エコアクション 21 環境活動レポート

エコアクション 21
環境活動レポート
平成25年度版
活動期間:
平成25年1月1日~平成25年12月31日
発行日
平成26年5月21日
ジャパンフィッティング株式会社
目次
1
組織の概要
2
対象範囲
3
環境方針
4
環境目標
5
環境活動計画
6
環境目標の実績
7
環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
8
環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに
違反、訴訟等の有無
9
代表者による全体評価と見直しの結果
10
添付資料
添付資料 -1
平成26年度 環境目標
添付資料 -2
環境管理体制表
添付資料 -3
平成26年度 環境活動計画
添付資料 -4
問題点の是正措置・予防措置管理表
P-2
1
組織の概要
(1) 事業所名及び代表者名
ジャパンフィッティング株式会社
代表取締役社長 猪俣 正博
(2) 所在地
茨城県水戸市元石川町276番地24
(3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先
工場長 代理 長谷川 昭一
電話番号: 029-240-1741 FAX番号:029-240-1745
E-MAIL:[email protected]
http://WWW.ace-service.co.jp
(4) 事業の内容
フレキシブルコンジットチューブ、フィッティングコネクター、
ケーブルコネクター等の電設資材の製造・販売
(5) 事業の規模
項目
平成23年
平成24年
平成25年
主要製品の生産高
87t
160t
95t
出荷額
157百万円
188百万円
177百万円
従業員数
15名
15名
15名
事業所床面積
1595m2
1595m2
1595m2
P-3
2
対象範囲、レポートの対象期間及び発行日
(1) 対象はジャパンフィッティング株式会社全部門及び全事業であり以下の組織に
基づき環境活動を行っている。
環境管理最高責任者:
代表取締役 社長
環境管理責任者
工場長 代理
環境保全推進委員会
業務部
製造部
SF部門
PVC部門
(2) レポートの対象期間
平成25年度
(3) 発行日
平成26年5月21日
P-4
物流・組立
鋳造部門
3
環境方針
環境方針
- 基本理念 ジャパンフィッティング株式会社は地球環境保全が人類共通の最重要課題と考え、社員一人
ひとりが環境負荷の低減に積極的に取り組み、自然との調和,環境汚染の予防,環境関連法規
及び条例を遵守し社会的責任を果たします。
- 基本方針 (1) 基本理念に基づき、当社製品の生産、流通、廃棄において環境保全に配慮した製品の
提供に努めます。
(2) 環境関連の法規・条例を遵守し,環境保全に努めます。
(3) 資源やエネルギー及び水の使用量の低減に積極的に取り組みます。
更に環境保全に関する継続的な改善に努めます。
(4) 産業廃棄物の排出量を削減し、且つ分別を徹底して再資源化に取り組み環境負荷の
低減に努めます。
(5) 使用する部品の成分に有害化学物質の含有量は許容値以下になるよう削減に努めます。
(6) 製品の品質管理を徹底して不良率を低減することによって環境負荷の低減を促進します。
(7) 原材料等の購入に当ってはグリーン調達を推進します。
(8) 環境目標を設定し、具体的な行動計画を定め行動し、定期的にシステム全体を見直して
システムの改善及び維持に努めます。
(9) 本方針を全社員に周知徹底するとともに社外へも環境活動レポートを作成し公表します。
平成22年1月10日
ジャパンフィッティング株式会社
代表取締役
猪俣正博
P-5
4
環境目標-1 (中期目標 3年間)
当社の基準年(平成24年度)の環境負荷の実績と環境目標を下表に示します。
基準
項目
C
O
2
排
出
量
の
削
減
単位
購入電力量の
削減
ガソリン使用量
の削減
灯油使用量
の削減
LPG使用量
の削減
CO2総排出量の
削減
廃棄物排出量の
削減
地下水使用量の
削減
H25年度目標
H26年度目標
H27年度目標
H24年度実績
目標値
基準年
削減比
kwh/百万円
701
687
2.0%
673
4.0%
659
6.0%
L/百万円
1.81
1.77
2.0%
1.74
3.9%
1.7
6.1%
L/百万円
11.0
10.8
2.1%
10.60
3.6%
10.34
6.0%
m3/百万円
0.49
0.48
2.1%
0.47
4.1%
0.46
6.1%
kg-CO2
56,349
55,222
2.0%
54,095
4.0%
52,968
6.0%
kg/百万円
109.8
107.6
2.0%
105.41
4.0%
103.21
6.0%
m3/百万円
80.9
79.3
2.0%
77.7
4.0%
76
6.0%
化学物質使用量
目標値
基準年
削減比
目標値
基準年
削減比
部品点数
91.2%
部品点数
92%以上
部品点数
93%以上
部品点数
94%以上
1.8%
1.7%
1.6%
1.5%
オーバーフロ及び不具合ロスの削
減
15.0%
14.5%
14.0%
13.5%
グリーン調達の推進
☆ 12/18
☆ 12/18
☆ 14/18
☆ 18/22
3価クロム化
そ の削減
の
SF部門
他
調整ロス及び不具合の削減
項
目
PVC部門
注記: SF部門はスチールフレキシブルチューブ(SF)を造管する部門
PVC部門はSFにPVC被覆を施す部門
☆ 環境への取組の自己チェックリストの評価点数
注記:
2
二酸化炭素排出係数値は0.378(kg-CO /kwh)
P-6
5
環境活動計画及び実績-1
承認
平成25年度の活動計画書及び実績は次の通りです。
JFC
JFC
JFC
14/01/23
12/02/15
乙部
乙部
14/01/23
12/02/13
平成25年度 環境活動計画及び実績
方
針
目標
購入電力量の削減
二
酸
化
炭
素
排
出
量
二
の
酸
削
化
減
炭
素
排
出
量
の
削
減
基準年度実績(平成24年度)
701
kwh/百万円
610
(基準年比 ▲2.0%)
・空調温度の適正管理(冷房
28℃、暖房20℃)
kwh/百万円 (基準年比 ▲13.0%)
平成27年度目標
598
出荷時間の短縮
kwh/百万円
平成26年度目標
L/百万円
平成25年度目標
1.77
L/百万円
L/百万円
10月
11月
8,448
13,350
10,404
11,070
10,602
11,922
11,910
12,804
12,570
10,230
9,432
8,622
######
587
1004
689
748
616
890
665
842
632
588
720
546
8527
kwh
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
10,728
######
kwh/売上高
678
687
687
687
687
687
687
687
687
687
687
687
8235
目標値687kwh/百万円に 毎月目標値を上回ること事
対して610kwh/百万円と大 が無く推移できたことが目標
幅に目標値を下回ることが出 達成を確実にした。
来た。昨年に比べ実質生産
総括 高が低減したが売上高がそ
の割合で低減しなかった。
9,018
9,126
8,856
######
売上高(百万円)
14.7
13.8
16.7
12.7
13.9
14.0
15.5
13.7
19.0
14.8
13.8
14.5
177
kwh/売上高
507
695
462
670
604
602
