K KA AR RU UI IZ ZA AW WA - 軽井沢ロータリークラブ

WEEKLY INFORMATION
2007~08年度テーマ
KARUIZAWA
軽井
沢ロ
ロー
ータ
タリ
リー
ーク
クラ
ラブ
ブ
軽井沢
創立 1964 年 9 月 14 日
会長 佐藤惇
幹事 佐藤一郎
クラブ会報委員長 長谷川淳一
ロータリー
を楽しもう
例会場 軽井沢プリンスホテル
事務局 〒 3 8 9 - 0 1 1 2
RI 会長 ウィルフリット J.ウィルキンソン
軽井沢町商工会館内
RI2600 地区ガバナー 土屋磯司
TEL 0267-46-4970 FAX 0267-46-5445
E-mail k-rotary@jfbb.net
ホームページ www.karuizawarotaryclub.com
第2035回例会
佐藤惇君
軽井沢町中軽井沢9-3
2007.8.27
点鐘12;30
会長
ロータリーソング「我等の生業」
ソングリーダー
坂井保信君 司会 副幹事 土屋政和君
ゲ ス ト 渡辺秀甫様
ビジター 梅岡総治君(東京神田)、名倉公雄君(東京)、三浦亮一君(東京東江戸川)
脇龍太郎君(東京池袋)
、宇治土公貞明君(伊勢中央)
、仲摩マサ枝君(東京レインボー)
中川雅雄君(東京浅草)
、吉岡博光君(東京西北)
《会長あいさつ》 会長 佐藤惇君
今日は大変の忙しいところをガバナー補佐渡辺様にお出で頂きまして、お話を
お聞きすると言う事で、後ほど宜しくお願いします。
今朝のテレビでは新しい改造内閣のニュースばかりでございました。誰がなっ
ても変わらないと言う街頭でのインタビューで市民はそう答えておりますが、私
もそう思っておりますが、安倍さんが果して国民の信頼を裏切らない内閣が組閣
出来るかと言う事に興味があります。
さて明日8月28日は佐久において中部横断自動車道の期成同盟会が開催され
ます。この道路は渡辺ガバナー補佐さんの南佐久を横切る道路です。私は平成の初めから商工会の役員
をやっておりまして、この期成同盟会のメンバーで、一生懸命この促進に努力をして来た者の一人でご
ざいます。今、御影を通りますと佐久のジャンクションの工事をしております。佐久インターチェンジ
から北へ1.5キロ位行った所にジャンクションを作っております。既に工事が始まっておりまして、
佐久南インターチェンジとなります。これは佐久の合同庁舎から西へ1.5キロ位のところ、望月に出
来ます。それから佐久インターチェンジまで、ここまでは認可が下りてこれから工事を始めようとして
おります。それから中央道の長坂インターまではなかなか未だ認可が下りていない状態です。最終的に
は清水ジャンクションまで行く予定で、約170キロの間、未だ計画路線のままの所が80キロ、既に
供用を開始した所、中央道と乗り合わせしている所で約30キロ位。全部完成するまでには程遠いと言
う事でございますが、これが出来ますと佐久インターから清水インターまで約2時間で行ける、2時間
で太平洋が見えるという大変便利な道路になります。しかしながら、私が促進の立場でありながら懸念
しているのは、今の141号線は商業、道路沿いの商店は非常に賑やかさがありますが、それが出来て
しまえばひなびてしまうのではと言う事で、促進の立場でありながら懸念をしております。
《幹事報告》 副幹事
甲田正昭君
★ガバナー土屋磯司様より 「地区大会信任状」提出のお願い
★ロータリーレートのお知らせ
★RID 2750より
9月1日より 1ドル=116円
「輝く女性の集い」ご案内
9月20日(木)
(於)東京会館丸の内9階ホール基調講演《美しい日本人》森英恵(8/31〆)
★RID2600
クラブ奉仕委員長 横澤徳人様、ロータリー情報委員長 入澤卓也様より
「地区セミナー実施とご出席者についてのお願い」各グループIMと同時開催
9月15日(土)上田東急インにて4つの分科会で実施
1.会員増強委員会
一分科会に付き2名参加(各クラブ8名)
2・社会奉仕委員会 3・職業奉仕委員会
4・国際奉仕委員会
★土屋磯司ガバナー公式訪問の御案内 9月10(月)11;30~12;20 会長幹事懇談・12;30~例会
★通信物=①「軽井沢ショー祭2007」報告書 ②「友」インターネット速報 NO. 297
③ボランティア情報かるいざわ
2007.8 月 21 日号
《出席委員会》 荻原学君
100%
50
45
80%
40
1本日出席率
2
3
訂正出席率
4
会員総数
会員総数
本日出席数
メイク者
8月 6日
43
41
事前メイク 1
42
95.35%
97.67%
8 月 13 日
44
39
事前メイク 5
44
88.64%
100.00%
8 月 20 日
44
40
事前メイク 4
40
90.91%
90.91%
8 月 27 日
44
40
事前メイク 2
40
90.91%
90.91%
合計
本日出席率
訂正出席率
東京池袋 RC 脇竜太郎君とバナー交換
奥村紘司君
