CrossOver Mac ライセンス契約書

ライセンス一覧
目次
CrossOver Mac ライセンス契約書............................................................................... 2
Ume フォント共通ライセンス ...................................................................................... 5
付録 A - Wine ライセンス ............................................................................................. 7
GNU 劣等ジェネラルパブリックライセンス ................................................................ 7
GNU 劣等ジェネラルパブリックライセンス ................................................................ 9
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE.......................................................... 14
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE.......................................................... 16
付録 B........................................................................................................................... 21
TCL ライセンス ........................................................................................................ 21
TCL License ............................................................................................................. 22
CrossOver Mac ライセンス契約書
製品をご利用いただく前に、下記の契約内容を必ずお読みください。
このライセンス契約書に同意されない場合 :
a. 同意されない理由をお聞かせください。
b. 製品の使用を中止して、返金の手続きをとってください。
重要事項 :
これは 1 人のユーザー用のライセンスです。ライセンス対象として、ユーザーまたはコンピュータを定める必要
はありませんが、一度に使用できるのは 1 人のユーザーのみです。複数のユーザーで使用する必要がある場合に
は、大口販売価格やサイト ライセンス契約に関して CodeWeavers 日本総代理店までご連絡ください。
CodeWeavers は、下記の各条項および条件のもとで、お客様に本ソフトウェアのライセンスを許諾します。
1. ライセンス:このライセンスを含んだソフトウェア(以下「ソフトウェア」)は、配布メディアの種類を問
わず、CodeWeavers によってお客様にライセンスが付与されます。お客様は、ソフトウェアが記録されたメ
ディアを所有することになりますが、ソフトウェアと関連ドキュメントは CodeWeavers と CodeWeavers のラ
イセンサーに所有権があります。お客様には以下のことが許可されます。
a. 一度に 1 人のユーザーのみがソフトウェアを使用するという条件で、ソフトウェアをコンピュータで
実行できます。
b. CodeWeavers またはそのライセンサーからの書面による許可を事前に得ることなしに、本ライセンス
を譲渡または移転することはできません。また、無許可で行われた譲渡は無効とみなされます。ソフ
トウェア(付属のドキュメントをすべて含む)とこのライセンスを他の者に譲渡する場合、譲り受け
人がこの契約書の各条項に同意し、同時に譲渡人はソフトウェアのすべてのコピーを譲渡するか、譲
渡しなかったコピーをすべて破棄する必要があります。譲り受け人がこれらの条項に同意しなかった
場合は、このライセンスは自動的に終結します。譲渡したソフトウェアまたはライセンスに関して、こ
の契約書に記載の権利は譲渡人に認められません。
2. フリーソフトウェア:このソフトウェア製品には、Wine Project のソフトウェア、X Window System (x.org)、
Blackbox Window Manager、Tcl、Tk、iTcl、Loki Software 社の Setup ソフトウェアなど、いくつかのフリーソ
フトウェアコンポーネントが含まれています。
Wine project は、下記の「付録 A - Wine ライセンス」に記載されている GNU 劣等ジェネラルパブリックラ
イセンスの条項に基づいてライセンス付与されます。Wine
ソースコードに関する各種情報は、
http://www.winehq.org の Wine ウェブサイトから入手可能です。
Tcl、Tk、iTcl は、下記の「付録 B」に記載されている BSD スタイルのライセンスに基づいて使用が許可されます。
CrossOver Mac に含まれる、日本語フォント(Ume UI Gothic)のライセンスについては、
「 Ume フォント共通
ライセンス」に記載されています。
X Window System は、MIT、X Consortium、オリジナルおよび改訂版の BSD ライセンスを含む、BSD スタイル
の各種ライセンスに基づいて使用が許可されます。
x.org に関する情報は http://www.x.org に掲載されています。
Blackbox Window manager も同様なライセンスに基づいて使用が許可され、ソースコードは、
http://blackboxwm.sourceforge.net から入手可能です。
CodeWeavers では、Tcl、Tk、iTcl の各ソフトウェアには変更を加えていません。このソフトウェアを入手し
たいかたは、これらのソフトウェアプロジェクトのスポンサーに直接連絡をとってください。このプロジェ
クトのウェブ サイトは、http://www.tcl.tk です。
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また、CodeWeavers では、以下のプロジェクトの未修正コピーを使用し、含めています。
libusb
- LGPL
libxml2、libxslt、openssh
- BSD スタイル
xml-dom、xml-namespacesupport、
xml-regexp、xml-sax
- Artistic または GPL ライセンス
いずれの場合も、未修正版を使用しているため、これらのプロジェクトのソースコードを入手したいかたは、
それぞれのプロジェクトのホームページを探して、アクセスしてください。
これらのソフトウェアプロジェクトの作成者全員に対し、これらのソフトウェアの使用を許可していただい
たことに深く感謝致します。
CrossOver の CD 単位にソースコードを含めています。CrossOver 製品に含まれているフリーソフトウェア用
の最新のソースコードは、CodeWeavers ウェブサイト (http://www.codeweavers.com)からも入手可能で
すが、CodeWeavers から直接ソースを入手される個人ユーザーのかたは、要望があれば、どの種のフリーソ
フトウェアのソースのコピーも入手できます。要[email protected] までご連絡ください。
CodeWeavers は、フリーソフトウェアの動作を信頼しています。CodeWeavers は、「フリーソフトウェア運動
(Free Software movement)」に強い信頼を寄せています。この運動の精神により、ユーザーが自分で各コン
ポーネントを入手し、変更を加え、当社のソフトウェアでそれらの変更を使用することが重要になります。
これを目的として、このソフトウェアで使用するために Wine software の代替バージョンを作成するためのラ
イセンスがお客様に明示的に許可されています。
いかなる場合も、このライセンス契約書は、ソフトウェアと一緒に配布される各フリーソフトウェアコンポー
ネントのライセンス契約の範囲を超えることはありません。
