M61530FP

お客様各位
カタログ等資料中の旧社名の扱いについて
2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジ
が合併し、両社の全ての事業が当社に承継されております。従いまして、本資料中には旧社
名での表記が残っておりますが、当社の資料として有効ですので、ご理解の程宜しくお願い
申し上げます。
ルネサスエレクトロニクス ホームページ(http://www.renesas.com)
2010 年 4 月 1 日
ルネサスエレクトロニクス株式会社
【発行】ルネサスエレクトロニクス株式会社(http://www.renesas.com)
【問い合わせ先】http://japan.renesas.com/inquiry
ご注意書き
1. 本資料に記載されている内容は本資料発行時点のものであり、予告なく変更することがあります。当社製品
のご購入およびご使用にあたりましては、事前に当社営業窓口で最新の情報をご確認いただきますとともに、
当社ホームページなどを通じて公開される情報に常にご注意ください。
2.
本資料に記載された当社製品および技術情報の使用に関連し発生した第三者の特許権、著作権その他の知的
財産権の侵害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。当社は、本資料に基づき当社または第三者の
特許権、著作権その他の知的財産権を何ら許諾するものではありません。
3.
当社製品を改造、改変、複製等しないでください。
4.
本資料に記載された回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報は、半導体製品の動作例、応用例を説
明するものです。お客様の機器の設計において、回路、ソフトウェアおよびこれらに関連する情報を使用す
る場合には、お客様の責任において行ってください。これらの使用に起因しお客様または第三者に生じた損
害に関し、当社は、一切その責任を負いません。
5.
輸出に際しては、「外国為替及び外国貿易法」その他輸出関連法令を遵守し、かかる法令の定めるところに
より必要な手続を行ってください。本資料に記載されている当社製品および技術を大量破壊兵器の開発等の
目的、軍事利用の目的その他軍事用途の目的で使用しないでください。また、当社製品および技術を国内外
の法令および規則により製造・使用・販売を禁止されている機器に使用することができません。
6.
本資料に記載されている情報は、正確を期すため慎重に作成したものですが、誤りがないことを保証するも
のではありません。万一、本資料に記載されている情報の誤りに起因する損害がお客様に生じた場合におい
ても、当社は、一切その責任を負いません。
7.
当社は、当社製品の品質水準を「標準水準」、
「高品質水準」および「特定水準」に分類しております。また、
各品質水準は、以下に示す用途に製品が使われることを意図しておりますので、当社製品の品質水準をご確
認ください。お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、「特定水準」に分類された用途に当
社製品を使用することができません。また、お客様は、当社の文書による事前の承諾を得ることなく、意図
されていない用途に当社製品を使用することができません。当社の文書による事前の承諾を得ることなく、
「特定水準」に分類された用途または意図されていない用途に当社製品を使用したことによりお客様または
第三者に生じた損害等に関し、当社は、一切その責任を負いません。なお、当社製品のデータ・シート、デ
ータ・ブック等の資料で特に品質水準の表示がない場合は、標準水準製品であることを表します。
標準水準:
コンピュータ、OA 機器、通信機器、計測機器、AV 機器、家電、工作機械、パーソナル機器、
産業用ロボット
高品質水準: 輸送機器(自動車、電車、船舶等)、交通用信号機器、防災・防犯装置、各種安全装置、生命
維持を目的として設計されていない医療機器(厚生労働省定義の管理医療機器に相当)
特定水準:
航空機器、航空宇宙機器、海底中継機器、原子力制御システム、生命維持のための医療機器(生
命維持装置、人体に埋め込み使用するもの、治療行為(患部切り出し等)を行うもの、その他
直接人命に影響を与えるもの)
(厚生労働省定義の高度管理医療機器に相当)またはシステム
等
8.
本資料に記載された当社製品のご使用につき、特に、最大定格、動作電源電圧範囲、放熱特性、実装条件そ
の他諸条件につきましては、当社保証範囲内でご使用ください。当社保証範囲を超えて当社製品をご使用さ
れた場合の故障および事故につきましては、当社は、一切その責任を負いません。
9.
当社は、当社製品の品質および信頼性の向上に努めておりますが、半導体製品はある確率で故障が発生した
り、使用条件によっては誤動作したりする場合があります。また、当社製品は耐放射線設計については行っ
ておりません。当社製品の故障または誤動作が生じた場合も、人身事故、火災事故、社会的損害などを生じ
させないようお客様の責任において冗長設計、延焼対策設計、誤動作防止設計等の安全設計およびエージン
グ処理等、機器またはシステムとしての出荷保証をお願いいたします。特に、マイコンソフトウェアは、単
独での検証は困難なため、お客様が製造された最終の機器・システムとしての安全検証をお願いいたします。
10.
当社製品の環境適合性等、詳細につきましては製品個別に必ず当社営業窓口までお問合せください。ご使用
に際しては、特定の物質の含有・使用を規制する RoHS 指令等、適用される環境関連法令を十分調査のうえ、
かかる法令に適合するようご使用ください。お客様がかかる法令を遵守しないことにより生じた損害に関し
て、当社は、一切その責任を負いません。
11.
本資料の全部または一部を当社の文書による事前の承諾を得ることなく転載または複製することを固くお
断りいたします。
12.
本資料に関する詳細についてのお問い合わせその他お気付きの点等がございましたら当社営業窓口までご
照会ください。
注 1.
