ポケット

ポケットあわじvol.44 2006年1月号
月刊
−淡路の情報いっぱい!生活創造しんぶん−
ポ ケ ッ ト あわじ
発行日 2006年1月1日
VOL.44
読み方はこのページの下
榎列
都志
茶間
土器屋 鈩
小路谷
五斗長
国衙
倭文
城方
鮎原
郡家
赤堂
万歳
阿万
三野畑 久野々 八畑
神見
掃守
中条中筋
下司
戒旦寺
安乎
中邑
幡多 福良
払川
土生
河内
御手洗
賀集
伊毘
檪田
中持
小山田
炬口
葛尾
塔下
佐礼尾 苅藻
蟇の浦
沼島
鳥飼
志筑
古津路
雨乞 塩尾
栢野
養宜
円実
雁来
社家
神代
喜来
倭文委文
来川
場所は、塩田小学校付近です。
地名の由来は、覚王寺住職生柳
義一氏のお話によりますと奈良時
代、荘園の在地荘官には、国司、郡司、下司(げじ)の順で位
があり、その在地荘官の下司(げじ)からその名が付きました。
ただ、「げ」という響きには 下の位というイメージがあり、それ
を嫌って下という字を「くだ」となまらせ「くだし」という地名なっ
たということです。
くだ し
取材:福谷寿美
「下司大名行列」写真提供:淡路市企画部企画課
下司で有名なものは、新聞などでご存知
の方も多いと思われますが、『下司大名行
列』です。四国から福良へ上陸し、洲本へ
向かい、中川原経由で 塩田港から乗船
和田岬へ向けて出発するというのが慣わし
でした。その大名行列を真似て 当時の農
民たちが楽しんだことが始まりとされ、大名
行列と大名が本陣に到着する時の『宿入り』
の礼法所作を主体に演じられています。明
治以後、春日神社の神事に組み込まれ、江
戸以来の伝統が今なお保存されています。
えなみ・つし・ちゃま・しがらみ・かもり・ちゅうじょうちゅうきん・くだし・かいだんじ・からきや・たたら・おろだに・あいが・
なかむら・はだ・ふくら・はらいかわ・はぶ・こうち・ごっさ・こくが・しとおり・みたらし・かしゅう・いび・いちだ・なかもち・
こやまだ・じょうほう・あいはら・ぐんげ・たけのくち・つづらお・とうげ・されお・かるも・ひきのうら・ぬしま・あかんど・
ばんざい・あま・とりかい・しづき・こつろ・あまごい・しお・かやの・ようぎ・みのばた・くのの・やばたけ・えんじつ・かりこ・
しゃけ・じんだい・きらい・しとおりいぶん・こりかわ
「ポケットあわじは」はホームページでもご覧になれます。http://www7.ocn.ne.jp/ awaji-ch/index.htm
ポケットあわじvol.44 2006年1月号
生活創造情報プラザだより
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南あわじ市八木 淡路ファームパーク
イングランドの丘あたりに養宜という地が
あります。室町時代、足利尊氏氏に淡路
平定を命じられた守護大名の細川氏が、三原地区八
木に守護所として養宜屋形(やぎやかた)=養宜館を
構えて島内を支配していました。その館の規模は、東
西120m・南北250mの長方形をしていて、現在でも
東面と北面の大土塁が残っています。この土塁の周
囲には、幅約5m程の堀があったようです。しかし今で
は、堀は埋められて道路や民家などに姿が変わって
います。三原地区に堀つきのお城があって、お殿様が
いたなんて、「ようぎ」っていう地名は 歴史を物語って
いたのですね。ちなみに 淡路細川氏は、7代に渡っ
て淡路守護として君臨しましたが、細川尚春の時、永
正14年三好之長が淡路に攻め込み、尚春は敗れて
和 泉 へ と 去 り 淡 路 細 川 氏 は 滅 亡 し た そ う で す。
取材:川原雅代
よう
ぎ
古い本の中では、「江波」とか、
「江奈美」と書かれています。お
のころ神社の周辺は昔は海で、