555
846
563
609
661
611
610
責任者:
長谷川工場長代理
累計kwh/売上高
507
598
548
575
580
584
579
611
604
605
610
610
L
20.0
20.0
20.0
58.6
20.0
0.0
20.0
0.0
80.0
0.0
60.0
40.0
338.6
L/売上高
1.39
1.50
1.32
3.96
1.16
0.00
1.12
0.00
4.02
0.00
4.58
2.53
21.6
現状では目標をクリアできて 年間で観察すること。
2/4期 いないが、年間で観察する。
L
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
27.7
332.4
L/売上高
現状では目標をクリアできて 年間で観察すること。
3/4期 いないが、年間で観察する。
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
1.77
21.24
20
380
・省エネ運転の推進
・アイドリングストップの徹底
現状では目標をクリアできて 年間で観察すること。
1/4期 いないが、年間で観察する。
基準年
目標値
実績
目標未達 ガソリンを使用す フォークリフトの使用が搬入
るのはフォークリフトですが 方法の変更によって増加し
搬入方法を変更したため使 た。
用量が増大した。
(前年実績比 100%)
L
20
80
0
20
40
40
0
40
40
40
40
売上高
14.7
13.8
16.7
12.7
13.9
14.0
15.5
13.7
19.0
14.8
13.8
14.5
177
(前年実績比 ▲2.0%)
L/売上高
1.36
5.80
0.00
1.57
2.88
2.86
0.00
2.92
2.11
2.70
2.90
1.38
2.15
累計L/売上高
1.36
3.51
2.21
2.07
2.23
2.33
1.97
2.09
2.09
2.24
1.94
2.15
L
594
547
200
0
0
0
0
0
0
0
320
398
2059
L/売上高
41.3
41.1
13.2
0
0
0
0
0
0
0
24.4
25.2
145.2
灯油は暖房用に使用してい 年間で観察すること。
2/4期 るので、年間で観察する必要
がある。
目標はクリア出来ているが年 年間で観察すること。
3/4期 間で観察する。
橋本係長
・暖房器のこまめにSWをON-OFF
L/百万円
・暖房温度20℃以下に設定
(基準年比 ▲2.1%)
基準年
目標値
L
168
168
168
168
168
168
168
168
168
168
168
168
2016
L/売上高
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
10.8
129.6
560
559
0
60
0
0
0
0
0
0
200
260
1639
総括
灯油は暖房用に使用してい 年間で観察すること。
1/4期 るので、年間で観察する必要
がある。
実績
L
(前年実績比 100%)
13.8
19.0
14.8
13.8
14.5
177.1
38.1
40.5
0.0
4.7
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
14.5
17.9
9.3
38.1
39.3
24.8
20.4
16.4
13.7
11.64
10.25
8.80
7.9
8.5
9.3
m3
0.0
6.4
6.0
9.5
4.3
34.4
14.7
7.2
2.6
0.0
4.6
2.1
91.8
基準年度実績(平成24年度)
m3/売上高
0
0.48
0.4
0.64
0.25
2.57
0.82
0.47
0.13
0
0.35
0.13
6.2
0.49
目標値
(前年実績比 ▲2.0%)
LPG使用量の削減
・鋳造設備の効率的運転
m3/百万円
平成25年度目標
0.48 m3/百万円(基準年比 ▲2.1%)
平成26年度目標
16.7
12.7
13.9
14.0
15.5
13.7
基準年
平成27年度目標
0.108 m3/百万円(前年実績比 ▲2.0%)
責任者:沢畠課長
CO2の削減
m3
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
90
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
0.48
5.76
m3
2.0
5.0
1.0
2.0
6.0
1.0
0
0
0
0
0
3
20.0
基準年度実績(平成24年度)
売上高
14.7
13.8
16.7
12.7
13.9
14.0
15.5
13.7
19.0
14.8
13.8
14.5
177.1
m3/売上高
0.14
0.36
0.06
0.16
0.43
0.07
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.21
0.11
累計m3/売上高
0.14
0.25
0.18
0.17
0.22
0.20
0.17
0.15
0.13
0.11
0.10
0.11
4,603
6,540
4,496
4,349
4,067
4,610
4,593
4,862
4,945
3,867
4,516
4,904
基準年
購買電力量の低減によって
目標達成
目標をクリア出来ている。
1~3月は生産量が少ないの
で年間で観察すること。
目標をクリア出来ている。
4~6月は生産量が少ないの
で年間で観察すること。
目標をクリア出来ている。
年間で観察すること。
1/4期
m3/売上高
Kg-CO2
目標達成
総括
2/4期
3/4期
実績
0.11 m3/百万円(前年実績比 100%)
総括
LPGは鋳造部門で消費され 鋳造部門の生産量の低減に
るが昨年に比較して30%の よるものである。
生産量なので当然の結果で
ある。
目標をクリアして進捗中
現状を維持して実行のこと。
目標をクリアして進捗中
現状を維持して実行のこと。
目標をクリアして進捗中
現状を維持して実行のこと。
目標達成
目標達成
目標をクリア出来ている。
現状維持して実行のこと。
1/4期
56,352
CO2の削減を実行
2/4期
目標値
Kg-CO2
Kg-CO2
平成25年度目標
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
4,602
55,222
3/4期
(基準年比 ▲2.0%)
平成26年度目標
実績
(前年実績比 100%)
平成27年度目標
(前年実績比 ▲2.0%)
責任者:
基準年度実績(平成24年度)
Kg-CO2
4,263
5,220
2,693
3,418
3,286
3,280
3,255
4,475
4,137
3,502
4,041
4,051
Kg-CO2累計
4,263
9,483
12,176
15,594
18,880
22,160
25,415
29,890
34,027
37,529
41,570
45,621
m3
1,509
2,556
2,713
948
1,222
1,370
1,485
805
239
1,340
393
596
15,176
m3/売上高
104.8
192.2
179.7
64.1
71.0
102.2
83.0
53.0
12.0
77.0
30.0
37.7
1006.7
45,621
総括
長谷川工場長代理
基準年
地下水使用量の削減
・無駄な放水を防止する。
1/4期
6月度が極端に使用量が少
2/4期 ないメータに問題ないか?
