第67号 - ピースボート災害ボランティアセンター

地域に寄りあえる場所を
上釜地区のみんな集まれ!
上釜地区のみんな集まれ!
陸前高田市の集会所を 組み木法で建てる様子
-
-
● 「ま じゃら いん 」
組 み立 てイ ベ ン ト
2
【日 時 】 2 月2 日 (土 )
3
2 日 (日 )
1
【場 所 】 中 屋敷 1 ー 7 ー4
6
【時 間 】 9時 ~1 時 予 定
※雨 天 延 期
【持 ち物 】
軍 手 、ゴ ム ハ ン マ ー (あ
れ ば)
※暖 か い服 装 で
お越 しく だ さ い
【問 合 せ 】
0 9 0 5 73 0 3 5 5 4
(担 当 西村 )
てくださる予定です。
お誘い合わせの上、奮
っ て ご 参 加 下 さ い!
にしもん)
(こはく
1
で
供
養
し
て
焼
納
す
る
予
本紙は、
ピースボー 3 月 1 日 ~1 日
●「思 い出 の品 」
最終公開展 示
ト災害ボランティア
定です。
「
「
思
思
い
い
出
出
の
の
品
品
」
」
センターが、石巻市「
「
「
「思
思
思
思い
い
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い出
出
出
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の
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の品
品
品
品」
」
」
」 なお、デジタル公開 【日時】3月 1日 (土)
1
内の仮設住宅に向け
センター(雲雀野)
およ ~1 日 (火 )
て発行・配布する無
最
最
最
終
終
終
公
公
公
開
開
開
展
展
展
示
示
示
会
会
会
3日 (月 )
び各総合支所での公開 ※休館日 …0
料情報紙です。
0 5
8
2
毎月1日、
日発行。
市では、2011年 は、
2月2日(金)をも 1 日 (月 )
【
場所】河北総合 セン
5月から、津波で流出 って終了します。市役
ター「ビ ッグ バン」
した写真等の 「思い出 所5階市民サロン (平 3階「北 上 川ホール」
6
0
6
の品」
の展示・引き渡し 日9時~1時)ではデ
3
1時
分
~
【
時
間
】
9
時
を実施してきました。 ジタル処理したデータ
【
展
示
内
容
】写真 、
賞状 、
しかし、返却数が減少 のみ公開を続けますの
学
用
品
、トロ フィー、
し、また物品の状態の で、ご来場ください。 位牌、
遺 影 、そ の他
【
問合せ】
等を
悪化も進んでいること ※「思い出の品」
から、
今回の「思い出の お 引 き 取 り に な る 際 市役所危機対策課
品」最終公開展示会を は、身分証明書の確認 0225 95 1111
(
内線4168)
もって、「思い出の品」 をさせていただきます
5
の展示・引き渡しを終 ので、忘れずにお持ち (市報1月1日号より
転載)
了します。
終了後は、
市 ください。
第67号
第67号
現在、石巻 と叩いていくだけなの 部分のみ使用できてい
7
市上釜地区で で、誰でも気軽に参加 ますが、平成2年度に
「住民の手で できます。
ただ、
人手が は高盛土道路が会館を
0
つくる集会所 必要です。5人ほど集 横断して建設されるこ
プ ロ ジ ェ ク まれば2日間で集会所 とに伴い、移転を強い
ト」が進行中 を一軒建てられます。 られています。復興庁
です。「住民の 「住民みんなの手で 予算等を活用して避難
手でつくる」 組み立てられる」のが 道路等、地域の整備が
とはどういう このプロジェクトのポ 計画されていますが、
こ と で し ょ イントです。集会所を ハード面の整備は長い
実は、 つ く る 過 程 そ の も の 時間を要します。その
う?