良い港の意味の「江波」であった
と伝えられています。又、他では_
「榎(え の き)」の 木 が た く さ ん
「列」を成していたからだとも言い
伝えられています。
古い文献によると掃守(かもり)の
由来は、蟹守(かにもり)と伝えられ
ています。潮が満ちると蟹がたくさん
現れ、蟹から家を守る為に蟹を外へ
掃き出していました。 その事から「蟹から家を守る」か
ら「蟹を掃き出し家を守る」に変化し、「掃守」となった
そ う で す。
取材:坂本厚子
貞応2年(1223)の淡路国大田文には、安平庄
が あ り、「安 □ 郷」は「安 平 郷」で あ り「平 安」は「安
平」の誤記であると考えられ、この「安平」が鎌倉時
代以降に「安乎」と記されるようになったようです。
饗処(あえか=もてなすところ)の意で朝廷に食
料を貢納していたことにちなむ。
「たきのくち」とも「たけのくち」とも読んできた「炬
口」の語源には、①滝の口説・・・現在の鮎屋の滝
から発した水が、この浦で海へ注ぐので「滝の口」と
いったという。
②焼火権現説・・・炬口港は淡路の東浦における
要港であったので、漁船のみならず、港を出入りす
る船も多く、これらの船の目印として、夜火を焚いた
ところから「焼火権現」として祀られたのではない
か。(武田信一先生の著書より) 取材:和田和子
土器屋は、昔ここに土器師が多く
住居し、浦村や育波村の八幡神社の
供物に用いる土器を調進していたと
いわれます。古代の職業集団に関係
した地名です。土器屋出身ではない
のですが、生穂八畑出身で淡路が世
界に誇る陶芸家、井高帰山(いだか
きざん)という方がいました。イギリスのエリザベス女
王の戴冠式のお祝い品に帰山の作品が贈られまし
た。(津 名 図 書 館 淡 路 島 の 地 名 研 究 を 参 考)
取材:山口真智子
津名郡の郡役所・郡衙の
所在地に由来すると思われ
ます。
取材:松田節子
津名郡五色町の「鳥飼」は、海辺の漁村と内陸部の
農村からなっている。「とりかい」の名の由来について
は、古代の鳥養部(とりかいべ)からきたというのが通
説となっている。鳥養部とは、朝廷の需要に応じるた
山中の川がつくる小平野であることに由来。江
めの鳥類飼育の職業集団のことで、鷹や鴻(おおとり) 戸期∼明治10年の村名が、河内村です。
を捕らえてきて、飼育していたと推測されます。地区に
は、鷹橋、鴻巣、鴻谷などの地名があるので、古代に
常隆寺山系の分水嶺にあたる山間部。地名
鴻も飼育していたことは、『日本書紀』雄略天皇十年の
は、島の東と西を取り持つ村ということに由来す
記事からしても明らかである。
武田信一著 「淡
ると言われています。
取材:小田美根子
路島の地名研究」より抜粋。
取材:西岡真理子
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生活創造情報プラザだより
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↑しずおり
取材協力
倭文小学校
日本が倭国と言われてい
た頃、倭の国から「しづおり」
と呼ばれる織物が伝わ
り、この地でたくさん織られて
いました。「文」と言うのは織
物 を 意 味 し、「倭」か ら 来 た
「文」、つまり「しずおり」が「し
と お り」と 変 化 し た と 言 わ れ
ています。
洲本川支流初尾川最上流域。地名は当地が明
治10年中条村(ちゅうじょうむら)の一部となった際
に旧中筋村(なかすじむら)の西半分に該当したこ
とにちなむ。中条ははじめ「なかすじ」と読んでいた
が、中筋と区別するために「ちゅうじょう」と読むよう
になった。
(日本地名大辞典より抜粋)
