支 え る - 大阪府重症心身障害児・者を支える会

支える
大阪府重症心身障害児・者を支える会
★ 決 し て 争 って は い け な い 争 いの 中
に弱いものの生きる場はない
★ 親 個 人 が いか な る 主 義 主 張 が あ っ て
も、 重症 児・ 者運 動に 参 加す る者 は
党派を超えること
★最も弱いものを一人ももれ無く守る
・上 限 、 個 別 減 免 が あ る 。 必 要 な も の に つ い て
ます。
には問 題 ない 方が 同 じ スコ ア で は 粗 っ ぽ 過 ぎ
身 体 的 に は 全 介 助で あ る が 社 会 性 ・ 対 人 関 係
・ 国 は 財 政 的 な 負 担 を 考 え、 制 度 を 持 続 さ せ る
以上 の よ う な 回 答 で し た 。 軽 減 策 に つ い て 具
体的に教えて頂きたいと思います。
る︵国の 調査
知的
%、 精 神
%が 再 審 査
・適 切な 区分 認定 が で き て い な い と 認識 し て い
で実態を反映していない︶。
・認定イ コール 支 給 決定 とは限ら な い 。 一 人 一
よう市町村に伝えている。
人の置かれている状況、環境 を鑑み支給する
﹁ 重 度 障 害 者 医療 費 助 成 事 業 ﹂ の 対 象 に な っ
3 、 訪 問 看 護 に つ い て は 、 医療 の 分 野で あ る の に
い ます 。 医療 ケ アが 必 要 な 方 が 地 域 で 暮 ら し
て い ま せ ん 。 自 己 負 担 金が 重 く の し か か っ て
て頂きたいと思います。
続 け る た め、 家 族 の 負 担 に 対 す る 支 援 を 考 え
割 ︵ して い な い 市 町 村 もあ る ︶ 助成 して い る
担が一割になるよう、 府が一割、 市町村が 一
度障害者訪問看護利用料助成 事業 ﹂を行い負
が 1 割 に なっ た の に 合 わ せて 大 阪 府 で は ﹁ 重
護 保 険 実 施 に 伴 い 、 老 人 訪 問 看護 の 費 用 負 担
払われるので、その負担は本来3割である。介
・障害者訪問看護の費用は健康保険法に基づき支
府 地域生活支援課︶は、
(
会性に問題があるが身体の障害がない方と、
府は、
要望を出 している。負担上限額については、
制の中で支えていけるのでしょうか。
障 害 福 祉 に 携 わ っ て い る 者 な ら 、 恐 ら く、 現 在 示 さ れ て い る 体 制
では困難 であると誰もが思っているでしょう。自立支援法に示す
﹁ケアホーム﹂とは 一体どのようなものなのでしょうか。敢えて云
うな ら 障 害 程 度 区 分 6 と い う 障 害 の 方は ど の よ う な 状 態の 方 だ と イ
メージされているのでしょうか。
﹁ 障 害 者 が 地域 で 安 心 し て 暮 ら せ る 社 会の 実 現 を め ざ し ま す ﹂ と
いう自立支援法のパンフレットに書かれていることばと、現在、重
度の 障 害 者 が 直 面 し て い る 状 況 は 余 り に も か け 離 れ て い る よ う に 思
え て な り ま せ ん 。 せ め て 、 ﹁ ケ ア ホ ー ム は 重 度の 障 害 の あ る 方 の 生
活 の 場 と な れ る の か ﹂ と い う 問 い に 対し て 、 厚 生 労 働 省 は そ の 責 任
とし て 具体 の 内容 を も っ て 答 え て い ただ きた いと 思 います 。 今 回 の
自 立 支 援 法 が 、 経 費 を 減 ら す だ け の 施 策 に 綺 麗 な ベ ー ルを か け て い
る だ け だ と い う指 摘 を 耳 に す る と き 、 そ の 言 葉を 打 ち 消 す だ け の 材
料が私達には見つからないのが現状です。
全国重症心身障害児︵者︶を守る会
大 阪 支 部
﹁ケアホーム﹂で重度の障害者は
暮らせるのか?
