/ / / 必ずお読みください / / / 危険 注意 警告 - Jaos

NO:B570001
JAOS オフロードチャレンジャー110G 取付要領書
この度は当社製品をお買い上げいただきありがとうございます。本書はオフロードチャレンジャー110G を取付ける場合
の要領について記載しています。取付前に必ずお読みいただき、正しい取付を行って下さい。
品名
品番
適応車種
B570001
H4タイプ イエローバルブ
B570002
H3タイプ イエローバルブ
オフロードチャレンジャー110G
/ / / 必ずお読みください / / /
本取付取扱説明書を読まれる方へのお知らせ
本取付取扱説明書記号説明
危険
この表示を無視して誤った取扱をすると、人が死亡又は重傷を負うことに至る切迫した危険状況を示
します。
警告
この表示を無視して誤った取扱をすると、人が死亡又は重傷を負う可能性が想定される危険な状況を
示します。
注意
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が軽傷又は中程度の傷害を負う可能性が想定される危
険な状況、および物質損害の発生のみが想定される状況を示します。
目次
1.安全に関する注意事項 -----------------------------2.使用上の注意 -------------------------------------3.構成部品 -----------------------------------------4.使用工具 -----------------------------------------5.取付方法 -----------------------------------------5-1.ランプの取付 -----------------------------------5-2.ハーネスの取付 ---------------------------------5-3.スイッチの取付と点灯確認------------------------5-4.配線図 -----------------------------------------6.ランプの点灯 -------------------------------------7.光軸の調整 ---------------------------------------8.バルブ、レンズユニット、電池、ヒューズの交換------8-1.バルブの交換 -----------------------------------8-2.レンズユニットの交換 ---------------------------8-3.電池の交換 -------------------------------------8-4.ヒューズの交換 ---------------------------------9. 正常に作動しない時の処置方法 ---------------------10.補修用パーツ -------------------------------------11.英文表記(Installtion diagram of English) -----------------
Page_1 [B570001]
2
2
3
3
3
4
4
5
5
5
6
7
7
8
8
8
9
9
10
1.安全に関する注意事項
警告
1.コントロールボックスは、コード出口が必ず下向きになる様に取り付けてください。また、脱落、取付
姿勢が変化しない様に確実に固定してください。水、泥がかからない場所に取り付けてください。
誤って取り付けると火災の原因となることがあります。
2.点灯中、消灯直後はレンズ、ランプに触れないでください。特にお子様には注意してください。高温
になっている為、ヤケドの恐れがあります。
3.点灯中のランプを近くで長時間見つめないでください。視力低下などの原因となることがあります。
4.リモコンスイッチの電池を充電、分解、燃やすなどを行わないでください。電池内部の液がもれて目
に入ったり、破裂などの原因となることがあります。
5.バルブを交換する時、バルブを曲げたり落としたりしないでください。ガラス管内部の圧力が高いた
め、破損した時ケガの原因となります。
注意
1.ランプの取り付けは、充分強度のあるところに取り付けてください。また、ボルト、ナット、ビスを確実
に締め付けてください。取り付け方法を誤ると、脱落の原因となることがあります。
