私費外国人留学生特別入試 学 生 募 集 要 項 - 帯広畜産大学 技術情報

平 成 27 年 度
私費外国人留学生特別入試
学 生 募 集 要 項
帯 広 畜 産 大 学
目
次
1
帯広畜産大学畜産学部
教育ポリシー
…………………………………………………
1
2
実施課程及び募集人員
……………………………………………………………………
4
3
出
願
要
件
……………………………………………………………………………
4
4
出
願
手
続
……………………………………………………………………………
5
5
障害等のある志願者との事前相談
6
入学者選抜方法等
7
合
格
発
8
入
学
手
9
入学料免除・徴収猶予と授業料免除・徴収猶予について
10
その他の諸経費について
11
………………………………………………………
7
…………………………………………………………………………
8
表
……………………………………………………………………………
8
続
……………………………………………………………………………
8
……………………………
9
…………………………………………………………………
9
一般入試への出願について
………………………………………………………………
10
12
個人情報の取扱いについて
………………………………………………………………
10
○
試験成績等の開示
…………………………………………………………………………
11
○
出願書類の提出・問い合わせ先等
○
帯広畜産大学所在地及び交通案内図
◎
出願書類・封筒
………………………………………………………
11
……………………………………………………
12
1
帯広畜産大学畜産学部
教育ポリシー
◎めざすべき人材像
食と農の大切さ,動植物の命の尊さを心得た素養を基礎として,「農場から食卓まで」の幅広
い視点で現場に適応できる知識と実践力を有するとともに,地球規模課題解決等の国際的視野を
備えたグローバル人材
◎アドミッションポリシー(入学者受入れ方針)
帯広畜産大学は,獣医・農畜産融合の視点から,農場から食卓まで生命・食料・環境を科学し,
農畜産の幅広い分野で活躍する実践的な専門職業人を育成するため,以下のような人を学生とし
て求めています。
1. 「農場から食卓まで」の幅広い考え方で現場に適応できる知識と能力を身につけたい人
2. 北海道十勝地域の豊かな自然と風土のもとで,食と農の大切さ,動植物の命の尊さを学び
たい人
3. 農畜産学および獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域について学ぶために必要な基
礎学力を身につけている人
4. 自分の意見を持ちつつも,他の多様な意見や価値観を尊重して協力することができる人
◎ディプロマポリシー(学位授与方針)
帯広畜産大学では,教育課程で定められた授業科目を履修して所定の卒業要件単位数を修得し,
以下の知識や能力を身につけた学生に学士の学位を授与します。
1. 獣医・農畜産融合の視点から,食料の生産から消費に至る過程についての関心が高く,課
題解決に向けて取り組む態度を身につけている。
2. 国際化社会で必要となる見識と基礎的コミュニケーション能力を身につけている。
3. 獣医農畜産の専門教育コースである下記“ユニット”の専門知識,技術及び課題解決に向
けた基本的能力を身につけている。
<共同獣医学課程>
○獣医学ユニット
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・
技術を身につけている。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の
解決に貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけている。
・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を
基礎とした課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけている。
<畜産科学課程>
○家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
○環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組み及び農畜産環境とその周囲を取り巻く自然環境に関す
る専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
○食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能(生
体調節や健康)に関する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
○農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題の把握や分析に必要な社会科学的な専門知