1. 制限:ソフトウェアには、著作権がある各種資料、企業秘密、その他の所有物が含まれています。これらを
保護するために、適用可能な法律または 第 2 節に記載のフリーソフトウェアライセンスで認められている行
為を除き、お客様は以下の行為が禁止されます。
a. 逆コンパイル、逆行分析、逆アセンブル、その他により、人間が理解できる形式にソフトウェアを変
換する行為。
b. レンタル、貸与、貸付契約、配布、ソフトウェアの全部または一部に基づいた派生物を作成する行為。
2. 終結:このライセンスは、CodeWeavers または他の関連会社からライセンスを購入した時点でお客様にライ
センスが付与されます。
このライセンスは、契約が終結するまで有効です。ソフトウェア、関連ドキュメント、それらから派生する
すべてのコピーを破棄することで、このライセンスをいつでも終結できます。
次の場合には、CodeWeavers からの通告なしにこのライセンスが終結します。
a. このライセンスによってお客様に認められる権利の範囲を超える方法でソフトウェアを使用した場合
b. 購入の手続きを完了していなかった場合
c. CodeWeavers または日本総代理店に返金を要求した場合
ソフトウェアが評価を目的としてお客様に配布された場合には、一定の評価期間(通常は 30 日)が過ぎた時
点で、このライセンスは終了します。
ライセンス終了時には、ソフトウェア、関連ドキュメント、これらから派生するすべてのコピーを破棄する
必要があります。
3. 輸出法の承諾:米国の法律および規制で認められている場合を除き、ソフトウェア、CodeWeavers から受け
取った他の技術データ、CodeWeavers から直接受け取った製品を米国外に輸出しないことに同意し、承諾す
るものとします。また、米国の法律および規制およびソフトウェアを購入した管轄区域の法律および規制で
認められている場合を除き、ソフトウェアを米国外で正式に購入した場合には、ソフトウェア、CodeWeavers
から受け取った他の技術データ、CodeWeavers から直接受け取った製品を再輸出しないものとします。
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4. 政府のエンド ユーザー:米国政府のいずれかの組織または機関でソフトウェアを購入する場合には、以下
の条項が適用されます。政府の機関は以下の条項に同意するものとします。
a. 国防総省 (DoD)に提供されたソフトウェアは、「商用コンピュータソフトウェア」として分類され、
DFARS 252.227-7013 (c) (1) の項に定義されている条項に基づいて、ソフトウェアと関連ドキュメント
に対する「制限付き権利」のみが政府に付与されます。
b. DoD 以外の米国政府組織または機関にソフトウェアが提供された場合には、ソフトウェアに関する政
府 の権 利 は、FAR の 52.227-19 (c) (2) の 項 に、NASA の 場合 は、NASA に 関 する 追 加項 目 の
18-52.227-86 (d) の項に定義されています。
5. メディアの限定保証:CD-ROM などの実体のあるメディアとしてソフトウェアを購入した場合には、
CodeWeavers は、ソフトウェアを通常の方法で使用した場合、受領書のコピーに明記されている購入日から
90 日間、ソフトウェアが記録されているメディアの材質および内容に欠陥がないことを保証します。
CodeWeavers のすべての責任およびお客様の唯一の法的救済は、CodeWeavers の限定保証を満たさず、受領書
の写しと一緒に CodeWeavers または CodeWeavers 公認の代理店に返却されたメディアの交換となります。
CodeWeavers または CodeWeavers 公認の代理店は、偶然、乱用、または誤使用によって損傷したメディアを交
換する責任を負わないものとします。特定目的に対する商品性および適合性の暗黙保証を含め、実体のある
メディアに関する暗黙保証は、購入日から 90 日間に限定されます。この保証により、お客様は特別な法的権
限を保有し、管轄区域ごとに異なる他の権利も保有する場合もあります。
6. ソフトウェアの保証の放棄:お客様は、ソフトウェアをお客様の責任で使用することを明示的に認め、同意
するものとします。ソフトウェアと関連ドキュメントは、
「現状のまま」支給され、あらゆる種類の保証も受
けられないものとします。また、CodeWeavers は、特定目的に対する商品性および適合性の暗黙保証を含め、
しかし、それらに限定することなく、明示か暗黙を問わず、すべての保証を放棄するものとします。
CodeWeavers は、ソフトウェアに含まれている機能がお客様の要件を満たすことや、それらの機能が中断な
く動作すること、ソフトウェアにエラーがないこと、ソフトウェアの欠陥が修正されることに関しては一切
保証しないものとします。ソフトウェアの結果とパフォーマンスに関する全体のリスクはお客様が負うもの
とします。さらに CodeWeavers は、ソフトウェアまたは関連ドキュメントの結果および使用に関して、正確
性、精度、信頼性、最新性、その他を一切保証せず、表明もしません。CodeWeavers または CodeWeavers 公認
の代理店が提供する口頭または書面による情報またはアドバイスが保証を形成したり、保証の範囲を広げる
ことはありません。ソフトウェアに欠陥が見つかった場合には、お客様(CodeWeavers または CodeWeavers 公
認の代理店ではなく)が必要なすべての保守、修理、修正にかかる費用をすべて負担するものとします。管
轄区域によっては、暗黙保証の排除が許可されない場合があるため、前記の排除がお客様に適用されない場
合があります。
7. 責任の制限:過失を含め、どのようなケースであっても、たとえ、CodeWeavers または CodeWeavers 公認の
代理店が損害の可能性について忠告を受けていた場合であっても、CodeWeavers、その会社の取締役、役員、
従業員、または代理店は、ソフトウェアまたは関連ドキュメントの使用、誤使用、または不使用から生じる
偶然的、間接的、特殊、または必然的損害(営業利益の損失、業務の中断、業務情報の消失、その他を含む)
に対しては一切の責任を負わないものとします。管轄区域によっては、偶然または必然的損害に対する責任
を制限または排除できる場合があるため、前記の制限または排除がお客様に適用されない場合があります。
どのような場合であっても、お客様のすべての損害、消失、訴訟原因(契約、不法行為(過失を含む)
、その
他のいずれであっても)に対する CodeWeavers の全体の責任は、ソフトウェアに支払われた金額を越えない
ものとします。
8. 支配法と分離条項:このライセンスは、ミネソタ州の住民間で締結された同意に適用され、施行されるため、
各条項米国とミネソタ州の法律に基づいて規定され、解釈されます。何らかの理由で、管轄権を持つ裁判所
がこのライセンスに記載の条項または条項の一部が施行不可であると判断した場合には、それぞれの当事者
の目的を達成できるように、当該条項を最大限に施行し、このライセンスの残りの条項がそのまま存続し、
かつ効力を有するものとします。
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Ume フォント共通ライセンス
本ライセンスは以下の Ume フォントに共通のライセンスです。
•
•
•
•
•
•
•
•
Ume Gothic
Ume Gothic Classic
Ume Gothic Classic M
Ume P Gothic
Ume P Gothic Classic
Ume UI Gothic
Ume Mincho
Ume P Mincho
Ume フォントは著者作成のグリフと " さざなみゴシック " および " さざなみ明朝 " 由来のグリフから構成されてい
ます。
このうち著者作成のグリフは、作成者である著者が著作権を放棄し、public domain とします。
また、さざなみゴシック " および " さざなみ明朝 " 由来のグリフは " 和田研フォントキット "(CLWFK)を使用して
生成されたものであるため、下記の " 和田研フォントキット " およびその派生物のライセンスを踏襲します。
以上より、Ume フォントは " 和田研フォントキット " およびその派生物のライセンスを踏襲します。
ただし、フォントの文書への埋め込みなど、フォントとしての再使用を目的としない用途においては、以下で言
う Redistribution には当たらず、制限なく行えるものとします。
Copyright ©1990-2003
Wada Laboratory, the University of Tokyo. All rights reserved.