﹁要望書についての懇談会﹂報告
去 る 九 月 二 十 二 日 に 大 阪 府 、 二 十八 日 に 大 阪 市
障 害 者 自 立 支 援 法 が ス タ ー ト し、 行政 の 方 々 も お
実態を調査し国が考えるべきである。
忙しく大変な中でしたが、 重症心身障害児者の現
主旨であるので、応益負担への考え方は変 え
と の 懇 談 会 を も ち ま し た 。 十 月 一 日 よ り本 格 的 に
状 を 理 解 して 頂 く た め に、 担 当 者 の 方 々 と 話 し 合
討する方が現実的ではないか。
ないのではないか。軽減策の内容について 検
号 ︵ 前 号 ︶ に掲 載 の 要 望 書
・制度の矛盾に対して意見を頂きたい。
いました。大阪市は﹁意見交換の場ということで、
要望の主旨、背景を理解する上で話を聞き、後日、
機関紙﹁ 支 える ﹂
文書で回答する﹂とのことでした。
け で な く 、 訪 問 看 護 や 必 要 物 品 費 等 の 負担 、 移
医療的ケアの必要な方は、介護給 付の負担だ
1 、 支 え る 会で は ﹁ 障 害 が 重 け れ ば ︵ 多 く サ ー ビ
送 サ ー ビ ス に お け る負 担 の 大 き さ な ど が 積 み 重
についての懇談の内容をお知らせします。
ス を 使 い ︶、 負 担 が 重 く な る ︵ 多 く 支 払 う ︶
なっていきます。
負 担 やサ ー ビ ス の 内 容 な ど 、 地 域 格 差 が 生 じ
という 考 え方が 、 根本 的 に 間違 っ て い る ﹂と
必要があります。
ています。各 市町村へは要望を絞って話し合う
の 主 旨 で 今 回 の 制 度 改 革 に つ い て 訴 えて き ま
した 。 負担 そ の も の に 反 対 して い る とい う よ
害児・者の実態には当てはまりません。調査
介 護 保 険 で 使っ て い る よ う な 調 査 項 目 は 障
きています。
の生活水準が維持できなくなるケー スが出て
2 、 支 給 量 決 定 に 際 して 、 区 分 認 定 に よ っ て 現 状
り、 重 い 障 害 の 方 が 多 く の サ ー ビ ス を 使 う の
は当 た り 前で、 そ の分 負 担 が 多 く な る 仕 組み
に は 納 得出 来 ま せ ん 。 重 い 障 害 は そ の 人 の 罪
で は あ り ま せ ん 。 考 え 方 そ の も の に 反 対 して
き ま し た 。介 護 保 険 と の す り 合 わ せ と い う 既
守る会三原則
は 国 でな さ れ る べ き で あ る 。 府 と し て も 国 に
最 近 、支 部 の 事 務 局が あ る 阿 倍 野 区 内 に あ る 重 度 の 障 害 者 が利 用
し て い る グ ル ープ ホ ーム が そ の 看 板 を 降 ろ され た そ う です 。 平 成 十
五 年 四 月 に 施 行 さ れ た支 援 費 制 度 に よ り 居 宅 サ ー ビ ス を 併 用 し な が
ら重 い 障 害 の 方が 利 用 出 来 る もの と し て 、 本 人 並 び に 家 族 の 方 々 に
と っ ては 一 つ の 光 明 と も い え る も の だ っ た わ け で す が 、 長 くは 続 か
なかったということになります。
本年四月より施行され た障害者自 立支 援法 の中 で、 ケ アホ ーム
︵ 共 同 生活 介護 ︶ と い う 形 態 が 示 さ れ ま し た が 、 ケ ア ホ ー ム の 収 入
は 、 例 え ば 、 障 害 認 定 区 分 6 の 人 が 4 人 で 暮 ら す 場 合 、 年 間約 8 5
0 万 円 ぐ ら い︵ 地 域 によ っ て 違 う ︶ で し ょ う か 。 ス タ ッ フ は 、 サ ー
ビ ス 管 理 責 任 者 1 名 ︵ 多 くは 兼 任 ︶ 、 世 話 人1 名 、 生 活 支 援 員 2 名
