1 平成 25 年度赤十字社員(会員)等の増加促進かかるプロポーザルの

平成 25 年度赤十字社員(会員)等の増加促進かかるプロポーザルの実施について(公示)
次のとおりプロポーザルの提出を招請します。
平成 25 年 3 月 5 日
日本赤十字社東京都支部
事務局長
1
後藤
明
業務概要
(1)事 業 名
平成 25 年度赤十字社員(会員)等の増加促進業務
(2)実施期間
平成 25 年 4 月~平成 26 年 3 月
(3)内容
「平成 25 年度ダイレクトメール作製内容等及び概要」のとおり
2
担当部署
〒169-8540 東京都新宿区大久保一丁目 2 番 15 号
3
日本赤十字社東京都支部
総務部
会計課
担当者:用度係長
電話 03(5273)6745
FAX 03(5273)6749
Email
杉浦
重好
s-sugiura@tokyo.jrc.or.jp
プロポーザルの参加について
(1)本件プロポーザルに参加する場合は、「参加表明書」
(下記(2)参照)を次により提出してく
ださい。
提出期間:平成 25 年 3 月 5 日(火)~11 日(月)17:00 まで(必着)
持参の場合は、上記期間中の 9:00~17:00(12:00~13:00 除く)
提出場所:上記 2 に同じ
提出方法:持参又は郵送(必着)
そ の 他:競争入札参加資格認定通知の写しを併せて提出してください。
競争入札参加資格の認定を受けていない場合は、平成 25 年 3 月 8 日(金)まで
申請することができます。詳しくは上記 2 までお問い合わせください。
(2)参加資格
ア
プロポーザルに参加できない者
①当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者
②次の各号の一に該当する事実があった後 2 年を経過しない者
(ア)契約の履行に当たり、故意に工事若しくは物品の製造を粗雑にし、又は物件の品質若し
くは数量に関して不正の行為をした者
(イ)競争入札又はせり売りにおいて、その公正な競争の執行を妨げた者又は公正
な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合した者
(ウ)落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者
(エ)監督又は検査の実施にあたり、職員の職務の執行を妨げた者
(オ)正当な理由がなくて、契約を履行しなかった者
1
(カ)契約に関する調査にあたり虚偽の申し出をした者
(キ)前各号の一に該当する事実があった後 2 年を経過しない者を、契約の履行に当たり、代
理人、支配人、その他の使用人として使用した者
③経営状態が著しく不健全であると認められた者
イ
日本赤十字社本社又は日本赤十字社東京都支部における資格格付けにおいて、「物品の製造」で
C等級以上の認定を受けていること。
ウ
公告の日から採用決定に関する通知を受ける日までの期間に、「日本赤十字社指名停止等の措置
基準」に基づき日本赤十字社及び日本赤十字社東京都支部から、又は東京都で行われた不正行為
に基づき東京都若しくは国から指名停止等の措置を受けていないこと。
なお、東京都及び国において同一の不正行為等によって指名停止期間が異なる場合は、そのう
ち早期に指名停止が終了する期間を対象とした上で、上記公告の日から「企画書」の受領期限ま
での期間に指名停止等の措置を受けていないこと。
4
説明会の開催について
開催日時:平成 25 年 3 月 12 日(火)13:30~
開催場所:日本赤十字社東京都支部
4 階第一会議室
そ の 他:詳細資料を配布いたしますので、説明会の出席は必須(出席者は1業者につき 2
人以内)となります。
5
プロポーザルの提出について
提出期間:平成 25 年 3 月 13 日(水)~25 日(月)
持参の場合は土・日を除く。9:00~17:00(12:00~13:00 除く)
提出場所:上記 2 に同じ
提出方法:持参又は郵送(当日必着)とする
6
7
プレゼンテーションの実施について
日
時:平成 25 年 3 月 27 日(水) 13:30~
場
所:日本赤十字社東京都支部
4階
第一会議室
その他
(1)手続において使用する言語、通貨
:日本語、日本円
(2)契約書作成の要否
:要
(3)関連情報を入手するための照会窓口:上記 2 に同じ
(4)詳細はプロポーザル説明書による
以下の書類をダウンロードしてください。
「プロポーザル説明書」(PDFファイル)