識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
- 1 -
○農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるための専門知
識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
○植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態及
び育種に関する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
◎カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)
帯広畜産大学学位授与方針(ディプロマポリシー)に基づき,農畜産学及び獣医学とこれらに
関連する諸学術分野について,以下の点に配慮しながら授業科目を編成し教育を行います。
1. 農畜産学及び獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域に関する幅広い視野と専門性を
身につけるための教育を行います。
2. 「農場から食卓まで」の幅広い視野に基づいて,食料生産及び食の安全に関わる授業科目
を広く修得できる科目を配置し教育を行います。
3. 低学年では教養と語学力を向上させるための科目及び専門領域への導入的科目を,高学年
では専門領域の科目を配置し,修学の積み重ねを重視したアドバンス制教育を行います。
4. 専門教育コースである“ユニット”では,より専門性を高めるための科目を配置します。
同時に,生命,食料,環境に関する幅広い知識の修得を目的として,他ユニットの科目も適
宜選択可能なシステムを設け,専門性を広げる教育を行います。
5. 高学年で分属する研究室では,卒業研究や卒業研究ゼミナールを通して専門知識と技
術の修得とともに,総合的思考力・応用力を身につけるための教育を行います。
6. 学生のキャリアを育てるための科目を配置し,卒業後の進路を配慮した教育を行います。
7. 国際教育関連の科目群を配置し,国際社会での活動に対応できるための教育を行います。
8. 専門性を身につけるための共同獣医学課程及び畜産科学課程の専門ユニットの科目編成方
針は次のとおりです。
<共同獣医学課程>
○獣医学ユニット
・獣医師としての任務を遂行するための論理性及び倫理性に裏打ちされた行動規範を身につけ
るため,基盤教育科目・共通教育科目を配置します。
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・
技術を身につけるため展開教育科目を配置します。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の
解決に貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけるため共通教育科目・展開教育科
目を配置します。
・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を
基礎とした課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけるため展開教育科目を配
置します。
<畜産科学課程>
○家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての知識と技術を修得するための授業科目
を配置します。
○環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組みを学ぶための教育科目及び農畜産環境とその周囲を取
り巻く自然環境を理解するための授業科目を配置します。
○食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能(生
体調節や健康)を学ぶための授業科目を配置します。
○農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題を,経済学や経営学を主とする社会科学的
なものの見方や調査に基づき的確に把握するための授業科目を配置します。
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○農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるために必要な
技術体系を学ぶための授業科目を配置します。
○植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態及
び育種を総合的に理解するための授業科目を配置します。
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2
実施課程及び募集人員
学
部
名
課
程
名
共同獣医学課程
畜 産 学 部
