議会だより - 大野市

道路上を流されてきた木や石
の
匡題 譲事 @ s
霊童金量盆健主亘猿
平成 1
0
年 8月25日
発 行
大野市議会事務局
議会だより
融
一
7月定例会
第296回
N
o
.117
おおの
こんなにひどい「災害現場」
道
路
崩 一一
壊 一一て
第二 百九十六固定例市議会は七月十 四日
に開会され、理事者から提出された議案十
一件と市会案四 件等を審議しました。
初日は、会期を 二十七日までの十四 日間
と定め た後
、 議会運営委員会委員 の選任が
行われました 。
続いて、市長の所信表明の外、平成十年
度 一般会計補主予算案を はじめとす る十議
案につい て提案理由の説明が行わ れ、イン
ド、パ キ スタ ンの核実験に抗議す る決議な
らびに新たな基本法制定に向けた食料 農
業・農村政策に関す る意見書に係 る市会案
二件を可決して散会しました 。
二十 一日 には、一般質問が行われ 、
竹内安淫 (
政友会)、宇野政市郎 (友心会)
牧野 勇 (
清風会)、岡 田 高 大 (
政友会)
米村輝子 (友心会)、浦井 智治 (
共産党)
六議員、か、また二 十 二日には、
高岡 和 行 (
政友会)、栄 正夫 (
共産党)
野田幾久代 ( 無 )、千藤弘 二 ( 無 )
遠藤晃(無
)の五議員がそれぞれ
質問に立ちました 。
質問終結後、大野市母子家庭等医療費の
助成に関する条例 の 一部を改正す る条例案
一議案が追加上程され 、引き続き 、十四 日
上程の議案とと もに所管 の委員会に付託さ
れました。
最終 日には、各委員長報告・討論の後、
議案等の採決が行われ、議案十一件はいず
れも原案のとおり可決されました 。
続いて、 じん肺り患患者の救済とトンネ
ルじん肺根絶を求める意見書、著作物の 再
販制度存続を求め る意見書提出に係 る市会
案二件も可決され閉会し ました。
皆さんから提出された請願・陳情 の審議
結果は、別掲のとおりです 。
二期目に向けての市長
や定期的な水質検査を行い、機
①平成八年に組織機構の見
答
揮していきたい。
に周知すると同時に、当該地域
会あるごとに検査結果を、市民
の各家庭に対し指導を行いたい
図り、水利の総合調整、地下水
と考えている。
直しにより、水行政の一本化 を
の量・質の保全等に関する事務
②市政を担当するにあたり、
等を統一した。
力 強 く ・ や さ し く ・美 し い 大 野
しての支援を行うなど、努めて
査 研 究 活 動 を 行 う グ ル ープ に 対
しかし 、 施 設 の 水 対 策 に つ い
一世紀を担う人ゃつくり、若者が
職員の意識改革、自己啓発を促
分散している教育委員会管
一、
の集中管理について
教育委員会所轄の施設
の実現を基本目標に掲げ、二十
住みたくなるまち、、つくり、お年
化槽等、各課で分散して所管し
業集落排水、し尿処理、合併浄
ては、上水道、公共下水道、農
また、人材登用については、
進している。
前例にとらわれず 、積 極 的 に 実
寄 り が 安 心 して暮らせるまちゃつ
くり、環境保全と美しい景観ゃつ
施している。
ている現状である。
交流ネットワーク守つくりを五つ
問
があるため、
きないか。
二カ 所 程 度 に 集 中 さ せ て 管 理 で
、
轄の七カ所のセンターを
き出し、能力を生かし、発揮で
っている時代背景を踏まえ、専
るが、環境に対する関心が高ま
一本 化 は 困 難 で あ
また、施設の管理面等で差異
いと考えている。
きるような体制守つくりを進めた
今後とも、職員のやる気を引
く り 、 そ し て 、 人 ・物 ・情報の
の柱として施策を強力に推進し
ていきたい。
ま た 、 事 務 事 業 、 組 織 ・機 構
施設の管理面と併せ、効果的な
門職員の育成を図るとともに、
昨年市長と教育委員の語る会で
答
の見直し、事務の機械化による
行政サービスの向上等の行政改
について、詳細に検討を要する
話題になり、集中管理等の是非
課題として認識しており、
革、行政事務の民問委託化、補
水対策が図れるよう適切で合理
施設の検討や要望している県立
今 後 、 資 料 室 な ど 強 化すべき
を強力に推進する等、総合的 ・