本資料において使用されている「当社」とは、ルネサスエレクトロニクス株式会社およびルネサスエレク
トロニクス株式会社がその総株主の議決権の過半数を直接または間接に保有する会社をいいます。
注 2.
本資料において使用されている「当社製品」とは、注 1 において定義された当社の開発、製造製品をいい
ます。
M61530FP
5.1ch アナログ入力対応 4ch 電子ボリューム
RJJ03F0043-0100Z
Rev.1.0
2003.09.19
特長
M61519FP(2ch 電子ボリューム)との組み合わせに最適な 4ch ボリューム IC です。
2 チップでマルチチャンネルのシステムを容易に構成できます。
機能
メインボリューム
特長
0∼-87dB, -∞/1dB ステップ
4ch(SL/SR/C/LFE)独立制御ボリューム
LPF
AGC
バスブースト
出力ゲインコントロール
入力ゲインコントロール
LPF 用の OP アンプを内蔵しており,外付け CR によってポストフィルタを構成可能
クリップ防止用 AGC 回路を内蔵<SWch>
HPF 型, ON/OFF SW 付<SL/SRch>
0, +6, +9, +12dB(4 ステップ)<SWch>
0, +5, +10dB(3 ステップ)<FL/FRch>
マイコン I/F
2 線シリアルデータコントロール
推奨動作条件
電源電圧範囲・・・・VCC= 8∼10V
定格電源電圧・・・・VCC= 9V
用途
• ミニコンポ,マイクロコンポなど
機能ブロック図
M 61530FP
M61519FP
LI N
L-LPF
౉ജ
㩈 㩤㩂㩊
RIN
R-LPF
౉ജ
㩈 㩤㩂㩊
㩅㩡
㨽 㩧㩎㩨
or
DPL
ኻᔕ
buff
㩎㨺 㩧
VOL
㩔 㩨㩇
㩖㩨㨺 㩇 㩎
LOUT
㩎㨺 㩧
VOL
㩔 㩨㩇
㩖㩨㨺 㩇 㩎
ROUT
0,+5,+10dB
FLIN
FL-LPF
FRIN
FR-LPF
SLIN
SL-LPF
0,+5,+10dB
SL_EXTIN
SRIN
SR_EXTIN
CIN
SR-LPF
C-LPF
+6dB
+6dB
+6dB
SWIN
2003.09.19,
SRchVOL
㩔 㩨㩇㩖 㩨㨺 㩇㩎
SLOUT
㩔 㩨㩇㩖 㩨㨺 㩇㩎
SROUT
CchVOL
COUT
LFEchVOL
LFEIN
Rev.1.0,
SLchVOL
AGC
SW-LPF
0,+6, +9,+12dB
page 1 of 15
SWOUT
M61530FP
ブロック図及びピン接続図
FR_LPFOUT
1
FR_LPFIN
2
SL_EXTIN
3
FL౉ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺㩣
0,+5,+10dB
FLch LPF㨻 㩧㩖㩩
FRch LPF 㨻 㩧㩖㩩
4
SL_LPFOUT
5
SL_LPFIN
6
41 FL_LPFIN
FR౉ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺㩣
0,+5,+10dB
40 R_LPFIN
SLch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SLVOLXY౉ജSW
SL_VOLIN
42 FL_LPFOUT
Rch LPF 㨻 㩧㩖㩩
0㨪-87dB,-п
Lch LPF 㨻 㩧㩖㩩
SLch LPF㨻 㩧㩖㩩
39 R_LPFOUT
38 L_LPFOUT
37 L_LPFIN
+6dB
SR_EXTIN
7
SR_VOLIN
8
SR_LPFOUT
9
VREF 㨻 㩧㩖㩩
SRch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SRVOL ౉ജSW
35 REFOUT
0㨪-87dB,-п
SRch LPF 㨻 㩧㩖㩩
FL಴ജSW
34 FL_OUT
33 FR_IN
SR_LPFIN 10
+6dB
Cch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
C_VOLIN 11
C_LPFOUT 12
36 REFIN
OFF FR಴ജSW
0㨪-87dB,-п
ON
Cch LPF 㨻 㩧㩖㩩
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
ON/OFF
C_LPFIN 13
+6dB
LFE_VOLIN 14
LFEch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
32 FR_OUT
31 SL_BB1
30 SL_BB2
29 SL_OUT
0㨪-87dB,-п
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
SW_IN 15
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
ON/OFF
17
CLOCK 18
㩙㨼㩄㩧I/F
GND 19
TEST 20
LFEMIX SW
DATA
SW MIX SW
VCC 16
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
25 C_OUT
24 SW_OUT
AGC
SW ಴ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺 㩣
0,+6,+9,+12dB
page 2 of 15
23 SW_LPFIN