と い うこ と で す が 、 果 た し て 常 勤 ス タ ッ フ を ど れ く ら い 雇 用 出 来 る
の か 、非 常 勤 で あ っ た と し て も重 度 の 知 的障 害 等 が あ る 方 を支 え る
た め には 、 介 護 の 支 援 だ け で は な く 、 細 か い 日 常 の 判 断 や 調整 が 不
可 欠 で あ る と 思 い ま す 。 夜勤 の 体 制 ︵ 土 日 祝 日 等 も 含 め て ︶ を ど の
よ う に す れ ば 、 障 害 程 度 区 分 6 の よ う な 重 度の 方 を 前 述 の よ う な 体
?
項 目 自 体 に 問 題が あ り ま す 。 知 的 最 重 度 で 社
52
No.
53
定 路 線 の進 み 方 に 、 生き て い く こ と そ の も の
が問われそうです。
¦
OTK
府は、
43
―1―
―2―
52
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
5、大阪府下の重症心身障害児施設における医療
的な 取り 組み に つい て は 、 安 心 し て 利用で き
ところである。
﹁ 重 度 障 害 者 医療 費 助 成 事 業 ﹂ は 国 民 健 康 保
と い う 回答 で 、 要 望 の 趣 旨 が 正 確 に 伝 わ っ て
身 辺 自 立 に も手 厚 い 介護 が 必 要 で 、 強 度 行 動
いなかったようです。
障害のスコ アも高く、更に小児科・内科的にも
るようにお願いし続けてきました。
府は、
校、
名 の 看護 師
が専門性を持ってほしいと思います。
し く 理 解 す る こ とが 大 切 で 、 関 わ る 人 す べ て
障 害が あ る ︶ へ の 対 応 は、 ま ず 障 害 特性 を 正
9 、 行動 面 で 問 題 を 抱え る 方 ︵多 く は自 閉症 の
ホームヘルパー養成研修﹂を実施中である。
・ 介 護 に 、 知識 と 力 量 が い る と 承 知 、 ﹁ 障 害 者
府は、
えることを願っています。
介護 の 現 場 で 重 心に 対 応 で き る ヘ ル パ ー が 増
養成講座﹂を継続して開講しています。
8、﹁支える会﹂では﹁重症心身障害児者介護人
の問題を早く解決してほしいです。
りませ ん 。遠く 他府県 の施設に 入所 し ている 人
す 。そ の よ う な 方 々 の 受け皿 、 社 会 的 資 源が あ
的 障 害 施 設 で は 受 け 入 れ て もら え な い 方 が い ま
精 神 科 的 に も 継 続 し た 医療 の 問 題 を 抱 え て 、 知
出来ません。
す 。 他 の 医療 機 関 に頼 る 体 制 で は 安 心 し て 利 用
についてはより専 門性をもってほしいと思いま
回答 に つ い て 、 少 な く と も 重症 児 特 有 の 医療
・他の医療機関とタイアップし、協力をする。
うよう指導している。
・ 必要 人 員 の確 保 、 ス タ ッ フ の多 様な 研 修 を 行
険課の管轄である。
府︵国民健康保険課︶は
看護利用料助成事業でなされている。そちら
・訪問看護利用料助成はすでに重度障害者訪問
の制度へ働きかけていただきたい
重 い 医 療 的 な ケ アが あ る た め に 訪 問 看護 を 利
用せざるを得ない超重症児者の、 訪問看護 利用
す。
6 、 大 阪 府 は 地域 の 学 校 へ の 看護 師 配 置 を 国 に 要
市
望 し 、 府 独自 の 補 助 事 業 と し て 医 療 ケ ア 体 制
を 推 進 し て い ます ︵
考えているのか常に話し合ってきました。
☆申込み・問い合わせは事務局までお願いします。
料軽減と内容の充実を引きつづき 訴えていきま