「平成 25 年度ダイレクトメール作製内容等及び概要」(PDFファイル)
「平成 25 年度ダイレクトメール(個人宛
第1回発送分)のデザイン(文言及び図案)の仕様」
(PDFファイル)
「参加表明書」(PDFファイル)
「質問書」(PDFファイル)
2
プロポーザル説明書
1 事業概要
(1)事 業 名
平成 25 年度赤十字社員(会員)等の増加促進業務
(2)実施期間
平成 25 年 4 月~平成 26 年 3 月
(3)内容
「平成 25 年度ダイレクトメール作製内容等及び概要」のとおり
2 担当部署
〒169-8540 東京都新宿区大久保一丁目 2 番 15 号
日本赤十字社東京都支部 総務部 会計課 担当者:用度係長 杉浦 重 好
電話 03(5273)6745
FAX 03(5273)6749
Email s-sugiura@tokyo.jrc.or.jp
3 プロポーザルの参加について
「参加表明書」を公告の参加資格を参照し次により提出してください。
提出期間:平成 25 年 3 月 5 日(火)~11 日(月)17:00 まで(必着)
持参の場合は、上記期間中の 9:00~17:00(12:00~13:00 除く)
提出場所:上記 2 に同じ
提出方法:持参又は郵送(必着)
そ の 他:競争入札参加資格認定通知の写しを併せて提出してください。
競争入札参加資格の認定を受けていない場合は、平成 25 年 3 月 8 日(金)まで
申請することができます。詳しくは上記 2 までお問い合わせください。
4 説明会の開催について
開催日時:平成 25 年 3 月 12 日(火)13:30~
開催場所:日本赤十字社東京都支部 4 階第一会議室
そ の 他:詳細資料を配布いたしますので、説明会の出席は必須(出席者は1業者につき 2 人以内)
となります。
5 提出書類について
(1)プロポーザルとして提出する資料等の種類(様式は問いません)
ア 「企画書」
イ 「会社・団体概要」
ウ 「見積書」
(2)全般的な留意事項
ア 正本(社名入り、見積書に押印済み)として、上記3種類の資料をまとめて「平成 25 年度赤十
字社員(会員)等の増加促進業務」を表題とした表紙を付け、社名記載、押印のうえ、1 部提出
してください。
イ 副本として「企画書」と「会社・団体概要」
(社名無し、印無し)をまとめて上記アと同じ表題の
表紙を付け、9 部提出してください。記載内容に社名を出さないでください。
ウ 提出された書類等の記載内容について審査を実施します。審査にあたっては本件事業に対する理
解度、説明力、事業実施体制、費用、準備・実施スケジュールの的確性、妥当性、提案内容の根
拠等総合的に審査するため明確に記述してください。
オ 「見積書」以外に別途費用を必要とするものは審査対象外であるため、記載の必要はありません。
1
カ 日本赤十字社東京都支部が要求する内容が洩れた場合、評価が大幅に低くなることがあります。
(3)
「企画書」の留意事項
ア 貴社の提案が理解しやすいよう、簡潔かつ明瞭に記述してください。
イ 正本(1 部)のみ貴社名を記入し、副本(9 部)には記入しないでください。
ウ 企画書は複数提出を可能とします。
(4)
「会社・団体概要」の留意事項
ア 審査にあたっては、本件に類似した案件についての受託実績について審査の対象とするので、支
部が実施する業務分野ごとに記載してください。
イ 正本(1 部)のみ貴社名を記入し、副本(9 部)には記入しないでください。
(5)
「見積書」の留意事項
ア 様式は特に定めませんが、
「企画書」に記載した事項を全て実現できる内容とします。
イ 企画書を複数提出した場合は企画書ごとに作成してください。
ウ 正本(1部)にのみ貴社名を記入・押印し、副本(5 部)には記入しないでください。
エ 「企画書」に記載された金額が、
「見積書」と矛盾があった場合は「見積書」を優先します。
正本 1 部
副本 9 部
1枚
「見積書」
「見積書」
社名・押印
各企画の枚数
「会社・団体概要」
「会社・団体概要」
社名
「企画書」
「企画書」
社名・押印
表紙
表紙
「タイトル」
「タイトル」
社名
6 プロポーザル等に関する質問について
(1)プロポーザル等に関する質問がある場合は、
「質問書」を次により提出してください。
なお、質問については、質問書提出期間中に回答します。
提出期間:平成 25 年 3 月 5 日(火)~11 日(月)17:00 まで