助金の合理化等による財政改革
②水質検査の結果、本年五月に
養護学校の分室等も視野に入れ
間
基 準 の 二 ・六倍を記録したが、
と考えている。
間
現在は数値が、上下動を繰り返
いきたい。
うか。
新しい時代に十分対応できるよ
①担当課を一本化してはど
②地下水汚染、特にテトラクロ
しながら徐々に低下傾向にある。
とが、市民生活の向上、地域経
えている。
済の活性化につながるものと考
ロエチレンについてどのように
積極的な行政に全力を尽くすこ
進め方はどのようにするのか。
②二期目の公約目標の統一的な
③ごみ処理施設の早期建設に向
上程、提案理由の説
明 ・質疑 ・請願 ・陳
情上程、各案件委員
会付託)
2
3日 委員会(建設・産業経済)
2
4日 委員会(教育民生 ・総務)
2
5日 委員会(中部縦貫自動車道等
整備促進特別)
2
6日 休 会
2
7日 本会議(各委員長報告 ・質疑
う検討していきたい。
討論 ・採決、市会案
③広域によるごみ処理施設建設
2
2日 本会議(一般質問、追加議案
今後も継続して汚染水の排出
21日 本 会 議 (一般質問)
なお、広域処理施設に関する
1
4日 本会議(会期の決定、
議会運営委員会委員
の選任、議案上程、
提案理由の説明、市
1
5日
(2
)
の政治姿勢について
会案上程・採決)
的な水行政システムを確立して
て
対応するのか。
きたい。
水対策に
し
、
けて最大限の努力をしたい。
意気込みと施策推進の手法を聞
①二期目に向けての熱意や
つ
計画について聞きたい。
策定され、財源計画の段階で各
負担は、処理施設の計画概要が
2
0日
④思い切った人材登用を考えて
①これまでの貴重な経験や
はどうか。
A 一品
上程 ・採決)
筈
市村が応分の負担をすることで
進の視点とし、特に職員、、つくり
協議を進めたいと考えている。
試練、実績を踏まえながら、現
には力点を置いており、社会人
在 情 熱 を も っ て 二期 日 の 任 務 に
政治信条は、市民主体の政治
採用を導入した。
④環境保全と人づくりを施策推
であり、市役所は市民のために
精励している。
あるとの考え方に立って行政を
の提案制度の活用、自 発 的 な 人
行政運営の改善面では、職員
行政全般をとおして、的確な
づくり研修の実施や自主的に調
進めてきた。
判断とリーダ ー シップを一層発
休
F
量
目
書 議
透明性、公正性が保たれ、指名
より業者を選定しているため、
②指名委員会を設け、委員によ
る合議制で、明文化した基準に
外業者も含めた共同企業体によ
を主に考え、大型工事では、市
を優先した指名による業者選定
成が両立するよう、地元業者等
④当市は、健全な競争と業者育
円となるが、交付税措置等によ
を合計すると、約 二七億 三千万
および維持管理費、起債償還費
十四年ごろと想定され、建設費
般会計繰出金の最高が、平成 二
評価はどうなのか 。
との折衝過程における共通した
動を展開している中で、各企業
③中据工業団地への企業誘致活
経過と見通しはどうなのか。
入札問題について
業者の非公開、落札結果の公表
況であるが、環境保全等に十分
答 ①企業誘致は当市のみなら
配慮しながら、今後とも所期の
ず、全国的にも極めて厳しい状
また、受益者負担金および使
り、実質の市負担金は約 三億円
用料は、供用開始を行っている
目的を達成するため、鋭意努力
程度と見込まれる。
管理体制の強化等に寄与してい
ると考えている 。
したい 。
る競争入札も取り入れながら、
事務執行面に問題があるので、
自治体を参考に、適正な金額を
業者の経営能力、技術力向上、
②現在の入札制度のあり方をど
価格公表、契約集中の排除、地
間 ①全体の長期的財政見通し
と具体的計画を示してほしい。
と考えている。
しながら、計画的に促進したい
う、当市に適合した工法を研究
を進めることを確認している。
進出を目指し、双方の定期協議
業を行っており、平成十 二年の
組みと併行して、進出の検討作
今後も、進出計画具体化につ
②事業の進ちよく状況について
を推進していきたい。
ら、事業実施計画に基づき事業
切な対応をしていきたいと考え
ている 。
や企業の動向を把握しながら適