目標値
m3/百万円
平成25年度目標
79.3 m3/百万円(基準年比 ▲2.0%) ・地下水が無尽蔵に使用できる
と思わない意識改革
平成26年度目標
m3
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
1,149
14,872
m3/売上高
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
79.3
951.6
1,167
606
407
437
847
115
224
450
1,245
300
339
334
6,471
目標をクリア出来ている。
3/4期
実績
36.5 m3/百万円(前年実績比 100%)
m3
平成27年度目標
34.9 m3/百万円(前年実績比 ▲2.0%)
責任者:
沢畠課長
基準年度実績(平成24年度)
・一般廃棄物
107.6 kg/百万円 (基準年比 ▲2.0%)
・産業廃棄物の削減(分別収集)
平成26年度目標
79.8 kg/百万円 (前年実績比 100%)
平成27年度目標
79.3 kg/百万円 (前年実績比 ▲2.0%)
14.7
13.8
16.7
12.7
13.9
14.0
15.5
13.7
19.0
14.8
13.8
14.5
177.1
79.39
43.91
24.37
34.41
60.94
8.21
14.45
32.85
65.53
20.27
24.57
23.03
36.54
累計m3/売上高
79.39
62.21
48.23
45.20
48.25
41.71
37.54
36.98
41.03
38.97
37.74
36.54
kg
1300
0
0
1750
0
2440
4560
4600
0
1600
2500
1840
20590
kg/売上高
90.3
0.0
0.0
118.2
0.0
182.1
254.7
302.6
0.0
92.0
190.8
116.5
1347.2
kg
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
1681.5
20178
kg/売上高
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
107.6
1291.2
kg
0
1620
1040
1820
1980
0
0
4080
2480
0
0
1110
14130
売上高
14.0
14.8
総括
極端に使用量が少ないと
きは、メータを確認するこ
と。
現状維持して実行のこと。
地下水を使用するPVC部門 生産量の減量によって地下
も鋳造部門も生産量が半減 水の使用量も減量となった。
したためその比率で激減し
た。
目標をクリアして進捗中
現状維持して実行のこと。
目標をクリアして進捗中
現状維持して実行のこと。
目標をクリアして進捗中
現状維持して実行のこと。
目標達成
目標達成
1/4期
2/4期
目標値
kg/百万円
平成25年度目標
売上高
m3/売上高
基準年
廃棄物排出量の削減
109.8
現状を維持して実行のこと。
10,698
14.7
80.9
目標をクリアして進捗中
3/4期
11,592
売上高
44,701 Kg-CO2
現状を維持して実行のこと。
2/4期
目標値
L/売上高
45,621 Kg-CO2
目標をクリアして進捗中
1/4期
kwh
kwh/売上高
累計L/売上高
55,224 Kg-CO2
現状を維持して実行のこと。
8,610
責任者: 関根s
56,352
評価指示
環境管理責任者
目標をクリアして進捗中
8,424
平成27年度目標
9.11 L/百万円
達成状況/是正処置
12月
8,400
平成26年度目標
廃
棄
物
排
出
量
の
削
減
9月
8,508
平成25年度目標
排
水
量
の
削
減
計
8月
7,716
基準年度実績(平成24年度)
9.30 L/百万円
スケジュール
平成25年度
6月
7月
9,594
責任者:
10.8 L/百万円
5月
7,446
(基準年比 ▲2.0%)
灯油消費量の削減
11.0
4月
実績
平成27年度目標
2.1
3月
kwh
平成26年度目標
2.15 L/百万円
2月
・複数の設備を同時に稼動する
事を避ける
基準年度実績(平成24年度)
1.81
1月
・不要な照明を消す
kwh/百万円 (基準年比 ▲14.7%)
ガソリン使用量の削減
責任部門
責任者
長谷川
長谷川
作成日:平成26年1月23日
・残業抑制による照明電力の削減 基準年
・製造ロスの低減による電力量
の削減
平成25年度目標
687
目標達成の手段
作成
3/4期
実績
・木枠梱包の削減
14.7
13.8
16.7
12.7
13.9
15.5
13.7
19.0
13.8
14.5
177.1
kg/売上高
0
117.4
62.3
143.3
142.4
0.0
0.0
297.8
130.5
0.0
0.0
76.6
79.8
累計kg/売上高
0.0
56.8
58.8
77.4
90.0
75.3
63.8
91.7
97.2
87.5
80.1
79.8
P-7
総括
5
環境活動計画及び実績-2
承認
平成25年度の活動計画書及び実績は次の通りです。
JFC
13/8/19
14/1/23
13/8/19
14/1/23
乙部
平成25年度 環境活動計画及び実績 -2
方
針
目標
目標達成の手段
項目
2月
3月
4月
5月
2701.4
4700.4
2204.3
3840.2
3216.4
4377.8
769.4
基 量(鉛含む)
準
PVCのロスを低減することによっ
年 使用したPVC量(鉛
て鉛の含有量の低減を図る。
3470.8
含む)
881.0
494.0
547.6
532.0
472kg
< 1000kg
5581.4
2698.3
4387.8
467Kg
35.0
56.3
27.2
38.9
38.9
製品化された
PVC量(鉛含む)
1858.3
再使用したPVC
量(鉛含む)
当社の使用するPVCの鉛の含有
量は10,093PPMである。
(基準年比 ▲30.0%)
責任部門
平成27年度目標
(基準年比 ▲34.0%)
PVC部門 橋本係長
SF部門
調整ロス及び不具合の低減
12月
4797.1
4758.4
2844.0
2992.6
2019.0
1987.8
40,439
480.0
712.0
564.0
280.0
492.0
274.0
267.0
6,293
3748.4
4857.8
5509.1
5322.4
3124.0
3484.6
2293.0
2254.8
46,732
44.3
37.8
49.0
55.6
53.7
31.5
35.2
23.1
22.8
472
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
38.9
467
1995.0
2663.2
2255.8
2530
1499.3
2667.0
2307.3
2662.4
2351.0
1579.4
1342.4
25,711
348.0
263.0
271.0
285.0
351.5
552.1
524.6
491.2
788.0
800.5
968.0
885.8
6,529
2206.3
2258.0
2934.2