2.ランプの回りは1㎝以上空間を空けてください。バンパーなどに接触して取り付けると、変形などの
原因となります。
3.リモコンスイッチは、運転操作の障害にならない場所に取り付けてください。また、ステアリングホ
イール(ハンドル)や運転席、助手席のエアバックが作動する付近には取り付けないでください。
4.ランプの主光軸は、40.以内を照射するよう調整してください。
5.製品の改造は、行わないでください。故障の原因となる事があります。
6.リモコンスイッチは、小型の電池を使用しております。幼児が誤って飲み込まない様ご注意くださ
い。
7.停車中、点灯し続けるとランプが高温になりますので、消灯してください。
8.指定のバルブ、レンズユニット、電池、ヒューズ以外は使用しないでください。
2.使用上の注意
1.本製品は、12V仕様です。12V以外の車両には使用できません。
2.本製品の定格は、ランプ1灯65W (H3)、60/80W(H4)です。故障、火災の原因となりますので、定格以上のバル
ブは使用しないでください。
3.本製品は、自動車専用です。自動車以外では使用できません。
4.本製品は、オフロード専用です。公道では使用しないでください。
5.ランプの取付部のユルミ、ガタツキなどが発生していないか、定期的に確認してください。
6.対向車や前走車がいる場合は、消灯してください。まぶしさを与え、危険です。
7.高圧洗車を行うとき、ランプに直接水をかけないでください。くもりの原因となります。また、エンジンルームを清掃
するとき、コントロールボックスに水、洗剤などをかけないでください。故障、火災の原因となります。
8.リモコンスイッチは、高温になる場所に放置しないでください。
9.本リモコンシステムは、微弱電波(300MHZ帯)を使用しているため、周辺の電波の状態によっては作動しないこ
とがあります。また、同じ様な電波を使用している近くの機器が作動しない場合があります。
10.ランプ、ハーネスなどに異常がある場合は、ただちに使用を中止し、お買い上げの販売店または、弊社へご相談
ください。
Page_2 [B570001]
3 .構成部品および各部名称
●作業を始める前に、構成部品の確認を必ず行って下さい。
Part List
①
②
③
④
POW ER
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
MOD E
WI RELESS REMOT E
CONT ROL SYSTEM
⑩
構成部品名称
数量
構成部品名称
数量
① ランプ Off road Challenger Light
2
② ストーンガード Stone guard
2
③ リモコンスイッチ
Remote control switch
1
④ コントロールボックス Control box
1
⑤ ハーネス Wire harness
1
⑥ エレクトロタップ Connector
1
⑦ クリップバンド Clip band
6
⑧ タッビングビスM6 Screw
1
⑨ スプリングワッシャーM6
Locking washer
1
⑩ 高温注意シール caution label
2
4 .使用工具
ドライバー中、小(+)
スパナ(10,12,14mm)
プライヤー
ソケットレンチ(10,12,14mm)
ビニールテープ
5 .取付方法
注意
1.取付作業は、車両を平たんな場所に止めパーキングブレーキを引いた状態で行ってください。
2.取付作業前、車両の電装品が正常に作動することを確認してください。(電装品のメモリーを控えて
おいてください)
3.取付終了後、車両の電装品が正常に作動することを確認してください。(電装品のメモリーをセットし
てください)
4.取付作業は、作業用手袋を着用し行ってください。
5.エンジンが完全に冷却してから作業を行ってください。
警告
バッテリーのマイナスターミナルを外して
から、作業を行ってください。バッテリー
が2個搭載されている車両は、両方共マ
イナスターミナルを外してください
ハーネスやコードは、可動部でこすれり、はさまれたり、押
しつけられたりしないように取り回してください。(ペダル、ワ
イヤー、ドア、ベルト、プーリーなど)ハーネスやコードの被
覆が損傷すると火災の原因となる事があります。
コントロールボックスは、コード出口が必ず下向きになる様に取り付けてください。脱
落したり姿勢が変わらない様、ボルト、ビスなどで確実に固定してください。水、泥等が