いて鋭意協議を進め、経済情勢
③本年度の管渠工事は、特殊な
ける経済の活性化や雇用機会の
③企業誘致の促進は、当市にお
は、今後も広報活動や説明会等
②公共下水道について、再度市
民に問うべきでないか。
を実施し、市民の理解を得なが
筈
推進工法であるため、経験と技
①平成八年度事業着手以
来、財政を圧迫しないような資
術力および有資格者の常駐等を
一つであると認識している。
のできない、市政の重点施策の
域の振興を図る上で欠かすこと
の開削工法には、地元業者への
なお、来年度以降の管渠工事
拡大、市民福祉の向上など、地
を検討している。
全体計画の事業総額は 二百五
成を目標としており、単年度の
当団地は 、先行投資型であり
地盤がれき層のため、支持基盤
が良好である利点を生かすとと
もに、環境の保
工業団地について
発注も考えている。
十 三億円で、平成 二十七年の完
考慮し、発注していきたい 。
金計画、またコスト縮減施策等
法に見直しできないか。
③ 地元業者に発注できる施工方
諸問題について
下水道事業に関する
設定するとともに、工事の施工
等により不正行為の防止にも一
う考えているのか。
元優先等の改善策については前
社は、現在、再建に向けた取り
②進出延期を申し入れてきた会
定の効果を上げている。
③入札制度を情報公開の点から
向き、多角的に検討を行ってい
にあたっては地下水に十分留意
問 ①工事請負等で、業者は指
どう考えるか。
きたいと考えている。
の補欠選挙には、遠藤氏と千藤氏が立候
し、施工後影響をきたさないよ
名委員会で選定しているが、目
④健全な競争と業者育成をどの
③当市の情報公開条例では、入
しかし、現行制度は公表面や
ように考えるか。
が、制度の改善、公表に対する
札に関する情報は非公開である
的とチェック点を聞きたい。
ないよう公平性を確保すること
情報を公開すべきか指名委員会
社会要請に対して、どのような
補され、無投票で当選されました。
(3)
答 ①指名が特定の業者に偏ら
っては、基準に基づき、担当課
を目的としており、選定にあた
が当選
遠
目
泰
男氏
千勝弘二氏
を中心に検討しているところで
ある。
市長選と同時に告示された市議会議員
の意向を参考にしながら検討し
(
54歳・下黒谷)
(
69歳 ・
中挟2丁目 )
平均事業費は十 二億六千五百万
円程度と見込んでいる。
また、建設費は、国庫補助が
全にも十分配慮
約五十から五五%で、残りの地
方負担額の八五%を地方債で充
に向けて取り組
しながら、誘致
んでいきたい。
の見通しはどうか。
②青島工業団地への企業進出の
間 ①中据工業団地の企業誘致
当し、全体事業費の六%相当分
なお、平成二 十 七年までの事
が受益者 ・当市負担金となる。
業費試算では、建設費および 一
《
務
千藤新議員
遠藤新議員
て実施している。
市議会読員補欠選挙
ごみ焼却場について
の 中 で 、 第 三セ ク タ ー導 入 も 含
今後、広域での施設整備計画
も相談しながら、考え方を提示
めて検討したい。
階では決まっていないため、早
が、施設規模等具体的には現段
てることに、かなり効果があっ
とができる 。
いてはすべてが恩恵を受けるこ
a
果
建設場所については、議会等に
していきたい 。
現在、最終処分場として、中
るかどうか、不明確であり今後
市 一村 に な っ た 場 合 、 利 用 で き
竜の廃坑を利用しているが、 二
調査を進めたい。
① 二市 一村 で の 焼 却 場 に つ
いての協議の進ちよく状況、ま
問
た、基本的な考え方はどうか 。
しながら、勝山市、和泉村と協
また、当市独自の考え方を示
焼却場の位置決定を行うのか。
創世紀に飛朔く児童・
定と併せて、周辺土壌の測定も
間
事業のうち 、探 求 事 業 、 派
したいと考えている。
期事業化に向けて努力したい。
果
決
結
案
原
案
可
案
可
②当市独自の対応と、年度内に
スチック類の分別等の両面から
良や改修、ソフト面からはプラ
議したい。
不安の解消について聞きたい。
③ ハl ド 面 で は 機 械 設 備 等 の 改
④広域による施設計画の規模と
図っていきたい。
ダイオキシンの排出量の削減を