持参の場合は上記期間中の土・日を除く毎日 9:00~17:00(12:00~13:00 除く)
提出場所:上記 2 に同じ
提出方法:持参、郵送又はFAXにより提出するものとし、電話又は口頭は受け付けません。
(2)提出時の留意点
質問回答送付用封筒(表に申請者の住所・氏名を記載し、簡易書留料金分を加えた所定の料金の切
手を貼った長形 3 号封筒を併せて提出してください。
なお、FAXにより「質問書」を送信した場合は、FAXによる回答に限るため質問回答送付用封
筒は必要ありません。
また、持参及び郵送の場合はFAX後、郵送します。
2
7 「企画書」
、
「会社・団体概要」及び「見積書」の提出について
提出期間:平成 25 年 3 月 13 日(水)~25 日(月)
持参の場合は上記期間中の土・日を除く毎日 9:00~17:00(12:00~13:00 除く)
提出場所:上記 2 に同じ
提出方法:持参又は郵送(当日必着)
8 プレゼンテーションについて
日
時:平成 25 年 3 月 27 日(水) 13:30~
各社、30 分(説明 20 分及び質疑応答 10 分)で実施いたしますが、応募数により時間
を変更することがあります。
場
所:日本赤十字社東京都支部 4 階 第一会議室
そ の 他:プレゼンテーションは必須(出席者は 1 社につき 2 人以内)
9 プロポーザルの審査方法
日本赤十字社東京都支部の審査員により総合的に審査し選定します。
10 契約手続等
(1)日本赤十字社東京都支部は選定した者と、日本赤十字社の諸規定に従い、支払い条件等必要事項
について協議の上契約を締結します。
(2)協議が不調となった場合にはプロポーザルの評価が上位であった者から順に必要事項を協議の上
契約します。
(3)契約対象となる事業内容は、
「研修提案書」の内容に拘束されるものではなく、日本赤十字社東京
都支部と選定された者との協議により確定します。
11 その他
(1)次の条件のいずれかに該当する場合には無効となることがあります。
ア 定められた提出期間、提出場所、提出方法に適合しないもの。
イ 定められた作成様式及び記載上の留意事項に適合しないもの。
ウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの。
エ 許容された表現方法以外の表現方法が用いられているもの。
オ 虚偽の内容が記載されているもの。
(2)審査結果通知
選定、否選定及びプロポーザルの無効については、その旨を書面により通知します。
なお、選定に関する質問及び異議申し立ては受け付けません。
(3)その他
ア 提出された書類は、プロポーザルの選定以外に無断で使用しません。
イ 提出された書類に虚偽の記載をした場合には、日本赤十字社東京都支部として指名停止措置を行
うことがあります。
ウ 提出された書類は、選定を行う作業に必要な範囲において複製する場合があります。
エ 提出期限以降における書類の差し替え及び再提出は認めません。
オ 提出された書類は返却しません。
カ 提出された書類は公正性、透明性、客観性を期するため公表することがあります。
キ 日本赤十字社東京都支部が提供した資料は、無断で公表・使用することはできません。
ク プロポーザルの作成及び提出等に係る費用は貴社の負担となります。
3
平成25年度ダイレクトメール作製物内容等及び概要
1 目 的
日本赤十字社東京都支部(以下、当支部という)による災害救護活動等の赤十字事業を継続
的に行うため、都内の個人・法人・団体に対し、ダイレクトメールにより赤十字事業の理解促進と
活動資金の募集を行う。
2 要 件
(1)ダイレクトメールの作製内容等について、応諾率の向上に繋がる提案ができ、その応諾に対
し検証を行い、次回のダイレクトメールに繋げる提案ができること。
(2)8月に法人あて発送の社名使用推進による寄付依頼については、目的達成のかなう作製内
容(デザイン等)を提案できること。
(3)発送日の概ね2ヶ月前までに作製・発送スケジュールを提示し、打合せを開始できること。ま
た、その後の進行状況等によるスケジュール変更等に柔軟に対応できること。(1回目のデザ
インについては「平成25年度ダイレクトメール(個人宛 第1回目発送分)のデザイン(文言
及び図案)の仕様」を基づいて提案を行う。2回目以降のデザインの仕様については、その
都度当支部から示す)。
(4)年7回(個人2回、法人5回)デザイン案の提案ができること。また、デザインの修正や相談が
できること(経費に含む)。
(5)発送直前(3日前)まで差し止めができること。