かからない場所に取り付けてください。高圧洗車の水、洗剤などが直接かからないよ
うにしてください。誤って取り付けると故障、火災の原因となる事があります。
Page_3 [B570001]
ボルト、ナットの締め付
けが悪いと、ランプが脱
落することがあります。
注意
点灯時、ランプが高温になるため、ラ
ンプの回りは、1cm以上空間を空け
てください。
ボルト、ナット、ビスを確実に
締め付けてください。
コネクターや端子は、確
実に接続してください。
ハーネスやコードは、クリップ
バンドやテープを使用して固
定してください。
ハーネスやコネクター
は、強く引っ張らないで
ください。
両面テープ貼り付け面
のホコリ、ゴミ、油、水分
をきれいに取り除いてく
ださい。
両面テープを貼り付ける際は、たいらで、
表面に凸凹のないところを選んでくださ
い。
リレーやハーネスは、高温部から離して取り付
けてください。(エンジン、ラジエター、過給器、
排気管など)
スイッチは、運転の妨げにならないところに取り付けてくださ
い。運転席、助手席のエアバックが作動する付近及び、ス
テアリングホイール(ハンドル)には取り付けないでくださ
い。
両面テープ貼り付け時、気温が低い場合は、ドライヤーで両面
テープを温めてから貼り付けてください。
両 面 テ ー プ の 貼 り 付 け 後、2 日 間
は、強い衝撃を与えたり、水をかけ
たりしないでください
一度はがした両面テープは再度使
用しないでください。
5-1.ランプの取付
図1
1.ランプ取り付け面にφ12.5∼13mmの孔をあけます。
※ランブステー等が装着されている場合はそれを利用してく
ださい
・孔あけの際は、他の部品を傷つけない様に注意して作業を
行ってください。
2.ランプ①下部のナット、スプリングワッシャー、平ワッシャーを
外します。
3.ブラケットを介してボルトを取り付け孔に通し、平ワッシャー、
スプリングワッシャー、六角ナットの順に取り付けます。
4.光軸を調整して、六角ナットを締め付けます。・光軸の調整
は、6ページの [7.光軸の調整] を参照してください。
5.高温注意シール⑩を、ランプ付近の目に付きやすい所に貼
り付けます。
5-2.ハーネスの取付 [配線図を参照してください]
1.バッテリーのマイナス端子を外します。
2.コントロールボックス④の4極コネクターと、ハーネス⑤の4極コネクターを接続します。
・H4タイプは、6極コネクターを接続します。
・出荷時コネクターは、接続されています。
3.コントロールボックス④を車両既設M6ボルトなどを利用し取り付けます。(車両既設のM6ボルトがない場合は、φ5㎜
の孔をあけ、添付のタッピングビス⑧ (M6)とスプリングワッシャー⑨(M6)で取り付けてください)
・コントロールボックスは、バッテリー、エンジンのイグニッション系(ディストリビューター、ハイテンションコードなど)、
モーター系(電動ファンなど)及び、それらの電線よりはなして取り付けてください。
・コントロールボックスは水、泥等がかからない場所に取り付けてください。
・この時、コード出口が下側になるように取り付けてください。
4.ランプ①のギボシ端子とハーネス⑤のギボシ端子を接続します。
・H4タイプは、3極コネクターを接続します。
5.黄コード(2Aヒューズ付)を車両スモールランプのプラス側にエレクトロタップ⑥で接続します。
6.ハーネス⑤の黒コード2本をそれぞれ車体金属部又はバッテリーのマイナスターミナルに接続します。
7.ハーネス⑤の黄コード(25Aヒューズ付)をバッテリーのプラスターミナルに接続します。
8.作業終了後、正しく配線されていることを確認した後、バッテリーのマイナスターミナルを接続します。
Page_4 [B570001]
5-3.スイッチの取付と点灯確認 [配線図] . [ランプの点灯]を参照してください
1.リモコンスイッチ③を、運転のさまたげにならない操作しやすい場所へ仮に置きます。
・取り付け部分が金属の場合、動作不安定になる事がありますのでさけてください。
2.エンジンを始動しスモールランプを点灯させます。
3.スイッチボタンを押し点灯、消灯を繰り返し行い正常に動作していることを確認します。
・スイッチの位置・向きで電波の状態が変化する事がありますので、動作不安定の時は位置・向きを変えて再度確認
してください。
・作動しなかった場合、4ページ[5-2.ハーネスの取り付け] の2∼8を再度確認してください。