取材:栗林道子
現淡路市育波の育波川
上流の南東部、県道福良江井岩屋線から2㎞位離
れた山間部に開けた集落で五斗長地域は曲折した
急坂の高所に民家が点在します。明治時代は黒谷
南組といわれていました。集落の長(おさ)の給料の
高によって等級が決められて地名になったともいわ
れています。一斗長(ひとさ)、二斗長(ふたさ)、三斗
長(みとさ)、四斗長(しとさ)といい、現在も四斗長の
地名は残っている。五斗長地域では、村おこしの「ひ
まわりまつり」も開催されています。
明治10年まで蟇の浦村であった。
東隣の轟木村と合併して野島村と
なった。1223年代、鳥羽上皇発願
の四天王院(京都東山)の領地とし
て蟇の浦があった。地頭は駿河入
道といい、入道は郡家、山田の草香、柳沢の地頭も
兼ねていた。羽柴秀吉の知行目録には「ひきのうら」
と記されている。蟇の浦集落の東背後に中世の城郭
蟇の浦城跡があり、城跡の台地は地元では「岡の城」
「城山」と呼ばれている。淡路交通の路線バス停留所
「蟇の浦」があります。
取材:高田佳世子
天正14年11月3日淡路国御
蔵入目録に「いち田」とあり羽柴
秀吉の蔵入り地となっていた。こ
の土地には三原のお大師さんと
親しまれる願海寺があります。
中世に天台宗戒壇寺があったことに由来する(跡
地の薬師堂は淡路49薬師の第三番札所。
陸の港西淡(高速バス乗り場)辺り。
地名は製鉄に関係があるという
説があります。
解釈は、「意波」で、
阿波熊野の始祖神の地と
なります。
取材:曾根佑起
伊毘
淡路島南インターチェンジ付近↑
国道28号線で淡路の南端
が「福良」(フクラ)、県道で神
代から灘にかけてはまず「賀
集」これは「ガシュウ」と読まれ
ることが多い。ずいぶん以前に「ガシュウ小学校へ
はどう行けばいいですか」と道順を聞かれたことがあ
る。「これはカシュウと読むのです。」と前置
きして道順を教えてあげた記憶が残って
いる。次に「阿万」これは住所を相手に知
らせる時も苦労する。「阿波の阿に数字の
1万2万の万を書いて阿万」というと「アマ
ンですね。」「いやそれをアマと読むので
す」といった具合。灘線ではなんといって
も「土生」これを「ハブ」と読める人は地元の人を除く
とあまりいないのではないか。市役所の灘連絡所の
職員の話によると灘の難読地名のベスト3は「土生」
(ハブ)、「来川」(コリカワ)、「城方」(ジョウホウ)だそ
うだ。
取材:坂本和子
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県民交流広場からのお知らせ
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どんな広場?
県民交流広場は、地域の人たちやグループが
自由に集い、活動ができる広場で、地域交流の拠
点となる場所です。
江井県民交流広場は、江井コミュニティセンター
(淡路市江井2863−1)に設置されています。
日時:2月19日(日)10:00∼13:30
受付9:30∼
場所:江井コミュニティセンター
☎0799−86−0007
☎0799−86−0007
内容:【子どもの食育のお話と試食会】
どなたでも参加できます。
試食は、チヂミと温かい汁物
ヨーグルトなどです。
参加申込:2月10日(金)までに
淡路文化会館へお電話で!
☎0799−85−1391
☆お話 栄養士:川口睦子 先生
☆調理 淡路市いずみ会一宮支部のみなさん
【生活創造活動グループ交流会】
☆淡路おやこネットワークぽんぽこ
☆まじっくさん(手品グループ)
☆魂∼kon∼(よさこい踊り)
☆おこさまらんち(手作り紙芝居)
☆淡路食文化研究会(チヂミの作り方実演)
みんな来てね!