シン排出量を減らす対策と住民
今後の見通しはどうか。
③ ク リ ー ン セ ン タ ー のダイオキ
⑤産業廃棄物が処理できる施設
施設周辺の影響調査について
行い、結果が出た段階で周辺の
を受けていないように思うが、
生徒育成事業について
① 二市 一村 の 廃 棄 物 処 理 行
方々に説明を行い、理解を得ら
どのように考えているのか。
は、本年度、排ガス中の濃度測
政共通の課題解決を図るため、
れるよう方策を図っていきたい 。
答
②施設を建設しようとすると、
⑤産業廃棄物処理のための施設
たと確信しており、来年度以降
いきたいと考えている。
(4)
建 設 と 第 三 セ ク タ ー導 入 に つ い
てはどう考えているのか。
昨 年 二月 頃 か ら 広 域 化 計 画 に 向
④ 本 年 四 月 に 、 大 野 ・勝 山 地 区
遣事業等は限られた人数しか参
答
けて検討を行っている。
広域行政事務組合に ご 般廃棄
一部 の 児 童 ・ 生 徒 し か 恩 恵
施設整備計画推進委員会を設置
物処理施設整備計画推進委員
加できないが、募集をする際、
一般 廃 棄 物 処 理
し、ごみ処理基本計画の策定に
す べ て の 児 童 ・生 徒 に 参 加 を 呼
本年度から、
着手したところである。
のごみ排出量の調査等、基本的
会 ﹂ が 設 置 さ れ 、 二 市 一村 か ら
びかけている 。
今 後 は 、 委 員 会 で 二市 一 村 の
み処理基本計画の策定に入った
な 事 項 の 調 査 ・ 検 討 を 行 い 、ご
環境影響評価の実施や都市計画
も内容を検討しながら継続して
また、外部講師派遣事業につ
計画策定後の処理方式等を検討
事業費負担割合やごみ処理基本
決定の手続等により、相当の期
て 一般 財 源 で 対 応 し な け れ ば な
規模の増加分については、すべ
らないという問題もある。
本事業は、豊かな人間性を育
い時期に用地の選定を行う必要
間を要するので、できるだけ早
があり、具体的な事項の検討や
)
結
名
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原
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可
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号
下
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番
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第
市
市
市
市
A
大野っ子よ未来に期け
探求事業での火おこし体験
都市マスタープランに
今後、県に働きかけ、早期に
今後の財源確保は非常に厳し
にかかるものを優先するととも
いが 、市民から の要望、事業効
に、市民生活に直結する道路・
果、緊急性を考置し、景気対策
完成を目指していきたい。
の理解や協力を得ながら事業 の
② 中部縦貫自動車道の受け皿と
河川改良等、国の総合経済対策
事業認可の作業を進め、関係者
なる大野インター線と東縦貫線
ついて
間①西部アクセスと東縦貫線
に伴う地方単独事業に つい ても
の経過および今後の取り組みは
から市街地へのアクセス道路と
して、中挟・中野・大橋線を東
どうか。また、西部アクセスの
に延長して、中保地区で東縦貫
線につなぐものとして、本年四
市街地を活性化するための新た
②国におい て法が成立し 、中心
財政状況を十分見極めながら、
実施したい。
②中保・中野・大橋線は、今回
月に都市計画決定された。
可能性について聞きたい。
の都市計画街路に含まれている
のか。
﹁中心市街地活性化モデル事業﹂
な施策が出され、県単独事業の
を本年度から計画している。
今後、当市としても国の新し
第三十号
第 二十 九 号
平成十年度大野市下水道事業特別会
計補正予算 (第一号)案
平成十年度大野市一般会計補正予算
(
第 一号)案
原案可決
原案可決
第 三 十 一号
第 三十二 号
第 三十 三号
E
志
街地への流入交通を受ける軸と
