会議資料 - 日本材料学会複合材料部門委員会

複合材料部門委員会
平成22年度事業報告(案)
1.定例委員会
回
年月日
開催場所
担当委員
224
平成 22 年 6 月 11 日 近畿大学農学部
大窪
225
平成 22 年 8 月 27, 城崎大会議館(兵庫県豊岡
28 日
市)
平成 22 年 11 月 2 日 東レ株式会社名古屋事業
場第一工場内 オートモ
ーティブセンター
平成 22 年 1 月 25 日 大阪市立大学文化交流セ
ンター
倉敷,西籔
226
227
島村
北條
備考(共催など)
出席者数
日本木材加工技術協
会 WPC 部会
JCOM 若手シンポジ
ウムにおいて開催
見学会と併設
23
日本接着学会関西支
部および日本複合材
料学会関西支部
38
25
31
第 224 回定例委員会
・ビジネスミーティング
・研究討論会
(1)「ウッドプラスチックの概要」高谷政広(近畿大学)
(2)「日本材料学会複合材料部門委員会の紹介,およびグリーンコンポジット用植物系天然繊維の強度評価」
合田公一(山口大)
(3)「ウッドプラスチックの新規技術事例紹介」伊藤弘和(ヤマハリビングテック)
(4)「グリーンコンポ WG の活動概要,および事例紹介:圧密竹繊維マットを用いたスタンパブルシートの
製作におけるニードルパンチングと spring-back 加工の効果」大窪和也(同志社大)
第 225 回定例委員会(JCOM 若手シンポジウム)
・研究討論会
「CFRP 等の各種先進複合材料の設計・評価」鵜沢潔(東京大)
第 226 回定例委員会
・ビジネスミーティング
・研究討論会
(1)「フェムト秒レーザーパルスによる CFRP 板への高精度穴あけ加工」
松田稔(静岡県浜松工業技術センター)
(2)「CFRP の圧縮強度と衝突エネルギー吸収特性」上田政人(日本大)
(3)「超臨界流体を用いる CFRP のリサイクル」岡島いづみ(静岡大)
・見学会(東レ株式会社名古屋事業場第一工場内 オートモーティブセンター)
第 227 回定例委員会
・ビジネスミーティング
・研究討論会
(1) 「CNF 強化型 CFRP 積層板の成形とその特性評価」荒井政大(信州大)
(2) 「カーボンナノチューブと分子との接着を制御する」藤ヶ谷剛彦(九州大)
(3) 国際会議情報 1「IWGC-6 における接着関係の研究について」合田公一(山口大)
(4) 国際会議情報 2「接着国際会議における複合材料研究」岸肇(兵庫県立大)
(5) 「ナノ・マイクロ構造制御による高性能 CFRP の開発」釜江俊也(東レ)
2.第 2 回日本複合材料合同会議(JCCM-2)
・ 東日本大震災のため,講演会は中止.USB 論文集を発行.
・ 論文集発行元: 日本材料学会,日本複合材料学会
(参考:実行委員会委員長 杉本直(JAXA),幹事
倪 慶清,野田淳二ほか)
3.6th International Workshop on Green Composites (IWGC-6)
・ 日時: 2010 年 9 月 8~10 日
・ 場所:Kumoh National Institute of Technology(韓国)
・ 主催: Kumoh National Institute of Technology ほか,部門は協賛扱い
・ 講演件数: 34 件(口頭)
,71 件(ポスター)
・ 参加者数:150 人
4.第2回自動車用途コンポジットシンポジウム
・ 日時: 2010 年 12 月 11 日
・ 場所: 同志社大学・寒梅館
・ 講演件数:18 件
・ 参加者数:70 人
5.ACCM-7
・ 日時:2010 年 11 月 15~18 日
・ Taipei International Convention Center(台湾)
・ 講演件数:394 件
・ 参加者数:601 人
6.国際学術交流
・ 清華大学および逢甲大学 合同研究会
・ 日時: 2010 年 11 月 19 日
・ 場所: 新竹市および台中市
・ 講演件数: 計 7 件
・ 参加者数: 11 人(清華大学)
,19 人(逢甲大学)
7.JCOM 若手シンポジウム
・ 日時: 2010 年 8 月 27, 28 日
・ 場所:城崎大会議館
・ 講演件数:19 件
・ 参加者数:25 名
8.小委員会等
・ 幹事会