畜産科学課程
募
集
人
員
各課程とも若干人
注: 本学では,志望課程は1課程のみとしています。なお,共同獣医学課程は,6年間の教育
を行うことになっていますので留意してください。
3
出
願
要
件
次の各号のすべてに該当する者
(1) 日本の国籍を有しない者
(2) 次のいずれかに該当する者
ア) 外国において,12 年の学校教育の課程を修了した者及び平成 27 年3月 31 日までに修了
見込みの者,又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ) スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア
資格証書を有する者で,平成 27 年3月 31 日までに 18 歳に達するもの
ウ) ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を
有する者で,平成 27 年3月 31 日までに 18 歳に達するもの
エ) フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を授与された者
で,平成 27 年3月 31 日までに 18 歳に達するもの
(3) 独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成 26 年6月実施分又は 11 月実施分のいずれか
の「日本留学試験」の理系の3教科(日本語,理科は物理・化学・生物から2科目自由選択,数
学はコース2)を受験した者(注:受験時の出願言語は,日本語または英語のどちらでも可)。
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4
出
願
手
続
(1) 出願書類等
① 出願書類
出願書類等
入学志願票
1 受
験
票
写
真
票
出身学校卒業
(見込)証明書
2
出身学校成績
証明書
3 IB資格証書
提出該当者
摘
要
員
・本学所定の用紙に必要事項を記入してください。
・写真(縦4㎝横3㎝)は,出願前3か月以内に撮影した上半身・
無帽・正面向きのもので,裏面に氏名を記入の上,写真票の所定
の欄に貼ってください(受験時に眼鏡を使用する者は,必ず眼鏡
を着用して撮影したものにしてください)。
員
・「3 出願要件」を満たすに至った学校等の卒業(見込)証明書及
び成績証明書を提出してください。
なお,日本の高等学校に在学したことがある場合は在学高等学校
長の作成した所定の「調査書」を併せて提出してください。
該当者
・国際バカロレア資格を取得し 18 歳に達する者は,その資格証書
(International Baccalaureate Diploma)の写し及びⅠB最終試
験6科目の成績評価証明書を提出してください。
なお,この資格で出願する者は,前記2の書類を提出する必要は
ありません。
全
全
アビトゥア
資格証書
・アビトゥア資格を有し 18 歳に達する者は,その資格証書(一般的
大学入学資格証明書)の写しを提出してください。
該当者
なお,この資格で出願する者は,前記2の書類を提出する必要は
ありません。
バカロレア
資格証書
・バカロレア資格を有し 18 歳に達する者は,その資格証書の写し及
びバカロレア資格試験成績証明書を提出してください。
バカロレア資格証書が未発行の場合は,バカロレア資格試験成績
該当者
証明書をもって資格証書に代えることができます。
なお,この資格で出願する者は,前記2の書類を提出する必要は
ありません(バカロレア資格とは,普通バカロレア,技術バカロ
レア,職業バカロレアのすべてを意味します)。
統一試験成績
6
評価証明書等
・外国において,その国の統一試験(例えばアメリカ合衆国のSA
T,イギリスのGCE等)を受験した者は,その試験についての
成績証明書等を提出してください。
4
5
該当者
該当者
(日本に ・書類提出前6か月以内に発行されたもの。
7 住民票の写し
在留資格,在留期間が記入されているものを提出してください。
在住して
いる者)
8 あ て 名 票
全
員
・本学所定の用紙に郵便番号・住所(入学志願票の「日本国内の連
絡先」)・氏名・志願課程記号(英文字)を明記したものを提出
してください。
9
受験票送付用
封筒
全
員
・本学所定の封筒(小)に郵便番号・住所(入学志願票の「日本国内
の連絡先」)・氏名を明記し,362 円分の切手を貼ったものを提
出してください。
10
成績通知書の
写し
全
員
・平成 26 年度日本留学試験の成績通知書の写しを1部提出してく
ださい。
注
出願に当たって,外国の学校又は機関が発行した外国文の書類についてはその和訳文を提出
してください。
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出願上の注意事項
ア) 本学に入学を希望する者は,必ず出願前に本学入学試験係に連絡し,出願に必要な書
類等について確認した上で取り揃えるようにしてください。