・作動しなかった場合、9ページの [9.正常に作動しない時の処置方法] を確認してください。
・ランプの点灯は、5ページの [6.ランプの点灯] を参照してください。
・スイッチボタンは0.5秒以上押してください。また、点灯消灯を繰り返すときは、1秒以上あいだをおいてください。
4.次にエアコンスイッチをONにし、スイッチボタンを押し、点灯消灯を繰り返し、正常に作動していることを確認しま
す。
5.スイッチ取り付け場所のホコリ、汚れを良く落とし、リモコンスイッチ③裏面の両面テープで確実に固定します。取り付
け、配線終了後の点検
1.光軸の調整をします。
・光軸の調整は、6ページの [7.光軸の調整]を参照してください。
2.スモールランプ、ヘッドランプ、ウインカーなどの電装品が正しく作動するか確認します。
3.ハーネスやコードが振れる恐れのあるところは、クリップバンドやビニールテープを使用して固定します。
5-4.配線図
6 .ランプの点灯
警告
・点灯中、消灯直後は、レンズ、ランプにさわらないでください。特にお子様には注意してください。(高
温になっているため、ヤケドの恐れがあります)
・点灯しているランプを、長時間見つめないでください。視力障害をおこす恐れがあります。
注意
・エンジンを止めたままランプを点灯させないでください。(バッテリーの消耗の原因となります)
・対向車や前走車がいる場合は、消灯してください。まぶしさを与え、危険です。・エンジンルームを清
掃するとき、コントロールボックスに水、洗剤などをかけないでください。故障、火災の原因となります。
・ランプ、ハーネスに異常がある場合は、ただちに使用を中止し、お買い上げの販売店または、弊社へ
ご相談ください。
・点灯中、消灯直後に水をかけるとレンズが割れることがあります。高圧洗車を行うとき、ランプに直接水
をかけないでください。くもり、浸水の原因となります。
Page_5 [B570001]
1.スモールランプをONにします。
2.リモコンスイッチ②のスイッチボタンを押すとLED
(赤)が点灯し、ランプが点灯します。
・スイッチボタンは0.5秒以上押してください。また、
点灯消灯を繰り返すときは、1秒以上あいだをおい
てください。
・LED(赤)は、スイッチボタンを押している間だけ
点灯します。
3.スイッチボタンをもう一度押すとLED(赤)が点灯
し、ランプは消灯します。
図2
4.ランプ点灯中にスモールランプをOFFにするとランプも消灯します。
・そのままスモールランプをONにしてもランプは点灯しません。ランプを点灯する場合は、スイッチボタンを押します。
1.スモールランプをONにします。
2.リモコンスイッチ②のスイッチボタン(POWER) を押
すとLED(赤)が点灯し、ランプロービームが点灯し
ます。
・スイッチボタンは0.5秒以上押してください。また、
点灯消灯を繰り返すときは、1秒以上あいだをおい
てください。
・LED(赤)は、スイッチボタンを押している間だけ
点灯します。
図3
3.スイッチボタン(MODE)を押すとLED(緑)が点灯し、ランプハイビームが点灯します。
・LED(緑)は、スイッチボタンを押している間だけ点灯します。
4.スイッチボタン(MODE)をもう一度押すとLED(緑)が点灯し、ランプロービームが点灯します。
5.スイッチボタン(POWER) を押すとLED(赤)が点灯し、ランプは消灯します。
6.ランプ点灯中にスモールランプをOFFにするとランプも消灯します。
・そのままスモールランプをONにしてもランプは点灯しません。ランプを点灯する場合は、スイッチボタン(POWER)
を押します。
7 .光軸の調整
警告
・点灯中、消灯直後は、レンズ、ランプにさわらないでください。特にお子様には注意してください。(高温
になっているため、ヤケドの恐れがあります)
・点灯しているランプを、長時間見つめないでください。視力障害をおこす恐れがあります。
・作業用手袋をはめて作業を行ってください。(点灯中、消灯直後は、レンズ、ランプが高温になっている
ため、ヤケドの恐れがあります)
図4
1.ランプ①下部の六角ナットをゆるめます。
2.ランプを点灯させます。
3.ランプ①の角度を、ランプの主光軸が前方40.以内を照射
するよう調整し、下部の六角ナットを締め付けます。
Page_6 [B570001]
8 .バルブ、レンズユニット、電池、ヒューズの交換方法
警告
・バルブ、レンズユニットの交換は、ランプが完全に冷えた後、おこなってください。(高温になっているた