開催回数: 5 回(5/28, 6/11, 10/27, 11/2, 1/25)
・ JCCM-2 実行委員会
開催回数: 1回(11/23)
9.研究ワーキンググループ
・ グリーンコンポジットWG(WG 報告資料参照)
・ 量産車用コンポジットの開発WG(WG 報告資料参照)
10.会誌「材料」関連
・ 講座
掲載号: 2010 年 11 月号~2011 年 2 月号
論文数: 5 件
講座:バイオコンポジットの現状と将来展望
1.単一素材から成るグリーンコンポジット ―グリーンコンポジットの現状と将来展望(1)―
高木 均氏(徳島大学)
2.植物系天然繊維の強度評価 ―グリーンコンポジットの現状と将来展望(2)―
合田 公一氏(山口大学)
3.セルロースを強化材とするグリーンコンポジットの現状と将来展望
板倉 雅彦氏(ダイセルポリマー㈱)
4.バイオマスの炭化によるバイオコンポジット ―ウッドセラミックスの現状と将来展望―
岡部 敏弘氏ほか(青森県産業技術センター)
5.医療用バイオコンポジットの現状と将来展望
東藤 貢氏(九州大学)
11.部門表彰
・ 功績賞 藤井透委員
複合材料部門委員会
平成23年度事業計画(案)
1.定例委員会
回
年月日
228
平成 23 年 5 月 24 日
229
230
231
開催場所
大阪大学コンベンショ
ンセンター
平成 23 年 9 月 2,3 京都工芸繊維大学 京
日
丹後キャンパス地域連
携センター
平成 23 年 10 月 18 日 ㈱ジャムコ テクニカル
センター(東京三鷹市)
平成 24 年 1 月または 未定(関西地区)
2月
担当委員
倪,大窪
西籔
上田
備考(共催など)
台湾複合材料学会ならびに木質材料
部門委員会,高分子材料部門委員会
JCOM 若手シンポジウムにおいて開
催
見学会と併設
田中(和)
2.日本材料学会創立 60 周年記念研究集会
1)ナノ材料を利用した複合材料技術の新展開(国際学術交流として台湾複合材料学会と共催)
2)ウッドプラスチック&グリーンコンポジット -世界の研究・開発動向と日本の現状-
(木質材料部門委員会,高分子材料部門委員会と共催)
・ 期日:2011 年 5 月 24 日
・ 場所:大阪大学コンベンションセンター
3.第2回 JCOM 若手ワークショップ
・ 期日:2011 年 9 月 2,3 日
・ 場所:京都工芸繊維大学 京丹後キャンパス地域連携センター
4.第4回日中グリーンコンポジット交流セミナー
・ 期日:2011 年 10 月 5~7 日
・ 場所:東華大学(中国上海市)
5.見学会
・ ㈱ジャムコ テクニカルセンター(第 230 回定例委員会と併設)
6.第 3 回自動車用途コンポジットシンポジウム
・ 期日:2011 年 12 月
・ 場所:関西地区
7.第 3 回日本複合材料合同会議(JCCM-3)
・ 期日:2012 年 3 月
・ 場所:関西地区
8.小委員会等
・ 幹事会,JCCM-3 実行委員会などを随時開催
9.研究ワーキンググループ
・ グリーンコンポジットWG
・ 量産車用コンポジットの開発WG
10.会誌「材料」関連
・ 複合材料特集号
掲載号:2011 年 5 月
論文数:7 件
11.部門賞
・ 論文賞,奨励賞,技術賞,功績賞の各賞を選考
複合材料部門委員会
平成 23 年度幹事及び担当委員(案)
氏名
所属
役職
備考
合田 公一
山口大学
委員長
倪 慶清
信州大学
幹事
副委員長,国際交流
野田 淳二
山口大学
幹事
庶務
日下 貴之
立命館大学
幹事
大窪 和也
同志社大学
幹事
本部企画事業委員,グリーンコンポ WG
西籔 和明
近畿大学
幹事
若手シンポ
高坂 達郎
高知工科大学
幹事
本部編集担当委員
倉敷 哲生
大阪大学
幹事
島村 佳伸
静岡大学
幹事
HP
田中 和人
同志社大学
担当
量産車用コンポ WG,定例会
高木 均
徳島大学
担当
60 周年記念出版作業部会
竹村 兼一
神奈川大学
担当
日中グリーンコンポセミナー
小沢 喜仁
福島大学
担当
東北
上田 政人
日本大学
担当
定例会,見学会
轟 章
東京工業大学
担当
関東
中田 政之
金沢工業大学
担当
北陸
黄木 景二
愛媛大学
担当
中国四国
北條 正樹
京都大学
担当
(補佐)
役職欄の「担当」は担当委員であり,必要に応じて幹事会に参加できる.