Copyright © 2003-2004
Electronic Font Open Laboratory (/efont/). All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following
conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
3. Neither the name of the Wada Laboratory, the University of Tokyo nor the names of its contributors may be used to
endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY WADA LABORATORY, THE UNIVERSITY OF TOKYO AND
CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE LABORATORY OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN
CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY
WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
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•
著者は著作権は放棄できるとの考えから上記のライセンスとしています。
法律上著作権は放棄できないとお考えの方はライセンスの以下 (a) の箇所を以下 (a') に読み替えてください。
(a) 作成者である著者が著作権を放棄し、public domain とします。
(a') 作成者である著者が著作権を行使しないと宣言することで実質的な public domain とします。
•
public domain 字種と和田研フォントキットおよびその派生物のライセンスが適応される字種については Web
(http://horaiwataru.blog.shinobi.jp/)をご覧ください。
•
6
ご不明な点がありましたら horaiwataru @ users.sourceforge.jp まで電子メールにてお問い合わせください。
付録 A - Wine ライセンス
以下は GNU Lesser General Public License の非公式な日本語訳です。これはフリーソフトウェア財団によって発表さ
れたものではなく、GNU LGPL を使用したソフトウェアの頒布条件を法的に有効な形で記載したものではありま
せん。
頒布条件としては GNU LGPL の英語版テキストで指定されているもののみが有効です。
本翻訳は GNU LGPL
を日本語で理解するための資料として添付しております。
GNU 劣等ジェネラルパブリックライセンス
バージョン 2.1、1999 年 2 月
Copyright © 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
59 Temple Place, Suite 330, Boston, MA 02111-1307 USA
このライセンスは、完全な形で複製し、配布することは許可されますが、内容を変更することは許可されません。
[これは劣等 GPL の初期リリースバージョンです。劣等 GPL は GNU ライブラリパブリックライセンスバージョン
2 の後継とみなされるため、バージョン番号は 2.1 となっています。]
序文
ほとんどのソフトウェアのライセンスは、ソフトウェアの共有や変更を許可しないようになっています。それと
は対照的に、GNU ジェネラルパブリックライセンスは、利用者がフリーソフトウェアを自由に共有、変更できる
こと、すなわち、すべての利用者が自由にソフトウェアを使用できることを保証するのを目的としています
この「劣等ジェネラルパブリックライセンス」は、特別に設計された特定のソフトウェアパッケージ、通常はフ
リーソフトウェア財団やこの契約書を使用することを決めた他の作成者のライブラリに適用されます。利用者は
この契約書を使用できますが、まず最初に、特定ケースにこのライセンスが適しているのか、通常のジェネラル
パブリックライセンスが適しているのかを以下の説明を読んでから慎重に決めることをお勧めします。
フリーソフトウェアに関していえば、価格は問題ではなく、自由に使用できることが重要です。ジェネラルパブ
リックライセンスは、利用者がフリーソフトウェアのコピーを自由に配布できること(希望すれば、このサービ
スに課金すること)
、ソースコードを受け取るか、希望に応じて取得できること、ソフトウェアを変更して、その
一部を新しいフリープログラムで使用すること、さらに、これらを行えることを利用者に知らせることを目的と
しています。
利用者の権利を保護するには、配布者が利用者の権利を無効にしたり、これらの権利を放棄するように要求する
行為を禁止する必要があります。これらの制限は、利用者がライブラリをコピーしたり、変更する場合に、ある
種の責任が発生することを意味します。
たとえば、ライブラリのコピーを配布する場合、有料か無料かを問わず、利用者が持つすべての権利を受領者に
与える必要があります。さらに、受領者がソースコードを受け取るか、入手できることを保証する必要がありま
す。他のコードをライブラリにリンクした場合には、受領者がライブラリの変更後または再コンパイル後にコー
ドを再リンクできるように、各オブジェクトファイルを完全な形で受領者に提供する必要があります。また、受
領者が自分の権利を知ることができるように、以下の条項を受領者に示す必要があります。
利用者の権利は次の 2 段階の手順で保護されます。(1) ライブラリに著作権を設定し、(2) このライセンスを利用者
に適用します。これにより、利用者はライブラリをコピー、配布、改変することが法的に許可されます。
それぞれの配布者を保護するために、フリーライブラリに保証がないことを明記します。また、他の誰かがライ
ブラリを改変し、配布した場合、他の者がもたらす問題がオリジナルの作成者の評判に影響を与えないように、そ
れらがオリジナルバージョンではないことを受領者に知らせる必要があります。
最後に、ソフトウェアに特許権があると、フリープログラムが常に脅威にさらされます。特許権所有者から制限
付きライセンスを取得することにより、企業が事実上、フリープログラムの利用者を制限できないようにする必
要があります。そのため、ある特定のバージョンのライブラリで得られたどの特許ライセンスも、このライセン
スに規定されている使用の完全自由性と一致させる必要があります。
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いくつかのライブラリを含む、ほとんどの GNU ソフトウェアは、通常の GNU ジェネラルパブリックライセンス
でカバーされます。この「GNU 劣等ジェネラルパブリックライセンス」は、特定のライブラリに適用され、通常
のジェネラルパブリックライセンスとは全く異なります。特定のライブラリでこのライセンスを使用するのは、こ
れらのライブラリを非フリープログラムにリンクするのを許可するためです。
ライブラリにプログラムをリンクするときには、静的にリンクするのか、共有ライブラリを使用してリンクする
のかに関らず、組み合わせた 2 つのものは、法的にいえば、複合的作品、すなわち、通常のライブラリの派生物
になります。そのため、通常のジェネラルパブリックライセンスでは、結合した作品全体が自由利用の基準を満
たす場合にのみ、このようなリンクが許可されます。この劣等ジェネラルパブリックライセンスでは、ライブラ
リに他のコードをリンクするための基準を緩和しています。
このライセンスを「劣等」ジェネラルパブリックライセンスと呼ぶのは、保護される利用者の自由度が通常のジェ
ネラルパブリックライセンスよりも低いためです。また、他のフリーソフトウェア開発者がこのライセンスを使
用した場合、競合する非フリープログラムよりも優位性が劣ります。優位性が劣るというのが、多くのライブラ
リで通常のジェネラルパブリックライセンスを使用する理由です。ただし、ある特殊なケースでは、劣等ライセ
ンスのほうが有利な場合があります。
たとえば、まれなケースとしては、ある特定のライブラリを事実上の業界標準にするために、そのライブラリの
汎用性を高めたい場合があります。これを実現するには、そのプログラムで非フリープログラムの使用を許可す
る必要があります。よくあるケースとしては、フリーライブラリが業界で普及している非フリーライブラリと同
じジョブを実行する場合があります。そのようなケースでは、フリーライブラリをフリーソフトウェアにのみ制
限してもほとんど意味がないため、劣等ジェネラルパブリックライセンスを使用することになります。
他のケースでは、特定のライブラリを非フリープログラムで使用するのを許可することにより、多数の人がフリー
ソフトウェア本体を使用できるようになります。たとえば、GNU C ライブラリを非フリーソフトウェアで使用す
ることを許可すると、より多くの人が GNU オペレーティングシステム本体のほか、その変種である GNU/Linux
オペレーティングシステムも使用できるようになります。
劣等ジェネラルパブリックライセンスでは、保護される利用者の自由度が低くなりますが、利用者は、ライブラ