じ市
南あわ
い
か
り
伊加利県民交流広場の皆さんは、国際交流を
メインにして活動をしています。12月17日(土)∼
18日(日)にかけて、サンライズ淡路で市民まつり
として行われた「雪まつり」に韓国のチヂミ、うど
ん、豚汁を作って販売し、伊加利国際交流協会
(県民交流広場)の活動をPRしました。
雪まつりは南あわじ市の雪を知らない子
ども達に肌で「雪」を感じてほしいとの思い
から始まった行事です。例年(旧西淡町で
行われていた)は、韓国のチヂミだけを宣伝
していましたが、寒い中ですので温かいもの
をと「うどん」と「豚汁」も作りました。
「チヂミ」は以前より交流のあったYMCA
の 留 学 生 の 人 達 が、本 場 仕 込 み の 味 を
知ってもらうために、また「うどん」は地元伊
加利国際協会のスタッフが作りました。当日
は協会のスタッフが10人程度と、YMCAの
留学生が6人参加しました。
近年にない寒い日でしたが、皆の熱気
でなんとか無事に終わることができました。
伊加利国際交流協会 会長 西久保俊史
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生活創造グループを紹介しま∼す・くらしのパートナーシップ
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☆世話役☆
武田淳子&沼田陽子
☆問合わせ先☆
☎0799-42-3482 川原
「天使にラブソング」の映画を見ていたメンバーの
「あんな風に歌いたい」との気持ちが、シスターアクト
の始まりです。今年で9年目の活動となり、三原中学
校PTAと市小学校PTAコーラス隊として活動していま
す。今年は、手話付きで、英語で、そして二部合唱で
と欲張って三曲の歌に挑戦しています。今回は発足
当時のメンバーに支えられ「天使にラブソング」を歌っ
ています。仕事に家事にと忙しい日々ですが、コーラ
スの 練 習 はま た 違っ たパ ワ ーが あ ふ れてきま す。
くらしのパートナーシップ
淡路市
藤井
愛
手話や英語を覚える大変さの中にも、メンバーの
和気あいあいとした雰囲気で楽しく練習することがで
きます。まだまだ未熟ですが、心はいつも一つです。
☆シスターアクトのA嬢(?)のつぶやき・・・自分で
歌ってても鳥肌がたちっぱなしです。ハーモニーの
美しさにいつも酔いながら(自己満足)歌ってます。☆
シスターアクトのB嬢(?)のつぶやき・・・本当に楽し
いメンバーばっかりで、よく笑ってます。歌うって結構
いいストレス発散になっています。
紹介しま∼す!!
くらしの中の人と人、
人と場所、人と物etc
との素敵な関係・・・
我が家の長男は、今月で8ヶ月になります。親子で毎週火
曜日、東浦子育て学習センターで行われている「すくすくパン
ダくん教室」に参加させていただいております。
息子がというよりも、私の方が週1回のパンダくん教室を待ち
遠しく、楽しみにしています。一昨年の3月に神戸から引っ越し
てきたので、淡路島のことはなにも知らず友達もいないし、「私
一人で子育てできるかなぁ、心細いなぁ・・」と、とても不安に
思っていました。
すくすくパンダくん教室が開かれている
パンダくん教室に参加して、息子とおなじくらいの子どもをも
淡路市 東浦子育て学習センター
つお母さんとお話をすることで、私の育児に対する不安や悩み
も解消され、いろんな子育てがあるんだなぁと、とても参考に
なっています。教室で息子より大きなお兄ちゃんやお姉ちゃん
たちが、楽しそうにおもちゃや絵本で遊んでいるのを見ると、う
ちの子も早く大きくなって一緒に遊んだり、走り回ったりできるよ
うになったらいいなぁと、これからの楽しみと希望がわいてきま
す。パンダくん教室への参加は息子と私に、大きな刺激をもた
らしてくれています。淡路市にこのような施設があることに感謝
しております。これからも、周囲の皆さんに支えていただきなが
ここに来れば育児不安は解消します。 藤井親子
ら、子育てを頑張りたいと思っています。
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淡路文化会館・生活科学センターからのお知らせ
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平成17年度 第3回いきいきファミリーふるさと講座
玉ねぎをまるごと使って・・・、さあ、どんな料理ができるかな?
