたいや 地域 の方々 の作品
植えた〝学校の森
を楽しみにしています。
常駐 するどんぐりたいは 皆さんの 入学
方 々 の 集 う 町 民 ホ ー ム ベ ー ス も あ り、
ます。学校を見守るあたたかい町民の
″
﹁競争﹂は教育になじまないという意見
﹁ 競う﹂
に対して、その意味を考えると、
せっさたくま
と は 切 磋 琢 磨 し あって 先 に 進 も う と す
ることであり、
﹁争う﹂は﹁黒白を争う﹂
のように、互いの優劣の決着をつけるこ
と で す。 し た が っ て、
﹁ 競 争 ﹂の す べて
を回避するのではなく、むしろ、
﹁ 競う﹂
ことは有益な方法ですと説いています。
家庭教育も同様です。
か わ
我が子は可愛い。だから何でも子ども
の希望をかなえてやりたくなるのは人情
です。しかし、先人の教育家は言ってい
﹁ 子 どもを 確 実 により 良い人 間 に
ま す。
育てる方法はないが、確実にダメにする
方法はある。それは、子どものいいなり
になることである﹂と。
だからといって、この二つの話は競争
や、スパルタ教育が万能であることを支
持しているわけではありません。
教 育 方 法 を 考 え る 前 に﹁ 誰 が、誰 に、
何のために﹂を考えておかないと良い教
﹁ 過 ぎたるは及 ば
育 は で き な いので す。
ざるがごとし﹂なのです。いろいろな角
度から情報を集め、話し合い、考えてみ
ましょう。情報源は口コミやテレビなど
は手っ取り早いのですが、分かり安い反
面、考える力が弱まります。新聞や書物
は自然に考えながら読みますから正しく
判断するにはよい手段です。
そういう私自身も国や県の動向にのみ
目を奪われることなく、町民の皆様との
触れあいを大切にして、町の子どもたち
や大人の学びのために判断力を磨いてい
きます。この一年間、お読みいただきあ
りがとうございました。新年度は体裁を
変えてお目にかかりたいと思います。
当日は、主催者のスポーツ関係者や来
賓として駆けつけてくださった行政関係
者、 趣 旨 に 賛 同 さ れ た 企 業 の 方 な ど 約
500人の方々の参加を得て、盛大に行
ち200人から﹁町民の健全な心身の発
事、そしてスポーツ少年団員の子どもた
������ �野�花�����
入学式�校内花生������?
■ と き 4月6日︵木︶
時∼3時 分
︵この時間内で好きな時間に
︶
参加してください。
■ ところ 聖中地域交流棟町民HB
30
教育長 坂口 眞生
回���������������記念
われました。
式典は、
組織の名付け親となられた︵公
募︶二本松の大野妙子さんへの感謝状の
贈呈式に始まり、会の設立に至るまでの
町民の健康保持と競技スポーツの振興
を図るため聖籠町にふさわしい組織を作
達と健康の増進を目的にスポネットの設
経過説明がありました。その後、小林純
ろうと、町内のスポーツ関係者や福祉関
﹂という宣言文が大き
立 を 宣 言 し ま す。
設立記念式典盛会に
係者など 人からなる設立準備委員会を
一理事長や堀豊次郎理事・小林八重子理
立ち上げ、昨年5月から検討を重ねて参
な声で読まれました。
・少しですが花は用意しています。
式典に華を添えていただきました。
作 太 鼓 の 演 奏 を し て い た だ い た り し て、
て い ただい た り、聖籠 太鼓 響 に よ り創
さとおと
の皆さんによりよさこいソーランを踊っ
ま た 当 日 は、 ア ト ラ ク シ ョ ン と し て
まいんちゅう
ダ イ ヤ
山倉小学校5年生や舞 人・若頭、 daiya
との祝辞がありました。
あふれる健康的な町になりますように﹂
り、地域住民の幅広い参加を得て、活気
継続的にスポーツに親しめる環境をつく
長からは
﹁県内のスポーツ実施率が低い。
がありました。更に勝本県民スポーツ課
をされるように﹂という叱咤激励の祝辞
民こぞって入会してもらえるような運営
るようにという会の基本理念を進め、町
会議長からは﹁町民の誰でもが参加でき
活 躍 を 期 待 し ま す。
﹂ と、 ま た 高 松 町 議
りをされ、町民に理解されるよう今後の
ポーツ元年です。しっかりした基盤づく
和歌山大学教育学部
︻2月の視察︼
︵みらいのたね 佐藤︶
・詳しくは、☎27 ―
7085まで
お問い合わせください。
お気軽に参加ください。
・小さなお子様連れでもできますので
ステキな
入学式に !!