リにリンクされるプログラムを自由に使用でき、修正版のライブラリを使用してプログラムを実行するのに必要
な手段を確実に得ることができます。
コピー、配布、修正に関する正式な条項および条件は以下のとおりです。
「ライブラリ基づいた作品」と「ライブ
ラリを使用する作品」の違いには十分に留意してください。前者には、ライブラリから抽出されたコードが含ま
れ、後者は、ライブラリと組み合わせて実行する必要があります。
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GNU 劣等ジェネラルパブリックライセンス
コピー、配布、改変に関する条項および条件
0. このライセンスは、この劣等ジェネラルパブリックライセンス(以下「ライセンス」)の各条項のもとで配布
可能であるという告知が著作権保有者または公認された他の組織によって明記されたソフトウェアライブラ
リまたは他のプログラムに適用されます。ここでは、それぞれのライセンシーを「利用者」と表記します。
「ライブラリ」とは、実行プログラムを形成するためにアプリケーションプログラム(関数とデータのいくつ
かを使用する)にリンクするように準備されたソフトウェア関数またはデータ、またはそれらの両方の集合
体を意味します。
ここでは「ライブラリ」は、以下の条項のもとで配布されたソフトウェアライブラリまたは作品を意味しま
す。
「ライブラリに基づいた作品」とは、ライブラリそのものか、著作権法にもとで作成された派生物、すな
わち、ライブラリを含んだ作品か、ライブラリの一部を含んだ作品のいずれか、つまり、ライブラリをその
まま使用したものか、改変または他の言語に翻訳したものを意味します。
(ここでは、翻訳についても「改
変」という用語を使用します。
)
作品の「ソースコード」とは、作品を改変するのに必要な形式を意味します。ライブラリの場合、完全なソー
スコードとは、それが含まれているすべてのモジュールのソースコードに加え、関連のインターフェイス定
義ファイル、ライブラリのコンパイルとインストールを制御するためのスクリプトを意味します。
コピー、配布、改変以外の行為は、このライセンスではカバーされません。それらの行為はこの範疇を越え
ます。ライブラリを使用してプログラムを実行する行為には制限はなく、プログラムなどからの出力は、そ
の内容がライブラリに基づいた作品を構成する場合にのみカバーされます(ツールを作成するためにツール
内でライブラリを使用するかどうかは問われません)
。この判断は、ライブラリの機能や、ライブラリを使用
するプログラムの機能によって違ってきます。
1. ライブラリのソースコードを受け取ったら、ソースコード全体をコピーして、そのコピーを完全な形で配布
することができます。ただし、当該の著作権通知と保証の放棄を明記して配布する必要があります。このラ
イセンスと保証放棄を示す通知をそのまま残し、ライブラリと一緒にこのライセンスのコピーを配布する必
要があります。
コピーの実際の譲渡に対して使用料を課して、使用料を課す見返りに保証の保護を設定することもできます。
2. ライブラリ全体または一部のコピーを改変することによって、ライブラリに基づいた作品を形成し、前記の
第 1 節の各条項に基づいて、これらの改変物または作品をコピーし、配布することができます。ただし、次
のすべての条件を満たすものとします。
a. 改変後の作品自体もソフトウェアライブラリでなければなりません。
b. 改変したファイルには、ファイルを変更した事実と、変更の日時を記載した注記を明記する必要があ
ります。
c. このライセンスの各条項に基づいて、作品全体の使用を第三者すべてに無償で許諾する必要がありま
す。
d. 改変したライブラリ内のある機能が、その機能を使用するアプリケーションプログラムで提供される
関数またはデータテーブル(機能の呼び出し時に渡される引数等を除く)を参照している場合には、
アプリケーションがそのような関数またはテーブルを提供しなかった場合でも、機能が中断なく動作
し、その目的を完全に達成するように動作することを保証できるように誠実な努力をする必要があり
ます。
(たとえば、ライブラリの中にある平方根を計算する関数では、アプリケーションとは無関係にその目的が完
全に定義されています。そのため、2 の d 項では、アプリケーションが提供する関数、またはこの関数が使
用するテーブルをオプションにする必要があります。アプリケーションがこの関数を提供しない場合でも、
平方根関数が平方根を計算し続けるようになっていなければなりません。
)
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これらの必要条件は、改変後の作品全体に適用されます。この作品の一部がライブラリから派生したもので
なく、独立した別個の作品とみなすのが妥当な場合には、独立した作品として配布するときに、このライセ
ンスと各条項はこれらの部分に適用されません。しかし、ライブラリに基づいた作品全体の一部と同じ部分
を配布するときには、作品全体を配布するときにこのライセンスの各条項を適用する必要があります。他の
ライセンシーへの許可は作品全体におよび、誰が作成者かを問わず、すべての部分に適用されることになり
ます。
そのため、自分一人で作成した作品の権利を主張したり、その人の権利に意義を申し立てるのは、本節の目
的ではありません。本節の目的は、ライブラリに基づいた派生物や複合的作品の配布を管理することにあり
ます。
また、ライブラリに基づかない別の作品をライブラリ(またはライブラリに基づいた作品)と単に組み合わ
せたものをストレージまたは配布媒体に記録しても、他の作品がこのライセンスの目的範囲に含まれること
はありません。
3. ライブラリのコピーに対して、このライセンスの代わりに、通常の GNU ジェネラルパブリックライセンス
の各条項を適用することも可能です。これを行うには、このジェネラルパブリックライセンスを参照するす
べての通告を、このライセンスではなく、GNU ジェネラルパブリックライセンスバージョン 2 を参照するよ
うに変更する必要があります。
(通常の GNU ジェネラルパブリックライセンスのバージョン 2 より新しい
バージョンが発行されていた場合には、必要に応じてそのバージョンを指定することができます。
)これらの
通告の他の部分を変更することはできません。
あるコピーに対してこのような変更を行ったら、そのコピーに対して変更を取り消すことができないため、
その後のすべてのコピーと、そのコピーから派生する作品すべてに対して、通常の GNU ジェネラルパブリッ
クライセンスが適用されます。
このオプションは、ライブラリ以外のプログラムにライブラリのコピーの一部をコピーしたい場合に役立ち
ます。
4. 第 1 節および第 2 節の各条項に基づいて、ライブラリ(第 2 節に基づいたライブラリの一部または派生物)
をオブジェクトコードまたは実行ファイル形式でコピーし、配布することができます。ただし、マシンで読
み取れるソースコードを完全な形で含める必要があります。これらは、第 1 節および第 2 節の各条項に基づ
いて、ソフトウェア交換で一般に使用されるメディアを使用して配布する必要があります。
指定の場所からコピーするためのアクセス手段を提供して、オブジェクトコードを配布した場合には、たと
え、オブジェクトコードと一緒にソースをコピーすることが第三者に強要されなかったとしても、同じ場所
からソースコードをコピーするためのアクセス手段は、ソースコード配布の必要条件を満たします。
5. ライブラリのいかなる部分の派生物も含まず、しかし、そのライブラリにコンパイルまたはリンクすること
によってライブラリで動作するように設計されたプログラムをここでは「ライブラリを使用する作品」と呼
びます。このような作品は、単独ではライブラリの派生作品とはならないため、このライセンスの適用範囲
外となります。
しかし、
「ライブラリを使用する作品」をライブラリにリンクすると、ライブラリの派生物である実行ファイ
ルが形成されます(なぜなら、ライブラリの一部分を含んでいるためです)
。これは、ライブラリを使用する
作品」とはいえません。そのため、この実行ファイルにはこのライセンスが適用されます。第 6 節には、こ
のような実行ファイルの配布に関する条項が記載されています。
「ライブラリを使用する作品」で、ライブラリ内のヘッダーファイルの一部を使用すると、その作品のオブ
ジェクトコードがライブラリの派生作品になる可能性があります(たとえ、これがソースコードでなかった
としても)
。これが事実であるかどうかは、ライブラリなしに作品をリンクできる場合や、作品そのものがラ
イブラリである場合に特に重要な意味を持ちます。これが事実かどうかを判断するための基準は、法律では
正確に定義されていません。
10
このようなオブジェクトファイルで数値パラメータ、データ、構造レイアウト、アクセス機構、小さいマク
ロ、小さいインライン関数(10 行以下の長さ)のみを使用する場合、このオブジェクトファイルは、法的に
派生作品とみされるかどうかを問わず、無制限に使用できます(このオブジェクトとライブラリの一部を含
んだ実行ファイルにも、第 6 節の条項が適用されます)
。
この作品がライブラリの派生物の場合は、第 6 節の各条項に基づいて、この派生物のオブジェクトコードを
配布できます。この作品を含んだどの実行ファイルにも、ライブラリ自体にダイレクトにリンクするかどう
かを問わず、第 6 節の条項が適用されます。
6. 前記の各節の例外として、
「ライブラリを使用する作品」をライブラリに結合またはリンクして、ライブラリ