22 SW_LPFOUT
SWch LPF 㨻 㩧㩖㩩
2003.09.19,
27 SR_BB2
26 SR_OUT
AGC 21
Rev.1.0,
28 SR_BB1
M61530FP
端子説明
端子番号
端子名
機能説明
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
FR_LPFOUT
FR_LPFIN
SL_EXTIN
SL_VOLIN
SL_LPFOUT
SL_LPFIN
SR_EXTIN
SR_VOLIN
SR_LPFOUT
SR_LPFIN
C_VOLIN
C_LPFOUT
C_LPFIN
LFE_VOLIN
SW_IN
VCC
DATA
FRch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
CLOCK
GND
TEST
AGC
SW_LPFOUT
SW_LPFIN
SW_OUT
C_OUT
SR_OUT
SR_BB2
SR_BB1
SL_OUT
SL_BB2
SL_BB1
FR_OUT
FR_IN
FL_OUT
REFOUT
REFIN
L_LPFI N
L_LPFOUT
R_LPFOUT
R_LPFIN
FL_LPFIN
FL_LPFOUT
シリアルデータ転送用 CLOCK 入力端子
内部アナログ,ディジタル回路用 GND 端子
テストモード設定端子(通常 L 固定)
AGC アタック/リカバリタイム設定用 C 接続端子
SWch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
Rev.1.0,
2003.09.19,
SLch 外部入力端子
SLch ボリューム入力端子
SLch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
SRch 外部入力端子
SRch ボリューム入力端子
SRch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
Cch ボリューム入力端子
Cch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
LFEch ボリューム入力端子
SWch 入力端子
内部アナログ,ディジタル回路用電源端子(VCC=9V)
シリアルデータ転送用 DATA 入力端子
SWch 出力端子
Cch 出力端子
SRch 出力端子
SRch バスブースト周波数特性設定用,外付け部品接続端子
SLch 出力端子
SLch バスブースト周波数特性設定用,外付け部品接続端子
FRch 出力端子
M61519FP サラウンド回路とのインターフェース端子
FLch 出力端子
内部リファレンス出力端子
内部リファレンス入力端子
Lch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
Rch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
FLch の入力に外付け CR によりローパスフィルタを構成
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M61530FP
絶対最大定格
項 目
電源電圧
内部消費電力
熱低減率
動作周囲温度
保存温度
記号
定格値
単位
VCC
Pd
Kθ
Topr
Tstg
10.5
850
8.6
-20∼+75
-40∼+125
V
mW
mW/℃
℃
℃
ᾲૐᷫᦛ✢
1.0
ౝㇱᶖ⾌㔚ജ Pd [mW ]
0.85W
0.75
0.5
0.42
0.25
0
25
50
75
100
๟࿐᷷ᐲ Ta [ ͠]
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 4 of 15
125
150
条件
Ta≦25℃
Ta>25℃
M61530FP
推奨動作条件
(指定のない場合は,Ta=25℃)
範囲
項 目
電源電圧
ロジック"H"レベル入力電圧
ロジック"L"レベル入力電圧
記号
VCC
VIH
VIL
MIN
8
2.2
0
TYP
9
−
−
MAX
10
5.5
0.6
単位
V
V
V
条 件
VCC=9V
VCC=9V
データとクロックの関係
࡜࠶࠴᧦ઙ
CLOCK
D0
D1
D2
D3
D13
D14
D15
DATA
CLOCK ߩ┙ߜ਄߇ࠅߢ࠺࡯࠲ାภߩ⺒ߺㄟߺ
ߎߩ࠲ࠗࡒࡦࠣߢDATA ࡜ࠗࡦࠍ̌H̍ߣ
ߔࠆߎߣߢD0㨪D15߇࡜࠶࠴ߐࠇࠆ‫ޕ‬
㧝㧚࠺࡯࠲ㅍାᣇᴺ
ᧄ㧵㧯ߪCLOCK ߩ┙ߜ਄߇ࠅᤨߦDATAାภࠍ⺒ߺㄟߺ߹ߔ‫ߚ߹ޕ‬DATA ㅍାᤨߪ‫ޔ‬CLO CK ߩ┙ߜ
ਅ߇ࠅᤨߩDATA࡜ࠗࡦࠍᏱߦ̌L̍
ߣߥࠆࠃ߁ߦ⸳ቯਅߐ޿‫ޕ‬
㧞㧚
࠺࡯࠲ࠍ࡜࠶࠴ߔࠆᣇᴺ
ᧄ㧵㧯ߪ㧝ࡢ࡯࠼㧝㧢ࡆ࠶࠻(D0 㨪D15)ߩ࠺࡯࠲᭴ᚑߣߥߞߡ߅ࠅ߹ߔ‫ޕ‬ㅍାߒߚ࠺࡯࠲ࠍ࡜࠶࠴ߔࠆߦߪ‫ޔ‬
ࠍㅍାߔࠆߚ߼ߩCL
CL OCK ߩ┙
ߩ┙ߜਅ߇ࠅᤨߦ‫ޔ‬
ߦ‫ޔ‬DA
DATA࡜ࠗࡦࠍ
ࠗࡦࠍ“ H”ߣߥࠆࠃ߁ߦ⸳
ߦ⸳ቯਅߐ޿‫ޕ‬
D15ࠍㅍା
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 5 of 15
M61530FP
クロック,データのタイミング
(D0㨪D15)
(D15) L ATCHାภ
t cr
DATA
tSLD
tHLD tSHD
tSLD
tHHD
tHLD
75%
CLOCK
25%
tr
tf
tWHC
tWLC
ディジタル部タイミング規定