★ガバナー補佐をお迎えして・・・佐藤惇君、林岱山君、浜野和実君、坂井保信君
井上憲夫君、川嶋光雄君、徳永清久君、柳沢洋一君、上田巳代吉君
土屋きくお君、甲田正昭君、土屋喜久雄君、佐藤崇君、岩瀬佳次君、土屋政和君
松葉榮三君、中嶋つとむ君、長谷川袈裟夫君、永井彩子君、尾沼好博君
★初めておじゃまします・・・宇治土公貞明君
★本日はおじゃまします・・・仲摩マサ枝君
243,292
★お世話になりました・・・藤森豊子君
8 月 27 日
27,000
計
270,292
《藤森豊子会員退会のご挨拶》
お世話になりました。郵便局は10月 1 日より4会社に分割されまして、民営
化されるわけですけれど、そのため9月 1 付けで佐久の郵便局へ郵便局の準備室
長と言う事で転勤する事になりました。伝統ある軽井沢ロータリークラブの仲間
入りさせて頂いて、短い 1 年間でしたけれど大変皆さんに良くして頂きました。
感謝申し上げます。有難うございました。
《星野嘉助会員より》
私共軽井沢ロータリークラブは来月の14日で45歳になろうとしております
が、シスタークラブのグアムロータリークラブは去る8月26日夜に丁度68歳の
チャーター記念を致しました。是非出席するようにと言う事で私行って参りました。
グアム RC とは1970年からの付き合いですので、非常に長く、特に学生交換
をやっておりますが、1度も休む事無く37回行われておりまして、聞くところに
よりますとこれがロータリーの中でも最長のプログラムだそうです。付きましては
グアムでは来年の3月15日に軽井沢 RC の訪問を予定しております。その時 RI 会長のウィルフリッ
ト・ウィルキンソン氏をお呼びして記念講演を頂こうと言う事です。特にウィルキンソン氏は戦後26
年しか経ってないのに自分の家を開放してお互いの学生を受け入れた方です。異文化の交流、言語の違
い、気象条件の違いを乗り越えてここまで来たと言う事は、正にウィルキンソン会長が言っているシェ
アリング、お互いに分かち合おうと言う精神に則ったものだと言う報告がございました。来年の3月に
は私共と致しましてはそれを心して出席したいと思いまして、報告とさせて頂きます。
《渡辺秀甫ガバナー補佐ご紹介》松葉榮三直前ガバナー補佐
渡辺ガバナー補佐は南佐久 RC に所属されまして、昨年会長をお務めになりました
が、17名のクラブで、昨年の会長が4回目と言う事でして、今年はガバナー補佐と
言う事でございます。昨年のテーマは文会輔仁という大変難しい言葉を揚げられまし
て、論語の一節で、君子と言うものは教養をもって人に会い、友を作っていくもので
あり、友人同士の相互の啓発によってお互いの人格向上を目指すものであるとありま
す。と言う事で、自分一人で良くしようとするよりも異なった人間素養を身に付けた
友人を沢山持ち、切磋琢磨してお互いに人格の向上のために相互啓発に努めることが大いなる財産であ
ると言う事で、若い会員を指導されておりました。今年は三勿三行主義でガバナー補佐を務められると
言う事です。怒らず、恐れず、悲しまず、正直に親切に愉快と言うことだそうでございます。
[卓話] 東信第一グループガバナー補佐
渡辺 秀甫 様
今日は自己紹介とクラブ協議会の前座として土屋ガバナーの基本的な考
え方をお伝えしたいと思います。
土屋ガバナーは、九つの目標を掲げております。その中で最も特色のあ
る項目は、目標の8番「IM とのジョイントによるグループ別の各種地区
セミナーの開催」と9番「地区運営会議およびクラブ会長会の開催」です。
まず IM と地区セミナーをジョイントで行う計画ですが、これは初めて
の試みです。これを行うために三つの行動原理を提唱しております。第一
に、Communication 話し合う。
第二に Participation 参加する、第三に Motivation 動機付け、意欲を高める、です。
しかしこの三つのキーワードは理解しにくいものなので、この場ではその辺のことをお話いたします。
まず、自己紹介をいたします。
(自己紹介)
私は昭和11年生まれで71歳になります。70歳から第二の青春でありこれから楽しく生きたいと思
っています。ロータリー歴は23年になりますが、いろいろ楽しんできました。趣味は庭いじりです。
30坪くらいの小さな庭ですが小動物がたくさん集まってきます。それにカメラを合わせて5千枚位写
真を撮ってあります。今年はシジュウカラとオナガが巣立っていきました。非常に癒してくれます。
今日は東京の方が沢山お見えですが、私は中学・高校と早稲田で、家が東京にあり昭和22年から新
宿西口のいまの都庁のある辺に住んでいました。近くに熊野神社がありよくいきました。先日、あのあ
たりに行ってみましたがまったく様子は変わってしまいましたが、神社だけは昔のまま残っており非常
に懐かしい想いをしてきました。
私は、安岡正篤先生の言葉を日ごろ心に刻んでいます。それはどんな時にも「気品をもちなさい」と
いうこと、二つ目はどんな時でも「感謝を忘れるな」ということ、もうひとつは、
