Vol.21(2月号) - 生活クラブ生活協同組合大阪

2010年 2月
組合員数 1/20現 在
12/20]弓 在
加入者数
脱退者数
純
増
発行 生活クラブ生協大阪理事会 編集/広 報委員会
16′
16′
859人
834ノ`
142メ 、
117人
25ン ヽ
茨木市清水 1丁 目21番 4号 TELo o72‐ 641‐ 5547
E≡Zコ
[email protected] Osaka or jp
こ意見・こ要望をお寄せ下さい。
http://www seikatuclubcoop― osaka or jp/
平野 ブ ロ ック
・豊中ブロック
吹田
古江・青 山台、藤 白・上 山田
南千里、山田、東 山田
千里 山東部 、千里 山西部
吹 田南音F
豊 中北部 、新千里北東西
新千里南・上 新 田東豊 中
豊 中中部 、豊 中南部
吹 田市
豊 中市
μ日本の農業の現状と未来に危機感を持つて活動は う::″
「 一本当に私たちは食べつづけられるのか?―
・高槻
・摂津ブロック
茨木
茨木市
高槻市
茨木南音F、 茨木 中央、茨木東部
茨木西部 、茨木北部
高槻 北 、高槻 阿武 山、高槻南西
高槻 南・摂津 、高槻南東
・豊能ブロック
・池田
箕面
箕面市
池 田市
箕面東、箕面 中央 、箕面西
池田北、 中池 田、池 田南
豊能町
ときわ、光風
能勢町
光風
*地 区委員が選出されていない地区
仲 間 ﹂が 集 ま
用 し ている ﹁
る 機 会 で す の で、
生協 に
関 し て の意 見 交 換 だ け
不
松原 *
ではな く、そ の地 域 のいろ
いろな 情 報 交 換 も でき ま
野
t
東大 阪 *
]]曳
でしょう。
新 し い出 会 いが き っとあ
ノヽ1毛
り ま す。ぜ ひ今 年 の ﹁
地区
八尾市
東大 阪市
羽曳野市
松原市
総 会﹂には気 軽 に参 加 して
みま しょう。
︵
組織委員会 加納美枝子︶
住 之江・西成 、住吉 、港・大 正
天 王寺周辺 、阿倍野、東住 吉
ポー トタウ ン、
平野
大阪市
︱地区総会
旭 区、都 島区、城 東区、鶴 見 区
北 区、淀 川区 、
西淀川区
東 淀川 区 、
大阪市
﹁
地 区 総 会 ﹂のお 知 ら せ
は届 きま した か ? ﹁
地 区総
︿ご は生 協 の組 合 員 にと っ
大東 四条畷
試 食 な ど を 用 意 し てい
認 してくだ さ い。
﹁
地 区 総 会 ﹂では、フ
cの る と ころ が ほ と ん ど な の
1年 間 に行 った 地 区ご と で、消 費 材 のことや利 用 の
の様 々 な 活 動 の報 告 と 、 仕 方 な ど の知 恵 も 深 ま る
門真 市
大東市
四条 畷市
て年 に 一度 の大 切 な集 まり
です。
守 口中央 、守 口南 、守 口北 .門 真
守 口北・門真 、大東 四条畷
そ れに伴 う会 計 の報 告 が
あります。ま た、これから
門真ブ ロ ック
守 口市
ど んな活 動 を し ていく か
を 話 し合 う 場 で も あ り
寝 屋 川市
生 協 の組 合 員 は 、ど こ
か の地 区 に 所 属 し て いま
す 。届 いた封筒や ﹁
お知 ら
交野 市
ます 。ま た 、近 く に 住 ん
で いる同 じ消 費 材 を利
長尾 、穂 谷、樟葉北、樟葉 、牧野
御殿 山、枚方市街 、香里 ヶ丘
中振 、 さだ西 、東香里
交野北 、交野南
成 田三井が丘 、寝屋川北
寝屋川東
枚方市