め、ヤケドの恐れがあります)
・バルブはていねいに扱ってください。落下など強い衝撃を与えたり、キズを付けたりしないでください。
(破裂した場合、ケガの原因となります)・バルブは、必ずランプに組つけた後、点灯してくだ
さい。(高温になるため、ヤケドの恐れがあります)・バネの取り外し、取り付け時にバネがはじ
け飛ぶ事がありますので、注意して作業を行ってください。
・リモコンスイッチには小型の電池を使用しております。幼児が誤って飲み込まないようにご注
意ください。
注意
・指定されたバルブ以外は使用しないでください。
・バルブは金属部分を持ち、ガラス面に手を触れないでください。ガラス面に手を触れたり、汚れた場合
は、アルコールで拭き、自然乾燥させた後、使用してください。
・バルブの固定は確実に行ってください。取り付けに異常がありますと、バルブの短寿命の原因とな
ります。
・指定されたレンズユニット以外は使用しないでください。
・指定された電池以外は使用しないでください。
・指定されたヒューズ以外は使用しないでください。
・交換作業終了後、ビスを締め直してください。
・使用済みのバルブ、レンズユニットは、割らずに危険物として処理してください。
8-1.バルブの交換方法
図5
図6
1.ボデー上部のビスを5∼6回、左に回してゆるめ、リ
ム を ボ デ ー か ら 外 し ま す。(図 5)(ビ ス に は ス ト ッ
パーが付いています。必要以上にゆるめないでくだ
さい)
・ビスが上に出てくる時は、ビスの頭を軽くたたいて
ください。
2.H3タイプは、ランプコード(ガラスチューブ付)か
ら、バルブコードを外します。H4タイプは、ランプ
コードのコネクターをバルブから外します。(図6)
・コードを引っ張らず、端子(コネクター)を持って外
してください。
3.バルブを固定しているバネを外し、バルブを外しま
す。
・バネの取り外し、取り付け時にバネがはじけ飛ぶ
事がありますので、注意して作業を行ってください。
4.新しいバルブをソケットの位置決めに合わせ組み
付け、バネで固定します。・バルブの固定は確実に
行ってください。取り付けに異常がありますと、バル
ブの短寿命の原因となります。
5.H3タイプは、バルブコードの端子をランプコードに接続します。H4タイプは、ランプコードのコネクターをバルブに取
り付けます。
6.リム下部の溝とボデーの凸部をあわせて組み付け、ボデー上部のビスを締め付けます。
7.交換作業終了後、光軸の調整を行ってください。
・光軸の調整は、6ページの [7.光軸の調整]を参照してください。
Page_7 [B570001]
8-2.レンズユニットの交換
図7
1.[8-1.バルブの交換] の要領でレンズユニットを外し、
バルブを外します。
2.リム内側にかけられているバネの端を押さえ、もう一方
の端を下に押して、バネを外します。
・バネの取り外し、取り付け時にバネがはじけ飛ぶ事
がありますので、注意して作業を行ってください。
3.新しいレンズユニットの表の下側にある溝と、リムの突
起をあわせてはめ込み、バネで再び固定します。
4.[8-1.バルブの交換] の要領でバルブ、リム、ボデーを
組み付けます。
・レンズユニットには上下があります。"JAOS"の文字
が正立するように組み付けてください。
5.交換作業終了後、光軸の調整を行ってください。
・光軸の調整は、6ページの [7.光軸の調整]を参照し
てください。
8-3.電池の交換
図8
1.リモコンスイッチ②裏側のビスを外します。
2.ケースから基板を外し、電池を交換します。
・リモコンスイッチには小型の電池を使用しておりま
す。幼児が誤って飲み込まないようにご注意ください。
・基板を外す際は、傷を付けないように充分注意して
ください。
・電池には取り付ける向きがありますので、間違えない
ようにしてください。
・指定された電池以外使用しないでください。
・電池は、電気店や、コンビニエンスストアーなどで購
入してください。
使用電池:CR2032 3V
8-4.ヒューズの交換
図9
図10
1.ヒューズケース上部のつまみを左右にひねり、ケース
を開きます。(図9)
2.ヒューズケースからヒューズを取り出し、端子を外しま
す。
・コードを引っ張らず、端子を持って外してください。
3.新しいヒューズ(25A)を端子の奥まで差し込みます。
4.ヒューズをヒューズケースに取り付け、ヒューズケース
を閉じます。
1.キャップを押しながら左に回し、外します。(図10)