2540.8
2881.5
2051.4
3191.6
2798.5
3450.4
3151.5
2547.4
2228.2
32,240
使用したPVCの
鉛の含有量
22.3
22.8
29.6
25.7
29.1
20.7
32.2
28.2
34.8
31.8
25.7
24.6
328
製品化された
SF量
4050.0
8130.0
2981.0
4346.0
6441.0
3266.0
1801.0
2763.0
4393.0
3692.0
4766.0
6503.0
53,132
93.4
132.9
67.6
105.7
67.4
67.6
27.0
71.7
63.7
122.7
76.1
76.2
972
使用したSF量
4143.4
8262.9
3048.6
4451.7
6508.4
3333.6
1828.0
2834.7
4456.7
3814.7
4842.1
6579.2
54,104
ロス率
2.3%
1.6%
2.2%
2.4%
1.0%
2.0%
1.5%
2.5%
1.4%
3.2%
1.6%
1.2%
1.8%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
1.6%
製品化された
SF量
3315.0
5645.0
4124.0
6426.0
6321.0
6615.0
8100.0
4396.0
5201.0
5425.0
3745.0
5431.0
64,744
調整ロス及び不
具合ロスのSF量
124.3
95.0
109.0
94.0
121.0
137.0
100.0
58.0
59.0
142.0
244.0
110.0
1,393
使用したSF量
3439.3
5740.0
4233.0
6520.0
6442.0
6752.0
8200.0
4454.0
5260.0
5567.0
3989.0
5541.0
66,137
ロス率
3.6%
1.7%
2.6%
1.4%
1.9%
2.0%
1.2%
1.3%
1.1%
2.6%
6.1%
2.0%
2.1%
1087.6
2192.1
2406.4
1603.9
2132.0
1485.1
952.6
2468.6
2374.3
3496.3
3088.2
3357.9
26,645
203.0
245.0
261.0
245.0
208.0
253.0
161.0
335.0
624.0
505.0
820.3
856.0
4,716
使用したPVC量
1290.6
2437.1
2667.4
1848.9
2340.0
1738.1
1113.6
2803.6
2998.3
4001.3
3908.5
4213.9
31,361
ロス率
15.7%
10.1%
9.8%
13.3%
8.9%
14.6%
14.5%
11.9%
20.8%
12.6%
21.0%
20.3%
15.0%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
14.5%
製品化された
PVC量
1928.3
2132.2
2805.7
2401.9
2608.7
1558.8
2770.8
2563.8
3246.8
2967.4
3123.3
1525.0
29,633
不具合ロスの
PVC量
363.0
295.0
324.0
335.0
378.5
590.3
545.6
583.2
1006.0
1021.7
1134.0
1143.0
7,719
使用したPVC量
2291.3
2427.2
3129.7
2736.9
2987.2
2149.1
3316.4
3147.0
4252.8
3989.1
4257.3
2668.0
37,352
ロス率
15.8%
12.2%
10.4%
12.2%
12.7%
27.5%
16.5%
18.5%
23.7%
25.6%
26.6%
42.8%
20.7%
使用したPVC量(鉛
含む)
調整ロス及び不
基準年度実績(平成24年度)
1.8
11月
目標
鉛の含有量
(基準年比 ▲1.0%)
実
績
312kg
10月
使用したPVCの
鉛の含有量
平成26年度目標
328kg
9月
製品化された
PVC量(鉛含む)
平成25年度目標
3S(整理・整頓・清掃)の実施
%
基 具合ロスのSF量
準
年
平成25年度目標
1.6
%
(基準年比
▲10.0%)
目標
ロス率
平成26年度目標
1.9
%
(前年実績比
▲10.0%)
責任部門
平成27年度目標
そ
の
他
の
項
目
1.8
実
績
%
(前年実績比
▲5.0%)
SF部門 長谷川工場長代理
PVC部門
調整ロス及び不具合の低減
15
製品化された
PVC量
3S(整理・整頓・清掃)の実施
基準年度実績(平成24年度)
設定温度の事前チェック
%
再使用したPVC
基 量
準
年
平成25年度目標
14.5
%
(基準年比
▲3.3%)
目標
ロス率
平成26年度目標
19.6
%
(前年実績比
▲5.0%)
責任部門
平成27年度目標
17.6
実
績
%
(前年実績比
▲10%)
PVC部門 橋本係長
メッキ処理した
部品点数
化学物質使用量の削減
6価クロム→3価クロム化
基準年度実績(平成24年度)
91.2
%
平成25年度目標
92.0
%以上
(前年比
1%低減)
平成26年度目標
96.9
(前年比
%以上 0.5%低減)
97.4
38552
9369
23635
42718
54288
39410
42073
23978
12462
29064
16522
17083
349,154
基
準 3価クロム処理し
た部品点数
年
32348
9000
22835
40763
46225
39210
35104
23978
9602
27344
12393
16663
315,465
3価クロム処理した
割合%
83.9%
96.1%
96.6%
95.4%
85.1%
99.5%
83.4%
100.0%
77.1%
94.1%
75.0%
97.5%
90%
目標
3価クロム処理する
割合%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
メッキ処理した
部品点数
27619
27021
36500
14290
34600
34255
35320
12550
16371
23771
28934
54631
345,862
実 3価クロム処理し
た部品点数
績
24756
26820
35700
13300
30900
34005
35200
12400
15800
23200
28600
52671
333,352
3価クロム処理した
割合%
89.6%
99.3%
97.8%
93.1%
89.3%
99.3%
99.7%
98.8%
96.5%
97.6%
98.8%
96.4%
96.4%
責任部門
平成27年度目標
%以上
(前年比
1%低減)
計
8月
再使用したPVC
基準年度実績(平成24年度)
長谷川
作成日:平成26年1月23日
単位:kg
スケジュール
平成25年度
6月
7月
1月
使用するPVCの鉛の含有量を年
化学物質排出把握管理法に基づく
間1000kg以下に管理する。
”鉛”の管理
作成
JFC
鋳造部門 沢畠課長
P-8
6
環境目標の実績
当社の環境負荷実績は下表通りです。
生産高当り