組み木という が、コミュニティづく 間にも住民レベルで動
0
3㎝ほどの木 りに繋がるのです。
ける範囲でやれること
のブロックを 上釜地区は津波によ をやる、ということの
組み上げてい って甚大な被害を被り 積み重ねが大切なので
く方法で建物 ました。家を修復して はないでしょうか。
が建てられる 戻ってくる人も徐々に 地域の復興のために
のです。
増えてはいるものの、 は、何より住民同士で
ブロック一つ一つは 世帯数は震災前の半分 集まって話し合う機会
とても軽く、積み重ね に留まります。それで が必要です。そんな想
てハンマーでトントン も、地区の人々は 「み いも込めて、集会所は
んなに戻ってきて欲し 「まじゃらいん」と名
い」と願っています。 付けられる予定です。
そ の た め に で き る こ 建設する場所は 「な
と、それが 「住んでい かやしきっさ」があっ
る人も、今は離れてい た中島産業の事務所跡
る人も、気軽に寄りあ になります。イベント
える場所をつくる」と 当日のお昼には近所の
いうことなのです。
お母さんたちが温かい
上釜会館は現在2階 汁ものなどをご用意し
2014年 2月10日(月)発行 仮設きずな新聞 第67号
-
-
:
「カフェら・めーる」の
佐野明男さん・良子さん
カカカカ
カカカカフフフフ
フフフフェェェェ
ェェェェらららら
らららら・・・・
・・・・めめめめ
めめめめーーーー
ーーーーるるるる
るるるる
ふれあっ だあまり多くないのが
~
~
~
~
~
~
石
石
石
石
石
石
石
巻
巻
巻
巻
巻
巻
巻
人
人
人
人
人
人
人
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い
~
~
~
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~
石
石
石
石
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巻
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人
人
人
人
人
人
人
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~
復復復復
復復復復興興興興
興興興興備備備備
備備備備忘忘忘忘
忘忘忘忘録録録録
録録録録 ~
~
~
~
~
~
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~
石
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石
巻
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巻
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人
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人
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人
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い
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~
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~
~
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~
~
~
~
~
~
石
石
石
石
石
石
石
巻
巻
巻
巻
巻
巻
巻
人
人
人
人
人
人
人
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会
会
会
会
い
い
い
い
い
い
い
~
~
~
~
~
~
~
たり落ち 心配の種だ。 「今は渡
着いたり 波 は 怖 い か も し れ な
できる場 い。でも、いつか帰り
津波の傷跡が今なお を求めている人がきっ たいという人は大勢い
深い渡波地区の更地の といる」
。
二人はカフェ る。ここがそのきっか
中に、一軒の小さなカ をつくろうと決めた。 けになってくれれば」
フェが佇んでいる。 そうして、周囲の希 明男さんは、「仮設
カフェを営むのは、 望と二人の決意が凝縮 住宅の住民が、タクシ
佐野明男さん・良子さ されてできたのが、カ ーに乗って会いに来て
ん夫妻。長く東京に住 フェ「ら・めーる」だ。 くれたときは本当に嬉
んでいた二人だが、定 ラ・メールとは仏語で しかった」という。渡
年を機に良子さんの故 海のこと。津波であれ 波にはもともと、カフ
郷・石巻への移住を決 ほどの被害を受けなが ェの文化はない。 「だ
める。松原町に居を構 ら、なぜ店名に「海」 からこそ、交流を原点
えたのは、2010年 と掲げたのか。「いいこ とした、石巻流のカフ
1
1月末のことだった。 とも悪いこともある。 ェ文化をつくりたい」
。
しかし、わずか100 でもやっぱり、渡波の 二人はそう、
前を向く。
日後。津波の被害を受 海が好きだから」。良 一杯のコーヒーの積み
け、新居は全壊した。 子さんはそう話す。
重ねが、大きな夢へと
2
「映画の場面のような 1年8月のオープン つながっている。二人
絶望感だった」
と、
明男 から1年半。 「ら・め の挑戦は、続く。
とも)
さんは振り返る。避難 ーる」は、暖かな交歓 (ピースボート
所や他県での生活を経 の場として定着しつつ
て4ヶ月後に石巻へ戻 ある。地元の人はもち
ったとき、「皆が交流で ろん、復興支援に当た
きる場が渡波にもほし った自衛官やボランテ
い」という声を何度も ィア、石巻を訪れた芸
耳にした。その言葉を 能人など多くの人が店
聞き、良子さんは避難 を訪れ、夫妻や居合わ
所の暮らしを思い出し せた人々との交流を楽
たという。プライバシ しんでいる。常連客の
ーも自分の時間もない 一人も 「一杯のコーヒ
生活。そんなとき、心 ーで何時間でもとおし
●
カ
フ
ェ
ら
・
め
ー
る
9 と、 石 巻 市 松 原 町 2 1
がホッとするカフェが ゃべりしてしまう」
1
7
時 間 1 時 ~1 時
あったらどんなに良か 笑顔をこぼした。
ったか。「今も、誰かと 一方、地元の客がま 定 休 日 火 ・水
2014年 2月10日(月)発行 仮設きずな新聞 第67号
-
調
調味
味料
料の
のひ
ひと
と工
工夫
夫
つけ て食 べる
・○
き
きぼう
ぼう 川柳
川柳
雪かきも、仮設に住む仲間と一緒にやれば楽しくなりそうで
すね。
クニオさんは骨のきしみが聞こえてきそうです (笑)。
そして今回初登場のユキオさん、めでたい魚の名前が並んで
ますが、やっぱり実物を食べたくなりますね。海の幸が豊富な
石巻ならではの句ですね。
それでは皆さんの投稿お待ちしております。
(復興大学
東のイトウ)
ドクター)おー!今
年はじめてじゃのう。
あけおめじゃな?