の一部を含んだ作品を形成して、いずれかの条項に基づいてその作品を配布できます。ただし、その場合の
条件として、改変部分をデバッグするために顧客自身が使用し、逆行解析ができるように、作品の改変が当
該条項で許可されているものとします。
作品の各コピーには、作品でライブラリを使用していること、さらに、ライブラリとその使用にこのライセ
ンスが適用されることを示す注記を明記する必要があります。このライセンスのコピーを添付する必要があ
ります。作品の実行中に著作権の注記を表示する場合には、ライブラリに関する著作権注記のほか、このラ
イセンスのコピーに目を通すように指示する参照項目を含める必要があります。さらに、次のいずれかを行
う必要があります。
a. 作品には、作品で使用した変更(前記の第 1 および第 2 節に基づいて配布する必要がある)を含め、
マシンで読み取れるライブラリのソースコードを完全な形で添付し、作品がライブラリにリンクされ
た実行ファイルの場合は、オブジェクトコードかソースコード、またはこれらの両方として、マシン
で読み取り可能な「ライブラリを使用する作品」を完全な形で配布する必要があります。これにより、
ユーザーは、ライブラリを改変してから、再リンクすることで、改変したライブラリを含んだ改変済
み実行ファイルを生成できるようになります(ライブラリ内の定義ファイルの内容を変更するユー
ザーは必ずしも、改変された定義を使用するようにアプリケーションを再コンパイルできなくても問
題はないと考えられます)
。
b. ライブラリとのリンク用として、適合する共有ライブラリ機構を使用します。適合する機構とは次の
いずれかです。(1) 実行時にユーザーのコンピュータシステム上にすでに存在するライブラリのコピー
を使用する機構、(2)ユーザーがライブラリの改変バージョンをインストールした場合に、そのライ
ブラリで正しく動作する機能(ただし、改変バージョンのインターフェイスが、作品の元となったバー
ジョンのインターフェイスと互換性があるものとします)
c. この配布手続きのコストを上回らない課金として、前記の 6 a 項に規定したものを同一ユーザーに提
供する場合、最低 3 年間有効な書面による申込書を作品に添付します。
d. 指定の場所からコピーするためのアクセス手段を提供することによって、作品を配布する場合には、
同じ場所から前記のものをコピーするための同等なアクセス手段を提供します。
e. これらすべてのデータのコピーをユーザーがすでに受け取っているか、または、このユーザーにコピー
をすでに送信しているかを確認します。
実行ファイルの場合は、必要な形式の「ライブラリを使用する作品」の中に、実行ファイルを再生成するの
に必要なデータとユーザープログラムを含める必要があります。ただし、特別な例外として、配布する情報
の中に、実行ファイルで使用するオペレーティングシステムの主要コンポーネント(コンパイラ、カーネル、
その他)と一緒に通常配布するようなもの(ソース形式またはバイナリ形式のいずれか)を含める必要はあ
りません(実行ファイルにコンポーネント自体が伴わない限り)
。
ケースによっては、この必要条件が、オペレーティングシステムに通常は伴わない独自仕様の他のライブラ
リのライセンス制限と相反する場合があります。このような相反は、配布する実行ファイルにこれらの両方
とライブラリを含めて使用できないことを意味します。
CrossOver Games
11
7. ライブラリに基づいた作品であるライブラリ機能を、このライセンスでカバーされない他のライブラリと一
緒に単一ライブラリ内に並べて配置し、このような複合ライブラリを配布します。その場合の条件として、
ライブラリに基づいた作品と他のライブラリ機能を別々に配布することが許可され、以下の 2 つのことを実
行するものとします。
a. ライブラリに基づいた同じ作品のコピー(他のどのライブラリ機能とも結合していない)に複合ライ
ブラリを含めます。これは、前記の各節の条項に基づいて配布する必要があります。
b. 複合ライブラリの一部がライブラリに基づいた作品であること、また、伴っている非複合形式の同じ
作品の検出場所を明示する注記を複合ライブラリに含めます。
8. このライセンスで許可されている行為を除き、このライブラリをコピー、改変、サブライセンス、リンク、
配布することはできません。ライブラリのコピー、改変、サブライセンス、リンク、配布の試みはすべて無
効であり、このライセンスに記載の権利が無効になります。ただし、このライセンスのもとでコピーと権限
を受け取った当事者は、各条項を完全に承諾する限りにおいては、当該のライセンスを終結しないものとし
ます。
9. このライセンスに署名しなけば、この契約書には同意していないことなります。ただし、ライブラリまたは
その派生作品を改変または配布する許可を与えるものは他にありません。このライセンスに同意しない場合
は、これらの行為は法律により禁止されます。そのため、ライブラリ(またはライブラリに基づいた作品)
を改変または配布した場合、このライセンスに同意し、ライブラリまたはライブラリに基づいた作品のコ
ピー、配布、改変に関係するすべての条項および条件を受諾したとみなされます。
10. ライブラリ(またはライブラリに基づいた作品)を再配布するごとに、受領者は、元のライセンサーから、
各条項および条件に従ってライブラリをコピー、配布、リンク、または改変するライセンスを自動的に受け
取ることになります。このライセンスで認められる受領者の権利の行使に対しては、他の制限を強要するこ
とはできません。第三者がこのライセンス契約に同意することを強制する責任はありません。
11. 裁判所の判決の結果、特許侵害の申し立て、または他の理由(特許の問題に制限されない)により、このラ
イセンスの条件と相反する条件が利用者に課せられた場合であっても(裁判所の命令、同意、その他を問わ
ず)
、このライセンスの条件が緩和されることはありません。このライセンスに基づく利用者の義務と他の関
連する義務を同時に達成するように配布できない場合には、ライブラリを全く配布できないことになります。
たとえば、特許ライセンスにおいて、直接か間接かを問わず、利用者からコピーを受け取ったすべて人にラ
イブラリの無償再配布が許可されない場合には、ライブラリの配布を完全に控えることが、この制約とこの
ライセンスを同時に満たす唯一の条件になります。
本節の一部分が特定の条件下で無効になるか、施行不能な場合であっても、本節の残りの条項が適用され、
その他の条件下では本節全体が適用されます。
本節は、特許や他の財産権主張を侵害したり、そのような権利の主張の有効性に意義を申し立てる行為を誘
発させるのを目的としていません。本節には、パブリックライセンスの慣行によって実現されているフリー
ソフトウェア配布システムの完全性を保護するのを目的としています。多くの人は、このシステムの利用の
一貫性を信頼して、このシステムを通して配布される様々なソフトウェアに多大な貢献をしてきました。そ
の他のシステムを通したソフトウェア配布を望んでいるかどうかを判断するのは、
作成者 / 寄与者の責任であ
り、ライセンスでその選択を強要することはできません。
本節は、このライセンスの残りの条文の帰結を明確にするのを目的としています。
12. 特定の国が定める特許権または著作権により、ライブラリの配布または使用、またはこれらの両方が制限さ
れる場合には、このライセンスに基づいてライブラリを設定する元の著作権所有者は、これらの国を含む地
理的な配布制限事項を追加することができます。その場合、排除されない国の中、または国の間で配布が許
可されます。そのようなケースでは、このライセンスには、このライセンスの本文に記載されている同じ方
法で、制限が組み入れられます。
12
13. フリーソフトウェア財団は、状況に応じて、改訂バージョンまたは新規バージョンのいずれか、または両方
を公開する場合があります。新規バージョンは、本質的には現行バージョンと同様になりますが、新しい問
題を解決するために細部が異なります。
各バージョンには、固有なバージョン番号が付きます。このライセンスのバージョン番号と「後継バージョ
ン」のが当該のライブラリに記載されている場合には、フリーソフトウェア財団によって公開された新バー
ジョンまたは後継バージョンのいずれかの条項および条件を受諾できます。
14. 配布条件が相反する他のフリープログラムにライブラリの一部分を組み込む場合には、元の作成者に許可を
申請してください。フリーソフトウェア財団に著作権があるソフトウェアの場合には、例外が発生する場合
があります。財団所有のフリーソフトウェアのすべての派生物をフリーな状態に維持する、ソフトウェアの
共有と再利用を促進する、という 2 つの目的を考慮して検討がなされます。
無保証について
15. ライブラリは無料でライセンスされるため、適用法で認められる範囲において、ライブラリは保証され
ません。書面による通告がない限り、著作権保有者および / または他の当事者は、ライブラリを「現状の
まま」提供し、特定目的への商品性および適合性の暗黙保証を含め、しかしそれらに制限することなく、
いかなる種類の保証も受けられません。ライブラリ品質およびパフォーマンスに関するすべてのリスク
は、利用者が負うものとします。ライブラリに欠陥があった場合は、必要な保守、修復、修正にかかる
すべてのコストを利用者が負担するものとします。
16. いかなる場合であっても、適用法または書面による同意によって認められない限り、著作権保有者、ま