日時:2月18日(土) 10:00∼14:00
問合わせ
場所:淡路文化会館 調理室
〒656-1521 淡路市多賀600
県立淡路文化会館 担当まで
☎0799−85−1391
対象:淡路在住の小学校3年生∼6年生
児童定員20名
親子参加大歓迎
費用:700円(当日集めます)
持物:エプロン
【募
集】 1月17日(火)まで
お楽しみ!!
【申込先・問合せ】
作品の搬入、搬出、審査、表彰
など詳しいことは下記までお問い合わせください。
県立淡路文化会館
〒656-1521 淡路市多賀600 ☎0799−85−1391
【応募規定】 ①応募作品 自作未発表のもの
②応募資格 アマチュアの方
③点
数 1人2点まで
④料
金 無 料
⑤作品企画 10号以上50号までで、額装(アクリル板使用)のこと
⑥申込方法 申込書(淡路文化会館にあります)に必要事項を記入の上、1月17日(火)必着でご提出ください。
☆このようなことでお困りの方の相談窓口 ☆
兵庫県立淡路生活科学センター ☎0799−85−0999
Q2
Q1
1年半前に無料健康診断だということで訪問を
受 け、30 万 円 の 健 康 機 器 を 契 約 し た。そ の 後 何 度
も 自 宅 に 来 て、断 っ て い る の に ガ ン に 効 く と い う
キノコの健康食品や浄水 器などを次々と契約し
てしまった。2日前にも突然やって来て、血液によい
と いう健康食品を20万円で買うことになった。
一人暮らしなのでどうしても断れない。
解約したい。
(80才 女性)
無料でプラスティック容器や台所用品を
くれるというから行ってみると、仮設のような店舗
に人が集まっていた。いろいろな粗品をもらった
後で健康の話になり、電気で血液の流れが良く
なり関節の痛みにも効果があるという治療器の販
売が始まった。50万円と高かったのだが、会場の
雰囲気でつい契約してしまった。家
に帰って来て家族に叱られたので
解約したい。
(70才 男性)
Q1は、訪問業者に目をつけられ、次々に高い商品を売りつけられた典型的な
相談です。一人暮らしで健康に不安を持ち相談相手が少ないという点を突い
た悪質な販売方法です。Q2は、淡路で多いSF商法です。閉め切った会場で「買わなければ損」という催
眠状態の雰囲気で、正常な判断ができない中で契約させるのがこの商法の特徴です。
契約をした日を含めて8日間はクーリングオフ(無条件解約)ができますから、Q1の健康食品とQ2
の治療器は無事解約ができました。なお治療器に厚生労働省が「医療器具」として承認した番号の
表示があれば一定の効果・ 効能をうたうことができますが、「病気が治る」「ガンに効く」などと
販売をすることは、法律違反になります。
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淡路の文化活動・イベント情報
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【時】開催日時 【所】場所 【料】料金 【内】内容 【定】定員 【問】問合せ先 【申】申込み
しづかホール
☎0799-62-2001
・第33回兵庫県アンサンブルコンテスト
小学校・高校団体によるアンサンブル演奏
【時】1月22日(日)10:00∼
【料】前売¥900 当日¥1,000
【問】兵庫県吹奏楽連盟 ☎0799−52−0111
・第14回淡路摂食嚥下障害研究会
【時】2月4日(土)13:30∼【料】¥1,000
【内】①「嚥下障害食のレオロジー」−その2−
②「摂食・嚥下障害の病態・評価とすぐできる対策」
【申・問】県立淡路病院 言語神経心理室(大宿)
☎0799-22-1200
・淡路市津名地域音楽祭
【時】2月12日(日)13:30∼
【料】無料
【問】淡路市津名総合事務所 地域教育課 ☎0799-62-0001
・津名から繋げる叡智のアーチ
【時】2月18日(日)12:30∼
【所】しづかホール・リハーサル室
【料】無料
【内】アマチュアバンド演奏 ダンス他
淡路島内アマチュアバンド(中・高生)
・淡路市文化協会加盟団体作品展示及び芸能発表
【時】2月26日(日) 時間未定
【料】無料
【内】淡路市総合文化祭
【問】淡路市社会教育課 ☎0799-64-0001
・第4回市民公開講座
【時】1月29日(月)13:30∼
【料】無料
【所】洲本市文化体育館 文化ホール
【内】ガン終末期など緩和ケアに関する講習会
【問】あわじ緩和ケアチーム事務局
(県立淡路病院医事課内)
☎0799-22-3264
県立淡路景観園芸学校
・平成18年度 まちづくりガーデナー本科コース
【時】 月3日間×10回(年間延べ30日)
開講時間 9:15
閉講時間 16:15
※今回の募集は、4月∼9月(延べ15日)の前
期分です。
【料】受講料¥15,700程度(年間¥31,400程度)
傷害保険料¥2,000程度(年間¥4,000程度)
【定】80名 (1グループ40人×2グループ)
【申込締切】3月13日(月)まで
・まちづくりガーデナーテーマコース
(園芸療法と園芸福祉)
【時】3月23日(木)、24日(金)
開講時間 9:15
閉講時間 16:15
【所】神戸学習プラザ(神戸三宮駅近く!)