規格
項目
CLOCK のサイクルタイム
CLOCK のパルス幅("H")
CLOCK のパルス幅("L")
CLOCK の立ち上がり時間
CLOCK の立ち下がり時間
DATA セットアップ時間("H") CLOCK 立ち上がり
DATA セットアップ時間("L") CLOCK 立ち下がり
DATA ホールド時間("H")
DATA ホールド時間("L")
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 6 of 15
記号
tcr
tWHC
tWLC
tr
tf
tSHD
tSLD
tHHD
tHLD
Min
4
1.6
1.6
−
−
0.8
0.8
0.8
0.8
Typ
−
−
−
−
−
−
−
−
−
Max
−
−
−
0.4
0.4
−
−
−
−
単位
μs
M61530FP
データ入力フォーマット
(但し,電源投入時毎に下記のすべてのデータを初期設定ください。)
(1)
D0a
D1a
D2a
D3a
D4a
D5a
D6a
D7a
D8a
D9a
⑧
⑧
①
SLch トリムボリューム
SRch トリムボリューム
FL/FR 入力
D10a D11a D12a D13a
②
ゲイン
③
④
D14
D15
0
0
D14
D15
0
1
D14
D15
1
0
D14
D15
1
1
⑤
FL/FR SL/SR LFEMIX SWMIX
出力
VOL
SW
SW
コントロール
SW
入力 SW
(2)
D0b
D1b
D2b
D3b
D4b
D5b
D6b
D7b
⑧
⑧
Cch トリムボリューム
LFEch トリムボリューム
D8b
D9b
D10b D11b D12b D13b
⑥
⑦
バス
SW 出力
ブースト
ゲイン
0
0
0
コントロール
(3)
D0c
D1c
D2c
D3c
D4c
D5c
D6c
D7c
D8c
⑨
⑨
SLch マスタボリューム
SRch マスタボリューム
D9c
D10c D11c D12c D13c
0
0
0
0
(4)
D0d
D1d
D2d
D3d
D4d
D5d
D6d
D7d
D8d
D9d
⑨
⑨
Cch マスタボリューム
LFEch マスタボリューム
D10d D11d D12d D13d
0
0
0
0
設定コード
は,初期設定。
①FL/FR 入力ゲインコントロール ③SL/SRVOL 入力 SW
設定
D8a
D9a
0dB
+5dB
+10dB
0
0
1
0
1
0
②FL/FR 出力 SW
※
設定
SL/SRch 入力
外部入力
⑤SW MIX SW
⑥バスブースト
D11a
設定
D13a
設定
D8b
0
1
ON
OFF
0
1
OFF
ON
0
1
④LFE MIX SW
⑦SW 出力ゲインコントロール
設定
D10a
設定
D12a
設定
D9b
D10b
ON
OFF
0
1
ON
OFF
0
1
0dB
+6dB
+9dB
+12dB
0
0
1
1
0
1
0
1
指定データコード以外は使用禁止です。
Rev.1.0,
2003.09.19,
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M61530FP
⑧SL/SR/C/LFEch トリムボリューム
SLch
SRch
Cch
D0a
D4a
D0b
D1a
D5a
D1b
D2a
D6a
D2b
D3a
D7a
D3b
D2c
D7c
D2d
D3c
D8c
D3d
D4c
D9c
D4d
LFEch
0dB
-1dB
-2dB
-3dB
-4dB
-5dB
-6dB
-7dB
-8dB
-9dB
-10dB
-11dB
-12dB
-13dB
-14dB
-15dB
D4b
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
1
1
1
1
1
1
D5b
0
0
0
0
1
1
1
1
0
0
0
0
1
1
1
1
D6b
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
D7b
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
LFEch D5d
D6d
D7d
0dB
0
0
0
-2dB
0
0
0
-4dB
0
0
0
-6dB
0
0
0
-8dB
0
0
1
-10dB
0
0
1
-12dB
0
0
1
-14dB
0
0
1
-16dB
0
1
0
-18dB
0
1
0
-20dB
0
1
0
-22dB
0
1
0
-24dB
0
1
1
-26dB
0
1
1
-28dB
0
1
1
-30dB
0
1
1
-32dB
1
0
0
-34dB
1
0
0
-36dB
1
0
0
-38dB
1
0
0
-40dB
1
0
1
-42dB
1
0
1
-44dB
1
0
1
-48dB
1
0
1
-52dB
1
1
0
-56dB
1
1
0
-60dB
1
1
0
-64dB
1
1
0
-68dB
1
1
1
-72dB
1
1
1
-76dB
1
1
1
-∞dB
1
1
1
トリム+マスタが-87dB 以下の条件において,トータルレベルは-87dB 固定になります。
(例;トリム–15dB,マスタ–76dB 設定時,トータルレベルは-87dB)
上記指定データコード以外は使用禁止です。
D8d
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
1
1
D9d