:
:
﹁過ぎたるは⋮﹂
第
﹁ 改 革 ﹂という 本 来 は 重い 言 葉 が、近
年 は 気 楽 に 使 わ れ る よ う に な り ま し た。
そのせいか極端な意見が目につきます。
ライブドア事件のように、ホリエモン
うさん
なる人物の前例を見ない登場ぶりに胡散
臭さを感じたのもつかの間に、マスコミ
ちょうじ
によって一躍、時代の寵児になり、若者
のアイドルとなりました。それがいまで
は手のひらを返したような有様です。
小 泉 首 相 は﹁ 民 にで き ること は 民へ﹂
と提言しました。このことを一方的に解
釈した結果が、ビルの建築審査において
早い、安いを優先し、安全が軽視された
偽装事件の背景にあるのではないでしょ
うか。
現状をより良く改善するためには改革
は必要です。そのための情報源はマスメ
う の
ディアがありますが、鵜呑みにできない
のは前述したとおりです。また、情報公
開の推進で数値の公表が行われています
が、これまた数値の読み方次第で判断が
分かれます。
とにかく、一人ひとりが物事をきちん
と 考 え、 判 断 す る こ と が 重 要 な 時 代 に
効率第一などと、
なっています。お金第一、
一方的に判断基準を決定しにくい時代に
あるのです。自信をもって判断できる知
性を高めることがこれからの時代には最
も大切なことなのです。
教育の世界にこんな話があります。
�����卓球大会
� 募集要項
◎と き 3月 日︵春分の日︶
◎開始式 午前8時 分∼
◎ところ 町民会館内 アリーナ
◎参加資格
小 ・中学生︵新発田・豊栄の近隣︶
一般︵趣旨に賛同する愛好者︶
◎参加料
りました。NPO法人スポネットせいろ
うという組織名で、誰でも気軽にスポー
ツに親しんでもらえるよう総合型地域ス
ポーツクラブの活動を今春4月から開始
することになりました。これを記念して
2月 日にスポネットせいろうの設立記
念式典が開催されました。
来賓の渡辺町長からは﹁町民による新
しい組織をつくっていただいた、町のス
10
(6)
(7)
どの部活動がいいかなぁ∼
元気いっぱいの演技で、会場が盛りあがりました。
30
団体戦 一般・中学生 1チーム 1、000円
個人戦 一般
200円
小中学生 100円
◎種 目
︵ 一︶団体戦
①一般男・女4名以上︵混合可︶
②中学生男子・女子︵各6名以上︶
︵二︶個人戦
①一般男子・女子の部フリー参加
②中学生男子・女子の部
③小学生の部︵学年別︶
◎〆 切 3月 日︵金曜日︶
◎申込先 聖籠町町民会館窓口
◎主 催 聖籠町卓球連盟
“ スポネットせいろう ” の名付け親
となった大野妙子さんに小林理事長か
ら感謝状が贈呈されました。
コンピュータを使った授業体験
大きな声でスポネットせいろうの設立宣言文が読まれました。
25
21
10
ス
ポ
ネ
せッ
いト
ろ
う
19
13
スポーツを楽しもう!