せ ﹂に そ れ ぞ れ 明 記 さ れ
て います ので 、し っかり確
香 里 ブロ ック
第 1部 10:30∼ 12:30
講演
第 2部
ひとつのおにぎりの価値つて… 」
2010年 3月 1日 (月 )10:00∼ 17:00
於 :大 阪市中央公会堂 。
中集会室
徳野貞雄 氏 (熊 本大学教授
『農村 (ム ラ)の 幸せ、都会 (マ チ)の 幸せ』の著者
)
13:15∼ 15:15
「生産 者の主張、組合員の主張」と題 して共 に私 たちの産直を
守るための意見交換
第 3音 F 15:30∼ 17:00
懇親会 (毎 年、多くの生産者、
組合員が参加されていま魂 )
顛
叩
食へ
物の生産は王 義 衣日
と饉 遅い、生産調 一
いろんなところに影響 ︷
整には時間がかかり、
﹄
一
1 7 0 参加 者合計 5人 ︶
3
1
︲/ ︲ ・
﹃
食肉 セ ンタ ー﹄を 見学 し て
︵
住吉地区地区活動
冷たい雨の降る中、千里中央駅で集
、
ン
に
あ
か
△回
豊
能
郡
る
食
肉
ヘ
向
い
セ
タ
ー
ウ
ました。十何キロあるといつ長いトンヽ
→ル
を抜けるとそこは大阪府とは思えないの
どかな風景。新興住宅地 ︵
後からできた
らしい︶
の中にありました
墜全で食肉センターの成り立
最初に会彗
ちから流通経路、衛生管理についての説
明を聞き、自前の食肉センターを持つ素
晴らしさを感じました。それから作業
着を着用して作業場を見学。作業場の
清潔さと職員さんのプロの仕事を見せて
3度以下の作業場での体
いただき、室温1
調管理の大変さも肌で感Eました。
見学後は出来立てのお肉の試食 や1
階にある店舗でお肉や消費材のショツピ
ング。美味しくて有意義な 1日となり
ました。職員さんの温かさに寒さも忘
ス﹂
ざいまし
れました。皆さんありがと,
た。 ︵
住吉地区 安田裕規子︶
│10自前の処理施設な蒜うこ
と
で実現│∼ たこと
Tク ラブ通信踪嘆隋醸鶉楊褥艤憑繹辣幌踪魏≪痣饒鱚鶉鰈塚鰈黎揚聰錮鰈袂蒻隧緻塚憑洟鱚痣烙蟷隋鶉粽晰鰤陽餃諫
●│
│:
:
鋏 1馘 │■ 弯写 趾鰺鱚
宮 崎 さ ん のミ ニト マト
不知火海
驚 く ほど 甘 いミ ニト マト
に 一同感激。 甘さ の秘密、
自 家 製有 機 肥料 のば か し の
説 明 に はご 主 人 の修 さ んも
力 が 入ります。奥 さ ん の優
子さ ん は ﹁
消費者 から のメ
ツセ ー ジ に 助 け ら れ ま し
た﹂ と今 年 も メ ッセージ が
届 く のを心待ち に し て いま
した。 生産者 と消費者 は つ
なが つている のです。
0水
の
I〓
9ヲ
レ ン コン の収穫 を体 験。
天ぷ ら油 の廃 油を利 用 した
ポ ンプ で レ ン コンを探 しま
す。 ﹁
油 の匂 いで天ぶ ら の
種 類 がわ か るん です ﹂ と皆
を 笑 わ せ る 代 表 の上 村 さ
ん。資 源 を無 駄 に はしま せ
ん。 私 たち が 収穫 を体 験 し
た レ ン コンは無農 薬 の ﹃備
中 ﹄ と いう在 来種 のレ ン コ
ンでほぼ 絶 滅 品種 だ そう。
﹁
化学肥料をやると消化不
良を起 こして逆にアブラムシ
が つく﹂と上村さん。人間と
同じで過剰な栄養は悪影響な
んですね。助け合 いながら次
の世代 へ引き継ぐ農業をと、
本来 の食 べ物 のあるべき姿を
追求する水 の子︿蔦 生産者 の
顔が早 える食 べ物は今 日も笑
顔を届けてくれています。
︵