複合材料部門委員会 平成22年度決算書案
科目
Ⅰ 事業活動収支の部
1.事業活動収入
①会費収入
②事業収入
図書売上収入
委員会参加費収入
研究集会開催収入
③他会計からの繰入金収入
本部交付金収入
会費還元収入
④雑収入
その他雑収入
事業活動収入計
2.事業活動支出
①事業費支出
委員会開催支出
臨時雇賃金
消耗品費
事務用品費
印刷製本費
諸謝金
平成22年4月1日から平成23年3月31日まで
予算額
決算額
増減
備考
535,000
300,499
0
0
300,499
120,000
120,000
0
0
0
955,499
490,000
1,042,361
0
975,430
66,931
120,000
120,000
0
0
0
1,652,361
45,000 予算の時点で個人120名法人7社
-741,862
0
-975,430 ACCM-6剰余金(国際会議積立金へ)
233,568 JCCM-1剰余金
0
0
0
0
0
-696,862
620,000
620,000
100,000
0
0
50,000
1,108,423
1,008,423
0
8,121
0
264,900
50,000
70,000
115,306
旅費交通費
400,000
549,956
通信費
支払手数料
雑支出
分科会開催支出
委員会図書刊行支出
表彰事業支出
②管理費支出
会議費
消耗品費支出
通信費支出
旅費交通費支出
諸団体会費
雑支出
③他会計への繰入金支出
本部事務経費
会計管理費
データ管理料
事業活動支出計
0
0
0
0
0
0
345,400
121,800
70,000
1,600
150,000
2,000
4,730
0
4,730
0
970,130
15,730
4,410
0
100,000
0
0
350,740
19,700
0
68,260
162,780
100,000
0
4,870
0
4,870
0
1,464,033
事業活動費収支差額
Ⅱ 投資活動収支の部
1.投資活動収入
①特定資産取崩収入
-14,631
188,328
0
0
投資活動収入計
2.投資活動支出
①特定資産取得支出
0
0
0
0
投資活動支出計
投資活動収支差額
Ⅲ 財務活動収支の部
Ⅳ 予備費支出
当期収支差額
前期繰越収支差額
次期繰越収支差額
0
0
0
0
0
0
-14,631
705,225
690,594
188,328
705,225
893,553
-488,423
-388,423
100,000
-8,121 国際交流事業土産代(7,505)含む
0
-214,900 会誌(講座)11,12,1月号別刷り代
-50,000 第225回(20,000) 第226回(10,000
×3人)
-45,306 若手シンポ補助(102,956) 第226
回(11,500) 第227回(850)
-149,956 第226回(1,940) 第227回(69,481)
ACCM-7渡航費補助(20,000×19
人)国際交流事業(96,835) (前年
度残金 1,700含む)
-15,730
-4,410 (前年度残金 290含む) 0
-100,000 WG活動費(50,000×2WG)
0
0
-5,340
102,100 (前年度残金 3,500含む) 70,000
-66,660 (前年度残金 1,300含む) -12,780 (前年度残金 88,900含む) -100,000 IWGC-6共催金
2,000
-140
0
-140
0
-493,903 前年度残金(95,690)を差し引くと
1,368,343(うち,国際会議積立金か
ら480,000を支出)
-202,959
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
-202,959
0
-202,959 繰越額のうち,495,430は国際会議
積立金扱いのこと.
会議費(会場費など)
複合材料部門委員会 平成23年度予算案
平成23年4月1日から平成24年3月31日まで
科目
予算額
前年度予算額
増減
Ⅰ 事業活動収支の部
1.事業活動収入
①会費収入
514,000
535,000
-21,000
②事業収入
250,000
300,499
-50,499
図書売上収入
0
委員会参加費収入
0
研究集会開催収入
300,499
-50,499
250,000
③他会計からの繰入金収入
220,000
120,000
100,000
本部交付金収入
120,000
120,000
0
本部交付金収入(60周年記念出版)
100,000
会費還元収入
0
0
0
④雑収入
0
0
0
その他雑収入
0
事業活動収入計
984,000
955,499
28,501
2.事業活動支出
0
①事業費支出
824,600
620,000
204,600
研究集会開催支出
0
委員会開催支出
724,600
620,000
104,600
臨時雇賃金
20,000
100,000
-80,000
消耗品費
10,000
10,000
事務用品費
5,000
5,000
印刷製本費
174,600
50,000
124,600
諸謝金
100,000
100,000
会議費(会場費など)
120,000
70,000
50,000
旅費交通費
180,000
400,000
-220,000
WG活動費
通信費
雑支出
委員会図書刊行支出
表彰事業支出
消耗品費
事務用品費
諸謝金
会議費(会場費など)
旅費交通費
通信費
雑支出
②管理費支出
会議費
消耗品費支出
通信費支出
旅費交通費支出
諸団体会費
雑支出
③他会計への繰入金支出
本部事務経費
会計管理費
データ管理料