イ) 受理した出願書類等は返還することができません。
ウ) 出願書類の記入に当たっては,黒色ボールペン又は黒色インクを使用し,漢字は楷書
で,数字は算用数字ではっきりと記入してください。
エ) 誤って記入した場合は,誤記入の部分を二重線で消して訂正してください(訂正印は
不要)。
オ) 「氏名」欄は,通称・略字等を使用せず,フル・ネーム(ただし,日本に在住する
外国人の場合は在留カード又は在留カードとみなされる外国人登録証明書に記載され
ている氏名)を記入し,「フリガナ」はカタカナで記入してください。
カ) 「志願課程」については,出願書類提出後に変更することは認められませんので十分考
慮の上,間違いのないよう記入してください。
キ) 「資格試験」「日本語の学習歴」「職歴」欄については,該当者のみ記入してくださ
い。
ク) 入学志願票の「現住所」,「合格者通知書等送付先」及び「あて名票の合格通知送付
先」等について変更があった場合は,直ちに電話,電子メール,郵便等で連絡してくだ
さい。
ケ) 出願手続に不正の事実があった場合は,入学許可の後でもこれを取り消すことがあり
ます。
② 検 定 料 17,000 円
1) 国内出願【日本国内で送金する場合】
本学所定の払込取扱票により,払込期間内に最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行から払い
込んでください。
払い込み後,「振替払込受付証明書(お客様用)」(日附印が押印されたもの)を入
学志願票の所定の場所に貼って提出してください。
なお,郵便局・ゆうちょ銀行の窓口扱いは,通常平日は 16 時まで,土・日曜日は休業
ですのでご注意ください。
2) 国外出願【日本国外から送金する場合】
金融機関で検定料:額面 17,000 円(日本円)を次の要領に従って海外の金融機関よ
り送金してください。その際,必ず外国送金依頼書のコピーを志願票と共に提出して
ください。
・電信送金
・振込方法 : 通知払
・支払銀行手数料 : 依頼人負担
・送金金額 : 17,000 円
・次の銀行口座に送金してください。
受取銀行:信用中央金庫(金融機関コード:ZENBJPJT)
受取銀行住所:東京都新宿区市谷本村町 9-1
取引口座:帯広信用金庫稲田支店(0340900)
受取人名:帯広畜産大学
受取人住所:080-8555 北海道帯広市稲田町西 2-11
・送金依頼書の連絡事項欄に必ず「PAY IN FULL」と記入してください。
※ 支払銀行手数料を含む全ての手数料は依頼人が負担してください。
検定料払込期間
注1:
:
平成 27 年1月 19 日(月)~平成 27 年2月4日(水)
受理した検定料は返還できません。ただし,次の場合に限り,申出により
検定料相当額を返還します。
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ア) 出願しなかった場合
イ) 出願が受理されなかった場合
ウ) 二重に払い込んだ場合
※ 返還に関する問い合わせ先 入試室入学試験係 ℡ 0155-49-5321
注2: 検定料が払い込まれていない場合や「振替払込受付証明書」に郵便局・ゆ
うちょ銀行の日附印が押印されていない場合は出願を受理できません。
(2) 出 願 期 間
平成 27 年1月 26 日(月)~平成 27 年2月4日(水)(最終日 17 時必着)
(3) 出願方法
出願書類を一括して本学所定の封筒に入れて持参又は郵送してください。
持参の場合の受付時間は8時 30 分から 17 時です。ただし,土・日曜日を除きます。
郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
なお,出願期限後に到着した出願書類等は受理できませんので,郵便事情等を考慮して余裕
をもって発送してください。
(4) 出願書類の提出先
5
11 ページに記載してあります。
障害等のある志願者との事前相談
本学に入学を志願する者で,障害等のある者については,受験上及び修学上特別な配慮を必要
とすることがありますので,出願前に本学と相談を行ってください。
(1) 事前相談を必要とする障害等の程度
特 別
区
分
な
配
慮
の
対
象
と
な
る
者
①
・点字による教育を受けている者
・良い方の眼の矯正視力が 0.15 以下の者
視 覚 障 害
・両眼による視野について視能率による損失率が 90%以上の者
・上記以外の視覚障害者
②
聴 覚 障 害
③
・体幹の機能障害により座位を保つことができない者又は困難な者
肢 体 不 自 由 ・両上肢の機能障害が著しい者
・上記以外の肢体不自由者
④
病
⑤
そ
注:
日常生活において,ごく普通に使用されている補聴器,松葉杖,車椅子等を使用して受
験する場合も試験場設定や他の特別な配慮との関係から必ず事前に相談してください。
弱
の
・両耳の平均聴力レベルが 60 デシベル以上の者
・上記以外の聴覚障害者
・慢性の呼吸器,心臓,腎臓疾患等の状態が継続して医療・生活規制を必
要とする程度の者又はこれに準ずる者