広報委員 前田良子︶
12月 月2還 13日 哩 大
● 警薯乞
諏て
まず向か った のは熊本経済連食
肉 センター。そこで私たちは ﹃
命
を いただく責任﹄を改めて確認す
る事になりました。当たり前 の事
ですが、私たちに届けられる和牛
は生きていた のです。もちろんそ
の過程には命を いただく行程もあ
るわけで、私たちは 一頭 の生きた
牛が枝肉 になるまでを見学 しまし
た ﹁
たくさん の利用が生産者を助
ける﹂と経済連 の井出さん。私た
ちは余す事なく和牛をたくさん注
文する事が ﹃
命を いただく音仔﹄
な のだと痛感 しました。
渕上農場では先月来たばかりと
いうかわ いい赤牛 の赤ち やんたち
が私たちを出迎えてくれました。
7か月。自一
出荷されるまで1
奎たの
わ らや N O N ・GMOの大 豆カ
ス、トウ モロコシ等を食 べて成長
します。 ﹁
性格が穏やかな牛ほど
美味しいんだ﹂と渕上さん。
麻井農場では赤牛 の赤ちやんを
繁殖して育 て出荷しています。近
重辰
年では赤牛を飼ゝ
つ
一
本が激減 し絶
滅 の危機にあるそう です。 ﹁
人参
はビタ ミ ン補 給 にと ても良 いん
だ﹂と人参を与える麻井さん。 こ
うして大切に育 てられた牛は出荷
される訳ですが、みなさんは知 っ
て いま す か ? コスト のか か る
N O N ・GMO の餌 で育 てら れ
た牛もそうでな い牛も同じ価格 で
売られる事を。生活クラブ生協 の
和牛は生産者 の努力に支えられて
いた のですね。
解 籠 響 靴 甦 驚 譜 │
仔牛 の導入価格の高値、褐毛和
牛の減少などといつた現状を生
協 さんとの交流を通 して、す こ
の
しで も組合員 皆様 にわかって頂ければと思いますЭ
このよ うな厳 しい状況ではあ りますが、組合員の皆 さまに
安心、安全な牛肉を届けたい とい う気持ちを胸に、 日々頑張
つてお ります。 これからもどうぞ、よろしくお願い致 します。
′
甘さのヒミツF自 家製ぼかヒ
J
の説明に聞き入る一同
真貪Jな 目で レンコン
を 見 る研 究 熱 心 な
代表の上村さん
問し
者 水 の子会 不知火海
熊本 県 (和 牛 生
8Pi顧 15曇 騰曇:曹
琴1
1立 派な角t,自 然のままです
11カ ニ
1:だ
郎将
:
―
年
そこに 生産者 の思い"があ│っ た
│
「赤牛は絶減寸前 と麻井さんの
子さん。私たちで赤牛を守 ら
『
=息なくてはいけません
鷲
い
い
か
わ
。と
とってもフレンドリーな赤牛c
地元の稲わらで敷き詰められた
窯
信
讚IⅢⅢヽ証響暴嘔斃響簸鶴ml蝙蜆巡瑾
‡
炒笏雹誦綺鐘鷺撥饂颯餞麒辣薇炒薔
鰊 Я颯颯鶉鱚鸞購難警はクラブ通・
「
11/∞ 大阪市総合生涯学習セ ンター第 1研修室
が栽培した産直米 翌電王キヌ
す く良 か ったと思 います。ま
た、
竜王町稲作経営者研究会
使フ 藷 ぎ れたの工軽拍の特徴
や方法などがとても分かりや
下に、
さらに琵琶湖周辺環境 ヘ
の負荷を減 らした﹂米を栽培
しています。
パワーポイントを
深めてきました。
を通しく 組合員との 父流を
植 え ・稲刈り 。バケツ稲作
生協まつりへの参加など
り、
本晴﹂
と﹁
を産直
キヌヒカリ﹂
生産者と田
米として供給し、
日
定的に手に入れるために﹁
者 6人で﹁
米 の食味向上や安
1
全性を追求し、
環境にこだわり
様
農薬化学肥料は通常の5割以
ス 大 珀 つlLT輩 ヽ… …
電一土師絃牌仕経営]
立