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
ATT 量
※
※
⑨SL/SR/C/LFEch マスタボリューム
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 8 of 15
ATT 量
SLch
SRch
Cch
D0c
D5c
D0d
D1c
D6c
D1d
M61530FP
電気的特性
指定のない場合は,Ta=25℃,VCC=9V,f=1kHz,入力ゲインコントロール=0dB,バスブースト=OFF,
トリム/マスタボリューム=0dB,FL/FR 出力 SW=ON,SL/SR VOL 入力 SW=SL/SR 入力,
LFE MIX SW=ON,SW MIX=OFF,出力ゲインコントロール=0dB
規格
電源
記号
MIN
TYP
MAX
単位
回路電流
項目
IACC
−
14
25
mA
最大入力電圧
VIM1
1.6
2.0
−
Vrms
(2, 37, 40, 41)PIN input, (1, 38, 39, 42)PINoutput,
RL=10kΩ, THD=1%
VIM2
0.8
1.0
−
Vrms
(6, 10, 13)PIN input, (5, 9, 12)PIN output,
RL=10kΩ, THD=1%
VIM3
1.6
2.0
−
Vrms
14PIN input, 22PIN output,
RL=10kΩ, THD=5%, f=100Hz
絶対最大入力電圧
AVIM
−
−
2.0 注
Vrms
(3, 7, 14, 15)PIN input
最大出力電圧
VOM1
1.8
2.4
−
Vrms
(6, 10)PIN input, (29, 26)PIN output,
RL=10kΩ, THD=5%, バスブースト ON, f=100Hz
VOM2
1.6
2.0
−
Vrms
13PIN input, 25PIN output, RL=10kΩ, THD=5%
VOM3
1.4
1.8
−
Vrms
14PIN input, 22PIN output, RL=10kΩ, THD=5%, f=100Hz
GV1
+2.3
+4.3
+6.3
dB
(6, 10, 13)PIN/(29, 26, 25)PIN 間利得, Vi=0.5Vrms, FLAT
GV2
-2
0
+2
dB
(2, 41)PIN/(32, 34)PIN 間利得, Vi=0.5Vrms, FLAT
GV3
-2
0
+2
dB
14PIN/22PIN 間利得, Vi=0.5Vrms, FLAT, f=100Hz
Vno1
−
6.0
12.0
通過利得
出力雑音電圧
入
出
力
Vno2
Vno3
全高調波歪率
条件
無信号時,16PIN 端子電流
μVrms DIN-AUDIO, 無信号時,
(6, 10)PIN Rg=0Ω,
−
2.5
8.0
μVrms
−
6.0
10.0
μVrms DIN-AUDIO, 無信号時,
(29, 26)PIN output
13PIN Rg=0Ω,
−
2.0
4.0
μVrms
−
6.5
16.0
μVrms DIN-AUDIO, 無信号時,
25PIN output
14PIN Rg=0Ω, 22PIN output,
SL/SRch ボリューム=0dB
SL/SRch ボリューム=-∞dB
Cch ボリューム=0dB
Cch ボリューム=-∞dB
LFEch ボリューム=0dB
−
6.5
16.0
μVrms
THD1
−
0.003
0.2
%
(6, 10)PIN input, (29, 26)PIN output,
BW:400∼30kHz, Vo=0.5Vrms, RL=10kΩ
THD2
−
0.003
0.1
%
13PIN input, 25PIN output ,
BW:400∼30kHz, Vo=0.5Vrms, RL=10kΩ
THD3
−
0.008
0.2
%
14PIN input, 22PIN output, 30kHz L.P.F,
Vo=0.5Vrms, RL=10kΩ, 出力ゲインコントロール=0dB,
SWch LPF:fc=300Hz
LFEch ボリューム=-∞dB
AGC 動作外, f=100Hz
THD4
−
2
−
%
14PIN input, 22PIN output, 30kHz L.P.F,
RL=10kΩ, Vi=700mVrms, f=100Hz,
ATT
−
-100
-87
dB
Vo=1Vrms, (22, 25, 26, 29)PIN output, JIS-A, VOL=-∞
GVM1
+8
+10
+12
dB
(2, 41)PIN/(32, 34)PIN 間利得,
GVM2
+10
+12
+14
dB
14PIN/22PIN 間利得, f=100Hz,
CT
−
-90
-55
dB
(6, 10, 13, 14)PIN/(29, 26, 25, 22)PIN 間利得,
AGC 動作時, 出力ゲインコントロール=+12dB
ボリューム最大減衰量
最大ゲイン
Vi=0.1Vrms, FLAT, 入力ゲインコントロール=+10dB
Vi=0.1Vrms, FLAT, 出力ゲインコントロール=+12dB
チャネル間クロストーク
Vi=0.5Vrms, JIS-A, RL=47kΩ, Rg=0Ω,
測定 ch 以外に入力
AGC
アタックタイム
TAGCAT
−
40
−
ms
14PIN input, 22PIN output, RL=10kΩ,
リカバリタイム
TAGCRE
−
850
−
ms
14PIN input, 22PIN output, RL=10kΩ,