(発送データの中で入金が確認された場合、DMが届かないようにするため)
(6)返送者リストの作製ができること。
(宛所不明等で返送されてきたDMについて、エクセル様式にて、依頼コード、住所、社名を
データ化して納品をする)※発送後2ヶ月以内
(7)重複防止のためのデータ精査ができること。
(8)ISO9001、ISMS、プライバシーマークを取得していること。
(9)個人データの保護・情報流出の防止体制が万全であること。
(10)作製した資材のサンプルを発送前日までに100部程度納品できること(内部周知用)。
3 選定について
個人宛第1回目(平成25年4月発送)の事業紹介リーフレット、封筒、税制上の優遇措置・表
彰制度パンフレット、キャッチコピーの各案(各種1案)、第1回目の発送までのスケジュール案、
応諾率の向上に繋がる提案を以って選定を行う。
※「平成25年度ダイレクトメール(個人宛 第1回発送分)のデザイン(文言及び図案)の仕
様」・サンプルを参考に作製のこと)。
4 発送物規格及び発送時期・通数(予定)
(1)発送物規格
ゆうメール(旧冊子小包)等
(2)発送時期・通数
個人宛
第1回
年2回 計173,000通
4月下旬
98,000通
第2回 11月中旬
75,000通
法人宛
年5回 計227,500通
第1回
6月上旬
第2回
8月中旬
第3回
9月上旬
30,000通
第4回 11月中旬
34,000通
第5回
35,000通
3月下旬
121,000通
7,500通(社名使用推進による寄付依頼)
5 印刷物の仕様
印刷物及び作製数
サイズ
195 ㎜×120
1.封筒
400,500 枚
2.依頼文
400,500 枚
用紙
上質
印刷
4c/0c
㎜+35 ㎜
加工
グラシン
内容
毎回変更
窓1つ
A6(展開寸
マットコー
法 297 ㎜
ト
2c/0c
4つ折
備考
開封率を高める工夫
をする
文案は当支部
から示す
×210 ㎜ )
3.事業紹介リーフレ
ット
400,500 枚
108 ㎜×180
マットコー
㎜(展開寸
ト
4c/4c
両観音折
毎回変更
4c/4c
2つ折
内容はサンプ
法 428 ㎜
×180 ㎜)
4.税制上の優遇措
108 ㎜×180
マットコー
置・表彰パンフレ
㎜(展開寸
ト
ット
法 216 ㎜
度版)の文言を
×180 ㎜)
使用して作製
400,500 枚
ル(平成24年
のこと
5.4連振込用紙(本
件増加促進業務
ゆうちょ銀
サンプル(平成
サンプル(平成24年
行指定
24年度版)を
度版)を参考に住
参考
所・氏名・社員番号・
用)
お願い事項を黒字
393,000 枚
印字する
6.4連振込用紙(通
常業務用)
8,000 枚
ゆうちょ銀
サンプル(平成
行指定
24年度版)を
参考
無記入
平成25年度ダイレクトメール(個人宛 第1回発送分)の
デザイン(文言及び図案)の仕様
「平成25年度ダイレクトメール作製物内容及び概要」の目的及び以下に基づき、印刷物の
デザイン(文言及び図案。以下デザインという)を考案してください。
1 デザインの基本的な考え方
赤十字の名前は知っているが、活動内容はよく知らない、分からないという人が多いため、
赤十字の事業内容、活動内容、財源等を分かりやすく伝えることにより、都民の皆さまに赤十
字の活動を理解していただき、ご協力(寄付)に繋がるデザインとする。
2 重点的に伝えたい内容
・赤十字は、救護を第一義的な活動とする法人であること。
・地域の皆さまの役に立つよう、災害(首都直下地震等)への備えの重要さを都民に伝える
「赤十字減災セミナー」の実施に力を入れていること。
・赤十字の活動の財源は、すべて皆様からの寄付であり、安定的に活動を継続していくため
には、皆様の寄付の協力が必要であること。
3 盛り込む内容
以下について、4の説明資料及び説明会で配付するデータ(写真等)・平成24年度サンプ
ルを活用して、分かりやすく、伝わりやすいデザインの印刷物案を作製願います。
(1)赤十字の事業及び活動内容
(2)赤十字の災害救護活動
(3)赤十字減災セミナー
(4)新島八重の赤十字活動
(5)ホームページへの誘導
(6)赤十字活動資金へのご協力方法
4 説明資料
(1)赤十字の事業及び活動内容
ア 国内災害救護活動(詳しくは(2)参照)
1888年(明治21年)の福島県磐梯山噴火災害で、日本赤十字社は世界の赤十字
で初めて自然災害の被災者を救護しました。以来、災害救護は赤十字の重要な事業