立
負研牢△^〃
ォンケー
ヒカリ﹂と米粉 のシフ
イ
キを試R 組合員へのアンケー
トの結果 美 味しい﹂との評価
を得ました。2時間があっとい
:
1△
ある滋賀県蒲生郡竜王町とは
竜王山 律耀∪と東の竜王山 翁ヨ
う間の楽しい学習交流会でし
奢貝 小関栄子︶
た。 公
産直さ滞¨
‐
藝呻
│_11編__1,責 兜響^^ロ
鷺羹な黎
琵琶湖 の東南部に位置し西の
野山︶に抱かれた古くからの農
業の町です。
Lの鱒 慕 育臓工
産
ツ
含員の皆さんの食へ のこだ わり。
環境 へ の配慮と、当稲研
の農への熱き思いを共有できたと確信致します。
私ども農業者はお米を作つてはいませ ん。稲が太陽と水
と大地の恵みを受 lす 、穂を付けようと一生懸 命頑張つてい
るお手伝 いにしかすぎ ませ ん 。苦 労する程 その恵み を頂
戴 で きる喜び が倍 加 されます。これ こそ百姓冥利 に尽 き
ると言うものです 。
竜王米「キヌヒカリ」はネ ームバ │リ ユーこそ 低いですが、
近畿の水瓶琵琶湖と安定した気候風土に支 えられ、スクス
ク育つた絹のごと<真 つ白なお米です。
滋賀 へ 来られた際ぜ ひ 一 度、私どもの圃場や稲の声 。
会
員の熱き心を、皆さんの肌で実感してみてください 。
生産都 人 ・組合員72人 参加
1993年 の米凶作 の苦
旧千里山生協で
い体験から、
は安全 で美味 しいお米を安
★100%有機肥料
生産者 に安 定して米作りに取り組んでもらうため、生活クラブ生協
大阪では登録 米 の制度 をとつてい ます。産地は5か 所 、それぞれ美
味しくて安全安 心 (減 化 学肥料・減農薬 )の お米作りに取 り組んでい
ます 。私たち 17000人 の組合 員 が生活 クラブ生協大 阪 のお米 を食
べ ることは、日本 の水 田を守り、農薬 を減 らして 自然環境 を守ること
につ ながります 。ぜ ひこの取り組 みにご協力よろしくお願 いします。
詳細 は消 費材 カタログ「LiVERYJの 定期予約・登録 品のペ ー ジを
ご覧ください。新規登録や登録変更は配達職 員又 は支所 にご連 絡
廿
⑤ ュ
︲
ス
胸
仰
¨
い
⑥
¨
]
減
一
﹂
⑦
難楔 忘
材
そ一
つ消費.
︱の原料●製造方.
︲
雲款
鑽鐸確解昨
① 消費材 の安全性 の追求
② 食 の自給 力を高 める
③ 有害物質 の削減
④ 自然資 源 の持続 可能な使 用
③情報 の開 示
⑨自主管 理と監査
⑩ おおぜ いの参加
今回は、
森のプログラムをたっぶり堪能
できた「あきのがっこう」
でした。
森で見つ
普及 プ ロジェクト関西集会 ∼
昨年 H月 7日 (土 )エ ルおおさかで、 一
,
泄 [豪 贔 麓 毅基 η蜂弄ふ
11た ρ号写野
けた材料を使ってのクラフト遊a秘 密基
地づくり、
不動の滝探検等など。
「
前回 はるのがっこうJで作 った家のリフォームは、
竹を間伐 してきての
作業でした そして、
今回初めての取り組みとなった檜の間伐∼皮むき体
2日 がかりで丸太 に仕上│ヂました1 堅い檜を、
験は、
交代しながらノコギ
│
、
が 0円 。 もうリサイ 、
毎 リユー スは税金負担
'力
・ クルの時代 じゃないのです。
・
│‐
「愁先Flミ 麗絶贅 そ二讐,:肖 冨笹 平絶 ョ
1表 示されたびんがあ ります。 ご存知で し =
‐
、 たか ?こ れが リターナブルびんの 「RJ
‐
.1マ ー クです。生協の消費材を利用 して、 ■ヽ
.′.