て、広域通過交通を処理し、市
資制度の見直し等はどうか。
②商庖街対策、中小企業への融
な補正はあるのか。
の新たな展開を推進するため、
﹁大野 市産業おこし推進事業﹂
また、産業全体では地域産業
厳しく、農産物の市場開放と価
格の低迷、担い手の減少と高齢
③最近の農業を取り巻く情勢は
は総額四億四 千二 百七十万円で
あり、 一般会計および特別会計
④総合経済対策にかかる補正額
事業で、当市の財政負担はどの
程度になるのか。
④国の経済総合対策による公共
企業の大部分が指定業種に該当
半期から拡大され、市内の中小
基づく特定業種の指定が昨年下
いては、中小企業信用保険法に
なお、制度融資の見直しにつ
また、地域営農対策は、集落
進めていきたい 。
新しい作物の導入も考え 、産地
問競争に勝ち得る品目の育成を
、
課題が山積している現状か ら
公共事業だけ でなく、社会保障
⑤国の総合経済対策としては、
なお、特別会 計にかかる地方
うに考えているのか。
に意見を聞き、基本的ルlトの
地利用を優先的に考えるととも
⑤景気浮揚対策として公共事業
し、一般の限度額とは別枠で融
営農リーダ ーの育成に努め、農
ては、約五十から八十%が地方
交付税に算入される。
今後、国 ・県 の有利な制度融
もに、後継者が住みたくな る明
野ブラ ンドの確立に努め るとと
高い品目の開発に取り組み、大
時給付事業も実
補助、特別減税による老人の臨
今後、保育園の整備に対する
資の活用について、十分指導す
るとともに、金融審議会等の意
見を聞きながら、補完する施策
を検討して行きたい。
るい農業農村の構築にカを入れ
ていきたい。
施されるため、
適宜に補正措 置
今後、稲作以外で付加価値の
債の後年度の元利償還金に対し
より、社会保障事業を中心に考
資を受けられるようになり、こ
地の流動化を促進し、集落営農
考え方を決め、県と協議を行い
ながら 、事業を推進したい。
えてはどうか。
の制度を利用する事業所が増加
し、融資の拡充・強化が図られ
額は、昨年同期と比較して、約
五・五倍、約十億八千九百十万
円の増額となっている。
また、景気浮揚を図るために
公共工事の発注率は、上半期で
八十%以上を目標に早期発注に
努めている。
を推進したい。
答①総合経済対策に伴う補正
雨塚忠夫議員を新たな
委員に選任
ていると考えている。
や社会福祉関係予算も含まれ て
いる。
当市としては、関係地係の土
進するよう位置付けている。
なる外環状道路として整備を促
専決処分の承認を求めることについ
て(平成九年度大野市 一般会計補正
予 算 (第八号)
専決処分の承認を求めることについ
て(大野市税賦課徴収条例の 一部を
改正する 条例)
専決処分の承認を求めることについ
て(大野市税賦課徴収条例の一部を
改正する条例)
専決処分の承
ることについ
て(大野市国
税条 例の一
部を改正す
長
主
では、約四千六百六十万円の財
政負担にな る
。
第 三 十 四号
s
z
JlIc.~
答①西部アクセス道路は、周
景気対策について
辺地域と調整を図りながら、早
期実現を目指したい。
い施策を商店街活性化に積極的
圭刃
化、転作面積の拡大、農地 の荒
廃等、解決しなければな らない
間①九月定例会に向けて大幅
また、東縦貫線については、
承
を支援していきたい。
中部縦貫自動車道の受け皿とし
承
③農業の活性化についてどのよ
に活用するよう検討している。
承
を図りたい。
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41
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L号
1r
i1
;・
、
ー
,
(5)
承
福 祉 サ ー ビ ス の 連 携 等 に つい て
医療体制の整備、保健・医療・
継続分
請 願 一号
継続分
請願六号
大野食品商協合
及び組合員における
学校給食材料納入に
飲料水汚染防止対策
についての請 願
請願 二 号
北御門区長
継続分
陳情 二 号
野 球 専 用 球 技場 新 設
についての陳情書
農 道の市道編入につ
いての陳情書
著作物の再販制度存
続を求める意見書提