事業活動支出計
事業活動費収支差額
Ⅱ 投資活動収支の部
1.投資活動収入
①特定資産取崩収入
100,000
15,000
0
0
0
100,000
50,000
0
0
0
50,000
0
240,000
30,000
5,000
5,000
200,000
345,400
121,800
70,000
1,600
150,000
5,140
0
5,140
0
1,069,740
-85,740
2,000
4,730
0
4,730
0
970,130
-14,631
0
0
投資活動収入計
2.投資活動支出
①特定資産取得支出
0
0
0
0
投資活動支出計
投資活動収支差額
Ⅲ 財務活動収支の部
Ⅳ 予備費支出
当期収支差額
前期繰越収支差額
次期繰越収支差額
0
0
0
0
0
0
-85,740
893,553
807,813
-14,631
705,225
690,594
備考
個人120名法人7社
JCCM-3剰余金
日中GCセミナー土産代
会誌(講座)2月号別刷り代(2回分)
25,000×4回分(1回は2~3万円)
若手シンポに100,000補助
国際交流事業への補助(馬先生講
演および日中GCセミナー)
100,000 50,000×2WG
15,000
0
0
100,000
50,000
0
0
0
50,000
0
0
-105,400
-91,800
-65,000
3,400
50,000 JCCM中間見直し会交通費含む
0
-2,000
410
0
410
0
99,610
-71,109
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
-71,109
188,328
117,219 繰越額のうち,495,430円は国際会
議積立金扱い.別会計として
1,000,000円あり.国際会議積立金
計1,495,430円
JCCM-1 収支決算
開催日:
場 所:
参加者:
講演件数:
平成22年3月9日(火)~11日(木)
キャンパスプラザ京都(京都市)
375名(無料23名含む)
175件
収 入
科目
支 出
金額
参加費
会 員 6,000×211名
非会員 12,000×26名
学生会員 3,000×62名
学生非会員 6,000×53名
1,266,000
312,000
186,000
318,000
論文集(テキスト)販売
6,000×5冊
6,500×3冊
5,975×1冊
10,200×3冊
12,000×1冊
懇親会参加費(119名)
広告掲載費
展示料(13社)
合 計
会議費に実行委員会交通費含む
消耗品費に展示備品費用含む
30,000
19,500
5,975
30,600
12,000
545,000
50,000
500,000
3,275,075
科目
謝金
アルバイト代
旅費・交通費
USB作成費
論文集印刷代
軽印刷費
会場費
会議費
表彰費
懇親会費
通信費
消耗品費
論文投稿受付フォーム作成費
事務費
消費税
部門委員会会計繰入
本部会計繰入
金額
81,944
300,000
122,500
691,600
304,500
54,600
254,950
290,050
15,000
560,000
54,642
282,038
52,500
90,000
25,135
66,931
28,685
合 計
3,275,075
JCOM若手シンポジウム 収支決算書
開催日:
場 所:
参加者:
講演件数:
平成22年8月27日(金)、28日(土)
城崎大会議館
25名
19件(特別講演を含む)
収 入
科目
支 出
金額
参加費
会員 12,000 × 5 名
若手実行委員 5,000 × 9 名
学生会員 5,000 × 9 名
一日のみ参加 2,000 × 1 名
60,000
45,000
45,000
2,000
論文集(テキスト)販売
会 員 3000 ×40 冊
非会員 5000 ×2 冊
懇親会参加費
広告掲載費
部門委員会負担金
展示料
合 計
0
0
0
0
120,956
0
272,956
科目
謝金*
アルバイト代
旅費・交通費
会場費(1日目)
会場費(2日目)
会議費
懇親会費
通信費
消耗品費
金額
20,000
14,000
0
214,820
20,344
3,792
0
0
0
合 計
272,956
*第225回定例委員会扱い
よって若手シンポに要した実質的な部門委員会負担金は100,956円となる
2011 年(平成 23 年)3 月 14 日
グリーンコンポ WG2010 年度主査 大窪和也
平成22(2010)年度「グリーンコンポ」ワーキングループ事業報告書
(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
平成 21 年度の活動目的を継続し,平成 22 年度では以下の研究活動を行った.
1.活動内容
(1)第16回WG
日時:平成 22(2002)年 6 月 11 日(金)13:00~17:10
場所:近畿大学農学部 教室棟 第一会議室(奈良県奈良市)
内容:講演 5 件(ウッドプラスチックスおよびグリーンコンポジットに関連する講演)
参加者人数:23 名(うち,WG メンバーの参加者 6 名)
(第 224 回 複 合 材 料 部 門 委 員 会 を兼ね,日本木材加工技術協会・木材プラスチック複合材(WPC)部会との合同
研究会とした)
(2)臨時WG
平成 22 年(2010 年)年 9 月 10 日(金)12:20~12:50
場所:Kumoh National Institute of Technology(韓国)の会議室,および後日の e-mail 会議
出席者人数:メンバー11 名,オブザーバ 2 名.