.
_,こ 免ぶ
=ボ
・
■
│■
で
葉境疸彗通事
,
ヽ
警
‐ヽ
ト,t湾1,■ ││け嚇´力│えMズ
彗自)10お 円Fl
●■
︱ ヽヘ
聾
│‐
│=■
苗次実芋,│
ヽ
、
_│ヽ _=薇
リで切り倒すところからはじまり、
木の皮剥ぎに挑戦。
J切 などを使い、少
しずつ剥いでいきます。
剥けた木肌 は水分を含んでいてツルリとした何
とも気持いい感触です。
時間を忘れて夢中になっていました。この丸太
これから何に変身するのでしめ ?1 次回が楽しみです
は、
│
2日 目の夜は、
班の仲間と力を合わせての模擬
キャンプフアイヤーは
店も大成功 H 雨天の為、
できませんでしたが、
体育館に灯された竹キャン
ドルを囲んで幻想的な雰囲気の中スタートした
オリエンテーシゴれゆらゆらと揺れる灯火を見つ
めながら期間中の出来事をみんなで振り返りまし
た そして、
身体をいっ│れ ヽ
動かしたゲームやリー
ダーの出し物で盛り上がった夜となりました
(が っこう委員会
寺山由美子)
蝙祠
勁
一
ヵ
魂
西 川美 智 子 ︵
東 大 阪︶
﹁
応募
の
ぁ川 柳 ﹂へ卜
︲
︱
一
性
、
一
り
椰
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一
一
︲
一
︲
一
︲
︲
共 済 ・福 祉 委 員 会 で は
小出 雅代 ︵
成 田豊 一
井 が丘 ︶
依藤 泰 子 ︵
守 口南 ︶
r
る世の中になって欲 しいものです。
´
一
一一
一
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一
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一
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一
︸
一
一
一
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一
一
一
一
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一
一
一
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一
一
1︱
︲ ﹂
︲
卜
⋮
村 上和 加 ︵
旭︶
﹁c o ・o P共済﹂に関心を
持 っていただ く た めに ﹁
私の
阿 倍 野︶
原 尚 子 ︵
︲
5
縮● ゆ● ︵
1人︶
家 族﹂と ﹁
Co ・OP共 済﹂を
テー マにした 川柳 を 9月 に
募 集 しました。
9
3
2 人 か ら 6作 品 の応 募
が あ り、ど の作 品 か ら も 家
族 や 人 を 思 いや るや さ し い
送 ら せ ていた だ き ま し た 。
田中富久子)
(常 任理事
︱
”
引
﹂
=
︱
︱︱ ﹂
⋮
︻
応 募 総 数 21 8 人︼
9%こ
︻正解 173人 ︵
正答率 7
お年 玉 クイズ ヘのご応 募
ア ンケート ヘのご協 力
卜野智 子
藤澤 三貴 ︵
東香里︶一
井嶋兵佐 子 ︵
箕面東︶一 ︵
成 田三井が丘︶
ありがとうござ いました。
一轍 篠鸞 正 解 漱 菫 誓
川本初世 ︵
茨木中 央︶一
市原典 子 ︵
長尾︶
山 日英子 ︵
香 里︶
一
︵
天T寺 周辺 瀧本浩子 ︵
東住古︶
長谷川やよい
守日中央︶
石 田典 子 ︵
長尾︶一
中塚 万寿美︵
Q l ﹁遺 伝 子 組 み 換 え の
表 示 義 務 のあ る食 品 ﹂
多 田公子 ︵
守 日南 今 日愛子 ︵
御 殿山︶
︵
常任 理事 清水啓 子︶
盤 訳
てしまう。そんな生き方、していませんか》
1月 号 、精神科 医・香山 リカさんの リレ
ーエ ッセイでの一 文です。
読み終 えて気持ちが楽 ∼ になりました。
落ち込んで いるとき、家族 や友達 か らの