そうなんじゃ、睡眠
薬は、時と場合によっ
ては依存してしまうこ
ともあるんじゃな。長
期間薬を飲み続け た
ます。酢やレモン・す
り、必要量以上の薬を くなっても服薬が必要
だちなどの柑橘類、唐
摂 取 し た り し て い る な場合もあるし、薬の
と、服薬をコントロー 中には、急に服用をや
辛子・コショウ・カレー
ルできなくなってしま めると別の副作用が出
前号の 「バランスの んと少なくな
粉などの香辛料を活用
う。薬に依存して、薬 てくるものもあるんじ
良い食事」
に引き続き、 ります。
しましょう。
を飲まないと不安にな ゃ。薬をやめるときは
今回もおいしく健康的
効
果
的
に
塩
味
を
ってしまうのじゃ。
医師とよく相談してか
な食事についてお伝え
たかやん)怖いです らじゃ。
どんな薬でも、
香 りを 利 用す る 塩は食品の表面にさ
します。
ね…。
決められた量をきっち
塩分の摂りすぎは高 ゆず、しそ、みょう っとふりかけると、少
ドクター)なに、心 り守って服用すること
血圧の原因になってし が、ハーブなどの香り なくても塩気を感じる
配はいらん。症状や薬 が第一じゃな。
海苔、
かつ ことができます。
まいますが、味気ない のある野菜、
皆さん、こんにちは。 の効き目などを細かく たかやん)間違った
料理はおいしく感じな お節などを加えると、 このような味付けを
からころドクター助手 医師と相談して、処方 知識やうわさは怖いで
いですね。今回は減塩 味に変化がつきます。 2 週 間 程 続 け て い る
の
、
た
か
や
ん
で
す
。
今
してもらえば大丈夫じ すね。睡眠薬だけでは
につながる 「調味料の 炒ったゴマやくるみな と、塩分控えめの味に
年最初の質問は? ゃよ。服薬中の薬も、 なく、どんな薬も先生
相談が大切じゃ。「良 に細かく相談するのが
工夫」
をご紹介します。 どで和えると、香ばし 慣れ、素材の味を感じ
さが増し、塩分が抑え やすくなり、外食を塩 睡眠薬などの薬を く眠れない」とか、逆 大切ですね!でも言い
毎 日 服 用 し て い る に「効き目が強くて朝 にくかったりするんで
辛く感じるようになり
られます。
と、依存してしまう になってもフラフラす すよね。先生の前だと
しょうゆやソースな
ます。調味料を工夫し
と聞きます。そう聞 る」など困ったことが 緊張するので。
どは、直接かけて食べ 酸 味 ・香 辛 料 を 使 う て、塩分控えめ料理を
くと怖くなって飲め あれば、遠慮はいらん、 ドクター)そんな時
るより、つけて食べる 酸味・香辛料を使う 楽しんでくださいね☆
ないのですが、本当 医師に話してみるんじ は、相談したいことを
方が塩分の摂取量がぐ と味わいが豊かになり (福岡の熊本ちゃん) ですか?また薬を2 ゃ。症状や体の状態に メモして持っていくん
倍飲んだら効き目も 合わせて、その人に適 じゃ。
こんにちは。 「2回連続掲載でレギュラー近し!」という期
倍になりますか?体 した薬を選んでくれる た か や ん ) な る ほ
待を持って、今回もがんばっていきましょう。
調が良くなってきた はずじゃ。また、分量 ど!行く前に聞きたい
ら、薬をやめようと も医師の指示を守るん こと伝えたいことを書
( キョウ タ ロ ウ )
雪かきも 仮設絆で 笑顔なる
するのはいいのでし じゃ。薬は、自分に合 いておくといいかも知
ょうか?薬のこと、 ったものを正しい量だ れませんね。では、ま
古 希 過 ぎ て そ ち こ ち 節 ぶ し コ キ コ キ と (ク ニ オ )
教えてください。
け飲んで、初めて意味 た!皆様、今年も「か
(ユ キ オ )
祝いには 鯛やホウボウ 金頭
0
3
代
女
性
)
(
がある。勝手に倍にし らころドクター」よろ
て飲んでも効き目は倍 しくです!ドクターお
にはならんばかりか、 年玉くださーい!