内容:議事 2 件,
議事①:次回の IWGC-7 の開催のお願いの件(静岡大学の島村委員にお願いする事を決定)
議事②:当 WG が関連する日本材料学会 60 周年記念出版事業の件(出版物の構成,基本内容,形態案,分担,な
どを決定)
(3)IWGC-6(The Sixth International Workshop on Green Composites の開催に協力
日時:平成 22(2010)年 9/08~9/10
場所:韓国の Kumoh National Institute of Technology
内容:Oral 発表 30 件超程度,Poster 発表 70 件超程度
参加者:145 名(主催者発表),日本よりの参加者:35 名(主催者発表)
(4)第17回WG
日時:平成 23(2011)年 01 月 21 日(金)13:30~17:00
場所:パナソニックエレクトロニックデバイス株式会社 カスタム部品ビジネスユニット事業所会議室(三重県松阪
市)
参加者人数:9 名(メンバー8 名,オブザーバ 1 名)
内容:議事 1 件,講演 1 件(竹繊維スピーカの開発に関連する講演),見学会 1 件
議事:IWGC-7 の準備状況の件
見学会;竹の天然繊維を使った紙(スピーカ用コーン紙)の抄紙工程,およびスピーカへの組み付けなどの工程現
場の見学
2.メンバー異動
(1)第16回WGにて,奈川大学工学部助教 金孝鎮氏の入会を承認した.
(2010 年度末現在,活動メンバー数 29 名)
3.会計報告
(1)収入の部
部門交付金:50,000円
収入合計:50,000円
(2)支出の部
第16回WG費:50,000円
支出合計:50,000円
(3)収支:0円
以上
2011 年(平成 23 年)3 月 14 日
グリーンコンポ WG2010 年度主査 大窪和也
平成23年度(2011年度)「グリーンコンポ」ワーキングループ活動計画書
(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
平成 22 年度の活動目的を継続し,平成 23 年度では以下の研究活動を行う予定である.
1.活動計画
(1)第18回WG
平成 23 年春または初夏頃
場所,内容:調整中
(2)ICCM-18 の開催に協力
the 18th International Conference on Composite Materials (ICCM18)
日程:August 21st to 26th
場所: in Jeju, Korea
(3)IWGC-7(The Seventh International Workshop on Green Composites) の開催に協力
日程:2012 年(平成 24 年)夏頃の予定
場所:静岡県浜松市の予定
第 1 回 Local committee 会を,9/9(第 18 回 WG,または第 19 回 WG と兼ねて)
,静岡県浜松市に
て開催予定
(4)第19回WG
平成 23 年冬頃
場所,内容:調整中
2.予算
(1)収入の部
部門交付金:50,000円
収入:50,000円
(2)支出の部
第18および第19回WG費(資料作成代,印刷費,雑費)
:50,000円
支出予定:50,000円
以上
平成 22 年度「量産車用コンポジットの開発」ワーキンググループ事業報告書(案)
(平成 22 年 4 月 1 日~平成 23 年 3 月 31 日)
主査 田中和人
<活動目的>
近年,環境への配慮から自動車車体軽量化の推進が望まれている.また,乗員の保護の観点か
ら高強度化,高エネルギー吸収性能が求められるなど相反する要求がある.現在のところ高張力
鋼板および高強度アルミニウム合金の使用が主流であるが,CFRP を用いることにより従来の金属
製車体に比べ大幅な軽量化および高エネルギー吸収性能を持つ車体の製造が可能であると考
えられる.レーシングカー等一部特殊な車両には CFRP の優秀性が認められているが,量産車両
では成形方法,コスト等の解決すべき問題が多くある.本研究プロジェクトでは CFRTP の成形法
の開発とその機械的特性評価,CFRTP の LCA 評価などを行い,CFRTP を用いた軽量かつ安全
な量産車両車体の設計・製造の基礎技術および応用技術の開発を目指している.
以上の背景から,本年度は下記の活動を行った.
<活動内容>
(1) 第 4 回幹事会
日時:2010 年 4 月 3 日(土)午後 6 時-午後 9 時
場所:グランビア京都
参加者:4 名
(2) 第 5 回幹事会
日時:2011 年 3 月 29 日(火)午後 7 時-午後 8 時
場所:アストリッドホテル・パリ
参加者:3 名
(3) 第 5 回 WG
(「JISTES 2010 KYOTO SAMPE Japan 先端材料技術京都国際会議 2010」への協賛として開
催)
主題:複合材加工技術の刷新へのダイナミックな挑戦
日時:2010 年 7 月 15 日(木)16 日(金)
場所:同志社大学(京都) 今出川校地 寒梅館 地下 A 会議室
参加者 82 名(WG メンバーおよび複合材料部門委員会からの参加:3 名)
招待講演:日本から 2 件,米国から 2 件,欧州から 6 件の合計 10 件
(4) 第 6 回 WG
主題:K 2010(デュッセルドルフ)視察とデルフト工科大学において講演会・見学会
日時:2010 年 10 月 31 日-11 月 5 日
場所:31 日-3 日 K 視察,5 日 デルフト工科大学講演会見学会
参加者:4 名(WG メンバーおよび複合材料部門委員会からの参加)
(5)第 2 回 自動車用途コンポジットシンポジウムの開催
主催:日本材料学会・複合材料部門委員会,同志社大学複合材料研究センター ,SAMPE
Japan・コンポジット委員会
協賛:(社)自動車技術会・関西支部,プラスチック成形加工学会・関西支部
開催日:2010 年 12 月 11 日(土)
会場:同志社大学(今出川校地)寒梅館 KMB203 室
参加者:70 名
講演内容:15 件の一般講演と 3 件の基調講演
「量産車用コンポジットの開発」ワーキンググループ 収支決算
収
科目
入
支
金額
科目
出
金額
WG 交付金
50,000 第 4 回幹事会会議費
34,772
前年度繰越金
26,869 次年度繰越金
42,097
合
計
76,869
合
計
76,869
平成 23 年度「量産車用コンポジットの開発」ワーキンググループ事業計画(案)
(平成 23 年 4 月 1 日~平成 24 年 3 月 31 日)
<活動計画>
(1) 幹事会 1 回程度を予定
日時:2011 年 9 月
場所:京都
(2) 2011 年度 WG 10 月と 3 月の 2 回を予定,第 3 回 自動車用途コンポジットシンポジウム
(2011 年 12 月 3 日(土))の共催.