H23年度実績
H24年度実績
H25年度実績
H23/1~
H23/12
H24/1~
H24/12
H25/1~
H25/12
kwh/百万円
635
701
610
L/百万円
1.57
1.81
2.15
L/百万円
9.63
11
9.3
m3/百万円
0.33
0.49
0.11
kg-CO2
41965
55796
45621
資源投入量
t
95
178.5
94.8
その他
t
9.1
10.5
11.4
③水資源投
入量
地下水
m3
6,471
15,385
8,063
④総排水量
排水
m3
6,722
15,576
8,520
再生利用量
kg
0.38
0.68
0.15
t/生産量
6.9./104.7
20.6/189.0
14.1/106.2
六価クロムメッキの三価クロム化
部品点数
90.3%
部品点数
91.2%
部品点数
96.4%
鉛の含有量の管理(1000k以下)
管理外
472
328
項目
購入電力量の削減
①総エネル
ギー投入量
ガソリン使用量
の削減
灯油使用量
の削減
LPG使用量
の削減
CO2排出量の削減
②総物資投
入量
⑤産業廃棄
物総排出量
処分量/生産量
単位
⑥有害物質対策
製品生産高
t
104.7
189
106.2
容器梱包使用量
t
9.1
10.5
11.4
⑦総生産量
注記:二酸化炭素排出係数値は0.378(kg-CO2/kwh)
P-9
7
環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
平成25年度の環境保全活動の終了後、環境保全推進委員会を開催し環境活動の実績を報告し討議
した結果をまとめたのが下表です。
判定区分 ○: 達成
×: 未達
平成25年度
平成25年度
改善項目
結果
判定
原因
改善施策
目標
実績
687
610
具体策を確実に実施
①購入電力量の削減
達成
○
kwh/百万円
kwh/百万円
1.77
L/百万円
2.15
L/百万円
10.8
L/百万円
0.48
3
m /百万円
55,222
kg-CO2
9.3
L/百万円
0.11
3
m /百万円
45,621
kg-CO2
⑥地下水及び排水量
の削減
79.3
m /百万円
⑦産業廃棄物の削減
107.6
kg/百万円
②ガソリン使用量の低減
③灯油消費量の削減
④LPG使用量の削減
⑤CO2排出量の削減
3
中国からの輸入量が
増加しガソリンを使用
是正処置報告書を参照
するフォークリフトの使
用が増大
未達
×
達成
○
達成
○
達成
○
電力量の削減により
36.5
m /百万円
達成
○
鋳造の冷却に使用す
る地下水は鋳造量が
減少したため減少
79.8
kg/百万円
達成
○
PVCの不具合量の増
加によって産業廃棄物
が増加した。
達成
○
3価クロムメッキを要求
する顧客のオーダが増
えた。
3
具体策を確実に実施
LPGを使用する鋳造
が減少した。
⑧有害物質対策
六価クロムメッキ
・ の三価クロム化
鉛の使用量の管
・ 理
⑨グリーン調達の促進
メッキ部品点数 メッキ部品点数
92%以上
96.4%以上
472kg
328kg
達成
○
PVCの生産が減少し
たため。
☆ 12/18
☆ 14/18
達成
○
社員の環境負荷への
意識の高揚
☆ 環境への取組の自己チェックリストの評価点数
総括評価
当社の場合、CO2の削減は購入電力量の削減に注力することが重要であるが、基準年となる昨年は
増産したためそれをベースに目標値を定めたので本年は生産が減少したので目標を達成する事が
容易になってしまった。
ガソリンの使用量は中国からの搬入方法が変更になったので、フォークリフトの使用が増えたため
ガソリンを使用する機会が増えた。またLPGの使用については鋳造部門の使用が減少した。
灯油の使用は暖房用なので社員が協力して節約した結果である。
地下水の使用量については、鋳造部門およびPVC部門で冷却水として使用されるが、生産が減少し
たため結果的には目標を達成できた。
次年度の取り組み内容
産業廃棄物の減少は生産量の減少と不良率が下がれば必然的に下がるわけですが、生産高の
減少ほどに減少していないので、不具合の原因をしっかり把握して改善に努めなければならない。
特にPVCの不良率の上昇については、従事する作業者のスキルをアップさせなければならない。
PVCの不良率削減は、下流であるSFの品質向上と押出機の適正温度の把握になるため各々の
スキルアップをOJTを通して実施し、適正温度の把握はデータ収集とQC工程表へのインプットにより
達成される。不良率の削減により製品の作り直しも減少し最終的に電力量削減につながる。
P-10
8 環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無
環境関連法規の遵守状況を評価した結果は次の通りです
環境関連法規への違反・訴訟はありませんでした。
なお、関係当局より違反等の指摘は過去3年間はありません。
NO.
法的要求事項等の名称
監視・測定項目
(適用施設・業務等)
一般廃棄物
(紙くず)
法的要求事項の内容及び基準
監視・測定プロセ
ス、使用機器等
点検
適合・不適合
測定頻度 (対策結果)
産業廃棄物収集運搬業者の許可証
許可証の写し(1年) 1回/年
確認(写しの保管)
適合
第6条-第6条の3
産業廃棄物収集運搬業者の許可証
許可証の写し(5年) 1回/年
確認(写しの保管)
①
②
廃棄物処理法
循環型社会形成推進基本法
適合
産業廃棄物
(金属くず、廃プラスチッ 産業廃棄物の保管基準の遵守
(周囲の囲い設置、飛散、地下浸透
ク、廃電子部品)
保管場所の確認
の防止、60cm×60cm以上の表
示)
1回/年
適合
第12条の3
マニフェストの交付・回収・管理
1回/6ヶ月
適合
産業廃棄物
毎年6月30日までにその前年度1年
間(前年4月から当該3月31日までの
交付状況を「産業廃棄物管理票交 報告書
付等状況報告書」により茨城県に報
告をする。
1回/年
(6月30日
まで)
適合
1回/年
適合
購入時確
認
適合
認可
適合
認可
適合
認可
適合
マニフェスト
第12条の3-7
・フープ材 リサイクル 原材料、製品などが廃棄物などとなるこ
との抑制、循環資源の循環的な利用及
・PVC材の再生処理
リサイクル・再生処
・亜鉛材のリサイクル等 び処分について、環境保全上の支障が 理施設へ立ち入り調
生じないよう適正に行わなければならな
査を実施し確認。
い。
第11条
③
グリーン購入法
グリーン購入品の特定
-
-
第15条
騒音規制法
特定施設の届け出
地域別騒音基準の遵守
該当なし
条例により管理
④
水戸市公害防止条例第14条
第1項及び第15条
空気圧縮機(3.7kW以
騒音防止の為防音装置
上の届け出)
⑤
消防法(指定可燃物貯蔵の届
可燃物貯蔵所の適正管
出)
届出量の遵守、表示板の掲示
理
第9条の3
⑥
条例
イ)茨城県生活環境の保全等
に関する条例第67条第1項
揚水特定施設設置
揚水特定施設の適正管理
市に届け出
空気圧縮機
5.5kw2台,3.7kw1台
保管場所の確認
県に届け出
深井戸水中ポンプ
年間使用量1000kg以下になるよう
毎月PVCの使用量
管理する。1000kg以上は届け出が
を積算し監視
必要
⑦
PRTR法
PVCに含まれる鉛量