出力ゲインコントロール=+12dB
出力ゲインコントロール=+12dB
注:
3, 7, 14, 15pin 入力電圧は絶対最大入力電圧(2Vrms)を超えない範囲で御使用願います。
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 9 of 15
注:
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 10 of 15
max:2Vrms
LFEch
Cch
S-Rch
SW-IN
15
14
13
11
12
10
7
8
9
6
3
4
5
2
1
41
42
40
39
37
38
+6dB
+6dB
+6dB
SRVOL ౉ജ SW
SLVOL౉ജ SW
0, +5,+10dB FR಴ജ SW
0, +5,+10dB
FL಴ജ SW
MIC IN
32
33
34
MIC SW
LFEchVOL
0㨪-87dB,-п
CchVOL
0㨪-87dB,-п
SRchVOL
0㨪-87dB,-п
SLchVOL
0㨪-87dB,-п
RECA SW
SWMIX SW
21
AGC
TEST
20
CLOCK
18
SWch OUT
Cch OUT
SRch OUT
SLch OUT
M61519FP
ᦨᄢ಴ജ㔚࿶
2Vrms
㩙㩇 㩊㨺 VOL
㩙㩇 㩊㨺 VOL
36
REF
35 19
16
SWch ಴ജ㩓㨼㩇 㩨( ෳ⠨୯)
(DIN㧙AUDIO)
಴ജ㩃 㩨㨼㩧0dB㧦 8ǴVrms
+6dB㧦15ǴVrms
+12dB㧦30ǴVrms
㩎㨺 㩧㩄 㩧㩎㩥㨺 㩣
(㩔㩨㩇/㩚㨹㩎㩨/㩎㩤㩖㩨㩣)
㩎㨺 㩧㩄 㩧㩎㩥㨺 㩣
(㩔㩨㩇/㩚㨹㩎㩨/㩎㩤㩖㩨㩣)
LOGIC
17
DATA
24
23
22
25
26
27
28
29
30
31
LPF
fc =300Hz
㩔 㩨㩇
㩖㩨㨺 㩇 㩎
㩔 㩨㩇
㩖㩨㨺 㩇 㩎
㩇 㩗 㩩㨻 㩏
㩎㨺 㩧ATT
㩎㨺 㩧ATT
0, +6,+9,+12dB
㩔 㩨㨼㩔 㩩㩇
㩔 㩨㨼㩔 㩩㩇
M61519FP
M 61530FP
RECA1/INex1
LFEMIX SW
RECA2/INex2
4ch౉ജ㩈 㩤㩂㩊+MUTE
RECB1
RECB2
4ch౉ജ㩈 㩤㩂㩊+MUTE
MIC IN
㩅 㩡㨽 㩧㩎㩨
/DPL Buff
S-Lch
Lch
TUNER
TAPE
MD
㩘 㩨㨺 㩀㩣
㩀㨹㩎
FRch
FLch
Rch
DVD
CD
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
Rch
Lch
M61530FP
システムブロック図
●M61530FP+M61519FP アプリケーション例
上記アプリケーションで御使用の場合,14pin(LFEch)入力電圧は絶対最大入力電圧(2Vrms)を超
えない範囲で御使用願います。
M61530FP
機能説明
(1) バスブースト等価回路
౉ജ
಴ജ
Q=4 (G=10dB)
G0
0dB
F0
R1
C1
VI N
C2
VO
+K
R2
K=1
̪ᛶ᛫R2ߪICౝㇱߦౝ⬿ߐࠇߡ޿߹ߔ‫ޕ‬㧔R2ѳ214kǡr30%㧕
fo =
1
2Ǹ R1R2C1C2
Hz
Q=
R1R2C1C2
R1(C1+C2)+(1-K)R2C2
2 次ハイパスフィルターの振幅特性(参考)
Q
1
2
4
5
10
■バスブースト特性曲線
R1=680ǡ‫ޔ‬R2㧩214kǡ‫ޔ‬C1㧩C2㧩0.22ǴF (f0ѳ60Hz ,Qѳ8.9)
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 11 of 15
G0
0~1dB
6dB
10dB
13dB
20dB
M61530FP
(2) AGC回路
LFEch
MAX
2Vrms
SWch಴ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺 㩣
+26 dB(total:0 dB) 㨪
+38dB (total:+12dB)
LFEch
㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SWch
-26dB
SWOUT
AGCout
MAX
2Vrms
AGCin
ᬌᵄ࿁〝
LFEch,SWchห⋧౉ജᤨᵈᗧ
AGCേ૞౉ജ㔚࿶▸࿐
ߪAGCേ૞㐿ᆎ౉ജ
㔚࿶(಴ജ㩃 㩨㨼㩧ࠍ⠨ᘦ
ߦ౉ࠇ‫ޔ‬಴ജ㔚࿶߇
1.8Vrmsߦߥࠆᤨߩ
LFEin+SWin)㨪 AGCേ
૞㐿ᆎ౉ജ㔚࿶* 10 dB
ߣߥࠅ߹ߔ‫ޕ‬
٨㨻 㩊㨹㩂㧛㩢㩀㩔 㩨㩢㩊㨼㩛 ⸳ቯ↪C = 1.0ǴFᤨ
㨻 㩊㨹㩂㩊㨼㩛
40 mS
㩢㩀㩔㩨㩢㩊㨼㩛 850 mS
1.0Ǵ
㨻 㩊㨹㩂/ 㩢㩀㩔 㩨㩢㩊㨼㩛
⸳ቯ↪C
AGC࿁〝
■AGC 入出力特性図
಴ജ㩃 㩨㨼㩧㧦+6dB
಴ജ㩃 㩨㨼㩧㧦0dB
+5.1dBV
+10 (1.8Vrms: TYP)
AGCout:SWout(dBV)
AGCout:SWout(dBV)
+5.1dBV
+10 (1.8Vrms: TYP)
0
-10
+5.1dBV
(1.8Vrms)
-10
0
+ 9.1dBV
(2.85Vrms)
-10
-0.9dBV
(0.90Vrms)
-20
-20
-20
-20
10dB
0
+10
AGCout:SWout(dBV)
AGCout:SWout(dBV)
10dB
0
+6.1dBV
(2.02Vrms)
-10
-3.9dBV
(0.64Vrms)
-20
-20
-10
0