となり、災害発生時に救護活動が迅速に展開できるように日ごろから備えています。
イ 講習普及事業
緊急時や災害時に人命を救う方法や、健康で安全に暮らすための知識と技術を広め
るため、「救急法」「水上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」等の講習を行って
います。
ウ 国際活動
世界188の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社の一員として、世界各地で緊急救
援、復興支援活動、保健衛生事業等を展開しています。
エ 赤十字ボランティア
赤十字救護ボランティア、地域赤十字奉仕団、特殊赤十字奉仕団、青年学生赤十字
奉仕団など、赤十字の活動は多くの赤十字ボランティアによって支えられています。
オ 青少年赤十字
赤十字の精神である人道的価値観を身につけ、世界の平和と人類の福祉に貢献で
きる青少年の育成を目的に、学校教育の中で様々な活動を展開しています。
カ 医療事業
赤十字病産院は、平時は救急医療、がん診療、周産期医療、へき地医療等に取り組
むとともに常備救護班を編成し、訓練を行っています。災害発生時には、国内外の被災
地に医師・看護師等を派遣し、医療救護活動を行っています。
キ 血液事業
東京都内に血液センターと14の献血ルームを設置し、献血受入体制の整備を図ると
ともに、より安全性の高い血液製剤の供給につとめています。
ク 社会福祉事業
次世代を担う子供たちがすこやかに育つよう、保育所と児童養護施設の運営を行っ
ています。
(2)赤十字の災害救護活動
日本赤十字社は、大規模災害への備えとして、災害救護訓練や救援物資の備蓄等を行
っています。平時の備えが東日本大震災等の災害時の救護活動に役立てられました。
ア 医療救護
災害時に備えて、赤十字病院の医師、看護師などを中心とした救護班を全国で約50
0班(約7000人)編成しています。災害が発生すると、ただちに救護班を派遣し、救護所
の設置や避難所での診療、こころのケア活動などを行います。
イ 救援物資の配分
日頃から備蓄している毛布、安眠セット、緊急セットなどを被災地に搬送し、被災者の
方々にお届けします。
ウ 血液製剤の配給
災害時には、全国の血液センターが連携・協力し、被災地で必要とする血液製剤を搬
送・供給します。
(3)赤十字減災セミナー
首都直下地震等に備え、災害時の被害を軽減し、防災力強化に役立てていただくため
に、赤十字減災セミナーを実施しています。(地域や事業所単位での開催をご検討くださ
い。)
〔セミナーの内容(ご要望に応じて内容の調整も可能です)〕
講演:首都直下地震の被害想定の解説
写真や DVD による避難所生活の説明、減災の具体的方策等の紹介
実技:止血、包帯(三角巾、ストッキング)、骨折固定、搬送
テント設営、毛布の活用法、ロープワーク、炊出し
(お問合せ先)救護課 講習係 TEL03-5273-6746
(4)NHK大河ドラマ「八重の桜」主人公
新島八重の赤十字活動 ~日本のナイチンゲール~
幕末の会津藩に生まれた八重は慶応4(1868)年、戊辰戦争での鶴ヶ城の篭城戦に参加。
銃を持って新政府軍と戦う一方、負傷者の手当てなどに当たりました。
明治23(1890)年には八重は日赤の正社員※となり、またボランティアとしての活動にもま
い進していきます。
明治26(1893)年、皇族や華族の夫人らで組織する日本赤十字社篤志看護婦人会が京
都でも設立されると、これにいち早く参加。日清戦争や日露戦争の際には多数の看護師を
引率し、広島及び大阪で傷病兵の看護に従事しました。
八重は生涯にわたる救護活動から「日本のナイチンゲール」と称されています。
※日赤に対し一定額以上の資金協力をしていただいている方
(5)ホームページへの誘導
ホームページアドレス :http://www.tokyo.jrc.or.jp/
(6)赤十字活動資金へのご協力方法
サンプル(平成24年度版)参照
参加表明書
業務名:平成25年度赤十字社員(会員)等の増加促進業務
標記のプロポーザルに参加したいので、関係資料を提出します。
平成
年
月
日
日本赤十字社東京都支部
事務局長
後藤
明
様
参加承認番号
会
社
名
代 表 者 名
(職・氏名)
印
質
問
書
平成
年
月
日
日本赤十字社東京都支部
事務局長
後藤
明
様
参加承認番号
会
社
名
担 当 者 名
印
電 話 番 号
FAX番号
業務名:平成 25 年度赤十字社員(会員)等の増加促進業務
質問番号
質
問
事
項