一 言 にも癒やされることがあります。
「私 は一 人 じゃない │ 」誰 もがそう思 え
く だ さ い。
団 体 へお 電 話
せ は直 接 福 祉
み 。問 い 合 わ
利 用 の申 し 込
です。
利 用 に際 し ての補 てん金 額
は、1 時 間 3 0 0円 のま ま
◆ 利 用 でき る曜 日 o
時間の
制 限を外 します。
﹁
暮 ら し のサポ ー ト﹂の利 用
時 間を広げ ます。
えています。
助けて 、助けられ﹂の言 葉 の
よう に 、助 け 合 い の輪 を 支
皆 さ ん の掛 金 は 、﹁私 が
ェ
・
“
一
一一
一
︲
・
・
︲
江血≧燻麗
気 持 ちが感 じられました。
委 員 会 ・理 事 会 で選 考 の
いなどです。
結 果 、次 の 3
作 品と 子ど も
さ ん の作 品 を
一 人 ひ と りの購 読 料 (100円 )で
成 り立 って い ます 。
☆ 日常 の助 け合 い利用で多いのは、荷受 け
の 際 の預 か りやちょっとした家事 のお手伝
大西章 子 ︵
枚方市街 南美乃里 ︵
樟葉北︶
中西みえ ︵
城東
パ
︲
腑
蠅鷲ゴ
距
︵
選 び 、応 募 者
には参加 賞 を
んE喜 唇
︿② 豆 腐 ﹀
*食用油やしょうゆでは組
み換 えによ ってできた ﹁た
んぱ く質 ﹂が検出 されな い
ため表 示 しなく てよ いこと
にな っています。
青木雅 子 ︵
牧野二小 田島品子 ︵
さだ西︶
市川礼江 ︵
鶴見一 大西美智子 ︵
新千 里
堤美津恵 ︵
新千 早南 一 南上新 田東豊中︶
上新 田東豊中二小倉しげ み ︵
長尾︶
上新 田東豊中︼外薗良 子 ︵
鶴見︶
田辺照子 ︵
中尾昭美︶ ︵
新千 里南 一
御殿山︶
(福 祉団体利用)
生 活 クラブ生協 大 阪
Q2 ﹁
の助 け合 いの仕 組 み﹂
会∪エッコロ割憲反﹀
Q3 ﹁
全 員購 読 の情 報 紙 の
名 前﹂
︿① 生 活 と自 治 ﹀
宇佐美紀久 子 ︵
黒崎加容 子 ︵
新 千一
守 目南︶
松浦房子 ︵
香里Y伴礼 子 ︵
長尾︶
当 選 者 藩 義
驀鷺 ・
η
へ る顔 家
26件 26時 間
日常 の 助 け合 い (★ )
(組 合員同上の助け合 い)
幹
3件 17時 間
暮 らしのサポ ー ト
轟H
却噸腱]一一
鱚
︵
港・
大正・
浪速 ・
西工上 川幸子 ︵
茨木南部︶
太 田佳 子 ︵
茨木西部︶
光風︼演 田もと代︵
今 日真 理 ︵
さだ西、松谷芳枝 ︵
茨木西部︶
中鳥恵 子 ︵
御 殿山ゝ上村 マキ ︵
茨本中央︶
一
榎本和子 ︵
由
中北部︶
ポートタウと 一
川部真由美︵
立
※ ︵︶内 は 地 区 名
青木靖 了 ︵
茨木西部︶
都島ヱ梅谷みえ子︵
藤江喜美 子 ︵
城東〓
H下部聰 ︵
山 田〓
3件
消費材 の破損・汚損
《仕事 にしても何 にしても、それが 自分 に
とっての価値の全でになってしまい、少 し
でもうまくいか な い と自分 自身を否定 し
「助 けて、助 けられ」会員 の皆さん の掛金 の
100円 が「助け合 いの輪」を広げています。
で熱
え
ぃ き笑 い
夏たお食
休 すたベ
み けが る
あい こ
母 い さと
全体会議 3人
地区行事 25人
集 団託児 の補助
毀
お め でと う ご ざ いま す ︱
山本博昭 一
西川典 子 ︵
さだ 西︶
■
¨
亜
当 選 者 には配 送 にて賞 品 を
難
お 届 け しま す。
颯鼈
山 口幸 子 ︵
香 里 ヶ丘 ︶
里 見礼 子 ︵
茨 木 西︶
松井 真 由 美 ︵
城東︶
雹扮
一
一
一
馘│■ rti貯灯写欝饉轟痺饉颯轟鋏尚雖礼懸祗夕勒塚欲塚揚鱚檸誦咸咸讚賤陪闇遭繋 クラフ通信T
プサー
タエント
ξ
曇
,1雲 T磁ラ
:111%ふ
時 は江 戸中 期 つ し所 はお江 戸。題名
が示すとおり、主 人 公 の作 る料 理を中
心 にした時 代 小 説 です。
● ・
︲︲
し
.