要です 。支給 対 象 者は、 3 歳 ま で に 発症 して
児施設等に動く重症 児など と呼ばれ多数入所
院の指定医療 機関や公法人立の重症 心身障害
7、 知 的 障 害 施 設 で は 処 遇 困 難 な 方 々 は、 国 立 病
市町村の判断によるとのことです。
派遣︶。通学の付き添い︵通学保障︶は学校、
37
4 、 意 思 表 示 が 困 難 な 重 度 の 障 害 者 は オ ム ツが 必
いることが条件になっていました。
・概ね、今までの基準でする。
府は、
平 成 十八 年 十 月 よ り日 常 生 活 用 具 に 切 り 替 わ
り、市町村の裁量で支給できるようになった。
26
して いま す 。 府は、 今 後 ど の よ う な 支援 策 を
10,000(1口)
本部「両親の集い」、本会「支える」発行購読料含む
とのお話でしたが、障害の内容が重症 心身障
【法人・団体会員】◎年会費
ま せ ん 。 従前 の 仕 組み を か え る つ も り の な い と
3,600円
本会「支える」発行購読料含む
害児者と同じであるのに使える制 度になってい
◎年会費
府は、
・ 行動 援 護 に 対 応 で き る 専 門 ス タ ッ フ の 養 成 研
修 を 予定 して い る と こ ろ で あ る 。 ︵ 大 阪 府 平
成十八年度新規事業︶
◎年会費 8,400円
本部「両親の集い」、本会「支える」発行購読料含む
13
府は、
・国 は 、 日 中 活 動 +居 住 系 の 入 所 型 は 平 成 二 十
三度末までに %削減するという方針である。
【個人会員】
ころが多いです︵支給する市町村もあります︶。
、最重度の施設入所者は、帰省の際のサポート
の必要性が高いと思われます。
府は、
・ホームヘルパーを利用することができるよう
になった︵福祉型施設のみで医療型施設の方
は利用できません︶。
・ガイドヘルパーの利用は、地域生活支援事業
になり、市町村の判断に委ねられている。
27
―3―
―4―
3,000円(1口)
(運営資金の協力会員)
本会「支える」発行購読料含む
◎年会費
【協力会員】
、医療的ケアが必要な方が緊急時に安心して預
けられるショートステイは、在宅生活を続け
る上で最も頼れる社会的資源です。
府は、
・重症心身障害児施設で対応する。療護施設で
も受け入れをお願いしている。
・国に対しても事業所が取り組みやすいよう単
価設定を上げるよう要望している。
・府下の重症児施設の稼働率を上げるように指
導している。
との回答でした。府下に2カ所しかない重症心
身障害児施設が医療的ケアの必要な方にとって
機能しているようには思えません。
ショートステイ報酬単価
区分1⋮
490単位
区分2⋮
490
区分3⋮
562
区分4⋮
624
区分5⋮
757
区分6⋮
890
医療型⋮ 2,400単位
1,400︵その他の人︶
大阪府重症心身障害児・者を支える会(全国重症心身障
害児(者)を守る会の大阪支部)への入会についてご案内
「支 え る会 」入 会 のご 案内
10
11
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年度ブロック専門部会長会議報告
平成18年度
去る9月16・17日、東京本部において、平成18年度専門部会長会議(在宅部会、国立施
設部会、重症児施設部会、母親部会の4部会)が開催されました。
在宅部会では、全国のブロック部会長から在宅会員の抱える問題や今後の課題の報告がありま
「重症心身障害児者介護人養成講座
した。どの地域にも共通のニーズが多くあり、ただ、足りないというだけでなく、しっかりと声
内容: ・言語聴覚士による食事介助の理論と実技演習
・小児神経科医による医学的理解
・理学療法士等によるグループ別実技演習
を上げて訴え、施策として実現していかなければならないと話し合われました。
医療ケアを必要とする重症児者にとって重症児施設と、それに付帯する在宅支援事業は本当に大