出に関する陳情書
上中野区長
鈴木康雄
外八名
大野市野球連盟
会長砂子三郎
外四名
西山区長
斎藤
福井新聞労働組合
執 行 委員 長
陳情五号
陳情六号
陳情七号
田中
陳情 三 号
道路拡幅工事につい
ての陳情書
上 中 野 区長
鈴木康雄
外八名
陳情四号
道 路 新 設 に ついて の
陳情書
上中野区長
鈴木康雄
外八名
理事長
大野食品商協同
組合
外九区長
山田武夫
者
新設道路の市道認定
についての陳情書
継続分
陳情十一号
提
ら、計画策定を行いたい。
を招かないよう準備作業や制度
間①超高齢化が進む中で、介
一定の 結 論 を 出 し た い と 考 え て
名
要介護認定には、時間がかか
を 実 施す る 中 で 、 必 要 が あ れ ば
護保険制度の取り組み状況につ
いる。
件
りすぎるという問題点が指摘さ
地域問の均衡・公平性を確保す
発展性に欠ける面があるので、
いて聞きたい。
号
まちなか観光拠点施設
れており、国においても認定ま
付を行う制度の実施を合わせて
整備について
間①旧織物会館改修の着手は
検討しており、これからも国の
での期問、暫定的にサービス給
いつごろになるのか。
動向を注意深く見守りたい。
る視点から、奥越地域を対象と
ま た、 審 査 判 定 に ついては、
答①来年度、平成大野屋本庖
する広域的な取り組みの検討を
始めているところである。
の機能を持たせた整備を行い、
整備が必要ではないか。
②再訪問者を増やすための拠点
¥
観光拠点施設として、平成十二
年春の開設を予定している。
民間の力を活用した、第三セク
なお、現行の福祉水準の後退
であり、施設を増すだけでは困
国・県に対し要望、あるいは自
②地域医療と老人施設について
③老人福祉は、在宅三本柱の利
出
具 建 具協 同
理事長
立平光栄
択
継続審査
択
択
番
陳情八号
(
6
)
果
択
択
択
択
②魅力があるから再度訪れるの
難であるため、魅力的で個性あ
ター方式も含めて、現在検討し
を十分把握し、取り組んでいき
た い と 考 え て い る。
②医療体制のあり方や取り巻く
現況を検討し、本年度内に救急
聞きたい。
用日数、老人百人当たり年間利
医療体制や高齢社会に対応する
③現在の福祉政策で、県内自治
ステイで三番目、デイサービス
用日数等の統計においても、県
は 二 番 目 、 ホ ー ム ヘ ル パl は
、
下七市で比較すると、ショート
答①介護保険制度の円滑な運
に思うがどうか。
営を図るため、事業計画策定の
劣りはしていない。
内の自治体と比べて、決して見
六番目となっており、現状は県
保険者の意見も反映させなが
今後、計画策定委員会で、被
準備を進めている。
体に比べて見劣りしているよう
介護保険と地域医療に
ついての考え方と
具体策について
る建物やソフト面を充実する等
原案どおり可決しました。
結
択
治体の責任として対処すべき点
計・下水道事業特別会計補正予算、市税賦課
採
採
択
ている。
徴収条例の一部を改正する条例等の 6議案を
禎
浩
の努力が必要であり、平成大野
促進特別委員会委員の選任等ならびに一般会
採
採
択
屋本屈を基地として、人・物の
去る 6月 23日、第 2
95回臨時市議会が聞か
貞
夫
交流を図っていきたい。
れ、常任委員会委員・中部縦貫自動車等整備
採
採
採
十ポヲ
採
f
木
採
しかしながら、行政のみでは
第295
固 6月臨時市議会
公民館活動について
間①公民館館長に職員を充て
に立ち決定されるため、本年度
②人事や予算は、総合的な視野
を平成十一年四月一日と定め、
会設立総会が開催され、目標日
また、本年五月には促進協議
を進めることを確認している。
は 二館に配置した。
きたい。
③公民館活動や社会教育活動へ
置については、行政経験を生か
ま'た、公民館長への正職員配
様化する組合員の期待に応える
合の経営基盤を強化し、複雑多
合併の実現により、農業協同組
環境は厳しい状況であり、広域
一方、最近の農業を取り巻く
合併実現に向け推進している。
し、地域の活性化が図られるよ
の支障は、特に生じていない。
その効果と実績はどうか。
う期待している。
るなど新制度を実施しているが