他 ・①~④の区分以外の者で特別な配慮を必要とする者
(2) 相談の期限
平成 27 年1月6日(火)
注: 相談の期限後の不慮の事故その他特別な理由により,事前相談が必要になった場合は,
直ちに(3)の連絡先に申し出てください。
なお,必要な場合には,本学において志願者又はその内容を説明し得る出身学校関係
者等との面談を行うこともあります。
(3) 連 絡 先
11 ページに記載してあります。
- 7 -
6
入学者選抜方法等
(1) 入学者の選抜方法
大学入試センター試験を免除し,日本留学試験の成績,本学が実施する面接(4段階評価)
の成績を総合して行います。
(2) 面接の日時・場所
試 験 場
実
施
期
日
時
間
科
目
等
平成 27 年 2 月 19 日(木)
面
14:00~
接
帯広畜産大学
(3) 受験上の注意事項
ア) 受験の際は,本学の受験票及び日本留学試験の受験票を必ず持参してください。
イ) 13 時 30 分までに集合してください。
ウ) 上靴を持参する必要はありません。
エ) 試験実施時期は,雪害等による交通機関への影響も予想されますので,十分留意し,余
裕をもった日程を組む等のほか,衣服・履物等にも十分留意してください。
オ) 平成 27 年2月 18 日(水)10 時から試験場配置図を受験者入口(12 ページ参照)に掲示
しますが,試験場内に入ることはできません。
カ) 試験当日,付添人は試験場内に入ることはできません。
7
合
格
発
表
(1) 平成 27 年3月6日(金)10 時
合格者の受験番号を本学総合研究棟Ⅰ号館玄関の掲示板に発表するとともに本人に選抜結
果を通知します。
なお,合格発表後合格者の受験番号を本学ホームページにも掲載します。
(ホームページのアドレスは 11 ページ参照)
(2) 合格者には,合格通知書を「レターパック」で郵送します。なお,大学からの連絡及び合格
通知書等の送付は,入学志願票の「合格通知書等送付先」あてに行います。
(3) 電話等による合否の照会には,応じられません。
8
入
学
手
続
入学試験に合格した者には,入学手続に必要な書類等を合格通知書とともに送付します。入学
手続期限内に入学手続が完了しない場合は,本学への入学を辞退したものとして取扱います。
(1) 入学手続期間
平成 27 年3月6日(金)~平成 27 年3月 20 日(金)(最終日 17 時必着)
(2) 提出書類
誓約書
その他必要な書類は入学手続時に案内します。
(3) 納付金
入学料 282,000 円
注1 上記の納付金は現行額であり,入学時に学生納付金の改定が行われた場合には,改定
時から新たな納付金が適用されます。
(4) 入学手続上の注意事項
ア) 持参の場合の受付時間は,8時 30 分から 17 時までです。ただし,土・日曜日を除きます。
郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
イ) 納付金は,日本国内で送金する場合,本学所定の払込取扱票により払込期間内に最寄りの
郵便局・ゆうちょ銀行から払い込んでください。日本国外から送金する場合は。検定料の送
金(6ページ参照)に準じて海外の金融機関より送金してください。
ウ) 入学手続期限までに必ず「入学手続」又は「入学辞退の連絡」のどちらかを行ってくださ
い。
(5) その他入学に際しての諸手続等
その他入学に際して必要な諸手続及び入学式,オリエンテーション等の詳細につきまして
は,合格通知書と一緒に郵送します。
- 8 -
授業料について(参考)
前期分 267,900 円 後期分 267,900 円
※金額は前期・後期とも予定額です。
※納入期限は,前期分が4月末日,後期分については 10 月末日です。
9
入学料免除・徴収猶予と授業料免除・徴収猶予について
(1) 入学料免除・徴収猶予について
入学料の免除・徴収猶予を希望する者は,入学手続期間内に申請書類を提出しなければなり
ません。
免除又は徴収猶予を希望する者は,下記の⑤あてに事前に申請書類を請求してください。
① 入学料免除の対象者
平成 26 年4月1日以降に本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」とい
う。)が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,入学
料の納付が著しく困難であると認められる者
② 入学料徴収猶予の対象者
ア) 次のいずれかに該当する者
ⅰ 経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者
ⅱ 平成 26 年4月1日以降に,本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」
という。)が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,
入学料の納付が著しく困難であると認められる者
ⅲ その他やむを得ない事情があると認められる者