2.ヒューズケースからヒューズを取り出し、新しいヒュー
ズ(2A)と交換します。
3.キャップの溝とヒューズケースの凸部をあわせて、押し
ながら右に回してはめ込みます。
Page_8 [B570001]
9 .正常に作動しない時の処置方法
スイッチボタンを押しても点灯しない。または、
消灯しない。
①スモールランプが消灯している場合は、点灯してください。
②スイッチボタンを0.5秒以上押してください。また、点灯、消灯を繰
り返すときは、1秒以上あいだをおいてください。
③スモールランプのプラス側コードから電気が流れているか、テス
ターなどを使用し確認してください。
④無線装置などを車内で使用しているときは、その装置のスイッチを
切ってください。
⑤周囲に近似した電波(300M HZ近辺)がある可能性があります。
その場所から離れ、再度スイッチボタンを0.5秒以上押してくださ
い。(電波発信源(無線局、中継局、飛行場など)が近い場合、そ
こから離れてください)
⑥ハーネスの断線、接続不良が発生していないか確認してくださ
い。
⑦ハーネスのヒューズ(25A)(2A)を、確認してください。
⑧リモコンスイッチからの出力が弱まっている事があります。電池交
換を行ってください。(電池交換方法参照)
スイッチボタンの操作に関係なく点灯、消灯し
た。
①スモールランプを消灯した場合、ランプも消灯します。スモールラ
ンプを点灯させ、再度スイッチボタンを0.5秒以上押してください。
②無線装置などを車内で使用しているときは、その装置のスイッチを
切ってください。
③周囲に近似した電波(300M HZ近辺)がある可能性があります。
その場所から離れ、再度スイッチボタンを0.5秒以上押してくださ
い。(電波発信源(無線局、中継局、飛行場など)が近い場合、そ
こから離れてください)
④片側のみが消灯した場合、バルブ(電球)を確認してください。
⑤ハーネスの断線、接続不良が発生していないか確認してくださ
い。
⑥ハーネスのヒューズ(25A)(2A)を、確認してください。
レンズがくもった。
①内部に湿気が溜まっています。1時間くらい点灯しながら走行して
ください。(くもりが取れない時は別の原因が考えられますので、
販売店または、弊社にご相談ください)
繰り返しヒューズが切れる。
①ハーネス、またはランプ内部がショートしている可能性があります。
各部分を点検してください。
②不明の時は使用を中止し、販売店または、弊社にご相談くださ
い。
10.補修部品
Page_9 [B570001]
Installtion diagram of English
Wiring diagram
The installation of the lamp
Step1: Make the hole of 12.5-13mm in the lamp
installation surface. Use it when Lamp stay
and others is attached.
Step2: Remove Nut,LockingWasher,Washer of
the bottom parts of the lamp.
Step3: Pass a bolt through Bracket or the
hole.and Put a Washer.LockingWasher,Nut.
Step4: Adjust an angle of the light, and tighten
a Nut. Refer to "Adjust angle of the light"
The method of lighting of the lamp (H3 Type)
1.small Lamp is turned on.
2.When the switch button of remote controller
switch is pushed, LED (red) is turned on, and
a lamp is turned on. Push a switch button for
more than 0.5 seconds. And, put an interval
for more than 1 second when lighting and
lights-out is repeated.
-LED (red) is turned on only while a switch
button is being pushed.