②本年度、正職員を公民館長に
1
。
合員の負託に応えるためにも、
れるよう便宜を図っている。
種保健・福祉サービスが受けら
関する総合的な相談に応じ、各
実施回数の増加・送迎について
回機能訓練を実施しているが、
社会において重要な公共的役割
さらに、農業協同組合は地域
成九年には、誰もが安心して地
事業を大野和光園で開設し、平
ては、平成八年に通所サービス
一方、痴呆性老人対策につい
ビリお楽しみ会等を実施してい
練として、訪問リハビリ・リハ
が発足し、関係機関と協力をし
一方、在宅療養者への機能訓
また、本年度から高齢者健康
指導事業の 一環としてモデル地
区数カ所において、地域の集落
議会の設立を進めており、現在
センターを利用して、心のリハ
問
六地区で地域の実情に則した福
さらに、大野市社会福祉協議
て取り組んでいる。
今後十分検討したい。
を果たしており、 二市一村が連
ついて
に、﹁おおのあんしんネット﹂
②農協合併について、どのよう
①国では平成十、十一年度
の二カ年間を緊急対策として
答
﹁緊急生産調整対策﹂を実施す
る計画である。
の徹底 ・市民啓発・施設・各種
④福祉センターや老人センタ ー
いる。
整に係る施策のほか、単独事業
サービスメニューの充実につい
今後、医療の面においても関
祉活動を推進している。
到来を間近に控えた、当市にお
整備については、超高齢社会の
ビリを目指した事業も実施して
として、本年度は新たに景観形
てどのように考えているのか。
係機関と連携を密にして、介護
の拠点として、地区社会福祉協
成作物特別助成補助金、水田園
②老人保健事業の現状について
負担の軽減等を図りたいと考え
会では、公民館単位に地域福祉
芸定着促進特別助成補助金およ
聞きたい。
①福祉行政担当の現場主義
び生産調整地下水対策事業補助
③総合福祉の拠点整備をどのよ
を重ね、合併に向けた手続き等
合併推進委員会を設置し、研究
② 一 昨 年 十 一 月 に 奥 越 地 区J A
ターが二カ所あり、在宅福祉に
答 ①現在、在宅介護支援セン
うに考えているのか。
看護婦が一名ずつ従事し、週二
③保健センターで保健婦および
ている。
であると考えている。
あり、今後、十分な論議が必要
いても大きな検討課題の一つで
組んで行きたい。
が連携した事業を積極的に取り
今後とも、医療 ・保健・福祉
るよう努力している。
金制度を施行し、円滑に実施す
当市では、国 ・農協の 生産調
福祉施策の充実に
当市も人守つくりを重要施策の
は、人的に困難な状態であり、
ている。
2
7日
:2
8日 国道 1
5
8号改修促進期成│司盟会総会(福井市)!
!
3
0日 国道 1
5
7・1
5
8号整備促進協議会
i
識し
広域合併が必要であると 認
e
る社会経済状勢の中にあり、組
当市としても、今日の変革す
必要があると考えている。
充てる対象は四館、だと思うがこ
農業施策について
i
(石川県白峰村)!
! +
8月
!4日 議会運営検討協議会
t
+
7月
2
2日
2
3日
館にとどまったのはなぜか。
③地域間で公民館活動や社会教
育活動に支障をきたす恐れがな
vν4M
①米価の下落と減反政策に
+
6
柱としており、地区公民館を生
間
一
答 ①正職員としての館長は意
7日
!
会派代表者会議 ・議会運営委員会
1
富山県砺波市議会議員行政視察
i
議会運営検討協議会
!
1
7日
'
1
6日
る
。
欲的に業務を遂行しており、
+5
域社会で生活でさることを目的
よる農業所得の落ち込みについ
2
7日 教 育 民 生 常 任 委 員 会 協 議 会
月
2
0日 北海道留萌市議会議員行政視察
りの支援をしたい。
に貢献している。
+4
携して合併を促進し、できる限
生懸命に取り組み、地区のため
21~22 日
産業経済常任委員会
行政視察(近江八幡市)
会派代表者会議、議会運営委員会、
議員全員協議会
月
会派代表者会議、議会運営委員会、
議員全員協議会
北海道伊達市議会議員行政視察
第2
9
5回 臨 時 市 議 会
2
9日
建設常任委員会行政視察(東京都)
15~16 日
のか。
て対応策を考えているのか。
議会日誌
な指導を行い、助成をしていく
‘.