<
< するスポーツ
するスポーツ >
>
町民のだれでもが、それぞれの体力や年齢、技術、興味・関心、目的に応じて、いつでも、どこで
も、だれとでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会を目指します。
そのためには、スポーツをだれでもが気軽に楽しむことができる環境整備を進めるとともに、成人
の 50%以上の方が1週間に1回はスポーツに親しむことができるようにすることを目標にしていきま
す。
現状と課題
○運動不足を感じている人………………………………82.1%
○成人の週1回以上のスポーツ実施率…………………26.5%
○指導者が足りない
○仕事や家事・育児が忙しく運動やスポーツを行う時間がと
聖 籠 町 生涯スポーツ振興計画
策定の趣旨
近年、聖籠町を取り巻く社会環境が複雑化してきているとともに、少子・高齢化社会の突入や余暇
時間の増大などにより、趣味や楽しみを中心とした生活の質的な向上を目指した健康・スポーツ志向が
高まってきています。
また、スポーツに対する考え方も健康の維持・増進のみならず仲間づくり・競技力の向上など、幅
広く高度化してきています。その他、子どもたちの体力低下も叫ばれ、学校や地域が一体となった取
り組みが必要となってきています。
こうした中、
「だれでも」
「どこでも」
「いつでも」
「いつまでも」スポーツを楽しむための環境を整備
することは、町民一人ひとりが生涯にわたってスポーツに親しみ、健康で明るく心豊かな生活を送るう
えで重要な課題です。
このような状況をふまえ、これからの社会の変化や町民の多様なニーズに対応できるよう、
「するス
「支えるスポーツ」
「観るスポーツ」を総合した長期的な生涯スポーツ振興計画を策定しました。
ポーツ」
れない
○健康づくりや体力つくりへのニーズが高まってきている
○障害者に優しい施設づくりと運動やスポーツを行う機会の
提供
聖籠町生涯スポーツ推進構想図
●聖籠町の将来像●
するスポーツ こんな取組を進めていきます!
(9)
方 策
具体的な取組
気軽にできるスポーツ
・ニュースポーツの普及
・水泳や水中運動、マリンスポー
ツの推進
・イベントの開催
競う(競技)スポーツ
・競技選手のレベルアップ
・一貫指導体制の確立
・競技大会や記録会の開催
親子で楽しむスポーツ
個性豊かな人・ふるさとづくり
☆スポーツを通じた町づくり
☆スポーツを通じた豊かな心と健康づくり
☆スポーツを通じた生きがいづくり
生涯スポーツ
≪す る≫
・幼児スポーツの推進
・親子で楽しめるスポーツ事業の開催
≪支える≫
○総合型地域スポーツクラブの設立
高齢者スポーツ
・健康教室の開催
○指導者の養成・確保
○ボランティアの育成
○スポーツ施設の整備・充実
○施設の利用時間の拡大
障害者スポーツ
・障害者スポーツ教室の開催
・サークル活動の推進
○スポーツと栄養
○行政組織・機構の整備
・各年代における運動やスポーツの指針
○気軽にできるスポーツ
○仲間づくり
○幼児スポーツ
○障害者スポーツ
○プール(事業や施設)
○体力診断、メディカルチェック
○マリンスポーツの充実
(事業や施設)
○競う(競技)スポーツ
○親子で楽しめるスポーツ
○高齢者スポーツ
○ウォーキング
○ニュースポーツ
○スポーツ情報の提供
○民間組織との連携
生涯各期のスポーツ
第3次総合計画
○プロスポーツとの連携
(競技選手の育成・指導)
○プロスポーツの観戦
≪観 る≫
○スポーツの観戦マナーの啓発
○大会やイベントの開催
○プロ選手が参加するイベントの開催
(8)
町民のだれでもが、日常生活の一部として実践できるように、より自由に、快適にスポーツに親し
むことができる環境を整えていきます。
例えば、スポーツに関する情報がいつでも得られるよう情報発信の方法を工夫し、多様なニーズに
お応えできるよう環境を整備していきます。また、スポーツを親しむ人たちの交流や親睦を深める機
会や組織づくりを推進していきます。
さらに、指導者の養成や確保に努めスポーツを楽しむ人たちをサポートしていきます。
スポーツ環境を整えよう!