¨
一
一
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一
鯰
一
﹄
一
︶
や
﹄
一
摯
一
一
・
︲
松
:││
「 DINKS」
「Double
という言葉を聞いて久 しい。
lncome No Kids」 ―子どもを作ら式 共働きで経済的 に
余裕があり、二 人 のライフスタイルを楽 しみながら暮ら
している夫婦という意味であろう。
近年 の 国民生活 白書 では明らかに標準 モデル世帯
(夫 婦、子ども二 人 )が 半減 し、単身世帯及 び子 どもの
い ない世帯、つまりDINKSの 割合が大幅 に増加 し
ている。しかしながら、積極的 に DINKSを 楽 しむと
いうより、広義で子どもがいない世帯もいる。
伯父夫婦 は一昨年、独身だった一 人息子を病気 で
亡 くされた。八十歳を過ぎる二 人が週 三 日、ヘ ル パー
さんの助 けを借 り、配食サービスを利用 しながら、共 に
助け合 って生 活されていた。ところが、暮れ に伯母 が倒
れ、病院に入院することになると生活が立ち行かなく
なる。ケアマ ネージャー さんのご配慮で伯母 は救急病
院 に入院、 一 人 で生 活す ることに不安 のある伯父 は、
テ ィー タイム
″ /〃β 調
特別養護老人ホームのショー トステイに、伯母 が退院
するまで居 れるように手続 きを取 っていただいた。幸
いにも伯母 は一 過性 の病 で年明け直 ぐに退院できた。
今までよりも配食サー ビスを増や し、夫婦 二 人でデイ
ケアー を禾J用 できるようにしていただくことで何 とか暫
くは乗 り切れそうだ。
今、我 が家 は三男 だけが同居で、その息子も大学に
よ って は どこか に 下 宿 し、夫 婦 二 人 とい う生 活
(DINKS)が くるかもしれない。生活クラブの消費
材を大量 に買 い込 んでお料理を楽 しむ (?)生 活はなく
なってしまうのでは 一と不安も抱 くが、試食会、みそ作
りなどに参力日しない 日がくるとは思えない │な あ。
(住 吉地 区
田中和美
)
狂
今 月 の委 員会 から
︻利 用 結 集 委 員 会 ︼
◇ そろそろ、 いよかん 。ポ ンカ ン ・ネト
ブル ・清 見 オ レ ンジ ・デ コポ ンなど の
晩 柑 の予約 の時 期 になります。
シーズ ン予約 は、生 産 者 が食 べご ろの
産直交流委員会︼
︻
◇ 八 ケ タ会 2 0 0 9年 産 の巨 峰 oり
んご の生 産 者 カ ー ド を 集 約 し ていま
す。
8 の八 ケ タ 会 反 省 会 で
2/2
は、生 産 者 カードをもとに次
年 度 に向 け て話 し 合 いを 行
います 。
︻環 境 委 員 会 ︼
◇ 夏 の省 手 不チャレ ンジ応 募 者 に コメ ン
ト を つけ て返 却 しま す 。省 平 不が でき
た上 位 0
1人 に賞 品 を 配 達 便 で送 り ま
す。
︻子 育 て 支 援 委 員 会 ︼
、
◇ 2 /6
1 託児 リーダ ー と スタ ツフで 託
児 の際 の手 遊 び など スキル アップ の自
主 研 修 を行 います。△7後 の託 児 活 動 に
生 かしていきます 。
組 合 員同 士 の助
◇ 集 団 託 児 シ ステ ム は 、
合 い活 動 です 。託 児 で は、子ど も たち
が安 全 に安 心 し て過 ご す た め に いく
つかのルールがあります。
預 ける側 と
預 かる側が お互 いに
協 力 して、スムーズ な