1
(7)
10
年+ 3月
2
5日 大野地区消防組合議会
2
7日 大野・勝山地区広域行政事務組合議会
月
涯学習の拠点施設として充実を
図り、行政との連携を強めてい
生涯学習の拠点となる公民館活動
-産業経済常任委員会
O公社営畜産基地建設事業につ
いて
ともに、適正な事業執行に努め
られたい。
O農業集落排水処理施設の使用
公共下水道施設の使用料金が
料金の算定について
また、地元の協力も必要であ
O各種審議会、委員会等におけ
を密にして、計画策定に当たっ
てほ しい。
じられるよう 、関係各課の連携
に、イトヨ生息に最善の策を講
用地連絡会に加入し 、情報を得
ながら、 他市町村と足並みをそ
ろえ 、事業促進に 向 けて最大限
事務所が沿線市町村で構成する
本年度から、当市と大野土木
め十分な説明を行 ってほしい。
るため早急に実施できるよう 、
今後精力的に関係機関へ働き掛
けるよう努力されたい。
、 取り組まれ ると
催できるよ う
ともに大野イ ンター線について
地元説明会に関しては 、地元と
の調整 を早急に 図り、秋には開
なお、まだ開催されていない
の努力を希望し ている 。
実情に熟知した専門家ならび
る委員の選出について
てほしい。
に学識経験者等を、ぜひ選出し
有終西小学校の 問題について
O西部アクセスについて
で補助事業となるよう事業の推
は、十分に協議され 、早い段階
に使用料金の予測を行い、施設
未定ではあるが、なるべく早期
問での使用料金の公平性が保た
進を図られたい。
O公共下水道事業について
も促進されたい 。
今後も、本事業促進に向けて
工事着手に当たり 、今後想 定
される料金体系等も含め、関係
ならびに住民との間で苦情が起
みを指名されるのではな く、 技
議員通信
いきたい。
の目的達成のために取り組んで
部課で十分検討され、関係地区
-総務常任委員会
れるよう留意されたい。
所管の事業全般にわたり 、 そ
O早期発注について
の早期発注に努められたい。
-建設常任委員会
大型工事や特殊な技術を要す
O公共事業の発注について
理事者のさ らな る努力を支援し
ながら、粘り強く継続して所期
きないよう進められたい。
O東縦貫線について
術の修得や地元業者の育成のた
めにも、地元企業をできる限り
市議会の産業経済 ・建設常
任委員会協議会は、八月十 二
日に今般の 集中豪雨により被
災した上 ・下打波地係 の崩壊
した市道、谷間川の 二号橋流
出現場、また南六呂師・不動
堂・ 蓑道地区の田畑へ流入し
た土砂および林道決壊個所等
を踏査した 。
新聞報道等で被害状況は 予
想していたが、現場の惨状は
言語に 絶するものであった。
なお、災害復旧には相当な
時間と費用を要すると思わ
れ、今後は理事者と連携を持
ちなが ら対応を考えてい きた
(
8)
るとの理由で、県外大手企業の
この事業は 一般財源の外に 、
国 ・県補助金および事業参加者
都市計画決定以降の経緯およ
び今後の予定等について報告を
参入されたい。
O入札制度について
他市町村 の状況を 十分精査す
るとともに、当市独自の最善の
方法を早急に検討されたい 。
-中部縦貫自動車道等
整備促進特別委員会
クセス道路 とな る大野インタ ー
本年四月には、市街地への ア
線な らびに 東縦貫線が、知事の
。
都市計画決定を受けてい る
また、来年春には油坂峠道路
いて
かわる事業であるため、地下水
の供用開始も予定されている。
水の郷として当市の根幹にか
の酒養には十分留意するととも
O天然記念物整備活用事業につ
。
一層研究された い
それに付随する諸問題を、なお
づくりが求められているので 、
これ まで以上に特色ある学校
弾力的運用について
O義務教育における通学区域の
討して、対応に遅れないよう実
施されたい。
当市 の現状を十分に把握、検
O介護保険について
-教育民生常任委員会
負担金を財源として計上されて
いる。
受けたが、事業認可の時期が不
1日急逝さ
金森幸蔵議員は、去る 8月 1
2歳)
れました。(享年 7
謹んで哀悼の意を表します。
金森議員は、昭和 3
8年に大野市議会議
員に初当選され、議長 ・副議長をはじめ
として教育民生・産業経済常任委員会・
議会運営委員会の委員長、大野・勝山地
区広域行政事務組合 ・大野地区消防組合
議会議員などの要職を歴任 さ れた重鎮
で、高い識見と誠実さをもって地方自治
の発展と社会福祉 の向上に心魂を傾け 、
市政発展のために尽力されました。
生前のご功績に対し、深く感謝の誠を
ささげ、ご冥福をお祈り致します。
明確であり、 地元も 苦慮するた
--J司~\....._
この参加者負担金の徴収に当
故金森幸蔵議員
たっては、細心の注意を払うと
金森議員の
死を悼む