たは前記で許可されている方法でライブラリを改変または再配布できる他の当事者は、ライブラリの使
用または不使用から生じる一般、特殊、偶然、必然的損害については、
(データ消失や、利用者または第
三者がもたらしたデータの不正確性と消失、または他のソフトウェアで動作するライブラリの障害を含
め、しかしそれらに限定することなく)、たとえ、著作権保有者または他の当事者が損害の可能性につい
て忠告されていた場合であっても、その責任は利用者側にあるものします。
条項および条件の終了
CrossOver Games
13
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright © 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
59 Temple Place, Suite 330, Boston, MA 02111-1307 USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.
[This is the first released version of the Lesser GPL. It also counts as the successor of the GNU Library Public License, version
2, hence the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed to take away your freedom to share and change it. By contrast, the GNU General
Public Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change free software--to make sure the software is free for
all its users.
This license, the Lesser General Public License, applies to some specially designated software packages--typically libraries--of
the Free Software Foundation and other authors who decide to use it. You can use it too, but we suggest you first think carefully
about whether this license or the ordinary General Public License is the better strategy to use in any particular case, based on the
explanations below.
When we speak of free software, we are referring to freedom of use, not price. Our General Public Licenses are designed to
make sure that you have the freedom to distribute copies of free software (and charge for this service if you wish); that you
receive source code or can get it if you want it; that you can change the software and use pieces of it in new free programs; and
that you are informed that you can do these things.
To protect your rights, we need to make restrictions that forbid distributors to deny you these rights or to ask you to surrender
these rights. These restrictions translate to certain responsibilities for you if you distribute copies of the library or if you modify
it.
For example, if you distribute copies of the library, whether gratis or for a fee, you must give the recipients all the rights that we
gave you. You must make sure that they, too, receive or can get the source code. If you link other code with the library, you must
provide complete object files to the recipients, so that they can relink them with the library after making changes to the library
and recompiling it. And you must show them these terms so they know their rights.
We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright the library, and (2) we offer you this license, which gives you
legal permission to copy, distribute and/or modify the library.
To protect each distributor, we want to make it very clear that there is no warranty for the free library. Also, if the library is
modified by someone else and passed on, the recipients should know that what they have is not the original version, so that the
original author's reputation will not be affected by problems that might be introduced by others.
Finally, software patents pose a constant threat to the existence of any free program. We wish to make sure that a company
cannot effectively restrict the users of a free program by obtaining a restrictive license from a patent holder. Therefore, we insist
that any patent license obtained for a version of the library must be consistent with the full freedom of use specified in this
license.
Most GNU software, including some libraries, is covered by the ordinary GNU General Public License. This license, the GNU
Lesser General Public License, applies to certain designated libraries, and is quite different from the ordinary General Public
License. We use this license for certain libraries in order to permit linking those libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library, whether statically or using a shared library, the combination of the two is legally
speaking a combined work, a derivative of the original library. The ordinary General Public License therefore permits such
linking only if the entire combination fits its criteria of freedom. The Lesser General Public License permits more lax criteria for
linking other code with the library.