以上
International Symposium on Sustainable Composites (ISSC)
(第4回 日中グリーンコンポ交流セミナー:
4th China-Japan Joint Seminar on Green Composites)
開催のご案内
本セミナーの開催趣旨:
ガラス繊維やカーボン繊維を強化材とする複合材料は,航空・宇宙機器,輸送機器,スポーツレ
ジャー用品を始め,様々な産業分野へ応用展開されてきました.最近では大規模震災や老朽化によ
る構造物の補強材として土木建築分野への応用が進み,今後は日本のみならず,中国においてもそ
の市場規模の飛躍的な拡大が予想されています.中国の大量生産・大量消費型社会への移行が今後
いっそう進む中,環境適合複合材料の台頭も要請されています.中でも,グリーンコンポジット
(Green composites)を始めとする天然繊維や生分解性樹脂を用いたバイオマスによる材料開発・応
用に関する研究・技術の進展に期待が寄せられています.
そこで,日中をはじめとする国際間の更なる研究開発・応用を発展させるための討論・情報交換
ならびに人的交流を目指し,2009 年 10 月に開催された第3回日中グリーンコンポ交流セミナー
(於:東華大学)を発展させた形で,International Symposium on Sustainable Composites (ISSC)
(第4回日中グリーンコンポ交流セミナー)を下記の要領で開催します.
記
会議名: International Symposium on Sustainable Composites (ISSC)
(第4回日中グリーンコンポ交流セミナー:4th China-Japan Joint Seminar on Green Composites)
主 催:日本材料学会複合材料部門委員会及び東華大学
協 賛(予定):日本機械学会,日本複合材料学会,強化プラスチック協会,セルロース学会,
高分子学会,日本木材学会,日本木材加工技術協会,複合材料界面科学研究会
日 時:2011 年 10 月 5 日(水)~7 日(金)
会 場:東華大学キャンパス(上海市)
本セミナーで扱う内容について:
本セミナーで扱う内容は「グリーンコンポジット等持続的再生産が可能な複合材料に関わる基
礎・応用研究」です.例えば,
・ 天然繊維,セルロースや生分解性樹脂などグリーンコンポジット構成素材の強度や品質
・ マトリックス材(樹脂)との界面適合性を高める天然繊維処理
・ グリーンコンポジットの斬新的成形方法と成形条件
・ グリーンコンポジットの力学的挙動や耐環境性
などを対象とします.さらに,グリーンコンポジット構成素材およびグリーンコンポジットに関す
る解析,試験法,機能性,スマート化,リサイクルなどを対象とします.
プログラム(予定)
:
10 月 5 日(水)
ウェルカムパーティー
10 月 6 日(木)
基調講演1 中国側から1件予定
基調講演2 日本側から1件予定
1
基調講演3 韓国から1件予定
基調講演4 米国またはアフリカから1件予定
及び一般講演 15 件程度
講演時間は,基調講演 30 分,一般講演 15 分(それぞれ質疑を含む)を予定しています.
10 月 7 日(金)
関連施設の見学
使用言語:英語とします.
参加費:日本材料学会複合材料部門委員会委員 20,000円
日本材料学会および協賛学会会員 23,000円,一般
30,000円,学生
8,000円
参加費にはプロシーディング代,懇親会費(140元,日本円で2,000円相当)が含まれます.上海ま
での交通費や宿泊費は含まれませんのでご注意ください.なお,現在中国側の代表者(東華大学 Prof.
Yiping Qiu)と連絡をとりながら,参加費の減額が可能かどうかを交渉しています.