【料】受講料¥6,700 傷害保険料¥400
【定】30名(定員を超過した場合は抽選)
【受講対象】主に県内在住、在勤・在学者
【問】県立淡路景観園芸学校普及指導課
☎0799-82-3455
・第43回淡路農林水産祭
【時】1月15日(日)10:00∼15:00
【所】伊弉諾神宮境内
淡路市多賀740
【内】農林水産物豊穣豊漁祈願祭や農林水産物の展示
即売会、その年の豊作を占う粥占祭などを実施。
【問】淡路農林水産祭事務局(洲本農林水産振興事務所)
☎0799-26-2099
サンシャインホール
☎0799-74-0250
・土 音 遊人コンサート (チケット発売中)
【時】2月19日(日)14:00∼
【料】入場料(ドリンク付)
前売一般¥1,000 学生以下・70才以上・身障
淡路島国営明石海峡公園 ☎0799-72-2000
療育手帳所持者¥500 当日一般¥1,200 学生
(入園料:大人¥400 小人¥80 6才未満無料 20名以上団体割 以下・70才以上・身障療育手帳所持者¥700
【出演】塩谷康志(バイオリン)、岩崎慎一(ギター)
引あり)
・第3回淡路島国営明石海峡公園 リレーマラソン
【時】2月5日(日)
11:00∼15:00
【料】大人1人¥2,500 小人(中学生以下)1人¥1,000
参加者全員にリレーマラソン記念Tシャツ進呈
【参加資格】独力で1周2㎞以上を完走できる男女、目の不
自由な方でも伴走者がいれば参加できます。走路が芝
生のため車椅子の方はエントリーはご遠慮ください。
【参加数】200チーム 【申込締切】1月23日(金)必着
【申・問】第3回淡路島国営明石海峡公園 リレーマラソン事務局
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5-23-2-311
フィールドブレイン内
フリーダイヤル:0120-846-598
☎092-734-4180
大会情報についてはインターネットでもご覧いただけます。
http://www.fieldbrain.com
寺田ちはる(アコーディオン)、荻野健(チェロ)
・郷土の伝統料理(押し寿司)調理実習
【時】1月19日(木)10:00∼13:00
【所】淡路文化会館 調理室 【締切】1月10日
【料】材料費¥500
講師:福岡厚子氏
【申】淡路食文化研究会 ☎090-2062-1224
(坂本)または、☎090-8214-7738(小田)
県立淡路夢舞台温室
☎0799-74-1200
・淡路夢舞台ラン展2006
【講演】1月28日(土)小笠原 亮 氏
「江戸時代のラン栽培・種類と魅力」
2月 4日(土)明智 洸一郎
「パナマのランの世界」
氏
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淡路の文化活動・イベント情報
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日
時
1月13日(金)
13:30∼15:30
講
座 名
・ 講
師
いきいき笑顔の人生を
88教育文化研究所
理事長 片山雅夫 氏
1月22日(日)
13:00∼15:30
会
場
参加費
申込み
淡 路 文 化 無料
会館
その他 定員等
〆切1/10(火)
☎0799-62-1312 木野
☎0799-85-1391
淡路文化会館
足立
会議室
「魔法の植木鉢」を作ろう! 淡 路 文 化 ¥300
∼セメントを使ってオリジナ 会館