託 児活 動を行 いましょう。
信
陽鱚颯鞣藝飩鸞クラブ通・
「
靱
:2・ 3月 活 動 カレンダ ー
おす すめ
‘ 魃辟簿隧
し
竃
′
2/6
2/12
2/13
2/15
:
0体 験農業実行委員会
0と も育ち +あ るふぁ
0が っこう委員会
0利 用結集委員会
○産直交流委員会
○産直集会実行委員会
2/16 0託 児リーダー・スタッフ交流会
2/18 0組 織委員会
ヽ
ム
● サンドウィッチ用スライス′
朝食 によ くホ ッ トサ ン ドを作 ります。トース
トしたパ ンにバ ターをぬ り、レタス、マヨネー
ズ、トマ トをのせ、その上にこのハム をのせま
す。
角型食パ ンに十分な大きいハムです。
○環境委員会
○共済 0福 祉委員会
2/19
2/20
2/22
2/26
3/1
0子 育て支援委員会
0体 験農業実行委員会
0広 報委員会
0お おぜ いの 自主監査 P」
0産 直集会
冷奴な どのか け じょうゆ にはもちろん 、おひた
し、出 し巻 き卵、炊 き込み ご飯 と、これ 1本 で料
理上手 に なれ ます よ。
市販 の もの と違 つて 、味
が しつか りして い るので少量で十分です。
● すしあff
我が家では、味噌汁に これ 1枚 が ち ょうどい
いの です 。届 いた らす ぐに冷 凍 して お きま
す。季節 の野菜 やわかめ と一 緒 に 、 6回 の 味
噌汁 の具 にな ります。
鯰
【
組合員数】110人 (グ ループ40人 、個配70人 )
エ リア】 箕面市 徴日意谷、坊島、菅野、西宿、今宮、船場東、船場西、稲、箕面2∼ 5丁 目、西小路 3丁 目、牧落3,4丁 目
【
地区代表】
【
地 区委員】
【
近藤明美 (生 協歴29年・個配)
嶋岡安紀子 (生 協歴 10年 )
子供 に安心、安全な食 べ物を、
と加入 して約 30年 。我ながら驚
いて しまいます。
生 協 で の グル ー プ
活動 で、多 くの ことを
学 ば せ て も らい ま し
た。今 は生 活 クラブ生
物を 求めてで した。まず子
協大 阪 とな り、私 も個
供たちが 「美味 しい IJの
配 とな ったけれ ど、少
色々な食材、どれも美味
声。
しで もお 手 伝 い で き
しく、安全 に作 られている
た らと思 い ます。
ものが、本当の味で美味 し
いのだ │と 思 っています。
2 ︲
月︶ ‘
︲月 2日 ︵
茨 木市 クリ エイト セ ンター
○地 区 総 会 が 開 催 さ れ ま す。
今 年 度 は出 席 者 を 増 やせ るよ
う に計 画を進 めています。
O新 規 加 入者 の多 いエリアで、利
用 結 集 委 員 会 によ る 国 産 牛 肉
と マヨネ ー ズ の学 習 試 食 会 を
開催 します。
2 東 大 阪地 区
2/ 2
7 豊 能 支所
2/ 1
6 池 田南地 区
2/ 2
○﹁
食 品 表 示 制 度 の抜 本 改 正 を
求 め る ﹂署 名 は 20,
0 3 6筆
集 まり、 目標 を達 成 しま した。
ご 協 力 あ りが と う ご ざ いま し
た。ま た、自 治 体 への請 願 。陳
情 運動 についても、現在 、署名
カ ンパ実 行 委 員とブ ロック理事
が中 心となり、働 きかけを行 っ
ています 。
○ お おぜ いの自 主 監 査プ ロジ ェク
トチームが、 かば ちやのグ ラタ
ン ︵全農 食 品︶の監査 に取り組
みます 。
○2
︲月度 1人当たり利星 邑
1万 6千 2 4 4円