イ) 免除を申請した者については,免除の不許可又は半額免除の許可の告知を受けた日から
起算して 14 日以内に徴収猶予の申請を行うことができます。
③ 入学料免除の額
納付すべき入学料の全額又は半額
④ 申請書類の請求・提出方法
免除又は徴収猶予対象に該当し,免除又は徴収猶予を希望する者は,郵便番号・住所・氏
名を明記し,140 円分の切手(速達の場合は 420 円分)を貼った返信用封筒(角型2号)を
同封の上,大学あての封筒の表に朱書きで「学部入学料免除申請書類請求」と明記し,下記
の⑤あてに請求してください。
なお,申請書類の提出は,下記の⑤あてに郵送又は持参してください。
請求期間 平成 27 年1月 26 日(月)~平成 27 年2月 4日(水)
提出期間 平成 27 年3月 6日(金)~平成 27 年3月 20 日(金)
⑤ 請求先及び提出先
〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
帯広畜産大学 教育研究支援部 学務課学生生活支援係
℡ 0155-49-5310(直通)(月~金 8:30~17:00)
⑥ 免除申請を提出して受理された者は,免除の許可又は不許可の決定があるまで入学料の納
付を保留してください。
(2) 授業料免除・徴収猶予について
授業料の免除又は徴収猶予については,合格通知の際に別途説明します。
10
その他の諸経費について
(1) 学生教育研究災害傷害保険
本学では,大学生活を安心して過ごせるよう,学生教育研究災害傷害保険へ加入していただ
きます。詳細については,合格通知の際に別途説明します。
- 9 -
(2) 獣医学共用試験について(共同獣医学課程のみ)
全国共通の「獣医学共用試験」が平成 28 年度から実施される予定です。「獣医学共用試験」
は5年次以降の「参加型臨床実習」に必要な能力を有しているかどうかを評価するもので,本学
では4年次又は5年次前期に全員が受験します。なお,この共用試験には受験料(金額は未定)
が必要です。
11
一般入試への出願について
(1) 私費外国人留学生特別入試で不合格となった場合に備えて,「前期日程」から一つ,「後期
日程」から一つの,合計二つの国公立大学・学部に出願することができます。
(2) 本学の一般入試に出願する場合は,私費外国人留学生特別入試とは別にあらためて出願して
ください。
12
個人情報の取扱いについて
(1) 本学が保有する個人情報は,「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」等
の法令を遵守するとともに,「国立大学法人帯広畜産大学保有個人情報管理規程」に基づき,
保護に万全を期しています。
(2) 出願時にお知らせいただいた氏名,住所等の個人情報については,入学者選抜,合格発表,
入学手続,入学者選抜方法等における調査・研究及びこれらに付随する業務を行うために利用
します。
(3) 各種業務での利用に当たっては,一部の業務を本学より当該業務の委託を受けた業者(以下,
「受託業者」という。)において行うことがあります。業務委託に当たり,受託業者に対して,
委託した業務を遂行するために必要となる限度で,お知らせいただいた個人情報の全部又は一
部が提供されます。
(4) 入学者選抜で得られた試験成績の個人情報は,入学者選抜及び入学者選抜方法等における調
査研究を行うために利用します。
(5) 上記(2)及び(4)の個人情報のうち,合格者のみ,入学後の教務関係(修学指導等),学生支
援関係(奨学金申請・授業料免除申請等)に関する業務及びこれらに付随する業務を行うため
に利用します。なお,合格者には入学手続時に改めてお知らせします。
- 10 -
○試験成績等の開示
本学では,本人からの請求に基づき,平成 27 年度入学者選抜に係る試験成績について,次によ
り開示します。
開示方法
窓口閲覧及び郵便による請求に基づき書面で回答します。
開示内容
面接の成績
請求権者
受験生本人のみ
本人の確認
本学の受験票
①
請求方法
窓口閲覧の場合
本学の窓口において本学の受験票を提示してください。
② 郵便による場合
本学の受験票及び返信用封筒(郵便番号・住所・氏名を明記し,512 円分
の切手を貼付したもの。サイズは長型3号。)を下記「請求先」に送付してく
ださい。
大学あて封筒の表には,「成績請求」と朱書きしてください。
※返信分の切手代には書留料を含みます。
請求期間
平成 27 年5月1日(金)~6月 12 日(金)
請
求
◎
先
〒080-8555
帯広市稲田町西2線 11 番地
帯広畜産大学 教育研究支援部
入試室入学試験係
出願書類の提出・問い合わせ先
〒080-8555
帯広市稲田町西2線 11 番地
帯広畜産大学 教育研究支援部 入試室入学試験係
℡ 0155-49-5321(入学試験係直通)(月~金 8:30~17:00)
E-mail:nyushi@obihiro.ac.jp
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