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We call this license the "Lesser" General Public License because it does Less to protect the user's freedom than the ordinary
General Public License. It also provides other free software developers Less of an advantage over competing non-free
programs. These disadvantages are the reason we use the ordinary General Public License for many libraries. However, the
Lesser license provides advantages in certain special circumstances.
For example, on rare occasions, there may be a special need to encourage the widest possible use of a certain library, so that it
becomes a de-facto standard. To achieve this, non-free programs must be allowed to use the library. A more frequent case is that
a free library does the same job as widely used non-free libraries. In this case, there is little to gain by limiting the free library to
free software only, so we use the Lesser General Public License.
In other cases, permission to use a particular library in non-free programs enables a greater number of people to use a large body
of free software. For example, permission to use the GNU C Library in non-free programs enables many more people to use the
whole GNU operating system, as well as its variant, the GNU/Linux operating system.
Although the Lesser General Public License is Less protective of the users' freedom, it does ensure that the user of a program
that is linked with the Library has the freedom and the wherewithal to run that program using a modified version of the Library.
The precise terms and conditions for copying, distribution and modification follow. Pay close attention to the difference
between a "work based on the library" and a "work that uses the library". The former contains code derived from the library,
whereas the latter must be combined with the library in order to run.
CrossOver Games
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GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any software library or other program which contains a notice placed by the copyright
holder or other authorized party saying it may be distributed under the terms of this Lesser General Public License (also
called "this License"). Each licensee is addressed as "you".
A "library" means a collection of software functions and/or data prepared so as to be conveniently linked with application
programs (which use some of those functions and data) to form executables.
The "Library", below, refers to any such software library or work which has been distributed under these terms. A "work
based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work
containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated straightforwardly into
another language. (Hereinafter, translation is included without limitation in the term "modification".)
"Source code" for a work means the preferred form of the work for making modifications to it. For a library, complete
source code means all the source code for all modules it contains, plus any associated interface definition files, plus the
scripts used to control compilation and installation of the library.
Activities other than copying, distribution and modification are not covered by this License; they are outside its scope. The
act of running a program using the Library is not restricted, and output from such a program is covered only if its contents
constitute a work based on the Library (independent of the use of the Library in a tool for writing it). Whether that is true
depends on what the Library does and what the program that uses the Library does.
1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's complete source code as you receive it, in any medium,
provided that you conspicuously and appropriately publish on each copy an appropriate copyright notice and disclaimer of
warranty; keep intact all the notices that refer to this License and to the absence of any warranty; and distribute a copy of
this License along with the Library.
You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, and you may at your option offer warranty protection in
exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion of it, thus forming a work based on the Library, and
copy and distribute such modifications or work under the terms of Section 1 above, provided that you also meet all of these
conditions:
a. The modified work must itself be a software library.
b. You must cause the files modified to carry prominent notices stating that you changed the files and the date
of any change.
c. You must cause the whole of the work to be licensed at no charge to all third parties under the terms of this
License.
d. If a facility in the modified Library refers to a function or a table of data to be supplied by an application
program that uses the facility, other than as an argument passed when the facility is invoked, then you must
make a good faith effort to ensure that, in the event an application does not supply such function or table, the
facility still operates, and performs whatever part of its purpose remains meaningful.
(For example, a function in a library to compute square roots has a purpose that is entirely well-defined independent of the
application. Therefore, Subsection 2d requires that any application-supplied function or table used by this function must
be optional: if the application does not supply it, the square root function must still compute square roots.)
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These requirements apply to the modified work as a whole. If identifiable sections of that work are not derived from the
Library, and can be reasonably considered independent and separate works in themselves, then this License, and its terms,
do not apply to those sections when you distribute them as separate works. But when you distribute the same sections as
part of a whole which is a work based on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of this License,
whose permissions for other licensees extend to the entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.
Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest your rights to work written entirely by you; rather, the
intent is to exercise the right to control the distribution of derivative or collective works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another work not based on the Library with the Library (or with a work based on the
Library) on a volume of a storage or distribution medium does not bring the other work under the scope of this License.
3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public License instead of this License to a given copy of the
Library. To do this, you must alter all the notices that refer to this License, so that they refer to the ordinary GNU General
Public License, version 2, instead of to this License. (If a newer version than version 2 of the ordinary GNU General
Public License has appeared, then you can specify that version instead if you wish.) Do not make any other change in
these notices.
Once this change is made in a given copy, it is irreversible for that copy, so the ordinary GNU General Public License
applies to all subsequent copies and derivative works made from that copy.
This option is useful when you wish to copy part of the code of the Library into a program that is not a library.
4. You may copy and distribute the Library (or a portion or derivative of it, under Section 2) in object code or executable
form under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium
customarily used for software interchange.
If distribution of object code is made by offering access to copy from a designated place, then offering equivalent access to
copy the source code from the same place satisfies the requirement to distribute the source code, even though third parties
are not compelled to copy the source along with the object code.
5. A program that contains no derivative of any portion of the Library, but is designed to work with the Library by being
compiled or linked with it, is called a "work that uses the Library". Such a work, in isolation, is not a derivative work of
the Library, and therefore falls outside the scope of this License.
However, linking a "work that uses the Library" with the Library creates an executable that is a derivative of the Library
(because it contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library". The executable is therefore covered by this License. Section 6 states terms for distribution of such executables.
When a "work that uses the Library" uses material from a header file that is part of the Library, the object code for the work
may be a derivative work of the Library even though the source code is not. Whether this is true is especially significant if
the work can be linked without the Library, or if the work is itself a library. The threshold for this to be true is not precisely
defined by law.
If such an object file uses only numerical parameters, data structure layouts and accessors, and small macros and small
inline functions (ten lines or less in length), then the use of the object file is unrestricted, regardless of whether it is legally a
derivative work. (Executables containing this object code plus portions of the Library will still fall under Section 6.)
Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may distribute the object code for the work under the terms of
Section 6. Any executables containing that work also fall under Section 6, whether or not they are linked directly with the
Library itself.
CrossOver Games
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6. As an exception to the Sections above, you may also combine or link a "work that uses the Library" with the Library to
produce a work containing portions of the Library, and distribute that work under terms of your choice, provided that the
terms permit modification of the work for the customer's own use and reverse engineering for debugging such
modifications.
You must give prominent notice with each copy of the work that the Library is used in it and that the Library and its use are
covered by this License. You must supply a copy of this License. If the work during execution displays copyright notices,
you must include the copyright notice for the Library among them, as well as a reference directing the user to the copy of
this License. Also, you must do one of these things:
a. Accompany the work with the complete corresponding machine-readable source code for the Library
including whatever changes were used in the work (which must be distributed under Sections 1 and 2
above); and, if the work is an executable linked with the Library, with the complete machine-readable "work
that uses the Library", as object code and/or source code, so that the user can modify the Library and then
relink to produce a modified executable containing the modified Library. (It is understood that the user who
changes the contents of definitions files in the Library will not necessarily be able to recompile the
application to use the modified definitions.)
b. Use a suitable shared library mechanism for linking with the Library. A suitable mechanism is one that (1)
uses at run time a copy of the library already present on the user's computer system, rather than copying
library functions into the executable, and (2) will operate properly with a modified version of the library, if
the user installs one, as long as the modified version is interface-compatible with the version that the work
was made with.
c. Accompany the work with a written offer, valid for at least three years, to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above, for a charge no more than the cost of performing this distribution.
d. If distribution of the work is made by offering access to copy from a designated place, offer equivalent
access to copy the above specified materials from the same place.
e. Verify that the user has already received a copy of these materials or that you have already sent this user a
copy.