+10
AGCin: LFEin+SWin(dBV)
2003.09.19,
+10
಴ജ㩃 㩨㨼㩧㧦+12dB
+5.1dBV
+10 (1.8Vrms:TYP)
Rev.1.0,
0
AGCin: LFEin+SWin(dBV)
AGCin: LFEin+SWin(dBV)
಴ജ㩃 㩨㨼㩧㧦+9dB
-10
page 12 of 15
+5.1dBV
+10 (1.8Vrms: TYP)
10dB
0
+3.1dBV
(1.43Vrms)
-10
-6.9dBV
(0.45Vrms)
-20
-20
-10
0
+10
AGCin: LFEin+SWin(dBV)
M61530FP
システムリセット
(a) 電源立上げ時動作
本ICは電源立上げ時に強制リセットがかかるシステム構成となっております。
■パワーON時の電源立ち上がり時定数を利用し,リセット信号を生成。
■VCCが約5.5Vを越えた時点で①リセット信号送信(ロジック回路ON)。
■①リセット信号送信∼②リセット信号解除がリセット動作域。
■Trst=「タイミングA + 約20µs」がリセット解除までの時間。
(タイミングAはVCCが5.5Vになるまでの時間)
<リセットタイミング概要図>
Ԙ㩢㩈 㨹㩎ାภㅍା ԙ㩢㩈 㨹㩎ାภ⸃㒰
‫ޓ‬㨂
࡝࠮࠶࠻േ૞ၞ
‫ޓ‬㨂㧯㧯
‫ޓ‬㨂㧰㧰㧔ౝㇱ㔚Ḯ㧕
5.5V
‫ޓ‬㨂㧿㧿㧔ౝㇱ㔚Ḯ㧕
‫ޓ‬㨠
Trst
㧭
⚂㧞㧜µs
࡝࠮࠶࠻⸃㒰
㧔ㅢᏱേ૞㧕
ၞ
上図のとおり,電源電圧立上げからTrst以降でリセットが解除され,シリアルデータの受信が可能になります。
(b) 電源立下げ時動作(ご参考)
■VCC立下がりに合わせて内部VDD,VSSも立ち下がります(上図の逆方向)。
■ロジック回路OFFにて,全ての設定データは無効となります。
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 13 of 15
M61530FP
応用回路例
FL_LPFOUT
220p
10k
470
2
220p
47k
SL_EXTIN
47k
10Ǵ
SLch IN
1000p
4.7k
SR_EXTIN
SR_EXTIN
47k
10Ǵ
VREF 㨻 㩧㩖㩩
SRch IN
9
1000p
2.2k
SR_LPFIN
4.7k
10
1000p
C_VOLIN
0㨪-87dB,-п
10Ǵ
1000p
2.2k
10k
13
1000p
LFE_VOLI N
0㨪-87dB,-п
10Ǵ
SWch IN
from M61519FP
Max:2Vrms
10Ǵ
ON
Cch LPF 㨻 㩧㩖㩩
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
ON/OFF
+6dB
14
LFEch IN
Max:2Vrms
OFF FR಴ജSW
C_LPFIN
4.7k
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
ON/OFF
VCC
SL_BB1
0.047Ǵ
SL_BB2
SR_BB1
SR_BB2
DATA
SR_OUT
TEST
20
FRch OUT
0.22Ǵ
0.22Ǵ
680
10Ǵ
SLch OUT
10Ǵ
SRch OUT
10Ǵ
Cch OUT
0.22Ǵ
0.22Ǵ
680
26
㩔 㩨㩇 㩖㩨㨺 㩇㩎
C_OUT
25
SW_OUT
GND
19
10Ǵ
1M
30
27
㩙㨼 㩄㩧I/F
1M
10k
31
16
18
24
AGC
SW_LPFIN
SW ಴ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺 㩣
0,+6,+9,+12dB
23
SW_LPFOUT
AGC
1Ǵ
32
28
15
CLOCK
1M
FLch OUT
29
0㨪-87dB,-п
17
㩙㨼 㩄㩧
10Ǵ
10k
SL_OUT
LFEch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SW_IN
47k
FR_IN
100Ǵ
VREF out
FR_OUT
Cch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
Lch IN
100Ǵ
33
C_LPFOUT
12
Cch IN
FL಴ജSW
10Ǵ
47k
1000p
FL_OUT
SRch LPF㨻 㩧㩖㩩
11
2.2k
36
34
+6dB
Lch OUT
2.2k
35
SR_LPFOUT
10Ǵ Rch OUT
2200p
L_LPFIN
REFOUT
SRch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SRVOL ౉ജSW
Rch IN
10Ǵ
10Ǵ
38
REFIN
8
10Ǵ
10k
+6dB
7
SR_VOLIN
47k
2200p
37
6
1000p
from M61519FP
Max:2Vrms
10Ǵ
Lch LPF 㨻 㩧㩖㩩
SLch LPF㨻 㩧㩖㩩
LFEMIX SW
2.2k
2.2k
1000p
39
10Ǵ
47k
L_LPFOUT
SL_LPFIN
10k
10Ǵ
0㨪-87dB,-п
SL_LPFOUT
5
Rch LPF 㨻 㩧㩖㩩
470
2.2k
40
4
10Ǵ
10k
220p
R_LPFOUT
SLch 㩘 㩨㩢㨷㨺㩛
SLVOL౉ജSW
FLch IN
220p
R_LPFIN
3
SL_VOLIN
42
FL_LPFIN
41