「陰徳を積みなさい」
ということです。私は、今朝、公園の雑草を取って来ました。以上でおおよそ、私を理解していただけ
たかと思います。
(ロータリーの歴史―三つの大きな波)
さて本論ですが、土屋ガバナーの三つのキーワードを理解するために、ロータリーの百年の歴史を振
り返ってみたいと思います。
ロータリーは1905年にポール・ハリスが四人で立ち上げました。そのときには職業を基盤とした
個人の奉仕でした。その後1917年にライオンズか出来た時にウイサーブ
かアイサーブかで混乱
しました。1923年この混乱を止めるために2334事項をつくりました。この項目が、いま、ロー
タリーのバックボーンになっています。その特徴は、
ふたつあります。ひとつは、「ロータリーの奉仕は一年限りですよ」すなわち、任期内に終わるもので
すということ、もうひとつは「超我の奉仕」という人生哲学を入れたことです。これはなかなか理解し
にくいのですが2004年の地区情報委員長小林元亨さんがそれは人生をどう生きるかということだ、
といわれました。また「超我の奉仕」は真、善、美であり、真は誠、善は愛、美は調和です。誠は志を
立ててそれが達成するまで頑張りなさい、また言葉を変えれば積極的に生きなさいということです。愛
は思いやりです。また、ウイルキンソン会長が掲げている分かちあいの心と同じです。次の調和バラン
スは、四つのテストと同等とご理解いただければよいのだと思います。
この二つのテーマを掲げて、一応、混乱を防ぎました。これが第一の波です。
会員数の推移を見ますと、ライオンズクラブが出来たときは6万人弱でしたが2334事項が出来た
ときは8万人になり、その後急速に会員は増えていきました。
しかし、また、混乱が生じウイサーブかアイサーブかが問われました。1986年にポリオ撲滅が立
ち上がりましたがこの時に2334事項が弊害になりました。そこでポリオ撲滅運動を始めるにあたり
2334事項を手続要覧から除くことになりました。しかしこれを削除するとロータリーのバックボー
ンの「超我の奉仕」がなくなることになります。
そこで生まれたのが1992年の92286事項です。これは、要約すれば、ウイサーブもアイサーブ
もそのときの状況によっては結構で、また、継続事項もみとめられるというものです。ポリオ撲滅運動
に端を発し生まれた92286事項制定を契機に会員数は飛躍的に増加して117万人位になりまし
た。これが、第二の大きな波です。
その後も会員総数は増えていきましたが、アメリカと日本の二大拠出国の会員が減り始めてきました。
我が2600地区でもピーク時3,300人が2,200人くらいになっています。そこで機構改革が
必要になってきました。
第三の波がこの機構改革、すなわち DLP(地区リーダーシッププラン)と CLP(クラブリーダーシッ
ププラン)です。DLP は2003年に CLP は2004年に RI で承認されました。2600地区では、
DLP は二つ行っています。ひとつは、2600地区のような広いエリアのなかでガバナーの役割を効率
的に発揮するために権限をガバナー補佐に委譲すること、二つ目は、いままで地区の決定機関は明記さ
れていませんでしたが、今回、「地区運営会議」ができ明確になりました。これまでは諮問委員会が事
実上の決定機関の役割を果たしていましたが効率が悪かったため今回の改正になったわけです。この改
正には、前ガバナー横田さんを中心に前ガバナー補佐松葉さんも度重なる審議で大変ご苦労され今回の
決定にいたりました。運営会議はまだ問題もありますが、9月6日に第二回の会議がありますが、徐々
に軌道に乗るものと思います。
次に、CLP ですが、これはクラブ組織の簡素化をはかり効率的な奉仕活動を進めるための手法です。
現在、2600地区でこの手法を取り入れているのは、長野と伊那と諏訪の三クラブです。
今まで述べましたように、ロータリーは三つの大きな波を経て今日まで来ましたが、これからどう変
わっていくか期待をしているところです。
土屋ガバナーは最終的な目標を掲げています。それは、明るくて楽しい会にしたい、ということです。
手続きはいろいろありますが、そのへんは、これからのクラブ協議会でご意見をお伺いしながら、ご指
導を仰ぎたいと思っています。
(文責 長谷川淳一)
点鐘
《第 2630 地区ガバナー補佐
宇治土公貞明様ご挨拶》
今日は丁度ガバナー補佐さんのご訪問の日だと言う事でびっくり致しました。
私も三重県の南部、伊勢とか志摩、鳥羽の方のガバナー補佐を今年務めさせて頂
いております。先程の会長、ガバナー補佐のお話を伺いましてこの地区も元気で
色々な問題に取り組んでいられると、クラブ内の事、地区の事を真剣に対応され
ていると、我々の地区も負けずに元気な明るいロータリークラブを作っていかな
くてはけないと改めて思った様な事がありました。今日は本当に良い話を聞かせ
て頂きまして有難うございました。
(例会終了後
渡辺ガバナー補佐事前訪問・クラブ協議会)