切なものであるということが共通理解でした。
● 日
月
専門部会別討議
ブロック在宅部会活動報告書から
程(全3日間)
日
場
所
10:30
∼ 16:30
岸本 眞氏
医 療 技 術 専 門 学 校 ・理 学 療 法 士 ) 他
(河
アピオ大 阪
錦
12月 3日 ( 日 )
10:30
∼ 16:30
岸本 眞氏
医 療 技 術 専 門 学 校 ・理 学 療 法 士 ) 他
(河
アピオ大 阪
錦
10:30
∼ 12:30
吉 田 くすほみ氏 (言 語 聴 覚 士 )
13:30
∼ 15:30
藤 井 建 一 氏 (耳 原 総 合 病 院 小 児 科 Dr)
* 障害程度区分認定が適性に判定されるのか不安がある。
* 軽減策に地域格差が大きい。
* サービスの地域格差問題。使いたいサービスが地方では使えない。
* 新制度の下、親亡き後在宅重心はどこへ託すのか。
* 在宅、施設を比較すると差が大きい。是正するには在宅対策を見直すべきだ。
12月 9日 ( 土 )
時 間
● 定
員
● 受 講 費
● 申 込 み
* ショートステイについて
日帰りショートステイがなくなり、日中一時支援事業となるがこれまでと同じく利用
できるか不安
日中ショートステイの移行先が生活介護では、看護師がいないので困る。
医療的ケアがある場合、重症児施設でも受け入れが限られるのは困る。
緊急時の受け入れを確保してほしい。
*
平成18年 12月2.3.9日
12月 2日 ( 土 )
* 自立支援法施行が性急で利用者はよく理解できないでいる。
* 自立支援法施行で学齢期前の児童福祉施設の利用料が1割負担になり、4∼5倍になる。
(基礎コース12月)」のご案内
本講座は重症心身障害児者の理解と、演習を含めた実践的な講習会になっています。
重度の障害がある方への対応に際し、大いに役立つものと確信致しております。
● 問合せ先
講
師
奮ってご参加く
府立青少年会館
第 6会 議 室
ださいますよう
御案内申し上げ
ます
50名(全3日間受講可能な方)
5,000円(テキスト、教材等を含む)
申込書に必要事項記入の上、郵送、FAXで事務局へ申し込んでいただき、現金又は
振込で受講費を納付下さい。ご入金確認後受講票を送付いたします。ただし、定員に
達した場合は、お断りすることがあります。 ※申込み受付決定後は返金できません。
〒545−0021
大阪市阿倍野区阪南町5−15−28育徳コミュニティーセンター内
特定非営利活動法人 大阪府重症心身障害児者を支える会事務局
TEL 06−6624−2555
FAX 06−6624−2556
E-mail:[email protected]
[email protected]人未満のため、新制度への移行が厳しい。
* 限られた補助金による地域活動センターでは重心の受け入れは難しく、重度加算をして
ほしい
* 家庭介護の時間をヘルパー換算で申請できるようにしてほしい。
利用者様との出会いを楽しみにしております。
* 超重症児者の在宅生活の支援策を考えてほしい。
* 入院時付き添い支援をしてほしい(ヘルパー制度見守りの利用)
* 重症児者に対応できる介護人の養成をしてほしい。
熱意のある方、車の運転ができる方、土日を中心に活動できる方、
歓迎します! ※登録については履歴書と資格証明書が必要です。
* 医療費の自己負担が増え、今後への不安がある。
* 通園事業B型の継続拡大をしてほしい。
* 通園通学に送迎サービスが使えない。
大阪市事業所
* 訪問教育になっている人が、学校に看護師等必要な専門職が配置されることによって通学
が可能になる。保護者が付き添いせずに通学したい。
* 養護学校の遠足等校外活動に看護師同行してほしい。
* 補装具の償還払いは困る。
* 制度利用者と事業者のモラルを問う。
* A型通園事業は、在宅重症児者の生活を支える柱です。いい形でつないでいって欲しい。
* 訪問看護がもっと使えるようにしてほしい。費用負担が大きい。