⑧
RoHS規制
各製品に含まれる化学
顧客の要求事項を満足すること。
物質6項目の含有量
P-11
閾値の確認
年間使用
量の算出
適合
各オーダ
毎
適合
9
代表者による全体評価と見直し結果
代表者を交えた環境保全推進委員会で取組評価と全体見直しの結果は次の通りです。
項
評価項目
1
環境方針について
評価、見直しと指示事項
実施期限
現状とくに問題ないが、新入社員が加入したこともあり環境
方針が全員に十分に理解出来ていないので周知徹底が必
要である。
H26年
1月
今年度は計画の甘さもあるが未達の項目が少なかったは評
価してよいが、PVCのロスについては、原因の追究と改善
H26年
策を作成すること。
1月
2
環境目標について
3
各環境への負荷を毎月データを収集し、それをグラフ化する
環境負荷への取組について 事によって変化を容易に読み取れることは評価できる。それ
を基に迅速な対応をとること。
4
環境関連法規等の遵守
環境関連法規を確実に遵守しているし、違反、訴訟を受け
たことはない。問題はない。
1回/年
5
環境活動計画について
中期目標値も掲げて、各人が環境負荷の低減に取組んで
いる意欲を評価する。
各月
6
実施体制の構築について
一人一人に役割を与え全員で取組む体制を構築しているこ
とは評価出来る。
H26年
1月
7
教育・訓練について
年間教育計画を作成し実行に移しているが、テーマはもっと
絞り込んで実益のあるテーマが望ましい。
隔月
8
環境コミュニケーション
内部コミュニケーションを図るために朝会、環境ノートや掲示
板を活用し環境情報を伝達していることは評価できる。
毎朝
P-12
各月
承認JFC
添付資料-1
平成26年度 環境活動目標
基準
項目
C
O
2
排
出
量
の
削
減
単位
購入電力量の
削減
ガソリン使用量
の削減
灯油使用量
の削減
LPG使用量
の削減
CO2総排出量の
削減
廃棄物排出量の
削減
総排水量の削減
H25年度目標
H25年度実績
H26年度目標
H27年度目標
H24年度実績
目標値
基準年
削減比
kwh/百万円
701
687
2.0%
610
13.0%
610
13.0%
598
2.0%
L/百万円
1.81
177
2.0%
2.15
+19%
2.15
+19%
2.1
2.0%
L/百万円
11.0
10.8
2.1%
9.3
15.5%
9.30
15.5%
9.11
2.0%
m3/百万円
0.49
0.48
2.1%
0.11
77.6%
0.11
77.6%
0.108
2.0%
kg-CO2
56,349
55,222
2.0%
45625.0
19.0%
45,621
19.0%
44,701
2.0%
kg/百万円
109.8
107.6
2.0%
79.8
27.3%
79.8
27.3%
79.3
2.0%
m3/百万円
80.9
79.3
2.0%
36.5
55.0%
36.5
54.9%
34.9
2.0%
3価クロム
化学物質使用量
そ の削減
化
の
SF部門
他
調整ロス及び不具合の削減
項
目
PVC部門
オーバーフロ及び不具合ロスの
削減
グリーン調達の推進
部品点数
91.2%以上
部品点数 以上
92%
実績
基準年
削減比
作成
JFC
JFC
12/01/25
26/01/29
26/01/29
乙部 乙部 長谷川
目標値
基準年
削減比
目標値
前年実績比
削減比
部品点数
96.4%
部品点数
96.4%以上
部品点数
97.4%以上
1.8%
1.7%
2.1%
1.9%
1.8%
15.0%
14.5%
20.7%
20.7%
17.6%
一般的なエコ
商品の購入
☆ 12/18
☆ 14/18
☆ 18/22
☆ 20/22
注記: SF部門はスチールフレキシブルチューブ(SF)を造管する部門
PVC部門はSFにPVC被覆を施す部門
☆ 環境への取組の自己チェックリストの評価点数
添付資料-2
環境管理最高責任者
承認
平成25年度 ジャパンフィッティング㈱
環境管理実施体制表
代表取締役
環境管理最高責任者:
初版:06.01.10
改版:’13.12.01
猪俣正博
役割:環境方針を実現するために、年度
始めに環境方針を織り込んだ環境目標
を策定する。
内部環境監査
環境管理責任者:
[正]工場長
乙部紀満
製造係長
長谷川昭一
化学物質管理責任者
★専務 駒田
役割:内部監査を専任
し、環境経営システム
のレベルアップを図る。
乙部紀満
役割:環境目標に基づき管理項目及び
目標値を織り込んだ活動計画を立案し
実行のプロセスの管理をする。
苦情処理対応
★長谷川工場長代理
環境保全推進委員会
委員長 :
役割:環境コミュニケー
ションを充実させるため
[正] 社長 猪俣 [副] 工場長 乙部 全ての苦情処理に対応
委員
専務 駒田 係長 長谷川 係長 沢畠 係長 橋本
事務局長:
する。
長谷川係長
役割:環境活動計画の進捗状況をまとめ
本委員会で討議し、是正処置・予防処置
を決定する。
緊急訓練担当
★藤枝 ★橋本
(火災担当)
業務部門
製造部門
物流・組立
(有機溶剤担当)
役割:緊急事態訓練
の企画・実行を担当。
化学物質管理責任者
鋳造
SF製造
★乙部
PVC
禁止物質混入防止維持管理
★は責任者を示す。
省エネ対策
の為役割・権限を有する。
関根
石川
沢畠
長谷川
藤枝
橋本
加藤
各責任者
★長谷川
廃棄物対策
役割:環境活動の目標
値を達成する為に率先
薄井
塙
田中
寺山
菊地
岡田
★沢畠
グリーン調達
推進
★橋本
関根
橋本
星
して行動する。
添付資料-3-1
承認
作成
JFC
JFC
JFC
JFC
14/01/23
13/01/23
13/04/14
12/07/17
12/03/15
12/02/15
13/01/23
14/01/23
12/07/17
12/03/13
12/02/13
13/4/14
月度の目標未達を表す
乙部
乙部
長谷川
長谷川
平成26年度 環境活動計画ー1
方
針
目標
購入電力量の削減
二
酸
化
炭
素
排
出
量
の
削
減
基準年度実績(平成24年度)
701
・製造ロスの低減による電力量
の削減
kwh/百万円
・空調温度の適正管理(冷房
28℃、暖房20℃)
(基準年比 ▲13.0%)
平成26年度目標
673
kwh/百万円
659
kwh/百万円
(基準年比 ▲6.0%)
ガソリン使用量の削減
1.81
L/百万円
2.15
9月
10月
11月
平均/月
10,404
11,070
10,602
11,922
11,910
12,804
12,570
10,230
9,432
8,622
10,947
1004
689
748
616
890
665
842
632
588
720
546
711
1/4期
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
8,999
673
673
673
673
673
673
673
673
673
673
673
673
673
2/4期
目標値
kwh
kwh
売上高(百万円)
・電力量のデマンド管理を徹底
kwh/売上高
無駄な電力量を削減する。
累計kwh/売上高
・省エネ運転の推進
達成状況/是正処置
12月
13,350
3/4期
総括
1/4期
製造部門
橋本