For an executable, the required form of the "work that uses the Library" must include any data and utility programs needed
for reproducing the executable from it. However, as a special exception, the materials to be distributed need not include
anything that is normally distributed (in either source or binary form) with the major components (compiler, kernel, and so
on) of the operating system on which the executable runs, unless that component itself accompanies the executable.
It may happen that this requirement contradicts the license restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system. Such a contradiction means you cannot use both them and the Library together in an
executable that you distribute.
7. You may place library facilities that are a work based on the Library side-by-side in a single library together with other
library facilities not covered by this License, and distribute such a combined library, provided that the separate distribution
of the work based on the Library and of the other library facilities is otherwise permitted, and provided that you do these
two things:
a. Accompany the combined library with a copy of the same work based on the Library, uncombined with any
other library facilities. This must be distributed under the terms of the Sections above.
b. Give prominent notice with the combined library of the fact that part of it is a work based on the Library,
and explaining where to find the accompanying uncombined form of the same work.
8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute the Library except as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or distribute the Library is void, and will automatically
terminate your rights under this License. However, parties who have received copies, or rights, from you under this
License will not have their licenses terminated so long as such parties remain in full compliance.
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9. You are not required to accept this License, since you have not signed it. However, nothing else grants you permission to
modify or distribute the Library or its derivative works. These actions are prohibited by law if you do not accept this
License. Therefore, by modifying or distributing the Library (or any work based on the Library), you indicate your
acceptance of this License to do so, and all its terms and conditions for copying, distributing or modifying the Library or
works based on it.
10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the Library), the recipient automatically receives a license
from the original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library subject to these terms and conditions. You
may not impose any further restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein. You are not responsible for
enforcing compliance by third parties with this License.
11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent infringement or for any other reason (not limited to patent
issues), conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or otherwise) that contradict the conditions of
this License, they do not excuse you from the conditions of this License. If you cannot distribute so as to satisfy
simultaneously your obligations under this License and any other pertinent obligations, then as a consequence you may
not distribute the Library at all. For example, if a patent license would not permit royalty-free redistribution of the Library
by all those who receive copies directly or indirectly through you, then the only way you could satisfy both it and this
License would be to refrain entirely from distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any particular circumstance, the balance of the section
is intended to apply, and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you to infringe any patents or other property right claims or to contest validity
of any such claims; this section has the sole purpose of protecting the integrity of the free software distribution system
which is implemented by public license practices. Many people have made generous contributions to the wide range of
software distributed through that system in reliance on consistent application of that system; it is up to the author/donor to
decide if he or she is willing to distribute software through any other system and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear what is believed to be a consequence of the rest of this License.
12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in certain countries either by patents or by copyrighted interfaces,
the original copyright holder who places the Library under this License may add an explicit geographical distribution
limitation excluding those countries, so that distribution is permitted only in or among countries not thus excluded. In such
case, this License incorporates the limitation as if written in the body of this License.
13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions of the Lesser General Public License from time to
time. Such new versions will be similar in spirit to the present version, but may differ in detail to address new problems or
concerns.
Each version is given a distinguishing version number. If the Library specifies a version number of this License which
applies to it and "any later version", you have the option of following the terms and conditions either of that version or of
any later version published by the Free Software Foundation. If the Library does not specify a license version number, you
may choose any version ever published by the Free Software Foundation.
14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free programs whose distribution conditions are incompatible
with these, write to the author to ask for permission. For software which is copyrighted by the Free Software Foundation,
write to the Free Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our decision will be guided by the two
goals of preserving the free status of all derivatives of our free software and of promoting the sharing and reuse of software
generally.
CrossOver Games
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NO WARRANTY
15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE
LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN
WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS"
WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE LIBRARY IS WITH
YOU. SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY
SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.
16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY
COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE
LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL,
SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO
USE THE LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED
INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE LIBRARY TO
OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN
ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
20
付録 B
TCL ライセンス
このソフトウェアは、カリフォルニア大学の評議員、Sun Microsystems 社、Scriptics 社、その他の組織に著作権が
あります。以下の条項は、個々のファイルの中に否認が明示されていな限り、このソフトウェアに関連するすべ
てのファイルに適用されます。
作成者は、このライセンスに基づき、目的に応じて、このソフトウェアと関連ドキュメントのコピー、配布、ラ
イセンス付与を許可します。ただし、その場合、すべてのコピーに既存の著作権注記を含め、配布時にその注記
を完全な形で含めるものとします。許可された使用に対しては、書面による同意、ライセンス、使用料は不要で
す。このソフトウェアに対する改変部分に関しては、その作成者に著作権があり、本契約書に記載のライセンス
条項に従う必要はありません。ただし、当該の各ファイルの最初のページに新しい条項が明示されていなければ
なりません。
いかなる場合であっても、たとえ、作成者が損害の可能性について忠告されていた場合であっても、作成者
または配布者は、このソフトウェア、関連ドキュメント、または派生物の使用によって生じる直接、間接、特
殊、偶然、必然的な損害については、他の当事者に対して責任を負わないものとします。
作成者および配布者は、特的目的への商品性および適合性の暗黙保証、および侵害行為のないことを含め、し
かしそれらに限定することなく、一切の保証を放棄するものとします。このソフトウェアは「現状のまま」提
供され、作成者と配布者は、メンテナンス、サポート、アップデート、拡張、修正を行う義務を持たないも
のとします。
政府の使用:米国政府のためにこのソフトウェアを取得した場合には、このソフトウェアおよび関連ドキュメン
トには、FARs (Federal Acquisition Regulations)の 52.227.19 (c) (2) の項に定義されている「制限付き権利」のみが
政府に与えられます。国防総省のために、このソフトウェアを取得した場合には、このソフトウェアは、
「商用コ
ンピュータソフトウェア」として分類され、DFARs の 252.227-7013 (c) (1) の項に定義されている「制限付き権利」
のみが政府に与えられます。前記に記載の条項にかかわらず、作成者は、このライセンスに記載の各条項に基づ
いて、ソフトウェアを使用し、配布する許可を米国政府およびその他の機関に与えます。
CrossOver Games
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TCL License
This software is copyrighted by the Regents of the University of California, Sun Microsystems, Inc., Scriptics Corporation, and
other parties. The following terms apply to all files associated with the software unless explicitly disclaimed in individual files.
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