* 重心の人の移動支援に、安価に車が使えるように施策がほしい。
* 在宅生活を続けるためには医療のある施設のバックアップが必要不可欠だ。
―6―
特定非営利活動法人大阪府重症心身障害児者を支える会
事業内容:身体介護 家事援助 移動支援 日常生活支援(月曜日∼日曜日 0時∼24時)
受付時間:9時30分∼17時30分
主たる活動地域:阿倍野区 平野区 東住吉区 住吉区 中央区 天王寺区
浪速区 城東区 住之江区
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町5−15−28
育徳コミュニティーセンター内
TEL:06−6624−2555
FAX:06−6624−2556
泉佐野事業所
支える会泉佐野居宅介護事業所
事業内容:身体介護 家事援助 移動支援 日常生活支援(月曜日∼日曜日 0時∼24時)
受付時間:9時∼18時
〒598-0002 大阪府泉佐野市中庄1522−1
TEL:0724−63−2297
FAX:0724−63−2454
―5―
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
平成18年11月1日発行 (毎月6回1の日、5の日発行) OTK通巻第3572号 昭和51年9月7日 第3種郵便物認可
* てんかん等の治療を遠くに行っている。各県・各市に重症心身障害児者の診察を行う病院
がほしい。
* 助成を運動で要望する。
障害者自立支援法施行
『今後を見据えて・・・』
* サービスの無いところは作るしかない。重心は少数派だからよほど声を大にしないといけない。
* 障害者計画の中にニーズを数値化して入れてもらう。そのニーズは発言しなければ伝わらない。
日
時:平成19年1月20日(土)午前10時30分∼午後4時
会
場:ウェルサンピア敦賀
* 自立支援費1割負担の軽減策が各地で出ている。地元への交渉に提示しよう。
在宅会員を増やすために
テ ー マ:1,「新しい障害保健福祉時代の到来と療育」 12:15∼13:45
* 分会つくりを広げる。(東京800名中在宅60% 16区に11分会 分会のないところ
講師;国立病院機構あわら病院
療育指導室長
2,「措置から契約」の意味するもの
に会員はいない
笠井 眞一氏
* 口コミで増やす。
14:00∼15:30
* 守る会助成事業に誘う。
講師;全国重症心身障害児(者)を守る会
顧問 山
* 守る会全国大会に毎年在宅会員を伴って出席している。
國治氏
* 在宅の抱える問題を取り上げ、要望活動をする。
☆申込み・問い合わせは支える会事務局までお願いします(締切り12月31日)
* 5,6人集まると目的とリーダーを置く。交流キャンプを利用し加入を勧める。
* 養護学校の会員を増やす。
* 「両親の集い」に在宅施策の問題・情報をもっと掲載して欲しい。
「支える会」事務局
〒545−0021
大阪市阿倍野区阪南町5−15−28
育徳コミュニティーセンター2階
大阪府重症心身障害児・者を支える会
会長 鈴木 祥子
TEL 06−6624−2555
FAX 06−6624−2556
<郵便振替> 00930−9−69598
* 守る会も滋賀県のように問題解決型会議を創設してはどうか。
会費納入のお願い
会費納入のお願い
*
守る会は在宅から出発している。重症児施設、A型通園事業は守る会活動の成果であること、
守る会が重症心身障害児者の唯一の団体であることなどの存在意義をしっかりと伝え、理解
してもらうことが大切だ。
☆
Pisces
支える会ホームページのご案内
ドメイン名
http://www.sasaeru.or.jp/
メールアドレス
[email protected]
[email protected]り
ますようお願い申し上げます。
◎様々な御意見・御質問や情報をメールや
掲示板にお寄せ下さい。
<問い合わせ> TEL 06−6624−2555
全国・各地へリンクあり!