FR౉ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺㩣
0,+5,+10dB
SL_EXTIN
from M61519FP
Max:2Vrms
10Ǵ
FRch LPF㨻 㩧㩖㩩
FR_LPFIN
SWMIX SW
10Ǵ
FL౉ജ㩃 㩨㨼㩧㩄㩧㩎㩥㨺㩣
0,+5,+10dB
FLch LPF 㨻 㩧㩖㩩
to M61519FP
FRch IN
1
to M61519FP
FR_LPFOUT
22
21
2.2k
1k
0.22Ǵ
0.1Ǵ
10Ǵ
SWch OUT
SWch LPF㨻 㩧㩖㩩
ᵈ㧦3,7,14,15pin ౉ജ㔚࿶ߪ⛘ኻᦨᄢ౉ജ㔚࿶㧔2Vrms)ࠍ⿥߃ߥ޿▸࿐ߢᓮ૶↪㗿޿߹ߔ‫ޕ‬
Rev.1.0,
2003.09.19,
page 14 of 15
HE
page 15 of 15
G
1
42
Z1
e
z
y
Detail G
D
JEDEC Code
—
MMP
b
21
22
Weight(g)
—
Detail F
A2
Lead Material
Cu Alloy+42 Alloy
L1
EIAJ Package Code
SSOP42-P-450-0.80
E
2003.09.19,
A
c
A1
F
L
Rev.1.0,
A
A1
A2
b
c
D
E
e
HE
L
L1
z
Z1
y
Symbol
e1
b2
e1
I2
b2
Dimension in Millimeters
Min
Nom
Max
—
—
2.4
—
0.05
—
—
2.0
—
0.25
0.3
0.4
0.13
0.15
0.2
17.3
17.5
17.7
8.2
8.4
8.6
—
0.8
—
11.63
11.93
12.23
0.3
0.5
0.7
—
1.765
—
—
0.75
—
—
0.9
—
—
—
0.15
0˚
—
10˚
—
0.5
—
—
11.43
—
—
1.27
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Plastic 42pin 450mil SSOP
I2
42P2R-E
M61530FP
外形寸法図
営業企画統括部 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル
安全設計に関するお願い
1. 弊社は品質,信頼性の向上に努めておりますが,半導体製品は故障が発生したり,誤動作する場合があります。弊社の半導体製品の故障又は誤動作によって結果として,人身事故
火災事故,社会的損害などを生じさせないような安全性を考慮した冗長設計,延焼対策設計,誤動作防止設計などの安全設計に十分ご留意ください。
本資料ご利用に際しての留意事項
1. 本資料は,お客様が用途に応じた適切なルネサス テクノロジ製品をご購入いただくための参考資料であり,本資料中に記載の技術情報についてルネサス テクノロジが所有する知
的財産権その他の権利の実施,使用を許諾するものではありません。
2. 本資料に記載の製品データ,図,表,プログラム,アルゴリズムその他応用回路例の使用に起因する損害,第三者所有の権利に対する侵害に関し,ルネサス テクノロジは責任を負
いません。
3. 本資料に記載の製品データ,図,表,プログラム,アルゴリズムその他全ての情報は本資料発行時点のものであり,ルネサス テクノロジは,予告なしに,本資料に記載した製品ま
たは仕様を変更することがあります。ルネサス テクノロジ半導体製品のご購入に当たりましては,事前にルネサス テクノロジ,ルネサス販売または特約店へ最新の情報をご確認
頂きますとともに,ルネサス テクノロジホームページ(http://www.renesas.com)などを通じて公開される情報に常にご注意ください。
4. 本資料に記載した情報は,正確を期すため,慎重に制作したものですが万一本資料の記述誤りに起因する損害がお客様に生じた場合には,ルネサス テクノロジはその責任を負いま
せん。
5. 本資料に記載の製品データ,図,表に示す技術的な内容,プログラム及びアルゴリズムを流用する場合は,技術内容,プログラム,アルゴリズム単位で評価するだけでなく,シス
テム全体で十分に評価し,お客様の責任において適用可否を判断してください。ルネサス テクノロジは,適用可否に対する責任は負いません。
6. 本資料に記載された製品は,人命にかかわるような状況の下で使用される機器あるいはシステムに用いられることを目的として設計,製造されたものではありません。本資料に記
載の製品を運輸,移動体用,医療用,航空宇宙用,原子力制御用,海底中継用機器あるいはシステムなど,特殊用途へのご利用をご検討の際には,ルネサス テクノロジ,ルネサス
販売または特約店へご照会ください。
7. 本資料の転載,複製については,文書によるルネサス テクノロジの事前の承諾が必要です。
8. 本資料に関し詳細についてのお問い合わせ,その他お気付きの点がございましたらルネサス テクノロジ,ルネサス販売または特約店までご照会ください。
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金沢市広岡3-1-1 (金沢パークビル8F)
広島市中区袋町5-25 (広島袋町ビルディング8F)
松山市三番町4-4-6 (GEエジソンビル松山2号館3F)
鳥取市今町2-251 (日本生命鳥取駅前ビル) 福岡市博多区博多駅前2-17-1 (ヒロカネビル本館5F)
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