程度
ルの植木鉢を作ります∼
生活創造応援隊 前野廣子氏
材料費
会議室
40名
淡路おやこネットワーク 古 新 聞(3 日 分)ダ
ンボール箱(みかん
ぽんぽこ
☎0799-86-0330 今若
箱サイズ)、分厚い
ゴム手袋、大きめの
洗面器、ごみふくろ
(またはビニールシー
ト)2枚
1月∼2月のギャラリーインフォメーション
兵庫県立淡路文化会館 展示室・県民ギャラリー 無料
・第24回選抜書友展
・省資源・省エネルギー啓発ポスターコンクール入賞作品展
・第18回淡路日本画公募展
・淡路洋画セミナー受講生作品展
・平成17年度淡路すこやか大学いざなぎ学園作品展
市民交流センター アールギャルリー 無料
・洲本市公私立幼稚園幼児画展 展示9:00 ∼21:00 最終日は15:00
洲本市立淡路文化史料館
大人¥400 高校・大学生¥250 小・中学生¥100
・地域文化財展
「発掘された御食国―豊饒(ほうじょう)の国・淡路―」
洲本市民工房
無料
・YO・らいふサポート事業 県立淡路養護学校 校外作品展
・墨遊子供達展
洲本市文化体育館 無料
・アンネ・フランクとホロコースト展
・淡路美術協会会員展
サンシャインホール
無料
・十の会展
・土 音 遊人 陶芸展
兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」
ラン展期間のみの入館料:大人¥1,200
1月 7日(土)
1月 7日(土)
1月27日(金)
2月11日(土)
2月16日(木)
1月
∼
∼
∼
∼
∼
1月
1月
2月
3月
3月
22日(日)
16日(月)
10日(金)
5日(日)
1日(水)
5日(木) ∼ 1月 29日(日)
1 月 2 1 日 ( 土 ) ∼ 3月21日(火)
1 月 1 2 日 ( 木 ) ∼ 1月15日(日)
1 月 2 8 日 ( 土 ) ∼ 1月29日(日)
1 月 1 8 日 ( 水 ) ∼ 1月23日(月)
2月 3日(金) ∼ 2月 5日(日)
1月 8日(日) ∼ 1月29日(日)
2月17日(金) ∼ 2月26日(日)
シルバー(65才以上)¥600
前売り券発売中
高校生¥700
中学生¥600 小学生¥300
・花と緑の公園島・淡路から発信する共生の時代のラン展
【ラン展の規模・・600種20000株】
1月21日(土) ∼ 2月26日(火)
編集だより
ポケットあわじでは、皆さまからのお便り、まちの情報
をお待ちしています。 下記までお気軽に!
南あわじ市灘連絡所から少し戻ったところに「土生」
というバス停があり、もう少し戻ったところに青地に白抜
き の 文 字 で「南 淡 町 灘 土 生」の 標 識 が あ り、
「NADAHABU」とローマ字で併記されていた。旧町名が入ってい
るので、やがて取り替えられるだろうが、ローマ字併記はぜひ残
してほしいものですね。
応援隊 坂本和子
(発行)淡路生活創造応援隊
県立淡路文化会館・県立淡路生活科学センター
〒656-1521 淡路市多賀600
TEL0799-85-1391
FAX0799-85-0400
E-mail:awaji-ch@theia.ocn.ne.jp
「ポケットあわじは」どこで手に入るの?・・・淡路島内各市町の庁舎・役場、公民館、ホール、商業施設などで無料
配布されています。また、ホームページでもご覧になれます。
http://www7.ocn.ne.jp/ awaji-ch/index.htm