FAX 06−6624−2556
人 を 抱き 上 げ て 運 ぶ こ と が 出 来 る ロ ボ ッ ト
がメディアで紹介されていました。
こ れ まで 単純 な 作 業は出 来 て も 痛 み や 不 快 感
を 与 える こ と な く 人 を 抱 き 上 げ る こ と が 出 来
るロボットは今までなかったそうです。
視 覚 ・ 聴 覚 ・ 嗅 覚 ・ 触 覚 の4 種 類 の 感 覚 器
を 備 え、 これ ら を 情報処 理 し状 況 判 断 でき る
そ うで す 。
一九六 〇年 に 科 学 技 術 庁 ︵ 当 時 ︶ が 予想 し
た 世 紀 初 頭 の 技 術 13 5 項 目 の う ち 、 携 帯
電 話や電 子レ ンジ など4 割に あたる 項目 が
実現したことが先日公表されました。
このロ ボ ッ トは 5年 以 内 の実 用 化を 目 指 し
て いる と の こ と で す が 、 重 い 障 害 のあ る 方 達
に と っ て 負担 を 強 いる 自 立 支 援 法 の未 来 予 想
図 を 私達 は ど の よ う に 受 け 止 め 描 い て い け ば
いいのでしょうか。
編 集 委 員 一 同
54
―8―
編 集 後 記
││││││││││││││
編集・責任者
︵ 事務局 ︶
〒五四五︱〇〇二一
大阪市阿倍野区阪南町五︱一五︱二八
育徳コミュニティーセンター2F
TEL 〇六︱六六二四︱二五五五
FAX 〇六ー六六二四ー二五五六
運営委員長
鈴木 祥子
郵便振替口座
〇〇九三〇ー九ー六九五九八
大阪府重症心身障害児・者を支える会
発行所
大阪身体障害者団体定期刊行物協会
〒五六五︱〇八五一
吹田市千里山西六︱二七︱二
定価 五〇円
︵会員の方は会費の中に含まれています︶
21
前売り
<郵 便 振 替> 00930−9−69598
大阪府重症心身障害児・者を支える会
日時:2006.12.2(土)
会場:阿倍野区民センター大ホール
第1ステージ 開場 12:00 開演 13:00
第2ステージ 開場 17:00 開演 18:00
各ステージ ☆ チケット
¥2,000(当日券 ¥2,500)
全ステージ ☆ スペシャルチケット
¥3,000(当日券 ¥3,500)
☆☆ http://w w w .kids -heart.net ☆☆☆
こころのバリアフリーを伝える
主催:こどものきもち舎 もっと気楽にバリアフリーなコンサート事務局
●後 援 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会 大阪市社会福祉協議会
大阪府重症心身障害児・者を支える会 大阪市重症心身障害児・者を支える会
読売光と愛の事業団 産経新聞厚生文化事業団 毎日新聞大阪社会事業団
朝日新聞厚生文化事業団 NHK厚生文化事業団近畿支局
●問合せ
南大阪療育園新施設建設資金協力会事務局(森本)南大阪療育園内 TEL(06)6699-0084 FAX(06)6699-8134
こどものきもち舎(矢野)TEL&FAX(06)6608-1128
E-mail: [email protected]
―7―