3.When a switch button is pushed again, LED
(red) is turned on, and a lamp turns off the
lights.
4.When small lamp is turned off, a lamp turns
off the lights, too. Even if small Lamp is
turned on , a lamp isn't turned on- Push a
switch button when turned on a lamp.
Page_10 [B570001]
The method of lighting of the lamp (H4 Type)
Adjust angle of the light
1.small Lamp is turned on.
2.When the switch button of remote controller
switch(Power) is pushed, LED (red) is turned
on, and a lamp is turned on(Low Beam). Push a switch button for more than 0.5
seconds. And, put an interval for more than 1
second when lighting and lights-out is
repeated. -LED (red) is turned on only while a
switch button is being pushed.
3.When a switch button (MODE) is pushed,
LED (green) is turned on, and a lamp High
Beam is turned on. -LED ( green) is turned on
only while a switch button is being pushed.
4.When a switch button (MODE) is pushed
again, LED (green) is turned on, and Low
Beam is turned on.
5.When a switch button (POWER) is pushed,
LED (red) is turned on, and a lamp turns off
the lights.
6.When small lamp is turned off, a lamp turns
off the lights, too. Even if small Lamp is
turned on , a lamp isn't turned on- Push a
switch button when turned on a lamp.
1.Loosen the nut of the bottom part of the lamp.
2.Turn on a lamp.
3.Adjust the angle of the lamp to irradiate the
one within front 40m and Fasten a Nut..
The method of Exchange of the valve
1.screw at the top of rear body is turned counterclockwise 5-6 times, and loosened, and front body is
removed from rear body. -A stopper is attached to screw. Don't loosen it beyond the necessity. -Strike
the head of screw lightly when screw comes out to the top.
2. H3 type:Bulb Harness is removed from Lamp Harness. H4 type:Bulb is removed from Connecter. Don't
pull a Harness. Have and remove a connector.
3. The spring which a valve is fixed with is removed, and a valve is removed.
4. new valve is fitted to the location of the socket, and assembled, and fixed with the spring.
5. H3 type:Bulb Harness is connected with Lamp Harness. H4 type:The connector of Lamp Harness is
installed in the valve.
6. Fit Front Body to Rear Body, and fix it with screw.
7. Make the adjustment of the lamp after the exchange working completion.
Page_11 [B570001]
The method of Exchange of the Lens unit
1. Remove a valve.
2. Remove the spring put inside. -Do work
carefully because a spring sometimes flies at
the time of the removal of the spring, the
installation.
3. Fit the projection of Front Body to the groove
under the new lens unit, and set it, and fix it
with the spring again.
4. Assemble Front Body and Rear Body. -There is
top and bottom in the lens unit. "JAOS" Be
careful of the character, and assemble it.
5. Make the adjustment of the lamp after the
exchange working completion.
The method of Exchange of the Battery
1. Remove screw behind the remote controller
switch.
2. Remove a circuit board from the case, and
exchange a battery. -Be fully careful that you
don't put a wound when you remove a circuit
board. -Prevent it from being mistaken because
it has a direction to install in the battery. Don't use it except for the specified battery.
The method of Exchange of the Fuse
1. Twist a knob at the top of the fuse case right
and left, and open a case.
2. Take out a fuse from the fuse case, and remove
a terminal. -Don't pull a code.
3. Insert a new fuse (25A) to the back of the
terminal.
4. Install a fuse in the fuse case, and close a fuse
case.
step 1
1. Turn it counterclockwise, and remove it with
pushing a cap.
2. Take out a fuse from the fuse case, and
exchange it for the new fuse (2A).
3. Turn it clockwise, and set it while fitting the
groove of the fuse case to the groove of the cap
and pushing it.
株式会社 ジャオス
〒370-3504 群馬県北群馬郡榛東村広馬場3586-1 TEL.0279-20-5511 FAX.0279-20-5549
URL:http://www.jaos.co.jp
E-mail:info@jaos.co.jp
Page_12 [B570001]