方 策
総合型地域
スポーツクラブの充実
現状と課題
○気軽に参加できるスポーツの機会が欲しい…………54.5%
○健康づくりや体力つくりへのニーズが高まってきている
ている
○屋内温水プールの設置を望む声が多い
○町広報や体育施設の掲示板等で、情報提供を行っている
スポーツを観戦しよう!
<
< 観るスポーツ
観るスポーツ >
>
スポーツを観ることによって、そこで得る感動と興奮を家族や職場、地域などで共通の話題とする
ことによって、家族のふれあいや地域の交流を図り豊かな生活とコミュニケーションを深めていくこ
とが可能となっていきます。
そんな視点に立って、スポーツ観戦ができる機会の充実を図っていきます。
現状と課題
○観戦者としてスポーツに参加する…53.8%
○プロサッカーチームの試合観戦や情報提供を行っている
○プロサッカーチームのホームタウンとなっており、身近な存在となってきている
○日常的に活動を行うための施設としてはほぼ充足されているが、公式戦を開催するためには改善が必要である
観るスポーツ
こんな
取組を進めていきます!
方 策
スポーツの観戦
具体的な取組
支えるスポーツ こんな取組を進めていきます!
○多様なスポーツニーズに応えるためには、指導者が不足し
具体的な取組
・多様なスポーツ機会の提供
・多年代との交流
・一貫指導体制の確立
指導者の養成・確保
・専門的な指導者の養成・確保
・指導者講習会、研修会の開催
・指導者の派遣制度の確立
・指導者やリーダーの活動機会の
確保
ボランティアの育成
・活動のPR活動
・募集と研修
・活動機会の提供
スポーツ施設の
整備・充実
・障害者スポーツ用具・設備の充実
・ウォーキングコースの整備
・施設利用時間の拡大
・硬式野球場の建設
・マリンスポーツ施設の充実
・宿泊施設の確保
・スポーツ施設内に託児施設の設置
プロスポーツとの連携
・プロ選手による指導
メディカルサポートの充実
・体力測定の定期的な開催
・スポーツ相談事業の充実
・メディカルチェック
・生活習慣や栄養についての啓発
・医療機関との連携
スポーツ情報の提供
・大会の誘致やイベントの開催
・観戦マナーの啓発
民間組織との連携
プロスポーツの観戦
<
< 支えるスポーツ
支えるスポーツ >
>
・スポーツサークル団体の紹介
・幼児を持つ親への啓発
・広報の活用
・スポーツカレンダーの発行
・マスメディアの有効活用
・IT を活用した情報提供
・定期的な町民ニーズの調査
・スポーツ懇談会の開催
・公益性の高い団体との協働
・民間スポーツ施設との連携
・プロ選手が参加するイベントの開催
行政組織・機構の整備
・生涯スポーツ振興計画の推進
・関係部署との連携
※生涯スポーツ振興計画は、平成 18 年度~平成 27 年度の 10 年間の計画です。
※ % の数値は、平成 15 年度に実施した
「スポーツに関するアンケート調査」
の結果を参考にしています。
(11)
(10)
5
土
日
マラソン上映会(文化会館)
第1回聖籠町ミニテニス大会
ありがとう会(蓮潟こ・亀代こ)
10 金
11 土
おめでとう会(蓮潟こ)
紙しばい会
蓮のギャラリー開館(∼12日)
12 日 図書館講演会
13 月 休館日(町民会館・図書館)
14 火 移動図書館(中学校)
15 水 移動図書館(蓮小)
16 木 移動図書館(山小)
ニュースポーツで交流する子ども達
習でつらかったこと、試合に負けて悔し
木
かったこともあったけれど、みんなと一
9
緒にがんばれたことはとても良い思い出
つぼみの会(一日入園)(亀代こ)