参加申込方法:
「International Symposium on Sustainable Composites (ISSC)申込み」と明記の上,①参加者の
氏名,②所属,③連絡先および④研究発表を希望する場合には研究題目,発表者氏名とその所属,
およびアブストラクト(英文 300 字程度)を記入し,下記の申込先へ E-mail でお送りください.申
込みの締切日は
研究発表希望者: 2011 年 8 月 5 日(金)
参加申込者: 2011 年 8 月 26 日(金)
です.また,本セミナーではプロシーディングスを発刊します.発表者は事前にプロシーディング
ス原稿を提出ください.原稿は MS-Word または PDF ファイルで作成するものとし,下記の提出先
に電子メールで 2011 年 8 月 26 日(金)までに送付ください.なお,原稿の作成要領は添付ファイ
ル”Format.pdf”を参照に,基調講演原稿 4~6 枚,一般講演原稿 2~3 枚でそれぞれ執筆ください.
当日の発表はパワーポイントでお願いします.
申込先・原稿提出先:
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋 3-27-1
神奈川大学工学部機械工学科 竹村 兼一 宛
TEL:045-481-5661(内線 3488) FAX:045-491-7915
E-mail:takemura@kanagawa-u.ac.jp
交通・宿泊情報:
浦東空港から東華大学への交通手段については,山口大学・合田研究室のホームページ:
http://mr25.mech.yamaguchi-u.ac.jp に後日掲載しますのでご参照ください.
宿泊先については東華大学キャンパス内のゲストハウスを予約しますので,参加申込み時に上記
申込先(竹村)に希望宿泊日をお知らせください.
2
2011 年度
JCOM 若手シンポジウム
自己紹介
14:00~17:00:
講演・討論
17:00~20:00:
夕食・休憩
20:00~23:00:
意見交流会
参加募集
13:40~14:00:
第 2 日目(9 月 3 日(土))
開催日
9:00~11:50: 講演・討論
平成 23 年 9 月 2 日(金),3 日(土)
11:50~12:00: 総括,閉会挨拶
主
催
日本材料学会
協
賛
日本複合材料学会,複合材料界面科学研究会,強化
(予定)
プラスチック協会,日本機械学会,日本航空宇宙学
会,先端材料技術協会,高分子学会,日本金属学会,
日本接着学会,日本繊維機械学会,関西 FRP フォー
ラム,化学工学会,軽金属学会,自動車技術会,精
密工学会,セメント協会,繊維学会,炭素材料学会,
電気学会,土木学会,日本化学会,日本建築学会,
日本ゴム協会,日本材料科学会,日本材料強度学会,
日本生体医工学会,日本船舶海洋工学会,日本塑性
加工学会,日本鉄鋼協会,日本電子材料技術協会,
日本バイオマテリアル学会,日本非破壊検査協会,
日本木材学会,日本レオロジー学会,表面技術協会,
プラスチック成形加工学会,溶接学会,次世代金
属・複合材料研究開発協会,日本プラスチック工業
連盟,近畿化学協会,中部 FRP フォーラム,ほくり
く ACM 研究会,フィラー研究会,プラスチック技
術協会
期
日
平成 23 年 9 月 2 日(金),3 日(土)
会
場
京都工芸繊維大学 京丹後キャンパス地域連携セ
ンター(〒669-6101 京丹後市網野町網野 3038-1)
趣
旨*1
複合材料部門委員会では,複合材料分野の研究を担う若手技
術者・研究者が一同に会し,幅広い情報交換を行う「2010 年度
JCOM 若手シンポジウム」を開催しました.本委員会はこれま
でも,単独のシンポジウム「JCOM」において優秀論文を発表し
た若手研究者に対し奨励賞や優秀講演賞,優秀ポスター賞を贈
与し,若手研究者の活性化に取り組んできました.さらに,平
成 22 年 3 月 9~11 日に開催された第 1 回日本複合材料合同会議
では,若手研究者だけの特別セッション「先駆け」を設け,若
手の意見交換・人的交流の場を提供しています.このような経
緯から若手を対象にした講演討論会の設立を望む声が強くなり,
本シンポジウムの開催に至っています.本シンポジウムは,旧
来の複合化の視点に留まらず,構造や機能性も対象とした従来
の「JCOM」の内容を受け継ぎます.若手技術者・研究者自らの
ニーズおよびシーズを互いに持ち寄り,議論することで新しい
研究展開への芽吹に繋がることを期待しています.また,新旧
交流の場としてもご活用ください.皆様のご参加をお待ちして
おります.
プログラム(予定)
第 1 日目(9 月 2 日(金))
13:00~13:30:
受付
13:30~13:40:
開会挨拶(複合材料部門委員会委員長
山口大学 合田公一)
プログラムの詳細は,平成 23 年 7 月末日頃までに日本材料学
会複合材料部門委員会ホームページ(http://compo.jsms.jp)にて
ご案内いたします.
定
員
30 名
2
参加費*
会員(40 才未満)
:4,000 円,会員(40 才以上):6,000 円,
非会員:8,000 円,学生会員:2,000 円,学生非会員:3,000 円
いずれも資料代,宿泊費(シーツ代),意見交流会費を含みます
が,食費(第 1 日目の夕食,第 2 日目の朝食)は各自でご負担
ください.