基準年
・アイドリングストップの徹底
L
20.0
20.0
20.0
58.6
20.0
0.0
20.0
0.0
80.0
0.0
60.0
40.0
28.2
L/売上高
1.39
1.50
1.32
3.96
1.16
0.00
1.12
0.00
4.02
0.00
4.58
2.53
1.8
L
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
31.7
L/売上高
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
1.74
2/4期
目標値
L/百万円
3/4期
実績
L/百万円
L
(基準年比 ▲4.0%)
総括
売上高
1.7
L/売上高
L/百万円
累計L/売上高
(基準年比 ▲6.0%)
灯油消費量の削減
・暖房器のこまめにSWをON-OFF
11.0
L/百万円
L
594
547
200
0
0
0
0
0
0
0
320
398
172
L/売上高
41.3
41.1
13.2
0
0
0
0
0
0
0
24.4
25.2
12.1
・暖房温度20℃以下に設定
平成25年度実績
9.3
2/4期
目標値
L/百万円
L
137
137
137
137
137
137
137
137
137
137
137
137
137
L/売上高
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
10.6
(基準年比 ▲15.5%)
平成26年度目標
10.60
1/4期
業務部門
関根
基準年
基準年度実績(平成24年度)
3/4期
実績
L/百万円
L
(基準年比 ▲4.0%)
総括
売上高
平成27年度目標
10.34
L/売上高
L/百万円
累計L/売上高
(基準年比 ▲6.0%)
LPG使用量の削減
・鋳造設備の効率的運転
0.49
m3
0.0
6.4
6.0
9.5
4.3
34.4
14.7
7.2
2.6
0.0
4.6
2.1
7.7
m3/売上高
0
0.48
0.4
0.64
0.25
2.57
0.82
0.47
0.13
0
0.35
0.13
0.5
m3/百万円
平成25年度実績
0.11
2/4期
目標値
m3/百万円
m3
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
7.5
m3/売上高
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
0.47
(基準年比 ▲2.1%)
平成26年度目標
0.47
1/4期
製造部門
沢畠
基準年
基準年度実績(平成24年度)
3/4期
実績
m3/百万円
m3
(基準年比 ▲3.0%)
総括
売上高
平成27年度目標
0.46
3
m3/百万円
m /売上高
(基準年比 ▲6.1%)
累計m3/売上高
基準年度実績(平成24年度)
80.9
・無駄な放水を防止する。
基準年
m3
1,509
2,556
2,713
948
1,222
1,370
1,485
805
239
1,340
393
596
1,265
m3/売上高
104.8
192.2
179.7
64.1
71.0
102.2
83.0
53.0
12.0
77.0
30.0
37.7
83.9
m3
539
539
539
539
539
539
539
539
539
539
539
539
1,239
m /売上高
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
77.7
m3/百万円
平成25年度実績
36.54
m3/百万円
・地下水が無尽蔵に使用できる
と思わない意識改革
2/4期
目標値
(基準年比 ▲2.0%)
3
平成26年度目標
77.7
1/4期
製造部門
橋本
地下水使用量の削減
3/4期
実績
m3/百万円
m3
(基準年比 ▲4.0%)
総括
売上高
平成27年度目標
76.0
m3/売上高
累計m3/売上高
(基準年比 ▲6.0%)
109.8
79.8
・一般廃棄物
kg/百万円
平成25年度目標
kg/百万円
・産業廃棄物の削減(分別収集)
(基準年比 ▲27.3%)
平成26年度目標
105.4
kg/百万円
(基準年比 ▲0.4%)
・木枠梱包の削減
基準年
kg
1300
0
0
1750
0
2440
4560
4600
0
1600
2500
1840
1716
kg/売上高
90.3
0.0
0.0
118.2
0.0
182.1
254.7
302.6
0.0
92.0
190.8
116.5
112.3
103.2
kg/百万円
(基準年比 ▲6.0%)
2/4期
目標値
kg
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
1647
kg/売上高
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
105.4
3/4期
実績
kg
売上高
平成27年度目標
1/4期
製造部門
橋本
廃棄物排出量の削減
基準年度実績(平成24年度)
廃
棄
物
排
出
量
の
削
減
計
8月
587
中期計画
平成27年度目標
排
水
量
の
削
減
5月
8,448
・複数の設備を同時に稼動する kwh/売上高
事を避ける
実績
平成26年度目標
二
酸
化
炭
素
排
出
量
の
削
減
4月
kwh
(基準年比 119%)
1.74
3月
kwh/売上高
・不要な照明を消す
基準年度実績(平成24年度)
平成25年度実績
2月
作成日:平成25年1月23日
基準年
(基準年比 ▲13.0%)
平成27年度目標
1月
スケジュール
平成26年度
6月
7月
・残業抑制による照明電力の削減 製造部門
長谷川
出荷時間の短縮
kwh/百万円
平成25年度実績
610
目標達成の手段
責任部門
責任者
kg/売上高
累計kg/売上高
総括
評価指示
環境管理責任者
添付資料-3-2
承認
作成
JFC
JFC
13/8/19
14/1/23
13/8/19
14/1/23
乙部
作成日:平成26年1月23日
平成26年度 環境活動計画 -2
方
針
目標
目標達成の手段
基準年度実績(平成24年度)
472kg
< 1000kg
2月
3月
4月
5月
2701.4
4700.4
2204.3
3840.2
3216.4
4377.8
769.4
基 量(鉛含む)
準
PVCのロスを低減することによっ
年 使用したPVC量(鉛
て鉛の含有量の低減を図る。
3470.8
含む)
881.0
494.0
547.6
532.0
5581.4
2698.3
4387.8
35.0
56.3
27.2
27.3
27.3
4050.0
製品化された
PVC量(鉛含む)
目標
鉛の含有量
(基準年比 ▲30.5%)
当社の使用するPVCの鉛の含
有量は10,093PPMである。
328kg
実
績
責任部門
312kg
(前年実績比 ▲5%)
12月
4797.1
4758.4
2844.0
2992.6
2019.0
1987.8
40,439
480.0
712.0
564.0
280.0
492.0
274.0
267.0
6,293
3748.4
4857.8