公立一般入試
になりました。中学生になってもスポー
第5回卒業式(聖中)
水
ツを続けて行きたいと思います。最後に
火 ぐるんぱの部屋
8
今まで僕達を指導してくれた監督、コー
7
チに感謝します。どうもありがとうござ
6日(月)∼7日(火)園開放
いました﹂と答えてくれました。
振替休業(亀小)
れたカレーを食べ、みんなで交流を深め
月 休館日(町民会館・図書館)
合いました。
6
退団式であいさつをする森 瑞樹くん(次第浜)
退団式終了後は、ニュースポーツで汗
を流し、お昼にはお母さん達が作ってく
町生涯スポーツ推進協議会研修会
12
スポ�ツ少年団
退団式��年生卒業�
参観日クラス懇談会(蓮野こ)
4
2月 日︵日︶、町総合体育館でスポー
ツ少年団の退団式が行なわれました。小学
ひなまつり会(聖籠こ・蓮潟こ・亀代こ)
生までを対象とした競技の6年生にとって
絵本配本(聖籠こ)
6年生を送る会(山小)
は、これが本当のスポーツ少年団卒業とな
卒業生を祝う会(蓮小)
ります。
金 蓮のギャラリー開館(∼5日)
松井龍一本部長からは退団する子ども
達に向けて、﹁小学生は、6年間スポーツ
(蓮潟こ)
参観日クラス懇談会(亀代こ) 木 移動図書館(山小)
少年団の団員として各競技にがんばってき
こども園
参観日及び懇談会(全園児)
移動図書館(亀小)
3
小・中学校
ました。退団する人たちは、君達を指導し
2
スポーツイベント
競技を続け、将来指導者として活躍してほ
3/1 水
社会教育・文化会館・図書館
移動図書館(蓮小)
てくれた監督、コーチのようにこれからも
曜
しい﹂とエールを送りました。
日
退団者代表ではFC聖籠︵サッカー︶
キャプテンの森瑞樹くんが、﹁厳しい練
町民会館・学校等の行事 3 月
17 金 移動図書館(亀小)
18 土 蓮のギャラリー開館(∼26日)
19 日
学校株主総会(聖中)
20 月 休館日(町民会館・図書館)
21 火
休館日(図書館)
35
第13回ワールドオールスターサー
キット記念ファイナル卓球大会
スズキ
22 水 移動図書館(蓮野こ・藤寄)
公立二次入試(聖中)
3学期終業式
修了式
(亀小・蓮小・山小)
(蓮潟こ・蓮野こ・亀代こ)
卒業式
第9回卒園式(聖籠こ)
(亀小・蓮小・山小)
終業式
終業式(聖中)
(蓮潟こ・蓮野こ・亀代こ)
23 木
移動図書館
24 金 (亀塚児・保セ・亀代こ)
25 土
25日(土)∼31日(金)
移動図書館(次第浜・亀代多)
27 月 休館日(町民会館・図書館)
預かり保育5歳児(蓮野こ)
離任式(亀小・蓮小・山小)
28 火
29 水
30 木
31 金 休館日(図書館)
※1 上記予定は変更する場合があります。 詳しくは、 町民会館または各小・ 中学校等に問合
わせください。
※2 上記の
( )内は施設名を略して表しています。
【凡例】(聖籠こ)=聖籠こども園、(蓮野こ)=蓮野こども園、(蓮潟こ)=蓮潟こども園、(亀代こ)
=亀代こども園、(亀塚児)=亀塚児童館、(蓮小)=蓮野小学校、(山小)=山倉小学校、
(亀小)=亀代小学校、(聖中)=聖籠中学校、(藤寄体)=藤寄体育館、(蓮野多)=蓮野地
区多目的屋内運動場、(山倉多)=山倉地区多目的屋内運動場、(亀代多)=亀代地区多
目的屋内運動場、(保セ)=保健福祉センター
マサトシ
鈴木 政寿さん(23歳)
26 日
(13)
今回は昨年9月からトレーニングルームスタッフとして
活躍している鈴木くんをご紹介します。
希望預かり保育(亀代こ)
スポーツトレーナーになるために!