講演資格
平成 23 年 4 月 1 日現在満 40 歳未満の方で,複合材
料や構造・機能性材料の研究・技術開発に取り組んでいる方(学
生を含みます.)
参加申込締切
平成 23 年 7 月 31 日(日)
3
参加申込方法*
日本材料学会複合材料部門委員会ホームページ中の申し込みサ
イト(http://compo.jsms.jp)から以下の項目を入力してお申し込
み下さい.
1. 氏名・年齢・所属学会
(学生会員の場合はその旨を記すこと),
2. 勤務先または所属先,連絡先,3. 講演の有無,4. 講演有りの
場合,講演題目および講演概要(200 文字以内)
講演の採否,プログラムの編成については複合材料部門委員会
の幹事会にご一任ください.
講演原稿および予稿集
講演原稿の作成要領および締切等につきましては,日本材料学
会複合材料部門委員会ホームページ(http://compo.jsms.jp)にて
ご案内いたします.
問合せ先
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町 1-101
日本材料学会「JCOM 若手シンポジウム」係
FAX: (075)761-5325, TEL: (075)761-5321
E-mail: JCOM2011wakate@jsms.jp
*1 本シンポジウムは,日本材料学会 CPD 企画です.
*2 会員は協賛学協会を含みます.当日受付とします.
*3
参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は,諸連絡,
行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させてい
ただきます.
JCCM-2
講演論文(USB メモリ)発行の
お知らせ
2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災では東北から関東
にわたり 2 万人を超える死者・行方不明者を出すという歴史的
な大災害に見舞われました。このたびの地震と津波による犠牲
者の方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に
謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興を心より
お祈り申し上げます。
ところで、第 2 回 日本複合材料合同会議(JCCM-2)が予定
されていました東京においても大きな被害を受け、交通網の遮
断、電力の供給不足など本講演会を実施する上で多くの障害が
発生し、当初予定の 3 月 16 日~18 日の開催は不可能と判断せ
ざるを得ませんでした。本講演会に向けて準備を進めてきまし
た JCCM-2 実行委員会にとりましては痛恨の決断となりました
が、杉本直委員長を始め関係者の皆様の素早い対応により、イ
ンフラの整わない中で、講演会関係者への連絡や、講演会予定
会場の東京大学生産技術研究所との連絡など準備にも増しての
ハードスケジュールをこなして頂き、ほとんど混乱を招くこと
なく、この困難を乗り越えることができました。実行委員会及
び関係者の皆様へ心から感謝いたします。
また参加を楽しみに講演論文を提出いただいた皆様には大変
なご迷惑をおかけしましたが、このような状況でやむを得ない
決断であったことをご理解いただき、突然の中止に関してご容
赦をいただきたいと思います。
皆様から寄せられた貴重な論文を埋もれさせないことが、今
回の合同会議に携わった私どもの役目と考えられますので、こ
こに JCCM-2 の講演論文集を発行し、提出された論文を既発表
として扱わせていただきます。
「複合材料と関係するすべての人が集える、集いたくなる講
演会」という目標に向かって、関係者一同、これからも日本複
合材料合同会議(JCCM)を発展させていく所存でいます。今後
とも皆様のご支援とご協力をいただきたいと願っています。
日本材料学会複合材料部門委員会 委員長 合田 公一
日本複合材料学会 会長 末益 博志
上記のとおり、JCCM-2 講演論文集を発行することとなりまし
た。全体としての収益、または論文集販売収入の一部を日本赤
十字社の義援金に寄付させていただきたいと考えております。
JCCM-2 論文集は、複合材料に関する広範で有益な 145 編の論文
が掲載されておりますので、多くの方にご購入いただけました
ら幸いです。講演論文集の頒布方法は下記の通りです。JCCM-2
ホームページ(http://www.jscm.gr.jp/conference/jccm-2/index.html)
でもご確認いただけます。
JCCM-2 実行委員長 杉本 直
記
1. 頒布価格
定価 4,000 円(送料込み)
会員特価 3,000 円(JCCM-2 協賛学協会の会員を含む。送
料込み)
2. 目次
プログラム(目次)は、複合材料部門委員会ホームページ
(http://compo.jsms.jp/)をご覧下さい。
3. 申込方法
購 入 申 込 書 ( http://www.jscm.gr.jp/conference/jccm-2/
applicationform_usb.doc)に必要事項をご記入の上、E-mail
または FAX で下記へお送りください。申込受領並びに振込
先口座をお知らせいたしますのでお振り込み下さい。入金確
認後、JCCM-2 講演論文集を送付させていただきます。
なお、
振込手数料はご負担ください。
4. 申込先
日本複合材料学会事務局(E-mail:jscm@asas.or.jp または
FAX:03-5981-6012)