症状が重くなったり、 ドクター)もう2月
副作用が強くなったり だからだめじゃー!
して、危険なんじゃ。 ● か ら こ ろ相 談 電 話
また、体調が良くなっ
3 2 2 0 16
0
1
2
0
0
6
たからといって勝手に (毎 日1
時 ~1 時 ま で)
飲むのを止めてはいか ※携 帯 電 話 か らも O K
んのう。自覚症状がな ※相 談 は無 料 です
2014年 2月10日(月)発行 仮設きずな新聞 第67号
-
-
○・
http://www.ishinomakimatinaka.com/
た
い
」
「
地
域
も
続
け
て
い
き
り
は
是
非
今
後
よ
う
な
つ
な
が
「
あ
の
と
き
の
経
つ
ほ
ど
、
災
か
ら
時
間
が
ま
し
た
が
、
被
朝
会
は
終
了
し
ら
一
年
が
経
ち
、
し
た
。
被
災
か
し
て
機
能
し
ま
つ
い
て
み
ん
な
で
確
認
し
ま
し
た
。
街なかの喫茶店のコーヒーで団らん。
やっぱり模型が気になります。。。
(
か
が
で
し
ょ
ま う
ん か
ぼ ?
う
)
か
り
や
域
の
お
茶
会
に
参
加
し
て
み
て
は
い
み
な
さ
ん
も
(
久
し
ぶ
り
に
?
)
地
災
の
芽
を
感
じ
ま
し
た
一
日
で
し
た
。
と
い
う
時
の
助
け
合
い
。
地
域
の
防
る
間
柄
だ
か
ら
こ
そ
で
き
る
、
い
ざ
話
を
す
る
。
こ
う
い
っ
た
知
っ
て
い
同
士
、
お
茶
を
飲
み
な
が
ら
、
世
間
近
く
に
住
む
・
商
売
を
す
る
方
々
む
わ
ね
。
」
と
、
こ
れ
ま
た
新
発
見
。
編 集 後 記
前号の後記に書かせていただい
た通り、内閣府の国際交流事業に
参加中です。世界各国から集まっ
た若者たちと一緒に、私の故郷・
横浜から船に乗り、第二の故郷・
石巻に向かいながらこの新聞を書
いています。
外国人参加青年たちの前で発表
する機会があり、私が石巻で行っ
ている活動や、石巻に生きる人々
の強さと優しさをお話しさせて頂
きました。私の拙い英語の発表を
みんな一生懸命聴いてくれて、
「日本人の『お互い様スピリッ
ト』はすばらしい!」と予想以上
に大絶賛を頂きました。
明日から寄港地・石巻での活動
です。参加青年たちにとって、す
てきな出会いがあることを祈って
います。
ピースボート あき)
心
の
拠
り
所
と
が
あ
る
)
細
い
道
を
通
ら
な
く
て
す
通
っ
た
方
が
(
建
物
の
倒
壊
の
恐
れ
地
元
の
方
々
の
の
架
け
替
え
や
堤
防
の
位
置
な
ど
に
報
交
換
の
場
、
開
発
な
ど
共
同
化
の
計
画
、
内
海
橋
が
確
認
す
る
と
、
「
こ
っ
ち
の
道
を
見
。
じ
ゃ
ぁ
私
は
?