5509.1
5322.4
3124.0
3484.6
2293.0
2254.8
46,732
44.3
37.8
49.0
55.6
53.7
31.5
35.2
23.1
22.8
472
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
27.3
328
8130.0
2981.0
4346.0
6441.0
3266.0
1801.0
2763.0
4393.0
3692.0
4766.0
6503.0
53,132
93.4
132.9
67.6
105.7
67.4
67.6
27.0
71.7
63.7
122.7
76.1
76.2
972
4143.4
8262.9
3048.6
4451.7
6508.4
3333.6
1828.0
2834.7
4456.7
3814.7
4842.1
6579.2
54,104
2.3%
1.6%
2.2%
2.4%
1.0%
2.0%
1.5%
2.5%
1.4%
3.2%
1.6%
1.2%
1.8%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1.9%
1087.6
2192.1
2406.4
1603.9
2132.0
1485.1
952.6
2468.6
2374.3
3496.3
3088.2
3357.9
26,645
203.0
245.0
261.0
245.0
208.0
253.0
161.0
335.0
624.0
505.0
820.3
856.0
4,716
1290.6
2437.1
2667.4
1848.9
2340.0
1738.1
1113.6
2803.6
2998.3
4001.3
3908.5
4213.9
31,361
15.7%
10.1%
9.8%
13.3%
8.9%
14.6%
14.5%
11.9%
20.8%
12.6%
21.0%
20.3%
15.0%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
20.7%
使用したPVC量(鉛
含む)
調整ロス及び不
3S(整理・整頓・清掃)の実施
基 具合ロスのSF量
準
年 使用したSF量
ロス率
平成25年度実績
(前年実績比
100%)
目標
ロス率
製品化された
SF量
平成26年度目標
1.9 % (前年実績比
▲10.0%)
実
績
責任部門
平成27年度目標
そ
の
他
の
項
目
11月
再使用したPVC
量(鉛含む)
製品化された
SF量
基準年度実績(平成24年度)
2.1 %
10月
使用したPVCの
鉛の含有量
PVC部門 橋本係長
SF部門
調整ロス及び不具合の低減
1.8 %
9月
製品化された
PVC量(鉛含む)
(前年実績比 100%)
平成27年度目標
計
8月
再使用したPVC
使用したPVCの
鉛の含有量
平成26年度目標
スケジュール
平成26年度
6月
7月
1月
平成25年度実績
328Kg
単位:kg
項目
使用するPVCの鉛の含有量を年
化学物質排出把握管理法に基づく
間1000kg以下に管理する。
”鉛”の管理
長谷川
1.8 % (前年実績比
▲5.0%)
使用したSF量
ロス率
SF部門 長谷川工場長代理
PVC部門
調整ロス及び不具合の低減
製品化された
PVC量
再使用したPVC
基準年度実績(平成24年度)
15 %
設定温度の事前チェック
基 量
準
年 使用したPVC量
ロス率
平成25年度実績
20.7 %
(基準年比
138%)
目標
ロス率
製品化された
PVC量
平成26年度目標
20.7 % (前年実績比
100%)
実
績
責任部門
平成27年度目標
17.6 %
(前年実績比
▲10%)
PVC部門 橋本係長
基準年度実績(平成24年度)
6価クロム→3価クロム化
%
平成25年度実績
ロス率
38552
9369
23635
42718
54288
39410
42073
23978
12462
29064
16522
17083
349,154
基
準 3価クロム処理し
た部品点数
年
32348
9000
22835
40763
46225
39210
35104
23978
9602
27344
12393
16663
315,465
3価クロム処理した
割合%
83.9%
96.1%
96.6%
95.4%
85.1%
99.5%
83.4%
100.0%
77.1%
94.1%
75.0%
97.5%
90%
目標
3価クロム処理する
割合%
96.4%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
92.0%
実 3価クロム処理し
た部品点数
績
平成26年度目標
96.4 %以上 (前年実績
比100%)
97.4 %以上 (前年実績
比▲1%)
使用したPVC量
メッキ処理した
部品点数
96.4 %以上 (前年実績
比100%)
平成27年度目標
不具合ロスの
PVC量
メッキ処理した
部品点数
化学物質使用量の削減
91.2
調整ロス及び不
具合ロスのSF量
3価クロム処理した
割合%
責任部門
鋳造部門 沢畠課長
添付資料-4
問題点の是正措置・予防措置管理表
JEA-ST-702-140312A
(ガソリン使用量の削減)
発生状況
1.
事項
ガソリンの使用量の削減
2.
現象
ガソリン使用量が目標値をオーバーした。
部門長
作成者
14.03.12
14.03.12
乙部
長谷川
是正処置・予防処置
責任部門(長)
(誰がいつまでにどうする)
搬入担当者は現在の搬入方法による適正なガソ
リンの使用量を把握するため半年間のデータを
収集する。
処置日
毎月
工程要因分析
過去4年間のガソリン消費量の推移は下記グラフの通りです。
◎ ガソリン消費量の推移
L
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成22年度累計
平成23年度累計
平成24年度累計
平成25年度累計
100
500
80
400
60
300
40
200
20
100
0
0
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
ガソリンの使用はフォクリフトに使用
されるが、25年度から中国からの輸
入品の搬入方法を変更したためフォ
クリフトの使用頻度が高くなり結果的
に増加した。しかし、かって人海戦術
で行っていた搬入がフォクリフトを使
用することによって大幅に人件費が
削減出来たのでその効果は甚大で
ある。
対策の実施確認
L
平成25年度目標
実績
1.77L/百万円 < 2.26L/百万円
原因の追求
現象
ガソリンの使用量
が目標値をオー
バーした。
一次要因
ガソりンの使用量の絶対
値は昨年より18%増加し
た。
二次要因
三次要因
真因
中国からの輸入品を工場
昨年まではフォクリフトを 売上高は昨年に比べて
内に搬入する方法を変更
使用しない方法(人手によ 6%低減したため売上高に
したためガソリンの使用量
る)で搬入していた。
対するガソリンの使用量
が増加した。
が増大した。
対 策
① トータル的にはコストの低減が図られたので、現状の搬入方法を
正とした適正なガソリンの使用量を把握することが重要である。
工場
長
承認