鈴木くんは網代浜にあるJAPANサッカーカレッジ
トレーナー科の1年生です。22 才まで会社員として実家
のある岩手県で働いていましたが、“ 子どもの頃から
好きだったスポーツに関わる仕事に就きたい ”と思い、
会社をやめ去年の春、入学してきました。
聖籠町の印象は「風が強いところだなぁが第一印象で
す。ただ親切な人が多く人口も僕の町と一緒なので違和
感なくとけ込めました。
」との事。
「スタッフとして半年ですが、いろいろな年代の利用
者と接することができ、とても勉強になります。将来、
必ず役立つと思います。
」と鈴木君。
最後に「まだまだ勉強中ですが、わからない事があっ
たら気軽に声をかけてください。利用者のために学校で
勉強している知識を活かして頑張ります!」と笑顔で話
してくれました。
現在は“恋人募集中”
(笑)という鈴木くん!
(12)
を
ふりかえって
く読み聞かせをしています﹁いない
いないばあ﹂
⑫ ﹁ お つ き さ ま こ ん ば ん は ﹂ は、 子 ど
もにとってすごく興味のある本らし
く、普段本に興味のない友達の子が
おつきさまこんばんは
『図書館づくり奮戦記日外アソシエーツ発行の著者』
一生懸命読んでいました。
⑬ ﹁がたんごとんがたんごとん﹂がよ
かった。
⑭ ゆっくり絵本を見る時間がなかなか
取れないので、なるべくその時間が
取れるようにしたいと思っている。
⑮ 3冊の内1冊は布絵本など、手触り
が違うものでよいと思いました。と
絵本を介して、赤ちゃんがお母さんや
お家の人から、やさしくかたりかけても
ても楽しく読み聞かせています。
① ボードブックは安心して見せられ
る。
どもそろえております。
らって い る よ う で す 。
町の図書館では、乳幼児向けの絵本コー
ナーを設けたり、育児書や、育児雑誌な
さん読ませてあげたい。
⑩ 絵本を読んであげる事はとても大事
だと思うので、これから絵本をたく
⑦ 本の紹介が参考になった。
⑧ 上の子に読んでいると近づいてくる。
⑨ お父さん、おばあちゃんみんなで読
んでいる。
⑥ 兄がプレゼントされた本をどちらか
というとよく見ている。
⑤ おばあちゃんが、よく読み聞かせを
してくれる。
④ 4ヵ月にもらった本が家にあったも
のと同じなので、
選べるとよかった。
② ジャバラ絵本に興味を示す。
③ こんなに沢山もらえるとは思ってい
なかった、良かった。
この 度は、保護者のみなさんに、自由
なご意見を聞かせて頂きました。
2月号に引き続き、ブックスタートの
アンケート結果をご紹介いたします。
「ブックスタート」
⑪ 最近絵本に興味が出たみたいで楽し
いないいないばあ
がたんごとんがたんごとん
3月の移動図書館車集落巡回再開!
蔵書点
検
終了しま 作業
した
と題して
講師に 山 本 宣 親 さん を迎えて
ちか
のぶ
続!
図書館講演会のお知らせ
「図書館づくりはまちづくり
―本と人、 人と人が出会う場所をめざして―(仮題)」
と き:平成18年3月12日㈰ 午後1時30分∼3時30分
ところ:公民館・小ホール
和らいだ日差しの中で、読書を楽しみませんか
22日 蓮野こども園 藤寄公会堂
24日 亀塚児童館 保健福祉センター
亀代こども園
お客様が利用しやすいようにと並べて
います。これからもご利用ください。
25日 次第浜公民館 亀代多目的運動場
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