と
別
の
あ
る
方
Vol.31
り
に
関
す
る
情
れ
を
囲
み
な
が
ら
、
避
難
場
所
、
再
メ
ー
ト
ル
も
近
い
の
ね
。
」
と
新
発
も
、
ま
ち
づ
く
中
心
市
街
地
の
模
型
が
置
か
れ
、
そ
い
た
け
ど
、
羽
黒
山
の
方
が
三
百
一
段
落
し
た
後
百
分
の
一
の
大
き
さ
で
再
現
さ
れ
た
「
今
ま
で
日
和
山
へ
避
難
を
考
え
て
と
呼
ば
れ
、
泥
の
か
き
出
し
な
ど
が
が
開
か
れ
ま
し
た
。
会
場
に
は
、
五
か
め
ま
し
た
。
す
る
と
、
あ
る
方
は
取
組
み
は
「
朝
会
(
あ
さ
か
い
)
」
や
お
菓
子
を
食
べ
な
が
ら
の
お
茶
会
そ
こ
か
ら
避
難
場
所
へ
の
距
離
を
確
う
取
組
み
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
こ
の
お
よ
そ
20
名
が
集
ま
り
、
コ
ー
ヒ
ー
住
宅
・
お
店
の
場
所
に
印
を
つ
け
、
報
の
交
換
や
支
援
物
資
の
分
配
を
行
て
、
商
店
街
の
方
、
住
民
の
方
な
ど
を
中
心
に
、
毎
朝
集
ま
り
様
々
な
情
シ
ェ
の
フ
ー
ド
コ
ー
ト
を
お
借
り
し
途
中
、
参
加
し
た
方
そ
れ
ぞ
れ
の
ピ
ア
通
り
の
商
店
主
・
住
民
の
方
々
1
月
26
日
、
ま
ち
な
か
復
興
マ
ル
被
災
直
後
街
な
か
で
は
、
ア
イ
ト
始
ま
り
は
「
朝
会
」
か
ら
ま
はず
じは
めお
ま茶
しっ
ょこ
!か
ら
を
開
催
す
る
こ
と
に
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ま
し
た
。
こ
」
に
つ
い
て
ご
紹
介
し
ま
す
。
日
に
開
催
さ
れ
た
「
防
災
お
茶
っ
伝
え
致
し
ま
す
。
今
回
は
、
1
月
26
リ
ア
ル
タ
イ
ム
な
情
報
と
と
も
に
お
石
巻
の
街
な
か
の
今
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こ
れ
か
ら
を
う
で
す
。
ま
ち
な
か
情
報
局
で
は
、
こ
ん
に
ち
は
、
街
づ
く
り
ま
ん
ぼ
に
お
声
が
け
を
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、
お
茶
っ
こ
飲
み
朝
会
に
参
加
し
て
い
た
方
々
を
中
心
街
な
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創
生
協
議
会
で
は
、
ま
ず
は
な
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ま
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た
。
そ
ん
な
思
い
か
ら
、
と
い
っ
た
声
が
上
げ
ら
れ
る
よ
う
に
域
の
つ
な
が
り
を
強
く
す
る
べ
き
」
の
防
災
力
を
高
め
る
た
め
に
は
、
地
糸を使って避難経路を確認!
「こんなに違うのね〜」とびっくり。
■仮設きずな新聞とは… ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)が2011
年10月より、石巻市内の仮設住宅に向けて発行・配布する無料情報紙。「仮設住
宅での暮らしに役立つ情報を届ける新聞」「ココロが元気になる新聞」をコンセ
プトに、2013年6月再刊。毎月10日、25日発行。毎号約7,500部発行。
■仮設きずな新聞は以下の場所でも手に入ります。
いしのま☆キッチン、IRORI石巻、石巻まちなか復興マルシェ、石巻フューチャー
センターこはく、上釜会館、かめ七呉服店、からころステーション、宮城クリ
ニック、復興ステーションBAPPA、浜友、HANA荘、ヤフー石巻復興ベース、雄勝店
こ屋街、道の駅「上品の郷」、復興大学、ピースボートセンターいしのまき
新聞の配布、記事の執筆に協力してくださる方、募集中!
感想、意見、ご要望、「きぼう川柳」への投稿も下記までお寄せください!
ピースボートセンターいしのまき(10:00-18:00/金曜定休)
〒986-0824 石巻市立町1丁目5-21(ことぶき町通り商店街内)
TEL:0225-25-5602 FAX:0225-25-5603
Email:kasetsukizuna@pbv.or.jp
■発行元
■協力
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
石巻仮設住宅自治連合推進会/石巻専修大学 復興共創研究センター/
キャンナス東北/震災こころのケア・ネットワークみやぎ/街づくり
まんぼう/復興大学
■編集長
■配布統括
■デザイン
岩元
田上
矢野
暁子
琢磨
瑛子/妙本
■編集委員
咲季
伊東 孝浩/苅谷 智大
高柳 伸康/西村真由美
西本健太朗/野津裕二郎
仮設きずな新聞は、被災地などで人道医療支援を行う米国の非営利団体 AmeriCares(アメリケアーズ)の助成によって発行されています。